喫茶店でいただくいつもの珈琲。おいしいお菓子をお茶請けにーー。作家と珈琲の深い関係は愛すべきエピソードが満載。三島由紀夫、井上ひさし、鴨居羊子、古今亭志ん朝、茨木のり子ほか多数。
銀行みたいな銭湯? 正面から見ると洋風なのに、横から見ると木造建築という、「看板」をつけたような不思議な建築を、見たことがありませんか。
本書は、昭和初期頃に建てられた日本全国約60点の看板建築を美しい立面図として描き起こし、詳細な解説を加えたイラスト図鑑。
防火の目的から生まれた銅板やモルタルの装飾ですが、いわゆる「建築家」ではない人々が見よう見まねでつくったこれらの建築には、「古典的な規則に沿っていない、独創的で、自由で、なにより人々の熱意が息づいている」と、平成生まれ・一級建築士の著者は惹かれていき、次々に失われていくファサードを描いて記録しようと思い立ちました。独特な表情を持つ看板建築には、今ではなかなか見られない職人の高度な技術があります。
「建物を建てるためには、まず設計図を描き、設計図を元に施工する。対して、実際の建物から立面を描くというのはこのプロセスを遡行する行為であり、設計者との対話ともいえる。漫然と眺めていた部分が、自分で手を動かして描くことによって、意図を持ったものとして立ち現れてくる」(本文より)
はじめに
看板建築とは
図解 海老原商店
建築各部の名称
近代建築にまつわる主な用語
看板建築を描くことにした経緯
イラストレーション制作の手順
掲載物件マップ
秋田県・福島県・群馬県・埼玉県・千葉県・茨城県・東京都・江戸東京たてもの園・神奈川県・静岡県・長野県・富山県・愛知県・滋賀県・京都府・岡山県・山口県・佐賀県
COLUMN:看板建築の探し方(東京編・地方編)/石岡の看板建築街をつくり上げた男、土屋辰之助/食べ歩き看板建築
GUIDE:看板建築のマメ知識/看板建築・リヴァイヴァル/看板建築の仲間たち/銅板・モルタル・タイル
用語集
おわりに
【第一特集】クールなコーヒー、大集合【第二特集】カフェ建築に学ぶインテリア【第三特集】小笠原 コーヒー農園探訪
カルディコーヒーファームから
【本誌限定付録】両手ハンドルスキレットが登場!
付録の両手ハンドルスキレットは、底面にカルディのキャラクターヤギべえが登場!両手でつかめるデザインなので、見た目も可愛らしく、おつまみやスイーツ、ちょっとした一品に最適で、アウトドアやご自宅など様々なシーンで活躍すること間違いなしです! 誌面では、カルディコーヒーファームの人気商品と、付録の両手ハンドルスキレットを使った“世界のレシピ”を多数紹介。あたらしい美味しさの発見に、ますますカルディにハマッてしまうこと間違いなしです。
累計65万部、大人気の紅雲町珈琲屋こよみシリーズ第七弾。
お草さんが営むコーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」で片腕として働いている頼れる店員・久実。
なぜか男っ気のない久実にもついに春が……!?
浮き立つ店に、元アイドルの女性が店の敷地内で暴行を受けたという衝撃のニュースが飛び込んでくる。
容疑者は地元名士の息子。
久実の様子がおかしいことに気づいたお草。
そして、暴行現場で拾った「あるもの」がお草と久実を悩ませることになる。
「私、いつから加害者になったんだろう」
──心に小さな勇気の火を灯す人気シリーズ第7弾。
紅茶の第一人者である著者自らがテイスティングする茶葉のカタログ、こだわりの茶器など、紅茶の歴史から基礎知識まで紅茶の楽しみ方のすべてがこの1冊に凝縮。著者が世界の茶の産地に赴き撮影してきた、茶園の生写真とともに語られる解説は、臨場感のある信頼できる内容。また、20枚の歴史的絵でつづる紅茶史の章は貴重な内容。一部内容をグレードアップし、カバーデザインを一新した改訂版。
名古屋で何をしよう?迷っているならぜひ「喫茶観光」のご検討を。豊富なフォト&エッセイで綴る、贄沢なカフェ案内。
ハイクオリティーなリアル造形フィギュアをお手頃価格なレジンキットでお届け!
第43弾は、寝起き姿のセクシー美女を立体化。
原型製作はバーミリオン氏が担当。
※製作途中のCGです。
実際の製品とは一部異なる場合がございます。
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:
空間と会話するカフェ巡りーさまざまな業態の商業施設の空間デザインを紹介してきた月刊『商店建築』では、1956年の創刊以来、毎年のように喫茶店およびカフェ特集を企画しており、2016年には増刊『good design cafe』として、50件のカフェを一冊にまとめました。
現在、vol.3まで発行しており、掲載したカフェの多くは、訪れた人々とのやりとりを通して、円熟味を増しているようにも思います。
そこで今回、持ち運びやすいコンパクトなA5版で、30件を再編集して書籍にしました。開業を考えている人はもちろん、カフェ好きにもおすすめの一冊です。
INDEX
PREFACE
THE ROASTERY BY NOZY COFFEE
バジック
ALLPRESS ESPRESSO TOKYO
ROASTERY & CAFE
ブエナデザイン
COLUMN 01
バリスタが考える理想の仕事場としてのカフェカウンター
SLOW JET COFFEE
バルニバービデザインスタジオ
エイトインク
GLITCH COFFEE & ROASTERS
城東建創
猿田彦珈琲 アトリエ仙川
伊庭野大輔+藤井亮介
猿田彦珈琲 調布焙煎ホール
SUPPOSE DESIGN OFFICE
STARBUCKS RESERVE ROASTERY 東京
スターバックスデザインスタジオ
隈研吾建築都市設計事務所
COLUMN 02
コーヒーを飲む時間と、ローカルの文化を称賛する世界の
「スターバックス リザーブ ロースタリー」
ブルーボトルコーヒー 京都カフェ
スキーマ建築計画
ブルーボトルコーヒー 中目黒カフェ
スキーマ建築計画
MAMMOTH COFFEE
MAMMOTH COFFEE
iki ESPRESSO TOKYO
ブエナデザイン
BONDI COFFEE SANDWICHES
BONDICAFE
COLUMN 03
カフェでビーチの開放感を感じる「東京スローダウン」
PADDLERS COFFEE 西原本店
PADDLERS COFFEE
COLUMN 04
空間の「物語」を紡ぐカスタムファニチャーのつくり方
FUGLEN TOKYO
FUGLEN
FUGLEN ASAKUSA
ノルウェージャンアイコンズ
平田晃久建築設計事務所
COLUMN 05
「9h nine hours」に見るカフェとホテルのコラボレーション
IDUMI
.8 TENHACHI
COLUMN 06
詳細図に宿る一杯のコーヒーへの想い
McLean / LEAVES COFFEE APARTMENT
siniolchu
落合浩平
COLUMN 07
空間のシェアから生まれる新たな魅力
sunset coffee
studio/gd
二坪喫茶 アベコーヒー
コンテデザイン
INOKA
白砂孝洋建築設計事務所
Porta Coffee Stand
飲食空間
BIRD BATH & KIOSK
SUPPOSE DESIGN OFFICE
ROUTE BOOKS
YUKUIDO(ゆくい堂)
COLUMN 08
自らの価値観を伝え、新たなつながりを生むブックカフェ
BIOTOP OSAKA
SUPPOSE DESIGN OFFICE
NOTA_SHOP
アバウト
COLUMN 09
ものと空間の関係性を探る実験の場としてのショップづくり
Kaikado Cafe
OeO Studio 建築事務所楊梅
kaico cafe
Koizumi Studio
櫻井焙茶研究所
シンプリシティ
東京茶寮
LUCY ALTER DESIGN
ストーン 有楽町ビル店
パシフィックハウス
エイムデザイン
MAP
※一部、月刊「商店建築」掲載分を再編集しています
「山」「猫」「珈琲」は著者がとても好きで大切にしているもの。これらに励まされ、また癒され、日々の執筆活動に励んでいる。上巻は、朝日新聞、神戸新聞、日経新聞などに連載されたエッセイを収録。デビュー10周年記念の初エッセイ集、遂に文庫化!
特別収録/同郷のポルノグラフィティの楽曲『Aokage』をイメージした掌編小説。
「社会でどう貢献するか」の観点から、これから働く企業を探そう。全16社。
バレンタインデーが過ぎ、恋の天使も居眠りする静かな夜。ある街で大停電が発生し、そこに住む人達にロマンチックでちょっぴり不思議な出来事が…。しっとり極上オムニバスほか、陸奥ワールドをギュッとつめた傑作選! 解説/藤本由香里
【同時収録】金たろうくん/おしゃべりな瞳/ミルキー・セピア物語/マジカルミステリー・インスタントコーヒー
深瀬和久は平凡なサラリーマン。唯一の趣味は、美味しいコーヒーを淹れる事だ。そんな深瀬が自宅以外でリラックスできる場所といえば、自宅近所にあるクローバーコーヒーだった。ある日、深瀬はそこで、越智美穂子という女性と出会う。その後何度か店で会ううちに、付き合うようになる。淡々とした日々が急に華やぎはじめ、未来のことも考え始めた矢先、美穂子にある告発文が届く。そこには「深瀬和久は人殺しだ」と書かれていたーー。何のことかと詰め寄る美穂子。深瀬には、人には隠していたある”闇”があった。それをついに明かさねばならない時が来てしまったのかと、懊悩する。
『夜行観覧車』『Nのために』のスタッフが結集し、本作『リバース』は2017年にドラマ化。主人公の深瀬和久には藤原竜也。恋人役には戸田恵梨香。深瀬の親友、広沢由樹には小池徹平。深瀬の大学時代のゼミ仲間には市原隼人、玉森裕太、三浦貴大など出演し話題になった。
寝起きに歯磨き、コーヒースタンドに立ち食いソバ。ゲームに映画にお買い物。しかも舞台は渋谷、三茶に下北と、みんなが知ってる街角で、イケメン二人が超リアルな素顔を見せてくれます。西銘駿と飯島寛騎、実際に友達だという二人に徹底取材した、それぞれの24時間の過ごし方を一冊にまとめてみました。心を許せる友達とだから生まれる、素の笑顔やちょっと脱力感のある、キラキラの時間をぜひご一緒にお楽しみください!
黒猫のチトと一緒に横浜からやってきた真琴は、青森の親戚の家で暮らしはじめました。実は彼女は魔女。今はまだ空をとぶくらいしかできないけれど、又いとこの圭や千夏たちと毎日げんきに暮らしてます。
新しい季節がやってきました。ちょっと小さくなった魔女のローブを新調したり、リンゴの摘花をお手伝いしたり、夜の海へ出かけたり。移り変わる青森の自然のなかで、真琴の魔女修行は続きます。
魔女のローブは十人十色
魔女の爪はアーモンド
魔女蜂合わず
煙草とオイルとコーヒーの香り
春の日に兎を釣るように
兎の逆立ち
美味いゾ!
日本、朝鮮、中国、東南アジア諸国、オセアニア、マグレブ……。
それぞれの風土や歴史と食生活の関連を探求し、日本の食事文化を位置づけたうえで、
米・酒・麺・茶・コーヒーなど食べものから見た世界地図を描き出す。
各地を探検し〈食文化〉研究を確立したパイオニアの手による入門書にして冒険の書。
舌は世界を駆けめぐる。美味いものに国境なし。
※本書の原本『食の文化地理』は、1995年に朝日新聞社より刊行されました。
【本書の内容】
序章 舌のフィールドワーク
【1】 諸民族の食事
第1章 朝鮮半島の食
第2章 世界における中国の食文化
第3章 東南アジアの食事文化
・フィリピンの食生活
・シンガポールのニョニャ料理
・マレーシアの食生活
・インドネシアの食生活
・モルッカ諸島の食事
第4章 オセアニアーー太平洋にひろがる食文化
第5章 マグレブの料理
【2】 日本の食事
第6章 米ーー聖なる食べ物
第7章 日本の食事文化ーーその伝統と変容
第8章 現代の食生活
第9章 日本人とエスニック料理
【3】 食べ物からみた世界
第10章 世界の米料理
第11章 すしの履歴書
第12章 麺の歴史
第13章 料理における野菜の位置
第14章 世界の酒ーー伝統的な酒の類型
第15章 茶とコーヒーの文明
第16章 うま味の文化
あとがき
初出一覧
文庫版あとがき
序章 舌のフィールドワーク
■【1】 諸民族の食事
第1章 朝鮮半島の食
第2章 世界における中国の食文化
第3章 東南アジアの食事文化
・フィリピンの食生活
・シンガポールのニョニャ料理
・マレーシアの食生活
・インドネシアの食生活
・モルッカ諸島の食事
第4章 オセアニアーー太平洋にひろがる食文化
第5章 マグレブの料理
■【2】 日本の食事
第6章 米ーー聖なる食べ物
第7章 日本の食事文化ーーその伝統と変容
第8章 現代の食生活
第9章 日本人とエスニック料理
■【3】 食べ物からみた世界
第10章 世界の米料理
第11章 すしの履歴書
第12章 麺の歴史
第13章 料理における野菜の位置
第14章 世界の酒ーー伝統的な酒の類型
第15章 茶とコーヒーの文明
第16章 うま味の文化
あとがき
初出一覧
文庫版あとがき
食パン、イギリスパン、クロワッサン、バゲット…など、多様な種類があるパン。そのまま食べても美味しく、さらにジャムやペースト、卵やベーコンなど、あらゆる食材と相性がいいパンは、無限の楽しみ方を秘めています。しかし、毎日食べるからこそ、“いつも同じように食べている”という人も多いかもしれません。そこで、暮らし上手では大好きなパンを自分流に楽しんでいる方々に、“普段のパンンをもっと美味しく楽しむコツ”を教えていただきます。
暮らし上手な方々は、パンひとつとっても、自分が気に入るパンを探し出し、そのパンに最適な味わい方を探究します。そしていい意味で、自分の中に流行や定番があり、それも日々変化します。そんな、好奇心あふれる暮らし上手な方々は、日々パンをどんな風に楽しんでいるのでしょうか。普段のパンを全種類教えていただき、いつ、だれと、どんな風に楽しんでいるか、いま気になっているパンやフィリング、これからこんな食べ方が流行りそうか、など、“まいにちパン”にまつわる現在と少し先の未来について、細かいところまで掘り下げて紹介します。