2025年の特集は「成長期の埋伏歯」をとりあげ、2部構成でケースを掲載。【第1部】は7スタディグループが成長期の埋伏歯に対してアプローチした方法を提示。【第2部】は関連企業協力のもと、各社製品の特長や臨床例を紹介。そのほか、巻頭トピックスでは永久歯の萌出異常と歯科矯正相談料について、特別企画では顎変形症治療における遠隔診療の取り組みや、舌癒着症の診断および手術方法など、臨床の役立つ情報を多数掲載している。
2020年英語版PRDに掲載された87編のなかから、12名の著名編集委員が精査した「ペリオ」「補綴」「外科」「インプラント」「新材料・テクニック」分野の注目10論文を全文翻訳掲載。今年のPRDは、予知性の高さや患者リスクを考慮した外科的侵襲の少ない軟組織の採取・移植関連の最新テクニックが多数を占めた。さらに国内の臨床家3名には「世界最新テクニック&マテリアル・プロダクト」と題し、今注目の術式や最新製品を特集した。
PRD掲載論文Highlightベストセレクト全訳翻訳
世界最新テクニック&マテリアル・プロダクト
読んでおきたい 海外書籍紹介
大学紹介
掲載製品リスト
わが子に健全な歯列や口腔機能を望む保護者が、赤ちゃんを連れて歯科医院を受診した場合、歯科医院側は何を提供できるだろうか。本書には、生後間もない赤ちゃんからのアプローチが余すことなく示されている。実践的な診査方法や授乳・離乳食・姿勢などの指導の他、開業医で取り組むにあたって必要な発達等の知識も解説。妊婦歯科健診で来院した母親にも伝えたいものばかりで、小児歯科領域以外の歯科医師・歯科衛生士も必読の1冊!
Part1 なぜ「赤ちゃん歯科」が必要なのか
Part2 赤ちゃん歯科に取り組むにあたっての大前提 -赤ちゃんの発達の基本知識ー
Part3 従来の歯科的対応とは違う! 赤ちゃん歯科ならではの考え方
Part4 赤ちゃん歯科の具体的な取り組み
Part5 ケースで見る赤ちゃん歯科介入による変化
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
確かな術式・材料を用いた臨床例と信頼度の高いエビデンスで、インプラント治療の"正しい臨床決断"が身に付く1冊。文献のエッセンスのみを取り出して表に示すことで有意差のある術式や材料が視覚的に理解できるように工夫されており、どのようなケースに、どのような手技で、どのような材料を用いれば、どのような結果が「平均的に」得られるかの確度が高まり、あなたのインプラント臨床のレベルを確実に上げられます。失敗しないインプラント治療の秘訣が満載!
1章 下顎臼歯部に対するインプラント治療
2章 上顎洞底挙上術をともなうインプラント治療
3章 インプラントーアバットメントの接合様式
4章 審美領域におけるインプラント治療
5章 段階法GBRが必要なインプラント治療
6章 抜歯後の歯槽堤の吸収を抑制するリッジプリザベーション
7章 硬組織の合併症とそのリカバリー
8章 軟組織の合併症とそのリカバリー
2019年末に発生した新型コロナは、私たちの生活様式を激変させました。それは歯科医療においても例外でなく、患者やスタッフに配慮したさまざまな感染対策が講じられ、感染制御について改めて考え直す機会となりました。その一方で、感染制御で扱う範囲は広大で、正しい知識を習得することは極めて困難です。本書を歯科診療所における感染制御の基本を学ぶための「最初の一冊」として活用いただければ幸いです。
PART1 グローバルインフェクションコントロール
PART2 感染成立のメカニズム
PART3 感染対策の基本的な考え方
PART4 手指衛生
PART5 個人防護具(PPE)
PART6 洗浄・消毒・滅菌
マイクラ開発の公式ドリル、日本初上陸!
「マイクラ」初! 世界共通、公式「算数」ドリル誕生!
マイクラだから、楽しみながら自然に理数系センスを
身につけることができます。
「ステップ2 7〜8才におすすめ」は、
「たし算・ひき算」、「かけ算、わり算、分数」、「長さ・高さ」、「重さ・かさ」「時刻・時間」「パターン・きそくせい」「表とグラフ」など、おおよそ小学2年生から3年生で習う範囲の算数の問題で構成されています。
マイクラのステージを冒険しながら、
楽しく自然に「数の知識」が学べるよう、工夫された一冊です。
さあ、マイクラでおなじみのキャラやアイテムと一緒に
ワクワクの「数」の世界に出発しましょう!
監修は筑波大学附属小学校 副校長・夏坂哲志先生。
※本書はイギリスの原書をもとにした翻訳本です。
イギリスのカリキュラムに基づいていますので、日本の7〜8才のカリキュラムでは習わない範囲の問題が出てくる場合もございますが、
その際は保護者の方が必要に応じてサポートをお願いいたします。
【編集担当からのおすすめ情報】
あの「マイクラ」が、なんと算数ドリルを開発しました!すでに世界で発売されており、ついに日本初上陸です!マイクラのキャラやアイテムがたっぷり掲載されているので、見ているだけでも楽しいドリルです。マイクラ好きのお子様はもちろん、そうでないお子様にも楽しんで取り組んでいただける一冊です!
Part 2発刊(2017年)から5年が経過。その間、新機種の発売や新しく認可を得た機種など、市場は大きく変化しました。現代の「歯科用レーザー」の潮流は何か? 「その長所と臨床での応用ポイント、購入の利点とそのポイント」をアピールする1冊。Part 2よりもさらに2社が参画し、計5社の参画でボリュームもアップ。シリーズ待望の歯科用レーザー特集号のPart 3!
PART 1 巻頭アトラス:私の使いどころ歯科用レーザーでこれができた!
PART 2 歯科用レーザー 各製品のそこが知りたい
PART 3 歯科用レーザー私の使いどころと関連必須アイテム
外傷治療は初動が肝要! 続く歯内ー歯周疾患は、戦略的follow-up therapyで攻略! 口腔の外傷の正確な診断には時間を要するが、継続管理は後遺症の早期発見・早期治療を可能にして、治癒率を高め、健全な口腔を育てる。口と歯の外傷で「何が起こっているのか?」「何をすべきか? してはいけないか?」を多くのイラストと図で解説した、急患を余裕で乗り切る、見えない損傷に備える知恵満載のガイドブック。
PART 1 歯と口の外傷の小児が来院したら?
PART 2 小児の歯の外傷の処置と,経過
PART 3 学校・園での外傷,スポーツ外傷,外傷の予防
記念すべき第10弾である「2021年版」。「巻頭カラーアトラス」、「マイスタイル顕微鏡」、「マイクロネイティブ世代は、マイクロをこう使う!」、「私のミラーテクニック武者修行」、「学会誌MICRO翻訳論文」、「マイクロを使いこなす! 気鋭プレゼンテーション」、「認定歯科衛生士取得のための手続きとステップ」、「Products Information&Case Presentation」の充実のラインナップ。
PART1巻頭アトラス:マイクロスコープを活用した審美修復治療
PART2マイクロデンティストリーUp-to-Date
PART3 New Topics
PART4 Products Information&Case Presentation
「保険の総義歯だから、噛めなくてもしょうがない……」、そう考えていませんか? 本書は、前噛みが可能な保険診療の総義歯の製作法をステップ方式で紹介した一冊。さらに、付録のDVDには、写真だけでは伝わりにくい「咬合採得」、「人工歯排列」、「咬合調整」の実際と、本義歯を装着した患者がテストフードを食べる様子を収録。「保険診療でも噛める総義歯を作りたい」そう考えている方にぜひ読んでいただきたい一冊。
[1]印象採得
[2]咬合採得
[3]咬合器付着─人工歯排列─咬合状態の診査
[4]ろう義歯の試適とチェックバイト─咬合器付着─再排列
[5]レジン重合─チェックバイト─咬合器付着
[6]咬合調整─義歯の完成
付録DVD収録内容/咬合採得、人工歯排列、咬合調整、本症例のテストフードの様子、テストフードの様子
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
なぜ、歯内療法は失敗するのか?なぜ米国歯内療法専門医は、高い成功率を維持できるのか? 本書では、この疑問に対する答えとして、米国式の歯内療法を学んだ著者たちが、日常臨床で行っている「診査・診断」「ラバーダム防湿」「ガッタパーチャポイントの消毒」「根管形成」「根管洗浄」「根管充填」「仮封」「封鎖性の高い歯冠修復」に基づいた「高い成功率を維持するエンドのルール」と「技術的トレーニング」を詳細に解説している。
Chapter1 診査・診断・意思決定
Chapter2 歯内療法における無菌的処置の重要性
Chapter3 生物学的根管形成
Chapter4 根管洗浄と根管貼薬・仮封(小野里太郎)
Chapter5 根管充填
Chapter6 根管治療後の歯冠修復と経過観察
・東海道本線のうち京都から西明石の区間は戦前から電車運転が行われており、快速・新快速に対して各駅停車は「京阪神緩行線」と呼ばれています
・同線における旧型国電は1960年頃より72・73形が主力となり1975年まで活躍しました
・関西地区で引退した72・73形の一部は津田沼電車区に転属し房総地区で1977年まで活躍しました
【特徴】
・ハイグレード(HG)仕様
・クモハ73は近代化改造車で方向幕が無く運行番号表示窓の隅が丸みを帯びている車両を再現
・モハ72形のM車とトレーラーのうち1両は920番代、残りの1両は500番代でアルミサッシ改造のみ実施された車両を再現
・クハ79形は奇数車は300番代のうちヘッドライトが埋め込まれた後期型を、偶数車は300番代のヘッドライトが屋根上にある車両と920番代を再現
・モハ72-500形とクハ79-300形2両のシートは内装未更新車をイメージした茶色で再現、クモハ73と920番代車はグレーで再現
・Hゴムはグレーで再現
・ベンチレーター・避雷器は取り付け済み
・ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備ON-OFFスイッチ付
・ヘッド・テールライト、前面表示部は電球色LEDによる点灯
・前面表示部はカラープリズムの採用で白色に近い色で点灯
・前面表示部は印刷済みパーツ選択式で「(白地)・(印刷なし)」付属
・前面行先サボはシール付属
・配管付き密連形TNカプラー(SP)装備
・先頭車運転台側は胴受けの小さいTNカプラーを採用
・車番は選択式で転写シート付属
・フライホイール付動力、新集電システム、黒色車輪採用
・M-13モーター採用【対象年齢】:15歳以上
チェアサイドでの時間には限りがある。患者に伝えるべきことや患者自身が抱く疑問、不安にしっかり答えるには、要点を絞って説明しなければならない。そこで本書は、歯科医院で患者説明において重要度の高い14のトピックを、患者向けにそのまま話せる説明用台本としてまとめた。トピックごとの専門家による確かな知識に基づいて、解説ができる良書である。イラストや図で伝わりやすい「説明用カード」つき。
Chapter1 プラークコントロールの大切さについてこう説明しましょう Chapter2 歯石がついているとなぜよくないかこう説明しましょう
Chapter3 歯周病をどのように治すかは、こう説明しましょう
Chapter4 う蝕のリスクは人によって異なります患者さんのリスクに沿った説明をしましょう
Chapter5 フッ化物の安全性は、こう説明しましょう
Chapter6 酸蝕歯が気になる患者さんに、こう説明しましょう
Chapter7 唾液の役割や唾液減少の原因をこう説明しましょう
Chapter8 口臭が気になると訴える患者さんにこう説明しましょう
Chapter9 歯周病と全身疾患の関係についてこう説明しましょう
Chapter10 服用薬が歯科治療にも関係することをこう説明しましょう Chapter11 喫煙がお口の健康に与える影響についてこう説明しましょう Chapter12 妊娠による口腔内の変化と赤ちゃんへの影響をこう説明しましょう
Chapter13 ホワイトニングが気になる患者さんにこう説明しましょう Chapter14 お子さんにMFTが必要な理由はこう説明しましょう
効果的な磨き方だけを教えても、患者が磨くとは限らない。また毎回同じ指導では飽きてしまうもの。指導を受ける患者はさまざまだ。だからアプローチ法はたくさんあった方がいい。本書では患者が"磨く""続ける"という行動を起こさせる指導法を、トーク例を交えていくつも紹介。歯ブラシや歯間ブラシの効果的で継続しやすい使い方も解説している。著者が改良を繰り返して生み出した至極のノウハウ、どこにもないプラコンアップの秘訣を伝授する。動画付き。
その1 歯周治療におけるブラッシング指導とは
その2 効果的なブラッシング法とは
その3 ブラッシング指導前におさえておきたい姿勢
その4 口腔清掃用具の患者さんへの処方
その5 確実に示そう! 患者さんにプラークを“見せる”テクニック
その6 患者さんの意識改革15のテクニック〜教えるだけの指導からの脱却〜
その7 プラコンアップにつなげるプロービングチャート活用術
その8 SRP中はプラコンアップのビッグチャンス!
その9 症状・状態別ブラッシング指導のポイント
その10 うまくいかないときの解決のヒント
スマホ&タブレットで見れる動画でCHECK! ブラッシング指導テクニック
「もっともよい歯内療法は、歯内療法をしないことだ」。古くからいわれてきたこの言葉は歯髄保存の重要性を端的に表している。本書では、歯髄保存の原則、診断と治療方針、う蝕除去の実際、直接・間接覆髄、仮封から最終修復までエビデンスと臨床ケースで解説された現代Minimal Interventionのバイブル。「なぜ今、歯髄保存なのか?」の答えが詰まっているチェアサイドの置いておきたい1冊。
1 章 歯髄治癒の原則
2 章 歯髄の診断と治療方針
3 章 う蝕除去
4 章 直接覆髄
5 章 間接覆髄
6 章 仮封と最終修復
妊婦、そして出産後の母子の口腔と健康を支えるために、かかりつけ歯科医院でできること、知っておきたいことがわかる本です。妊産婦の口腔を含めた心身の変化や歯科受診時の注意点や配慮すべきこと、そして生まれた子どもの乳幼児期から学童期まで、歯と口腔の成長をいかに診て、支えていくかを具体的な対応法とともに解説します。かかりつけ歯科医院だからこそできる、親子に寄り添った切れ目ない支援にぜひ活用してください。
Part 1マタニティ期に歯科ができること
Part 2出産後の歯科治療と歯科からできるサポート
Part 3親子に寄り添い,子どもの成長を支援する
矯正治療期間の短縮は、矯正歯科医師にとって永遠のテーマ。一般的な矯正治療では、とくに成人患者の場合、治療に長期間を要するが、本書で紹介する「加速矯正」は、一般的な矯正治療に適切な外科処置や装置をつけることで、約半年から1年半程度まで短縮できる。本書では加速矯正の主な術式と治療期間のコントロールを図った症例を術式別に紹介。初学者にとっては入門書として、経験豊富なドクターにとってはスキルアップのための実践書として最適な1冊。
CHAPTER1 総論(矯正治療期間短縮のコンセプト)
CHAPTER2 医科から考える加速矯正治療のガイドライン
CHAPTER3 症例