ビジュアル口腔外科学読本の決定版。わかりやすいイラストと症例写真を中心に一目で理解できるように、本文を排して箇条書きの短文で読みやすく要点だけをピックアップしている。症候から疾患にたどり着けるフローチャートも用意されているので、医歯薬学系学生だけでなく、歯科臨床の現場でも辞書代わりに活用できる。加えて、現在注目されている歯科と全身の関連にも詳しく言及。歯科口腔科学を知るには、この1冊で決まり!
第1章 総論
第2章 症候→疾患
第3章 各論
第4章 全身との関連
「骨補填材料&メンブレン」初のYEARBOOK! 2021年の最新情報を日本国内において「骨補填材料&メンブレン」を製造あるいは販売している主要6社が掲載。特にインプラント適用のボナーク(東洋紡)とサイトランスグラニュール・エラシールド(ジーシー)には注目が集まる。巻頭企画では、骨増生術式(GBR、サイナスフロアエレベーション、リッジプリザべーション、抜歯後即時埋入)の変遷について臨床例を交えて解説されている。
骨補填材料とメンブレンを用いた骨増生術式の変遷と臨床応用
Product Information & Clinic Report
骨補填材料&メンブレン比較一覧表
広告協力企業一覧
最高の音で楽しむために!
実際の臨床で生じたさまざまな経験や失敗に基づき、勤務医や受講生に伝えてきた内容が1冊にまとめられている。第1弾は「治療計画・治療順序編」(第2弾も近日発刊)。どのような治療が患者さんごとに必要か、長期的な予後から何がベストだったかを、この本を読んで理解してもらうことで今後の臨床のヒントにつなげてほしい。
Chapter1 どのような歯科医師になりたいか? 臨床現場での心構え
Chapter2 検査診断の基礎を学ぶ 資料収集&読影
Chapter3 なぜ治療計画に17項目が重要か? 臨床の幹:3領域(現状の検査17項目)
Chapter4 3領域(現状の検査17項目)を臨床応用したケースから学ぶ
Chapter5 患者さんのための交渉学,歯科医師のための交渉術とは?
QUINTQUEST(クイントクエスト)と銘打ったクインテッセンス出版の新しい「ベーシック&動画シリーズ」の第一弾。IOS(口腔内スキャナー)の使用用途からスキャン方法、支台歯形成、臨床例とその基礎知識のすべてを網羅。歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士がIOSについて学べ、誰でも速くキレイに印象採得ができるようになるノウハウが満載。36本の動画は圧巻。
CHAPTER1 IOS基礎編
CHAPTER2 支台歯形成
CHAPTER3 IOS導入編
CHAPTER4 IOS活用編
CHAPTER5 IOS実践編
基本的なケースから、骨削除が必要なケースまで、インプラント治療にかかわるすべての歯科医師が、さまざまな形状・性状のインプラント体を迷わずに撤去できるように、臨床に役立つ情報を整理。インプラントの形態別の撤去法、インプラントにトラブルが起きた際の撤去法、撤去後のリカバリーについて、45症例+術中Movie 14本を掲載。中空タイプ、スレッドが深いタイプ、樽型タイプ、貫通孔を有するタイプなどへのアプローチも。
PART 1 インプラントの撤去の基本
PART 2 インプラントの撤去1--各形態への対応
PART 3 インプラントの撤去2--各トラブルへの対応
PART 4 インプラントの撤去後のリカバリー
「患歯は隣の歯だった」「痛みの原因が違っていた」等、当初の診断への対応では解決せず、見直し後に異なる診断結果となる場合がある。本書では、大学病院の症例分析をもとに主訴・口腔内所見・検査間に矛盾が生じる関係を解説するとともに、初期診断(ビフォー)への対応では奏効せず、追加の問診・所見収集でステップごとに紐解き確定診断(アフター)に至った19ケースを取り上げ、正しい診断結果を得るためのポイントを提示。診断スキルの習得・向上に役立つ歯科医師必携の1冊。
1章 口腔の診査・診断における確認事項
2章 ケースで詳解 診断力が身につく・高まる 実践アドバイス
本書で紹介される「高維持力機能総義歯」とは、ふだんは吸着しすぎず窮屈感がなく、自然にフィットしているにもかかわらず、咀嚼機能時にはしっかり維持し、患者が「まるで自分の歯のよう」と笑顔を見せるような義歯である。セミナーのインストラクターでもある著者が、そんな生体に優しい総義歯製作のノウハウについて写真を多用し、余すところなく解説。患者満足度の高い総義歯製作を志す歯科医師・歯科技工士におすすめの一冊。
CHAPTER 1 概論
CHAPTER 2 印象採得に必要な解剖学
CHAPTER 3 総義歯の維持力
CHAPTER 4 診査・診断,前処置
CHAPTER 5 印象採得
CHAPTER 6 規格模型の製作と診断と咬合床製作
CHAPTER 7 咬合採得
CHAPTER 8 人工歯排列
CHAPTER 9 レジン成型・総義歯完成・調整
CHAPTER 10 治療用義歯
MI(minimal intervention)の概念の浸透とともに、歯をなるべく削らない、より低侵襲な審美修復(=MI審美)が求められる時代となった。本書では、審美や接着に関する基本的な知識をはじめ、MI審美を代表するコンポジットレジン修復およびラミネートベニア修復のテクニックについて、多数の写真や動画とともに詳細に解説。長期症例も掲載されており、各ステップが手にとるようにわかる、MI審美を実現する成功の秘訣が満載の書!
Chapter 1 審美のキホン
Chapter 2 接着のキホン
Chapter 3 あまかわゆみこのコンポジットレジン修復
Chapter 4 あまかわゆみこのポーセレンラミネートベニア修復
Chapter 5 あまかわゆみこのメインテナンス&私のお気に入りマテリアル
本書は、臨床に必要な骨再生の話はどういうものかという視点で書かれた、読んで楽しい骨再生の実践のための書籍である。その内容は、なぜ歯周病により骨吸収を起こすのかに始まり、その予防法や治療法、また抜歯後のインプラント治療を行う際に必要な骨再生の仕組みについて、一人の若手歯科医師が日常臨床のなかで試行錯誤して解決していくという物語形式で解説する。難しい理論はいっさいなく、骨再生の機序を理解できる。
第1章 骨はどのようにして誕生するのか?
第2章 歯周病で骨が溶けるのはなぜ?
第3章 インプラント患者の骨再生はなぜ起こる?
CAD/CAMレジンクラウンの保険導入で支台歯形成が見直されている。本書は客観的データを基に、数値表を駆使して形成面の角度や長さを余すことなく提示。形成歯のすべての面を図表に表してポイントを絞り込み、視覚的にも理解しやすく、どこをどう削るか迷わずにすむよう配慮した。歯種別注意点、CAD/CAMクラウン、短い歯、再治療歯への対応にも言及、誰でも巧みに削れる支台歯形成の指南書。
Part1 支台歯形成の基準を学ぶ
Chapter 1 支台歯形成の前に
Chapter 2 支台歯形成・削る基準 -正しい方向、形に削るー
Part2 基準にのっとって削る
Chapter 3 前歯:基本の形成
Chapter4 臼歯:基本の形成
Chapter5 その他の歯種の形成
AAP/EFPが公表した「歯周病の新分類」を、ディシジョンツリーと症例を提示してわかりやすく解説。それだけでなく、EFPのディシジョンツリー4ステップに「1ステップ」を加えて、日本歯周病学会が公表した新分類にも対応。歯周病専門医や認定歯科衛生士などの申請・更新に役立つ内容になっており、さらに新分類の診断を行う際に悩むような症例もQ&Aでわかりやすく理解できるようになっている。歯周治療を行うすべての歯科医師にとって必携の1冊。
第1章 これまでの歯周病の分類と新分類への変更点を理解しよう!
第2章 ディシジョンツリーを使ってステップごとに正しく診断しよう!
第3章 新分類の「もう1歩奥」を深堀りしてみよう!
第4章 インプラント周囲疾患とその状態の分類を把握しよう!
第5章 歯周炎,インプラントのリスク診断を正しく行おう!
体内の善玉菌と悪玉菌のバランスをコントロールする「バクテリアセラピー」の考え方が口腔ケアにも広まっている。ヒト由来の乳酸菌「ロイテリ菌」は口腔内では歯周病菌やう蝕原因菌を抑制する働きをもっている。本企画では、ロイテリ菌の特徴と腸内・口腔内環境を整える重要性、そのためのロイテリ菌を使い、25度以下で調理したレシピを掲載。善玉菌を活用した健康的なライフスタイルを提案する。
第1章 食べる美容液ライフのススメ
第2章 主菜ロイテリ菌レシピ編
第3章 副菜ロイテリ菌レシピ編
第4章 ロイテリ菌レシピ応用編
第5章 はじめよう至福の歯磨き
本書は日常歯科臨床で経験する嚢胞・腫瘍などの口腔疾患のほかに歯内領域、歯周領域、インプラント領域、小児・矯正歯科領域、口腔外科領域などの各専門分野における歯科用CBCTやCTの応用について解説する。また撮像を病院へ依頼する際の手順やアーチファクトについても述べられ、さらに放射線医療を安全に行うための放射線に関する一般的知識にも触れている。歯科用CBCTとCTの有効利用法と放射線への理解を深められる1冊である。
Chapter1 歯科用CBCTやCTの撮像を依頼する時の注意点と歯科における遠隔画像診断
Chapter2 歯科用CBCTとCTのアーチファクト
Chapter3 歯科臨床において遭遇する代表的疾患の歯科用CBCT画像とCT画像
Chapter4 歯科用CBCTの歯内療法への臨床応用
Chapter5 歯科用CBCTの歯周疾患への臨床応用
Chapter6 歯科用CBCTの歯科用インプラント治療への臨床応用
Chapter7 歯科用CBCTの小児歯科領域への臨床応用
Chapter8 CTの矯正歯科領域への臨床応用
Chapter9 CTの顎変形症への臨床応用
Chapter10 CT(MR)の顎関節症への臨床応用
Chapter11 CTの口腔外科領域への臨床応用
Chapter12 本書の理解度確認テスト─歯科用CBCT・CTの基本知識と読像法の復習─
卒後1年目から5年目のみなさん、ペリオやインプラントの問題、自信をもって答えられますか? 「何となく解いたら正解した」では力がつかない。問題をきちんと理解し、答えられてこそ実力となる。本書では設問と解答の間に「ヒント」欄を設け、“考える”ことでより理解を深め、明日からの臨床に役立つ構成になっている。また、なかなか理解しづらい垂直懸垂縫合、垂直マットレス縫合、連続ロック縫合の基本手技が動画でも学べて一石二鳥。
CHAPTER1 診断
CHAPTER2 器具の扱い方
CHAPTER3 歯周基本治療
CHAPTER4 切開・剥離
CHAPTER5 縫合
CHAPTER6 インプラント外科
CHAPTER7 メインテナンス
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。