鼻呼吸促進に長年尽力してきた内科医が、"お口ぽかん"による弊害や鼻呼吸推奨の根拠、鼻閉解消法、保健指導のヒントなど、あまり知られていない数々の"呼吸トリビア"を、コミカルなイラストを多用して平易に解説。鼻呼吸は、不正咬合やオーラルフレイル、姿勢との関連だけでなく、コロナ&インフル予防においても昨今注目を集めている。本書は患者への動機づけの活用はもとより、患者や医療者の健康を守るためにも見逃せない1冊。
Chapter 1 空気の通り道
Chapter 2 鼻と口の粘膜の違い
Chapter 3 ネイザルサイクルの2交代制
Chapter 4 鼻の防御機能
Chapter 5 鼻呼吸 vs 口呼吸
Chapter 6 吐くときは口でもよいのか
Chapter 7 口呼吸のプラークのつき方
Chapter 8 PMTCすればOK?
Chapter 9 鼻呼吸障害と口呼吸
Chapter 10 肺機能、運動機能と口呼吸
Chapter 11 口呼吸とその他の病気
Chapter 12 チェアサイドの鼻閉対策
Chapter 13 コロナ対策に鼻うがい
Chapter 14 あなどれない嗅覚異常
Chapter 15 コロナウイルスとお口の健康
Chapter 16 加齢による口呼吸
Chapter 17 口呼吸から起きる免疫異常
Chapter 18 生活力を大きく支える“舌”
Chapter 19 これからのインフルエンザ対策
Chapter 20 鼻の温度上昇で風邪予防?
Chapter 21 「あいうべ」4つの文字だけでいいのか
Chapter 22 指導方法の鉄則
Chapter 23 ○△V型口蓋と呼吸
Chapter 24 口呼吸のサインの見分け方
Chapter 25 低位舌と舌苔
Chapter 26 子どもの鼻閉対策
Chapter 27 ロウソクを吹き消せない子どもたち
Chapter 28 口呼吸の割合は?
Chapter 29 その歯痛、舌痛、慢性上咽頭炎かも
Chapter 30 クリスチャン・ギルミノーの言葉
Chapter 31 何はなくとも就寝時の口テープ
外傷治療は初動が肝要! 続く歯内ー歯周疾患は、戦略的follow-up therapyで攻略! 口腔の外傷の正確な診断には時間を要するが、継続管理は後遺症の早期発見・早期治療を可能にして、治癒率を高め、健全な口腔を育てる。口と歯の外傷で「何が起こっているのか?」「何をすべきか? してはいけないか?」を多くのイラストと図で解説した、急患を余裕で乗り切る、見えない損傷に備える知恵満載のガイドブック。
PART 1 歯と口の外傷の小児が来院したら?
PART 2 小児の歯の外傷の処置と,経過
PART 3 学校・園での外傷,スポーツ外傷,外傷の予防
「舌がヒリヒリ」「味覚がおかしい」「口臭がある」などの患者からの訴えに悩んだことはないだろうか。従来、「舌痛症は心身症」とされ、「味覚異常には亜鉛」「口臭には歯周治療」などの画一的対応がされがちだった。しかし現在、これらの症状は解明されつつあり、コントロールできるようになってきている。本書では基礎医学や臨床の事実に基づき、舌痛症や味覚異常などの「口腔難治性疾患」の発症機序や診断・対処のポイントを整理し、わかりやすい図で解説。患者を苦しみから救う助けとなる1冊だ。
「私の口、くさくないですか?」という患者さんに、お口の専門家として適切にこたえられますか? 本書は患者さんにもっと歯科を活用してもらうために、歯科のプロが正しい口臭の知識と適切な対応法を身につけるための本です。「口臭を知ろう」「口臭を診よう」「実際の口臭ケア、こうやっています!」の3大構成+患者さん啓発用冊子付きで、口臭に取り組む歯科医療従事者の実力と患者さんのモチベーションをアップ!
総論編 口臭を知ろう
実践編 口臭を診よう
実例編 実際の口臭ケア、こうやっています!
保険診療で使用できる材料の質は向上し、審美性も考慮した適用範囲の拡大がはかられている。本書では、保険で手がけるコンポジットレジンとCAD/CAM冠、CAD/CAMインレーによる修復治療について、きれいで長持ちさせるために必要な知識やテクニック、注意点などを、多数の症例写真と図を交えたポイント解説で、わかりやすく紹介している。日常的に取り組む歯科審美治療の実践ガイドとしてすぐに活用できる、歯科医師必携の1冊。
Chapter1 保険の審美修復を実践するための心構えと本書の活用法
Chapter2 保険の審美修復 その実際とポイント
Chapter3 CR & CAD/CAM冠・インレー修復におけるメインテナンス
チェアサイドでの時間には限りがある。患者に伝えるべきことや患者自身が抱く疑問、不安にしっかり答えるには、要点を絞って説明しなければならない。そこで本書は、歯科医院で患者説明において重要度の高い14のトピックを、患者向けにそのまま話せる説明用台本としてまとめた。トピックごとの専門家による確かな知識に基づいて、解説ができる良書である。イラストや図で伝わりやすい「説明用カード」つき。
Chapter1 プラークコントロールの大切さについてこう説明しましょう Chapter2 歯石がついているとなぜよくないかこう説明しましょう
Chapter3 歯周病をどのように治すかは、こう説明しましょう
Chapter4 う蝕のリスクは人によって異なります患者さんのリスクに沿った説明をしましょう
Chapter5 フッ化物の安全性は、こう説明しましょう
Chapter6 酸蝕歯が気になる患者さんに、こう説明しましょう
Chapter7 唾液の役割や唾液減少の原因をこう説明しましょう
Chapter8 口臭が気になると訴える患者さんにこう説明しましょう
Chapter9 歯周病と全身疾患の関係についてこう説明しましょう
Chapter10 服用薬が歯科治療にも関係することをこう説明しましょう Chapter11 喫煙がお口の健康に与える影響についてこう説明しましょう Chapter12 妊娠による口腔内の変化と赤ちゃんへの影響をこう説明しましょう
Chapter13 ホワイトニングが気になる患者さんにこう説明しましょう Chapter14 お子さんにMFTが必要な理由はこう説明しましょう
2021年英語版PRDに掲載された論文の中から、13名の著名編集委員が精査した「ペリオ」「補綴」「外科」「インプラント」「新材料・テクニック」分野の注目10論文を全文翻訳掲載。今年のPRDはCortellini、Fradeani、Urban、Tarnowら、歯科界オールスターが勢ぞろい! さらに日本版ページでは「世界最新テクニック&マテリアル」と題し、今注目の歯周組織再生療法およびインプラント治療における生物学的製剤の文献的・臨床的評価を特集した。
PRD掲載論文Highlightベストセレクト全訳翻訳
歯周病学1
歯周病学2
補綴1
補綴2
外科1
外科2
インプラント1
インプラント2
新材料・テクニック1
新材料・テクニック2
【PRD発】世界最新テクニック&マテリアル
海外学会レポート
読んでおきたい 海外書籍紹介
大学紹介
日本歯内療法学会(JEA)が誌上開催した第41回学術大会の内容をベースに、基礎から臨床まで幅広い分野を網羅した別冊。根管解剖から、最新のファイルやバイオアクティブ材料の紹介、難症例への対応とテクニックのほか、症例報告論文の書き方、専門医取得のためのステップの紹介、JEA賛助会員メーカーによるイチ押しの最新マテリアルまで、まさにエンドの"最新トレンド"がわかる、すべての歯科医師必読の1冊。
Part1 おさえておきたい! 歯内療法のイノベーション
Part2 知っておきたい! 根管解剖と基礎
Part3 応用したい! さまざまな材料からみた臨床テクニック
Part4 克服したい! 難症例への対応
Part5 おさえておきたい! エンド周辺分野の知識
Part6 知っておきたい! 症例報告論文の書き方と専門医取得への道
Part7 使いこなしたい! JEA賛助会員メーカーイチ押しの最新マテリアル
できる人が実践している上手な仕事術を教えます。最速&最短の仕事の流儀、やりっ放しを防ぐ習慣術、状況の変化に合わせて計画を見直す仕事の仕方、早期に問題発見し、トラブルを未然に防ぐ方法、自分とチームメンバーの仕事を見える化する技術など、効率的で効果が高い仕事術が身につく!
「咬合高径」はどう決めるのか? 「咬合挙上」はどう行えば最短ルートで患者の満足を得られるのか? どれくらい経過観察すればよいのか? 本来の咬合高径・咬合平面が失われた咬合崩壊症例の治療について、歯科補綴学の立場から検討を加えて指針を示し、臨床の疑問については口腔生理学の立場から根拠を示した。クラウン、クラウンブリッジ、クラスプ床義歯、テレスコープ義歯、インプラントブリッジなどの多くの治療症例を提示。
PART1 失われた咬合高径・咬合平面
PART2 咬合拳上のフローと臨床
PART3 咬合高径・咬合平面の回復の難症例
「歯周治療は、歯科臨床における始発駅であり、また終着駅でもある」と語る月星光博氏の「シリーズ MIに基づく歯科臨床」の最終巻の本書では、歯周治療の「検査と診断」「非外科的歯周治療」「外科的歯周治療」「インプラント周囲炎の原因と対策」「メインテナンス」を解説。抜歯か保存かの判断基準、各治療法に本当に効果があるのかも検証。2018年に発表の米国・欧州歯周病学会の「歯周病、インプラント周囲炎の新分類」についても解説。
CHAPTER 8 検査と診断
CHAPTER 9 非外科的歯周治療
CHAPTER 10 外科的歯周治療
CHAPTER 11 インプラント周囲炎の原因と対策
CHAPTER 12 メインテナンス
・「あけぼの」は上野〜青森を結んだ寝台特急でした
・かつては東北本線経由の列車でしたが、1997年の秋田新幹線の開業を機に上越線・信越本線・羽越本線経由へと運行経路を変更の上、定期列車としては2014年3月まで運転されました
・3両の個室寝台車に加えて、乗車券
・指定券のみで乗車可能なゴロンとシート
・レディースゴロンとシートが連結されるなど、形態豊かな車両とあわせて個性的な編成が見られました
活躍地域
・東北、関東、中部
会社
・JR
製品特徴
・あけぼの・日本海で活躍した青森車両センターのオハネ25-100形を再現
・非常口部が平滑に処理された車両を帯彫刻のない車体で新規製作
・ベッドパーツは薄いグレーで再現
・Hゴムは黒色で再現
・車番は選択式で転写シート対応(各セットに付属)
・新集電システム、黒色車輪採用
製品内容・編成図
オハネ25(金帯・青森車セ)
製品仕様
・1/150 9mm(Nゲージ)
付属品
・なし
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
インプラント治療が安心・安全であるためには、医療事故を起こさないことが重要である。本書では、「検査・診断」「治療計画の立案」「インプラント埋入手術」「メインテナンス」などの各治療工程のなかで起こり得る "ヒヤリ・ハット""あるある"事例を抜き出し、それに対する予防策や解決策をまとめた。これからインプラント治療を始めようとする先生からベテランの先生まで必携の一冊。
第1章 医療面接・患者説明
第2章 解剖
第3章 画像診断およびシミュレーション
第4章 術前準備
第5章 一次手術
第6章 二次手術
第7章 印象採得
第8章 補綴
第9章 メインテナンス
矯正歯科治療のバイオメカニクスの第一人者、Paik, Cheol-Ho氏らによる本書は「生体にやさしい矯正歯科治療」について、より効率的な装置の選択から歯科矯正用アンカースクリューを用いた応用テクニックまで詳述。SECTION1、2ではNiTiワイヤーを用いた治療期間の短縮、3では治療が困難な臼歯圧下による垂直的コントロールなどを、症例を挙げて解説。これからTADを導入したい臨床医に最適な書。
SECTION 1 生体にやさしい戦略的矯正歯科臨床
SECTION 2 矯正歯科臨床一般
SECTION 3 歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療
ED75-700形は1971年に登場し、奥羽本線や羽越本線など日本海側での使用を考慮した塩害対策が施されました。
民営化の際にはJR東日本に継承された車両は、客車列車の廃止などにより大半が既に引退しています。
秋田車両センターには2000年代以降もED75-700形が在籍し、工臨や臨時列車の他、2008年までは一部の貨物列車もけん引していました。
現在は767号機が活躍しています。
●運転台屋根の扇風機カバーが大きい後期型で、側面の電暖表示灯が小型になったグループを新規製作で再現
●ナンバープレートは別パーツ付属「ED75-767・770・775・777」
●Hゴムは黒色で再現
●運転室横の窓がサッシの姿を再現
●運転室シースルー再現
●JRマーク印刷済み
●ダミーカプラーカプラー・自連形TNカプラー付属
●ヘッドライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッドライトは電球色LEDによる点灯
●前面手すり(縦)は別パーツ付属
●解放テコは別パーツを装着済み
●一体プレート輪心付車輪採用
●フライホイール付動力採用
●黒色台車枠、黒色車輪採用
●M-13モーター採用
●ミニカーブレール走行可能
【車両】
●ED75-700(後期型)
【付属品】
●ランナーパーツ:ナンバープレート
●ランナーパーツ:メーカーズプレート
●ランナーパーツ:手すり
●ランナーパーツ:ホイッスル、信号炎管
●ランナーパーツ:無線アンテナ
●パーツ :自連形TNカプラー
●パーツ :自連形ダミーカプラー
●パーツ :ダミーカプラー受け
※掲載しておりますイラスト・写真は製品と一部異なる場合があります。
(C)TOMYTEC【対象年齢】:
マイクロスコープに特化した別冊の第9弾。特集では、精密治療を実現するための補綴医・歯科技工士連携のノウハウをステップ写真で詳説。好評の「マイスタイル顕微鏡」では新企画として、歯科衛生士・歯科助手によるハイジーン&アシスタントワークの具体例を紹介。その他、記録装置の新提案や学会誌「MICRO」翻訳論文、最新の製品紹介や症例発表など、チーム全員でマイクロスコープを100%活用できるヒントが満載である。
PART 1 特集:顕微鏡により,どこが精密,正確になるのか?
PART 2 マイスタイル顕微鏡
PART 3 New Topics
PART 4 Products Information & Case Presentation AMED会長来日記念鼎談
学会レポート:第16回日本顕微鏡歯科学会学術大会
臨床症状の有無にかかわらず、咬合に問題を抱える患者は多い。筆者がそうした患者に治療介入を行う際には、良好な口腔内環境を獲得し、永続させることを第一目標としている。そして、そのために、的確な咬合再構成、顎口腔系の調和を図ることが必要不可欠と考え、実践してきた。本書では、患者の病態を「不正歯列」「歯周疾患」「多数歯欠損」に分類し、各病態の特徴と治療計画、咬合再構成の要点、治療後の対応策をわかりやすく綴っている。
第 1 章 本当に多い歯列不正をどう治す?
第 2 章 いつの時代も難しい、歯周疾患と向き合う
第 3 章 多数歯欠損:デンチャーかインプラントか、その勘所
第 4 章 良好な長期予後を求めない患者はいない