保険診療で使用できる材料の質は向上し、審美性も考慮した適用範囲の拡大がはかられている。本書では、保険で手がけるコンポジットレジンとCAD/CAM冠、CAD/CAMインレーによる修復治療について、きれいで長持ちさせるために必要な知識やテクニック、注意点などを、多数の症例写真と図を交えたポイント解説で、わかりやすく紹介している。日常的に取り組む歯科審美治療の実践ガイドとしてすぐに活用できる、歯科医師必携の1冊。
Chapter1 保険の審美修復を実践するための心構えと本書の活用法
Chapter2 保険の審美修復 その実際とポイント
Chapter3 CR & CAD/CAM冠・インレー修復におけるメインテナンス
2021年英語版PRDに掲載された論文の中から、13名の著名編集委員が精査した「ペリオ」「補綴」「外科」「インプラント」「新材料・テクニック」分野の注目10論文を全文翻訳掲載。今年のPRDはCortellini、Fradeani、Urban、Tarnowら、歯科界オールスターが勢ぞろい! さらに日本版ページでは「世界最新テクニック&マテリアル」と題し、今注目の歯周組織再生療法およびインプラント治療における生物学的製剤の文献的・臨床的評価を特集した。
PRD掲載論文Highlightベストセレクト全訳翻訳
歯周病学1
歯周病学2
補綴1
補綴2
外科1
外科2
インプラント1
インプラント2
新材料・テクニック1
新材料・テクニック2
【PRD発】世界最新テクニック&マテリアル
海外学会レポート
読んでおきたい 海外書籍紹介
大学紹介
日本歯内療法学会(JEA)が誌上開催した第41回学術大会の内容をベースに、基礎から臨床まで幅広い分野を網羅した別冊。根管解剖から、最新のファイルやバイオアクティブ材料の紹介、難症例への対応とテクニックのほか、症例報告論文の書き方、専門医取得のためのステップの紹介、JEA賛助会員メーカーによるイチ押しの最新マテリアルまで、まさにエンドの"最新トレンド"がわかる、すべての歯科医師必読の1冊。
Part1 おさえておきたい! 歯内療法のイノベーション
Part2 知っておきたい! 根管解剖と基礎
Part3 応用したい! さまざまな材料からみた臨床テクニック
Part4 克服したい! 難症例への対応
Part5 おさえておきたい! エンド周辺分野の知識
Part6 知っておきたい! 症例報告論文の書き方と専門医取得への道
Part7 使いこなしたい! JEA賛助会員メーカーイチ押しの最新マテリアル
できる人が実践している上手な仕事術を教えます。最速&最短の仕事の流儀、やりっ放しを防ぐ習慣術、状況の変化に合わせて計画を見直す仕事の仕方、早期に問題発見し、トラブルを未然に防ぐ方法、自分とチームメンバーの仕事を見える化する技術など、効率的で効果が高い仕事術が身につく!
「咬合高径」はどう決めるのか? 「咬合挙上」はどう行えば最短ルートで患者の満足を得られるのか? どれくらい経過観察すればよいのか? 本来の咬合高径・咬合平面が失われた咬合崩壊症例の治療について、歯科補綴学の立場から検討を加えて指針を示し、臨床の疑問については口腔生理学の立場から根拠を示した。クラウン、クラウンブリッジ、クラスプ床義歯、テレスコープ義歯、インプラントブリッジなどの多くの治療症例を提示。
PART1 失われた咬合高径・咬合平面
PART2 咬合拳上のフローと臨床
PART3 咬合高径・咬合平面の回復の難症例
三種の神器の登場(マイクロスコープ、コーンビームCT、Ni-Tiファイル)とMTAの開発により、ここ10年で歯内療法の考え方自体が様変わりしているなかで、歯内療法にもパラダイムシフトが起こっている。
そのパラダイムシフトの概要を分野別に画像診断から外科的歯内療法までの16編に分けて解説。
さらに著名著者陣の勧めるMATERIALから現在の歯内療法のトピックスを探ることができる1冊。
序章:歯内療法のパラダイムシフト
二次元から三次元へCBCTが変えた画像診断
歯髄・根尖周囲組織の2つの診断と意思決定
マイクロスコープがもたらした可視化の歯内療法
隔壁・ラバーダム防湿
MTA が変えた歯髄保存の限界
アペキシフィケーションからリバスクラリゼーションへ
ガッタパーチャ除去の変遷
超弾性Ni-Tiファイルから形状記憶性Ni-Tiファイルへ
根管洗浄技術の基本概念と術式の進歩
薬液から水酸化カルシウムによる根管消毒へ
仮封の重要性を再考する
根管用シーラーは密着から結合へ
加圧根管充填からシーラー依存型根管充填へ
メタルポストコアの合着からファイバー補強レジンポストコアの接着へ
エンドドンティックマイクロサージェリー
CBCT による診断が変えた外傷歯治療への対応
矯正歯科治療のバイオメカニクスの第一人者、Paik, Cheol-Ho氏らによる本書は「生体にやさしい矯正歯科治療」について、より効率的な装置の選択から歯科矯正用アンカースクリューを用いた応用テクニックまで詳述。SECTION1、2ではNiTiワイヤーを用いた治療期間の短縮、3では治療が困難な臼歯圧下による垂直的コントロールなどを、症例を挙げて解説。これからTADを導入したい臨床医に最適な書。
SECTION 1 生体にやさしい戦略的矯正歯科臨床
SECTION 2 矯正歯科臨床一般
SECTION 3 歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療
ED75-700形は1971年に登場し、奥羽本線や羽越本線など日本海側での使用を考慮した塩害対策が施されました。
民営化の際にはJR東日本に継承された車両は、客車列車の廃止などにより大半が既に引退しています。
秋田車両センターには2000年代以降もED75-700形が在籍し、工臨や臨時列車の他、2008年までは一部の貨物列車もけん引していました。
現在は767号機が活躍しています。
●運転台屋根の扇風機カバーが大きい後期型で、側面の電暖表示灯が小型になったグループを新規製作で再現
●ナンバープレートは別パーツ付属「ED75-767・770・775・777」
●Hゴムは黒色で再現
●運転室横の窓がサッシの姿を再現
●運転室シースルー再現
●JRマーク印刷済み
●ダミーカプラーカプラー・自連形TNカプラー付属
●ヘッドライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッドライトは電球色LEDによる点灯
●前面手すり(縦)は別パーツ付属
●解放テコは別パーツを装着済み
●一体プレート輪心付車輪採用
●フライホイール付動力採用
●黒色台車枠、黒色車輪採用
●M-13モーター採用
●ミニカーブレール走行可能
【車両】
●ED75-700(後期型)
【付属品】
●ランナーパーツ:ナンバープレート
●ランナーパーツ:メーカーズプレート
●ランナーパーツ:手すり
●ランナーパーツ:ホイッスル、信号炎管
●ランナーパーツ:無線アンテナ
●パーツ :自連形TNカプラー
●パーツ :自連形ダミーカプラー
●パーツ :ダミーカプラー受け
※掲載しておりますイラスト・写真は製品と一部異なる場合があります。
(C)TOMYTEC【対象年齢】:
マイクロスコープに特化した別冊の第9弾。特集では、精密治療を実現するための補綴医・歯科技工士連携のノウハウをステップ写真で詳説。好評の「マイスタイル顕微鏡」では新企画として、歯科衛生士・歯科助手によるハイジーン&アシスタントワークの具体例を紹介。その他、記録装置の新提案や学会誌「MICRO」翻訳論文、最新の製品紹介や症例発表など、チーム全員でマイクロスコープを100%活用できるヒントが満載である。
PART 1 特集:顕微鏡により,どこが精密,正確になるのか?
PART 2 マイスタイル顕微鏡
PART 3 New Topics
PART 4 Products Information & Case Presentation AMED会長来日記念鼎談
学会レポート:第16回日本顕微鏡歯科学会学術大会
臨床症状の有無にかかわらず、咬合に問題を抱える患者は多い。筆者がそうした患者に治療介入を行う際には、良好な口腔内環境を獲得し、永続させることを第一目標としている。そして、そのために、的確な咬合再構成、顎口腔系の調和を図ることが必要不可欠と考え、実践してきた。本書では、患者の病態を「不正歯列」「歯周疾患」「多数歯欠損」に分類し、各病態の特徴と治療計画、咬合再構成の要点、治療後の対応策をわかりやすく綴っている。
第 1 章 本当に多い歯列不正をどう治す?
第 2 章 いつの時代も難しい、歯周疾患と向き合う
第 3 章 多数歯欠損:デンチャーかインプラントか、その勘所
第 4 章 良好な長期予後を求めない患者はいない
最高の音で楽しむために!
一般歯科医・小児歯科医が子どもの口のなかや画像所見で異常を発見した際の、診断と治療のHow toを簡潔に示した成書はこれまでなかった。子どもの口と顎の異常・病変の「原因」「何をみるか?」「何をするか?」「何をしてはいけないのか?」「予後」「口腔外科での対応」について、小児歯科・小児口腔外科の臨床に取り組む専門家・日本小児口腔外科学会が解説するカラーアトラス。病変・異常の写真から検索できるQUICK INDEX付。
CHAPTER 1 子どもの患者が来たら
CHAPTER 2 口のなかの粘膜の異常・病変
CHAPTER 3 口のなかの機能の異常・病変
CHAPTER 4 全身疾患(感染)による異常・病変
2023年の特集は「成長期の過蓋咬合」をとりあげ、2部構成でケースを掲載。【第1部】は6スタディグループが成長期の過蓋咬合に対してアプローチした方法を提示。【第2部】は関連企業協力のもと、各社製品の特長や臨床例を紹介。巻頭トピックスでは小野卓史先生が「筋活動と咬合」を、特別企画では山田一尋先生が「矯正歯科治療中に顎関節症が発症した場合の対応」について解説し、充実した内容になっている。
[特集]成長期の過蓋咬合を考える
【第1部】スタディグループによる症例提示
【第2部】メーカーによる商品紹介&臨床応用
[Product information&Case Report1]
[Product information2]
[Product information&Case Report4]
[Product information&Case Report5]
特別企画
海外論文
国内学会抄録
海外学会レポート
トレンド
子どものための「機能矯正」を実践したいと思う医師がより臨床的に使いやすいように工夫。巻末にはコピーして臨床に応用できるよう、Bimlerシステムに使用する各種の用紙を原寸で載せた。
本書は、インプラント販売企業25社の協力を得て、「最新インプラントシステムの特長および臨床応用」を紹介している。また、巻頭では「認定専門医資格取得までの道筋とこれからの専門医制度」と題した特集を掲載。公益社団法人 日本口腔インプラント学会が認定するJSOI専修医や口腔インプラント専門医、さらには難関といわれる口腔インプラント指導医の資格取得までの道筋をわかりやすく解説していただいた。
巻頭特集
Product Information & Clinical Report
「新聞クイント」連載で大好評を博した内容に、書き下ろし8編を追加した随筆集。季節の中で姿を変えていく空、風、海、動植物など自然をこよなく愛する筆者が、日常生活や臨床現場で起こった出来事をリアルに描写。物事に正面から向き合う勇気や大切さを教えてくれる。子どもにむし歯経験が少ない町に育てあげ、次世代に残すべきものは「むし歯のない口腔」であると、歯科保健活動を続けてきた歯科医師による渾身の1冊。
はじめに
あの言葉
エア・保険証
月
しだれ桜
もしもし椿屋さんですか
彼の思い
曾祖母の
弁当
こころのしっぽ
父母ヶ浜
黄金時代
短い秋
歌姫
1 月25 日
地球の悲鳴
足音
万年筆
名前
うどん県にて
雨
勝市さんのこと
職業
一円玉
夢
虫のこころ
坂道
光と陰
親子
希望
四国の片隅で、思う
書く
おわりに
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
チェアサイドでの時間には限りがある。患者に伝えるべきことや患者自身が抱く疑問、不安にしっかり答えるには、要点を絞って説明しなければならない。そこで本書は、歯科医院で患者説明において重要度の高い14のトピックを、患者向けにそのまま話せる説明用台本としてまとめた。トピックごとの専門家による確かな知識に基づいて、解説ができる良書である。イラストや図で伝わりやすい「説明用カード」つき。
Chapter1 プラークコントロールの大切さについてこう説明しましょう Chapter2 歯石がついているとなぜよくないかこう説明しましょう
Chapter3 歯周病をどのように治すかは、こう説明しましょう
Chapter4 う蝕のリスクは人によって異なります患者さんのリスクに沿った説明をしましょう
Chapter5 フッ化物の安全性は、こう説明しましょう
Chapter6 酸蝕歯が気になる患者さんに、こう説明しましょう
Chapter7 唾液の役割や唾液減少の原因をこう説明しましょう
Chapter8 口臭が気になると訴える患者さんにこう説明しましょう
Chapter9 歯周病と全身疾患の関係についてこう説明しましょう
Chapter10 服用薬が歯科治療にも関係することをこう説明しましょう Chapter11 喫煙がお口の健康に与える影響についてこう説明しましょう Chapter12 妊娠による口腔内の変化と赤ちゃんへの影響をこう説明しましょう
Chapter13 ホワイトニングが気になる患者さんにこう説明しましょう Chapter14 お子さんにMFTが必要な理由はこう説明しましょう
2016年「ザ・クインテッセンス」の人気連載が一部加筆を経て待望の書籍化。新旧の世界的なエビデンスと近年大きく進化した器材を踏まえ、卒後、臨床の現場に出た際に「まず、これだけ知っていれば、エンドは困らずできる!」という内容を、900点以上の豊富な写真とイラストで治療工程順に詳説。本書では、日本で手に入らない特殊な器材は一切使っていない。大学で教わった学問と実際の臨床との隙間を埋める、エンド臨床の最良の教科書!
第1章 ラバーダムのかけ方
第2章 根尖撮影法
第3章 髄腔開拡
第4章 根管形態,根管上部形成,根管形成
第5章 根尖部の形成
第6章 根管洗浄
第7章 根尖部の肉芽と根管長測定
第8章 根管充填
第9章歯髄に対する臨床的対応
第10章 MTAと穿孔への対応
第11章 歯根吸収,歯の破折
第12章 エンドドンティックリーケージ