「作品を本にまとめたいけれど、どうまとめたらよいのか、わからない……」。イラストや写真などの作品をつくっていて、そう感じたことはないでしょうか?
本書は、アート、イラスト、写真などの作品を本にまとめる時に必要な編集とデザインのノウハウをまとめた実用書です。作品を本にまとめたい人のために、プロの編集者やデザイナーが実践しているページ構成のノウハウを具体的に解説しています。
巻頭ページでは、作品集、アートブック、小冊子などを制作しているデザイナー3組の実例を紹介。続く本編では、ページ構成、中ページの編集、中ページのデザイン、表紙デザインと造本など、4つのパートで編集とデザインの要点を解説。
デザイン書編集者としてビジュアルブックをつくってきた著者が、編集とデザインのプロセスごとにわかりやすく説明しています。編集とデザインの手順をすべて網羅するにはページ数が必要になるため、本書では重要なポイントに絞って、1見開き1テーマでコンパクトにまとめました。
作品集やZINEなど、ビジュアル作品の本をつくって売りたい方、ポートフォリオのまとめ方に悩んでいる方のヒントとなる一冊です。編集デザインのコツをつかんで、とびきりの本をつくってみてください!
誰でもできる! カスタマイズの楽しさを知る一冊
大好評のホビージャパンの「パズル塗り絵」。今回のテーマは「花」
●パズル塗り絵とは?●
線画に書かれた番号と色玉の番号が一致した色を線画内のピースに塗っていくと、いつの間にか美しい素敵なイラストが浮かび上がる「パズル塗り絵」。
今回のテーマは「花」。花には見る人の心を癒し、平穏な気持ちにさせる効果があると言われています。本書はそんな花をモチーフにしたパズル塗り絵を全32作品掲載しました。
パズル塗り絵の魅力はとにかく没頭できること。細かい手作業に時間を忘れて取り組むことで、集中力の向上や癒やしの効果も期待できます。クラフト感覚で楽しみながらクリエイティブな感覚を呼び起こし、完成した暁には至福の達成感を得ることができるでしょう。
『花紋様パズルぬりえ』は花びらなど面の広い箇所も多いので、より初心者の方が取り組みやすい内容となっています。かつ、塗り絵上級者の方にもご満足いただける繊細で美麗なイラストを集めました。
さあ、パズル塗り絵の世界にようこそ!
軽工業、重工業、そして21世紀は質量ゼロのものづくり「超軽工業(ちょうけいこうぎょう)」へ──
『融けるデザイン』の渡邊恵太氏が解き明かす、「デジタル前提」時代の設計工法
本書は、UI/UXデザインのみならず、DX、IoT、メタバースなど、デジタル技術を前提とするこれからの「ものづくり」とデザインにおける新たな指針を提供するものです。
メタメディアであるコンピュータを用いてデジタルなものづくりをする真の意味と可能性を紐解きつつ、この限りある自然資源を保ちながら限りない人間の欲望を処理し、豊かな社会を実現するためには、「DX(デジタルトランスメーション)」だけでなく「PX=フィジカルトランスフォーメーション」が必要であることを提示します。そして、物質中心の従来の産業構造からの脱却と、デジタル技術を活用した新たな価値創造を探る産業概念「超軽工業」を提唱します。
何を物質(フィジカル)で作り、何をソフト(デジタル)で作るのか、反転する世界の再設計に向けた本質的な発想転換へと読者を導く一冊です。
サブスクリプション、MaaSやSaaSといったキーワードに代表されるように、近年、あらゆるビジネスがサービス化しつつあり、顧客との持続的な関係を保つことが、長期にわたってビジネスを成功させるために不可欠になっています。
そうした状況の中、サービスデザインは、「顧客を始めとする多様な関係者との共創視点から、ビジネスをホリスティックに再構築する手法」として、世界各国のさまざまな企業で導入されています。
サービスデザインは、顧客が自覚していないレベルのニーズや欲求に対して、顧客との共創関係のもと価値を提案し、持続的な関係を継続できる仕組みを持った製品・サービスを創りだすこと、それによって、自社と顧客の双方のみならず、多様な利害関係者(ステークホルダー)間で価値を共有し、循環できるビジネスを実現することをめざしています。
本書は、具体的にサービスデザインを行っていくための方法論、そして、サービスデザイン発想でビジネスを捉え直し、ひとや社会に対して新たな価値を生みだすビジネスを発想するためのアイデアを、詰め込んだ1冊です。
序 章 なぜ今「デザイン」が求められているのか?
第1章 あらゆるビジネスが「サービス」になる時代
第2章 脱・モノづくりマインドから始めよう
第3章 間違いだらけの「顧客理解」
第4章 顧客の「心の声」を引き出すためのリサーチ手法
第5章 隠されたニーズからインサイトを導きだす
第6章 「問題解決」から、「未来の問いづくり」へ
第7章 「お客様は神様です」から「顧客との共創」への転換
第8章 イノベーションを創りだす組織のデザイン
第9章 「未来の当たり前」をつくりだす「文化のデザイン」
最終章 サービスデザイン思考でこれからのビジネスを考えよう
【サイズ】15.6 x 18 cm
【枚数】15 枚
【三大特徴】
・日付を塗ることで予定管理できる新感覚デザインのカレンダー
・令和にくわえ平成と昭和でも今年が何年か分かるデザイン
・裏面には毎月の行事や歳時記の情報を掲載
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 歳時記 / 月の満ち欠け / 一粒万倍日
【商品詳細説明】
そのまま使っても、日付に色を塗って自分仕様にアレンジしても使える卓上カレンダー。
日付の数字はそれぞれ縁取りだけされており、中が空白になっています。例えば、土日以外が休みであったり、記念日やイベントがあったり、ゴミ出しや習い事、通院など定期的な予定があったり・・・、日付の数字を塗り分けることで予定管理を色覚でアシストします。カレンダーから少し離れていても、色を覚えておけば予定の有無と内容がひと目でわかる、とてもユニークで便利な機能をもったカレンダーです。
裏面は旬の食べ物や季節の行事など、歳時記を掲載したスケジュールメモタイプ。
現代のSNSやデザインの現場で盛り上がる創作デザイン文字の潮流をまとめた作例集。
アナログとデジタル、モダンとレトロを横断するデザイナー40組の約800作を掲載。大原大次郎インタビューを加えた新装版。
はじめに、大原大次郎「声と文字のなれのはてな」/第1章 作字作案〈三重野龍、鈴木哲生、山田和寛、小林一毅、佐々木俊、一ノ瀬雄太、吉田勝信、加瀬透、牧寿次郎、田部井美奈、米澤潤+渡辺来、大滝由子、石井早帆、吉田雅崇、澤井真吾〉/第2章 作字図会〈高橋忠彦、オオタキスケ、池田寛、雨の日グラフィックス、藤本“ANI”健太郎、ZUMA、村石光貴、吉田大成、中村四郎、あらたかな、葛飾出身、kwkm_、ザキノン、かねこあみ、維漣、Richard Falcema、rendat〉/第3章 作字転回〈MILTZ、NC帝國、MOUNTAIN GRAPHICS、アンビグラム研究室/第4章 作字仕事〈こんなビジネス・スタンプは嫌だ、上堀内浩平、廣田碧〉/第5章 作字談義〈座談会:藤本健太郎×山田和寛×室賀清徳「作字彷徨:文字とデザインの行方」、大原大次郎インタビュー「手ごたえのありか」、寄稿者略歴・コメント
フィードバックで悩めるすべての人へ。全て実例!ありそうでなかった。デザインのリアリティショー。マエデ(前田デザイン室)で交わされたデザイン案提出とフィードバックの鬼ラリーを完全中継。デザインの見方、捉え方、考え方の本質を掴む一冊。
「今からでも、私たちの学校は変わっていくことができますか?」
⇒「大丈夫!あなたの学校は、変われます」
筆者が伴走してきた数多くの学校が、「研修」で変化してきました。
そのコツは、「研修」そのものの目的を問い直し、手段を再構築する「リデザイン」のプロセス。
ほんの少しだけ「研修」の在り方を見つめ直し、真の課題と向き合っていくことで、個人の成長のみならず「組織」を飛躍的に成長させ得る仕組みへと、大きな変化を遂げることができます。
大人にとっても、子どもにとっても、
「今日が楽しく、明日が待たれる学校」にしたい。
そんな思いを実現するための、学校の「研修リデザイン」の方法をお伝えします。
【本書の目次】
はじめに〜大丈夫!あなたの学校は、変われます。〜
■問い直しと成長のサイクルを生む「研修リデザイン」
■孤独な改革者から、背中を押す伴走者へ
■本書の読み方
Part1「Why」 研修リデザインとは何か?
1 なぜ今、研修リデザインなのか?
2 学校における研修とは
3 リデザインとは
4 リデザインは対話で進める
5 「見えやすい」は落とし穴
6 真因は2つに集約される
7 管理職の影響力
Part2「What」 研修リデザインの4つの視点8つの切り口
1 切り口は多様
2 事例に学ぶ多様な研修リデザイン
【大阪市立長原小学校】
■ヴィジョンに向かう、最幸のチームに
【いわき総合高等学校】
■統合を機に、納得の再構築
【神戸市立白川小学校】
■認め合う、助け合う、高め合うチームに
【戸田市立笹目東小学校】
■一人ひとりが自ら成長し続ける組織に
【練馬区立石神井台小学校】
■リーダーであふれる組織に
【豊橋市立大清水小学校】
■ワクワクが止まらない学校に
【横浜市立東俣野特別支援学校】
■「まずやってみる!」が当たり前の組織に
【井原市立県主小学校】
■一人ひとりのwant toを尊重し合う組織に
【岩倉市立五条川小学校】
■日常的に学び合う組織文化の仕組み化
【逗子市立沼間中学校】
■「トライする環境」を子どもにも、大人にも
【板橋区立志村小学校】
■だれ一人取り残さない研究の在り方の創造
【鎌倉市立御成中学校】
■成長が止まらない、校内研究の在り方
3 事例校のGOOD改革の共通点
Part3「How」研修の創造に向けて
1 “よい”研修の誤解
2 変化を阻む、「4つの抵抗」
3 推進者の6つの役割
4 研修リデザインの手順
5 研修をデザインする
おわりに〜目指す未来と歩み〜
web・アプリの制作に欠かせないUI・UXデザインの知識、そして今や定番となったインターフェース制作ツールであるFigma。そんなUXデザインのコンセプトメイクからUIデザインの実践まで、事例やワークシートを用いてわかりやすく紹介
本書は自己理解,仕事理解を探索していくワークブックです。
第1章では,働くことやキャリアデザインについて学びます。第2章〜第9章では自分の個性全般の理解から,強み,価値観,職業興味を見ていきます。第10章〜第13章では,社会変化や組織と自分との関係について見ていきます。最終章では,それらを総まとめしていきます。
本書を手に取った読者の方々が,自己理解を深め,自分の強みや価値観を明確にするだけではなく,多様な視点から変化に対する力を養成できるように構成しています。各章に配置された個人ワークによって自己理解を多面的に深める過程で,自身のよさに気づいて自己効力感につなげていくことや,グループワークを通して,学びを他者と共有しつつ,相互理解のための態度や姿勢が身につけられるようになっています。
皆さんも,ぜひ本書を手に取って,キャリアの旅を味わってみませんか?
オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つ。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できる。
秘蔵絵巻、ついに解禁。激レアな妖怪&幻獣たちが大集結!
中世から残る貴重な絵巻、李朝時代に製作された壺、神社に奉納されていた河童や天狗の爪など……。誰も見たことがない妖怪・幻獣の図像を一挙公開。不安を抱く人々の心に棲みつき、姿かたちを変え現代まで受け継がれてきた妖怪たちの、妖しくもユーモラスな世界をご覧あれ。
言語:日英バイリンガル
本書に登場する妖怪&幻獣たち
酒呑童子 / 付喪神 / 天狗 / 化け狸 / 是害房 / 茨木童子 / 鬼 / 骸骨 / 三つ目入道 / 土蜘蛛 / ろくろ首 / 河童 / 海坊主 / 大百足 / 九尾狐 / 大蜘蛛 / 鵺 / 唐傘 / 豆腐小僧 / 紅葉狩 / 蝦蟇 / 大蛇 / 人魚 / 牛人間 / 法螺 / 白獏 / 虎狼痢 / 天彦 / くだべ / 双頭鳥 / 豊年魚 / 白蔵主 / 大入道 / 化け猫 / お化け提灯 ほか
PCの普及により、デザイナーでなくともビジネスシーンにおいてレイアウトやデザインのセンスが求められるようになってきました。本書ではプロのデザイナーが「見栄えが良くなりメッセージが伝わる」デザインのヒントを、ポスターや冊子の表紙といった例を示しながら、BEFORE&AFTER形式でわかりやすく解説します。
イメージ通りの配色とアレンジが表現できる!ロゴデザインの完成度を高める色見本サンプル。色選びに役立つアイデアが全部で2,200点。LOGO DESIGN COLOR SCHEME BOOK.
1980年神奈川県生まれ。2005年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了後、2011年まで石上純也建築設計事務所に勤務。2012年に萬代基介建築設計事務所を設立。
マーベル・コミックスのデザインプロセスを解き明かす!
世界で最も有名なコミック出版社のデザインプロセスを解き明かす!マーベル初期から現在まで、約1000点に及ぶ膨大な作品資料を収録。
世界を代表するメディアブランドの1つであるマーベルは、80年を超える歴史を通して、その唯一無二と言うべきビジュアルストーリーテリングの手法で何世代にもわたるクリエイターたちを魅了し続けてきた。
とりわけマーベルのコミックブックは、アート、デジタルカルチャー、ゲーミング、広告など、メインストリームの大衆文化に広く浸透する独特のグラフィック言語を確立している。
本書『MARVEL BY DESIGN』は、ロゴ、表紙、レタリング、レイアウト、彩色など、マーベルを特徴付けているグラフィック要素の制作工程を深掘りし、マーベルをマーベルたらんとする比類なきビジュアルランゲージを紹介する。有名グラフィックデザイナーや世界屈指のマーベルファンたちから寄せられたインサイト(洞察)や、マーベルデザインの徹底解説などとともに、同ブランドの初期から現在に至る膨大な作品を振り返りながら、マーベルの世界にどっぷりと浸かれる内容だ。
世界で最も有名なコミック出版社のデザインプロセスを解き明かす決定版。あらゆるビジュアル分野で活躍するクリエイターたちに、ちょっとした“POW!”を呼び起こす1冊だ。
原書は2021年11月23日に発売。
世界中で愛され続けているミッフィーの作者ディック・ブルーナの言葉と、あたたかくかわいいイラストが詰まった名著復刊!
2015年に刊行した名著『ディック・ブルーナ 夢を描き続ける力』が装い新たに復刊しました。本書は、ミッフィーの作者、ディック・ブルーナさんが語った、仕事や人生についてのインタビュー集。ミッフィーへの愛、絵本作りのこだわり、グラフィックデザイナーから絵本作家になるまでの思いから、夢を追い続けることの大切さを学べます。
イラストと言葉が見開きになっているので、どこから読んでも楽しく、かわいい1冊です。文庫本よりひと回り大きいサイズで、カバーのミッフィーは箔押し仕様。部屋に飾っても、お出かけに連れて行ってもぴったりで、持っているだけで気分が上がります。
ほっと一息つきたいとき、自分を励ましたいとき、デザインについて考えを深めたいとき……様々なシーンで手に取ってみてください。
本書は、画像生成AIをビジネス資料の作成やWebサイトの制作、SNSでの情報発信などに活用したい人が、Midjourneyを操作するうえで迷わずひと通りの操作が行え、画像やイラストを効率的に生成できることをゴールとしたレッスンで構成しています。基礎編では、Midjourneyの概要や基本機能、アカウントの作成、実行環境となるDiscordの操作方法といった、Midjourneyを利用するうえで必要な基礎知識を解説しています。実践編では、企画書などのビジネス資料、バナー、Webデザイン、サムネイル、メルマガなどの用途で利用する画像を生成するプロンプトについて解説しています。Midjourneyで生成した画像を素材として使った成果物を見ながら学ぶことで、ビジネスや趣味のシーンで活用できる画像生成のスキルが身につきます。
忘れられた流行色から、今も残る伝統色まで、ふしぎな名前の色を166色集めました。
「デイドリーム」などの詩的な色、「ブラッド・レッド」などのあやしげな色も多数掲載。色辞典としてだけでなく、文章やイラストなどの創作の手引きとしてもおすすめです。
イラストレーターkilldiscoの全ページ描き下ろしの挿絵とともに、美しい色の世界に浸れます。
1章:詩的な色の名前
……デイドリーム、霧につつまれた恋、小悪魔ゴブリンの赤、思ひの色など
2章:あやしげな色の名前
……ブラッド・レッド、ドランク・タンク・ピンク、マミーブラウンなど
3章:暮らしにまつわる色の名前
……スクールバス・イエロー、ビリヤード・グリーン、紙屋紙など
4章:ファッション・文化の色の名前
……ガーター・ブルー、スキャパレリのピンク、白殺しなど
5章:動物たちの色の名前
……エレファンツ・ブレス、トンボの赤、青貝色など
6章:植物たちの色の名前
……花色、若苗色、地衣類など
7章:地名・人名の色の名前
……フランス、アルハンブラ、クレオパトラなど