独立開業は誰にでもできます。しかし、軽い気持ちで準備もせずに始めたら必ず失敗します。まず、こころざしがしっかりしていなければなりません。次に周到な準備です。本書は脱サラ組や主婦・OLなど、素人を対象にした本ですが、内容は基礎知識にとどまらず、商売で成功するための「不変の法則」「儲けの鉄則」をやさしく説明しています。
本書は、まず第1章で、自衛隊経験者ではない一般の学生やサラリーマンの人たちが、どのように予備自衛官になり、どのような訓練を受けているかについて紹介している。また、第2章以降は、著者自身が体験してきた即応予備自衛官の訓練の模様が中心になっている。自衛隊に対する偏見などサラリーマンのままで即自の訓練を受けることのむずかしさや、訓練のなかで体験した泣き笑いをふんだんに盛り込んでいる。
心も体も弱い自分にさようならー23歳で結婚し、2人の娘を出産したフツーの専業主婦・絹子さんは、無理解な夫に反発し、アレルギーに苦しむ子供たちに美味しい野菜を食べさせたいと一念発起して、33歳から自然農法にチャレンジ開始。いつしか野菜から、米・豚肉と生産物の範囲は広がり、そして43歳で、ついに会社を設立する!読めばついつい元気になる、エネルギッシュな人生物語。
特別な材料や調味料は必要なし!いつも冷蔵庫にある材料で、しかも短時間でおいしいものが作れる手間なしおかずを満載。家族みんなが大好きなあのおかずも、また食べたいって言われるアイディアおかずも、この1冊におまかせ!
らくらく、かんたんお掃除のコツと、年末の徹底大掃除のテクニックが手に取るようにわかる。
日本人として初めて仏文化省から「仏文学者奨学金」を受け、研修生活を送った主婦のユニークな話が満載。観光とはひと味違った「おしゃれで贅沢な」フランスを楽しんでいただければ、あなたの明日が変わるかも。
40歳は女の転機ー。苦労した子育ても一段落し、自分を素直に見つめられる時がきた。女性として豊かな人生を希った著者の“再生”への旅立ち。
「あと六ヶ月の命です」と宣告されてから、奇跡的回復を遂げるまでの壮絶な戦いの記録。
平凡な主婦の日常に倦きた主人公がパチンコと株にのめり込む姿をリアルな筆致で描く表題作とSFもどきの作品まで新鮮味溢れる創作集。
何事にも興味津々な私。日常の暮らしや起業のこと、自分のワクワクいっぱい書きました。読むだけで元気100倍湧いてくること間違いなし。
海外生活には、不安と悩みと楽しみと、そしてスリルがいっぱい。全てをエンジョイする勇気を持って進みましょう。振り返れば、あの悪戦苦闘の日々こそが、鮮やかに脳裏に焼きつけられ懐かしく想い出されるのです。それが、自信となり、財産となって、私の心を満たします。
無理しない家事。本書が提案する「知的家事」メソッドをいいかえるならそんな言葉がピッタリかもしれません。『時短』は目的ではなくいつも忙しいあなたがゆとりある生活をするための手段。自分の生活になじむ“無理しない家事”のコツをつかみ訪れるステキな1時間を楽しんでください。
「自分が大事にしている価値や倫理は、政治の世界には存在しない」。著者ルブランが東京都練馬区でたびたび気づかされたのは、主婦たちのそうした見方であった。主婦の女性たちは、自分は自転車に乗る「ふつうの市民」であり、タクシーに乗る政治家(それはたいてい男性である)とは違うと思っている。新たな公共空間を構想し、シティズンシップやジェンダーの問題にも多様な示唆を与える、画期的な日本政治論をついに完訳。