京都発物語のある大人の旅を提案。京都のモノ、ヒト、マチをまじめにやさしくあんじょう伝える
英俊社の赤本では最新5年分(2019年〜2023年)の京都府公立高校 中期選抜の入試問題を収録しています。
書籍に掲載の試験種別については,「もくじ」のページをご確認ください。
【公立高校入試対策シリーズ(赤本)の特長】
○見やすくレイアウトされた問題
○くわしい解説
一度やってみたけどできなかった問題,間違えた問題をきちんと復習し,理解することが合格への近道です。
そのため赤本では間違えた問題を復習できるようにくわしく,わかりやすい解説をつけています。
また,解説だけでなく英語長文の全訳,古文の口語訳も掲載していますので,ぜひ学習に役立ててください。
○解答用紙について
解答用紙は別冊になっているので,本体から取り外しが可能です。
書き込みしやすく勉強しやすい作りになっています。
さらに,英俊社ウェブサイトからダウンロードすることができるので,繰り返し入試問題に取り組むことができます。
○リスニング音声について
赤本に掲載の全年度のリスニング音声は,PC・スマホで英俊社ウェブサイトから再生することができます。
※再生に必要なコードは書籍に記載しています。
※コードの使用期限: 2024年7月末日
○受験に役立つ入試情報を掲載
入試の仕組みや前年度の入試データなど,入試問題以外にも受験に役立つ情報を掲載しています。
○傾向と対策
書籍に掲載されている過去の出題分析から入試の傾向をつかみ,入試対策の参考資料として活用しましょう。
錦絵や浮世絵、「和の景色」などを題材にした大人が楽しめる塗り絵シリーズ
「和のぬりえ」ホビージャパンから新たに登場!
第1弾は、最も人気ある観光地としておなじみの京都の風景を題材にし、しっとりとした町並みや有名な寺社などを厳選して塗り絵にしました。
金閣寺や八坂神社、清水寺などの名所はもちろん、桜咲く春の祇園白川、夏の嵯峨野の竹林、秋の嵐山と渡月橋、紅葉の中の毘沙門堂など、季節ごとの京都の風情を楽しむことができます。
京都旅行を思い出しながら、夫婦で一緒に塗るのもおすすめです。
それぞれのページは切り離し可能なので、塗ったあと飾ることも可能です!
フランス文学界の重鎮鹿島茂と、26万部『京都ぎらい』の井上章一が明かす、世界的人気都市の秘密。
京都発物語のある大人の旅を提案。京都のモノ、ヒト、マチをまじめにやさしくあんじょう伝える
鎌倉幕府の滅亡後、建武政権の興亡、南北朝分立、観応の擾乱と、京都は深刻な状況が続く。全国の武士はなぜ都に駆けつけて争い、それは政治過程にどのような影響を与えたのか。義満の権力確立までの60年を通観する。
謎多き激動の一四世紀ープロローグ/鎌倉幕府、滅亡(二度の「当今御謀反」事件/鎌倉幕府と社会/果たされる倒幕/コラム1 公家廷臣の「サバイバル」)/建武政権(後醍醐・護良・尊氏/建武政権の特質/コラム2 民衆の住居、武士の住居/足利尊氏の反乱(転変する政情/反撃する足利軍/コラム3 京都周辺の地政学/コラム4 軍忠のレポート)/初期室町幕府の時代(室町幕府の成立/足利直義と高師直/初期室町幕府と京都/初期室町幕府と社会/コラム5 足利一門)/観応の擾乱(師直・直義の相剋/尊氏・直義の相剋/三度の京都失陥/戦乱の深化/コラム6 右往左往する公家廷臣)/内乱収拾の糸口(足利義詮の執政/貞治・応安という時代/コラム7 世代の転換期)/足利義満(義満の登場/公家社会への進出/明徳の乱/ビッグ・イベントの時代/コラム8 二条良基)/内乱を終えてーエピローグ
祇園祭創始1150年。前祭と後祭の見どころ。美しき「動く美術館」のすべて。
京都ーー小説家・森見登美彦を育んだ地であり、数々の傑作の舞台である。『太陽の塔』『きつねのはなし』『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』……。各作品の名シーンと、サカネユキ氏による叙情的な写真の競演。そして、現実と妄想が螺旋を描いて交わる、登美彦氏の古都愛溢るる随筆二篇を収録。本書をポケットに、あなたも、不思議で奥深い、この町の魅力に触れてみませんか?
日本初のバス事業は京都からー観光ガイドとしても使えます
バスには自家用車や電車では見られない風景があります。「幼少期、家の近くに停留所や折り返し地点があった」、「家族で出掛ける際、よくバスを利用していた」といった幼児体験から「気づけば子供の頃からバスが好きだった」という方も多いでしょう。
京都はバス路線が発達している街です。バスが好き過ぎて市バス・京都バス・京阪バス・京阪京都交通などたくさんのバスが見られる停留所の近くに居住したという筆者が、バス好きの方はもちろん、京都を訪れるツーリストにも役立つように、京都のバスを徹底解説しています。
口絵
◇第1部 バスがそこを走る理由
路線バスの登場
鉄道会社とバス会社の密接な関係
◇第2部 デザイン豊かなバス停あれこれ
バスにも駅があるー残りわずかなバスの駅
同じ場所にあるのに名前が違うバス停ーバス停名称の表記揺れと統一化
バス停はバスの広告塔ーバス停の情報改善
バスを待つのが楽しくなるーちょっと訪れてみたいバス停
◇第3部 見て楽しい、乗ったらもっと楽しいバスの車両
バスの車両デザイン
バスのバリアフリー化と車内デザインの統一
環境に配慮したバス車両
進化中のバスの行先表示器
◇第4部 バスをもっと便利に、楽しく乗る
人の声からデジタル音声にー車内放送の変化
バス車内の情報発信の進化ー多機能型車内表示器
京都市内のバス事業者間の連携
バス路線図からバスマップへーアナログとデジタルの長所を活かす
対面の案内が安心「京都市バスおもてなしコンシェルジュ」
バス乗車体験会とモビリティ・マネジメント
表具とは、文字や絵をかいた紙、または布を他の紙や織物に貼って巻物や掛軸に仕立てたもの、あるいは木の下地に貼って屛風や襖に仕立てたものをいいます。 表具は「表装」とも呼ばれ、一般に掛軸を指します。そして表具、表装に使用される装飾用の裂地を「表装裂」と称します。
京都表具協同組合の所有する1500 枚のポジフィルムの中から、植物文様約250 点を収録。日本の伝統的な植物文様の数々。デザインの参考に。
〈「歴史」を軸に京都の喫茶店の系譜を紡ぐ一冊〉
〈各時代のキーマンを辿った、知られざる京都のコーヒーヒストリー!〉
「コーヒー」を軸に京都の欠くべからざる店・人を新旧問わず紹介した『淡交ムック KYOTO COFFEE STANDARS』の刊行から2年。長年に亘り関西一円のコーヒー店を取材してきた著者が、本書では「歴史」を軸にして京都の喫茶店の系譜を紡ぎます。独自の喫茶文化を形成してきた京都には、真似のできないスペシャルティコーヒーを提供する店や、後継者不在で閉店を余儀なくされた老舗を再生する経営者など、特筆すべき店や人が多数存在します。受け継がれてきた空間や技術、語るべき情熱や努力、また惜しまれつつも閉店した喫茶店の記憶も含めた、京都の喫茶店の総論ともいえる一書です。
日本最古の地図から明治の近代測量図まで、京都市街地1200年の様相。平安京から現在の観光都市へとその姿を大きく変えていった、京都の深く長い歴史を古地図によって通覧する。
帝国の版図を形成したのは「私鉄」だった。総督府の政策と財閥の思惑。鉄道経営をいかに展開し、いかに帝国を維持しようとしたのか。植民地私鉄事業の全体像を政策と経営の両面から明らかにする。
天狗、猿、百鬼夜行に鬼、河童!? 怖くて楽しい、魔物たちの物語
京都と江戸を“魔界”をキーワードに歩き、その謎に迫る。
妖怪や疫病、都に迫りくるさまざまな魔物から、人々は街や命をどのように守ったのか。
京都編では平安京の成り立ちから、当時の人々の魔物防衛策を探る。
庶民に怖れられ同時に親しまれてもいた妖怪やゆうれい。
江戸編では、妖怪ゆかりの地を訪ね、江戸庶民と妖怪たちの関わりをひも解いていく。
■とじ込み付録「京都編よくわかりMAP」つき
●本書の特長
2019〜2023年に実施された5か年分の入試過去問を収録。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
1.くわしくていねいな解説
2.使い易い別冊解答用紙付き(配点付き)
*解答用紙は、書籍発刊後に英俊社HPからダウンロードすることが可能になります。
3.来年度の傾向と対策
4.入試データ、募集要項など受験に役立つ情報
《怪談×説法の人気シリーズ第三弾!》
この世ではあなたが知らないだけで奇妙な出来事が日夜起きています。動く人形に訳ありの廃村。三木住職の元に寄せられた実話怪談。
怪談和尚こと三木大雲住職による京都怪奇譚シリーズ第三作目。
怪談と説法を織り交ぜた本シリーズは、他にはない独特の語り口で
怖い話好きは勿論、苦手な人でも思わず夢中になって読んでしまう不思議な怪談本です。