自分の愛犬には「いつまでも長生きして欲しい!」と願うもの。
この本では犬の健康を考えたごはん作りの基礎知識からはじまり、忙しい飼い主さんでも簡単にできる
ワンコのための「作り置き」レシピを紹介します。
1食分が少ない犬のごはんは、まとめて作って冷凍保存してしまえば、与える時にレンジで解凍するだけなので、
とっても簡単! 犬にとってのNG食材に気を付ければ、人間のごはんを作る要領と同じようにできてしまいます。
犬のごはんを作り置きにする際の便利な保存方法や調理ポイントなど、取り入れたい活用術が満載!
手軽さだけでなく獣医師監修の栄養満点でヘルシーなごはんはもちろん、病気を予防するレシピも掲載し、
楽しく作り続けられる内容となっております。
また、手作りごはんの移行の仕方や、犬の食いつきをよく方法なども掲載しているので、
はじめて愛犬のごはん作りに挑戦する飼い主さんにもおすすめです。
Chapter.1 手作りごはんの基本
Chapter.2 栄養満点定番レシピ
Chapter.3 水分たっぷり汁物レシピ
Chapter.4 食べ応え十分満足レシピ
Chapter.5 不調を整える健康レシピ
Chapter.6 ワンコも夢中ご褒美レシピ
オートミールは、食物繊維やたんぱく質が豊富で、糖質が控えめ。ダイエットできる食材として、大人気となりました。
オートミールの食物繊維に含まれる「ベーターグルカン」は、整腸作用はもちろん、血糖値の上昇を抑える、血中コレステロールを下げるといった効果があり、生活習慣病の予防にも期待がもてます。
また、たんぱく質は筋肉や骨など体をつくるのに必要な栄養素で、免疫力アップにも役立ちます。
つまり、ダイエットのためだけではなく、健康維持のためにとり入れてほしい食材なのです。
誰でも年齢とともに体も心も弱ってくるもの。いわゆる老化という変化ですが、これは40歳を過ぎると加速するといわれています。
そこで、本書では、「元気で長生き」をキーワードに、年齢とともに変化する体について、元気で長生きするためにはどうしたらよいか、などを解説しつつ、オートミールを使ったレシピを紹介しています(各レシピには、カロリー、食物繊維、糖質、塩分の量を表示)。
ごはんの代わりとして、おかゆやチャーハン、おすしを作ることもできますし、おかずの具材としていろいろな食材と組み合わせることもできます。
簡単に調理できるものばかりですので、ぜひ生活にとり入れてみてください。
巻頭 元気で長生き or 不調で長生き?
Part1 元気で長生きするためにオートミール!
年齢とともに心と体は弱まるもの/食事が「元気で長生き」のもと/
オートミールをすすめる理由
Part2 オートミールの取り入れ方
オートミールの種類、食べ方/オートミールを選ぶポイント
Part3 オートミールレシピ
・主食(さつまいものリゾット、梅干しと鮭のおかゆ、レタスあんチャーハン、手まりずし、ピザ風など)
・主菜(ミートローフ、いわしのはさみ焼き、トマト卵炒め、ライスコロッケ風、豆腐田楽など)
・ちょい足しスープ(豆乳高菜スープ、きゅうりのピリ辛冷製スープなど)
・オーツだんごスープ(梅×削り節×かいわれ大根、長ねぎ×のり×みそなど)
・食べるスープ(ねぎだけ酒粕豚汁、ピーマンの肉詰めスープ、オニオングラタンスープ温玉のせなど)
・副菜(ブロッコリーとひじきの白和え、トマトのディップサラダ、野菜のピクルス、きのこのマリネなど)
・おやつ(チョコレートクッキー、ずんだだんごなど)
現代人の体の不調は食物繊維不足が原因。腸を元気にして健康寿命を延ばす超簡単な切り札「寒天」のすごい力。
栄養士・管理栄養士を目指す人は、より適した食品を対象者に伝えるため食品の特性や食品の機能性に精通していることが要求される。「食品学」の知識は、生化学や基礎栄養学にも関係し、献立作成や栄養指導など栄養士として土台となる重要な学問分野である。健康な食生活を送るためには、科学的根拠に基づいた基礎的で論理的な知識が必要である。本書を通して食に興味を持ち、普段の食生活に役立てていってもらいたい。それは自分自身の身体とこころについて理解を深めることにもなろう
1章 人間と食品
1:食文化と食生活(食べ物について)/2:食生活と健康/3:食料と環境問題/4:食品の安全性
2章 食品の機能
1:食品の機能について/2:一次機能/3:二次機能(嗜好機能)/4:三次機能
3章 食品表示
1:食品表示の目的および概要/2:JAS規格/3:国際食品規格/4:期限表示/5:成分表示/6:添加物表示/7:アレルギー表示/8:遺伝子組換え表示
4章 食品成分の変化
1:脂質の変化/2:たんぱく質の変化/3:糖質の変化/4:褐変(酵素的褐変・非酵素的褐変)
5章 食品成分表
1:日本食品成分表の目的および性格/2:日本食品標準成分表2020年版(八訂)の内容と特徴
■日本人の健康を決めているものは何か? 職歴か、学歴か、所得か、貧困の程度、社会参加の度合いなのか? 社会保障問題、「幸せ」の経済分析などで定評のある著者が、日本人の健康が、日常生活、暮らし、就職、地域、介護、夫婦関係などによって大きく左右されている実態を明らかにし、健康に関わる様々な社会問題を解決するための政策について考察します。
■本書では、たとえば、次のような発見が述べられます:
・就職氷河期世代の健康状態は、健康感、入院するリスクなど面でほかの世代に比べて劣っている。
・非正規雇用は所得面で不利であるだけはない。雇用が不安定性で、将来の見通しが不透明なことが健康にとって致命的。また、住んでいる地域の就業形態が不安定であるほど、健康面で問題が出てきやすい。
・健康面を考慮すると、社会全体の相対的貧困率はさらに高くなる。貧困は所得だけでなく、学歴や居住環境やセーフティーネットなど複数の要素で把握する「多次元的貧困」の視点でとらえる必要がある。
・社会参加活動により糖尿病や脳卒中、女性の場合は高血圧の発症リスクが抑制される傾向がある。SNSによるつながりも健康感や生活満足度とプラスの相関関係にある。
・学歴が低いほど中高年の健康状態の悪化するペースが速まり、日常生活面で問題が発生、特定の生活習慣病を発症するリスクが高くなる傾向もある。
・夫が引退すると妻のストレスが悪化するという「引退夫症候群仮説」は総じて成立するが妻(及び夫)のライフスタイルにも大きく左右されるーー等々。
■学歴がなぜ健康に直接、関係するのか? 本書の特色はしっかりしたデータ分析によって日本人の健康の社会的な要因を明らかにしている点にあります。著者は、それを平易な言葉で解説、だれもが関心を持つ健康について、新しい見方をわかりやすく提示する本です。
第1章 健康面でも不利な就職氷河期世代
第2章 非正規雇用を健康面から評価する
第3章 貧困を健康面から再定義する
第4章 社会参加活動を健康面から評価する
第5章 中高年の健康は学歴にどこまで左右されるか
第6章 家族は介護に耐えられるか
第7章 高齢者はどこまで働けるか
終 章 総括:何が明らかになったか
かんたんで、栄養たっぷり、シニア世代特有の悩みや症状に応じたスムージー全60点を紹介します。基本の健康スムージーはりんご、バナナ、オレンジ、小松菜、トマトの中から2〜3つを組み合わせて作ります。
からだはあなたが食べてきたもののいわば集大成です。今のあなたが あなたであるのはその食べものの結果。あの日の理想体型を思い出すことがあったら要注意。それは自分の「食」と向き合い 「食」について真剣に考えるときです。
近年子どもを取り巻く問題点を視野に入れながら、乳幼児期の「健康」における発達などの保育内容「健康」の考え方と、実際の保育のなかでの子どもとのかかわりなどを、豊富な事例を用いながらわかりやすく解説。2018年施行の新しい幼稚園教育要領等に対応した最新のテキストシリーズ第7巻。領域に関する「専門的事項」および「指導法」にも対応した一冊。
はじめに
第1部 乳幼児期の発育発達と領域「健康」
第1章 保育の基本と領域「健康」
1 保育の基本と健康
2 領域「健康」とは
第2章 乳幼児期の身体の発達と健康
1 身体の形態的発達
2 身体の機能的発達
第3章 乳幼児期の生活リズムと生活習慣
1 乳幼児期の生活リズムの現状と課題
2 乳幼児期の基本的生活習慣の現状と課題
第4章 乳幼児期の食生活
1 子どもの食を取り巻く現状と課題
2 乳幼児期に培いたい「食を営む力」
3 アレルギーのメカニズム
第5章 乳幼児期の運動発達
1 胎児・新生児期の運動発達の特徴
2 乳児期の運動発達の特徴
3 幼児期の運動発達の特徴
4 運動発達における遊びの重要性
5 運動遊びが育むたくましい心
第6章 乳幼児期の安全
1 乳児・1〜2歳児の安全
2 3歳以上児の安全
3 安全教育と危険の捉え方
4 子どもの事故と怪我
5 計画的な安全教育
6 園で行う避難訓練の実際
第2部 保育内容「健康」の指導法
第7章 領域「健康」と保育方法
1 保育内容・領域の基本
2 子どもが「健康」に育つために求められること
3 指導計画の基本的な考え方
4 環境の重要性
5 子ども理解と保育者の援助
6 子どもが元気に育っていくために
第8章 生活リズム・生活習慣にかかわる指導
1 乳幼児期における生活リズム・生活習慣を育む基本的視点
2 自分たちで生活の場をつくり出す力を育む
3 生活の連続性を視野に入れた生活習慣の援助
第9章 食育にかかわる指導
1 子どもの発達過程に応じた楽しい食の支援
2 アレルギーへの対応
3 食を通した家庭との連携
第10章 運動遊びにかかわる指導
1 2歳頃までの運動指導における留意点や工夫
2 3歳児以降の運動指導における留意点や工夫
第11章 安全への配慮と子どもへの安全教育
1 乳児の安全
2 幼児の安全
3 安全教育
4 医療につなぐ
第12章 領域「健康」にかかわる現代的課題と動向
1 子どもの遊びと「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
2 小学校教育との接続
3 子どもの経験と安全管理
4 福島県の子どもの現状とこれから
「やせやすい体質に変わる」「髪や肌がきれいになる」「病気に負けない体になる」「アレルギーを抑制する」……、腸を整えるだけで体の中からよみがえる!
本書は、腸内研究の第一人者である著者が、腸内環境を整える健康法を図やイラスト、写真を交えながら、わかりやすく解説する。
<「腸」健康法の一部を紹介!>●発酵食品で善玉菌を手っ取り早く増やす ●食物繊維や海藻で腸の掃除をする ●1日3回の食事は一口30回かんで腹八分目 ●中高年は白米やパン、麺類、砂糖などの糖質を控える ●バナナ、ハチミツなどに多く含まれるオリゴ糖をとる
など、手軽にできて効果抜群の方法満載!
太極拳の古典をやさしく解説した秘伝。健康を求める太極拳にさらに奥深さを追究。“知”の太極拳を知り上達に到る好著。
メディアで活躍する名医・博士11人のお墨付き! 健康長寿を叶える「長生きみそ汁」レシピの決定版。人生100年時代、大切なのは「健康寿命」です。いかに健康かつ長寿でいるためには、がんばらずに続けられる食習慣が重要。実は「みそ汁」こそ、最高の健康長寿食だったのです。高血圧、脳卒中、心筋梗塞、がん、糖尿病、コレステロール、認知症、腸内環境、骨粗鬆症、美肌、冷え、自律神経……あらゆる病気や症状の改善におすすめなのです。名医や博士が症状やお悩み別に「最高の長生きみそ汁」レシピを考案。毎日の「長生きみそ汁」の食習慣で、家族みんながいつまでも健康で長生きできる体になりましょう!
今では、我々の生活に欠かすことのできない嗜好品となったコーヒー。その独特の香味はどのように生まれるのだろうか。自家焙煎店で培われた職人の技術と知恵を、科学の視点で徹底分析。味をコントロールし、自分好みのコーヒーを淹れる秘訣が見えてくる。科学論文に基づく知見を踏まえて、コーヒーのさまざまな謎に迫る!
今では、我々の生活に欠かすことのできない嗜好品となったコーヒー。
その独特の香味はどのように生まれるのだろうか。
自家焙煎店で培われた職人の技術と知恵を、科学の視点で徹底分析。味をコントロールし、自分好みのコーヒーを淹れる秘訣が見えてくる。
科学論文に基づく知見を踏まえて、コーヒーのさまざまな謎に迫る!
はじめに
第1章 コーヒーってなんだろう?
第2章 コーヒーノキとコーヒー豆
第3章 コーヒーの歴史
第4章 コーヒーの「おいしさ」
第5章 おいしさを生み出すコーヒーの成分
第6章 焙煎の科学
第7章 コーヒーの抽出
第8章 コーヒーと健康
おわりに
参考文献
自分だけ長生きするための健康法から、働き続けて社会とかかわり人生を謳歌するための健康法へー健康の社会的要因と真の健康法に迫る!
医学的知識を持ち、リスク管理に精通した、車いすユーザーの健康づくりを指導するトレーナー育成のための教本。アスリート育成を目的としたトレーナーのための指導書ではありません。専門医と経験豊富な指導者がわかりやすく解説しています。
第1章・車いすユーザーに起こる身体的変化、第2章・リスク管理、第3章・車いすユーザーの主な疾患、第4章・トレーニングの適応とプログラムデザイン、第5章・障がいスポーツ、第6章・車いすの種類と仕組み、第7章・トレーニングの実技指導。
東北大学・川島隆太教授の脳トレパズル。一般的なクロスワードのほか、漢字クロスワード、イラストヒントのクロスワード、漢字スケルトン、シークワーズ、しりとりクロス、漢字ツメクロス、3ヒントクロスなど楽しいパズルで脳を鍛えます。
「白内障」「視力低下」…目のトラブルを諦める前にしっておいてほしいこと。年間約45万人来院する眼科の院長が語る「家庭でできるロービジョンケア」と「診療の理念」とは「井上眼科病院のユニバーサルデザインの工夫」収録!
なぜ「ご飯」は最強の健康食なのか?1日の摂取カロリーが1970年代より400kcalも少ない現在の日本では成人男性で30%、成人女性で20%と日本成人の4人に1人は肥満の問題を抱えているのです。そして、肥満に伴い、高血圧・糖尿病・高脂血症など生活習慣病が大きな社会問題になっているのはご存じのとおりです。ではなぜ、戦後よりも少ないカロリーしか摂っていないにもかかわらず、現在肥満が大きな問題になっているのでしょうか?それは日本人がお米を食べなくなったからです。本書で、ご飯の素晴らしさを再確認してください。
生活を変えれば、胃はよくなる!胃もたれ・胸やけ・胃痛などがあるのに、病院へ行っても「異常なし」、胃薬でも治らない…。このようなつらい胃の不調は、実は胃そのものに病変があるのではなく、胃の“動き”や“感覚”がおかしかった! ? 胃の病気の最新情報をわかりやすく解説し、治療と生活改善を通じて、胃の調子を整える方法を紹介。
ウイルスに勝つカラダづくりには、腹筋運動で腸を鍛えることが有効だった!免疫細胞の70パーセントが存在する腸が元気だと免疫力もアップ。そこで、おすすめなのが家庭で手軽にできる腹筋運動「レッグレイズ」。バリエーションも豊富なレッグレイズは、便秘解消やお腹まわりのシェイプアップなど、うれしい効果がいっぱい!