初期研修で学んだER診療から一歩進んだ見聞を広めるためにー季節性を知ればマネジメントが大きく変わる!
初心者でも手軽に描ける墨彩画。四季折々の花や実、風物などを豊富なプロセス写真でやさしく手ほどき。
『東京都医師会雑誌』に好評連載された
「編集室だよりーーすぽっとらいと」からセレクトした
医学・医療関連以外の、
四季折々をめぐるエセーを、
「春」「夏」「秋」「冬」の章立てに編んだ随筆集。
大人気コミックス「僕等がいた」初ノベライズ本登場!
累計900万部を誇る大人気コミックス「僕等がいた」が、小説で初登場!
「僕等がいた」に登場する、七美、文香、有里、亜希子に見えていた「矢野元晴」という少年の姿。時にやんちゃで、時にかっこよくて、そしてある時は、優しくて。
女の子の気持ちを惹きつけてやまない、いつのまにか恋に堕ちてしまう、そんな矢野の魅力を4人の少女達の視点で、オムニバス形式で描きます。
1つめの物語は、両思いになった高橋七美と矢野の二人の旅行計画。お金を貯めて、いつか一緒に旅行したい、そんな二人の夢を描きます。
2つめの物語は、竹内文香。文香の弟・匡史とじゃれ合う矢野の姿をお姉さんの視点で愛らしく描きます。3つめは、山本有里の矢野に対する不器用な恋を描いた物語。4つめは、千見寺亜希子の矢野への爽やかな片思いのお話。どれも、女の子の一生懸命な恋が詰まっています。あなたは、どの物語に共感しますか?
【編集担当からのおすすめ情報】
「僕等がいた」に出てくる4人の女の子達にスポットを当てます。それぞれに一生懸命な恋。読めば絶対応援したくなるはず!「僕等がいた」ファン、必見です!
幾多の滅びを乗り越えて栄える花の街スラガヤ。そこで人は等しく奴隷として生き、奇蹟の操り手《大獣》に仕えることが定められていた。街にあだなす鋼の虫ーー《天子》との戦が続くある冬に、その恋物語は花開く。
人間を貪り食うという伝承を持ち、人々に畏怖されながら郊外の廃墟に居を構える美しき大獣、《貪食の君》。
全身に刻まれた《銀紋》によって幼い姿のまま成長が止まり、奴隷市場で売れ残った天真爛漫な少女、クロア。
偶然と嘘から結ばれた二人の関係は、一つ屋根の下でぎこちなく、しかし確かな情愛をもって育まれていく。愛しき日々は、やがて戦場に奇蹟を起こし……。
「おれ、時雨と友達になれてほんとに良かった」
古都・金沢の暗がり坂にある古道具屋・蔵借(くらがり)堂は、妖怪たちの古道具ーー古“妖”具を取り扱う不思議なお店。店主を始め、店員も実はみんな妖怪だった!
転校生の葛城汀一は、普通の人間ながらそこでアルバイトしている。クラスメイトで、実は唐傘の妖怪である時雨や汀一が好意を寄せる亜香里たちとともに驚きの毎日を過ごしていた。
南国から金沢にやって来た双子の妖怪・ニライとカナイ。彼らは蔵借堂に用があるという……。
オープンキャンパスで出会った大学院生に呪具にまつわる相談を受けたり、時雨のふるさとである山奥の廃寺に汀一と二人で里帰りすることになったりと、怪異に巻き込まれていく。
そして、蔵借堂のルーツとなる”最古の付喪神”の存在が明らかになるとき、シリーズ最大の危機が汀一たちを襲うーー。
『絶対城先輩の妖怪学講座』著者がおくる、ほっこり温かく、ちょっぴり切ない妖怪の日常系事件簿、感動のクライマックス!
イース暗殺計画に警戒しながら 予定通りに始まった視察兼新婚旅行。
わざわざ帝王陛下を通し危険を伝えた「サガルドゥ・タイア子爵」の真意は不明のまま、最初の視察を終えた。
旅行の中で正直な気持ちを伝えあい、距離が縮まったアルとイース。視察としてだけでなく、二人の旅行として日程を楽しめるようになった二人は、次の目的地であるアルの郷里ダエラール領へ向かう。
母の口から初めて聞く家族の過去…
今二人の身に何が迫っているのかーー。
1:おあかさん
2:パパはママが好き
3:ママのそばで
4:四季の歌
5:翼をください
6:風がはこぶもの
7:真夜中のギター
8:夜明けの歌
9:切手のないおくりもの
10:若者たち
11:今日の日はさようなら
12:あのすばらしい愛をもう一度
13:アフトンの流れ
14:思い出のグリーングラス
15:エーデルワイス
16:なつかしき愛の歌
17:花の季節
18:娘さん
19:逃げた小鳥
20:野ばら
21:小さな木の実
22:モスクワ郊外の夕べ
23:すずらん
24:泉のほとり
25:ともしび
26:聖らに星すむ今宵
27:荒れ野にみ使い
28:もろびとこぞりて
29:いざもろとも
30:アベマリア
31:ほたるこい
32:ふるさと
33:雪の降る町を
34:秋はシャム猫のように
35:から松
36:荒城の月
37:ひつじ
38:忘れな草
39:風になりたい
40:時無草
櫻井大典(サクライダイスケ)
登録販売者・漢方家・国際中医専門員A級。サンフランシスコ州立大学行動科学・社会科学部心理学科卒業。サンフランシスコ州立大学で心理学と代替医療を学び、「こころ」と「からだ」のつながりに深い関心を持つ。帰国後、イスクラ中医薬研修塾にて中医学を修め、中国・首都医科大学附属北京中医医院(呼吸器科・腎科・痺証科)および雲南省中医医院(皮膚科)での臨床研修を修了。国際中医専門員A級(国際中医師)資格を取得。
現在は日本中医薬研究会に所属し、全国の中医仲間とともに漢方・養生の普及活動やセミナーを定期的に開催。中医学の古典理論を現代の暮らしに合わせてわかりやすく伝えることをライフワークとしている。SNSや講演では、「やさしく・わかりやすく・すぐに実践できる中医学」をテーマに発信。体と心の調子を「自分で整える」ための知恵を、日々の暮らしに寄り添う言葉で届けている。その柔らかな語り口と実践的なアドバイスは、これまでの「難しい漢方」のイメージを変え、多くの人に中医学の魅力を広めている。
HP:https://yurukampo.jp/
生きる術がここにある。幾つになっても明日は未知ー。「二十四節気」が教えてくれる、人生のより深い味わい方。
じれったい恋人たちの、京都あやかし事鎮め!
告白から四年越し…!
ようやく付き合うようになった、ひろと拓己。
拓己は東京から京都伏見に帰ってきて実家の酒蔵・清花蔵を継ぐための修業に勤しんでおり、ひろは大学院で民俗学の勉強をしつつ祖母の蓮見神社の相談事の手伝いをするようになっていた。
もちろん、白蛇の水神さまシロも、ひろの傍でひかえている。
名目上、彼氏彼女となった拓己とひろだが、相変わらず幼なじみの関係性から一歩抜け出せずにおり、ひろは大学の後輩でしっかり者の葵に相談する。
そんな折り、拓己の知り合いでレストランを経営する赤沢から、自身の邸の庭で奇妙なことが起こると相談があり……!?
桃山から宇治、伏見稲荷大社へ。
紅葉織りなす秋から、粉雪舞い散る冬へ……!
美しい京の季節が巡るなか、じれったい恋人たちがあやかしたちの謎に迫る……!
「季節で綴る」シリーズ第二弾は、南フランスです。
プロヴァンス地方とコート・ダジュール地方のさまざまな町や村の一年にわたる日常のシーンをお届けします。
「春のはじまり」からスタートし、「春」、「初夏」、「盛夏」、「初秋」、「秋」、「冬」まで7つの季節にわけ、213の写真とエッセイで綴ります。
季節の花々、祝祭日にちなんだ行事、郷土料理や菓子、旬の食べ物なども取り上げています。南フランスらしい彩り豊かな写真が豊富です。
また本書では、この地に暮らす人たちならではの日々快適に生きていくための心の持ち方や、生活習慣などもご紹介しています。
ページをめくりながら、暮らしている気分を味わったり、自分にとっての南フランスのベストシーズンに思いを巡らせてみたり……。
南フランスの美しい季節の移り変わりと暮らしぶりを、じっくりゆっくり堪能していただける一冊です。
【L'eveil 春のはじまり】
no.001 1輪の春告げ花に心躍る/no.002眺めのいい部屋/ no.003 一年の幸せを願ってクレープを/no.004 ところ変われば品も変わる/no.005南仏流、ミモザのお花見/no.006愛する人に似た花を/no.007この時期だけは、好きなだけ ほか
【Le printemps 春】
no.021 私のパワースポット/no.022アスパラガスはシンプルイズベスト/no.023テラスを飾る楽しみと悲しみ/no.024スペシャリテは川魚 /no.025春の芽吹きは突然に/no.026世界で唯一の自分だけの香水/no.027コート・ダジュールとコート・ブルー ほか
【La saison douce 初夏】
no.049 “幸せを運ぶお守り”を贈る/no.050カウボーイがアルルに集まる日/no.051南仏には黄色い花が似合う/no.052ブリコラージュでDo itマイセルフ/no.053もっとも優雅なメインストリート/no.054旬のいちごは4通りの食べ方で/no.055ショートケーキに似たお菓子 ほか
【L'ete 盛夏】
no.086 太陽との闘いの季節/no.087 ラベンダー色の風が吹く場所/no.088黄金に輝く雫/no.089 おしゃれに年齢制限はない/no.090 フォンテーヌのまわりで/no.091 ブティックが混み合う1か月/no.092 夏至を音楽で祝う夜 ほか
【L'ete indien 初秋】
no.133 シルバー・ヴァカンスシーズン/no.134ワインフェアと収穫と/no.135 宝石みたいな初秋の果物/no.136 ブリオッシュにたっぷりクリーム/no.137 フランスで最も美しい村のこと/no.138 コキアージュの季節到来/no.139 まずは手摘みでグリーンだけ ほか
【L'automne 秋】
no.161 コロブリエールで栗と音楽/no.162ハーブの花を追いかけて/no.163 奇想天外なマントンの「結婚の間」/no.164 迷ったらカフェ・グルマン/no.165 巌窟王が脱獄したイフ島へ /no.166 南仏みやげの定番といえば/no.167 真っ赤な秋、見つけた ほか
【L'hiver 冬】
no.188 ノエルのために麦の種をまく/no.189 壮大なジオラマ「クレッシュ」づくり/no.190 ほかほかにあたたまる幸せのマルシェ/no.191 冬の夜のホットドリンク/no.192 キャンドルを日常づかい/no.193 ノストラダムス発案の高貴なお菓子/no.194プロヴァンスの飴ちゃん ほか
1972年テルアビブ国際空港作戦から40年。奥平剛士・安田安之・山田修・檜森孝雄・丸岡修…彼らと闘ったひたすら未熟な正義の日々は、何かを変えたのか。重信房子が医療刑務所の病床で綴る、リッダ闘争から「アラブの春」まで。
エリザはずっと兄の親友のトーマスを想っていたが、父はおろか兄ですら放蕩者の彼に近付くことを許さない。ほどなく父が縁談をみつけてきて、彼女は別の人との結婚が決まってしまった。
ある舞踏会の夜、エリザはトーマスと偶然二人きりになってしまい、彼にキスされる。人目につくことをおそれて逃げ出した彼女だが、そのあともトーマスを忘れることはなかった。
結婚生活は穏やかで平和だったが、事故で夫と義父が亡くなり、21歳の若さで未亡人となったエリザ。遠縁の跡継ぎが見つかったため、小さな娘がいるにもかかわらず、住み慣れた家からも追い出されてしまう。娘のためにも再婚相手を見つけようと決意して、社交界に出ることにしたが、トーマスに再会し……
春夏は梅干し・ぬか漬け、秋冬には味噌・キムチなど季節の手仕事を始めてみませんか。ジッパー袋で食べきれる分だけ作るから、手間なく簡単に楽しめる。調味料に漬けて仕込む便利なボリュームおかずも紹介。
シュルレアリスム研究の第一人者が書くとびきり優雅で豪奢な映画エッセイ集!『映画の一季節』に、新たにカルト・ムーヴィー『狩人の夜』へのオマージュ、フェリーニ、ゴダール、タルコフスキー、アンゲロプロスの名作、ラオール・ウォルシュ、ブニュエル、オーソン・ウェルズ追悼などを大幅加筆!増補決定版。