少年時代から晩年まで、さまざまな人にあてた157通の書簡を所収。
中学時代は人生を左右するんや。子供も親も先生も、輝いていきましょうや!嘉門流“オリジナルな青春”のすすめ。
自然や社会の環境が大きく変わり、それにつれ病気や健康に対する考え方も激変している。子ども達はその変化に敏感に反応し、さまざまな新しい疾患や症状に苦しんでいる。家庭では、どう対処すべきか。医者には、どうかかればいいか。乳・幼児期から思春期まで、子ども達の発達を的確にとらえ、現代の親子の疑問に答える。
神戸児童殺傷事件、ナイフによる教師殺人事件など、なぜ、今、思春期の子どもたちに問題行動が多発しているのでしょうか。荒れる、キレる-なぜ、思春期にいろいろな問題が生じるのでしょうか。思春期の問題は、幼児期からの育ち・育てられ方と、環境の思春期独自の自我への反映であるといわれます。そこで、こうした子どもたちの悲劇をなくすには、人間の基礎を培う幼児期の子育てや保育のあり方を問い直し、思春期をたくましく生きる子どもたちを育てていくことが、抜本的な道ではないでしょうか。それには何をすべきか!教育研究者、精神科医、子ども文化研究者、児童文学者ら専門家六氏が、各々の分野から具体的に提言する。
子どもには、その子どもに合った「しつけ」や「教育」があるはず。十把一からでは最低です。教育を投資的に取り扱う風潮を側面から裏面から見てみると。〈しつけ〉と〈教育〉を再び考える。
思春期を迎え、親の言うことをきく「いい子」だったわが子が急に反抗的になると、親はどう接すればいいのか途方にくれることになります。傷害事件として問題が露呈することもあれば、一歩手前のグレーゾーンで悩んでいる子も多いのです。本書は、子どもが発する多種多様で難解なサインを受け止め、それをよりよい親子関係作りのチャンスに変える方法をプロの臨床心理士が教えます。
思春期を迎えたノアは肉体的な成長が顕著で、発作が起こると両親にはコントロールできないことも多くなった。ジョシュは心臓病になり、長兄カールは反抗期を迎え、フミのストレスも高まっていく。ノアを施設に託す時が迫りつつあるのか?ノアの将来はどうなるのか?そして、苦闘の果てに家族が見出したささやかな勝利とは。
本書は、婦人科の病気や妊娠・出産の知識だけでなく、性の問題や心の問題など、今日的な女性を取り巻く問題も取り上げてみました。
友情のあかしに、胸を触りっこしましょうー「アンネの日記」のほほえましい一情景アンネのほほえましい提案の相手がこのヨーピーだった。一番の、そして特別な仲良しだった著者が感動的な追憶のエピソード、“アンネ騒動”の意外な一面をつぶさに語る。
拝金主義・薬物汚染・少女売春・少年犯罪・いじめ・自殺…21世紀は格差社会・テロ・薬物汚染の時代に突入している…。
自殺、ひきこもり、リストカット-つまずいたまま、立ち直れない若者が増えている。つまずく若者につきあってきた一介の精神科医の実践記録。専門的な事項については、コラムという形で簡単な解説を加えている。
いま「心の病」が子どもに急激に増加しているにもかかわらず、病名ばかりが一人歩きし、子どものほんとうの姿が見えなくなっているのではないか。子どもの現実を見据え、どう支えてゆけばいいのか、診療現場から提案する。