【サイズ】 53.5 x 38 cm
【枚数】 13 枚
【三大特徴】
・ペン画の細かい描写が美しい世界遺産イラスト
・実用性が高い
・「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 歳時記 / 行事アイコン
【世界遺産名】
1月 嚴島神社 日本:文化遺産
2月 ウルルーカタ・ジュタ国立公園 オーストラリア:複合遺産
3月 アントニ・ガウディの作品群 スペイン:文化遺産
4月 レッドウッド国立及び州立公園 アメリカ:自然遺産
5月 ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院 ポルトガル:文化遺産
6月 グロス・モーン国立公園 カナダ:自然遺産
7月 パリのセーヌ河岸 フランス:文化遺産
8月 小笠原諸島 日本:自然遺産
9月 アーヘン大聖堂 ドイツ:文化遺産
10月 チェスキー・クルムロフ歴史地区 チェコ:文化遺産
11月 ドロミーティ イタリア:自然遺産
12月 エディンバラの旧市街と新市街 イギリス:文化遺産
【商品詳細説明】
タッチの細かさと色使いに思わず見惚れてしまう、ペン画の世界遺産カレンダー。
大人のぬり絵本で活躍されている作家、杉井洋一氏による作品です。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
(C)SUGII
本書は2005年に軽装版として刊行された『ほたるの本 オリエント急行の旅』を現在の情報にアップデータし、増補した最新版になります。現在運行されているオリエント急行について豊富なビジュアルとともに完全網羅しているのはこの本だけ。1988年に日本へ来日した「オリエント・エクスプレス`88」について新たなトピックとして加えています。ご存じの方も初めて知る方もお楽しみください。
オリエント・エクスプレス`88の夢跡
1988年ー
憧れのオリエント急行が
日本にやってきた
第1章『VSOE』
ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス
ロンドン〜フォークストン〜ドーバー海峡〜ブローニュ〜パリ〜バーゼル〜チューリッヒ〜インスブルック〜ブレンナー峠〜ベローナ〜ベニス
第2章『プルマン』
ザ・ブリティッシュ・プルマン
ロンドン〜バース
第3章『E&O』
イースタン&オリエンタル・エクスプレス
バンコク〜クワイ川〜ホアヒン〜パダンベサール〜バターワース(ペナン)〜クアラルンプール〜シンガポール
本書でとりあげるのは、京都の暮らしを支える道具から、 未来へ向かう伝統工芸、新しい感性が創造するものづくりなど。つくる人と技に加え、その美を見つめ、私たちに届けてくれるギャラリーも紹介する。 千二百年の都が生み育ててきた、かけがえのない手仕事を、 未来へと伝えられるかどうかは、私たち次第。 日々の暮らしを愛せる人になるために、さあ、アール・ド・ヴィーヴルの都、京都へ。
人気イラストレーターや絵本作家を起用した心ときめく塗り絵BOOKシリーズの第2弾。イラストレーター・いなとめまきこ氏が描く、野ねずみ「ユルリ」の旅を追った、ストーリー仕立ての塗り絵ブックです。ピクニック、夏至祭、星空観察、お菓子作り、ハロウィン、クリスマスパーティなど、物語の中に入り込んで思い思いの色を描いてみてください。ポストカードサイズの塗り絵カラーサンプル &印刷して何度でも塗れる原寸PDFのダウンロード特典付き!
ローリーと一緒にコンピューターの世界でぼうけんしよう!本書は、10歳以上の方を対象に、コンピューター科学やプログラミングにおいて基本となる「考え方」を学べるように考えられた本です。ただし、本編では、「コンピューター」も「プログラミング」も登場しません。主人公の女の子、ローリーの旅を通して、自然と学べるように作られています。
オホーツクから北アメリカのカヤク島へ、一九世紀以前の世界において比類なき規模で組織された第二次ベーリング探検隊に参加した医学者シュテラー。未知なる地形や動植物の生態を緻密に読み込んだ先に、躍動感豊かな世界が浮かび上がる。探検の醍醐味が凝縮した極地行の名著に、クラシェニンニコフ「カムチャツカの住民」を併録。
ひょんなことから50代にひとり旅を経験した著者。これまで「旅はだれかと行くもの」「ひとり旅って楽しいの??」と思っていたのに、経験してみたらものすごく楽しかった!そこから国内ひとり旅に目覚め、今回とうとう海外ひとり旅にもチャレンジ。しかも、目的地はずっとあこがれだったパリ!(ティファニーの指輪はあきらめて涙)。ただし、国内は旅慣れてきたとはいえ、純粋な海外ひとり旅は初めて。ホテルはどうする?言葉は大丈夫?ぼったくられたりしない??ドギマギしながら準備をし、いざパリへ!!60才を迎えた著者の初めて体験を通じて、読者もパリをひとり旅している気分になれる1冊。さらに、大人の女性のひとり旅ならではの実用情報も満載(荷物の準備は?資金の作り方は?言葉は?危険じゃないの?現地でどう過ごす?etc.)。クスッと笑える、繰り返し読みたいシニアのリアル旅エッセイ。
[改訂]好評のハレ旅シリーズから「沖縄」の最新改訂版が登場! NEWな注目施設からグルメ&カフェ、王道観光スポットまで、沖縄でしたい90のことをアップデート。取り外せて持ち運びに便利な別冊地図&無料電子版付き。
ニッポン文化応援マガジン青春18きっぷの旅2020
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『KANO』2014年2月に台湾で公開され、大ヒットを記録した映画『KANO』。1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、見事決勝まで勝ち進んだ実話を映画化。そのロケ地を、永瀬正敏のインタビューとともに、いち早く紹介!
AIも電力もない世界で人間のあり方を問う
AIによって人類ほぼ滅亡……。“防腐塵(ぼうふじん)”という特殊な砂におおわれた、植物と電力が存在しない世界で、人間の末裔たちはどう生きるのか?
砂漠を自由気ままに旅してお宝を探す“旅ガラス”のぼく。
実は数年前にある事件から逃げてきた過去があった。
きっかけは、ポケットの中の茶色い謎の物体。
この謎の物体をめぐり、生き方の違うさまざまな民族が、それぞれの思惑をかけて交錯する。
講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞の作者が初めて挿絵も手がけたYA小説。
先入観をぬぐい、多様性を認め合う、いまを生きる人たちに届けたい物語です。
【編集担当からのおすすめ情報】
SFからリアリズムまで、様々な物語で読者を魅了する児童文学作家の長谷川まりる氏。本作は、著者本人が挿絵も手がけた意欲作です。細かな描写にもご注目ください。
その柔軟さが今、問われようとしている。テツ旅シリーズ第6弾。柔軟な思考を手に入れると、これまで以上にテツ旅の景色や雰囲気が変わってきます。
なんども通いたくなる、ひみつの食べどころ、作り手めぐり。
いま、魅力的な「人」や「場」が続々と生まれる、恵みの地・九州。あたらしい出会いを満喫できる、
美味しくてたのしい新・九州をご案内。
「あたらしい旅行」シリーズ、第4弾。あの人に逢いたいから、あの空間を体感したいから「わざわざ行く」。九州地方には、そんな価値のある「人」や「場」があります。本書は、そんな九州に集いし、あたらしい「人」「場」を紹介し、今まで知らなかった九州を満喫できる旅をご案内します。巻末にモデルコースのご紹介、アクセスMAPつき。
【ファン待望!『びじゅチューン!の旅』がますます充実して帰ってくる!】
NHK Eテレで放送中の人気番組「びじゅチューン! 」のモデルとなった美術作品を見に行くための旅行ガイドブック第二弾!
12スポットを加えて装いも新たに登場。作品がある施設の紹介とともに、近くのみどころ・名物・おみやげなどの観光情報も掲載。井上涼さんの描きおろし表紙イラスト&ぬりえ、「MIXびじゅチューン!」でおなじみナイツ・土屋伸之さんを交えたインタビュー、オリジナル付録「行ってきましたシール」など、ファン必携の一冊です。
【掲載スポット】※( )内は「びじゅチューン! 」での紹介楽曲
1 東京国立博物館(見返りすぎてほぼドリル ほか)
2 函館市縄文文化交流センター(ひとり縄文会議)
3 国立西洋美術館(ランチは地獄の門の奥に ほか)
4 皇居三の丸尚蔵館(アイネクライネ唐獅子ムジーク ほか)
5 東京藝術大学大学美術館(鮭ミラーボール)
6 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) (曜変天目ディスコ)
7 東京国立近代美術館(指揮者が手)
8 アーティゾン美術館(海の幸のチューン)
9 日本民藝館(十大弟子のバスケ大会)
10 SOMPO美術館(ひまわりがお掃除しちゃうわよ)
11 岡田美術館(竜田川にフタをする)
12 MOA美術館(紅白梅図屏風グラフ ほか)
13 静岡県立美術館(樹花鳥獣図屏風事件)
14 十日町市博物館(縄文土器先生)
15 石川県立美術館(雉香炉さんちは職場結婚)
16 富山県美術館(転校生ミス・ブランチ)
17 北澤美術館(ひとよだけ巡査)
18 京都国立博物館(鶴下ウェイ)
19 六波羅蜜寺(ベーカリー空也)
20 東寺(教王護国寺)(立体曼荼羅マスゲーム)
21 桂離宮(インタビューウィズザムーン)
22 神護寺(おりがみのよりとも)
23 万博記念公園(保健室に太陽の塔)
24 大阪城天守閣(噴火する背中)
25 神戸市立博物館(銅鐸仮面舞踏会)
26 姫路城(姫路城と初デート)
27 浄土寺(夕暮れ、浄土堂ショー)
28 薬師寺(その天女、柄マニアにつき)
29 奈良国立博物館(ヘルスチェックインザヘル)
30 法隆寺(玉虫の家庭教師が玉虫厨子)
31 キトラ古墳(スタイリングbyキトラ)
32 無量寺・串本応挙芦雪館(龍虎旅館)
33 嚴島神社(厳島ライフセーバー)
34 毛利博物館(通勤フロム山水長巻)
35 三徳山三佛寺(私を投げ入れて)
36 高松市美術館(電気さえあれば)
37 金刀比羅宮・高橋由一館(お豆腐たちの卒業旅行)
38 福岡市博物館(再配達には金印を)
39 熊野磨崖仏(お互い擬態)
番外編 大塚国際美術館
中部ヨーロッパにはじまり、イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、デンマーク、中国、日本と、世界のあちこちを舞台にしてきた「旅の絵本」。9巻目となる今回の舞台は、スイスです。峠をこえて内陸の国、スイスへ入った旅人は、雄大な自然と、美しい町並みのなかを旅していきます。パウル・クレーやカリジェ、セガンティーニなど、安野光雅さんが敬愛するスイスにゆかりの人物にかかわるものも、絵のなかにさりげなく描かれています。
ある日、おすしの城に住む「いなりひめ」が病気になってしまいました。まきえもんは、いなりひめが食べたいと言っている、にっぽん全国のおいしい食べものを探す旅に出発しました。47都道府県をめぐり、郷土料理やご当地グルメ、お土産などを探していきます。
<沖縄県>ゴーヤ、パイナップル、サーターアンダギー、沖縄そば
<高知県>アイスクリン、カツオのたたき、ぶんたん、ぼうしパン
<広島県>レモン、もみじまんじゅう、おこのみやき、カキフライ
<京都府>きょうやさい、せんまいづけ、やつはし、ゆば
<愛知県>ひつまぶし、みそにこみうどん、ういろう、エビフライ
<東京>かみなりおこし、もんじゃやき、てんどん、えどまえずし
<秋田県>ババヘラアイス、いぶりがっこ、いなにわうどん、ひないじどり
<北海道>けがに、じゃがいも、ジンギスカン、ゆうばりメロン など
細部まで描きこんだ、楽しい絵さがし絵本!
そのひとが歩んできたのは遠く「初恋のきた道」だった。
中国各地を訪問する旅。あるとき飛行機のなかで出会ったのは、洗練された現代的な女性。彼女の出身地は、派手な発展をつづける巨大都市とはかけ離れた、時がとまったような東北の農村だった。
還暦を過ぎてから中国語を学び、中国を旅することを人生の喜びとするイラストレーター、エッセイストの沢野ひとしが、旅の途上で出会ったひとびと、実感した中国の歴史や文化、そして親しくなった女性との恋の顛末を哀愁あふれるタッチで描く大陸抒情放浪記。
PART1 わたしの旅スタイル
PART2 電車・飛行機・車 それぞれの旅スタイル
PART3 目的ごとの旅
PART4 海外旅行
PART5 旅のあとの楽しみ
女性鉄道フォトライター矢野直美が道内沿線の四季折々の自然風景、人気観光スポット、こだわりの名店などを写真とエッセーで紹介。見て楽しい、読んで楽しい、鉄道旅の醍醐味が凝縮されたとっておきの一冊。