ひとり旅を始めてから少しずつ自信がついてきた日和。憧れの人・蓮斗の週末の旅行先を先輩の麗佳に教えてもらったものの、詳しい時間も場所もわからず、偶然出会える可能性は低い。だめならいつも通り観光しようと自分に言い聞かせつつ、ご縁を信じて向かった結果は……?
今回の旅の目的地は函館、房総、大阪、出雲、姫路。パワースポットを巡り、土地のおいしいものに舌鼓を打って、明日からの元気がもらえる人生満喫小説!
第一話 函館 ご当地バーガーとウニ丼
第二話 房総 メロンパンと城の名の酒
第三話 大阪 たこ焼きと肉吸い
第四話 出雲 出雲そばと鯛飯
第五話 姫路 えきそばとひねぽん
EXILE SHOKICHIは実は肉マニアだった。
ミュージシャンとして活躍する一方で、北海道で最高の和牛を育成、
ワインエキスパート資格も取得し、肉をおいしく食べるワインを極めるなど食通のSHOKICHI。
八木園本店にEXILEの肉好きメンバーが集合し、繊細な手料理を披露する様子や、
自身が選ぶ全国焼肉名店100を初公開!
とことん肉を追求していくSHOKICHIの肉愛を表現した一冊です。
インドを中⼼に世界を旅してきたジャーナリストが、
⾃他の旅の記憶をていねいに辿りながら
「⼈が旅に出る理由」を重層的に考察するエッセイ。
なぜ人は何度でも、何歳になろうと旅に出るべきなのか。
それは旅こそが私たちにとって最⾼のセラピーであり、
⾃分を育む⾏為にほかならないからだ。
旅好きも、旅が遠くなった⼈も必読の滋味あふれる旅論。
【スウェーデン発、欧州ベストセラー!】
(本書より引用)
不機嫌という病を治すにはまず、自分の安全領域から外に飛び出すことだ。
そうすれば、すべてをコントロールしなくても日々がうまく運んでいくと気づくこともある。
いったん異文化の中に身を置けば、足が地に着かなくなっても
「すべてうまく行くだろう」と信じることができる。
変化がなければ心は消耗する。だが新たな見方をするようになれば、新たな展望が開ける。
旅をすれば感覚が研ぎ澄まされ、世間や家庭内の状況に対して注意深くなる。
今まで無関心だったことにも、不意に何かを感じるようになるのだ。
今まで見えていなかったことが不意に見えてくるのである。
美しい言葉に言い直すとすれば、旅と遊牧民の生活様式こそイデオロギーだった。
旅は、前もって予見可能であってはならず、ページを開いた瞬間の
本のようでなければならなかった。
旅人は、自分が今から何と出会うか、誰と遭遇するかを知っていてはならなかった。
1 閉じられていた戸が開く
2 「ここではない、どこか」という憧れ
3 「明日は分からない」旅へ
4 列車よ、私を遠くに連れてってくれ
5 遠く、放浪へ
6 さまよう惑星の上を行ったり来たり
7 カメのように、カタツムリのように
8 何度も戻る。何度も続ける
9 いったいなぜ、私たちは旅をするのか
10 ヒッチハイクの愉悦と憂鬱
11 遠い過去へと戻る旅立ち
12 国境を越えて、自由に動き続ける
13 自由な旅人、無鉄砲な旅人
14 世界の旅行記を旅する
15 人は旅で本当に変わるのか
16 旅と病の間
17 世界の不安と旅不足
18 旅の終わりという始まり
ガーネット、水晶、サファイア、メノウetc.きれいな石が観察できる近畿圏の川原15ヶ所と街の建物を紹介。探し方まとめ方のヒントも解説。口絵16ページに天然石100点のカラー写真を収載。あなたもパワーストーンに出合える!? 各周辺地図付き。写真多数。
育児も家事も、小説執筆も社長業も忙しくて心がなくなりそうだった時。陶器のカップの美味しいコーヒーを車の中に持ち込み飲んでみたら、新しい風が吹いてきたー。人生は思い通りにならないけれど、一つ普段と違うことをしてみると、異なる景色が見えてくる。自分なりの人生をカスタマイズすることの歓びが見つかり、しなやかで丈夫な心が育つ。
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『ハリー・ポッター』映画7作すべての撮影に使われた映画スタジオが現在公開されています。スタジオツアーの魅力をご紹介! 『アメリ』主人公アメリが働いていたカフェは、モンマルトルに実在します!
世界中を旅する作家・小林希が日本の島旅にハマった!訪れた60島以上から厳選・紹介。シャーマン女将がいる不思議体験続出の宿がある加計呂麻島。砂漠で“月面トレッキング”体験ができる伊豆大島。日本地図から消されていた毒ガスとうさぎの島・大久野島。日本一ワイルドな温泉がある式根島…。海外旅行以上の奇想天外な体験が、島ならできる!
アラフォー女ひとり、京阪神を食べ歩き♪ いつもの日常をそっと抜け出す、おひとり旅コミックエッセイ! 20代の頃はインドア派で満足していて、ほぼ旅行に行っていなかったおづさん。でも30代を過ぎてだんだん旅に興味が湧いてきて…? そんな旅ビギナーの著者が京都、大阪、兵庫でのひとり旅に挑戦!
「京都で6店19個!! パン買い歩き」「大阪・15年越しのあこがれカップケーキ」「兵庫で夏のリフレッシュ温泉」「神戸ときめきアンティーク探し」など、京阪神の6ヶ所を訪れます。楽しい旅コラムもたっぷり収録で、オールカラー&50ページ以上を描きおろし!! 『ゆるりより道ひとり暮らし』『おひとりさまのゆたかな年収200万生活』など、ひとり暮らしエッセイで大人気・著者累計30万部のおづまりこ最新作!
私小説を書く父、精神に変調をきたした母、「ちがう、ちがう」と言いながら死んでいった妹。生地・小高への思いを中心に、父と今は亡き家族に捧げる鎮魂譜。増補新版。
日本の歴史スッキリわかるボード&カード形式。やれば歴史が“もっと”おもしろくなる。歴史が苦手なあなたにも!
本書は、単語やフレーズを指さしながら会話ができる本です。実際の会話の場面で話し相手に興味を持ってもらうための工夫がいたるところでなされています。言葉の一つ一つは、使うためはもちろん、現地の人たちに“ウケる”ことも考えて選ばれており、イラストも興味をひくために盛り込みました。第1部「指さしシート」は、見たいページがすぐに開けるよう、状況・項目別に分類されています。各単語には、できるだけ実際のドイツ語の発音に近い読みがなを付記。第2部は、ドイツ語の基本知識、文法や会話のコツなどコミュニケーションをさらに深めるためのページを収録。単語集は便利な辞書形式で、第3部にて約3000語(日本語→ドイツ語)、第4部にて約3200語(ドイツ語→日本語)を収録しています。
パリと南仏へひとり旅に出たーー
最高の美食に出会い、ゴッホやルノワールなどが生きた街を歩く。
80歳の作家は、移ろいゆく人生と旅を深く味わう。
2022年秋、著者は、パリ・南仏の街々を40日間レンタカーで旅をした。
パリの朝食のスクランブルエッグ、衝撃が走る至高のトリュフのスープ、 ゴルドの成熟した旨さの仔羊のロースト、エクス・アン・プロヴァンスの滋味深いムール貝のワイン蒸し、カシの濃厚なうま味のスープ・ド・ポワソン……
数多の美食に酔いつつ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、マティスなどにちなむ街を訪れ、パリでは『ミッドナイト・イン・パリ』の撮影で使ったホテルの部屋に宿泊するーー
五感で旅を味わい尽くし、記憶を呼び起こし、生と死を思索する名随筆。
どんな場所にいても、人はどれだけでも幸せになれる。世界幸福度ランキング上位国を中心に巡る!
仏像撮影専門の写真館・「飛鳥園」を創立した写真家・小川晴暘は、黒バックで仏像を撮り、仏像写真を芸術の域に昇華させた第一人者である。姫路に生まれた晴暘は画家を目指したが、奈良で仏像や文化遺産に心打たれ、會津八一の強い勧めから奈良で「飛鳥園」を創立し、文化財・文化遺産の撮影に精力を傾けた。撮影のみならず東洋美術の研究にも熱中し、志賀直哉や濱田青陵をはじめ、文化人・知識人との交流も深めた。また、中国の雲岡石窟、韓国の石窟庵のほか、アジアの文化遺産の調査・撮影も積極的に行った。
「飛鳥園」の創立100年を記念し開催される巡回展の公式図録兼書籍である本書によって、小川晴暘、光三、光太郎の親子三世代で引き継がれる飛鳥園の活動を振り返る。飛鳥園に保存されている美しい仏教美術写真は無論、小川晴暘が調査の際に遺したスケッチや拓本、晴暘が発刊した『東洋美術』などの古美術研究専門誌や文献資料もあわせ111点を掲載。古美術・文化遺産を愛した小川晴暘という人物の姿にも迫る。
世界遺産件数世界第5位を誇るスペインは、文化遺産の割合の高さに特色がある。本書では、世界文化遺産を含む歴史地区を擁し、「スペイン世界遺産都市機構」を形成する15の都市にスポットを当てる。臨場感溢れる文章や豊富な写真、各章に連動する映像で誘うこれまでにないスペイン歴史散歩。
人気の自転車系YouTuberけんたさんが
台湾一周の自転車旅を決行!
9日間で1000kmを駆け抜けた
旅の記録を一冊の本にまとめました。
自転車で海外を旅するというと
大変そうなイメージですが、
本書を読めば心理的ハードルが
ぐっと下がること間違いなし。
自転車という身近な乗り物
だからこそできる旅の魅力を
けんたさんと、
Discover Ride動画でおなじみの
ツッチーが余すところなく
お伝えします!
いい大人が思わず自転車で
遊びに行きたくなる。
そんな冒険ブックの誕生です。
環境民俗学を切り拓き、平成27年度に民俗学・地方文化振興の文化功労者として顕彰された野本寛一。本人曰く「民俗学を鈍重につづける地味な学徒」が、子ども時代から高校教師時代、学問との向き合い方、印象深い旅の数々を語る。自然環境が生業、衣食住、年中行事へと「民俗連鎖」し、つぎつぎとテーマの広がる旅へと読者を誘う。