「京都・宗祖の旅」シリーズの第2冊目。浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の生涯と教え、また聖人所縁の京都の寺院をたずねます。〈浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の生涯とその教え、また親鸞有縁の寺院を紹介します〉〈「南無阿弥陀仏」と称えれば…。念仏往生の教えを説いた親鸞聖人にふれるための一冊〉日本仏教の祖師7人の生涯と教え、さらに京都を中心とした祖師所縁の寺院を紹介する「京都・宗祖の旅」シリーズの第2冊目。
【内容】
数ある日本百選の名所や旧跡などを、その関連地域を含めて紹介していくシリーズ「旅する日本百選」の第一弾。今回は東日本の名城50城を紹介していく。「旅情も味わえる名城」というくくりで選定を依頼したのは“城マスター”こと千田嘉博奈良大学教授。城めぐりの楽しみ方を“城メグリスト”こと萩原さちこ氏と、「博士ちゃん」でおなじみの“子どもお城博士”栗原響大くんが座談会形式で紹介していく。
【紹介する東日本の名城】
五稜郭、根室半島チャシ跡群(北海道)、弘前城(青森県)、盛岡城(岩手県)、仙台城、多賀城(宮城県)、久保田城(秋田県)、山形城(山形県)、会津若松城、二本松城、白河小峰城(福島県)、水戸城(茨城県)、足利氏館(栃木県)、箕輪城(群馬県)、鉢形城、川越城、杉山城(埼玉県)、佐倉城(千葉県)、江戸城、滝山城/八王子城(東京都)、小田原城(神奈川県)、新発田城、春日山城(新潟県)、高岡城(富山県)、金沢城(石川県)、丸岡城、一乗谷、越前大野城(福井県)、武田氏館、甲府城(山梨県)、上田城、松代城、小諸城、高遠城(長野県)、駿府城、山中城、掛川城、浜松城(静岡県)、名古屋城、犬山城、岡崎城、長篠城/古宮城、小牧山城(愛知県)岐阜城、岩村城、苗木城、郡上八万城(岐阜県)伊賀上野城、松坂城(三重県)の50城
東日本エリアの定義=北海道、東北、関東、北信越、東海地方の各都道県
『歩く江戸の旅人たち』『歩く江戸の旅人たち2』の女子旅編!
近世は “女子旅の時代”?!
関所を越え、難所を歩き、大河を渡る
情熱とバイタリティ溢れる女性たちを惹きつけた近世女性旅の魅力とは?
旅を楽しむためにかなり頑張ってしまう女性たちの気持ちや姿は、現代でも同じなのかもしれませんが、近世後期に大流行した旅は歩くことがメインであったため、旅する女性たちが辛い目に遭うこともありました。その女子旅を安全で快適にしたものは何だったのでしょうか。
また、旅費をかけて楽しんだお買い物、名所めぐり、グルメなどを通じて、活発な江戸の女性像を描いてみましょう。
環境民俗学を切り拓き、平成27年度に民俗学・地方文化振興の文化功労者として顕彰された野本寛一。本人曰く「民俗学を鈍重につづける地味な学徒」が、子ども時代から高校教師時代、学問との向き合い方、印象深い旅の数々を語る。自然環境が生業、衣食住、年中行事へと「民俗連鎖」し、つぎつぎとテーマの広がる旅へと読者を誘う。
遺伝の法則を発見したメンデル(Gregor Johann Mendel)は、研究の材料として有名なエンドウだけでなく、ブドウも用いて研究を行っていました。そのメンデルブドウは、じつは日本とチェコとの架け橋となっていたのです──。
中学校、高等学校の教科書にも登場し、よく知られていると思われていたメンデルの事績を丹念に追跡し、メンデルの実像を捉え直します。
まっぷるが作ったねこの本「にゃっぷる」特製の猫カレンダー。2025年のテーマは「ねこがすき」。猫が大好きなユーザーのみなさんに向けて、島で暮らす猫たちの可愛くもコミカルな姿や表情を、1年間、月めくりで、たっぷりお届けします。各月の写真は、インスタでも大人気のねこ写真家森永健一さんによるもの。さらに、にゃっぷるの読者やSNSのフォロワーの方々から寄せられたたくさんのねこたちも、カレンダーのあちこちに登場する「みんなで作った超カワイイ!ねこカレンダー」です!
【注目1】インスタで大人気のねこ写真家「森永健一」さんによる可愛くもコミカルな表情の猫写真
カレンダーは12か月の月めくり、各月表裏2ページずつ。メインの写真は「島で暮らすねこたち」をテーマにその姿をSNSで発信している大人気のねこ写真家・森永健一さんによるもの。島で出会った猫たちの躍動感あふれる姿やコミカルなしぐさを、毎月楽しめる癒したっぷりのカレンダーです。
【注目2】にゃっぷるを応援してくれているSNSフォロワーも参加して制作
カレンダーの制作にあたり、にゃっぷるSNSの公式アカウントにて、自慢のねこ写真を募集。投稿いただいた「みんなのねこ」写真は、約2000枚!そんな中から選ばれた約50匹のねこたちが、カレンダーのあちこちに登場してくれました。さまざまなポーズや表情が愛らしく、カレンダーをさらにかわいく楽しく彩ってくれています。
【注目3】カレンダーには、世界各地のねこの記念日も
にゃんにゃんにゃんの2月22日は、日本での「猫の日」ですが、世界の各国にも、猫にまつわる記念日があります。カレンダーには、そんな「猫に関する記念日」のほか、「月の満ち欠け」や季節の訪れを感じる「二十四節気」も記載しました。
●商品のサイズ
タテ15cm×ヨコ18.7cm
より良いプログラマになるための実践的アプローチ
本書は、Andrew Hunt and David Thomas、 The Pragmatic Programmer 20th Anniversary Edition (Addison Wesley、 2019)の日本語版です。
本書は、より効率的、そしてより生産的なプログラマーになりたいと願うソフトウェア開発者に向けて、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。
先見性と普遍性に富んだ本書は、入門者には手引きとなり、ベテランでも読み直すたびに得るものがある、座右の一冊です。
映像が見えてくる!
ロードムービー・ノベル
軽トラに乗った古ピアノが走る。終戦直前、岩手県釜石での艦砲射撃のなかでも生き残り、その後の長い時間を傷だらけになっても生き続けた奇跡のアップライトピアノ。コロナ禍でリストラされてしまった女性ピアニストが、ひょんなことから“ピアノの里帰り”を任されることに。熱烈歓迎されるはずが、またも数奇な運命が待っていた。
3・11、原発事故の後遺症が消えない東北地方をめぐる「走る街角ピアノ」は、家族の確執、精神的疾患への偏見、ドメスティックバイオレンスなどの問題を絡めながら、人間ドラマを紡いでいく。
1 要(かなめ)
2 千晴(ちはる)
3 要と千晴
4 福島
5 釜石
6 三陸リアス式海岸
7 山あいの道
8 仙台
9 福島再び
10 相馬
11 釜石再び
主な登場楽曲紹介
【主な登場人物】
室井千春
30代なかばのピアニスト。所属していたオーケストラが解散の憂き目にあって途方に暮れていたところ、気分転換に「ピアノ運搬」のアルバイトをすることになる。
津村要
統合失調症を抱えて30年間入院生活を送っていたが、現在は寛解。音信不通になっていた妹が住んでいる会津にどうしても行く必要があった。--偶然出会った千晴と要は、「ピアノの運搬」から音楽的な相棒バディとなる。
「自分のもつ能力を最大限に発揮するのはやっぱり面白い。たぶん、面白いと感じるようにできている。(…)ナツすら山旅犬としての能力を発揮する瞬間瞬間を楽しんでいるように見える。存在の理由や意味など考えずに、ただ脳内の快楽物質が生成される刹那を求めて生きている。人は犬のようになれないのか?」
この旅で50歳を迎えたサバイバル登山家が、現金もクレジットカードも持たず、愛犬ナツを連れて、宗谷岬から襟裳岬まで、晩秋の北海道南北分水嶺700kmをまる2か月かけて歩き通した。背負っている食料は米と調味料だけ。河原で野営し、おかずは鹿を撃って食いつなぐ。新雪の大雪山系を越え、さらに日高山脈を南へ。著者のサバイバル経験の集大成とも言える旅のドキュメント。
序章 旅立ち前
五〇を前に惑う ナツとの出会い 山旅犬 覚醒の途中 荒野の旅
I 前半戦
宗谷丘陵
まず羽田まで 北海道上陸 宗谷岬へ 牧場の分水嶺
森から強制退去
気のいいおじさん 国有林の山旅 強制連行 宗谷の日曜日 一日の歩行スタイル 道迷い 問寒別のヒグマ
街を歩く
ヒグマの親子 牧草地の奥で 国道を使って 車道に出る 中川町に入る コンバット 国道を歩く
天塩岳ヒュッテへ
音威子府通過 街場の調達食料 クズ野菜の助け 引退セレモニー 豆ご飯 朝日町 野菜調達方法 廃道の鹿 天塩岳ヒュッテ
II 中盤戦
大雪山系を越えて
デポ回収 完全休養日の目論み 天塩岳の登山者 廃道 国道の誘惑 誕生日の層雲峡 大雪越え
山小屋芽室岳へ
廃道 ヌプン小屋 荒野の旅 十勝川林道 新得の街場 デポという不確定要素
III 後半戦
ナツを待つ
旅の核心部へ チロロ越え 幌尻越え 新冠ポロシリ山荘 古道ナメワッカ沢 ナツ行方不明 犬と山を歩く意味 ペテカリ山荘へ
襟裳岬を往復する
基礎疾患対策 いよいよ終盤戦へ ペテガリ岳 終盤戦開始 冬将軍到来 食料制限 アタック準備 岬アタック開始 襟裳岬
旅の終わり
本町無料休憩所 謎のオッサン 現金があるということ 現金があるということ 2 楽古岳越え クッキーシュー 生還
ちょっと長いあとがき
人気スポットの札幌・富良野をはじめ道内各地の絶景を網羅した「北海道の旅」のシリーズ第2弾。
難易度がわかるので塗りやすい絵からはじめられます。塗り絵ページの裏面では、土地のワンポイント解説、彩色のアドバイスを紹介。また、旅行や塗り絵をしたときの思い出を書きこめるスペースもあります。
◆デッサン12作品
◆ポストカード12枚収録
◆全作品完全見本(難易度)付き
◆ミシン目から切り取ってすぐに塗り絵を楽しめます
〈旅したくなる北海道の風景〉
大通公園とさっぽろテレビ塔(札幌)
すすきのの夜景(札幌)
青い池(美瑛)
ファーム富田のラベンダー畑(中富良野)
北の国から・五郎の石の家(富良野)
ばんえい競馬(帯広)
北海シマエビ漁(別海)
サッポロガーデンパーク(札幌)
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)(札幌)
幣舞橋(釧路)
釧路湿原を走るSL冬の湿原号
旭山動物園のペンギン散歩(旭川)
道具選びと塗り方のポイント
大通公園とさっぽろテレビ塔(札幌)
すすきのの夜景(札幌)
青い池(美瑛)
ファーム富田のラベンダー畑(中富良野)
北の国から・五郎の石の家(富良野)
ばんえい競馬(帯広)
北海シマエビ漁(別海)
サッポロガーデンパーク(札幌)
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)(札幌)
幣舞橋(釧路)
釧路湿原を走るSL冬の湿原号
旭山動物園のペンギン散歩(旭川)
開創1200年を迎える天空の宗教都市・高野山。南海電鉄の特別列車「天空」に乗って弘法大師・空海の心にふれにいきませんか。〈女子的目線で楽しむ、天空の宗教都市・高野山〉〈南海の特別列車「天空」に乗って高野山へ行こう!〉真言密教の修行の場として、空海が嵯峨天皇より「八葉蓮台」の地・高野山を賜ったのが816年。
「僕のそば打ちが後世に繋がるなら、喜ばしいしおもしろい」
手打ちの名人が自身のそば打ち人生を振り返る
名人・高橋邦弘氏は1975年に東京・目白にて「翁」を開業した。
その後、理想のそばを求めて1986年に山梨・長坂町(当時)へ、
2001年には店名を「達磨」として広島・豊平町(当時)へ、
さらに2016年には大分・杵築へ移転。
もりそばのみを提供するという独自のスタイルを築き上げ、長くそば愛好家を惹きつけてきた。
また、店の営業と並行して、各地に出向いてそばを打つ、出張でのそば会の開催にも膨大な労力と時間を費やして取り組んできた。
本書では、さまざまな場所でそばを打ってきた「そば行脚」の軌跡をたどりつつ、高橋氏のそば打ち人生を振り返る。
明治時代の欧化政策のもとで海外文学が翻訳されはじめてから1世紀超、なかでもイギリス文学は現在でも根強い人気を誇っており、文学作品に惹かれてその舞台を訪れる人も多い。作家や作品にちなんだ60の旅を通してイギリスの文化、風土を再発見する一冊。
レトロで温かみのあるイラストが人気の空想街が、初めての塗り絵に。星降る夜の街、空飛ぶ魚の街、忘れられた本たちの王国、画材の王国など印象的な代表作24点を収録。制作風景も初公開。
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誰でも美しく、自分らしい絵が描ける──
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大人の塗り絵は、誰でも美しい絵が描ける新しい趣味です。
あらかじめ下絵となる線画が描いてあることで、絵が苦手な人でも塗るだけで完成度の高い作品が仕上がります。
また、塗り絵をすることで脳の血流が良くなり、集中力アップ、認知症予防の効果があるとされています。
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工夫次第で自分らしいオリジナル作品になるのも魅力のひとつ。
原画に忠実に仕上げるのもよし、大胆なアレンジを加えるのもよし。あなたの色に染められます。
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お手本付きだから誰でも上達できる!
塗り絵の線画だけで自由に塗るタイプの塗り絵もありますが、河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズは、カラー原画と塗り方ミニレッスンが付いています(一部、付いていない商品もございます)。
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原画があるので初心者の方は取りかかりやすく、またアレンジした作品に仕上げる時も色づかいの参考になります。
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「絵心がないから……」「不器用だから……」と尻込みしている方にこそ、「大人の塗り絵」はおすすめです。
塗り絵はやり方とコツさえ分かれば、誰でも上手に、素敵な作品ができあがります。
「魅惑の都」ソウル、「カオスの都市」釜山、「神々の島」済州島等々、旅人として異邦人として、著者独自の視点で覗いた韓国を紹介。
澄みきった青空と透明な光、魅力にあふれる自然豊な街には、あたたかみあるハンドクラフトの雑貨とヴィンテージが充実。雑貨と暮らしに出会いに、スウェーデンを旅しよう。
王国の使節団員として隣国を訪問した石川良一(ルビ:いしかわりょういち)は、トラブルに巻き込まれながらも無事に領地のイーアス村に帰還した。ある日、良一が想いを寄せる女剣士、ココの幼馴染が村を訪れる。親しげに話す二人の様子が気になる良一。そんな中、なんとその幼馴染が彼女に求婚したとの知らせが飛び込んできたーー。お助け職人の異世界ドタバタファンタジー、文庫化第5弾!
「いつかの夜にまた会えるよ」
静かな夜を旅するような
SFファンタジーコミック待望の第3巻
「トビアスの木」の毒によってほとんどの住民が眠ってしまった「まどろみの星」。これは「まどろみの星」を旅して、残された文化を記憶・保存する、プラネタリウム・ゴースト・トラベル社の星旅人(ほしたびびと)・登録ナンバー303の物語。疲弊した303のもとに、突如現れたトビアスと名乗る少年。303とトビアス、彼らは一体何者なのか? 謎が少しずつ紐解かれていく必読必至の第3巻。宝島社『このマンガがすごい!2023』オンナ編 第5位ランクイン。ハマる人続出中の大注目作品です。
※2024年春 第4巻発売予定。