50代のための定期購読マガジン「ノジュール」から、初の「ひとり旅」ムックが登場です。
学びや新たな発見のある旅をご紹介する月刊誌です。
本書は、読者アンケートで特に人気の高かった15プランを厳選して掲載しました。
誰にも気兼ねなく、ふらりと「ひとり旅」を実践できるよう、すぐにマネできるモデルコースがマップ等と一緒に分かりやすく掲載されています。
むかし町や紅葉さんぽ、絶景歩きにアートめぐりなど…定番テーマはもちろん、発酵食や北前船といった個性あるテーマまで。
ひとり旅のベテランも、ビギナーも、今すぐ旅に出たくなるプランが目白押しです。
【掲載例】(特集一例など)
◆倉敷・児島 : 美観地区から国産ジーンズの町へ
◆喜多方・会津若松 : 蔵と漢字の町、手仕事の城下町
◆足助 : 塩の道の宿場町と紅葉の渓谷
◆龍野 : 赤トンボが帰郷を誘う播磨の小京都
ひとり旅のコツ
【掲載エリア】
北海道、山形、青森、福島、長野、神奈川、岐阜、大阪、愛知、兵庫、岡山、香川
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『ハリー・ポッター』映画7作すべての撮影に使われた映画スタジオが現在公開されています。スタジオツアーの魅力をご紹介! 『アメリ』主人公アメリが働いていたカフェは、モンマルトルに実在します! その現在の姿とは?『ノッティングヒルの恋人』ヒュー・グラントが働いていた本屋は、今でも実在します。一度閉店しかけたものの、存続の要望が強く、営業を続けることになったのだとか。
主婦のジュンコは、眠る大切なマリカを見つめて機中にいた。多重人格のマリカの願いはバリ島へ行くこと。新たな祈りと魂の輝きにみちた小説に、著者が訪れたバリで発見した神秘を綴る傑作紀行を併録。
50代からの旅と暮らしの定期購読マガジン「ノジュール」による「大人のひとり旅」第2弾!
本書は、学びや発見のある大人旅の提案をお届けしている「ノジュール」の記事の中から、読者アンケートで人気の高かったテーマ記事を厳選してご紹介。
旅のモデルプランチャートが地図とセットになっているので、記事の通りに辿るだけで、誰でも気軽に「ひとり旅」が実践できます。
城下町や美仏、絶景路線など読者アンケートでも人気の高い旅先のほか、第2弾では「おひとり様向けの京都」「ひとり泊OKの温泉宿」の情報も充実!
誰にも気兼ねなく思い立ったらふらりと出かけられる気軽さと時世が相まって、すっかり定着した「ひとり旅」。ひとり旅ベテランもビギナーも、今すぐ旅に出たくなるプランが目白押しです。
<おもな内容>
【2023年注目のスポットへ】
・朝ドラで注目!花があふれる牧野富太郎のふるさと高知へ
・徳川家康ゆかりの地 出世城・浜松城と城下を歩く
【学びあり、発見あり テーマのある旅へ】
・絶景車窓の只見線で訪ねる原風景 奥会津
・里人が守り継ぐ湖北の美しき観音さん
etc.
【おひとり様の京都案内】
・大人の恋物語『源氏物語』の舞台を訪ねて
・おひとり様でも安心!京割烹の店
etc.
【ひとり泊OK!憧れの温泉宿】
・パノラマを独りじめ 絶景の宿
・自分へのご褒美 美食の宿
・ひとりでも行きやすい 秘湯の宿
etc.
【掲載エリア】
高知、静岡、長野、福島、福井、滋賀、岐阜、神奈川、京都、山形
世界一ゴースト人口の多い街、ロンドン。葉巻の残り香を漂わせるチャーチル。サヴォイ・ホテルの黒猫カスパー。旧大英博物館駅で古代エジプト人が叫ぶ。王族のゴーストで賑わうロンドン塔。貴婦人の幽霊はフォートナム・アンド・メイソンに…英国史がたのしい。
日本全国を写生し描いた優美な作風により「昭和の広重」とも称された “新版画の旗手・巴水。『東海道風景選集』『新東京百景』などから四季折々の情感溢れる風景作品から11点を厳選。
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誰でも美しく、自分らしい絵が描ける──
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大人の塗り絵は、誰でも美しい絵が描ける新しい趣味です。
あらかじめ下絵となる線画が描いてあることで、絵が苦手な人でも塗るだけで完成度の高い作品が仕上がります。
また、塗り絵をすることで脳の血流が良くなり、集中力アップ、認知症予防の効果があるとされています。
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工夫次第で自分らしいオリジナル作品になるのも魅力のひとつ。
原画に忠実に仕上げるのもよし、大胆なアレンジを加えるのもよし。あなたの色に染められます。
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お手本付きだから誰でも上達できる!
塗り絵の線画だけで自由に塗るタイプの塗り絵もありますが、河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズは、カラー原画と塗り方ミニレッスンが付いています(一部、付いていない商品もございます)。
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原画があるので初心者の方は取りかかりやすく、またアレンジした作品に仕上げる時も色づかいの参考になります。
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「絵心がないから……」「不器用だから……」と尻込みしている方にこそ、「大人の塗り絵」はおすすめです。
塗り絵はやり方とコツさえ分かれば、誰でも上手に、素敵な作品ができあがります。
1980年代初頭の中国の貴重な写真・図版・文字資料約1000件を収録。中国書道遺跡ガイド&マップや中国書道史点描、青山杉雨、榊莫山らによる論稿も収録。
山奥の小さな村に住む働き者の夫婦が畑で見つけた大きな甕は、入れたものがなんでも100倍にふえる魔法の甕でした。夫婦は増えた笠や鍋を村の人たちに分けて喜ばれていましたが、噂を聞いた地主はこの甕を夫婦から無理矢理取りあげてしまいました。ところが、甕にろうそくを落として火が燃え上がったり、水をかければ洪水になったりと、大騒動。あげくは父親が甕の中に落ち……。
EXILE SHOKICHIは実は肉マニアだった。
ミュージシャンとして活躍する一方で、北海道で最高の和牛を育成、
ワインエキスパート資格も取得し、肉をおいしく食べるワインを極めるなど食通のSHOKICHI。
八木園本店にEXILEの肉好きメンバーが集合し、繊細な手料理を披露する様子や、
自身が選ぶ全国焼肉名店100を初公開!
とことん肉を追求していくSHOKICHIの肉愛を表現した一冊です。
オーバーツーリズムの観点や、地域への還元、環境への配慮などの面からも注目を集めつつある「ラグジュアリートラベル」。日本政府観光局の調査によると、旅行者数は全体の1%程度にも関わらず、消費額では全体の13%以上を富裕層が費やしており、いかに富裕層を取り込む「ラグジュアリートラベル」を充実させられるかは、日本の観光にとってより重要になりつつある。彼らが求める「体験」を自ら足を運んだ第一人者が解き明かす。
世界中を旅する作家・小林希が日本の島旅にハマった!訪れた60島以上から厳選・紹介。シャーマン女将がいる不思議体験続出の宿がある加計呂麻島。砂漠で“月面トレッキング”体験ができる伊豆大島。日本地図から消されていた毒ガスとうさぎの島・大久野島。日本一ワイルドな温泉がある式根島…。海外旅行以上の奇想天外な体験が、島ならできる!
父が植民地朝鮮の企業で働く「裕福」な家に育った少女は、その罪悪感から目をそらすことなく、自身と日本の贖罪の思いで、退職後韓国の福祉施設で単身ボランティアとして働くことを思い立った。本書はその二年間の出来事を日記に綴り、日本のキリスト教の同信のともに書送った書簡からなる。さらに帰国後は、高麗博物館でボランティアとして奉仕し、吹き荒れたヘイトスピーチに心を痛め、理事長に推されて奮闘した「わたしと韓国」を見つめた心の記録である。
ライター・カメラマン・編集者、地元のスタッフがみんなで作ったしまなみ海道のガイドブックです。軽量で持ち運びにも便利です。
愛媛県の今治から、広島県の尾道から、自転車でも車でも行ける島の旅。
しまなみ海道は自転車の聖地として有名ですが、それだけではない魅力にも満ちています。
島のてっぺんから多島美を堪能するもよし、カフェでほっこりするもよし、島の商店街を散策するのも楽しさ満点です。もちろん島グルメも。
村上水軍が根城とした島々は、歴史遺産の宝庫。いにしえの海賊たちの足跡を追うのも、しまなみの旅の醍醐味です。
【目次】
しまなみ海道アルバム 心に残る絶景、癒しの情景
しまなみ全景マップ
日常を忘れて、ゆったり島時間 話題のカフェ&テイクアウト
ランチ&ディナーで楽しむ しまなみのご馳走
日本遺産 村上海賊を旅する
向島
●レトロが香る 島の可愛いお店めぐり
●見どころ案内
因島
●因島鉄板グルメ
●見どころ案内
生口島
●しおまち商店街の歩き方
●島時間へチェックイン
●見どころ案内
大三島
●大山祇神社探訪
●見どころ案内
伯方島
●ドルフィンファームしまなみ
●見どころ案内
大島
●大島・島四国巡礼 非日常への小旅行
●見どころ案内
瀬戸内離島漂流記 しまなみのその先へ
とびしま海道
ゆめしま海道
しまなみエリアの多彩な宿
自転車だから感じる自然の魅力 しまなみアウトドア
(絶景/シーカヤック&SUP/グルメ/グランピング&キャンプ/出会い)
島へのアクセス/船便編
島へのアクセス/自転車編
インデックス
旅にでて ひとに会い
日々を 好きになり
見知らぬ 自分に出逢った
南北アメリカ大陸縦断のあと、欧州最北端からアフリカ南端・喜望峰まで、43,780キロを1,278日間で縦断。訪れた国は、ヨーロッパ36カ国、アフリカ23カ国。
「人間」が大きなテーマとなった今回の旅。この世界の光と影を僕はどれほど見てきただろう。一人の人間の中にも光と影があり、僕の中にもそれがあった。(本文「人間の生きる大陸」より)
文章、本(古本)、旅、そして酒……。生誕120年を迎えた私小説作家・上林曉が愛し、書き綴った題材を、全生涯にわたるエッセイから精選。井伏鱒二、太宰治をはじめ、阿佐ヶ谷文士たちとの交遊、禁酒生活、思い出の本など、上林随筆の魅力が詰まった珠玉の一冊。愛書家の心に染み入る随想集。文庫オリジナル。
目次より
[文]文学の二十年*/私の小説勉強/嘉村礒多の葉書/僕の文学開眼/武蔵野文章/まともな文章*/私小説十年/本気の勉強/作家の心
[本]荻窪の古本市*/ブランデン氏の記念品/大正の本/古本漁り*/本道楽*/故郷の本箱*/座右の書*/「神曲」が三冊揃う話*/全集について/なつかしき思い出の本/「薔薇盗人」について
[旅]金桁温泉と奴留湯/法隆寺の敬礼/野に出て/甲州御坂峠*/木曽馬籠*/京都の思い出*/旅行上手と旅行下手*/旅の絵葉書*/鎮西遠望*/「イタリアの旅」まえがき/四万十川の舟遊び/伊豆での正月
[酒]古木さん/我が交遊記/文壇酒友録*/阿佐ヶ谷案内*/阿佐ヶ谷会/酒わすれ*/酒解禁*/一酒徒*/二級酒*/酒のこと
[人]酒匂郁也君を憶う/署名帖/山のホテルの人々/川端康成/宇野浩二/正宗白鳥会見記/斎藤謙太郎君の思い出/梅雨ーー太宰治のことなど/律儀な井伏鱒二/浜本浩との因縁/追憶(堀辰雄)/高根の花/「枯木のある風景」の出来るまで
(*は五月書房版『文と本と旅と』の収録作)
ガーネット、水晶、サファイア、メノウetc.きれいな石が観察できる近畿圏の川原15ヶ所と街の建物を紹介。探し方まとめ方のヒントも解説。口絵16ページに天然石100点のカラー写真を収載。あなたもパワーストーンに出合える!? 各周辺地図付き。写真多数。
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『ハリー・ポッター』映画7作すべての撮影に使われた映画スタジオが現在公開されています。スタジオツアーの魅力をご紹介! 『アメリ』主人公アメリが働いていたカフェは、モンマルトルに実在します!