言葉も歴史も、宗教さえ超える、ひと皿の魔法──。
世界45の国と地域を巡る、ローマ教皇フランシスコの旅路。
そして、各国大使がもてなす、笑顔の食卓とそのレシピ。
分断を深めつつある世界にささげる一冊。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
単なる散歩ではなく、「地理」の視点でもっとディープにまち歩きや旅を楽しめるようになりたいという方のための実践マニュアルです。
行き先の選定から調べ方、地図の読み方、現地での歩き方など、訪問記も含めて具体的にくわしく解説しています。また、まち歩きや旅のみならず、読書やクラブ・ボランティアガイドなど、「地理」のさまざまな楽しみ方を豊富な事例とともに紹介しています。とにかく本書は、地理好きな著者の体験がギッシリ詰まっているので、読むだけでも地理的なまち歩きの面白さを体験できます。「日本橋一丁目一番地めぐり」や「図書館の旅」などは、すぐにでも真似してみたくなることでしょう。一生楽しめる趣味を探している方にもおすすめです。
稀有の武道家保江邦夫の合気開眼からその完成に至るまでの道筋を、微に入り細に入り、弟子・浜口隆之が批判を込めつつ問いただす。その結果、保江の合気完結までの一大道筋がここに一般公開ーつまり秘伝が秘伝でなくなったのである!
生死をさ迷った大手術後の「奇跡」ともいえる保江の数々の出会い(大東流合気武術・陰陽道・キリストの活人術・特殊能力を持った人々など)に、読者は驚かされよう。しかし、この「奇跡」をなんとか物理学の範疇に落とし込めないかと試行錯誤を重ねた結果、湯川秀樹の素領域理論を新たな解釈で適用するアイデアにたどり着く。「超能力」ともいわれる「合気」をはじめとする超常現象(があるとすれば、であるが)の説明にも可能な論理をここに提唱し、大方の批判を待つ。
まえがき
第一部 オーラから透明な力へ
はじめに/オーラ/力と技/透明な力/合気と
は/柔 道と合気/骨と骨/固める/固有振動
/合気実戦/コツコツ努力?/さまざまな流
派/何のための武道か/ 陰陽師/システマ/超
能力と物理学/パウリとテレパシー
第二部 合気修得への道
眞法合気/合気修得への序章/合気開眼序章/
女子大 生のコーチ/エスタニスラウ神父/キリ
ストの活人術/後頭部の表情
第三部 素領域理論による合気完全解明
物理学とオーラ/素領域理論
「師匠」の独白/あとがき
参考資料 身体合気方法序説
1992年夏、日本をあとにした一行は、ダライ・ラマに会うためにインドの奥地へ。
雄大なヒマラヤの景観を背景に、バーソロミューがパワーと愛のかぎりをこめて究極の真実を語る。
バーソロミューシリーズ、最後の本。
詩をポケットに入れて、小さな旅へ出かけてみませんか?
「日本文学最高の文章家のひとり」と言われる著者がつづった詩集です。
管さんは、被災地・東北に何度もかよいます。
そこを旅した思い出をもとに書いた詩がここにあります。
身近な動物たちや自然への強い共感と信頼と憧れから生まれた詩もたくさんあります。
どれも何気ない日常の一コマから生まれた詩です。
微細であたたかい観察から生まれたことばの数々です。
どれも大切なことに気がつかせてくれる、そんなことばたちでもあります。
ことばを連れて小さな旅へと一緒に出かけてみませんか?
一週間
To the Open Ground
千年川
Water Schools
三島/長泉詩片
東京詩片
ブリキのカメラ
夜の道
外に出たフィルム
犬と詩は
犬の詩四つ
犬ときつね
猫の詩3つ
シャルル猫
ウォンバット
コヨーテとオサムシ
里芋、大根、大豆
木について
ウェゲナー
小さな牛たち
蟻
草原に行こうよ
こころ
あとがき
雄大な自然、生命の楽園。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!太陽と大地が織りなす幻想風景、最北の地の恵み堪能できる新ホテルも。
TVアニメ放送中!
シリーズ累計80万部突破!(2026年7月 紙本と電子書籍合算部数)
狩って、釣って、焼いて、食う!
万能キャンピングカーで異世界をめぐり、アウトドアを楽しもう!
▼あらすじ▼
突如出現したダンジョンを無事攻略したリンたち。だが、相次いで起こっている異常事態は、実は聖女召喚に関係しているのではーー? という嫌な推測が頭を離れない一行は、調査のため王都を目指すことにする。そんな中、途中立ち寄った火山の街で、特産物である塩が採れないという食事担当としては見過ごせないトラブルに遭遇!
塩の採取地は火山にあるという源泉。居ついた魔物の討伐に赴き見つけたのは……超グルメなお騒がせドラゴン姫!?
2019年(コロナ前)、カナダ在住の妹を訪ね、
妹の家に居候しながらぼけっとふらっと気ままに
カナダ・アメリカ・メキシコを周遊。
本書は、エッセイストで旅ランナーの著者が、
旅先で出会った出来事の数々を
テンポの良い筆致で綴った旅エッセイです。
アラスカでの白夜マラソンに出場したり、
急に休みが取れた妹と思いつきでふと翌日ラスベガスへ赴いたり、
カナダ在住の母の親友を訪ねたり、
メキシコでルチャ・リブレを堪能したり……
普通の観光とは一味違った、
マイペースなアラサー姉妹のドタバタおもしろ旅エピソードに
元気をもらえる一冊!
カエサルが著した『ガリア戦記』 の舞台であるガリアは、今日のフランスやベルギーから、スイス、ドイツ、オランダの一部にまで及びます。
本書では、紀元前1世紀から5世紀頃までの、ローマ帝国時代におけるガリアの文化や建築、人々の暮らしを、 最新の研究に基づいた復元図と共に解説。章ごとに、円形闘技場や劇場の見世物、浴場での過ごし方、住居の様子、埋葬の習慣といった日常生活から、水道や街道網の整備、建築のための採石、土器や瓦、ワインの製造など高い水準を誇った技術まで、特徴的な文化をイラストと共に取り上げます。
都市全体の復元図も多数収録。パリやリヨン、ボルドー、ケルンなど、フランスを中心としたさまざまな都市の当時の様子が、緻密な鳥瞰図で蘇ります。
また、コラムでは古文献や旅行記、小説を抜粋。当時の人々の生の声を収録すると共に、後世の人々が古代ローマに思いを馳せる記述も紹介します。
ページをめくるたびに、ガリアの都市を駆け巡り、ローマ街道を往来し、公共浴場で寛ぎ、円形闘技場で繰り広げられる剣闘士の死闘に身を震わせる、時空間を超えた旅へと誘われることでしょう。
編集前記/はじめに/第三版に向けて/ローマ時代のガリア/主要都市地図/都市と集落/市壁/フォルム/都市の住居/水道と都市における水/浴場/円形闘技場/戦車競技場/劇場と見世物/職人の世界/石切り場/<粘土の手工芸品:土器/農場/水車と製粉業者/ワインとブドウ畑凱旋門と記念門/街道、橋梁、水路/海港/神殿と聖域/死/用語集/日本語版参考文献/参考文献/索引/訳者あとがき
日本を満喫できる感動的な美景。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!海岸、渓流、紅葉、樹氷から感じる四季。文化施設、名産を味わえるスポットもオープン。
密を避け、自然豊かな場所で暮らすように過ごしながら、その土地の食や文化をじっくりと味わえる旅先として、全国の農村・山村・漁村などの「田舎」が注目を浴びています。
草木を渡る風が吹き抜ける古民家や農家民宿に泊まり、豊かな里山里海に育まれたその土地ならではの食にふれ、地元の人とともにそこにある暮らしを体験するー思わず深呼吸したくなるような広々とした景色や四季の移ろい、どこかほっとする地元の人との交流、ゆっくりと流れる、いつもと違った時間は、心も体も癒してくれるはずです。
本誌では、「感動」的な田舎旅体験ができる場所として、農林水産省が推進する「農泊」地域のなかから約100か所厳選してご紹介しています。1冊まるごと「農泊」をテーマにした、初めてのガイドブックです。
<主な記事内容>
●とちぎ未来大使・井上咲楽さんが旅する【栃木県下野市吉田村】
〜栃木県下野市吉田村に生まれた「吉田村VILLAGE」。観光とは無縁だったという「田舎」が、今では多くの人を惹きつける場所となっています。栃木県の山間で育ち、「とちぎ未来大使」として地域活性化にも取り組んでいるタレント・井上咲楽さんが、その魅力に迫ります。
●山村の滋味と茅葺屋根の宿を楽しむ【京都南丹市美山町】
〜茅葺きの屋根が並ぶ京都府南丹市美山町。ユネスコ無形文化遺産に認定された茅葺きの技術が受け継がれ、今ものどかな里山の景観が残っています。古民家の一部は宿泊施設として利用可能。春は山菜、夏は鮎、秋はマツタケ、冬はイノシシと、四季折々の山村の滋味を味わう、そんな昔話のような世界を訪ねてみませんか?
●手仕事を体験できる宿へ【福岡県八女市】
〜手漉き和紙、灯篭、桶と、数多くのクラフト(工芸)を生み出してきた福岡県八女市。もともとは農民が作業の合間に始めた和紙作りが、織物や竹細工、藍染めなどさまざまなジャンルへと発展を続け、現在は店舗、宿だけでなく、街並みまでもが和のアート空間として楽しむことができます。
●ひと目でわかる「農泊」エリア
暮らすような旅を楽しめる農山漁村が、全国に広がってきています。ここでは、全国の農泊地域から、約100か所を紹介。北海道から九州・沖縄まで、地域ごとの多彩な魅力を見比べることができ、新しい旅「農泊」にピンときた方にとっては永久保存版です!
エキゾチックな雰囲気にあふれているアラブの国々の料理は、日本で再現するのが難しそうなイメージがあるかもしれません。
しかし実際には、日本のスーパーで手に入る野菜や肉、豆、そして料理によってはいくつかのスパイスをそろえることで、気軽に作ることができます。
本書では、シリア、エジプトに暮らした経験を持つ著者が、料理上手なお母さんたちや、現地のお菓子工房で教わったレシピをご紹介します。
アラブの国を旅した際にレストランで食べられる比較的ポピュラーなメニューから、一般家庭で食べられているおうちごはんのレシピまでラインナップ。
身近な食材を使い、シンプルな工程でありながら、新しい味わいを体験できます!
マンネリ化しやすいおうちごはんに変化をつけ、アラブの国々を身近に感じる体験を楽しんでいただける一冊です。
ホームパーティーのメニューにもおすすめです。
巻末には著者が現地で撮影した市場やレストラン、お菓子屋など、食にまつわる写真&エッセーも掲載し、実際のアラブの街角の風景もお届けします。
大人気シリーズ「ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」の
『熊本・大分・宮崎・鹿児島』版!
ほっこり笑顔やすてきな縁をもたらす
おみくじやお守り、小物たち。
恋愛成就に仕事運、子宝・安産、家内安全…
かわいい絵馬に願いを込めて。
凛とした空気に癒されたあとは、
カフェやショップで楽しいひととき。
ご朱印のいただき方や参拝のルールなど
寺社めぐりのあれこれも丁寧に解説しています。
ラボ国際交流を支える5つの魅力
テューター
異年齢集団
ラボ・ライブラリー
テーマ活動
キャンプ
そして「ひとりだちへの旅」ホームステイ
「ラボっ子」の国際交流活動は、年を追って8か国の子どもたち(団体)との交流に広がり、アメリカ合衆国の他にカナダ、韓国、中国、ニュージーランドとの交流が続いています。この活動は、激動の世界情勢の変化を関係者の努力と参加する子どもたちの熱意で乗り越えて、この半世紀の間、続いてきました。コロナ前までは毎年700人から1000人前後、延べ約6万人の参加者を数えています。
はじめに コロナ禍を乗り越える
第1章 旅立ちの前夜
第2章 「ラボ・パーティ」誕生の秘密
第3章 「ひとりだちへの旅」で鍛えられる
第4章 英語力と社会力を獲得する
第5章 旅の記録2023
第6章 OB・OGたちの足跡といま
おわりに 国際交流半世紀の歴史の重み
トキメキも癒やしもバッグに詰め込んで……
まだ知らない味と君に出会う旅!
グルメ×絶景×旅の人生満喫本!
会社員の梶倉日和は初めてひとりで行った熱海で旅の魅力に取りつかれ、
行動範囲を広げると同時に心も大きく成長した。
年始、旅を通して恋人になった蓮斗と鎌倉へ出かけることに。
行列は話していればあっという間、ごはんは分け合えていろいろな味が食べられる。
ひとりでもふたりでも旅は楽しいことに気付かされるのだった。
秋のよく晴れた日、父の還暦祝いを兼ね家族で四万温泉へ向かう。
しかし大人4人を満足させる旅は至難の業。宿探しから難航してーー。
恋人と食べ歩きで鎌倉、博多!
友人と行き当たりばったり盛岡!
家族で父の遠層祝いに四万温泉!
大人気シリーズ「ひとり旅日和」の番外編が登場!
恋人と、友人と、家族と、誰かと行くからこそ味わえる旅もある!
第一話 鎌倉 本格ソーセージとビール
第二話 博多 揚げたて天ぷらと長浜ラーメン
第三話 盛岡 冷麺食べ歩き
第四話 四万温泉 上州牛とおっきりこみ
ニッポン文化応援マガジン青春18きっぷの旅2020
待っていると、叶わないことがあるーー
20年の時を越え、大切な友との旅の記憶が今よみがえる
2000年12月末、山あり谷ありの2人旅が始まった。
壮大な寺院や仏塔、色鮮やかな町並み、のどかな田園風景、家庭的なネパール料理……。
そして、現地の人々とのふれあいを通して気づかされた本当の豊かさと人間の強さ。
日本では考えられないような驚きの数々とともに、笑いと感動に満ちた旅を辿る。
出会ったネパリーたちとつむぎ、音楽と祈りで彩られた思い出を描くエッセイ。
【目次】
はじめに
第一章 ネパールの大地へ
第二章 聖地の風に吹かれて
第三章 暗い心に火がともる
第四章 水を得た二日間
第五章 ヒマラヤの空に祈る
第六章 響き合う音楽と祈り
おわりに