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  • 人はなぜ食を求めて旅に出るのか
    • 中村 忠司/村上 喜郁/王 静/稲本 恵子/小川 雅司/傍嶋 則之
    • 晃洋書房
    • ¥2200
    • 2022年02月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 食にあふれた日常の中で,人はなぜ食を求めて旅に出るのだろうか.
    新型コロナウィルス感染症の拡大により食と旅は大きな傷を負ったが,人々が「食とは何か,旅とは何か」という問いを持つきっかけにもなった.
    「食」は我々を遠い異国の地にまで引き寄せる力を持っている!
    本書第1部ではゲスト側の視点を中心とした「食と旅」について,第2部では旅行者を迎え入れるホスト側の視点を中心とした「フードツーリズムと地域・産業」を具体的な事例とともに解説.
  • 単語でカンタン!旅行フランス語会話
    • 鈴木文恵/宇藤亜季子
    • Jリサーチ出版
    • ¥1320
    • 2013年06月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 超カンタンな10フレーズに、「置き換え単語」を載せるだけで、どんな人でも旅行フランス語会話ができる。カタカナのルビ入り。はじめてのフランス語学習でも大丈夫。カラフルなページ、イラストのある見やすいレイアウト。現地のお役立ちコラムも充実。
  • サザエさん旅あるき
    • 長谷川町子
    • 朝日新聞出版
    • ¥1760
    • 2016年03月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 読者からの要望が高かった発売当初の大型版を約30年ぶりに復刻! 萩や広島、富士登山と暇を見つけては日本を回り、そしてハワイ、モロッコ、スコットランドなど世界各地も漫遊する旅の様子を漫画で綴る。本書は著者の遺作となった。
  • W21 世界のおみやげ図鑑
    • 地球の歩き方編集室
    • 地球の歩き方
    • ¥1980
    • 2022年10月11日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.18(11)
  • アジア から アフリカ まで、世界のおみやげをテーマにした旅の図鑑。過去の旅を振り返りながら買ったものを思い出したり、これから行く旅先で買いたいものを選んだり、旅好き・雑貨好きのみなさんに贈る一冊です。

    本書には以下の内容が収録されています。

    ●巻頭特集
    ・世界雑貨紀行
    ・世界のスーパーマーケット
    ・ニッポン発!人気おみやげコレクション39

    ●私はこんなモノを集めてきた
    ・ ラバーダック
    ・ ブッダマシーン
    ・郷土玩具

    ●アジア
    日本 / 中国 / 香港 / マカオ / 韓国 / 台湾 / モンゴル / タイ / シンガポール / ベトナム / インドネシア / フィリピン / カンボジア / マレーシア / ミャンマー / インド / スリランカ / ネパール / ウズベキスタン / トルコ / イラン ……ほか

    ●ヨーロッパ
    オーストリア / オランダ / ドイツ / フランス / ベルギー / スイス / イギリス / フィンランド / アイルランド / アイスランド / スウェーデン / イタリア / クロアチア / スペイン / ポルトガル ……ほか

    ●南北アメリカ
    アメリカ / カナダ / メキシコ / グアテマラ / コスタリカ / キューバ / ブラジル / アルゼンチン / チリ ……ほか

    ●アフリカ
    エジプト / モロッコ / チュニジア / ケニア / 南アフリカ / モザンピーク ……ほか

    ●大洋州
    オーストラリア / ニュージーランド / タヒチ


    ※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
  • 世界の水辺都市への旅
    • 芦川 智/金子 友美/鶴田 佳子/高木 亜紀子
    • 彰国社
    • ¥2750
    • 2022年12月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 水は人間にとって不可欠な要素である。水は、生産、産業、交通や、水と地形の複合した風景をつくり出す。雨や外敵に対しては柵や城壁や堀割が防衛要素となる。海は水産資源をもたらし、海洋は世界への窓口として機能する。本書は、海外調査に基づき、世界の水辺の34都市の空間構造、環境、生活様式、文化、歴史を読み解く。
    プロローグ モンパジエ/01 サラマンカ/02 リスボン/03 ワルシャワ/04 ヴァラナシ/05 バンコク/ 06 オビドス/07 セゴビア/08 イルヴァシュ/09 チェスキー・クルムロフ/10 トレド/11 ヴェローナ/12 スプリット/13 シラクーザ/14 サン=マロ/15 アムステルダム/16 同里/17 柳川/18 倉敷/19 ブレーメン/20 チェスケー・ブジェヨヴィッツェ/21 ヴロツワフ/22 トレヴィゾ/23 リューベク/24 ストラスブール/25 シバーム/26 ヒバ/27 ロンダ/28 広島城/29 バンベルク/30 ニュルンベルク/31 ミュンスター/32 姫路城/エピローグ 麗江古城
  • 【POD】世界無頼旅 友成純一エッセイ叢書(3)
    • 友成純一
    • 扶桑社
    • ¥2046
    • 2019年01月21日頃
    • 通常3~7日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 東京に閉じこもっていたスプラッタ作家が、突然世界へ! 怪異が息づく欧州、狂乱の各国ホラー映画祭、極寒の旧満州や南洋の島々を放浪する、驚きの旅行記



    満漢全席を食い、共産中国で銃を撃ちまくる団体旅行。ロンドンのSMクラブから欧州各地のいわく因縁のある土地をまわるツアー。群衆の頭の上でボートレースまでやらかす狂騒的な各国のホラー映画祭めぐり。自らと対峙しながら極寒の中国辺境を流浪した苛酷な一人旅。東南アジアの洋上に住む海流民との交流。そして、ダイビングの日々……

    ホラー作家が見知らぬ地域へ果敢に踏みこみ、知られざる世界の現実に遭遇した、唯一無二の大旅行記。

    友成純一長編エッセイ第3弾! 【電子・PODオリジナル版】
  • ニューヨーク
    • 朝日新聞出版
    • 朝日新聞出版
    • ¥1430
    • 2023年07月07日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • [改訂]好評のハレ旅シリーズから「ニューヨーク」の最新改訂版が登場! 最新の現地情報をアップデートしてリニューアル。取り外せて持ち運びに便利な別冊街歩き地図付き。
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅
    • 山上 やすお
    • ダイヤモンド社
    • ¥2090
    • 2023年11月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.43(38)
  • ◎世界の美術館に足を運び 誰もが知る名画を目にしたときの感動を味わえる1冊。

    ◎コンセプトは「世界美術旅行」。作品だけにとどまらず 展示されている美術館 国や街の情報も伝える。

    ◎実際に海外の美術館に足を運び 隣でガイドをしてもらいながら 自分の目で名画を観ているような擬似体験ができる本。

    ◎ルーヴル美術館の『モナ・リザ』や ムンクの『叫び』 『ヴィーナスの誕生』など 美術に興味がない人でも「名前くらいは知っている」超有名美術作品を中心に紹介。

    ◎著者との会話文形式で 絵の見方や関連知識 時代背景も自然と学ぶことができる。「美術超入門」としても役に立つ。

    ◎著者は人気添乗員・ Youtuber「こやぎ先生」としても活躍する 山上やすおさん。博物館学芸員資格を持ち 多くのセミナーで講師をつとめている。

    ◎「美術館を組み込んだ旅のスケジュール」や旅行情報コラムも掲載。「もし旅行に行ったら・・・!」と空想をふくらませて楽しめる。

    ◎「実際に美術館に行ってみたい」人に向けて 日本の美術館と名画も掲載。

    ◎知識ゼロの読者でも 世界の名画と美術館を制覇した満足感を得られる本。
    1日目 ルーヴル美術館で

    レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」を観る



    2日目 ウフィツィ美術館で

    ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」を観る



    3日目 マウリッツハイス美術館で

    フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を観る



    4日目 ムンクでムンクの「叫び」を観る



    5日目 ロンドン・ナショナル・ギャラリーで

    ゴッホの「ひまわり」を観る



    6日目 ベルヴェデーレ宮殿でクリムトの「接吻」を観る



    7日目 システィーナ礼拝堂で

    ミケランジェロの「最後の審判」を観る



    8日目 エルミタージュ美術館で

    レンブラントの「ダナエ」を観る



    9日目 オルセー美術館でモネの「睡蓮」を観る



    10日目 メトロポリタン美術館で

    ティファニーの「オータム・ランドスケープ」を観る



    11日目 ソフィア王妃芸術センターで

    ピカソの「ゲルニカ」を観る



    12日目 東京国立博物館で

    葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を観る



    13日目 足立美術館で横山大観の「紅葉」を観る
  • モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語
    • 内田 洋子
    • 文藝春秋
    • ¥935
    • 2021年11月09日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.03(73)
  • 各紙誌から絶賛、書店員からの熱い応援を得たロングセラーが、
    リニューアル+パワーアップして待望の文庫化。

    きっかけはヴェネツィアの古書店だった。客たちのどんな難しい注文にも応じ、頼まれた本は必ず見つけてくる。(ただ者ではないな)と修業先を聞いてみると、「代々、本の行商人でした」

    トスカーナの山奥のその村、モンテレッジォでは、何世紀にもわたり村の人が本の行商で生計を立て、籠いっぱいの本を担いでイタリアじゅうを旅した。各地に書店が生まれ、「読む」ということが広まった。
    わずかに生存している子孫たちを追いかけ、消えゆく話を聞き歩き、歴史の積み重なりを感じながら、突き動かされるように書かれた奇跡のノンフィクション。

    Yahoo! ニュース本屋大賞2018〈ノンフィクション本大賞〉ノミネート。

    文庫化にあたり、構成を一部変更。写真数点を加え、〈文庫版あとがき〉を追補。

    本と本屋の原点を示してくれる、読み継がれるべき1冊。
  • 関西から行く 2025年 開運の旅
    • 京阪神エルマガジン社
    • ¥1300
    • 2024年12月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 激動の2025年、いいスタートを切りたいあなたに!
    出雲・高千穂・伊勢・熊野といった西日本を代表する聖地、さらに日帰りで訪れたい近隣の神社仏閣を、豊富な立ち寄りとともに紹介する一冊。2025年の干支である巳を祀るお社や、金運・健康などにご利益のある神社仏閣を紹介するほか、旅を面白くする縁起物の楽しみ方もご紹介。なんと巻頭には、第171回芥川賞を受賞した作家・松永K三蔵さんによる書き下ろしエッセイも!
    書き下ろしスペシャルエッセイ
    六甲山、修験ルートを歩く 松永K三蔵

    写真家・西岡潔が撮る、語る
    開運聖地

    4つの聖地巡拝の旅へ
    出雲/高千穂/伊勢/熊野

    日帰り開運旅
    和歌の浦/石切/岡本/貴船・鞍馬/宇陀・吉野/竹生島

    グッドラックな参拝ガイド
    巳/健康/厄除け・方除け/商売繁盛/良縁/金運上昇/起死回生/美人祈願/悪縁断絶/立身出世/手芸上達/火伏せ/芸事上達/五大力

    縁起物の愉しみ
    一、関西は縁起物集めの理想郷!?
    二、土人形パラダイス・住吉大社の授与品たち。
  • 旅する動物図鑑 2空の生きもの
    • 樋口 広芳/水野 昌彦
    • 筑摩書房
    • ¥2750
    • 2019年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 動物たちの旅の理由と経路をさぐるシリーズ第2巻は「空」。空を飛べたらあらゆる障害を越えてゆけそうですが、空の旅も意外にたいへん。その驚異に迫ります。
  • 世界の果てまで行って喰う
    • 石田 ゆうすけ
    • 新潮社
    • ¥1760
    • 2024年10月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(9)
  • ジャングル、砂漠、市場、戦闘地域でーー口福至極! 胃袋直撃の五つ星食旅記。世界一周では満足できぬ。ペダルを踏んで踏んでトータル地球三周(今なお更新中)。キューバでぷるんぷるんの丸焼き豚をフハフハ、松茸の極楽浄土ブータンでムハムハ。甘い水の桃源郷に遊び、トラックドライバーと串肉にむしゃぶりつく。天国メシと地獄メシ、心震える涙メシをみずみずしい筆で綴るとびきりの胃袋旅行記。
  • 歩く歩く まんぽ旅
    • 倉方 俊輔/高山 英男/山本 早里/笹原 宏之/加藤 千恵
    • NHK出版
    • ¥1320
    • 2024年09月25日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 住み慣れた街がもっと好きになる。楽しく、健康に、1万歩の旅へ!

    いつでも簡単に始められて、健康にもよいことから、中高年に人気のウォーキング。今回は1万歩を目指して歩く、まんぽ旅を提案。もちろんただ1万歩も歩くのは、誰にとっても辛い旅。そこで建築探訪に暗渠巡り、散歩しながら短歌を詠むなど、テーマを決めて歩いてみよう! いつもと違った着眼点で街を眺めれば、歩き慣れた道が新鮮に見えること間違いなし。普段の散歩がもっと楽しめる、無理なく1万歩を達成できるまんぽ旅の世界にみなさんをご案内します。

    #1 歴史的な名建築を探す 倉方俊輔
    #2 商店街の名建築を探す 倉方俊輔
    #3 見えない水路を探す1 高山英男
    #4 見えない水路を探す2 高山英男
    #5 色彩の妙を探す 山本早里
    #6 光の工夫を探す 山本早里
    #7 土地の漢字を探す 笹原宏之
    #8 短歌の言葉を探す 加藤千恵
    #1 歴史的な名建築を探す 倉方俊輔
    #2 商店街の名建築を探す 倉方俊輔
    #3 見えない水路を探す1 高山英男
    #4 見えない水路を探す2 高山英男
    #5 色彩の妙を探す 山本早里
    #6 光の工夫を探す 山本早里
    #7 土地の漢字を探す 笹原宏之
    #8 短歌の言葉を探す 加藤千恵
  • 会社を辞めてバイクにまたがり今日も会いにいく 日本一周心霊ノ旅
    • まめCHANNEL
    • KADOKAWA
    • ¥1650
    • 2024年11月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(4)
  • 日本各地の最恐スポットをバイクで一人巡る、オカルト冒険家のリアルホラー旅行記

    南は沖縄から、北は北海道まで。
    自他ともに「超ビビり」と認めるオカルト冒険家が「幽霊を探す旅」に出た。

    バイクで各地を巡り、その土地の文化や歴史を紐解きながら
    真夜中の最恐スポットに一人足を踏み入れていくー。

    【目次】
    第1夜 はじまりの廃トンネル
    第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
    第3夜 再出発は霊の声と共に
    第4夜 忘れられた場所の神様
    第5夜 南国で死の世界に繋がる
    第6夜 立ち入ってはいけない場所
    第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
    第8夜 最恐スポットでキャンプをする
    第9夜 本当に呪われたかもしれない
    第10夜 雄大な北の大地で独り
    第11夜 ゴーストタウンへ行こう
    第12夜 憑いていくねと囁かれて
    第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
    第1夜 はじまりの廃トンネル
    第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
    第3夜 再出発は霊の声と共に
    第4夜 忘れられた場所の神様
    第5夜 南国で死の世界に繋がる
    第6夜 立ち入ってはいけない場所
    第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
    第8夜 最恐スポットでキャンプをする
    第9夜 本当に呪われたかもしれない
    第10夜 雄大な北の大地で独り
    第11夜 ゴーストタウンへ行こう
    第12夜 憑いていくねと囁かれて
    第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
  • 翁達磨 高橋邦弘 そばの旅
    • 高橋 邦弘
    • 柴田書店
    • ¥1980
    • 2021年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「僕のそば打ちが後世に繋がるなら、喜ばしいしおもしろい」
    手打ちの名人が自身のそば打ち人生を振り返る

    名人・高橋邦弘氏は1975年に東京・目白にて「翁」を開業した。
    その後、理想のそばを求めて1986年に山梨・長坂町(当時)へ、
    2001年には店名を「達磨」として広島・豊平町(当時)へ、
    さらに2016年には大分・杵築へ移転。
    もりそばのみを提供するという独自のスタイルを築き上げ、長くそば愛好家を惹きつけてきた。
    また、店の営業と並行して、各地に出向いてそばを打つ、出張でのそば会の開催にも膨大な労力と時間を費やして取り組んできた。

    本書では、さまざまな場所でそばを打ってきた「そば行脚」の軌跡をたどりつつ、高橋氏のそば打ち人生を振り返る。
  • 旅する天皇
    • 竹内 正浩
    • 小学館
    • ¥2035
    • 2018年10月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 天皇陛下の平成30年間の驚異的な旅の記録

    本書の核は二つある。一つは、平成30年間(平成30年は8月まで)の天皇皇后両陛下の旅の移動距離や訪問地などを報道資料をもとに集計、「一目でわかるデータ」にしたこと。
    もう一つは、30年間の旅先での具体的なエピソードをひもときながら、両陛下の人となり、ひいては平成という時代を浮かび上がらせようという試みである。
    天皇・皇后両陛下といえば、被災地で人々を励ましたり、戦没者や災害・公害などによる死没者の碑などを訪ねて祈られたりと、旅先の姿が印象深いのではないだろうか。
    両陛下の旅は、被災者と向き合う、社会の片隅におかれた人々の声に耳を傾ける、かつての交戦国を訪ねて過去と向き合い親善を深めるなど、さまざまだ。
    天皇陛下にとって、旅こそ「象徴」としてのメッセージを発する機会ではなかったか。『旅する天皇』を本書の書名にした意図である。平成時代の天皇・皇后両陛下の旅の全貌を伝える一冊。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    巻頭に掲載した2色ページの「データで見る天皇の旅」は集計するのに、1年以上かかりました。まず、宮内庁ホームページにある「天皇皇后両陛下のご日程」を30年分チェック。さらに報道資料などを調べ、日別に訪問先や宿泊地、経路などを確認。そして、主にインターネットの検索サービスを用いて移動距離を集計。出てきた移動距離は驚くべきものでした。数字は、本書でご覧ください。
    はじめに

    データで見る天皇陛下の旅

    平成元年(1989) 平成スタイルの旅は徳島から
    平成2年(1990) 即位の礼と三大行幸啓
    平成3年(1991) 避難所の床に膝をつき見舞う
    平成4年(1992) 歓迎の拍手を受けた中国訪問
    平成5年(1993) 歴代天皇で初めて沖縄へ
    平成6年(1994) 戦地慰霊の旅はつづく
    平成7年(1995) 被災地の避難所へ励ましの旅
    平成8年(1996) 御用邸で静養中も実はお忙しい
    平成9年(1997) 「全国豊かな海づくり大会」とは
    平成10年(1998) 長野パラリンピックでウエーブ
    平成11年(1999) 宮中茶会と天皇陵参拝
    平成12年(2000) オランダでの長い黙祷
    平成13年(2001) 国賓へのおもてなし
    平成14年(2002) 冷戦終結でかなった東欧の旅
    平成15年(2003) 13年ぶりに訪れた軽井沢
    平成16年(2004) 記憶に残す、母と娘の旅行
    平成17年(2005) サイパン断崖から鎮魂の祈り
    平成18年(2006) 島民の声に応えて三宅島へ
    平成19年(2007) 魚類学者としての顔
    平成20年(2008) ブラジル移住100年の重み
    平成21年(2009) 結婚50年、こどもの国に集う
    平成22年(2010) 皇室が受け継いできた養蚕
    平成23年(2011) 東日本大震災の被災地を巡る
    平成24年(2012) 東京駅からお召列車で出発
    平成25年(2013) 水俣訪問の約束を果たす
    平成26年(2014) 対馬丸犠牲者の慰霊で那覇へ
    平成27年(2015) パラオと北原尾のつながり
    平成28年(2016) ハマギクが復興の支えとなる
    平成29年(2017) 「私的旅行」に、にじみ出る思い
    平成30年(2018) 最後の年に北と南の島へ

    イラスト・コラム 天皇陛下の乗り物1、2
    イラスト・コラム 天皇陛下の乗り物3、番外編

    参考文献
  • きみのまち 歩く、旅する、書く、えがく
    • 今日マチ子
    • rn press
    • ¥2200
    • 2024年06月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 2023年の5月、「GWはどこへ行きましたか?」と聞かれた。挨拶のことばが「コロナ」から「旅」になった。自分の人生に現れた、一瞬の晴れ間のようなこの機会を忘れないようにしようと思う。また困難のなかにあるとき、支えてくれるかもしれないから。(今日マチ子『きみのまち』より)

    今日マチ子、初めてのエッセイ集。

    2024年、社会を見渡すと、コロナ禍で「旅」がタブーのようになっていた時期が遠い昔のように思えます。今日マチ子さんはコロナ禍を描き続け、人気シリーズとなった「#stayhome日記」3部作が2023年に完結。そんな今日マチ子さんが次に描くのは「旅ができる日々」。ようやく自由に旅ができるようになった喜びを噛み締めるように、台北ー台中ー台南ー高雄という台湾旅、伊勢、京都、仙台、つくば、金沢……という街を巡りました。異国の地で感じる想い、普段の生活とは違う高揚感。旅を通して感じた記録を、初めてのエッセイ集として発売します。街や人を描いたイラストも66点収録。

案内