巨大精霊の葬儀に襲撃をかけた精霊人集団。葬儀は無事、執り行われたものの、送儀師に甚大な被害が出てしまう。そんな中、精霊人であることを隠匿していたペレナイに対して疑惑の目が向けられたことにより、ある秘密が明かされる。
1973年、私は友人と異国の地へ
二ヵ月の旅に出た。
旅の目的なんてなかった。
外国に、ヨーロッパに、とにかく行ってみたかった。
これは、26歳の私が綴っていた、懐かしい旅の記録。
1973年のヨーロッパを巡る、約50年前の旅日記。
旅のはじまり
旅行日程
出国──横浜からストックホルムへ
ヨーロッパ周遊
帰国──ウィーンから横浜へ
両替メモ
二度目の旅を終わって
中途難聴とともに歩んできた著者が辿り着いた沖縄での日々を綴る。
40代に入って突然始まった妻の闘病生活をきっかけに、30代に単独旅行者として
沖縄に来た著者の旅のスタイルも変わっていく。
妻と暮らし、妻の社会教育関係の仕事と関わる中で新たに見えてきたものとは。
妻・娘とともに行った旅ー松本、ベラウ(パラオ)、スペイン、ベトナム、ブラジルなどー
だけでなく、妻に助けられながら行った世界各地への旅ーミクロネシア、アイルランドとオランダ、
韓国、キューバ、ニュージーランド、フィジー、サモアなどー妻の病気が産み出した
「帰ってこなければいけない旅」の連鎖は、日常生活の記録と旅の記録とが渾然一体となって、
1990年代の沖縄と世界を物語っている。
〈1988〜89年〉
車の免許取得 / 免許を取ってから / インドネシア、オーストラリア・1989
/ 軽貨物問題の進展 / ブラジル、ドミニカの旅・1989 / ベラウ(パラオ)・1989
〈1990年〉
平和学習講座 / 心理学の通信教育受講 / 妻の入院
〈1991年〉
ポンペイとチューク・1991 / 米軍用地小作人訴訟と小笠原 / ブラジルに行けなかった話
/ 松本・1991 / ブラジル・1991 / 妻の回復
〈1992年〉
書庫づくり / ベラウ(パラオ)・1992 / 検索可能な「日常の記」 / 喜瀬の食堂
/ 公民館フィールドワーク / 名古屋・亀山 / スペイン・1992 / 母の沖縄滞在
〈1993年〉
妻の手術 / ボランティア講演 / 母の帰京 / 1993年の夏 / 「1959年の沖縄」
〈1994年〉
沖縄の旅・1994 / 要約筆記講演と国際関係のあり方 / ベトナム・1994
〈1995年〉
1995年概観
〈1996年〉
広州・香港の旅・1996 / 妻が病名を知った頃 / 埼玉での社会教育研究集会
/ アイルランドとオランダ・1996
〈1997年〉
人生108年 / 韓国・1997 / ブラジルとキューバ・1997
〈1998年〉
妻の病気と妻の母の死 / 都立大での社会教育研究集会
/ ニュージーランド、フィジー、サモア・1998
『最強ナビ』国別シリーズ第4弾は今人気のスペインを徹底ガイド!
本書ではスペインの人気都市・エリア情報に加えて、ディープな街歩きの方法、スペイングルメの楽しみ方、スペイン文化や歴史、鉄道旅の魅力、旅に役立つスペイン語など、幅広い角度からスペインの魅力を掘り下げていきます。出発前に読めば役にたち、帰国後に読めばより深くスペインを知ることができるという、リピーターにもビギナーにも役立つ1冊です。
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『KANO』2014年2月に台湾で公開され、大ヒットを記録した映画『KANO』。1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、見事決勝まで勝ち進んだ実話を映画化。そのロケ地を、永瀬正敏のインタビューとともに、いち早く紹介! 『007スカイフォール』ロケ地は上海、トルコなど。敵役のアジトは、日本のある島がモデルなのです。『きっとうまくいく』2014年に日本でも大ヒットしたインド映画。ラストの絶景湖を紹介!
食にあふれた日常の中で,人はなぜ食を求めて旅に出るのだろうか.
新型コロナウィルス感染症の拡大により食と旅は大きな傷を負ったが,人々が「食とは何か,旅とは何か」という問いを持つきっかけにもなった.
「食」は我々を遠い異国の地にまで引き寄せる力を持っている!
本書第1部ではゲスト側の視点を中心とした「食と旅」について,第2部では旅行者を迎え入れるホスト側の視点を中心とした「フードツーリズムと地域・産業」を具体的な事例とともに解説.
子どもと一緒に旅の感動、初体験!
7年前にひとりで訪れた北欧。
あの景色の美しさを、あのやさしい人たちを
息子に見せたい&会わせたい!
新緑の公園で現地の友だちとピクニックしたり、
ベリーを摘みに出かけたり、
田舎のコテージで家庭料理を楽しんだり……。
子連れにもやさしく、至れりつくせりの北欧で、
穏やかで豊かな旅を味わい尽くします。
chhapter1.息子、初めての海外へ
chapter2.フィンランドへ&北欧子育て事情
chapter3.のんびりゆっくり田舎体験
東京に閉じこもっていたスプラッタ作家が、突然世界へ! 怪異が息づく欧州、狂乱の各国ホラー映画祭、極寒の旧満州や南洋の島々を放浪する、驚きの旅行記
満漢全席を食い、共産中国で銃を撃ちまくる団体旅行。ロンドンのSMクラブから欧州各地のいわく因縁のある土地をまわるツアー。群衆の頭の上でボートレースまでやらかす狂騒的な各国のホラー映画祭めぐり。自らと対峙しながら極寒の中国辺境を流浪した苛酷な一人旅。東南アジアの洋上に住む海流民との交流。そして、ダイビングの日々……
ホラー作家が見知らぬ地域へ果敢に踏みこみ、知られざる世界の現実に遭遇した、唯一無二の大旅行記。
友成純一長編エッセイ第3弾! 【電子・PODオリジナル版】
アジア から アフリカ まで、世界のおみやげをテーマにした旅の図鑑。過去の旅を振り返りながら買ったものを思い出したり、これから行く旅先で買いたいものを選んだり、旅好き・雑貨好きのみなさんに贈る一冊です。
本書には以下の内容が収録されています。
●巻頭特集
・世界雑貨紀行
・世界のスーパーマーケット
・ニッポン発!人気おみやげコレクション39
●私はこんなモノを集めてきた
・ ラバーダック
・ ブッダマシーン
・郷土玩具
●アジア
日本 / 中国 / 香港 / マカオ / 韓国 / 台湾 / モンゴル / タイ / シンガポール / ベトナム / インドネシア / フィリピン / カンボジア / マレーシア / ミャンマー / インド / スリランカ / ネパール / ウズベキスタン / トルコ / イラン ……ほか
●ヨーロッパ
オーストリア / オランダ / ドイツ / フランス / ベルギー / スイス / イギリス / フィンランド / アイルランド / アイスランド / スウェーデン / イタリア / クロアチア / スペイン / ポルトガル ……ほか
●南北アメリカ
アメリカ / カナダ / メキシコ / グアテマラ / コスタリカ / キューバ / ブラジル / アルゼンチン / チリ ……ほか
●アフリカ
エジプト / モロッコ / チュニジア / ケニア / 南アフリカ / モザンピーク ……ほか
●大洋州
オーストラリア / ニュージーランド / タヒチ
※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
1987年に創刊されたJR北海道の車内誌「The JR Hokkaido」の巻頭特集記事の中から選りすぐった16本を再録。明治期から北海道を切り開いてきた鉄路と人、産業、自然のかかわりを説き明かす。貼り絵作家・藤倉英幸の作品が彩る最新号までの表紙を全て収めたメモリアル版。
JR北海道の車内誌「The JR Hokkaido」
JR北海道が発足した1987年4月創刊。89年5月からは月刊誌となり、2023年12月号まで36年余りの間に430号が刊行された。北海道の歴史、人、産業、自然の知られざるエピソードを深掘りした巻頭特集は異例のロングラン企画。92年5月号から表紙を飾るのは札幌在住の貼り絵作家・藤倉英幸氏。1年間の休載を挟み、四季の自然や農村、漁村など道内の風景を描き続けている。
◎世界の美術館に足を運び 誰もが知る名画を目にしたときの感動を味わえる1冊。
◎コンセプトは「世界美術旅行」。作品だけにとどまらず 展示されている美術館 国や街の情報も伝える。
◎実際に海外の美術館に足を運び 隣でガイドをしてもらいながら 自分の目で名画を観ているような擬似体験ができる本。
◎ルーヴル美術館の『モナ・リザ』や ムンクの『叫び』 『ヴィーナスの誕生』など 美術に興味がない人でも「名前くらいは知っている」超有名美術作品を中心に紹介。
◎著者との会話文形式で 絵の見方や関連知識 時代背景も自然と学ぶことができる。「美術超入門」としても役に立つ。
◎著者は人気添乗員・ Youtuber「こやぎ先生」としても活躍する 山上やすおさん。博物館学芸員資格を持ち 多くのセミナーで講師をつとめている。
◎「美術館を組み込んだ旅のスケジュール」や旅行情報コラムも掲載。「もし旅行に行ったら・・・!」と空想をふくらませて楽しめる。
◎「実際に美術館に行ってみたい」人に向けて 日本の美術館と名画も掲載。
◎知識ゼロの読者でも 世界の名画と美術館を制覇した満足感を得られる本。
1日目 ルーヴル美術館で
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」を観る
2日目 ウフィツィ美術館で
ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」を観る
3日目 マウリッツハイス美術館で
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を観る
4日目 ムンクでムンクの「叫び」を観る
5日目 ロンドン・ナショナル・ギャラリーで
ゴッホの「ひまわり」を観る
6日目 ベルヴェデーレ宮殿でクリムトの「接吻」を観る
7日目 システィーナ礼拝堂で
ミケランジェロの「最後の審判」を観る
8日目 エルミタージュ美術館で
レンブラントの「ダナエ」を観る
9日目 オルセー美術館でモネの「睡蓮」を観る
10日目 メトロポリタン美術館で
ティファニーの「オータム・ランドスケープ」を観る
11日目 ソフィア王妃芸術センターで
ピカソの「ゲルニカ」を観る
12日目 東京国立博物館で
葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を観る
13日目 足立美術館で横山大観の「紅葉」を観る
水は人間にとって不可欠な要素である。水は、生産、産業、交通や、水と地形の複合した風景をつくり出す。雨や外敵に対しては柵や城壁や堀割が防衛要素となる。海は水産資源をもたらし、海洋は世界への窓口として機能する。本書は、海外調査に基づき、世界の水辺の34都市の空間構造、環境、生活様式、文化、歴史を読み解く。
プロローグ モンパジエ/01 サラマンカ/02 リスボン/03 ワルシャワ/04 ヴァラナシ/05 バンコク/ 06 オビドス/07 セゴビア/08 イルヴァシュ/09 チェスキー・クルムロフ/10 トレド/11 ヴェローナ/12 スプリット/13 シラクーザ/14 サン=マロ/15 アムステルダム/16 同里/17 柳川/18 倉敷/19 ブレーメン/20 チェスケー・ブジェヨヴィッツェ/21 ヴロツワフ/22 トレヴィゾ/23 リューベク/24 ストラスブール/25 シバーム/26 ヒバ/27 ロンダ/28 広島城/29 バンベルク/30 ニュルンベルク/31 ミュンスター/32 姫路城/エピローグ 麗江古城
明治時代の欧化政策のもとで海外文学が翻訳されはじめてから1世紀超、なかでもイギリス文学は現在でも根強い人気を誇っており、文学作品に惹かれてその舞台を訪れる人も多い。作家や作品にちなんだ60の旅を通してイギリスの文化、風土を再発見する一冊。
大型の博物館から、町の小さな資料館まで全国の鉄道関連の展示施設を一挙紹介。鉄道博物館めぐりに役立つ一冊です。 そこでしか見られない貴重な車両や、懐かしの名車も掲載します。
【主な掲載施設】
・小樽市総合博物館
・碓氷峠鉄道文化むら
・鉄道博物館
・ロマンスカーミュージアム
・新津鉄道資料館
・博物館明治村
・貨物鉄道博物館
・京都鉄道博物館
・津山まなびの鉄道館
・鉄道歴史パーク in SAIJO
・九州鉄道記念館 ほか
1章 全国の注目鉄道ミュージアム
2章 北海道・東北の鉄道ミュージアム
3章 関東・信越の鉄道ミュージアム
4章 東海・近畿の鉄道ミュージアム
5章 中国・九州の鉄道ミュージアム
◎全国鉄道ミュージアムMAP
◎まだある!鉄道ミュージアム
◎電車など公共交通機関を利用した自転車旅のスタイル「輪行」。自転車の分解と組み立て、輪行袋などのグッズ紹介、公共交通機関利用の際の注意点など、そのノウハウをわかりやすく解説。
〈京都盆地のまったりとした空気に包まれてどっぷりひたる、大人のための京都ガイド〉
〈じっくり、ゆっくり、物づくりや食へのこだわりを実感できるのは60歳を過ぎてから〉
年齢とともに旅行の仕方は変わります。いくら元気であっても60代あたりになると20代の時のようなハードなスケジュールプランをこなすのは無理があります。また、年齢により観光したい場所や立ち寄りたいお店、食べたい物やお土産なども異なります。人気エリアでも立ち寄る先は若者とはちがって、時間に余裕をもたせながら自身とじっくり向き合い京都を堪能できる場所をセレクト。軽くて気の効いたお土産や自分へのご褒美として選びたい京都の伝統技術で生み出された新しいグッズなども紹介。掲載する地図や文字は大きくし、本を片手に観光する人たちが多い世代に向けての本作りをと考えます。バリアフリー情報なども掲載。
動物たちの旅の理由と経路をさぐるシリーズ第2巻は「空」。空を飛べたらあらゆる障害を越えてゆけそうですが、空の旅も意外にたいへん。その驚異に迫ります。