人気スポットの札幌・富良野をはじめ道内各地の絶景を網羅した「北海道の旅」のシリーズ第2弾。
難易度がわかるので塗りやすい絵からはじめられます。塗り絵ページの裏面では、土地のワンポイント解説、彩色のアドバイスを紹介。また、旅行や塗り絵をしたときの思い出を書きこめるスペースもあります。
◆デッサン12作品
◆ポストカード12枚収録
◆全作品完全見本(難易度)付き
◆ミシン目から切り取ってすぐに塗り絵を楽しめます
〈旅したくなる北海道の風景〉
大通公園とさっぽろテレビ塔(札幌)
すすきのの夜景(札幌)
青い池(美瑛)
ファーム富田のラベンダー畑(中富良野)
北の国から・五郎の石の家(富良野)
ばんえい競馬(帯広)
北海シマエビ漁(別海)
サッポロガーデンパーク(札幌)
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)(札幌)
幣舞橋(釧路)
釧路湿原を走るSL冬の湿原号
旭山動物園のペンギン散歩(旭川)
道具選びと塗り方のポイント
大通公園とさっぽろテレビ塔(札幌)
すすきのの夜景(札幌)
青い池(美瑛)
ファーム富田のラベンダー畑(中富良野)
北の国から・五郎の石の家(富良野)
ばんえい競馬(帯広)
北海シマエビ漁(別海)
サッポロガーデンパーク(札幌)
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)(札幌)
幣舞橋(釧路)
釧路湿原を走るSL冬の湿原号
旭山動物園のペンギン散歩(旭川)
バスが大好きーー。路線バスで東京を出発して箱根を越え、東海道を西へ、もっと西へ。山陽道をすぎて熊本、鹿児島まで。いい景色、いい飲み屋、いい人びととの出会い。ゆるり、ぶらり、ふらふら、コミさんのノスタルジック・ジャーニー。初の文庫化。
〈巻末エッセイ〉戌井昭人
豪華な内装、ご当地グルメ、うれしいサービス…個性派ぞろいの大人気列車を「青春18きっぷ」で堪能するマル優プランの数々。気軽な日帰り旅行から週末を彩る旅まで乗るだけで心が躍る体験へ、さあ出発!
セゾングループの総帥が描いた兄弟の物語
出征と敗走、捕虜生活を経験した兄と、終戦の年に生まれた異母弟。歩んできた道も、価値観も異なる二人の男の半生を描いた大作の上巻。
復員後、大学在学中から商売を始めていた兄・忠一郎は、卒業して商社のアメリカ駐在員となり、そこで出会った日系米国人との出会いから、新しいビジネスーーサンドイッチ店のヒントをつかむ。
片や新聞社に入った弟・良也は、妻がありながら、かつての恋人・茜への想いが断ちがたく、取材旅行の傍ら茜の痕跡を訪ね歩く……。
著者の実体験を彷彿とさせる設定や、戦後の経済史をたどるような記述が物語にリアリティを与え、読者の心をつかんで離さない。
国境を越えて人と文化に出会う道
長距離バスを乗り継ぎ、中国は西安から、新疆ウルムチ、カザフスタン、ウズベキスタン、そしてトルコへ。にぎやかなバザール、オアシスの街、月夜の下で踊る美しい女性たち……。グラデーションのように変化する言葉や文化、美しい景色と人々の顔。かけがえのない出会いを繰り返しながら、心をつなぐひとり旅。
優美で荘厳、厳島神社大鳥居の修復完了。圧倒的な宮島の佇まい、尾道・倉敷の懐かしい風景。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!
女子の嗜み、それは華道、茶道そして鉄道!
寝台列車との出会いから鉄道の旅に目覚めたYASCORN先生が、女性がひとりでも楽しめる「女子鉄」のコツを伝授します。テツに興味はあるけれど、なかなか乗ってみる機会が無い…という人にオススメの、読むだけで旅行気分が味わえる体験的鉄道エッセイコミックです。
■収録内容
寝台特急北斗星編/青春18きっぷ・基礎編/青春18きっぷ・ムーンライトながら編/サンライズ出雲編/幻の豪華列車・或る列車編/鉄道で行く温泉旅編/越乃Shu*Kura編/旅と本のススメ編/駅弁探しの旅編/SLブライダルトレイン編/番外編・おんな鉄道ふたり旅/ほか描きおろしページも多数掲載!
【編集担当からのおすすめ情報】
タイトルは「おんな鉄道ひとり旅」ですが、もちろん男性の読者の皆さんが読んでも楽しめます。そして初心者が親しみやすい内容になっていますが、すでにテツの道を楽しんでいらっしゃる皆さんにも読み応え十分の一冊です!
「行ってらっしゃい、ムッシウ・ヤマダ!」の声に送られて出かける。名所旧蹟でなく人々との出会いを求めて。ギリシャ、アンダルシア、ローマ。-出会いと別れ、そして再会の夢。
大学院で人間の記憶を研究中、こころの病に陥った著者。病の後、旅、仕事、語らいを通して見えてきた希望のあかりを描くエッセイ集。
「上村松園展」を見て/ジンバブエの「ムビラ」/父の思い出/恋するこころ、旅するこころ/アメリカン・カジュアル/祖母には「野の草花」を/古梅園さんのこと/礼節を伝えることば、価値観を伝えることば/「ラ・マンチャの男」を見て/異なること・同じなること
「ロンドンの移民の街を歩く」「ロンドンからちょっと足を伸ばして近くの都市へ」「現地のお祭り体験」など、イギリスの飾らない空気を伝える文章と一緒に現地のリアルな英語が学べる一冊。
著者は、ビートルズをきっかけにイギリスに興味を持つようになり、はじめての一人旅もこのイギリス。その後、プライベートと仕事で何度も訪れて学んだ英語は、くだけていて、ディープ、かつイギリスらしいユニークな表現ばかり。それらを本書で紹介していきます。
旅の気分を味わいながら、生のイギリス英語を知ることができます。
1章 観光エリアでのちょっと深い楽しみ方
2章 ロンドンの移民の街を歩く
3章 地方に足を伸ばしてみる
4章 滞在中の賢い過ごし方
5章 基礎編 旅に最低限必要な表現はこんなもの
言葉も歴史も、宗教さえ超える、ひと皿の魔法──。
世界45の国と地域を巡る、ローマ教皇フランシスコの旅路。
そして、各国大使がもてなす、笑顔の食卓とそのレシピ。
分断を深めつつある世界にささげる一冊。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
小さくてかわいい人気の旅⾏ガイドブック「ことりっぷ」の魅力をぎゅっと詰めこんだ<旅とデザインでたのしめる>卓上カレンダー。ことりっぷ海外版の表紙柄を集めて12ヶ月を表現しています。
【注目1】おまつりや記念日情報でいつでも旅気分に
ことりっぷ編集部がセレクトした全国各地のイベント情報入り。「和菓子の日」「かき氷の日」といった、誰かに教えたくなる記念日など、毎日がちょっと楽しくなる情報が入っています。
【注目2】季節が感じられる、かわいらしいデザイン
それぞれの季節をイメージしてセレクトした12ヶ月の異なることりっぷの表紙柄。カレンダー部分は書き込みしやすいように、スペースを広めにデザインしています。置いた時のうしろ姿にも抜かりなく、各月の柄が見えるデザインに。
【注目3】祝祭日はことりのワンポイント。開運日もわかる
祝日はことりたちのイラストでにぎやかにお知らせ。ほかにも月の満ち欠けや一粒万倍日などの吉日、六曜、⼆⼗四節気、雑節もわかります。
●商品のサイズ
天地160mm×左右187mm
単なる散歩ではなく、「地理」の視点でもっとディープにまち歩きや旅を楽しめるようになりたいという方のための実践マニュアルです。
行き先の選定から調べ方、地図の読み方、現地での歩き方など、訪問記も含めて具体的にくわしく解説しています。また、まち歩きや旅のみならず、読書やクラブ・ボランティアガイドなど、「地理」のさまざまな楽しみ方を豊富な事例とともに紹介しています。とにかく本書は、地理好きな著者の体験がギッシリ詰まっているので、読むだけでも地理的なまち歩きの面白さを体験できます。「日本橋一丁目一番地めぐり」や「図書館の旅」などは、すぐにでも真似してみたくなることでしょう。一生楽しめる趣味を探している方にもおすすめです。
【推薦】武田砂鉄さん(ライター)
歴史は常に今を問いかけてくる。
聞かれるのを待っている声は、
誰のもとにも在るのかもしれない。
**********
戦地から届いた当時の手紙は、想像もつかなかった戦時中の暮らしを生き生きといまに甦らせた。
家業を「不急不要」とされ、祖父は軍事研究の道へ。
大叔父は若き陸軍将校としてアジア各地を転戦し、沖縄へ──。
人類学者が、自身の家族史をひもときながら、その足跡を訪ねて紡ぐ、等身大の〈昭和と戦争〉。
01 裏山のほとりで
02 蔵の中
03 科学と動員
04 水底の魚
05 縁側の椿
06 絹糸のひかり
07 オルガンの歌
08 埠頭にて
09 遠い島影
10 月と海鳴り
11 物語の外で 1
12 物語の外で 2
13 竹林と夕星
14 雲の行方
あとがき
稀有の武道家保江邦夫の合気開眼からその完成に至るまでの道筋を、微に入り細に入り、弟子・浜口隆之が批判を込めつつ問いただす。その結果、保江の合気完結までの一大道筋がここに一般公開ーつまり秘伝が秘伝でなくなったのである!
生死をさ迷った大手術後の「奇跡」ともいえる保江の数々の出会い(大東流合気武術・陰陽道・キリストの活人術・特殊能力を持った人々など)に、読者は驚かされよう。しかし、この「奇跡」をなんとか物理学の範疇に落とし込めないかと試行錯誤を重ねた結果、湯川秀樹の素領域理論を新たな解釈で適用するアイデアにたどり着く。「超能力」ともいわれる「合気」をはじめとする超常現象(があるとすれば、であるが)の説明にも可能な論理をここに提唱し、大方の批判を待つ。
まえがき
第一部 オーラから透明な力へ
はじめに/オーラ/力と技/透明な力/合気と
は/柔 道と合気/骨と骨/固める/固有振動
/合気実戦/コツコツ努力?/さまざまな流
派/何のための武道か/ 陰陽師/システマ/超
能力と物理学/パウリとテレパシー
第二部 合気修得への道
眞法合気/合気修得への序章/合気開眼序章/
女子大 生のコーチ/エスタニスラウ神父/キリ
ストの活人術/後頭部の表情
第三部 素領域理論による合気完全解明
物理学とオーラ/素領域理論
「師匠」の独白/あとがき
参考資料 身体合気方法序説