本書でとりあげるのは、京都の暮らしを支える道具から、 未来へ向かう伝統工芸、新しい感性が創造するものづくりなど。つくる人と技に加え、その美を見つめ、私たちに届けてくれるギャラリーも紹介する。 千二百年の都が生み育ててきた、かけがえのない手仕事を、 未来へと伝えられるかどうかは、私たち次第。 日々の暮らしを愛せる人になるために、さあ、アール・ド・ヴィーヴルの都、京都へ。
旅まえ…頭すっきりリスト作り。旅なか…メモ・写真のとり方、整理のコツ、紙系コレクション。旅なか…お気に入りのメモ帖、愛用のペン、バッグ。旅あと…ノートを彩る道具と材料。シンプルなのにかわいいも入ってる、レイアウト術。手がき文字、簡単イラスト。もっとかわいく、もっと楽しく、100を超える小ワザ。
ニッポン文化応援マガジン青春18きっぷの旅2020
北海道新幹線にわく函館をはじめ道内各地の絶景を網羅。色鉛筆や絵の具で気軽に描けるデッサン12作品、ポストカード12枚収録。全作品完全見本(難易度)付き。
北海道から九州までの秘境駅をデータとともに紹介。「秘境駅」最新ランキングのほか、2022年発売の雑誌『旅と鉄道』秘境駅特集号より「秘境駅の一日」ルポを再掲載。人気の秘境駅を分かりやすくまとめます。秘境駅マニアは持っておきたい1冊です。
巻頭特集
1章 北海道の秘境駅
2章 東北エリアの秘境駅
3章 関東エリアの秘境駅
4章 北信越エリアの秘境駅
5章 東海エリアの秘境駅
6章 近畿エリアの秘境駅
7章 中国・四国エリアの秘境駅
8章 九州の秘境駅
巻末 秘境駅地図
世界を魅了した「旅の絵本」シリーズ全10冊。訪れたのは、中部ヨーロッパ、イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、デンマーク、中国、日本、スイス、オランダ。美しい街並みや自然の風景、そこで暮らす人々を克明繊細に描きます。さりげなく描き込まれた童話の主人公や名画の一場面などを探すたのしみも。各巻より1場面ずつ、10枚の絵がデザインされた美装ケース入り。
超カンタンな10フレーズに、「置き換え単語」を載せるだけで、どんな人でも旅行フランス語会話ができる。カタカナのルビ入り。はじめてのフランス語学習でも大丈夫。カラフルなページ、イラストのある見やすいレイアウト。現地のお役立ちコラムも充実。
ある日、東京のとある町の片隅で、カラスに狙われていたところを保護された小さな黒猫。なんの因果か、よりによって猫ぎらいだった著者のもとにやってきたその「黒いの」は、ノロと名づけられて一緒に暮らすことにーー。
やがて世界37カ国を一緒に旅することになるノロと著者の、出会ってからの20年のすべてを綴ったノンフィクション。190点以上の写真をオールカラーでお届け。
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■CONTENTS
はじめに
第1章 黒いのがやってきた
第2章 ノロと旅(入門編/冒険編/ノロ・ファースト編)
第3章 ノロと山暮らし
第4章 最後の22日間
おわりに
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ひょんなことからうちにやってきた黒猫〈ノロ〉と僕のことを書こうと思う。ノロは猫のくせに車や飛行機に乗って旅ができる、ちょっと変わった猫だ。
僕はこのノロと、20年間、文字通りずっと一緒だった。家や自分の店で仕事をしてきたので、朝起きてから夜寝るまで、趣味の旅行で海外へ出かける時も、八ヶ岳へ移住した時も、僕の傍らにはいつもこの“黒いの”がいた。
昔から「猫は家につく」と言われるが、ノロは僕との暮らしの中で「おうちの人がいるところがボクの家」という、独特の生活感覚を身につけていった。どこに行っても、どこで暮らしても、ノロはいつだってノロでいられるのだ。
そんなノロと世界中を旅して、それをシェアするのを面白がってもらって、さらにはそれが自分にしかできない仕事にもなった。
ノロと出会って旅をして、僕は今、想像もしなかったような未来を生きている。
この話は、そんな僕とノロの、20年にわたる夢のような日々の記録である。
--本文「はじめに」より
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■ノロと旅した37カ国
スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア
イギリス、フランス、モナコ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン
ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、サンマリノ、バチカン、スペイン、ポルトガル
スロヴェニア、クロアチア、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ブルガリア
ルーマニア、チュニジア、モロッコ、エジプト、シリア、ヨルダン、トルコ、ロシア(全37カ国)
イエス誕生から青春期にいたるアジアでの修行。死海写本のエッセネ派が仕組んだ、十字架による死刑の真相と、聖骸布に残された医薬の痕跡を暴く。復活後に東方へ旅をした足跡と、老後から死までの滞在地を長期徹底調査。世界37ヶ国語で400万部のベストセラーついに邦訳刊行。
ローリーと一緒にコンピューターの世界でぼうけんしよう!本書は、10歳以上の方を対象に、コンピューター科学やプログラミングにおいて基本となる「考え方」を学べるように考えられた本です。ただし、本編では、「コンピューター」も「プログラミング」も登場しません。主人公の女の子、ローリーの旅を通して、自然と学べるように作られています。
1987年に創刊されたJR北海道の車内誌「The JR Hokkaido」の巻頭特集記事の中から選りすぐった16本を再録。明治期から北海道を切り開いてきた鉄路と人、産業、自然のかかわりを説き明かす。貼り絵作家・藤倉英幸の作品が彩る最新号までの表紙を全て収めたメモリアル版。
JR北海道の車内誌「The JR Hokkaido」
JR北海道が発足した1987年4月創刊。89年5月からは月刊誌となり、2023年12月号まで36年余りの間に430号が刊行された。北海道の歴史、人、産業、自然の知られざるエピソードを深掘りした巻頭特集は異例のロングラン企画。92年5月号から表紙を飾るのは札幌在住の貼り絵作家・藤倉英幸氏。1年間の休載を挟み、四季の自然や農村、漁村など道内の風景を描き続けている。
女性鉄道フォトライター矢野直美が道内沿線の四季折々の自然風景、人気観光スポット、こだわりの名店などを写真とエッセーで紹介。見て楽しい、読んで楽しい、鉄道旅の醍醐味が凝縮されたとっておきの一冊。
ぼくのなまえはケン。いとこのミリと冬のハナミサキにいる。ハナミサキは特別なおもいでの場所だ。五年前、サンゴロウと名のる黒ねこにであい、宝さがしの冒険をした場所だからだ。
【サイズ】 53.5 x 38 cm
【枚数】 13 枚
【三大特徴】
・ペン画の細かい描写が美しい世界遺産イラスト
・実用性が高い
・「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 歳時記 / 行事アイコン
【世界遺産名】
1月 嚴島神社 日本:文化遺産
2月 ウルルーカタ・ジュタ国立公園 オーストラリア:複合遺産
3月 アントニ・ガウディの作品群 スペイン:文化遺産
4月 レッドウッド国立及び州立公園 アメリカ:自然遺産
5月 ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院 ポルトガル:文化遺産
6月 グロス・モーン国立公園 カナダ:自然遺産
7月 パリのセーヌ河岸 フランス:文化遺産
8月 小笠原諸島 日本:自然遺産
9月 アーヘン大聖堂 ドイツ:文化遺産
10月 チェスキー・クルムロフ歴史地区 チェコ:文化遺産
11月 ドロミーティ イタリア:自然遺産
12月 エディンバラの旧市街と新市街 イギリス:文化遺産
【商品詳細説明】
タッチの細かさと色使いに思わず見惚れてしまう、ペン画の世界遺産カレンダー。
大人のぬり絵本で活躍されている作家、杉井洋一氏による作品です。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
(C)SUGII
ライター・カメラマン・編集者、地元のスタッフがみんなで作ったしまなみ海道のガイドブックです。軽量で持ち運びにも便利です。
愛媛県の今治から、広島県の尾道から、自転車でも車でも行ける島の旅。
しまなみ海道は自転車の聖地として有名ですが、それだけではない魅力にも満ちています。
島のてっぺんから多島美を堪能するもよし、カフェでほっこりするもよし、島の商店街を散策するのも楽しさ満点です。もちろん島グルメも。
村上水軍が根城とした島々は、歴史遺産の宝庫。いにしえの海賊たちの足跡を追うのも、しまなみの旅の醍醐味です。
【目次】
しまなみ海道アルバム 心に残る絶景、癒しの情景
しまなみ全景マップ
日常を忘れて、ゆったり島時間 話題のカフェ&テイクアウト
ランチ&ディナーで楽しむ しまなみのご馳走
日本遺産 村上海賊を旅する
向島
●レトロが香る 島の可愛いお店めぐり
●見どころ案内
因島
●因島鉄板グルメ
●見どころ案内
生口島
●しおまち商店街の歩き方
●島時間へチェックイン
●見どころ案内
大三島
●大山祇神社探訪
●見どころ案内
伯方島
●ドルフィンファームしまなみ
●見どころ案内
大島
●大島・島四国巡礼 非日常への小旅行
●見どころ案内
瀬戸内離島漂流記 しまなみのその先へ
とびしま海道
ゆめしま海道
しまなみエリアの多彩な宿
自転車だから感じる自然の魅力 しまなみアウトドア
(絶景/シーカヤック&SUP/グルメ/グランピング&キャンプ/出会い)
島へのアクセス/船便編
島へのアクセス/自転車編
インデックス
オホーツクから北アメリカのカヤク島へ、一九世紀以前の世界において比類なき規模で組織された第二次ベーリング探検隊に参加した医学者シュテラー。未知なる地形や動植物の生態を緻密に読み込んだ先に、躍動感豊かな世界が浮かび上がる。探検の醍醐味が凝縮した極地行の名著に、クラシェニンニコフ「カムチャツカの住民」を併録。
鉄道とともに暮らした人々の記録写真集。羽幌線、胆振線、渚滑線、天北線、湧網線、白糠線、広尾線、士幌線、富内線、万字線、深名線など廃止路線を中心に、国鉄末期の鉄道と人々の姿を秘蔵写真で振り返ります。通勤や通学でにぎわう車内、列車を動かす機関士や駅員、駅ホームでの見送り、大きな風呂敷包みを背負った行商人など、懐かしい記憶がよみがえる一冊です。