「ロンドンの移民の街を歩く」「ロンドンからちょっと足を伸ばして近くの都市へ」「現地のお祭り体験」など、イギリスの飾らない空気を伝える文章と一緒に現地のリアルな英語が学べる一冊。
著者は、ビートルズをきっかけにイギリスに興味を持つようになり、はじめての一人旅もこのイギリス。その後、プライベートと仕事で何度も訪れて学んだ英語は、くだけていて、ディープ、かつイギリスらしいユニークな表現ばかり。それらを本書で紹介していきます。
旅の気分を味わいながら、生のイギリス英語を知ることができます。
1章 観光エリアでのちょっと深い楽しみ方
2章 ロンドンの移民の街を歩く
3章 地方に足を伸ばしてみる
4章 滞在中の賢い過ごし方
5章 基礎編 旅に最低限必要な表現はこんなもの
言葉も歴史も、宗教さえ超える、ひと皿の魔法──。
世界45の国と地域を巡る、ローマ教皇フランシスコの旅路。
そして、各国大使がもてなす、笑顔の食卓とそのレシピ。
分断を深めつつある世界にささげる一冊。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
「行ってらっしゃい、ムッシウ・ヤマダ!」の声に送られて出かける。名所旧蹟でなく人々との出会いを求めて。ギリシャ、アンダルシア、ローマ。-出会いと別れ、そして再会の夢。
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家大学生の鈴ヶ森ちか。
旅の移動手段にも気を使う今日この頃、父親から「渡したいものがある」と実家に呼び出されたちかを待ち受けていたものはーー。
今回の旅では、群馬の渋川、高知の長浜などをお届け!
ざつな旅が知らない景色へ私を連れ出す、ドキドキワクワクの旅コミック第6巻!
稀有の武道家保江邦夫の合気開眼からその完成に至るまでの道筋を、微に入り細に入り、弟子・浜口隆之が批判を込めつつ問いただす。その結果、保江の合気完結までの一大道筋がここに一般公開ーつまり秘伝が秘伝でなくなったのである!
生死をさ迷った大手術後の「奇跡」ともいえる保江の数々の出会い(大東流合気武術・陰陽道・キリストの活人術・特殊能力を持った人々など)に、読者は驚かされよう。しかし、この「奇跡」をなんとか物理学の範疇に落とし込めないかと試行錯誤を重ねた結果、湯川秀樹の素領域理論を新たな解釈で適用するアイデアにたどり着く。「超能力」ともいわれる「合気」をはじめとする超常現象(があるとすれば、であるが)の説明にも可能な論理をここに提唱し、大方の批判を待つ。
まえがき
第一部 オーラから透明な力へ
はじめに/オーラ/力と技/透明な力/合気と
は/柔 道と合気/骨と骨/固める/固有振動
/合気実戦/コツコツ努力?/さまざまな流
派/何のための武道か/ 陰陽師/システマ/超
能力と物理学/パウリとテレパシー
第二部 合気修得への道
眞法合気/合気修得への序章/合気開眼序章/
女子大 生のコーチ/エスタニスラウ神父/キリ
ストの活人術/後頭部の表情
第三部 素領域理論による合気完全解明
物理学とオーラ/素領域理論
「師匠」の独白/あとがき
参考資料 身体合気方法序説
大学院で人間の記憶を研究中、こころの病に陥った著者。病の後、旅、仕事、語らいを通して見えてきた希望のあかりを描くエッセイ集。
「上村松園展」を見て/ジンバブエの「ムビラ」/父の思い出/恋するこころ、旅するこころ/アメリカン・カジュアル/祖母には「野の草花」を/古梅園さんのこと/礼節を伝えることば、価値観を伝えることば/「ラ・マンチャの男」を見て/異なること・同じなること
世界中を旅する作家・小林希が日本の島旅にハマった!訪れた60島以上から厳選・紹介。シャーマン女将がいる不思議体験続出の宿がある加計呂麻島。砂漠で“月面トレッキング”体験ができる伊豆大島。日本地図から消されていた毒ガスとうさぎの島・大久野島。日本一ワイルドな温泉がある式根島…。海外旅行以上の奇想天外な体験が、島ならできる!
海、山、暮らしーーノスタルジーを感じる鳥取の鉄道旅。
大好評だった『山陰駅旅』の新作がついに登場!
鳥取県を走る6路線の全ての駅に兵庫県・岡山県の52駅を加えた全130駅を掲載、駅舎だけでなくその地域の風景や名所を写真付きで紹介しています。
鳥取の鉄道の歴史に鉄道遺産、駅弁や駅近くの名城まで、特集やコラムも充実した鳥取の鉄道旅に必須の1冊です。
● 掲載路線
「山陰本線」(※城崎温泉ー米子間)「因美線」「若桜鉄道」「智頭急行」「伯備線」「境線」
CONTENTS
● 駅旅マナー
● 基礎用語
● 鉄道を守る人々
● ここにも鉄道が走っていたーかつての路線・駅を知るー
● 鳥取・岡山に残る鉄道遺産
● マニアな楽しみ、信号場
● 途中下車の旅 -城跡めぐりー
● 駅名由来伝 -人物編ー
● 鳥取駅弁カタログ
● 鉄道のあゆみ -鳥取編ー
女子の嗜み、それは華道、茶道そして鉄道!
寝台列車との出会いから鉄道の旅に目覚めたYASCORN先生が、女性がひとりでも楽しめる「女子鉄」のコツを伝授します。テツに興味はあるけれど、なかなか乗ってみる機会が無い…という人にオススメの、読むだけで旅行気分が味わえる体験的鉄道エッセイコミックです。
■収録内容
寝台特急北斗星編/青春18きっぷ・基礎編/青春18きっぷ・ムーンライトながら編/サンライズ出雲編/幻の豪華列車・或る列車編/鉄道で行く温泉旅編/越乃Shu*Kura編/旅と本のススメ編/駅弁探しの旅編/SLブライダルトレイン編/番外編・おんな鉄道ふたり旅/ほか描きおろしページも多数掲載!
【編集担当からのおすすめ情報】
タイトルは「おんな鉄道ひとり旅」ですが、もちろん男性の読者の皆さんが読んでも楽しめます。そして初心者が親しみやすい内容になっていますが、すでにテツの道を楽しんでいらっしゃる皆さんにも読み応え十分の一冊です!
オレゴンの山に暮らすオオカミのスウィフトは、兄弟姉妹とともに豊かな土地で生まれて育った。大型の鹿も、家族一丸となって仕留め、飢える事なく暮らしていた。ある日、よその群れに襲撃され、家族を失い、かろうじて生き延びたスウィフトの旅が始まる。敵や人間の銃から逃れ、過酷な自然のなか、旅を続けてたどり着いたのは……?
1頭の若いオオカミの成長と冒険を美しい自然の描写を交えながらえがいた作品。
単なる散歩ではなく、「地理」の視点でもっとディープにまち歩きや旅を楽しめるようになりたいという方のための実践マニュアルです。
行き先の選定から調べ方、地図の読み方、現地での歩き方など、訪問記も含めて具体的にくわしく解説しています。また、まち歩きや旅のみならず、読書やクラブ・ボランティアガイドなど、「地理」のさまざまな楽しみ方を豊富な事例とともに紹介しています。とにかく本書は、地理好きな著者の体験がギッシリ詰まっているので、読むだけでも地理的なまち歩きの面白さを体験できます。「日本橋一丁目一番地めぐり」や「図書館の旅」などは、すぐにでも真似してみたくなることでしょう。一生楽しめる趣味を探している方にもおすすめです。
そうだ、自由と感動の旅路へ。相棒は、有り金はたいたキャンピングカー、そして、柴の愛犬・こゆき。旅を通じて知った「家族・愛犬との絆」「日本の素顔」を、ユーモラスかつ、切なく描き切った、紀行エッセイ。
稀代の旅バカひとりっP(リオのカーニバルに7回出かけ、うち6回はパレードに参加!)が出かけた、世界あちこちの“祭り”をめぐる旅、その実録!
*世界でもっとも誤解されている祭り=リオのカーニバルに参加してみたら、真実の姿が見えてきた!
*単なるぼんぼりまつりではありません!台湾ランタンフェスティバル
*かわいいとびっくりが満載! ブルガリアのローズフェスティバル
*死生観が変わります! メキシコの死者の日
*多民族国家シンガポールでは、祭りが4倍楽しめるのを知っていますか?
*世界でもっとも有名なオーディション番組=アメリカズ・ゴット・タレントのライブ放送付き決勝戦を観戦するために弾丸でLAへ!
*タイの水掛けまつりは、水鉄砲で水を掛け合う祭りではありません! 美しくてカラフルで尊い、仏教の祝祭なんです!
など、全世界・全方位でお届けします!
フォロワー数30万突破!
「心霊スポットで踊ってみた」でお馴染みの怪談インフルエンサーCocoが、訪れた激ヤバスポットを厳選して紹介!
カエサルが著した『ガリア戦記』 の舞台であるガリアは、今日のフランスやベルギーから、スイス、ドイツ、オランダの一部にまで及びます。
本書では、紀元前1世紀から5世紀頃までの、ローマ帝国時代におけるガリアの文化や建築、人々の暮らしを、 最新の研究に基づいた復元図と共に解説。章ごとに、円形闘技場や劇場の見世物、浴場での過ごし方、住居の様子、埋葬の習慣といった日常生活から、水道や街道網の整備、建築のための採石、土器や瓦、ワインの製造など高い水準を誇った技術まで、特徴的な文化をイラストと共に取り上げます。
都市全体の復元図も多数収録。パリやリヨン、ボルドー、ケルンなど、フランスを中心としたさまざまな都市の当時の様子が、緻密な鳥瞰図で蘇ります。
また、コラムでは古文献や旅行記、小説を抜粋。当時の人々の生の声を収録すると共に、後世の人々が古代ローマに思いを馳せる記述も紹介します。
ページをめくるたびに、ガリアの都市を駆け巡り、ローマ街道を往来し、公共浴場で寛ぎ、円形闘技場で繰り広げられる剣闘士の死闘に身を震わせる、時空間を超えた旅へと誘われることでしょう。
編集前記/はじめに/第三版に向けて/ローマ時代のガリア/主要都市地図/都市と集落/市壁/フォルム/都市の住居/水道と都市における水/浴場/円形闘技場/戦車競技場/劇場と見世物/職人の世界/石切り場/<粘土の手工芸品:土器/農場/水車と製粉業者/ワインとブドウ畑凱旋門と記念門/街道、橋梁、水路/海港/神殿と聖域/死/用語集/日本語版参考文献/参考文献/索引/訳者あとがき
1992年夏、日本をあとにした一行は、ダライ・ラマに会うためにインドの奥地へ。
雄大なヒマラヤの景観を背景に、バーソロミューがパワーと愛のかぎりをこめて究極の真実を語る。
バーソロミューシリーズ、最後の本。