1987年に創刊されたJR北海道の車内誌「The JR Hokkaido」の巻頭特集記事の中から選りすぐった16本を再録。明治期から北海道を切り開いてきた鉄路と人、産業、自然のかかわりを説き明かす。貼り絵作家・藤倉英幸の作品が彩る最新号までの表紙を全て収めたメモリアル版。
JR北海道の車内誌「The JR Hokkaido」
JR北海道が発足した1987年4月創刊。89年5月からは月刊誌となり、2023年12月号まで36年余りの間に430号が刊行された。北海道の歴史、人、産業、自然の知られざるエピソードを深掘りした巻頭特集は異例のロングラン企画。92年5月号から表紙を飾るのは札幌在住の貼り絵作家・藤倉英幸氏。1年間の休載を挟み、四季の自然や農村、漁村など道内の風景を描き続けている。
増殖し続けるサンゴ、沈没した爆撃機、歩くサメ……。未だ原風景を残し、ワイルドな魅力あふれるパプアニューギニアの海。近年、その圧倒的な自然を求め、世界中のダイバーが集まる最後の秘境として人気を集めています。本書では、パプアニューギニア・ダイビング親善大使である著者が主要なダイビングスポット7つを紹介。圧倒的な自然とカラフルなサンゴや魚たちを堪能できる写真集としても楽しめる一冊です。
女性鉄道フォトライター矢野直美が道内沿線の四季折々の自然風景、人気観光スポット、こだわりの名店などを写真とエッセーで紹介。見て楽しい、読んで楽しい、鉄道旅の醍醐味が凝縮されたとっておきの一冊。
話題のスポットを紹介する旬な旅から、近場の街さんぽやおいしいグルメ、遠足気分で歩けるエリアなど首都圏の日帰り旅をご案内。
大人だからこそ行ってみたい、思い立ったらすぐ行けるおでかけスポットをご紹介します。
【巻頭特集】
心奪われる花の絶景
【旬な旅】
館山・南房総で『南総里見八犬伝』ゆかりの地を訪ねる/墨田の美術館から『蔦重』が店を開いた日本橋へ/恵比寿・代官山で2つのブルワリーをめぐる/進化を続ける豊洲からお台場へ
【近場の魅力再発見】
スポーツと将棋のあこがれの地 千駄ヶ谷を散策/夕方から夜に輝きを増す 横浜・みなとみらい/野比海岸のアートプロジェクト 横須賀/氷川の杜を抜けて盆栽の聖地・さいたま市へ
【おいしい日帰り旅】
旭市の老舗でいただく天然マガモ/鉾田が誇る日本一のメロン/甲州市勝沼で甲州ワインと欧風料理/格別の「日光そば」/前橋で話題の道の駅でローカルグルメ/湘南の酒蔵で、酒と創作料理
【大人の遠足】
箱根/富士山麓/笠間/秩父/内房/那須/沼田
【ほか】
クラフトビールのブルワリー/くつろぎの日帰り温泉施設/一度は行きたい絶景カフェ/首都圏のジオパーク
浮世絵を見に行くミュージアム/2025年注目の展覧会情報
古代から現代まで、人類は「旅」とともに世界を作ってきた!
人類は、旅によって未知の世界に触れることで発展してきた。はるか昔、アレクサンドロス大王の東方遠征は古代秩序を一変させ、大航海時代の冒険者たちは新大陸を発見して大陸間交易のパイオニアとなった。個人レベルでも聖地巡礼や遍歴修業、さらに近世の修学旅行というべきグランドツアーは旅行者の感受性や人格を豊かにしてきたことだろう。そして鉄道や自動車といった旅行のために用意されたテクノロジー、パックツアーやガイドブックといった旅行から派生したビジネスモデルも世界の風景を大きく変えてきた。本書は、紀元前から現代に至る旅行像の変遷を明らかにすることで、人類と世界の関わりを俯瞰する野心的試みである。
バックパッカー経験なし、英語力なし、35年のローンと大きな夢だけはある3児のおかんが、
1歳、3歳、5歳の子どもを連れて世界一周の旅に出た。
本書はその200日間の記録です。子どもと一緒に旅をしたくなる本です。
なぜ世界一周に行こうと思ったのか/
世界一周14か国200日の全記録/
全部見せます、世界一周かかったお金/
これからのこと/
世界一周Q &A
著者は昨年74歳で日本三百名山を踏破した。有名な山もあれば無名の山もある。何度も挑戦してようやく登れた山、道に迷い命からがらに生還した山、ふとしたことから山を巡る人々と歴史に触れた山…。著者は山登りは三度愉しめると言う。一度目は資料を探り計画を練るとき、二度目は山に登るとき、そして三度目は山旅を振り返り山行記をまとめるとき。本書ではその中から特に思い入れ深き山旅を厳選し紹介する。
若い頃から山登りを楽しんでいた著者が、63歳の時ふとしたきっかけで平地の徒歩の旅に出かけました。
GPSを持参し、その歩いた軌跡を記録。
自宅とその軌跡を繋ぎ、次はどこまで、次はどこまで、と繰り返していくうちに15年かけて北海道から九州まで縦断、さらに本土四極(東西南北の最端)を踏破されました。
元理科教諭だけあって緻密なデータ管理に驚かされます。
そのGPSの全記録を「資料編」として巻末に掲載しました。
徒歩の旅を考えている方には、ルートや装備など参考になることが満載です。
第1部 私なりの日本列島縦断の旅 網走〜鹿児島間の記録
第1章 仙台〜東京へ テクテク酷道の旅
第2章 仙台〜青森 自宅から北へ車で通い馴れた道を歩く
第3章 東京から東海道を京都へ、大阪、神戸まで足を延ばす
第4章 神戸から西日本を歩く 山陽路を下関、さらに九州・水城駅へ歩く
第5章 水城駅から鹿児島港 有明海沿いを歩き最後に桜島の噴煙を見る
第6章 故郷北海道を歩く 函館から網走を繋ぐ旅4年間の記録
第2部 日本列島南北縦断徒歩の旅 日本本土四極を目指すプラスαの旅
第1章 本州最北端大間崎へ(下北半島の旅)プラスα1
第2章 本土最南端佐多岬へ(大隅半島)プラスα2
第3章 最北端宗谷岬へ 南北縦断完成を目指し道北を歩く プラスα3
第4章 最西端神崎鼻へ 久留米から歩く6日間の旅 プラスα4
第5章 最東端納沙布岬へ 網走〜根室半島へ プラスα5
資料編
京都・嵐山、哲学の道などこれからの行楽シーズンに訪れたい観光エリアにあるお寺&神社をご紹介。紅葉やお庭が見事な絶景のお寺、精進料理や写経などの体験も掲載。神社&寺めぐりの前後に立ち寄りたい美味しいお店やお土産物の情報も満載です。どこも電車で行ける上、歩いて巡るコースなのでとっても気軽。一冊あると便利な休日ガイド本です。
寺&神社巡りが楽しいエリア
【京都】
嵐山/哲学の道/東福寺/きぬかけの路/妙心寺/西陣/御所まわり/一乗寺
【滋賀】
三井寺/多賀神社
【兵庫】
西宮/宝塚
【和歌山】
紀の川/新宮
参道が楽しい、石切さんへ
特別な仏さまに会いに行く
京都・石峰寺/奈良・當麻寺/奈良・豊山 長谷寺/奈良・薬師寺
一度は行くべき関西の聖地
滋賀・竹生島/奈良・大神神社
50代のための定期購読マガジン「ノジュール」から、初の「ひとり旅」ムックが登場です。
学びや新たな発見のある旅をご紹介する月刊誌です。
本書は、読者アンケートで特に人気の高かった15プランを厳選して掲載しました。
誰にも気兼ねなく、ふらりと「ひとり旅」を実践できるよう、すぐにマネできるモデルコースがマップ等と一緒に分かりやすく掲載されています。
むかし町や紅葉さんぽ、絶景歩きにアートめぐりなど…定番テーマはもちろん、発酵食や北前船といった個性あるテーマまで。
ひとり旅のベテランも、ビギナーも、今すぐ旅に出たくなるプランが目白押しです。
【掲載例】(特集一例など)
◆倉敷・児島 : 美観地区から国産ジーンズの町へ
◆喜多方・会津若松 : 蔵と漢字の町、手仕事の城下町
◆足助 : 塩の道の宿場町と紅葉の渓谷
◆龍野 : 赤トンボが帰郷を誘う播磨の小京都
ひとり旅のコツ
【掲載エリア】
北海道、山形、青森、福島、長野、神奈川、岐阜、大阪、愛知、兵庫、岡山、香川
私と友人の前に突然、白くて丸い綺麗な石が落ちてきた。私は拾って帰り、「しろたま君」と名付けて大切にしていた。後日、学校で友人が「あの飛んできた白いの、もう捨てた?」と訊(き)いてきた。「今も家に持ってるよ」そう答えると「早く捨てた方が良いよ」と友人は言う。私が「なんで?」と訊ねると「怖いもん」と答える。「なんで怖いの?」「見られてるの怖いと思うけど」「見られてる?」。そして、彼はこう言ったのだった。「だってあれ目玉やったよね」--(「飛ぶ玉」)
ほかにも、刑事に取り憑(つ)いた血だらけの白い犬、骨董市で買った不思議な絨毯の話など、現役住職の書き下ろし怪談×説法シリーズ第7弾!
怪異の奥にあるありがた〜い教え!
ますますブーム!怪談×説法
怪談和尚書き下ろしシリーズ第七弾
【怪談和尚の京都怪奇譚 シリーズ好評既刊】
●怪談和尚の京都怪奇譚
●続・怪談和尚の京都怪奇譚
●続々・怪談和尚の京都怪奇譚
●怪談和尚の京都怪奇譚 幽冥の門篇
●怪談和尚の京都怪奇譚 宿縁の道篇
●怪談和尚の京都怪奇譚 妖幻の間篇
●コミック『怪談和尚』
●コミック『怪談和尚 妖異の声』
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『ハリー・ポッター』映画7作すべての撮影に使われた映画スタジオが現在公開されています。スタジオツアーの魅力をご紹介! 『アメリ』主人公アメリが働いていたカフェは、モンマルトルに実在します! その現在の姿とは?『ノッティングヒルの恋人』ヒュー・グラントが働いていた本屋は、今でも実在します。一度閉店しかけたものの、存続の要望が強く、営業を続けることになったのだとか。
まるで異世界に訪れたかのような気持ちになれる、特別な喫茶店、カフェを、東京を中心に神奈川埼玉も含め75紹介します。
おとぎ話の世界に迷い込んだような素敵な内装や、ヨーロッパの街角のカフェを思わせるような雰囲気、自分だけの隠れ家のような空間……そんな特別なコンセプトを持ったお店には、そこでしか過ごせない時間があります。
次の休みには、どこへ行こう?
そんなことを想像しながら、ぜひページをめくり、旅をしてください。
CHAPTER1 おとぎ話の世界へ
CHAPTER2 ヨーロッパ旅情を味わう
CHAPTER3 隠れ家でじぶんの時間を
CHAPTER4 喫茶×〇〇で特別な体験を
CHAPTER5 レトロ&ノスタルジーに浸る
CHAPTER6 本棚と音楽 文化に囲まれて
「いつかの夜にまた会えるよ」
静かな夜を旅するような
SFファンタジーコミック待望の第3巻
「トビアスの木」の毒によってほとんどの住民が眠ってしまった「まどろみの星」。これは「まどろみの星」を旅して、残された文化を記憶・保存する、プラネタリウム・ゴースト・トラベル社の星旅人(ほしたびびと)・登録ナンバー303の物語。疲弊した303のもとに、突如現れたトビアスと名乗る少年。303とトビアス、彼らは一体何者なのか? 謎が少しずつ紐解かれていく必読必至の第3巻。宝島社『このマンガがすごい!2023』オンナ編 第5位ランクイン。ハマる人続出中の大注目作品です。
※2024年春 第4巻発売予定。
世界一ゴースト人口の多い街、ロンドン。葉巻の残り香を漂わせるチャーチル。サヴォイ・ホテルの黒猫カスパー。旧大英博物館駅で古代エジプト人が叫ぶ。王族のゴーストで賑わうロンドン塔。貴婦人の幽霊はフォートナム・アンド・メイソンに…英国史がたのしい。
大好評の「空想街塗り絵」がポストカード塗り絵になって新登場。美しいカラーイラストと線画のセットでクジラや飛行船、風の文明、天文学者の隠れ家、鉱石の都など人気の絵柄を収録。
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誰でも美しく、自分らしい絵が描ける──
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大人の塗り絵は、誰でも美しい絵が描ける新しい趣味です。
あらかじめ下絵となる線画が描いてあることで、絵が苦手な人でも塗るだけで完成度の高い作品が仕上がります。
また、塗り絵をすることで脳の血流が良くなり、集中力アップ、認知症予防の効果があるとされています。
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工夫次第で自分らしいオリジナル作品になるのも魅力のひとつ。
原画に忠実に仕上げるのもよし、大胆なアレンジを加えるのもよし。あなたの色に染められます。
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お手本付きだから誰でも上達できる!
塗り絵の線画だけで自由に塗るタイプの塗り絵もありますが、河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズは、カラー原画と塗り方ミニレッスンが付いています(一部、付いていない商品もございます)。
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原画があるので初心者の方は取りかかりやすく、またアレンジした作品に仕上げる時も色づかいの参考になります。
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「絵心がないから……」「不器用だから……」と尻込みしている方にこそ、「大人の塗り絵」はおすすめです。
塗り絵はやり方とコツさえ分かれば、誰でも上手に、素敵な作品ができあがります。
1日あたり2410円でJR普通列車が乗り放題。究極の“お得きっぷ”ガイド。
EXILE SHOKICHIは実は肉マニアだった。
ミュージシャンとして活躍する一方で、北海道で最高の和牛を育成、
ワインエキスパート資格も取得し、肉をおいしく食べるワインを極めるなど食通のSHOKICHI。
八木園本店にEXILEの肉好きメンバーが集合し、繊細な手料理を披露する様子や、
自身が選ぶ全国焼肉名店100を初公開!
とことん肉を追求していくSHOKICHIの肉愛を表現した一冊です。
世界中を旅する作家・小林希が日本の島旅にハマった!訪れた60島以上から厳選・紹介。シャーマン女将がいる不思議体験続出の宿がある加計呂麻島。砂漠で“月面トレッキング”体験ができる伊豆大島。日本地図から消されていた毒ガスとうさぎの島・大久野島。日本一ワイルドな温泉がある式根島…。海外旅行以上の奇想天外な体験が、島ならできる!