大好評の塗り絵第三弾! ミモザの街、古の桜と青い都、緑の文明、ジャングルと鳥の楽園、紅リンゴと白雪の城下町など、小さな生き物と季節感あふれる新作の空想の街24点をたっぷり収録。
.
誰でも美しく、自分らしい絵が描ける──
.
大人の塗り絵は、誰でも美しい絵が描ける新しい趣味です。
あらかじめ下絵となる線画が描いてあることで、絵が苦手な人でも塗るだけで完成度の高い作品が仕上がります。
また、塗り絵をすることで脳の血流が良くなり、集中力アップ、認知症予防の効果があるとされています。
.
工夫次第で自分らしいオリジナル作品になるのも魅力のひとつ。
原画に忠実に仕上げるのもよし、大胆なアレンジを加えるのもよし。あなたの色に染められます。
.
お手本付きだから誰でも上達できる!
塗り絵の線画だけで自由に塗るタイプの塗り絵もありますが、河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズは、カラー原画と塗り方ミニレッスンが付いています(一部、付いていない商品もございます)。
.
原画があるので初心者の方は取りかかりやすく、またアレンジした作品に仕上げる時も色づかいの参考になります。
.
「絵心がないから……」「不器用だから……」と尻込みしている方にこそ、「大人の塗り絵」はおすすめです。
塗り絵はやり方とコツさえ分かれば、誰でも上手に、素敵な作品ができあがります。
81カ国語に翻訳。著名人も大絶賛の全世界1億部の大ベストセラー!
(Q:あなたが読んだ本のなかで、本当にもっとも素晴らしかった本は何ですか?)
「パウロ・コエーリョの『アルケミスト』です。希望に満ちていて、元気をくれるから。宝物を探して旅にでる少年の話で、旅の途中で出会ったすべての人たち、すべての局面から、少年は多くを学んでいきます。物語の最後、少年が宝物を見つけたのは、とても意外な場所。自分を信じること、自分の旅を続けることの大切さを教えてくれる本です」
ーーノーベル平和賞受賞 マララ・ユスフザイ
●「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー427週!
●81カ国語に翻訳!
●全世界8500万部の大ベストセラー!
[これまでに愛読書としてあげてくれた著名人]
オバマ元大統領、ウィル・スミス、ブリトニー・スピアーズ、マドンナ、オプラ・ウィンフリー、ラッセル・クロウ、ビル・クリントン、ジュリア・ロバーツ、ルイス・ハミルトン、森山未來、戸田恵梨香、中山美穂、元JUDY AND MARYのTAKUYA、サカナクションのボーカル・山口一郎ほか多数。
[パウロ・コエーリョからのメッセージ]
『アルケミスト』を書いたとき、ぼくは存在理由を理解しようとしていたんだ。哲学的な約束をつくるのではなく、ぼくの魂の中に存在していた少年と語ろうと決めた。驚いたことに、この少年は世界中の数百万の人たちのなかで生きているんだ。この本で、ぼくは、答えがない質問を読者とシェアしたいんだ。それは、人生を素晴らしい冒険へと変えてくれる。
[本書の内容]
羊飼いの少年サンチャゴは、その夜もまた同じ夢を見た。一週間前にも見た、ピラミッドに宝物が隠されているという夢ーー。少年は夢を信じ、飼っていた羊たちを売り、ひとりエジプトに向かって旅にでる。
アンダルシアの平原を出て、砂漠を越え、不思議な老人や錬金術師の導きと、さまざまな出会いと別れをとおし、少年は人生の知恵を学んでいく。
「前兆に従うこと」「心の声を聞くこと」「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれること」--。
長い旅のあと、ようやくたどり着いたピラミッドで、少年を待ち受けていたものとはーー。人生の本当に大切なものを教えてくれる愛と勇気の物語。
女性に人気の旅行ガイドブック「ことりっぷ」の魅力をぎゅっと詰めこんだ<旅とデザインでたのしめる>卓上カレンダー。ことりっぷ海外版の表紙柄を集めて12ヶ月を表現しています。
【注目1】おまつりや記念日情報でいつでも旅気分に
ことりっぷ編集部がセレクトした全国各地のイベント情報入り。「和菓子の日」「かき氷の日」といった、誰かに教えたくなる記念日など、毎日がちょっと楽しくなる情報が入っています。
【注目2】季節が感じられる、かわいらしいデザイン
それぞれの季節をイメージしてセレクトした12ヶ月の異なることりっぷの表紙柄。カレンダー部分は書き込みしやすいように、スペースを広めにデザインしています。置いた時のうしろ姿にも抜かりなく、各月の柄が見えるデザインに。
【注目3】祝祭日はことりのワンポイント。開運日もわかる
祝日はことりたちのイラストでにぎやかにお知らせ。ほかにも月の満ち欠けや一粒万倍日などの吉日、六曜、二十四節気、雑節もわかります。
●商品のサイズ
タテ15cm×ヨコ18.7cm
芭蕉が『おくのほそ道』に秘めた謎とは? 「歌枕」の呪術性、地名に込められた意味。俳人の素用、謡曲を元に異界を幻視する。帯文 いとうせいこう
オオカミに対する関心が高まる昨今、狼信仰の影響を色濃く遺す狼像を求めて、関東はもとより東北、関西など各地を訪ねて写真と文章で表現した渾身のフォト・ルポルタージュ。
各地に遍在する狼像の存在に関心を抱いた「旅する写真家」が、実際に現地を訪ね、徐々に日本人とオオカミ=大神との関わりの深さに目覚めていく体験を、読者は追体験できるだろう。
軽妙な文章と、情緒あふれる多様な狼像の写真でめぐる、失われたニホンオオカミの記憶を掘り起こすユニークな旅の記録となっており、読者が狼像を訪ねるガイドブックとしても役立つ。
2019年に刊行されたのち入手困難になっていた『オオカミは大神』(天夢人)をベースに増ページして再編集、新編として再刊行しました。
追加項目 「狼像鑑賞術」「鳥取県・船上神社の狼祭り」
Amazon予約特典 限定デジタル写真集『狼の呼び声』
I オオカミとの出会い
椋神社のオイヌゲエとは? 狼の棲む秩父桃源 オイヌゲエをハシゴする お犬さま信仰の三峯神社と武蔵御嶽神社 [コラム]狼の伝説ー 送り狼
II 狼像の聖地へ
「ニホンオオカミ」から「お犬さま」へ 関東平野の狼像(東京都渋谷区=宮益御嶽神社/台東区=下谷三峯神社/杉並区=宿町御嶽神社/足立区=千住神社/足立区=上谷中稲荷神社/荒川区=三河島三峯神社/練馬区=土支田八幡宮/練馬区=八坂神社 御嶽神社/大田区=多摩川浅間神社/茨城県ひたちなか市=平磯三峯神社/茨城県筑西市=三峯神社)
奥多摩のユニークな狼像(東京都檜原村・あきる野市=臼杵神社/東京都あきる野市=小和田御嶽神社/東京都檜原村=鑾野御前神社と貴布禰神社/東京都檜原村=大嶽神社)
七ツ石神社の再建プロジェクト [コラム]狼の伝説ー狼の恩返し
3大神への祈り
岐阜県と静岡県の狼信仰 東北地方の狼信仰 西日本の狼信仰 船上神社の狼送り [コラム]狼の伝説ー鍛冶屋の婆
新編特別附録 狼像鑑賞術
多様な娯楽のワンダーランド。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!城から広がる美景、独特なグルメも健在。ジブリパークなど新旧公園の広がり。
ここに行けば、どんなカラスに会えるだろう──カラスの生態を専門とする動物行動学者・松原始先生は世界地図を見ながら日々考える。
そんな松原先生がカラスを追いかけ、日本を、そして世界を旅した距離はゆうに五万km超。
調査で奥秩父や屋久島を駆け回り、冬の知床では雪の原野に身を隠すため頭から白いテーブルクロスを被る。
音楽の街ウィーンでもマレーシアのジャングルでも、とにかくここのカラスが見たい!と探し歩く。
カラスとカラス屋、どちらの生態も興味深い「カラス旅」エッセイ!
今より英語が話せたら、きっと旅はもっと楽しくなるTABIPPOのひとり旅ガイドシリーズ、第二弾は「英語」です。 世界を旅した私たちが痛感したこと。それは、英語ができなくても旅はできる。でも、英語ができたら旅はもっと素敵なものになっていたということ。 「旅に行きたいけど、語学は苦手…」という方にぴったりな一冊が誕生しました。
この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。
野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで”最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。
Pre-Report 僕たちが旅に出る前のこと
Report-01 コースケ
Report-02 ヨシミネ
Report-03 スギとチカコ
Report-3.5 最後の旅
Report-04 ノリコ
Last-Report
絶景 彩の村々/絶景 空・山・海の村々/絶景 実りの四季の村々/絶景 祭りや伝統の村々/絶景 建造物自慢の村々/絶景 とれたての村々
女性鉄道フォトライター矢野直美が道内沿線の四季折々の自然風景、人気観光スポット、こだわりの名店などを写真とエッセーで紹介。見て楽しい、読んで楽しい、鉄道旅の醍醐味が凝縮されたとっておきの一冊。
特急「あじあ」で旅に行こう!
機関車、客車、駅舎、町並み、建造物の美麗&秘蔵フォト420枚、市街図、時刻表、路線図等により、満洲鉄道の旅をバーチャル体験ーーあの満洲の風景がいま甦る。ロマンあふれる鉄道旅行!
■第1部 満鉄本線の旅 大連〜長春(新京)間
■第2部 満洲国鉄の旅
■第3部 北満鉄路の旅
■第4部 満鉄安奉線の旅 奉天〜安東間
■コラム 満洲の公共建築
「JTBの鉄道シリーズ」正縮尺版鉄道旅地図ノートの最新版。
日本全国の全駅、全路線を都市圏も含めすべて正しい縮尺で掲載した鉄道地図の、路線ぬりつぶしも可能な地図ノート。
書きこみやすい仕様で書きこみスペースも多く、鉄道旅の記録を残すのに最適です!
【自分流に旅の記録ができる! 鉄道地図ノート】
■日本全国の全駅、全路線を掲載。路線ぬりつぶしはもちろん、行った駅やケーブルカー、ロープウェイを記録することもできます。
■書きこみやすく書きこみスペースも多いため、旅の日付や感想、旅先で買った鉄道コレクション等の管理にも使えます。
■路線別の営業キロ一覧を巻末に掲載。
【正しい縮尺の地図だから、旅を振り返るのに最適!】
■出発地〜目的地までの正確な距離感や、路線周辺の地形がわかる地図だから、旅の工程を振り返るのに最適です。
■地図上で絶景路線や鉄道の見どころ情報も詳しく紹介しています。
■JR・私鉄の電化・非電化路線を区別して掲載。
【路線名・駅名などはすべてふりがな付き】
■難読の多い路線名や駅名、山名、観光地名もふりがな付きだから安心!
■地形や地名から日本の形が見えてくる地図で、時間がないときは誌面を見ながらの妄想旅行にもぴったりです。
ベストセラー『美しいものを見に行くツアーひとり参加』の著者が綴る、
「食べて」「「歩いて」「考える」フィンランドひとり旅の記録。
温かいコーヒーとシナモンロールを頬張りながら、通りを歩く人々をぼんやりと眺める。
そして考える。時間とか、人生とか、自分について。
1章 フィンランドの空の下で考えたこと 2章 未来から今を懐かしむ 3章 自分の直感を当てにして生きる
イラストと写真満載の心が自由になる旅エッセイ。
ゴーギャンが食べたゴッホの手作り料理とは!?
ゴッホゆかりの地のレシピ、26点掲載
●収録作品
ゴッホの椅子、アルルの寝室、夜のカフェテラス など20作品
●再現レシピ
カニのクロケット、タルトタタン、チコリのグラタン など26点
終戦直前、ソ連軍の侵攻によって過酷な運命を辿った満州国ー激戦地、最前線基地、日本人が手掛けた建造物、鉄道の駅舎、橋梁、飛行場、掩体壕などを訪ね歩いて、当時の戦況と重ね合わせながらつづる異色のルポルタージュ。旧ソ連との国境を満州へのノスタルジアとともにまわる、都巡りとは違った「非常識」な旅。
増殖し続けるサンゴ、沈没した爆撃機、歩くサメ……。未だ原風景を残し、ワイルドな魅力あふれるパプアニューギニアの海。近年、その圧倒的な自然を求め、世界中のダイバーが集まる最後の秘境として人気を集めています。本書では、パプアニューギニア・ダイビング親善大使である著者が主要なダイビングスポット7つを紹介。圧倒的な自然とカラフルなサンゴや魚たちを堪能できる写真集としても楽しめる一冊です。
文筆家・甲斐みのりの人気エッセイシリーズ第3作のテーマは旅シリーズ最終作にして最高傑作が完成!集大成といえる名随筆集。心ときめく旅のたのしみを優しい筆到で丁寧に綴った33の旅物語。旅して綴る楽しさを発見した幼い頃の大切な夏旅の記憶。ずっと憧れていたパリが教えてくれた町歩きの楽しみ。日本各地の伝統工芸の魅力と職人たちとの心温まる交流。人生を変えてくれた名建築・クラシックホテルとの出会い。各地を旅して土地土地の隠れた魅力を真摯に探求し掘り下げてきた著者だから描ける本当の旅の楽しみ。
一話完結、一作5分で読める大人気のショートショート・アンソロジー第7弾。吹雪の中でひとりはぐれた盲目の旅芸者「影にそう」。北陸新幹線で楽しい旅行に出かけたはずだった「しらさぎ14号の悪夢」。伊勢神宮へ向かう白犬に出会う「おかげ犬」。わらしべ長者の馬と屋敷を交換した男の運命「わらしべ長者スピンオフ」など、感動、恐怖、ユーモアまでバラエティに富んだ39話を収録。
「馬を巡る旅」は2014年11月から2019年12月まで5年間、週刊競馬ブックで連載させてもらった記事である。厩舎業務の合間をぬって取材・執筆を進めてきた。
当初は慣れない活動にとまどったものの、やがて日常の一業務となった。記事は1年間で単行本にまとめ、計5冊、「馬を巡る旅」シリーズとして出版した。毎回1600字前後の文章に写真が1枚つく。文章は担当編集者の手を煩わせながらなんとか形にしている。
文章に比べれば写真の方がよほど自信がある。特に競走馬は東京競馬場でアルバイトをしていた学生時代から撮り続けていて、競馬四季報を発行する競馬ピーアルーセンターにも出入りしていた。自分が撮った写真がグラビアを飾ったことも一度や二度ではない。
連載では毎回1枚しか使えない。これなら人の鑑賞に堪えるはずと思える1枚も多々あった。2019年に5年に渡る連載を終え、発表できなかった写真を機会を見てまとめたいと思った。日常に流され、今日まで形にできなかったが、やっとまとまった。
みなさんがどんな感想をお持ちになるか、批評に身を委ねたい。
●神馬にみちびかれて
神馬
賀茂競馬
流鏑馬祭り
馬上武芸
駈馬神事
相馬野馬追
くらやみ祭り
●草競馬の愉しみ
ンマハラセー
さがら草競馬
高ボッチ
●海外遠征
済州島
ニューマーケット
●馬のいる風景
誘導馬
馬の温泉
ばんえい
馬市
木曽馬
馬搬・馬耕