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  • ふるさと再発見の旅 関東
    • 清永 安雄
    • 産業編集センター
    • ¥2420
    • 2022年04月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 日本全国津々浦々、歴史ある門前町や港町から、知られざる漁村や在郷町まで。残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ!
    第五弾「関東」は茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、東京を収録。コラムでは地域に伝わる祭りや著名人の旧居、ノスタルジックな商店街をピックアップ。各県の重要伝統的建造物群保存地区も全て掲載。

    ーー掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅ーー
    ●茨城
    平潟/鯨ヶ丘/笠間
    コラム:野口雨情生家/宮下銀座商店街/悪態まつり
    重伝建:真壁

    ●栃木
    那珂川/徳次郎町西根/佐野
    コラム:宇都宮オリオン通り商店街/おたりや/田中正造生家
    重伝建:嘉右衛門町

    ●群馬
    布施箕輪/伊参/砥沢
    コラム:磯部温泉/新島襄旧宅/安政遠足侍マラソン/高崎中央銀座商店街
    重伝建:桐生新町/六合赤岩

    ●埼玉
    東秩父/行田/吾野宿
    コラム:飯田八幡神社例大祭/塙保己一生家/大宮一番街商店街
    重伝建:川越

    ●千葉
    外川/大多喜/野田
    コラム:大原はだか祭り/伊藤左千夫生家/柏二番街商店街
    重伝建:佐原

    ●神奈川
    青根/大山門前町/福浦
    コラム:二宮尊徳生家/湯かけまつり/御成通り商店街

    ●東京
    人里/氷川/門前仲町、亀戸、西新井
    コラム:御餇神事/十条銀座商店街/徳冨蘆花旧宅
  • 【謝恩価格本】映画絶景旅! ?アジア編?
    • JTBパブリッシング
    • ¥1430
    • 2014年12月19日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『KANO』2014年2月に台湾で公開され、大ヒットを記録した映画『KANO』。1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、見事決勝まで勝ち進んだ実話を映画化。そのロケ地を、永瀬正敏のインタビューとともに、いち早く紹介! 『007スカイフォール』ロケ地は上海、トルコなど。敵役のアジトは、日本のある島がモデルなのです。『きっとうまくいく』2014年に日本でも大ヒットしたインド映画。ラストの絶景湖を紹介!
  • アメリカを巡る旅 3、700マイルを走って見つけた、僕たちのこと。
    • リッキー・ゲイツ/川鍋明日香
    • 木星社
    • ¥4730
    • 2022年07月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ある日、ひとりのランナーが、アメリカ南部を走る旅に出た。
    3,700マイルを、約5ヶ月かけて進んだ。
    トレイルや砂漠、ロードを走り、川を進んだ。
    そこに住む人々がいた。
    人々の良心や、ハグのあたたかさがあった。
    知らなかった「アメリカ」や、みんなのこと、そして新しい「僕たち」が姿を現した。
    ーーーーーーー ときに分断や憎しみ、苦しい時間が続く現代を旅する「私たち」に向けられた、稀代のランニング・アーティスト、リッキー・ゲイツによる比類のないドキュメンタリー/フォト・エッセイ集をお届けします。

    街や広大な自然、貧富の差、思想・人種・信条・言葉の違い、分断されたアメリカの様子、ビールとホットチョコレートと、チーバ・チューズとポップ・タルト、フライドチキンとミートローフの味、恋人とのあいだに幾重にもかさなる複雑な想い、トレイルや運河、砂漠、ロード、都市の様子、誰かとの軋轢や大統領選挙、交わされた会話の数々、つまり現代アメリカの人間たち、あるいは新しい「僕たち」の様相を、リッキー・ゲイツは200枚以上の写真と抑制の効いた文章で描き出します。

    サンフランシスコのクロニクル・ブックス社が2020年に米国で刊行した一大ドキュメンタリーを、『VOGUE』や『WIRED』などで活躍するライター/編集者/翻訳家の川鍋明日香氏が初邦訳しました。お楽しみください。
    ●THE BEGINNING はじまり
    ●THE SOUTH サウス
    ●THE APPALACHIANS アパラチアン・トレイル
    ●THE RIVER 川
    ●THE OZARKS オザーク高原
    ●THE GREAT PLAINS グレード・プレインズ
    ●THE ROCKY MOUNTAINS ロッキー山脈
    ●THE DESERT 砂漠
    ●THE WEST COAST 西海岸
    ●THE END 終わり
    ●ACKNOWLEDGMENTS 謝辞
  • 熊本・大分&南九州 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内
    • 「旅ムック」編集部
    • メイツ出版
    • ¥1760
    • 2016年05月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 大人気シリーズ「ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」の
    『熊本・大分・宮崎・鹿児島』版!


    ほっこり笑顔やすてきな縁をもたらす
    おみくじやお守り、小物たち。

    恋愛成就に仕事運、子宝・安産、家内安全…
    かわいい絵馬に願いを込めて。

    凛とした空気に癒されたあとは、
    カフェやショップで楽しいひととき。

    ご朱印のいただき方や参拝のルールなど
    寺社めぐりのあれこれも丁寧に解説しています。
  • 旅する動物図鑑 2空の生きもの
    • 樋口 広芳/水野 昌彦
    • 筑摩書房
    • ¥2750
    • 2019年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 動物たちの旅の理由と経路をさぐるシリーズ第2巻は「空」。空を飛べたらあらゆる障害を越えてゆけそうですが、空の旅も意外にたいへん。その驚異に迫ります。
  • 広重の東海道五十三次八十二万歩の旅
    • こちずライブラリ
    • こちずライブラリ
    • ¥1980
    • 2021年04月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 好評を博した人文社『広重の東海道五十三次八十二万歩の旅』の改訂版。歌川広重「東海道五十三次」全55図を使用した各宿場の解説。地図は「東海道木曽両道中懐宝図鑑」を彩色したものと現代図を使用し、地図上には浮世絵が描かれたと思われる場所をマークしました。また、宿場間の距離を歩数で表記して実際に歩いた場所を塗りつぶせる仕様になっています。東海道旅の持ち歩きガイドに最適な、眺めているだけでも楽しめる1冊です。
  • 日本ワインを楽しむ旅
    • 産業編集センター
    • 産業編集センター
    • ¥1540
    • 2017年06月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 新しい旅のスタイルを提案する「大人の学び旅」シリーズ。
    「学ぶ」+「旅する」=旅がもっと楽しく豊かになる、をコンセプトに、
    ひとつのテーマについて学びながら旅を楽しむためのビジュアルガイド。

    第4弾は、今、熱い注目を集める「日本ワイン」をテーマに、
    国内4つのワイン産地(山梨、長野、北海道、山形)を紹介。
    ワイナリー巡りとおすすめグルメの情報、
    さらに周辺の観光スポット情報などを満載した“ワイン旅”入門ガイド。
    ●旅する前に知っておきたい日本ワインの基礎知識
    ●日本ワインエリア1「山梨」
     くらむぼんワイン(勝沼)/サドヤ、ドメーヌQ(甲府)
    ●日本ワインエリア2「長野」
     五一ワイン、井筒ワイン(塩尻)/ヴィラデストワイナリー、マンズワイン小諸ワイナリー(小諸)
    ●日本ワインエリア3「北海道」
     池田ワイン城(帯広)/北海道ワイン(小樽)/ふらのワイナリー(富良野)
    ●日本ワインエリア4「山形」
     朝日町ワイン(朝日町)/高畠ワイナリー(高畠)
    ●〈知っておきたい〉日本ワインの葡萄の父/ワイン用ブドウができるまで
    ●学びコラム[ワインの基本のキ]
  • 絵で旅する ローマ帝国時代のガリア
    • ジェラール・クーロン/ジャン=クロード・ゴルヴァン/瀧本みわ/長谷川敬
    • マール社
    • ¥3278
    • 2019年12月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • カエサルが著した『ガリア戦記』 の舞台であるガリアは、今日のフランスやベルギーから、スイス、ドイツ、オランダの一部にまで及びます。
    本書では、紀元前1世紀から5世紀頃までの、ローマ帝国時代におけるガリアの文化や建築、人々の暮らしを、 最新の研究に基づいた復元図と共に解説。章ごとに、円形闘技場や劇場の見世物、浴場での過ごし方、住居の様子、埋葬の習慣といった日常生活から、水道や街道網の整備、建築のための採石、土器や瓦、ワインの製造など高い水準を誇った技術まで、特徴的な文化をイラストと共に取り上げます。
    都市全体の復元図も多数収録。パリやリヨン、ボルドー、ケルンなど、フランスを中心としたさまざまな都市の当時の様子が、緻密な鳥瞰図で蘇ります。
    また、コラムでは古文献や旅行記、小説を抜粋。当時の人々の生の声を収録すると共に、後世の人々が古代ローマに思いを馳せる記述も紹介します。
    ページをめくるたびに、ガリアの都市を駆け巡り、ローマ街道を往来し、公共浴場で寛ぎ、円形闘技場で繰り広げられる剣闘士の死闘に身を震わせる、時空間を超えた旅へと誘われることでしょう。
    編集前記/はじめに/第三版に向けて/ローマ時代のガリア/主要都市地図/都市と集落/市壁/フォルム/都市の住居/水道と都市における水/浴場/円形闘技場/戦車競技場/劇場と見世物/職人の世界/石切り場/<粘土の手工芸品:土器/農場/水車と製粉業者/ワインとブドウ畑凱旋門と記念門/街道、橋梁、水路/海港/神殿と聖域/死/用語集/日本語版参考文献/参考文献/索引/訳者あとがき
  • 旅する天皇
    • 竹内 正浩
    • 小学館
    • ¥2035
    • 2018年10月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 天皇陛下の平成30年間の驚異的な旅の記録

    本書の核は二つある。一つは、平成30年間(平成30年は8月まで)の天皇皇后両陛下の旅の移動距離や訪問地などを報道資料をもとに集計、「一目でわかるデータ」にしたこと。
    もう一つは、30年間の旅先での具体的なエピソードをひもときながら、両陛下の人となり、ひいては平成という時代を浮かび上がらせようという試みである。
    天皇・皇后両陛下といえば、被災地で人々を励ましたり、戦没者や災害・公害などによる死没者の碑などを訪ねて祈られたりと、旅先の姿が印象深いのではないだろうか。
    両陛下の旅は、被災者と向き合う、社会の片隅におかれた人々の声に耳を傾ける、かつての交戦国を訪ねて過去と向き合い親善を深めるなど、さまざまだ。
    天皇陛下にとって、旅こそ「象徴」としてのメッセージを発する機会ではなかったか。『旅する天皇』を本書の書名にした意図である。平成時代の天皇・皇后両陛下の旅の全貌を伝える一冊。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    巻頭に掲載した2色ページの「データで見る天皇の旅」は集計するのに、1年以上かかりました。まず、宮内庁ホームページにある「天皇皇后両陛下のご日程」を30年分チェック。さらに報道資料などを調べ、日別に訪問先や宿泊地、経路などを確認。そして、主にインターネットの検索サービスを用いて移動距離を集計。出てきた移動距離は驚くべきものでした。数字は、本書でご覧ください。
    はじめに

    データで見る天皇陛下の旅

    平成元年(1989) 平成スタイルの旅は徳島から
    平成2年(1990) 即位の礼と三大行幸啓
    平成3年(1991) 避難所の床に膝をつき見舞う
    平成4年(1992) 歓迎の拍手を受けた中国訪問
    平成5年(1993) 歴代天皇で初めて沖縄へ
    平成6年(1994) 戦地慰霊の旅はつづく
    平成7年(1995) 被災地の避難所へ励ましの旅
    平成8年(1996) 御用邸で静養中も実はお忙しい
    平成9年(1997) 「全国豊かな海づくり大会」とは
    平成10年(1998) 長野パラリンピックでウエーブ
    平成11年(1999) 宮中茶会と天皇陵参拝
    平成12年(2000) オランダでの長い黙祷
    平成13年(2001) 国賓へのおもてなし
    平成14年(2002) 冷戦終結でかなった東欧の旅
    平成15年(2003) 13年ぶりに訪れた軽井沢
    平成16年(2004) 記憶に残す、母と娘の旅行
    平成17年(2005) サイパン断崖から鎮魂の祈り
    平成18年(2006) 島民の声に応えて三宅島へ
    平成19年(2007) 魚類学者としての顔
    平成20年(2008) ブラジル移住100年の重み
    平成21年(2009) 結婚50年、こどもの国に集う
    平成22年(2010) 皇室が受け継いできた養蚕
    平成23年(2011) 東日本大震災の被災地を巡る
    平成24年(2012) 東京駅からお召列車で出発
    平成25年(2013) 水俣訪問の約束を果たす
    平成26年(2014) 対馬丸犠牲者の慰霊で那覇へ
    平成27年(2015) パラオと北原尾のつながり
    平成28年(2016) ハマギクが復興の支えとなる
    平成29年(2017) 「私的旅行」に、にじみ出る思い
    平成30年(2018) 最後の年に北と南の島へ

    イラスト・コラム 天皇陛下の乗り物1、2
    イラスト・コラム 天皇陛下の乗り物3、番外編

    参考文献
  • 世界の水辺都市への旅
    • 芦川 智/金子 友美/鶴田 佳子/高木 亜紀子
    • 彰国社
    • ¥2750
    • 2022年12月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 水は人間にとって不可欠な要素である。水は、生産、産業、交通や、水と地形の複合した風景をつくり出す。雨や外敵に対しては柵や城壁や堀割が防衛要素となる。海は水産資源をもたらし、海洋は世界への窓口として機能する。本書は、海外調査に基づき、世界の水辺の34都市の空間構造、環境、生活様式、文化、歴史を読み解く。
    プロローグ モンパジエ/01 サラマンカ/02 リスボン/03 ワルシャワ/04 ヴァラナシ/05 バンコク/ 06 オビドス/07 セゴビア/08 イルヴァシュ/09 チェスキー・クルムロフ/10 トレド/11 ヴェローナ/12 スプリット/13 シラクーザ/14 サン=マロ/15 アムステルダム/16 同里/17 柳川/18 倉敷/19 ブレーメン/20 チェスケー・ブジェヨヴィッツェ/21 ヴロツワフ/22 トレヴィゾ/23 リューベク/24 ストラスブール/25 シバーム/26 ヒバ/27 ロンダ/28 広島城/29 バンベルク/30 ニュルンベルク/31 ミュンスター/32 姫路城/エピローグ 麗江古城
  • かがくのとびらシリーズ ぼくたちは みんな 旅をする
    • ローラ・ノウルズ/クリス・マッデン/石川 直樹
    • 講談社
    • ¥2090
    • 2019年07月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.45(10)
  • 動物たちが語る、はるかなる旅の物語ー。

    この本に出てくることは、すべて本当のお話です。
    海を越えて、陸を超えて、大移動する動物たちの旅のお話。
    暖かい土地を求めて。食べ物を求めて。もしくは、子どもを育てるぴったりの場所を求めて。
    もしあなたがふと空を見上げて、飛んでいる鳥をみつけたら、想像してみてください。
    遠い地球の裏側から旅をしてきたかもしれません。
    語りかけるような文章が読み聞かせにぴったり。やさしい科学絵本です。

    ぼくたちは、オサガメ。
    陸の上ではのろまだけど、海のなかではとてもながい距離を泳ぐんだ。
    大好物のクラゲの群れを探して、1万キロも旅をするんだよ。
    どんなに遠くへ泳いでいったって、自分が産まれた海岸へちゃんともどってくることができる。
    そして、同じ場所で卵を産むのさ。
    こんな旅、誰にもできないんじゃないかなあ。

    わたしたちは、ホッキョクグマ。.
    冬がくるのをじっと待っている。
    海水が凍るのを、まだかまだかとまちかまえていた。
    今なら旅ができる。氷の上をどこまでもどこまでも。
    凍った北極海でえものをつかまえる。
    子どもたちは、この寒くてまっしろな世界で
    どうやって生きていくかをまなんでいく。
    旅をしながら、りっぱに成長していくんだ。

    しかし、このまま地球温暖化がすすめば
    氷はとけてなくなってしまうだろう。
    氷がなければ、えものもとれない。
    あたたかく、しめった世界になってしまったら、
    わたしたちはいったいどうやって生きればいいのだろうか・・・。

    25種類もの動物たちの物語を一挙ご紹介します。
  • とまらない好奇心! 〜次の旅を夢見て〜
    • 大島義史
    • 小学館クリエイティブ
    • ¥1540
    • 2017年07月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 神戸の会社員が自転車で世界を走る!?

    大手輸送機器メーカーに勤める大島義史氏。高校時代に自転車旅を始めた氏は、交通機関を使って名所を訪ねる旅を「点の旅」とすれば、自転車での旅は「線の旅」だと言います。大学入学後に自転車旅の虜になり、4年間で日本1周、アラスカ、オーストラリア、中国、東南アジアなど14か国5万km以上を走りました。社会人になってからは、年末年始休暇や有給休暇を利用して、学生時代に走った場所を繋ぐ「サラリーマン世界縦断プロジェクト」を始め、学生時代からの通算で訪れた国は20か国以上、走行距離は15万km以上にもなります。2016年1月には、自転車で南極点に到達するという偉業を達成したのです。旅のそれぞれには、ユニークで過酷なエピソードがあります。また、氏は会社員であり、妻と2人の子どもをもつ家庭人です。本書は、そのことにこだわりながら自転車旅を続ける氏が綴ったライトなエッセイ集です。自転車旅を中心に仕事や家族のことにも触れていて、ハラハラしたり、ドキドキしたり、クスッと笑えたりするものばかり。中にはホロリとさせるものもあります。自転車好きの人だけでなく、すべてのエッセイ愛好家にもお勧めの1冊です。
  • チキンライスと旅の空
    • 池波 正太郎
    • 中央公論新社
    • ¥968
    • 2022年08月23日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(7)
  • ところで私は、東京にいるとき、あまりチキンライスを食べない。

    旅の空の下で、チキンライスは、私と切っても切れないものになるのである。

     (本文より)


    初対面の人びととの接触こそ旅の醍醐味と唱え、自分が生まれた日の父のことばを思い、四季のない町は日本の町ではないと説いて薄れゆく季節感を憂える……。時代小説の大家にして食エッセイの達人が綴る、食、旅、暮らし。

    〈巻末付録〉池波正太郎・おおば比呂司・有馬頼義座談会「わたくしの味自慢」
  • イギリス文学を旅する60章
    • 石原 孝哉/市川 仁
    • 明石書店
    • ¥2200
    • 2018年08月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(2)
  • 明治時代の欧化政策のもとで海外文学が翻訳されはじめてから1世紀超、なかでもイギリス文学は現在でも根強い人気を誇っており、文学作品に惹かれてその舞台を訪れる人も多い。作家や作品にちなんだ60の旅を通してイギリスの文化、風土を再発見する一冊。
  • 眠れないほどおもしろい おくのほそ道
    • 板野 博行
    • 三笠書房
    • ¥891
    • 2024年07月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 旅に生き、旅に死すとも本望──
    俳聖・松尾芭蕉が晩年に心血を注いだ
    先人の足跡をたどる「みちのくの旅」を、
    名句とともに味わう本!

    【古池や…】【五月雨を…】
    誰もが知っている「あの句」はどうやって生まれたのか?
    芭蕉の弟子・曾良が軽快にナビゲートしながら
    旅のウラ話も赤裸々告白!

    ◇「人生は旅」と思い定める「西行との出会い」
    ◇あらたふとーー日の光を家康に重ねて「よいしょ!!」
    ◇なぜ夢にまで見た「白河の関」で作句しなかった?
    ◇曾良の「随行日記」で明らかになった衝撃の事実
    ◇夏草やーー畢生の名句に凝縮された“無常観”

    マンガと地図も入って情景がよくわかる!
    俳句の技法解説&索引付き!
  • 中国銀河鉄道の旅
    • 沢野ひとし
    • 本の雑誌社
    • ¥1980
    • 2019年02月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • そのひとが歩んできたのは遠く「初恋のきた道」だった。

    中国各地を訪問する旅。あるとき飛行機のなかで出会ったのは、洗練された現代的な女性。彼女の出身地は、派手な発展をつづける巨大都市とはかけ離れた、時がとまったような東北の農村だった。

    還暦を過ぎてから中国語を学び、中国を旅することを人生の喜びとするイラストレーター、エッセイストの沢野ひとしが、旅の途上で出会ったひとびと、実感した中国の歴史や文化、そして親しくなった女性との恋の顛末を哀愁あふれるタッチで描く大陸抒情放浪記。

案内