この本は、近場をふらりと出かけた旅で見かけた、小さな自然や街風景や人との出会いのささやかな記録です。それぞれの地で感じたこと、考えたことをしたためた文章と、メモするように撮った写真を収録しています。さらに、街角を写した「まちさんぽ」コラムを加えて構成しました。
第1章 春の旅
まちさんぽ 変わる街、変わらない街
第2章 夏の旅
まちさんぽ 行きつ戻りつそぞろ歩き
第3章 秋の旅
まちさんぽ 東京ぶらりぶらり
第4章 冬の旅
これまで”女一匹”であちこち旅をしてきた著者。結婚&出産を経て「もう旅は当分行けないな…」なんて思っていたけれど、育児が少し落ち着くと、元来の旅好きの血が騒ぎ出しました。「そうだ!北欧へ行こう!」そう思い立った著者は、1歳半の息子を連れて、夏真っ盛りの北欧はスウェーデンに向かいます。
山奥の小さな村に住む働き者の夫婦が畑で見つけた大きな甕は、入れたものがなんでも100倍にふえる魔法の甕でした。夫婦は増えた笠や鍋を村の人たちに分けて喜ばれていましたが、噂を聞いた地主はこの甕を夫婦から無理矢理取りあげてしまいました。ところが、甕にろうそくを落として火が燃え上がったり、水をかければ洪水になったりと、大騒動。あげくは父親が甕の中に落ち……。
この本では、最古の地図から20世紀のプロパガンダ地図まで、さまざまな地図を通して世界の歴史を紐解いていく。ここに描かれた歴史は、単に地理に関する解説だけでなく、私たちが世界を、互いを、そして究極的には自分自身をどのように見てきたかという知覚の歴史でもある。多様な宗教、社会、経済的な世界観など、さまざまな角度から人と世界との関わり方を読み取ることができるだろう。
豪華な内装、ご当地グルメ、うれしいサービス…個性派ぞろいの大人気列車を「青春18きっぷ」で堪能するマル優プランの数々。気軽な日帰り旅行から週末を彩る旅まで乗るだけで心が躍る体験へ、さあ出発!
自らを「大島の百姓」と称し、生涯にわたり全国をくまなく歩きつづけた宮本常一。その歩みは同時に日本民俗学体系化への確かな歩みでもあった。著者の身体に強く深く刻み込まれた幼少年時代の生活体験や美しい故郷の風光と祖先の人たち、そして柳田国男や渋沢敬三など優れた師友の回想をまじえながら、その体験的実験的踏査を克明かつ感動的に綴る。宮本民俗学をはぐくんだ庶民文化探究の旅の記録。
1 家の歴史
2 祖父
3 父
4 母
5 私にとってのふるさと
6 郵便局員時代
7 小学校教員時代
8 柳田、渋沢、沢田先生にあう
9 アチック・ミューゼアムに入る
10 民俗調査の旅
11 戦時中の食料対策
12 戦後の農漁村をあるく
13 山村と離島
14 学位をもらう
15 日本一長い食客
16 雑文稼業
17 若い人たち・未来
巨大精霊の葬儀に襲撃をかけた精霊人集団。葬儀は無事、執り行われたものの、送儀師に甚大な被害が出てしまう。そんな中、精霊人であることを隠匿していたペレナイに対して疑惑の目が向けられたことにより、ある秘密が明かされる。
50代のための定期購読マガジン「ノジュール」から、初の「ひとり旅」ムックが登場です。
学びや新たな発見のある旅をご紹介する月刊誌です。
本書は、読者アンケートで特に人気の高かった15プランを厳選して掲載しました。
誰にも気兼ねなく、ふらりと「ひとり旅」を実践できるよう、すぐにマネできるモデルコースがマップ等と一緒に分かりやすく掲載されています。
むかし町や紅葉さんぽ、絶景歩きにアートめぐりなど…定番テーマはもちろん、発酵食や北前船といった個性あるテーマまで。
ひとり旅のベテランも、ビギナーも、今すぐ旅に出たくなるプランが目白押しです。
【掲載例】(特集一例など)
◆倉敷・児島 : 美観地区から国産ジーンズの町へ
◆喜多方・会津若松 : 蔵と漢字の町、手仕事の城下町
◆足助 : 塩の道の宿場町と紅葉の渓谷
◆龍野 : 赤トンボが帰郷を誘う播磨の小京都
ひとり旅のコツ
【掲載エリア】
北海道、山形、青森、福島、長野、神奈川、岐阜、大阪、愛知、兵庫、岡山、香川
※本書は2018年2月に小社より刊行された『宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八』(SB新書)に、最新情報を加筆・改筆・再編集したものです。
4万9000部突破、第6回ブクログ大賞受賞 (「本好きのみんなで決める 本当に面白い本」人文・自然科学部門)の
ベストセラー書籍が、新版として最新情報にアップデートされ刊行!
★サイエンス作家・竹内薫氏が、「没入してしまう魔法の本」と5つ星の大絶賛! ! で超話題!
「数年に一度、気がついたら仕事を忘れて没入してしまう
魔法の本に出会うことがある、これがその一冊だ。」
「面白すぎる。うーん、幸せな読書体験をありがとう! 」
★堀江貴文氏絶賛!!!
「気軽に宇宙の最新情報を知るにはもってこいの1冊だ」
●我々はどこからきたのか?
銀河系には約1000億個もの惑星が存在すると言われています。
そのうち人類が歩いた惑星は地球のただひとつ。
無人探査機が近くを通り過ぎただけのものを含めても、8個しかありません。
人類の宇宙への旅は、まだ始まったばかりなのですーー。
本書は、NASAジェット推進研究所で火星探査の技術開発に従事し、人気コミック『宇宙兄弟』の監修協力も務める著者が、人類の謎に挑む、壮大な宇宙の旅の物語です。
私たちはどこからきたのか。
どこへ行くのかーー。
東京に閉じこもっていたスプラッタ作家が、突然世界へ! 怪異が息づく欧州、狂乱の各国ホラー映画祭、極寒の旧満州や南洋の島々を放浪する、驚きの旅行記
満漢全席を食い、共産中国で銃を撃ちまくる団体旅行。ロンドンのSMクラブから欧州各地のいわく因縁のある土地をまわるツアー。群衆の頭の上でボートレースまでやらかす狂騒的な各国のホラー映画祭めぐり。自らと対峙しながら極寒の中国辺境を流浪した苛酷な一人旅。東南アジアの洋上に住む海流民との交流。そして、ダイビングの日々……
ホラー作家が見知らぬ地域へ果敢に踏みこみ、知られざる世界の現実に遭遇した、唯一無二の大旅行記。
友成純一長編エッセイ第3弾! 【電子・PODオリジナル版】
隠れ里出身のユーリスは、リョニレの街のFランクハンター。人付き合いに苦手意識のあった彼は、誰ともパーティを組まず活動していたが、それをよく思わないギルドマスターによって追放される。別れを惜しむ受付嬢シャーリー、門番ギリウス、食堂の看板娘フェリスらに見送られ、ユーリスは旅に出る。喋るコボルトのシショウも一緒だ。だが、ユーリスが街を去ったのも束の間、向こう10年は起きないとされていた魔獣災害(スタンピード)が発生してしまう!!
1973年、私は友人と異国の地へ
二ヵ月の旅に出た。
旅の目的なんてなかった。
外国に、ヨーロッパに、とにかく行ってみたかった。
これは、26歳の私が綴っていた、懐かしい旅の記録。
1973年のヨーロッパを巡る、約50年前の旅日記。
旅のはじまり
旅行日程
出国──横浜からストックホルムへ
ヨーロッパ周遊
帰国──ウィーンから横浜へ
両替メモ
二度目の旅を終わって
澄みきった青空と透明な光、魅力にあふれる自然豊な街には、あたたかみあるハンドクラフトの雑貨とヴィンテージが充実。雑貨と暮らしに出会いに、スウェーデンを旅しよう。
スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
電子レジャーチケット「500円クーポン」でお得旅
ご近所トリップも応援
大人の好奇心を刺激する、行って損なし! 首都圏の近場スポットを紹介する『大人の日帰り旅』の最新版。
今回は手軽にアクセスできる都心から100km圏内のエリアを中心に、最新情報や今話題のスポット、地元素材を生かしたこだわりグルメなどをご紹介します。
【巻頭特集】
ヨーロッパ風の宮殿やモスク、北欧の森など、日本にいながらまるで海外旅行をしている気分になれる「海外プチトリップ」。
北条義時生誕の地・伊豆の国、TOKYO TORCHの建設で進化中の東京駅日本橋口、村上春樹ライブラリーがオープンした早稲田など、今、話題のエリアを紹介する「大人の旬な旅 Best 5」。
都心からのアクセスしやすいエリアの新たな魅力を伝える「近場の魅力再発見」。
その土地ならではのこだわりのグルメと、周辺観光を紹介する「おいしい日帰り旅」。
都心から少し遠出する日帰り旅を、モデルプランで構成する「大人の遠足」。
【本誌掲載の主な特集】
●海外プチトリップ
迎賓館赤坂離宮
東京ジャーミィ・ディヤーナト トルコ文化センター
ムーミンバレーパーク&トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
東京復活大聖堂(ニコライ堂)
福生ベースサイドストリート ほか
●大人の旬な旅 Best 5
北条義時生誕の地・伊豆の国へ 北条家ゆかりの史跡を訪ねて
東京駅日本橋口の新たな顔TOKYO TORCHが日本の未来に明かりを灯す
国境を超えて愛される作品にふれる 早稲田周辺カルチャー散歩
房総の自然が作る幻想風景 大地の息吹を感じ、感動を誘う絶景旅
絶景の散策コース“鎌倉アルプス”を歩き 北条家ゆかりの古跡を訪ねる
●近場の魅力再発見
続々と誕生する羽田の新スポットで楽しむ“眺める空旅”
みなとみらいで体験する最新都市型アウトドア
線路跡に温泉宿や個性派ショップが誕生! シモキタの新名所をめぐる ほか
●おいしい日帰り旅
葉山のイタリアン
勝沼のワイナリーレストラン
高崎パスタ ほか
●大人の遠足
伊東(静岡)
ときがわ(埼玉)
海老名(神奈川) ほか
【編集スタッフからひとこと】
都心から日帰りで気軽に行けて、観光やグルメなど旅行気分をたっぷり味わえるエリアを集めました。日帰り旅にぜひお役立てください。
500円クーポンの利用期間は図書の販売終了まで
日本で一番多くの国のガイドブックを作ってきた「地球の歩き方」ならではの「旅先の生きた情報」も盛り込んで、197ヵ国と47地域を解説。世界を知るきっかけになる1冊です。
▼本書には、以下の内容が収録されています。
あの国、この地域、そういえばいったいどのような国・地域なのでしょう?
クリスマスを5か月も祝う国。
世界で最も古い国旗をもつ国。
うなずくと「いいえ」、首を振ると「はい」を意味する国。
政府が公式にUFOを研究している国。
航空機にひとり一羽までハヤブサを持ち込める、コーヒーには砂糖ではなく塩を入れる、などなど、世の中知らないことだらけ。
今回はさらに、スポーツの観戦時などに使える国名コードや、国名の由来・グルメ・おみやげ・お菓子など、さらに「へぇ〜!」となるその国ならではのトピックスも追加してパワーアップ! ほかにも、人口、面積、首都、民族、宗教、通貨、時差、国旗の意味、現地の挨拶、明日誰かに話したくなる旅の雑学も。
世界を知るきっかけになる1冊です。
※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
中途難聴とともに歩んできた著者が辿り着いた沖縄での日々を綴る。
40代に入って突然始まった妻の闘病生活をきっかけに、30代に単独旅行者として
沖縄に来た著者の旅のスタイルも変わっていく。
妻と暮らし、妻の社会教育関係の仕事と関わる中で新たに見えてきたものとは。
妻・娘とともに行った旅ー松本、ベラウ(パラオ)、スペイン、ベトナム、ブラジルなどー
だけでなく、妻に助けられながら行った世界各地への旅ーミクロネシア、アイルランドとオランダ、
韓国、キューバ、ニュージーランド、フィジー、サモアなどー妻の病気が産み出した
「帰ってこなければいけない旅」の連鎖は、日常生活の記録と旅の記録とが渾然一体となって、
1990年代の沖縄と世界を物語っている。
〈1988〜89年〉
車の免許取得 / 免許を取ってから / インドネシア、オーストラリア・1989
/ 軽貨物問題の進展 / ブラジル、ドミニカの旅・1989 / ベラウ(パラオ)・1989
〈1990年〉
平和学習講座 / 心理学の通信教育受講 / 妻の入院
〈1991年〉
ポンペイとチューク・1991 / 米軍用地小作人訴訟と小笠原 / ブラジルに行けなかった話
/ 松本・1991 / ブラジル・1991 / 妻の回復
〈1992年〉
書庫づくり / ベラウ(パラオ)・1992 / 検索可能な「日常の記」 / 喜瀬の食堂
/ 公民館フィールドワーク / 名古屋・亀山 / スペイン・1992 / 母の沖縄滞在
〈1993年〉
妻の手術 / ボランティア講演 / 母の帰京 / 1993年の夏 / 「1959年の沖縄」
〈1994年〉
沖縄の旅・1994 / 要約筆記講演と国際関係のあり方 / ベトナム・1994
〈1995年〉
1995年概観
〈1996年〉
広州・香港の旅・1996 / 妻が病名を知った頃 / 埼玉での社会教育研究集会
/ アイルランドとオランダ・1996
〈1997年〉
人生108年 / 韓国・1997 / ブラジルとキューバ・1997
〈1998年〉
妻の病気と妻の母の死 / 都立大での社会教育研究集会
/ ニュージーランド、フィジー、サモア・1998
『最強ナビ』国別シリーズ第4弾は今人気のスペインを徹底ガイド!
本書ではスペインの人気都市・エリア情報に加えて、ディープな街歩きの方法、スペイングルメの楽しみ方、スペイン文化や歴史、鉄道旅の魅力、旅に役立つスペイン語など、幅広い角度からスペインの魅力を掘り下げていきます。出発前に読めば役にたち、帰国後に読めばより深くスペインを知ることができるという、リピーターにもビギナーにも役立つ1冊です。
スケッチイラストが人気の押田洋子さんの卓上カレンダーです。
●寸法:幅230×奥10×高135mm
●表紙:紙、スチール
食にあふれた日常の中で,人はなぜ食を求めて旅に出るのだろうか.
新型コロナウィルス感染症の拡大により食と旅は大きな傷を負ったが,人々が「食とは何か,旅とは何か」という問いを持つきっかけにもなった.
「食」は我々を遠い異国の地にまで引き寄せる力を持っている!
本書第1部ではゲスト側の視点を中心とした「食と旅」について,第2部では旅行者を迎え入れるホスト側の視点を中心とした「フードツーリズムと地域・産業」を具体的な事例とともに解説.