トキメキも癒やしもバッグに詰め込んで……
まだ知らない味と君に出会う旅!
グルメ×絶景×旅の人生満喫本!
会社員の梶倉日和は初めてひとりで行った熱海で旅の魅力に取りつかれ、
行動範囲を広げると同時に心も大きく成長した。
年始、旅を通して恋人になった蓮斗と鎌倉へ出かけることに。
行列は話していればあっという間、ごはんは分け合えていろいろな味が食べられる。
ひとりでもふたりでも旅は楽しいことに気付かされるのだった。
秋のよく晴れた日、父の還暦祝いを兼ね家族で四万温泉へ向かう。
しかし大人4人を満足させる旅は至難の業。宿探しから難航してーー。
恋人と食べ歩きで鎌倉、博多!
友人と行き当たりばったり盛岡!
家族で父の遠層祝いに四万温泉!
大人気シリーズ「ひとり旅日和」の番外編が登場!
恋人と、友人と、家族と、誰かと行くからこそ味わえる旅もある!
第一話 鎌倉 本格ソーセージとビール
第二話 博多 揚げたて天ぷらと長浜ラーメン
第三話 盛岡 冷麺食べ歩き
第四話 四万温泉 上州牛とおっきりこみ
父は戦争孤児だった。満州で家族と生き別れ、中国人として育てられた。文化大革命の嵐が吹き荒れるさなか、自力で祖国日本への帰国を果たすが、それは自分を守り、育ててくれた、優しい養母との長い別れも意味していた。父の半生を知りたい。21歳の秋、私は中国へ旅立った──。家族の歴史と運命を描き出し、戦争と人間の真実に迫る。圧倒的評価でノンフィクション賞 3 冠に輝いた不朽の傑作。
ニッポン再発見をテーマに、その土地土地の歴史や伝統、文化の一端にふれる大人の旅遊び情報誌。「まっぷる」や「ことりっぷ」などの人気ガイドブックを発行する昭文社がお届けする、50歳代以上の高年層をコアターゲットにしたエリア特化型シリーズです。ターゲット層に合わせた観光地や施設、行事などの選定と、それらをより深く掘り下げることで読者の知的好奇心を刺激します。加えて「読みやすい」ビジュアルを意識したデザイン、旅先での癒しのステージでもある「宿」の情報も重点的に紹介。大きい写真使いと詳細情報を掲載し、各宿の個性を表現し宿泊旅行の魅力を伝えます。
●無料のスマホアプリから電子書籍をゲット!
無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えてとても便利な読者特典の電子書籍が見られます(iPhone/Android対応)。
●旅のおともにちょうどイイ「トラベラーズサイズ」に順次刷新!
本のサイズを、軽くて、持ち歩きにもちょうどイイ「トラベラーズサイズ」に順次刷新します。もちろん、「トラベラーズサイズ」でも『まっぷる』がおすすめする信頼性ある豊富な旅情報はキープです。
子どもと一緒に旅の感動、初体験!
7年前にひとりで訪れた北欧。
あの景色の美しさを、あのやさしい人たちを
息子に見せたい&会わせたい!
新緑の公園で現地の友だちとピクニックしたり、
ベリーを摘みに出かけたり、
田舎のコテージで家庭料理を楽しんだり……。
子連れにもやさしく、至れりつくせりの北欧で、
穏やかで豊かな旅を味わい尽くします。
chhapter1.息子、初めての海外へ
chapter2.フィンランドへ&北欧子育て事情
chapter3.のんびりゆっくり田舎体験
キャンピングカーに乗って、異国情緒を味わったり。
第1巻発売即重版の大人気スローライフ、第3弾!
キャンピングカーで旅を続ける子爵令嬢エリーヌとその一行。
錬金魔導師の夢である「アーティファクト」の錬成を目指し、
諸国を漫遊しながら素材を集めることに。
砂漠の国に辿り着いた彼女たちは、魔物に支配されたオアシスの奪還を頼まれて……!?
気球に乗ったり、夜空の下で乾杯したり、異国情緒を味わったり。
キャンピングカーに乗って異世界を堪能する旅物語、第三弾。
アリスティ視点の外伝「六傑の第一席」も収録!
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1980年代初頭の中国の貴重な写真・図版・文字資料約1000件を収録。中国書道遺跡ガイド&マップや中国書道史点描、青山杉雨、榊莫山らによる論稿も収録。
細かい文法や構文といった,形式や枠を重視した英語にこだわらず,英語を母国語としない国の人でさえよく用いる,全世界的にもっとも一般的でカジュアルでシンプルで口語的な基本英語フレーズを,できるかぎり最低限度の数まで絞り込み,それだけでどんな場面にも対応しようという,いまだかつてなき超英会話学習帳。
<a href="/books/downloadpage/koredake/"><img src="/books/images/banner/banner_robert.gif" alt="英語なんて これだけ聴けて これだけ言えれば 世界はどこでも旅できる" /></a>
旅する長崎学【1】キリシタン文化編1
「長崎でザビエルを探す」〜平戸、横瀬浦、そして長崎に布教の足跡を訪ねる
長崎県の企画「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」による長崎の豊富な歴史遺産をテーマ別に紹介するガイドブックシリーズ。
キリシタン文化編の第1号はフランシスコ・ザビエルの平戸来航からその遺志を継いだ宣教師たちの活躍と苦難、
そしてキリシタン大名大村純忠の栄光と悲劇、長崎の「消えた教会」についてを特集。
人物事典や年表、お薦めの本も紹介。
2023〜24年は、猫のダヤン誕生40周年。本書は、それに合わせてキーワード「旅」と「スケッチ」を意識しながら、猫のダヤンが国内外の旅先の魅力を伝える新刊です。
ダヤンが旅の案内人となって、旅の楽しさを主に絵で伝える「旅のスケッチエッセイ」となります。
世の中では、これまでコロナでなかなか旅行に出られなかった状態が続きましたが、改めて旅に出て、各地の魅力を再発見したいという動きが出てきています。著者・池田あきこさんがこれまで続けてきた旅行の数々ベースにして「ここが面白いよ」「こう楽しむといいよ」と伝えることで旅行欲をあおります。さらに本の中ではダヤンという架空のキャラクターがガイドをすることで他の旅行ガイドとは一風変わった内容になっています。
また、旅先でのスケッチの魅力やノウハウを伝えるコラムも特別に設けています。
猫のダヤンが好きな人、旅好きな人、趣味として絵を描いてみようかと思う人、などなど、どんな視点からでも楽しめる素敵な1冊です。
紹介場所=メキシコ/フランス/スペイン/ドイツ/北欧/イタリア/イギリス/モロッコ/ボルネオ/ノルウェー/沖縄/瀬戸内
最高の「旅の体験」をそっくりそのままデータでお届け。それが「無名旅行人」のお仕事!
悲劇の大草原や、熱く揺れる魔女祭り……ポンコツ先輩としっかり後輩が織りなす無名旅行人女子2人旅、依頼人の声に応えて世界中を繋げてみせます!
世界中の読者を魅了し続けている安野光雅の「旅の絵本」シリーズ。その第2巻目<イタリア編>は1978年に初版が出版されました。ところが、それ以降の同シリーズとは印刷・製版方法が違っていたため、色の鮮やさにやや欠けるところがありました。そこで、今回、全画面を着色しなおし、さらに、巻末に作者自身による解説を新たに加えました。より美しくて、より楽しい「改訂版」として生まれ変わりました。
キッチン道具から見える暮らしと文化
世界をめぐる、フォトエッセイ
旅する料理家が、14の国と地域を訪れて出合ったキッチン道具。
珍しくてかわいい道具から、その土地のリアルな暮らしや歴史・文化が見えてきます。
たとえばモロッコのタジンがとんがり帽の形をしているのは、砂漠の町で貴重な水を有効に使うため。
台湾で電鍋が普及したのは、共働きが当たり前の社会で、買ってきた料理を温めておくのに便利だからーーなど、調理道具にはその国で暮らす人々の知恵が詰まっているのです。
気軽に海外旅行に行けない今、世界の豊かさや食文化の奥深さを知ることができる1冊です。
日本で手に入りやすい食材で作る、世界の料理19品のレシピも紹介。
ヨーロッパを中心に地図を大幅に増補!イタリア(ヴェローナ、ナポリ)、ギリシャ・トルコ(ミコノス島・ロードス島)、スペイン・ポルトガル(マドリード、リスボン)、ほか中欧・台湾など/計25図。迫力ある鳥瞰図が充実!チェスキークロムロフ(チェコ)、アルプス(スイス)、グランドキャニオンなど。旅情あふれる特集を多数掲載。(ヨーロッパ)美術めぐり、バルト海クルーズ、北欧ラップランドの旅。(北アメリカ)映画の舞台(アジア)慶州を訪ねるなど。
言葉も歴史も、宗教さえ超える、ひと皿の魔法──。
世界45の国と地域を巡る、ローマ教皇フランシスコの旅路。
そして、各国大使がもてなす、笑顔の食卓とそのレシピ。
分断を深めつつある世界にささげる一冊。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
莫逆の友・奥村助右衛門と再会した慶次。ふたりの次なる目的地は、関ヶ原の戦いで西軍を敗北させた真の裏切り者・吉川広家の領国である周防岩国。道中で出会った出雲座の若葉大夫の誘いで旅籠へ寄ることとなった慶次一行。そこで慶次が披露した小唄に誘われ現れたのは、偶然にも広家であった。すぐに意気投合した慶次と広家。関ヶ原の戦いでなぜ広家は西軍を裏切ったのか? 広家の寂寞の想いが明かされるーー。
床屋/飲茶/警官/やくざ/フロ屋/移民/代筆屋/住宅事情/通りの名前/巴士/天星小輪/テーブルマナー/小販/酒店/映画の字幕/看板進化論/ひまつぶし/暦/パジャマ…ユニオンジャックはためく、返還前の街の姿を徹底的に観察・分析・図解した伝説の香港マニュアル。
『日本登山大系』は長く「山ヤのバイブル」として知られてきた。累計は11万部を超える。
もともと中級以上の登山者のための実用書であるが、歳月の経過のなかでその実用性は失われつつある。
では、実用性のない『登山大系』に価値がないのかというと、そんなことはない。歴史性を帯びることで新たな意味が付与されつつある。本書はその案内として刊行される。
昭和の登山ブームは1956年の日本隊のマナルス初登頂から始まったとされるが、やがて1960年代になると、山ヤのあいだで「登山の行き詰まり」が語られるようになる。
集団就職で東京に出た若者たちが自らの思いをぶつけたのが谷川岳をはじめとする日本各地の山々だった。
毎週土曜、谷川岳に向かう上野発22時12分の上越線鈍行長岡行きはぎゅうぎゅう詰めの超満員だった。
そうした青春の登山がゲレンデ化の波に覆われつつある1980年代、『日本登山大系』は編纂された。
ひたむきに仲間たちと希望を抱きながら登ったあの頃。そして、いまはなき、あの場所……かつての仲間たちに捧げる。
巻頭エセー
夢の作業(柏瀬祐之)
登山大系あれやこれや(岩崎元郎)
『日本登山大系』を振り返る(小泉弘)
第1章 日本の山々
一 北海道・東北の山
二 南会津・越後の山
三 谷川岳
四 東京近郊の山
五 剣岳・黒部・立山
六 後立山・明星山・海谷・戸隠
七 槍ヶ岳・穂高岳
八 八ヶ岳・奥秩父・中央アルプス
九 南アルプス
十 関西・中国・四国・九州の山
第2章 同志的連帯の記憶
一 芦別岳回想
二 南会津へ
三 回想・私の谷川岳
四 仲間・想い出・希望
五 池ノ谷の雪崩
六 白馬ーー初めての冬山
七 穂高岳のころ
八 原点の山・八ヶ岳
九 南アルプスに想う
十 三倉岳のこと
第3章 登山大系を読む
一 知床半島の山
二 日高山脈
三 一ノ倉沢
四 前穂高岳東面
五 北穂高岳滝谷
六 八ヶ岳概説
巻末エセー
読書と登山ーー僕にとっての襟裳岬(野村良太)