克明繊細な筆使いで旅の楽しさを描く「旅の絵本」の10冊目。旅人はオランダにやってきました。運河の流れる街をゆき、チーズ市を見て、たくさんの風車がある場所を訪れ、チューリップが咲く公園へ……。オランダならではの美しい風景を堪能できます。オランダ出身の画家、フェルメールやホッベマなどの作品をモチーフにした場面も盛り込まれています。旅日記のような解説文とともにおたのしみください。
2019年(コロナ前)、カナダ在住の妹を訪ね、
妹の家に居候しながらぼけっとふらっと気ままに
カナダ・アメリカ・メキシコを周遊。
本書は、エッセイストで旅ランナーの著者が、
旅先で出会った出来事の数々を
テンポの良い筆致で綴った旅エッセイです。
アラスカでの白夜マラソンに出場したり、
急に休みが取れた妹と思いつきでふと翌日ラスベガスへ赴いたり、
カナダ在住の母の親友を訪ねたり、
メキシコでルチャ・リブレを堪能したり……
普通の観光とは一味違った、
マイペースなアラサー姉妹のドタバタおもしろ旅エピソードに
元気をもらえる一冊!
密を避け、自然豊かな場所で暮らすように過ごしながら、その土地の食や文化をじっくりと味わえる旅先として、全国の農村・山村・漁村などの「田舎」が注目を浴びています。
草木を渡る風が吹き抜ける古民家や農家民宿に泊まり、豊かな里山里海に育まれたその土地ならではの食にふれ、地元の人とともにそこにある暮らしを体験するー思わず深呼吸したくなるような広々とした景色や四季の移ろい、どこかほっとする地元の人との交流、ゆっくりと流れる、いつもと違った時間は、心も体も癒してくれるはずです。
本誌では、「感動」的な田舎旅体験ができる場所として、農林水産省が推進する「農泊」地域のなかから約100か所厳選してご紹介しています。1冊まるごと「農泊」をテーマにした、初めてのガイドブックです。
<主な記事内容>
●とちぎ未来大使・井上咲楽さんが旅する【栃木県下野市吉田村】
〜栃木県下野市吉田村に生まれた「吉田村VILLAGE」。観光とは無縁だったという「田舎」が、今では多くの人を惹きつける場所となっています。栃木県の山間で育ち、「とちぎ未来大使」として地域活性化にも取り組んでいるタレント・井上咲楽さんが、その魅力に迫ります。
●山村の滋味と茅葺屋根の宿を楽しむ【京都南丹市美山町】
〜茅葺きの屋根が並ぶ京都府南丹市美山町。ユネスコ無形文化遺産に認定された茅葺きの技術が受け継がれ、今ものどかな里山の景観が残っています。古民家の一部は宿泊施設として利用可能。春は山菜、夏は鮎、秋はマツタケ、冬はイノシシと、四季折々の山村の滋味を味わう、そんな昔話のような世界を訪ねてみませんか?
●手仕事を体験できる宿へ【福岡県八女市】
〜手漉き和紙、灯篭、桶と、数多くのクラフト(工芸)を生み出してきた福岡県八女市。もともとは農民が作業の合間に始めた和紙作りが、織物や竹細工、藍染めなどさまざまなジャンルへと発展を続け、現在は店舗、宿だけでなく、街並みまでもが和のアート空間として楽しむことができます。
●ひと目でわかる「農泊」エリア
暮らすような旅を楽しめる農山漁村が、全国に広がってきています。ここでは、全国の農泊地域から、約100か所を紹介。北海道から九州・沖縄まで、地域ごとの多彩な魅力を見比べることができ、新しい旅「農泊」にピンときた方にとっては永久保存版です!
バス、トラック、モノレール、汽車、船、潜水艦、エレベーター、ロープウェイ、新幹線、最新の乗り物、気球、モンスタートラック、マイクロカー。乗りかえて、乗りかえて、最後にたどりつくのは、どこかな?
北海道から九州までの秘境駅をデータとともに紹介。「秘境駅」最新ランキングのほか、2022年発売の雑誌『旅と鉄道』秘境駅特集号より「秘境駅の一日」ルポを再掲載。人気の秘境駅を分かりやすくまとめます。秘境駅マニアは持っておきたい1冊です。
巻頭特集
1章 北海道の秘境駅
2章 東北エリアの秘境駅
3章 関東エリアの秘境駅
4章 北信越エリアの秘境駅
5章 東海エリアの秘境駅
6章 近畿エリアの秘境駅
7章 中国・四国エリアの秘境駅
8章 九州の秘境駅
巻末 秘境駅地図
本書でとりあげるのは、京都の暮らしを支える道具から、 未来へ向かう伝統工芸、新しい感性が創造するものづくりなど。つくる人と技に加え、その美を見つめ、私たちに届けてくれるギャラリーも紹介する。 千二百年の都が生み育ててきた、かけがえのない手仕事を、 未来へと伝えられるかどうかは、私たち次第。 日々の暮らしを愛せる人になるために、さあ、アール・ド・ヴィーヴルの都、京都へ。
人気の大人絶景旅シリーズ「宮島・広島 尾道 倉敷」を最新アップデート! 世界的に注目を集める世界遺産・厳島神社をはじめ、話題のアートスポット、外せないご当地グルメもたっぷり紹介。取り外せる大判マップ付き。
ニッポン文化応援マガジン青春18きっぷの旅2020
旅まえ…頭すっきりリスト作り。旅なか…メモ・写真のとり方、整理のコツ、紙系コレクション。旅なか…お気に入りのメモ帖、愛用のペン、バッグ。旅あと…ノートを彩る道具と材料。シンプルなのにかわいいも入ってる、レイアウト術。手がき文字、簡単イラスト。もっとかわいく、もっと楽しく、100を超える小ワザ。
人気ニット作家林ことみの編み物エッセイ。2000年から毎年、北欧を中心に開催されるニットイベントに参加し、その経験から得た北欧とエストニアでの編み物にまつわる話を作家ならではの視点で語ります。現地のニットデザイナーとの出会いや伝統技法、ミュージアムの所蔵品、手芸店情報などを撮りためた多くの写真とともに紹介。「毛糸だま」に掲載した連載の中からニット仲間の作品や自身が紹介したテクニックも再掲載し、読み物本としてだけでなく、実際に編みたいという要望にも対応しています。
北海道新幹線にわく函館をはじめ道内各地の絶景を網羅。色鉛筆や絵の具で気軽に描けるデッサン12作品、ポストカード12枚収録。全作品完全見本(難易度)付き。
奇妙な老人が奇妙な部屋にいる。彼は何者なのか、何をしているのかーー。オースター作品に登場した人物が次々と現れる「写字室の旅」。ある男が目を覚ますとそこは9・11が起きなかった21世紀のアメリカ。代わりにアメリカ本土では内戦が起きている。闇の中から現れる物語が伝える真実。年間ベスト・ブックと絶賛された「闇の中の男」。傑作中編二作を合本。ここに新たな物語空間が立ち上がる。
ローリーと一緒にコンピューターの世界でぼうけんしよう!本書は、10歳以上の方を対象に、コンピューター科学やプログラミングにおいて基本となる「考え方」を学べるように考えられた本です。ただし、本編では、「コンピューター」も「プログラミング」も登場しません。主人公の女の子、ローリーの旅を通して、自然と学べるように作られています。
イエス誕生から青春期にいたるアジアでの修行。死海写本のエッセネ派が仕組んだ、十字架による死刑の真相と、聖骸布に残された医薬の痕跡を暴く。復活後に東方へ旅をした足跡と、老後から死までの滞在地を長期徹底調査。世界37ヶ国語で400万部のベストセラーついに邦訳刊行。
1987年に創刊されたJR北海道の車内誌「The JR Hokkaido」の巻頭特集記事の中から選りすぐった16本を再録。明治期から北海道を切り開いてきた鉄路と人、産業、自然のかかわりを説き明かす。貼り絵作家・藤倉英幸の作品が彩る最新号までの表紙を全て収めたメモリアル版。
JR北海道の車内誌「The JR Hokkaido」
JR北海道が発足した1987年4月創刊。89年5月からは月刊誌となり、2023年12月号まで36年余りの間に430号が刊行された。北海道の歴史、人、産業、自然の知られざるエピソードを深掘りした巻頭特集は異例のロングラン企画。92年5月号から表紙を飾るのは札幌在住の貼り絵作家・藤倉英幸氏。1年間の休載を挟み、四季の自然や農村、漁村など道内の風景を描き続けている。
【サイズ】 53.5 x 38 cm
【枚数】 13 枚
【三大特徴】
・ペン画の細かい描写が美しい世界遺産イラスト
・実用性が高い
・「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 歳時記 / 行事アイコン
【世界遺産名】
1月 嚴島神社 日本:文化遺産
2月 ウルルーカタ・ジュタ国立公園 オーストラリア:複合遺産
3月 アントニ・ガウディの作品群 スペイン:文化遺産
4月 レッドウッド国立及び州立公園 アメリカ:自然遺産
5月 ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院 ポルトガル:文化遺産
6月 グロス・モーン国立公園 カナダ:自然遺産
7月 パリのセーヌ河岸 フランス:文化遺産
8月 小笠原諸島 日本:自然遺産
9月 アーヘン大聖堂 ドイツ:文化遺産
10月 チェスキー・クルムロフ歴史地区 チェコ:文化遺産
11月 ドロミーティ イタリア:自然遺産
12月 エディンバラの旧市街と新市街 イギリス:文化遺産
【商品詳細説明】
タッチの細かさと色使いに思わず見惚れてしまう、ペン画の世界遺産カレンダー。
大人のぬり絵本で活躍されている作家、杉井洋一氏による作品です。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
(C)SUGII