澄みきった青空と透明な光、魅力にあふれる自然豊な街には、あたたかみあるハンドクラフトの雑貨とヴィンテージが充実。雑貨と暮らしに出会いに、スウェーデンを旅しよう。
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家の鈴ヶ森ちか。
フェリーに揺られて辿り着いた徳島で、ちかは「お接待」と呼ばれる見返りを求めない親切の文化を知りーー。
今回の旅では、徳島県の徳島と鳴門、愛媛県の今治、長野県の諏訪と松本、山口県の山口の旅などをお届け!
ざつな旅だからこそ得られる満足感がたっぷり詰まった、至高の旅コミック第9巻!
東京に閉じこもっていたスプラッタ作家が、突然世界へ! 怪異が息づく欧州、狂乱の各国ホラー映画祭、極寒の旧満州や南洋の島々を放浪する、驚きの旅行記
満漢全席を食い、共産中国で銃を撃ちまくる団体旅行。ロンドンのSMクラブから欧州各地のいわく因縁のある土地をまわるツアー。群衆の頭の上でボートレースまでやらかす狂騒的な各国のホラー映画祭めぐり。自らと対峙しながら極寒の中国辺境を流浪した苛酷な一人旅。東南アジアの洋上に住む海流民との交流。そして、ダイビングの日々……
ホラー作家が見知らぬ地域へ果敢に踏みこみ、知られざる世界の現実に遭遇した、唯一無二の大旅行記。
友成純一長編エッセイ第3弾! 【電子・PODオリジナル版】
1973年、私は友人と異国の地へ
二ヵ月の旅に出た。
旅の目的なんてなかった。
外国に、ヨーロッパに、とにかく行ってみたかった。
これは、26歳の私が綴っていた、懐かしい旅の記録。
1973年のヨーロッパを巡る、約50年前の旅日記。
旅のはじまり
旅行日程
出国──横浜からストックホルムへ
ヨーロッパ周遊
帰国──ウィーンから横浜へ
両替メモ
二度目の旅を終わって
スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
電子レジャーチケット「500円クーポン」でお得旅
ご近所トリップも応援
大人の好奇心を刺激する、行って損なし! 首都圏の近場スポットを紹介する『大人の日帰り旅』の最新版。
今回は手軽にアクセスできる都心から100km圏内のエリアを中心に、最新情報や今話題のスポット、地元素材を生かしたこだわりグルメなどをご紹介します。
【巻頭特集】
ヨーロッパ風の宮殿やモスク、北欧の森など、日本にいながらまるで海外旅行をしている気分になれる「海外プチトリップ」。
北条義時生誕の地・伊豆の国、TOKYO TORCHの建設で進化中の東京駅日本橋口、村上春樹ライブラリーがオープンした早稲田など、今、話題のエリアを紹介する「大人の旬な旅 Best 5」。
都心からのアクセスしやすいエリアの新たな魅力を伝える「近場の魅力再発見」。
その土地ならではのこだわりのグルメと、周辺観光を紹介する「おいしい日帰り旅」。
都心から少し遠出する日帰り旅を、モデルプランで構成する「大人の遠足」。
【本誌掲載の主な特集】
●海外プチトリップ
迎賓館赤坂離宮
東京ジャーミィ・ディヤーナト トルコ文化センター
ムーミンバレーパーク&トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
東京復活大聖堂(ニコライ堂)
福生ベースサイドストリート ほか
●大人の旬な旅 Best 5
北条義時生誕の地・伊豆の国へ 北条家ゆかりの史跡を訪ねて
東京駅日本橋口の新たな顔TOKYO TORCHが日本の未来に明かりを灯す
国境を超えて愛される作品にふれる 早稲田周辺カルチャー散歩
房総の自然が作る幻想風景 大地の息吹を感じ、感動を誘う絶景旅
絶景の散策コース“鎌倉アルプス”を歩き 北条家ゆかりの古跡を訪ねる
●近場の魅力再発見
続々と誕生する羽田の新スポットで楽しむ“眺める空旅”
みなとみらいで体験する最新都市型アウトドア
線路跡に温泉宿や個性派ショップが誕生! シモキタの新名所をめぐる ほか
●おいしい日帰り旅
葉山のイタリアン
勝沼のワイナリーレストラン
高崎パスタ ほか
●大人の遠足
伊東(静岡)
ときがわ(埼玉)
海老名(神奈川) ほか
【編集スタッフからひとこと】
都心から日帰りで気軽に行けて、観光やグルメなど旅行気分をたっぷり味わえるエリアを集めました。日帰り旅にぜひお役立てください。
500円クーポンの利用期間は図書の販売終了まで
隠れ里出身のユーリスは、リョニレの街のFランクハンター。人付き合いに苦手意識のあった彼は、誰ともパーティを組まず活動していたが、それをよく思わないギルドマスターによって追放される。別れを惜しむ受付嬢シャーリー、門番ギリウス、食堂の看板娘フェリスらに見送られ、ユーリスは旅に出る。喋るコボルトのシショウも一緒だ。だが、ユーリスが街を去ったのも束の間、向こう10年は起きないとされていた魔獣災害(スタンピード)が発生してしまう!!
中途難聴とともに歩んできた著者が辿り着いた沖縄での日々を綴る。
40代に入って突然始まった妻の闘病生活をきっかけに、30代に単独旅行者として
沖縄に来た著者の旅のスタイルも変わっていく。
妻と暮らし、妻の社会教育関係の仕事と関わる中で新たに見えてきたものとは。
妻・娘とともに行った旅ー松本、ベラウ(パラオ)、スペイン、ベトナム、ブラジルなどー
だけでなく、妻に助けられながら行った世界各地への旅ーミクロネシア、アイルランドとオランダ、
韓国、キューバ、ニュージーランド、フィジー、サモアなどー妻の病気が産み出した
「帰ってこなければいけない旅」の連鎖は、日常生活の記録と旅の記録とが渾然一体となって、
1990年代の沖縄と世界を物語っている。
〈1988〜89年〉
車の免許取得 / 免許を取ってから / インドネシア、オーストラリア・1989
/ 軽貨物問題の進展 / ブラジル、ドミニカの旅・1989 / ベラウ(パラオ)・1989
〈1990年〉
平和学習講座 / 心理学の通信教育受講 / 妻の入院
〈1991年〉
ポンペイとチューク・1991 / 米軍用地小作人訴訟と小笠原 / ブラジルに行けなかった話
/ 松本・1991 / ブラジル・1991 / 妻の回復
〈1992年〉
書庫づくり / ベラウ(パラオ)・1992 / 検索可能な「日常の記」 / 喜瀬の食堂
/ 公民館フィールドワーク / 名古屋・亀山 / スペイン・1992 / 母の沖縄滞在
〈1993年〉
妻の手術 / ボランティア講演 / 母の帰京 / 1993年の夏 / 「1959年の沖縄」
〈1994年〉
沖縄の旅・1994 / 要約筆記講演と国際関係のあり方 / ベトナム・1994
〈1995年〉
1995年概観
〈1996年〉
広州・香港の旅・1996 / 妻が病名を知った頃 / 埼玉での社会教育研究集会
/ アイルランドとオランダ・1996
〈1997年〉
人生108年 / 韓国・1997 / ブラジルとキューバ・1997
〈1998年〉
妻の病気と妻の母の死 / 都立大での社会教育研究集会
/ ニュージーランド、フィジー、サモア・1998
5000人以上の受講生が目からウロコと絶賛!
人気講師であり、本物にこだわる名物酒屋だからこそ書ける、読めば誰かに話したくなる酒知識!
◆おちょこやグラスで味が変わる世界唯一の酒は?
◆ワインボトル「シャトー」や「ドメーヌ」ってなに?
◆RON、RUM、 RHUMの違いとは?
◆テキーラはメキシコ以外で造れない!
◆シャンパンにも一番搾りと二番搾りがある!
ビール、ワイン、スパークリングワイン、日本酒、焼酎、ウイスキー、ブランデー、スピリッツ、リキュール、フォーティファイドワイン…
豊富な写真とイラストつきだから、まるで現地にいるような気分で楽しめる。
酒の世界は知れば知るほどやっぱり面白い!
人生を豊かにする至福の時間をよりリッチに。最高の1杯を堪能しよう!
今日はどんなお酒を飲む? ひと目でわかるチャート付き!
◎電車など公共交通機関を利用した自転車旅のスタイル「輪行」。自転車の分解と組み立て、輪行袋などのグッズ紹介、公共交通機関利用の際の注意点など、そのノウハウをわかりやすく解説。
食にあふれた日常の中で,人はなぜ食を求めて旅に出るのだろうか.
新型コロナウィルス感染症の拡大により食と旅は大きな傷を負ったが,人々が「食とは何か,旅とは何か」という問いを持つきっかけにもなった.
「食」は我々を遠い異国の地にまで引き寄せる力を持っている!
本書第1部ではゲスト側の視点を中心とした「食と旅」について,第2部では旅行者を迎え入れるホスト側の視点を中心とした「フードツーリズムと地域・産業」を具体的な事例とともに解説.
新しい旅のスタイルを提案する「大人の学び旅」シリーズ。
「学ぶ」+「旅する」=旅がもっと楽しく豊かになる、をコンセプトに、
ひとつのテーマについて学びながら旅を楽しむためのビジュアルガイド。
第4弾は、今、熱い注目を集める「日本ワイン」をテーマに、
国内4つのワイン産地(山梨、長野、北海道、山形)を紹介。
ワイナリー巡りとおすすめグルメの情報、
さらに周辺の観光スポット情報などを満載した“ワイン旅”入門ガイド。
●旅する前に知っておきたい日本ワインの基礎知識
●日本ワインエリア1「山梨」
くらむぼんワイン(勝沼)/サドヤ、ドメーヌQ(甲府)
●日本ワインエリア2「長野」
五一ワイン、井筒ワイン(塩尻)/ヴィラデストワイナリー、マンズワイン小諸ワイナリー(小諸)
●日本ワインエリア3「北海道」
池田ワイン城(帯広)/北海道ワイン(小樽)/ふらのワイナリー(富良野)
●日本ワインエリア4「山形」
朝日町ワイン(朝日町)/高畠ワイナリー(高畠)
●〈知っておきたい〉日本ワインの葡萄の父/ワイン用ブドウができるまで
●学びコラム[ワインの基本のキ]
日本全国津々浦々、歴史ある門前町や港町から、知られざる漁村や在郷町まで。残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ!
第五弾「関東」は茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、東京を収録。コラムでは地域に伝わる祭りや著名人の旧居、ノスタルジックな商店街をピックアップ。各県の重要伝統的建造物群保存地区も全て掲載。
ーー掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅ーー
●茨城
平潟/鯨ヶ丘/笠間
コラム:野口雨情生家/宮下銀座商店街/悪態まつり
重伝建:真壁
●栃木
那珂川/徳次郎町西根/佐野
コラム:宇都宮オリオン通り商店街/おたりや/田中正造生家
重伝建:嘉右衛門町
●群馬
布施箕輪/伊参/砥沢
コラム:磯部温泉/新島襄旧宅/安政遠足侍マラソン/高崎中央銀座商店街
重伝建:桐生新町/六合赤岩
●埼玉
東秩父/行田/吾野宿
コラム:飯田八幡神社例大祭/塙保己一生家/大宮一番街商店街
重伝建:川越
●千葉
外川/大多喜/野田
コラム:大原はだか祭り/伊藤左千夫生家/柏二番街商店街
重伝建:佐原
●神奈川
青根/大山門前町/福浦
コラム:二宮尊徳生家/湯かけまつり/御成通り商店街
●東京
人里/氷川/門前仲町、亀戸、西新井
コラム:御餇神事/十条銀座商店街/徳冨蘆花旧宅
オーバーツーリズムの観点や、地域への還元、環境への配慮などの面からも注目を集めつつある「ラグジュアリートラベル」。日本政府観光局の調査によると、旅行者数は全体の1%程度にも関わらず、消費額では全体の13%以上を富裕層が費やしており、いかに富裕層を取り込む「ラグジュアリートラベル」を充実させられるかは、日本の観光にとってより重要になりつつある。彼らが求める「体験」を自ら足を運んだ第一人者が解き明かす。
天皇陛下の平成30年間の驚異的な旅の記録
本書の核は二つある。一つは、平成30年間(平成30年は8月まで)の天皇皇后両陛下の旅の移動距離や訪問地などを報道資料をもとに集計、「一目でわかるデータ」にしたこと。
もう一つは、30年間の旅先での具体的なエピソードをひもときながら、両陛下の人となり、ひいては平成という時代を浮かび上がらせようという試みである。
天皇・皇后両陛下といえば、被災地で人々を励ましたり、戦没者や災害・公害などによる死没者の碑などを訪ねて祈られたりと、旅先の姿が印象深いのではないだろうか。
両陛下の旅は、被災者と向き合う、社会の片隅におかれた人々の声に耳を傾ける、かつての交戦国を訪ねて過去と向き合い親善を深めるなど、さまざまだ。
天皇陛下にとって、旅こそ「象徴」としてのメッセージを発する機会ではなかったか。『旅する天皇』を本書の書名にした意図である。平成時代の天皇・皇后両陛下の旅の全貌を伝える一冊。
【編集担当からのおすすめ情報】
巻頭に掲載した2色ページの「データで見る天皇の旅」は集計するのに、1年以上かかりました。まず、宮内庁ホームページにある「天皇皇后両陛下のご日程」を30年分チェック。さらに報道資料などを調べ、日別に訪問先や宿泊地、経路などを確認。そして、主にインターネットの検索サービスを用いて移動距離を集計。出てきた移動距離は驚くべきものでした。数字は、本書でご覧ください。
はじめに
データで見る天皇陛下の旅
平成元年(1989) 平成スタイルの旅は徳島から
平成2年(1990) 即位の礼と三大行幸啓
平成3年(1991) 避難所の床に膝をつき見舞う
平成4年(1992) 歓迎の拍手を受けた中国訪問
平成5年(1993) 歴代天皇で初めて沖縄へ
平成6年(1994) 戦地慰霊の旅はつづく
平成7年(1995) 被災地の避難所へ励ましの旅
平成8年(1996) 御用邸で静養中も実はお忙しい
平成9年(1997) 「全国豊かな海づくり大会」とは
平成10年(1998) 長野パラリンピックでウエーブ
平成11年(1999) 宮中茶会と天皇陵参拝
平成12年(2000) オランダでの長い黙祷
平成13年(2001) 国賓へのおもてなし
平成14年(2002) 冷戦終結でかなった東欧の旅
平成15年(2003) 13年ぶりに訪れた軽井沢
平成16年(2004) 記憶に残す、母と娘の旅行
平成17年(2005) サイパン断崖から鎮魂の祈り
平成18年(2006) 島民の声に応えて三宅島へ
平成19年(2007) 魚類学者としての顔
平成20年(2008) ブラジル移住100年の重み
平成21年(2009) 結婚50年、こどもの国に集う
平成22年(2010) 皇室が受け継いできた養蚕
平成23年(2011) 東日本大震災の被災地を巡る
平成24年(2012) 東京駅からお召列車で出発
平成25年(2013) 水俣訪問の約束を果たす
平成26年(2014) 対馬丸犠牲者の慰霊で那覇へ
平成27年(2015) パラオと北原尾のつながり
平成28年(2016) ハマギクが復興の支えとなる
平成29年(2017) 「私的旅行」に、にじみ出る思い
平成30年(2018) 最後の年に北と南の島へ
イラスト・コラム 天皇陛下の乗り物1、2
イラスト・コラム 天皇陛下の乗り物3、番外編
参考文献
こんな時あなたならなんて言う??Q&A形式で、日本人が海外でよく聞かれることと、その答えを一冊にまとめました。
神戸の会社員が自転車で世界を走る!?
大手輸送機器メーカーに勤める大島義史氏。高校時代に自転車旅を始めた氏は、交通機関を使って名所を訪ねる旅を「点の旅」とすれば、自転車での旅は「線の旅」だと言います。大学入学後に自転車旅の虜になり、4年間で日本1周、アラスカ、オーストラリア、中国、東南アジアなど14か国5万km以上を走りました。社会人になってからは、年末年始休暇や有給休暇を利用して、学生時代に走った場所を繋ぐ「サラリーマン世界縦断プロジェクト」を始め、学生時代からの通算で訪れた国は20か国以上、走行距離は15万km以上にもなります。2016年1月には、自転車で南極点に到達するという偉業を達成したのです。旅のそれぞれには、ユニークで過酷なエピソードがあります。また、氏は会社員であり、妻と2人の子どもをもつ家庭人です。本書は、そのことにこだわりながら自転車旅を続ける氏が綴ったライトなエッセイ集です。自転車旅を中心に仕事や家族のことにも触れていて、ハラハラしたり、ドキドキしたり、クスッと笑えたりするものばかり。中にはホロリとさせるものもあります。自転車好きの人だけでなく、すべてのエッセイ愛好家にもお勧めの1冊です。
ある日、ひとりのランナーが、アメリカ南部を走る旅に出た。
3,700マイルを、約5ヶ月かけて進んだ。
トレイルや砂漠、ロードを走り、川を進んだ。
そこに住む人々がいた。
人々の良心や、ハグのあたたかさがあった。
知らなかった「アメリカ」や、みんなのこと、そして新しい「僕たち」が姿を現した。
ーーーーーーー ときに分断や憎しみ、苦しい時間が続く現代を旅する「私たち」に向けられた、稀代のランニング・アーティスト、リッキー・ゲイツによる比類のないドキュメンタリー/フォト・エッセイ集をお届けします。
街や広大な自然、貧富の差、思想・人種・信条・言葉の違い、分断されたアメリカの様子、ビールとホットチョコレートと、チーバ・チューズとポップ・タルト、フライドチキンとミートローフの味、恋人とのあいだに幾重にもかさなる複雑な想い、トレイルや運河、砂漠、ロード、都市の様子、誰かとの軋轢や大統領選挙、交わされた会話の数々、つまり現代アメリカの人間たち、あるいは新しい「僕たち」の様相を、リッキー・ゲイツは200枚以上の写真と抑制の効いた文章で描き出します。
サンフランシスコのクロニクル・ブックス社が2020年に米国で刊行した一大ドキュメンタリーを、『VOGUE』や『WIRED』などで活躍するライター/編集者/翻訳家の川鍋明日香氏が初邦訳しました。お楽しみください。
●THE BEGINNING はじまり
●THE SOUTH サウス
●THE APPALACHIANS アパラチアン・トレイル
●THE RIVER 川
●THE OZARKS オザーク高原
●THE GREAT PLAINS グレード・プレインズ
●THE ROCKY MOUNTAINS ロッキー山脈
●THE DESERT 砂漠
●THE WEST COAST 西海岸
●THE END 終わり
●ACKNOWLEDGMENTS 謝辞
『最強ナビ』国別シリーズ第4弾は今人気のスペインを徹底ガイド!
本書ではスペインの人気都市・エリア情報に加えて、ディープな街歩きの方法、スペイングルメの楽しみ方、スペイン文化や歴史、鉄道旅の魅力、旅に役立つスペイン語など、幅広い角度からスペインの魅力を掘り下げていきます。出発前に読めば役にたち、帰国後に読めばより深くスペインを知ることができるという、リピーターにもビギナーにも役立つ1冊です。
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『KANO』2014年2月に台湾で公開され、大ヒットを記録した映画『KANO』。1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、見事決勝まで勝ち進んだ実話を映画化。そのロケ地を、永瀬正敏のインタビューとともに、いち早く紹介! 『007スカイフォール』ロケ地は上海、トルコなど。敵役のアジトは、日本のある島がモデルなのです。『きっとうまくいく』2014年に日本でも大ヒットしたインド映画。ラストの絶景湖を紹介!