旅する長崎学【1】キリシタン文化編1
「長崎でザビエルを探す」〜平戸、横瀬浦、そして長崎に布教の足跡を訪ねる
長崎県の企画「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」による長崎の豊富な歴史遺産をテーマ別に紹介するガイドブックシリーズ。
キリシタン文化編の第1号はフランシスコ・ザビエルの平戸来航からその遺志を継いだ宣教師たちの活躍と苦難、
そしてキリシタン大名大村純忠の栄光と悲劇、長崎の「消えた教会」についてを特集。
人物事典や年表、お薦めの本も紹介。
大好評の「空想街塗り絵」がポストカード塗り絵になって新登場。美しいカラーイラストと線画のセットでクジラや飛行船、風の文明、天文学者の隠れ家、鉱石の都など人気の絵柄を収録。
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誰でも美しく、自分らしい絵が描ける──
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大人の塗り絵は、誰でも美しい絵が描ける新しい趣味です。
あらかじめ下絵となる線画が描いてあることで、絵が苦手な人でも塗るだけで完成度の高い作品が仕上がります。
また、塗り絵をすることで脳の血流が良くなり、集中力アップ、認知症予防の効果があるとされています。
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工夫次第で自分らしいオリジナル作品になるのも魅力のひとつ。
原画に忠実に仕上げるのもよし、大胆なアレンジを加えるのもよし。あなたの色に染められます。
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お手本付きだから誰でも上達できる!
塗り絵の線画だけで自由に塗るタイプの塗り絵もありますが、河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズは、カラー原画と塗り方ミニレッスンが付いています(一部、付いていない商品もございます)。
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原画があるので初心者の方は取りかかりやすく、またアレンジした作品に仕上げる時も色づかいの参考になります。
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「絵心がないから……」「不器用だから……」と尻込みしている方にこそ、「大人の塗り絵」はおすすめです。
塗り絵はやり方とコツさえ分かれば、誰でも上手に、素敵な作品ができあがります。
そのひとが歩んできたのは遠く「初恋のきた道」だった。
中国各地を訪問する旅。あるとき飛行機のなかで出会ったのは、洗練された現代的な女性。彼女の出身地は、派手な発展をつづける巨大都市とはかけ離れた、時がとまったような東北の農村だった。
還暦を過ぎてから中国語を学び、中国を旅することを人生の喜びとするイラストレーター、エッセイストの沢野ひとしが、旅の途上で出会ったひとびと、実感した中国の歴史や文化、そして親しくなった女性との恋の顛末を哀愁あふれるタッチで描く大陸抒情放浪記。
この本の塗り絵の舞台は静岡県。豊かな自然に育まれた美しい情景や歴史文化、四季折々の姿が、個性あふれるイラストに描き出されます。ネコたちの目線でぶらりと旅する気分であなただけの塗り絵ブックを完成させてください。
『日本登山大系』は長く「山ヤのバイブル」として知られてきた。累計は11万部を超える。
もともと中級以上の登山者のための実用書であるが、歳月の経過のなかでその実用性は失われつつある。
では、実用性のない『登山大系』に価値がないのかというと、そんなことはない。歴史性を帯びることで新たな意味が付与されつつある。本書はその案内として刊行される。
昭和の登山ブームは1956年の日本隊のマナルス初登頂から始まったとされるが、やがて1960年代になると、山ヤのあいだで「登山の行き詰まり」が語られるようになる。
集団就職で東京に出た若者たちが自らの思いをぶつけたのが谷川岳をはじめとする日本各地の山々だった。
毎週土曜、谷川岳に向かう上野発22時12分の上越線鈍行長岡行きはぎゅうぎゅう詰めの超満員だった。
そうした青春の登山がゲレンデ化の波に覆われつつある1980年代、『日本登山大系』は編纂された。
ひたむきに仲間たちと希望を抱きながら登ったあの頃。そして、いまはなき、あの場所……かつての仲間たちに捧げる。
巻頭エセー
夢の作業(柏瀬祐之)
登山大系あれやこれや(岩崎元郎)
『日本登山大系』を振り返る(小泉弘)
第1章 日本の山々
一 北海道・東北の山
二 南会津・越後の山
三 谷川岳
四 東京近郊の山
五 剣岳・黒部・立山
六 後立山・明星山・海谷・戸隠
七 槍ヶ岳・穂高岳
八 八ヶ岳・奥秩父・中央アルプス
九 南アルプス
十 関西・中国・四国・九州の山
第2章 同志的連帯の記憶
一 芦別岳回想
二 南会津へ
三 回想・私の谷川岳
四 仲間・想い出・希望
五 池ノ谷の雪崩
六 白馬ーー初めての冬山
七 穂高岳のころ
八 原点の山・八ヶ岳
九 南アルプスに想う
十 三倉岳のこと
第3章 登山大系を読む
一 知床半島の山
二 日高山脈
三 一ノ倉沢
四 前穂高岳東面
五 北穂高岳滝谷
六 八ヶ岳概説
巻末エセー
読書と登山ーー僕にとっての襟裳岬(野村良太)
巨大なポメラニアンの背に乗って旅に出よう
都会で忙しく働くキリコが転生したのは、常に空に虹がかかっている異世界。そこではキリコは9歳の姿で、「獣魔道士」の力を持っていました。
さらに、目の前現れた巨大なポメラニアンは、子どもの頃に飼っていたペットのポテチにそっくりで…!?
優しく泣けるもふもふ異世界ストーリー、開幕です!
【編集担当からのおすすめ情報】
もふもふ動物たちがいっぱいの癒やされ空間、こちらです!
疲れた身体に染み渡る、優しくて温かな世界、こちらです!
ポメラニアンの他にも、ハムスターも猫もおさるもいますよ!
名画が生まれた場所へ、パリから列車旅!
フランスコミック旅行記第2弾!
大のモネ好きの著者が、画家ゆかりの地をめぐるコミック旅行記。
生前モネが住んだ家や、手をかけていた庭、作品の画題となった浜辺や風景、花々たち。
パリから列車に乗って、ジヴェルニーやル・アーヴルなど4都市を旅行。
地方ならではのフランスの雰囲気とモネの作品の背景が楽しめる旅本です。
はじめに
今回の旅について
パリ→ル・アーヴルイラストMAP
モネの足跡をたどる旅・1日目 ヴェトゥイユ
モネの足跡をたどる旅・2日目 ジヴェルニー
モネの足跡をたどる旅・3日目 ルーアン
モネの足跡をたどる旅・4日目 ル・アーヴル
旅のおまけ
言葉も歴史も、宗教さえ超える、ひと皿の魔法──。
世界45の国と地域を巡る、ローマ教皇フランシスコの旅路。
そして、各国大使がもてなす、笑顔の食卓とそのレシピ。
分断を深めつつある世界にささげる一冊。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
明治40年、与謝野鉄幹と四人の若き歌人が九州を訪れた旅を、著者が10年以上かけて追体験。詩情と旅情あふれるノンフィクション。
稀有の武道家保江邦夫の合気開眼からその完成に至るまでの道筋を、微に入り細に入り、弟子・浜口隆之が批判を込めつつ問いただす。その結果、保江の合気完結までの一大道筋がここに一般公開ーつまり秘伝が秘伝でなくなったのである!
生死をさ迷った大手術後の「奇跡」ともいえる保江の数々の出会い(大東流合気武術・陰陽道・キリストの活人術・特殊能力を持った人々など)に、読者は驚かされよう。しかし、この「奇跡」をなんとか物理学の範疇に落とし込めないかと試行錯誤を重ねた結果、湯川秀樹の素領域理論を新たな解釈で適用するアイデアにたどり着く。「超能力」ともいわれる「合気」をはじめとする超常現象(があるとすれば、であるが)の説明にも可能な論理をここに提唱し、大方の批判を待つ。
まえがき
第一部 オーラから透明な力へ
はじめに/オーラ/力と技/透明な力/合気と
は/柔 道と合気/骨と骨/固める/固有振動
/合気実戦/コツコツ努力?/さまざまな流
派/何のための武道か/ 陰陽師/システマ/超
能力と物理学/パウリとテレパシー
第二部 合気修得への道
眞法合気/合気修得への序章/合気開眼序章/
女子大 生のコーチ/エスタニスラウ神父/キリ
ストの活人術/後頭部の表情
第三部 素領域理論による合気完全解明
物理学とオーラ/素領域理論
「師匠」の独白/あとがき
参考資料 身体合気方法序説
床屋/飲茶/警官/やくざ/フロ屋/移民/代筆屋/住宅事情/通りの名前/巴士/天星小輪/テーブルマナー/小販/酒店/映画の字幕/看板進化論/ひまつぶし/暦/パジャマ…ユニオンジャックはためく、返還前の街の姿を徹底的に観察・分析・図解した伝説の香港マニュアル。
2025年にご好評いただいた『フィレンツェ・トスカーナ散歩』カレンダーに続いて、2026年は舞台を全土に広げた『美しいイタリア散歩』として登場!
1月のルネサンス文化が息づくフィレンツェの雪景色からスタートし、ヴェネツィア・ブラーノ島の心躍る家並み、スペッロの美しい花々に彩られた通り、ドロミテの壮大な自然に抱かれたサンタ・マッダレーナ、アルベロベッロのトゥルッリの愛らしい姿……。
6月は表紙にも登場したチンクエ・テッレのカラフルなマナローラ村、続いてバローロのブドウ畑が広がる田園風景、海側から望むアマルフィの街、優美な姿のローマのスペイン階段、奇岩が連なるカステルメッツァーノ、ミラノの洗練されたヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア、そし12月は中世の趣が残るオルヴィエート。イタリア北部から南部まで網羅しています。
一年を通して、自宅でイタリア周遊旅行気分を満喫できるカレンダーです。
<仕様>
サイズ : 縦270mm×横353mm (開いた時のサイズ : 縦540mm×横353mm)
月めくり、壁掛け、二十四節気、六曜、月の満ち欠け
<掲載写真>
1月:フィレンツェ(トスカーナ州)
2月:ヴェネツィア ブラーノ島(ヴェネト州)
3月:スペッロ(ウンブリア州)
4月:サンタ・マッダレーナ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)
5月:アルベロベッロ(プーリア州)
6月:チンクエ・テッレ マナローラ(リグーリア州)
7月:バローロ(ピエモンテ州)
8月:アマルフィ(カンパニア州)
9月:ローマ(ラツィオ州)
10月:カステルメッツァーノ(バジリカータ州)
11月:ミラノ(ロンバルディア州)
12月:オルヴィエート(ウンブリア州)
1月:フィレンツェ(トスカーナ州)
2月:ヴェネツィア ブラーノ島(ヴェネト州)
3月:スペッロ(ウンブリア州)
4月:サンタ・マッダレーナ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)
5月:アルベロベッロ(プーリア州)
6月:チンクエ・テッレ マナローラ(リグーリア州)
7月:バローロ(ピエモンテ州)
8月:ポジターノ(カンパニア州)
9月:ローマ (ラツィオ州)
10月:カステルメッツァーノ(バジリカータ州)
11月:ミラノ(ロンバルディア州)
12月:オルヴィエート(ウンブリア州)
アイゼンやノースに守られながら巡礼の旅を続けるプラティナ。ついに最後の聖地を目指すことになるが……
完璧美人OLイマリさんの酔いデレギャップラブコメディ
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」大森藤ノ先生、超絶賛!
GA文庫大賞W受賞作 《金賞》+《審査員特別賞》受賞作
「その話、仕事に関係ある?」
バリキャリ美人・今里マイは、冷徹で完璧な女上司である。
絶対的エースで超有能。欠点なしに見える彼女だったが……?
「よ〜し、今から箱根に行くで!」
なんと彼女は、酒に酔うと突発的に旅に出る「旅上戸」だった!
しかもイマリさんを連れ戻す係に指名されたのは何故か俺で!?
酔っぱらい女上司との面倒でメチャクチャな旅だと思ったのにーー
「うちに、ひとりじめ、させて?」
何でそんなに可愛いんだよ! !
このヒロイン、あり? なし?
完璧美人OLイマリさんと送る恋(と緊張)でドキドキの酔いデレギャップラブコメディ!
大学院で人間の記憶を研究中、こころの病に陥った著者。病の後、旅、仕事、語らいを通して見えてきた希望のあかりを描くエッセイ集。
「上村松園展」を見て/ジンバブエの「ムビラ」/父の思い出/恋するこころ、旅するこころ/アメリカン・カジュアル/祖母には「野の草花」を/古梅園さんのこと/礼節を伝えることば、価値観を伝えることば/「ラ・マンチャの男」を見て/異なること・同じなること
気持ちよさそうに空を飛ぶ飛行船で世界一周の旅!
世界じゅうの美しく雄大な風景を空から眺める爽快感!
さあ、世界のふしぎを測ってみよう!
そして、景色の中から乗組員たちを探し出せ!
「行ってらっしゃい、ムッシウ・ヤマダ!」の声に送られて出かける。名所旧蹟でなく人々との出会いを求めて。ギリシャ、アンダルシア、ローマ。-出会いと別れ、そして再会の夢。
そうだ、自由と感動の旅路へ。相棒は、有り金はたいたキャンピングカー、そして、柴の愛犬・こゆき。旅を通じて知った「家族・愛犬との絆」「日本の素顔」を、ユーモラスかつ、切なく描き切った、紀行エッセイ。