王国の使節団員として隣国を訪問した石川良一(ルビ:いしかわりょういち)は、トラブルに巻き込まれながらも無事に領地のイーアス村に帰還した。ある日、良一が想いを寄せる女剣士、ココの幼馴染が村を訪れる。親しげに話す二人の様子が気になる良一。そんな中、なんとその幼馴染が彼女に求婚したとの知らせが飛び込んできたーー。お助け職人の異世界ドタバタファンタジー、文庫化第5弾!
J-train編集部が送る『旅と鉄道クラシックス』スタート。かつて旅した“あの日あの時”を追体験。
特集は「列車は西へ」、東京発の九州ブルートレインや長距離急行の列車ルポを収録。青春18きっぷや懐かしの周遊券を振り返るほか、伊藤桃さんがキハ40に乗車、現代に残る懐かしの鉄道旅もレポートします。
旅と鉄道クラシックス Vol.01 Contents
国鉄情景
マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ
特集 列車は西へ
九州ブルートレイン最期のとき
「富士・はやぶさ」東京→下関
金盛正樹・編集部
「はやぶさ」下関 →熊本
米山真人・編集部
特急「富士・はやぶさ」のあゆみ
寺本光照
ニュー・ブルートレイン 14系登場
「さくら」東京→佐世保
松本典久・RGG
一枚の写真から 大阪環状線開通
岩成政和
特急「さくら」のあゆみ
寺本光照
追憶の旅路 昭和42年九州急行
「雲仙・西海」東京→早岐
椎橋俊之・荒川好夫/諸河 久
つばめ・はとの残照
急行「高千穂」オロ11に28時間20分〔前編〕
伊藤久巳
憧れの車両に乗る “パーラーカー”の個室へ
松本謙一
一枚の写真から 営団東西線中野〜竹橋間開通
岩成政和
「青春18きっぷ」ポスター制作秘話
込山富秀・猪井貴志
都心の駅を振り返る「山手線今昔」
RGG・和田 稔
周遊券概史 第1回
岩成政和・山口雅人
一枚の写真から 京王帝都高尾線開通
岩成政和
数々の “名作 ”を創出 月刊「旅と鉄道」創刊のころ
笹本健次
城端線キハ40系と鉄道遺構をめぐる旅
伊藤 桃・金盛正樹
旧客紀行01 氷見線・城端線
星野俊也
一枚の写真から
岩成政和
珠宝の紀行エッセイ集シリーズ第3弾文庫化
読んで、旅する。 会員制会報誌「シグネチャー」に連載されたエッセイ「旅先でこころに残った言葉」と連載中の「旅と言葉」からセレクトした人気シリーズ「旅だから出逢えた言葉」シリーズ第3弾の文庫化。スペイン、アメリカ、フランス、イタリア、日本と世界中を旅し続けてきた伊集院静氏が各地で出逢った市井の人々、画家、作家、スポーツ選手をはじめ、書籍、名画などから、ふと心に響いた「ひと言」をテーマに綴ったエッセイ集。
「年の始めは、ともかくゆっくりスイングすることだ」(ボビー・ジョーンズ)
「女性が立ち上がった戦いは真の戦いになるものよ」(コルシカ島のホテルの女主人)
「見つゝ行け 旅に病むとも 秋の不二」(夏目漱石)
「六月を奇麗な風の吹くことよ」(正岡子規)
「モネは眼の人である。あの眼こそモネのすべてである」(ポール・セザンヌ)
<私が独裁、戦争を嫌うのは、あの市庁舎の前に並ばされた人々と、それを見守る家族の姿を思うからである。安らぎの場所で、私に写真の説明をしてくれた女性の表情と言葉は、今回の旅で大切にしなくてはならぬことだった。「この人たちは、私たちの誇りです」>(本文より)
【編集担当からのおすすめ情報】
コロナ禍を経て、ようやく旅に出ようとしている人、まだまだリアルの旅ができない人などなど、どなたにとっても、読んで、世界を旅できるエッセイ集です。
<旅は読書と似ているところがあり、初めて読んだ時はその本に書かれてあることが明確に見えないが年を隔てて読み返すと、思わぬ発見があるものだ。人生の経験(失敗でもいいが)を積まないと見えないものは世の中にたくさんある。>(小学館文庫『旅だから出逢えた言葉2』より)
★ 韓国の海辺の街・釜山
ここは、都会さと懐かしさがともに味わえる
魅力あふれる港町。
美しい景観・とっておきグルメ・忘れられない体験。
おとなが楽しめるこの街を、ご案内します。
★ 使いやすいMAPつき!
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
さあ、ワクワクする旅の始まりです。
この本では
グルメ ビューティー& ヘルス レジャー
ショッピング 旅のテクニック
の5項目に分けて色分けしています。
この一冊の中から、
あなたの「したいこと」を見つけ出して、
オリジナルの釜山旅を作ってくださいね。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ グルメ
* 元山麺屋(ウォンサンミョノッ)
* 元祖釜山チョッパル(ウォンチョプサンチョッパル)
* 元祖ハルメクッパ(ウォンチョハルメクッパ)
* 元祖ハルメナッチ(ウォンチョハルメナッチ)
* EGG DROP(エグドゥラッ)
・・・など
☆ ビューティー& ヘルス
* オリーブヤング光復本
* 新世界スパランド(シンセゲスパランド)
* ソラリア西鉄ホテル釜山
* ファッションストリート
* 美化路(ミファロ)
・・・など
☆ レジャー
* 岩南公園(アムナムゴンウォン)
* 二妓台(イギデ)
* 臨海殿(イムヘジョン)
* 甘川文化村(カムチョンムナマウル)
* 慶州(キョンジュ)
・・・など
☆ ショッピング
* ART BOX(アトゥバクス)
* Eマート
* KIM'S CLUB(キムスクルロム)
* 国際市場(クッチェシジャン)
* 新世界百貨店(シンセゲペッカジョン)
・・・など
☆ その他
* 金海国際空港(キメクッチェコンハン)
* 釜山港国際旅客ターミナル
(プサンハンクッチェヨケットミノル)
※本書は2017年発行の
『釜山 オトナ女子のすてきな週末 ときめくプサンの楽しみ方51 』
の一部を再編集し、情報更新、加筆・修正をしたうえで、
書名・装丁を変更したものです。
街道の整備や旅(はた)籠(ご)の充実などにより、庶民の旅が盛行した江戸時代。旅人は、身許証明であると同時に、病気や不慮の事故の際に保護を求める文言が記された「往来手形」を携えていた。追放・勘当による無宿者など、手形の恩恵を受けられない人々の問題にも触れつつ、この旅行難民救済のシステム=パスポート体制からみえる江戸時代の光と影に迫る。
旅に倒れてープロローグ/元禄享保期の旅行難民対策(元禄令と村送/元禄令と加賀藩/元禄令と諸藩の対応/明和令成立の背景)/パスポート体制の成立(旅行難民救済の実態/往来手形について/旅行難民の実数を考える/田辺領でのパスポート体制の成立)/パスポート体制の整備と終焉(田辺領での村送体制の整備/難所峠の整備/旅行難民の迎えについて/地域財政を圧迫する負担の増大/明和令以後の村送り問題/藩領を異にした紛争の処理/パスポート体制の終焉)/パスポート体制の影(乞食死を考える/紀州藩田辺領の乞食死/紀州藩田辺領での乞食対策/乞食死の対応をめぐって/往来手形不携帯の人々の処遇)/偽往来手形と無宿(無宿問題へのアプローチ/偽往来手形の横行/義絶帳外急増の背景/義絶帳外と追放の実態/天保改革と無宿問題/無宿の終焉)/近世パスポート体制から学ぶーエピローグ
ゴーギャンが食べたゴッホの手作り料理とは!?
ゴッホゆかりの地のレシピ、26点掲載
●収録作品
ゴッホの椅子、アルルの寝室、夜のカフェテラス など20作品
●再現レシピ
カニのクロケット、タルトタタン、チコリのグラタン など26点
旅は人生に楽しみや希望を与えてくれます。よく考えてみれば、人生では次の瞬間に何が起こるかは分からないのですが、私たちは未来に希望を持って過ごしています。そして旅は「あした」以後の生活に新しい変化が期待できる、イベントなのです。
現代は数多くの旅の企画が新聞やテレビをはじめ、多くの媒体を通して宣伝される時代になりました。「有名な観光地を非常に安い金額で旅行できる」、「一度の旅行で沢山の観光地を回れる」など、それぞれの旅の特徴が宣伝されています。旅に出ようとする人たちは、その旅の良し悪しを見抜き、参加するかしないかを決めなければなりませんが、実際は老いも、若きもその眼力がないまま旅を選び参加してしまう人が少なくないようです。
旅は新しい知識を与えてくれます。自分に知的財産を増やしてくれる楽しい手段です。だから人々は「あしたの旅」に期待するのです。特に海外への旅は、地球を知り、自然を知り、そして人間活動を知ることによって、人間は自然の中に生かされているという摂理を実感できます。少しの努力で、あなたの旅は物見遊山から自己啓発、より良い人生を歩む旅へと高められます。
平和な日本を起点に、私たちは地球上のいろいろな地域の旅を楽しんでいます。大変すばらしい世の中になったと、戦争を知る世代の私は感慨にふけります。一方、50余年の外国旅行の中で見聞した日本人の行動には、疑問も持ちました。根本的には、この人は何のために旅行しているのだろうという素朴な疑問です。もう少し考えて旅に出ていたらもっと楽しかったのではないかと思うこともしばしばです。特に未知の地域での旅は、多くの新しい知見を得ることができるのに、なぜしないのだろうかと考えてしまいます。
広告や店頭での説明から、その旅の良し悪しを判断する眼力を養うには、やはりある種の情報収集が必要です。そんな情報を一冊の本にまとめておくことは、旅を計画している人たちに必ず役立つでしょう。いや、役立つ本を世の中に出すべきなのです。
旅の本によく見られる個人の体験記では、多くの場合、主観や自慢話に終始し、指摘が偏ります。まさにグローバルに役立つ情報が必要なのです。
日頃から考えていたそんなことをまとめ、観光旅行を計画している人たち、特にこれから旅を楽しもうと考えているシニアの方たちの参考になればと本書を執筆しました。ただ分からないのはコロナ禍の影響です。これから少なくとも数年は、新型コロナウイルスの感染の有無や対策が旅を選び、旅を始める重要な要素になることは間違いありません。ロシアのウクライナ侵攻による東ヨーロッパの不安定さも気になります。それらの情報こそがこれまでは見ることもなかった外務省のウェブサイトにある海外旅行者への注意や世界各国の外国人客受け入れ状況などにも、注意する必要があります。旅行会社任せではなく自分の目で確かめることが、自分自身の視野を広げてくれるのです。
この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。
野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで”最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。
Pre-Report 僕たちが旅に出る前のこと
Report-01 コースケ
Report-02 ヨシミネ
Report-03 スギとチカコ
Report-3.5 最後の旅
Report-04 ノリコ
Last-Report
私と友人の前に突然、白くて丸い綺麗な石が落ちてきた。私は拾って帰り、「しろたま君」と名付けて大切にしていた。後日、学校で友人が「あの飛んできた白いの、もう捨てた?」と訊(き)いてきた。「今も家に持ってるよ」そう答えると「早く捨てた方が良いよ」と友人は言う。私が「なんで?」と訊ねると「怖いもん」と答える。「なんで怖いの?」「見られてるの怖いと思うけど」「見られてる?」。そして、彼はこう言ったのだった。「だってあれ目玉やったよね」--(「飛ぶ玉」)
ほかにも、刑事に取り憑(つ)いた血だらけの白い犬、骨董市で買った不思議な絨毯の話など、現役住職の書き下ろし怪談×説法シリーズ第7弾!
怪異の奥にあるありがた〜い教え!
ますますブーム!怪談×説法
怪談和尚書き下ろしシリーズ第七弾
【怪談和尚の京都怪奇譚 シリーズ好評既刊】
●怪談和尚の京都怪奇譚
●続・怪談和尚の京都怪奇譚
●続々・怪談和尚の京都怪奇譚
●怪談和尚の京都怪奇譚 幽冥の門篇
●怪談和尚の京都怪奇譚 宿縁の道篇
●怪談和尚の京都怪奇譚 妖幻の間篇
●コミック『怪談和尚』
●コミック『怪談和尚 妖異の声』
人気の「かたな旅」シリーズの決定版となる、「全国版」がついに刊行! 完全永久保存版!!
日本全国の主要な刀剣関連スポットを総まとめ。三日月宗近等日本を代表する名刀を蔵する東京国立博物館や、歌仙兼定が有名な永青文庫などを含む関東エリア。
将軍家の刀が集まる徳川美術館などの中部・東海エリア。
髭切・膝丸で知られる北野天満宮・大覚寺などの重要スポットが集中する京都・近畿エリア。
山鳥毛の展示で刀好きの話題をさらった備前長船刀剣博物館を中心とした中国・四国エリア、圧切長谷部を擁する福岡市博物館などの九州エリア、さらに過去未収録だった北海道・東北エリアが加わり、全国の名所を完全網羅。
これから刀を見に行きたいという方にも、日常的に刀剣鑑賞に出かける経験者にもオススメできる、多様な使い方が可能な必携の一冊となっています。ふとした時に行きたいお気に入りの場所や、これまで知らなかった穴場刀剣スポットをぜひ見つけてください。
〈京都盆地のまったりとした空気に包まれてどっぷりひたる、大人のための京都ガイド〉
〈じっくり、ゆっくり、物づくりや食へのこだわりを実感できるのは60歳を過ぎてから〉
年齢とともに旅行の仕方は変わります。いくら元気であっても60代あたりになると20代の時のようなハードなスケジュールプランをこなすのは無理があります。また、年齢により観光したい場所や立ち寄りたいお店、食べたい物やお土産なども異なります。人気エリアでも立ち寄る先は若者とはちがって、時間に余裕をもたせながら自身とじっくり向き合い京都を堪能できる場所をセレクト。軽くて気の効いたお土産や自分へのご褒美として選びたい京都の伝統技術で生み出された新しいグッズなども紹介。掲載する地図や文字は大きくし、本を片手に観光する人たちが多い世代に向けての本作りをと考えます。バリアフリー情報なども掲載。
「いつもと違う少し贅沢な1日」をテーマにした大好評“日帰り大人の小さな旅”シリーズの神奈川県版。「大人の街めぐり」、「美味しい旅」、「大人の遠足」などのほか、今行きたい最旬の話題の場所を巻頭で特集。リノベレストランが話題の古都「鎌倉」や緑あふれるファームマーケットが楽しい「川崎」など、最旬の「今行きたい日帰り旅」を紹介します。
【注目1】今行きたい、大人の小さな旅
リノベレストランと鎌倉カレーをめぐる最新・長谷さんぽ
川崎で緑を訪ね、夜は光瞬く工場夜景へ
【注目2】大人の街めぐり
横浜〜みなとみらい
横浜〜山手
江ノ電沿線
鎌倉〜金沢街道
大磯
小田原・江之浦
【注目3】大人の美味しい旅
横浜・中華街
葉山・葉山牛
箱根・うなぎ
真鶴・海鮮
三浦三崎・サバ&マグロ
【注目4】大人の遠足
お手軽ハイキング 箱根・金時山
お手軽ハイキング 大山
アート散歩 箱根
無人島体験 猿島・横須賀
【注目5】大人の温泉時間
絶景温泉・箱根芦ノ湖
秘湯・厚木かぶと湯温泉
古湯名湯・湯河原温泉
●収録エリア
川崎/厚木/横浜/鎌倉/葉山/横須賀・猿島/三浦/大磯/小田原・江之浦/真鶴/箱根/大山/湯河原
名古屋から日帰りで行ける範囲(愛知、岐阜、三重、滋賀、静岡)の魅力的なローカル線を紹介。あゆみ(歴史)、小さな旅(紀行)、よりみち(沿線の名所や鉄道のトピックス)、車両、路線図をていねいに取材。
◆天竜浜名湖鉄道(文句なく素晴らしい鉄道)
◆遠州鉄道(浜松市を中心とする地域密着の鉄道)
◆静岡鉄道静岡清水線(新静岡から新清水まで。魅力的な路線)
◆豊橋鉄道市内線(中部圏唯一の路面電車)
◆東海交通事業城北線(枇杷島〜比良〜勝川。歴史の宝庫)
◆リニモ(愛知高速交通。日本唯一のリニアモーター式)
うみにもぐってたんけんしよう。めいろをたどってくいずをといていろんなたからものをみつけよう。ねもせんちょうのきんかをきみはてにいれられるかな。
自分探しの遍歴ともいえる、著者の長年にわたるチベット文化圏への旅から得たさまざまな体験、人々との邂逅を綴る。淡々とした筆致のなかにも、著者の宗教観や人生観が滲み出るエッセイ4編を収録。学者でもない冒険家でもない、ひとりの女性が見て歩いて感じた等身大のチベット。
食べ物で解く物語の謎……。
アガサ・クリスティー作品に登場するイギリスの食を解説。
待望の第2弾。
ポアロやミス・マープルの物語を彩る豊富な食の描写や習慣を詳しく知ることで、作品の世界や謎解きをより深く味わい、イギリスについて楽しく学ぶことができる一冊。
古来より旅と祈りとは密接に結びついていた。近世には多くの旅の記録ー道中日記が残された。みちのく、善光寺、富士山、四国遍路など、行き先もさまざまに、人知れず残されてきた道中日記を読むことで、現代にまでつながる旅と祈りの民俗に迫る好著。著者自身の実践経験を踏まえた講演記録も収録。
内容紹介
紺碧の大海原を進む白亜の豪華客船に乗って、カリブ海に浮かぶ宝石のような島々を巡り、クリスタルなビーチで遊ぶ。ギリシャ・サントリーニ島の絶景のカフェに入り、ワイングラスを傾けながら青く輝くエーゲ海を眺める。地中海や北欧バルト海周辺に散らばる世界遺産の古都を訪れ、石畳の道を歩いて歴史の息吹を感じる。
船に帰れば綺麗な客室が待っており、洗練された船内のラウンジで午後のティータイムを過ごす。夕方になると客船内は一段と華やかさを増し、お気に入りのバーで生演奏を聴きながら食前酒のカクテルを楽しむ。そして夜にはフォーマルウェアに身を包んでシャンデリア輝く豪華絢爛なダイニングルームに入りフルコースの美食に舌鼓を打つ。そんな夢のような豪華客船クルーズの旅をしてみませんか?
本書には第1章のアジアクルーズから第9章のエーゲ海クルーズまで私が過去に実際に乗船した世界の船旅が詳細に書かれています。さらに本文中にある多数の写真番号は特設サイト上に収録されている写真(約1400枚)に対応しており、大画面のパソコンで見れば迫力満点のクルーズ写真が目の前に現れます。これらの写真は全て私が現地で撮影したものです。
乗船から客室内の様子、食事、船内施設、そして寄港地観光まで、臨場感溢れる海外クルーズが体感できます。もちろん本文中にも美しい写真の数々が掲載されていますので本だけでも十分楽しめる内容になっています。費用が気になる人のために各章末にはクルーズ旅行にかかった全費用が記してあります。
コーヒーか紅茶でも飲みながら優雅な気持ちでページをめくれば、より一層船旅の楽しさを実感して頂けると思います。本書によってクルーズファンが1人でも増えれば幸いです。
《著者プロフィール》
舟橋 栄二(ふなはし えいじ)
1952年、名古屋市に生まれる。 1978年、岡山大学大学院(理学研究科)を修了し、同年、愛知県の県立高校に赴任する。
以来、27年間、高校の数学教諭として勤務し、2005年3月、53歳で早期退職をする。 退職後は第2の人生を自ら創造しつつ執筆活動をしている。
【著書】
《アマゾン電子書籍キンドル版》
1『The World of Hotel Elite Members』(KDP出版)
2『ホテル上級会員の世界』(KDP出版)
3『旅好きシニア4人の痛快旅人生』(KDP出版)
4『国際線ファーストクラスの世界』(KDP出版)
5『大人のためのクアラルンプール英語留学』(KDP出版)
6『英語は世界を開く!大人の英語学習法』(KDP出版)
7『夢の国際線ビジネスクラスの旅 欧米編 第2弾』(KDP出版)
8『夢の国際線ビジネスクラスの旅 欧米編 第1弾』(KDP出版)
9『熟年世代に送る 安くて豪華に旅する方法ーリゾートクラブは宝の山ー』(22世紀アート出版)
10『夢の豪華客船クルーズの旅ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』(22世紀アート出版)
《紙の書籍》
1『夢の豪華客船クルーズの旅ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』
(東京図書出版 2014年4月 初版発行)
2『熟年世代に送る 安くて豪華に旅する方法ーリゾートクラブは宝の山ー』
(東京図書出版会 2006年8月 初版発行)
3『ひと味違った高校数学読本ー高校数学の理論的・歴史的・物理的アプローチー』(自費出版 1988年7月)
4『数学史ー高校数学再発見への道ー』(自費出版 1982年7月)
ロマン溢れる街道を行く!
内藤新宿、新撰組と日野宿、千人同心の八王子、風林火山の甲府盆地を経て諏訪へ。
【内容紹介】 日本橋から下諏訪宿に至る甲州街道。内藤新宿と「追い出しの鐘」、新撰組と日野宿、千人同心の八王子、重畳たる山中の甲斐路、風林火山の甲府盆地、信濃路と諏訪大社など、中山道の合流点まで、ロマン溢れる街道を完全踏査。宿場の地図に写真・スケッチを豊富に収め、歴史を学びながら史跡・名勝を訪ねる。新しい街道ハイキングに最良の手引書。
【目次】 甲州街道を歩くまえに(甲州街道の道筋と宿駅/甲府=軍事拠点/五街道の整備/宿場と宿継(次)/合宿/登り荷と下り荷)/1=武蔵・相模の甲州街道(江戸市中の出入口〈街道の起点=日本橋/四谷大木戸〉/内藤新宿と高井戸宿〈内藤新宿/内藤新宿界隈/旅路の守り太宗寺の地蔵尊とキリシタン灯籠/高井戸宿〉/武蔵・多摩の道筋〈布田五宿と武蔵野/深大寺城跡と深大寺そば/武蔵の中心府中宿と大 国魂神社/新撰組と日野宿の人びと〉以下細目略/江戸の守り/相模渓谷の村と宿)/2=山中の甲斐路を行く(相模・甲斐の境界/峡中の甲斐路へ/郡内織りのふる里を行く/笹子峠を越えて)/3=信玄のふる里逍遙(駒飼から甲府へ/戦国から江戸の面影を求めて/塩山とその周辺)/4=信濃路へ(信濃路最初の宿/終着中山道へ)