島津財閥のお嬢様・シズルを仲間に加え、仲良く(?)旅を続けるミチカ達。ついに福岡県・小倉へ到着した3人だったが、その時、地味子の様子が…!? JKギャルの日本縦断自転車紀行、感動の最終巻!
莫逆の友・奥村助右衛門と再会した慶次。ふたりの次なる目的地は、関ヶ原の戦いで西軍を敗北させた真の裏切り者・吉川広家の領国である周防岩国。道中で出会った出雲座の若葉大夫の誘いで旅籠へ寄ることとなった慶次一行。そこで慶次が披露した小唄に誘われ現れたのは、偶然にも広家であった。すぐに意気投合した慶次と広家。関ヶ原の戦いでなぜ広家は西軍を裏切ったのか? 広家の寂寞の想いが明かされるーー。
巨大なポメラニアンの背に乗って旅に出よう
都会で忙しく働くキリコが転生したのは、常に空に虹がかかっている異世界。そこではキリコは9歳の姿で、「獣魔道士」の力を持っていました。
さらに、目の前現れた巨大なポメラニアンは、子どもの頃に飼っていたペットのポテチにそっくりで…!?
優しく泣けるもふもふ異世界ストーリー、開幕です!
【編集担当からのおすすめ情報】
もふもふ動物たちがいっぱいの癒やされ空間、こちらです!
疲れた身体に染み渡る、優しくて温かな世界、こちらです!
ポメラニアンの他にも、ハムスターも猫もおさるもいますよ!
出発前に読めば役に立ち、帰国後に読めばより深くインドを知ることができる、リピーターにもビギナーにも役立つ一冊!
セゾングループの総帥が描いた兄弟の物語
出征と敗走、捕虜生活を経験した兄と、終戦の年に生まれた異母弟。歩んできた道も、価値観も異なる二人の男の半生を描いた大作の上巻。
復員後、大学在学中から商売を始めていた兄・忠一郎は、卒業して商社のアメリカ駐在員となり、そこで出会った日系米国人との出会いから、新しいビジネスーーサンドイッチ店のヒントをつかむ。
片や新聞社に入った弟・良也は、妻がありながら、かつての恋人・茜への想いが断ちがたく、取材旅行の傍ら茜の痕跡を訪ね歩く……。
著者の実体験を彷彿とさせる設定や、戦後の経済史をたどるような記述が物語にリアリティを与え、読者の心をつかんで離さない。
ヨーロッパを中心に地図を大幅に増補!イタリア(ヴェローナ、ナポリ)、ギリシャ・トルコ(ミコノス島・ロードス島)、スペイン・ポルトガル(マドリード、リスボン)、ほか中欧・台湾など/計25図。迫力ある鳥瞰図が充実!チェスキークロムロフ(チェコ)、アルプス(スイス)、グランドキャニオンなど。旅情あふれる特集を多数掲載。(ヨーロッパ)美術めぐり、バルト海クルーズ、北欧ラップランドの旅。(北アメリカ)映画の舞台(アジア)慶州を訪ねるなど。
スウェーデンを代表する人気陶芸家、リサ・ラーソン。
1954年ヨーテボリ市ロェースカ美術工芸博物館で開催された展覧会でのデビュー以来、
88歳の現在まで精力的に作品を発表している。
リサの出発点は、陶芸=「粘土」であるが、その粘土と取り組む仕事は、
戦後の絵画作品の流れを大きく汲むもので、多くの芸術家に影響を与えている。
・若き日のアーティスト
・形成期 ヨーテボリにて
・グスタフスベリ社の工房
・アメリカでの1年
・テーブルデザイン
・グスタフスベリ社の工房を離れて
・レリーフ
・トリ
・イヌ
・人物像
・人形とおもちゃ
のパートに分け、それぞれの時代の代表作
(ネコ、ライオン、ゾウなどの動物、花器、鉢。女性、子ども・・・)を収録。
加えてリサと日本の芸術家との関係、リサ・ラーソンの詳細な年表、
今回の展覧会に寄せられたエッセイを付した作品集の決定版!
50代からの旅と暮らしの定期購読マガジン「ノジュール」による「大人のひとり旅」第2弾!
本書は、学びや発見のある大人旅の提案をお届けしている「ノジュール」の記事の中から、読者アンケートで人気の高かったテーマ記事を厳選してご紹介。
旅のモデルプランチャートが地図とセットになっているので、記事の通りに辿るだけで、誰でも気軽に「ひとり旅」が実践できます。
城下町や美仏、絶景路線など読者アンケートでも人気の高い旅先のほか、第2弾では「おひとり様向けの京都」「ひとり泊OKの温泉宿」の情報も充実!
誰にも気兼ねなく思い立ったらふらりと出かけられる気軽さと時世が相まって、すっかり定着した「ひとり旅」。ひとり旅ベテランもビギナーも、今すぐ旅に出たくなるプランが目白押しです。
<おもな内容>
【2023年注目のスポットへ】
・朝ドラで注目!花があふれる牧野富太郎のふるさと高知へ
・徳川家康ゆかりの地 出世城・浜松城と城下を歩く
【学びあり、発見あり テーマのある旅へ】
・絶景車窓の只見線で訪ねる原風景 奥会津
・里人が守り継ぐ湖北の美しき観音さん
etc.
【おひとり様の京都案内】
・大人の恋物語『源氏物語』の舞台を訪ねて
・おひとり様でも安心!京割烹の店
etc.
【ひとり泊OK!憧れの温泉宿】
・パノラマを独りじめ 絶景の宿
・自分へのご褒美 美食の宿
・ひとりでも行きやすい 秘湯の宿
etc.
【掲載エリア】
高知、静岡、長野、福島、福井、滋賀、岐阜、神奈川、京都、山形
文筆家・甲斐みのりの人気エッセイシリーズ第3作のテーマは旅シリーズ最終作にして最高傑作が完成!集大成といえる名随筆集。心ときめく旅のたのしみを優しい筆到で丁寧に綴った33の旅物語。旅して綴る楽しさを発見した幼い頃の大切な夏旅の記憶。ずっと憧れていたパリが教えてくれた町歩きの楽しみ。日本各地の伝統工芸の魅力と職人たちとの心温まる交流。人生を変えてくれた名建築・クラシックホテルとの出会い。各地を旅して土地土地の隠れた魅力を真摯に探求し掘り下げてきた著者だから描ける本当の旅の楽しみ。
「今週末は、おいしいもののために旅をしよう」をコンセプトに、SNSで話題のグルメを目当てにおでかけする人に向けたグルメ旅ガイド『東京から行く週末おいしい旅』。2017年に第一弾、2018年に第二弾が発売されました。この度ついに第三弾の発売が決定! 今回は、今女性に人気の「お酒」をテーマにお届けします。話題のクラフトビールやワイン、日本酒といった地酒やお酒イベントを目当てにおでかけする人へ向け、首都圏周辺のおいしいお酒が飲める旅先をご紹介。
「遠くに行く」だけが、旅じゃない。予定不調和と非日常を愛する心があれば、すべての行為は「旅」になる。南極から家の中まで、日常を引き剥がす16の物語。記事累計300万PVの会社員ライター鮮烈のデビュー作。
はじめに アリとヘビと旅の記憶
第1部;海外編
【1.南極】 ペンギン、結婚、3000万年の甘い闇 14692km
(著者の自宅からの距離・以下同)
2.南アフリカ 14197km
3.モロッコ 11748km
4.イスラエル 9225km
5.パレスチナ 9152km
6.イラン 7659km
7.アメリカ 7706km
8.ウズベキスタン 6359km
9.インド 6093km
第2部;国内編
10.仙台 306km
11.青ヶ島 357km
12.とある島 286km
13.箱根ヶ崎 40km
第3部;近所編
14.国立 34km
15.近所の寿司屋 500m
16.近所の郵便局 200m
最終部;家編
17.リビング 3m
18.自室 0m
おわりに
人気の「かたな旅」シリーズの決定版となる、「全国版」がついに刊行! 完全永久保存版!!
日本全国の主要な刀剣関連スポットを総まとめ。三日月宗近等日本を代表する名刀を蔵する東京国立博物館や、歌仙兼定が有名な永青文庫などを含む関東エリア。
将軍家の刀が集まる徳川美術館などの中部・東海エリア。
髭切・膝丸で知られる北野天満宮・大覚寺などの重要スポットが集中する京都・近畿エリア。
山鳥毛の展示で刀好きの話題をさらった備前長船刀剣博物館を中心とした中国・四国エリア、圧切長谷部を擁する福岡市博物館などの九州エリア、さらに過去未収録だった北海道・東北エリアが加わり、全国の名所を完全網羅。
これから刀を見に行きたいという方にも、日常的に刀剣鑑賞に出かける経験者にもオススメできる、多様な使い方が可能な必携の一冊となっています。ふとした時に行きたいお気に入りの場所や、これまで知らなかった穴場刀剣スポットをぜひ見つけてください。
星野リゾートの星野佳路代表が、自社ブランドの中でも特別と語る温泉旅館ブランド「界」。温泉旅館が世界のホテル業界の中で競争力を持つためには、地域性にこだわり、それぞれが個性ある魅力を発信することが大切だという(本書より)。界では地域紹介のご当地部屋、ご当地楽といった定番サービスに加え、地域の職人・作家・生産者と行うご当地文化体験「手業(わざ)のひととき」を新たに開催。個性ある観光資源と旅館滞在を組み合わせて、どこにもない体験プログラムを作り上げている。旅ジャーナリストとして活躍する著者が全国の界で「手業のひととき」を体験取材しながら、「界」の取り組みを通して温泉旅館や日本旅の面白さを紹介する。
この本の塗り絵の舞台は静岡県。豊かな自然に育まれた美しい情景や歴史文化、四季折々の姿が、個性あふれるイラストに描き出されます。ネコたちの目線でぶらりと旅する気分であなただけの塗り絵ブックを完成させてください。
言葉も歴史も、宗教さえ超える、ひと皿の魔法──。
世界45の国と地域を巡る、ローマ教皇フランシスコの旅路。
そして、各国大使がもてなす、笑顔の食卓とそのレシピ。
分断を深めつつある世界にささげる一冊。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家大学生の鈴ヶ森ちか。
旅の移動手段にも気を使う今日この頃、父親から「渡したいものがある」と実家に呼び出されたちかを待ち受けていたものはーー。
今回の旅では、群馬の渋川、高知の長浜などをお届け!
ざつな旅が知らない景色へ私を連れ出す、ドキドキワクワクの旅コミック第6巻!