「社長室の壁を取っ払ってください!」新社長の一言が風を起こす。50人足らずの社員たちが有機的に動き出し、彼らの熱が外部からの応援者も呼び寄せた。経営危機からのV字回復。飛行機を一機しか持たない、日本最小の航空会社が奇跡的に復興した、現代のおとぎ話。その秘密に迫るべく、社員一人ひとりに寄り添って取材したドキュメント。熊本地震や世界遺産登録を経ての天草の現状も追加取材。
東京に閉じこもっていたスプラッタ作家が、突然世界へ! 怪異が息づく欧州、狂乱の各国ホラー映画祭、極寒の旧満州や南洋の島々を放浪する、驚きの旅行記
満漢全席を食い、共産中国で銃を撃ちまくる団体旅行。ロンドンのSMクラブから欧州各地のいわく因縁のある土地をまわるツアー。群衆の頭の上でボートレースまでやらかす狂騒的な各国のホラー映画祭めぐり。自らと対峙しながら極寒の中国辺境を流浪した苛酷な一人旅。東南アジアの洋上に住む海流民との交流。そして、ダイビングの日々……
ホラー作家が見知らぬ地域へ果敢に踏みこみ、知られざる世界の現実に遭遇した、唯一無二の大旅行記。
友成純一長編エッセイ第3弾! 【電子・PODオリジナル版】
この本の塗り絵の舞台は愛知県。豊かな自然に育まれた美しい情景や歴史文化、四季折々の姿が、個性あふれるイラストに描き出されます。ネコたちの目線でぶらりと旅する気分であなただけの塗り絵ブックを完成させてください。
“効能ある旅”でパワーをいただく
旅を楽しむ人が増えている今、
単に旅を楽しむだけでなく、目的を持って出かければ、
たましいの成長につながる“効能ある旅”になるのです。
旅は人生の縮図でもあり、生きるうえで大切なことに気づく
経験ができます。また「浄化」や「癒し」の効果もあり、
あなたのオーラを輝かせてくれます。
旅でパワーにあやかるために、あなたに最適な目的別旅先の選び方や
旅の計画や準備の心がけ、おすすめの過ごし方などを本書ではお伝えしています。
また、綴じ込み付録として、
47都道府県のオーラカラーがわかる「全国オーラカラーMAP」と
旅先にも携帯してお守りになる「12色オーラカード」が付いています!
ソロタビ(=ひとり旅)向けガイドブックのシリーズに、国内版が登場!
ひとりだからこその楽しみ方はもちろん、
出発前から滞在中に役立つ、旅のテクニックまで盛りだくさんにお届けします。
【巻頭特集★ひとりだから楽しい9つのこと! in 金沢・北陸】
ーまずはフォトジェニック茶屋街へ!
ー21世紀美術館で現代アートに浸る
ー兼六園でじっくり名園鑑賞
ー店もネタ選びも妥協なし!極上寿司を味わう
ー全店はしごでお気入りの器探し
ーひとくちの口福を求めて〜金沢和菓子
ー美食の宝庫、加賀の食文化堪能
ーレンタサイクルで城下町ひとめぐり
ー至福のスイーツタイム♪
【エリアプロフィール&ソロタビグルメ】
エリアページでは、エリアの位置関係を把握しやすい地図&モデルコース、
ひとりでも気兼ねなく楽しめるグルメスポットをご紹介。
グルメスポットには、ひとりで利用しやすいカウンター席の有無も掲載。
【金沢発 1dayトリップ】
◆輪島
ー活気ある朝市でパワーをもらう
◆七尾
ーレトロな商店街をぶらり散策
◆珠洲
ー自然とアートを訪ねて能登半島の先端へ
◆白山鶴来
ー「しらやまさん」で良縁祈願
◆山代温泉
ーノスタルジックな温泉街と九谷焼
◆富山
ー最旬モダンアートに出会う
【ソロタビ流! 旅のテクニック】
ー交通手段&宿の賢い選び方
ー現地での移動手段
ー身軽なパッキング術&あると便利な持ち物
ーひとりで困らない行動術 〜ひとりごはんから、情報収集まで
ー観光に便利なアプリ
ー旅をより深める ゆかりの映画、アニメ、小説
ほか、より充実したソロタビにするためのテクニックをご紹介!
などなど、ソロタビデビューに欠かせない、超充実の内容を詰め込みました!
はじめての金沢・北陸ひとり旅に欠かせない、便利な巻末MAP、路線図付きです。
奈良の仏像820の旅。初めて奈良の仏像を訪ねたい人、もっと多く深く知りたい人のためのガイドブックー国宝、重要文化財、県・市町村指定文化財820余の奈良の仏像を網羅した仏像ファン必携の書。
この本では、最古の地図から20世紀のプロパガンダ地図まで、さまざまな地図を通して世界の歴史を紐解いていく。ここに描かれた歴史は、単に地理に関する解説だけでなく、私たちが世界を、互いを、そして究極的には自分自身をどのように見てきたかという知覚の歴史でもある。多様な宗教、社会、経済的な世界観など、さまざまな角度から人と世界との関わり方を読み取ることができるだろう。
動物たちの旅の理由と経路をさぐるシリーズ第2巻は「空」。空を飛べたらあらゆる障害を越えてゆけそうですが、空の旅も意外にたいへん。その驚異に迫ります。
旅の思い出に、誰でも描ける「旅のぬり絵」!芭蕉が死ぬまでに一度訪ねてみたいと夢見たみちのくの名勝の中から15ケ所を選び出し、ぬり絵のための線画とカラー原画、それぞれ15点を収録。その名勝について触れた原文と解説も加えた。
ワンテーマにこだわる旅のWEBマガジン『TABILISTA』の人気連載『韓国の旅と酒場とグルメ横丁』に新取材も加えた旅紀行ガイド。昼間は市場を冷やかしたり、名画座で旧作を観たり、伝統家屋が連なる街を散歩vv]したり、ギャラリー巡りをしたり、夜はちょっと贅沢して伝統芸能をしんだり。あるときは、日帰りや一泊で行ける地方の町を歩いたり。
自然と人と神々が創り上げた風景。まずは美しさに感動!秘めたる歴史物語を知ればさらに深まる情景ー。大人になってこそ味わえる古都の絶景がここにあります。
旅するに、時あり
異なる文化・歴史に触れて、感性は刺激され、かけがえのない多くのことを学ぶ─。
旅先では往々にしてロマンティックな気分になるものである。日常生活を一旦切り落として、現実的ではないことに心を遊ばせるのも、たまには必要であろう。
まえがき
第15章 5回目のシンガポール ─ 1997年2月〜3月
第16章 イタリア紀行 ─ 1997年6月
第17章 グアムへの大家族旅行 ─ 1997年8月
第18章 フランス・ベルギー二人旅 ─ 1998年5月
第19章 クアラルンプールの日本人 ─ 1999年4月
第20章 ウインブルドン観戦記 ─ 1999年6月
第21章 初めての東欧 ─ 2000年3月
第22章 パリ 万感の思いを込めて ─ 2000年6月
あとがき
カラー写真満載、サンティアゴ巡礼の入門書!
世界的なブームとなっており、日本でも人気が高まっている、北スペインの「サンティアゴ巡礼の道」。フランス国境のサン=ジャン=ピエ=ド=ポーから、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、800kmの巡礼道を約一カ月かけて取材したベストセラーをアップデート。
ページをめくるだけでワクワクする豊富なカラー写真と、臨場感あふれる文章で紹介するビジュアルガイド。各地の見どころやグルメ、おすすめの宿、お土産、巡礼の基礎知識など、旅の実用情報も詳しく掲載。
いつかは行きたいあこがれの旅、サンティアゴ巡礼の入門書として最適の一冊!
【著者からのメッセージ】
パウロ・コエーリョのベストセラー小説『星の巡礼』や、映画「星の旅人たち」でサンティアゴ巡礼道のことを知り、「いつかは歩いてみたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。本書はその「いつか」が「今」かもしれない、と思わせてくれる本です。
写真家の井島健至氏には、素晴らしい景色だけでなく、聖地へ続く「祈りの道」にこめられた、不思議な力までも切り取ってもらいました。
たとえ今すぐに旅立つことはできなくても、ページをめくるだけで魂が癒され、明日からの一歩を踏み出そう、人生を再び紡いていこう、という気持ちになっていただけると思います。
天皇陛下の平成30年間の驚異的な旅の記録
本書の核は二つある。一つは、平成30年間(平成30年は8月まで)の天皇皇后両陛下の旅の移動距離や訪問地などを報道資料をもとに集計、「一目でわかるデータ」にしたこと。
もう一つは、30年間の旅先での具体的なエピソードをひもときながら、両陛下の人となり、ひいては平成という時代を浮かび上がらせようという試みである。
天皇・皇后両陛下といえば、被災地で人々を励ましたり、戦没者や災害・公害などによる死没者の碑などを訪ねて祈られたりと、旅先の姿が印象深いのではないだろうか。
両陛下の旅は、被災者と向き合う、社会の片隅におかれた人々の声に耳を傾ける、かつての交戦国を訪ねて過去と向き合い親善を深めるなど、さまざまだ。
天皇陛下にとって、旅こそ「象徴」としてのメッセージを発する機会ではなかったか。『旅する天皇』を本書の書名にした意図である。平成時代の天皇・皇后両陛下の旅の全貌を伝える一冊。
【編集担当からのおすすめ情報】
巻頭に掲載した2色ページの「データで見る天皇の旅」は集計するのに、1年以上かかりました。まず、宮内庁ホームページにある「天皇皇后両陛下のご日程」を30年分チェック。さらに報道資料などを調べ、日別に訪問先や宿泊地、経路などを確認。そして、主にインターネットの検索サービスを用いて移動距離を集計。出てきた移動距離は驚くべきものでした。数字は、本書でご覧ください。
はじめに
データで見る天皇陛下の旅
平成元年(1989) 平成スタイルの旅は徳島から
平成2年(1990) 即位の礼と三大行幸啓
平成3年(1991) 避難所の床に膝をつき見舞う
平成4年(1992) 歓迎の拍手を受けた中国訪問
平成5年(1993) 歴代天皇で初めて沖縄へ
平成6年(1994) 戦地慰霊の旅はつづく
平成7年(1995) 被災地の避難所へ励ましの旅
平成8年(1996) 御用邸で静養中も実はお忙しい
平成9年(1997) 「全国豊かな海づくり大会」とは
平成10年(1998) 長野パラリンピックでウエーブ
平成11年(1999) 宮中茶会と天皇陵参拝
平成12年(2000) オランダでの長い黙祷
平成13年(2001) 国賓へのおもてなし
平成14年(2002) 冷戦終結でかなった東欧の旅
平成15年(2003) 13年ぶりに訪れた軽井沢
平成16年(2004) 記憶に残す、母と娘の旅行
平成17年(2005) サイパン断崖から鎮魂の祈り
平成18年(2006) 島民の声に応えて三宅島へ
平成19年(2007) 魚類学者としての顔
平成20年(2008) ブラジル移住100年の重み
平成21年(2009) 結婚50年、こどもの国に集う
平成22年(2010) 皇室が受け継いできた養蚕
平成23年(2011) 東日本大震災の被災地を巡る
平成24年(2012) 東京駅からお召列車で出発
平成25年(2013) 水俣訪問の約束を果たす
平成26年(2014) 対馬丸犠牲者の慰霊で那覇へ
平成27年(2015) パラオと北原尾のつながり
平成28年(2016) ハマギクが復興の支えとなる
平成29年(2017) 「私的旅行」に、にじみ出る思い
平成30年(2018) 最後の年に北と南の島へ
イラスト・コラム 天皇陛下の乗り物1、2
イラスト・コラム 天皇陛下の乗り物3、番外編
参考文献
北陸新幹線車内紙「西Navi北陸」で紹介した北陸の歴史、グルメ、ゆかりの人物、伝統工芸などが1冊のガイドブックに。有名観光地はもちろん、見たことのない風景や初めて出合うグルメなど、北陸の魅力がいっぱい。薬売りの富山、前田利長の高岡、前田家の金沢、加賀の温泉、鯖江のめがね、御食国・小浜など、キーワードでめぐる充実のエリアガイドのほか、一度は泊まりたい憧れの宿、北陸の歳時記、北陸の観光列車も徹底紹介。
■北陸の旅、まずはここから!
【絶景】立山黒部アルペンルート/白米千枚田/東尋坊
【ミュージアム】富山県美術館/金沢21世紀美術館/福井県立恐竜博物館
【歴史】相倉合掌造り集落/金沢城公園/大本山永平寺
【グルメ】寿司正の富山湾鮨/井ノ弥の海鮮丼/白浜荘の越前がに
■北陸エリアガイド
【Toyama】富山/岩瀬/越中八尾/立山黒部アルペンルート/黒部/生地/高岡/伏木/氷見/五箇山/井波
【Ishikawa】金沢/金沢大野/白山/加賀四湯/和倉温泉/七尾/輪島/珠洲
【Fukui】福井/三国/丸岡/越前大野/鯖江/あわら/越前/敦賀/小浜
北陸の生みの親物語/おすすめのおみやげ
■HOKURIKU no TESHIGOTO
八尾和紙/高岡漆器/加賀ゆびぬき/金沢桐工芸/越前打刃物/若狭塗箸
■一度は泊まりたい憧れの宿
■北陸の四季の行事
■北陸の観光列車
ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)/花嫁のれん
山梨県の八ヶ岳に遊びに行った一郎太とゆかりちゃんは、かわいいやまねのニーニと出会います。ふたりは、ニーニのともだちになって森のなかを走ります。