まっぷるが作ったねこの本「にゃっぷる」特製の猫カレンダー。2025年のテーマは「ねこがすき」。猫が大好きなユーザーのみなさんに向けて、島で暮らす猫たちの可愛くもコミカルな姿や表情を、1年間、月めくりで、たっぷりお届けします。各月の写真は、インスタでも大人気のねこ写真家森永健一さんによるもの。さらに、にゃっぷるの読者やSNSのフォロワーの方々から寄せられたたくさんのねこたちも、カレンダーのあちこちに登場する「みんなで作った超カワイイ!ねこカレンダー」です!
【注目1】インスタで大人気のねこ写真家「森永健一」さんによる可愛くもコミカルな表情の猫写真
カレンダーは12か月の月めくり、各月表裏2ページずつ。メインの写真は「島で暮らすねこたち」をテーマにその姿をSNSで発信している大人気のねこ写真家・森永健一さんによるもの。島で出会った猫たちの躍動感あふれる姿やコミカルなしぐさを、毎月楽しめる癒したっぷりのカレンダーです。
【注目2】にゃっぷるを応援してくれているSNSフォロワーも参加して制作
カレンダーの制作にあたり、にゃっぷるSNSの公式アカウントにて、自慢のねこ写真を募集。投稿いただいた「みんなのねこ」写真は、約2000枚!そんな中から選ばれた約50匹のねこたちが、カレンダーのあちこちに登場してくれました。さまざまなポーズや表情が愛らしく、カレンダーをさらにかわいく楽しく彩ってくれています。
【注目3】カレンダーには、世界各地のねこの記念日も
にゃんにゃんにゃんの2月22日は、日本での「猫の日」ですが、世界の各国にも、猫にまつわる記念日があります。カレンダーには、そんな「猫に関する記念日」のほか、「月の満ち欠け」や季節の訪れを感じる「二十四節気」も記載しました。
●商品のサイズ
タテ15cm×ヨコ18.7cm
世界中を旅する作家・小林希が日本の島旅にハマった!訪れた60島以上から厳選・紹介。シャーマン女将がいる不思議体験続出の宿がある加計呂麻島。砂漠で“月面トレッキング”体験ができる伊豆大島。日本地図から消されていた毒ガスとうさぎの島・大久野島。日本一ワイルドな温泉がある式根島…。海外旅行以上の奇想天外な体験が、島ならできる!
J-train編集部が送る『旅と鉄道クラシックス』スタート。かつて旅した“あの日あの時”を追体験。
特集は「列車は西へ」、東京発の九州ブルートレインや長距離急行の列車ルポを収録。青春18きっぷや懐かしの周遊券を振り返るほか、伊藤桃さんがキハ40に乗車、現代に残る懐かしの鉄道旅もレポートします。
旅と鉄道クラシックス Vol.01 Contents
国鉄情景
マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ
特集 列車は西へ
九州ブルートレイン最期のとき
「富士・はやぶさ」東京→下関
金盛正樹・編集部
「はやぶさ」下関 →熊本
米山真人・編集部
特急「富士・はやぶさ」のあゆみ
寺本光照
ニュー・ブルートレイン 14系登場
「さくら」東京→佐世保
松本典久・RGG
一枚の写真から 大阪環状線開通
岩成政和
特急「さくら」のあゆみ
寺本光照
追憶の旅路 昭和42年九州急行
「雲仙・西海」東京→早岐
椎橋俊之・荒川好夫/諸河 久
つばめ・はとの残照
急行「高千穂」オロ11に28時間20分〔前編〕
伊藤久巳
憧れの車両に乗る “パーラーカー”の個室へ
松本謙一
一枚の写真から 営団東西線中野〜竹橋間開通
岩成政和
「青春18きっぷ」ポスター制作秘話
込山富秀・猪井貴志
都心の駅を振り返る「山手線今昔」
RGG・和田 稔
周遊券概史 第1回
岩成政和・山口雅人
一枚の写真から 京王帝都高尾線開通
岩成政和
数々の “名作 ”を創出 月刊「旅と鉄道」創刊のころ
笹本健次
城端線キハ40系と鉄道遺構をめぐる旅
伊藤 桃・金盛正樹
旧客紀行01 氷見線・城端線
星野俊也
一枚の写真から
岩成政和
私小説を書く父、精神に変調をきたした母、「ちがう、ちがう」と言いながら死んでいった妹。生地・小高への思いを中心に、父と今は亡き家族に捧げる鎮魂譜。増補新版。
まえがき
1 シニアだからこそ、きっぷにこだわろう
1、シニア向け中心の割引きっぷを使う
JR東日本「大人の休日倶楽部パス」
JR西日本「おとなびweb早得、おとなびパス」
JR九州「ハロー! 自由時間パス」
JR四国「アクティブ55四国フリーきっぷ、バースデイきっぷ」
JR6社共通の会員組織「ジパング倶楽部」と「フルムーンパス」
2、18きっぷは優雅に楽しむ
「青春18きっぷ」に年齢制限はないが……
普通列車と快速列車のみのきっぷ
シニアのための18きっぷの上手な使い方
グリーン車や快速列車も併用した様ざまな小旅行
2 大人向け観光列車で鉄道旅を優雅に
JR飯山線の不思議な名称の観光列車「おいこっと」
本格的な観光列車「HIGH RAIL 1375」
大人のムード漂う観光列車「A列車で行こう」
各車両が個性的な「伊豆クレイル」
平日は予約なしで乗れる「のと里山里海号」
3 個性的な観光列車で一風変わった鉄道旅
山形新幹線「とれいゆつばさ」
走る美術館「現美新幹線」
「SL銀河」で一風変わった汽車旅を楽しむ
奇想天外な「鉄道ホビートレイン」の旅
4 シニアも満足のレストラン・カフェ列車
リッチなコース料理を味わう「TOHOKU EMOTION」(八戸〜久慈)
地元のスイーツを楽しむ「フルーティアふくしま」(会津若松〜郡山)
大人の列車「越乃Shu*Kura」(地酒列車、十日町〜上越妙高)
故郷の香り漂う「走る農家レストラン」(長野〜森宮野原)
走る料亭風車内が個性的な「ろくもん」(しなの鉄道、軽井沢〜長野)
古民家風の車内で食と絶景を楽しむ「四国まんなか千年ものがたり」(大歩危〜多度津)
きらびやかな観光列車「花嫁のれん」(和倉温泉〜金沢)
5 豪華な列車旅を堪能する
北へ向かう新幹線はグランクラスで
東海道新幹線こだまのグリーン車で優雅に西へ
豪華観光特急「しまかぜ」(近鉄名古屋⇔賢島)、伊勢志摩ライナー
クルーズトレインあれこれ
「ろくもん」の姨捨ナイトクルーズ
「トワイライトエクスプレス瑞風」の車内を見学
伊豆への豪華列車「THE ROYAL EXPRESS」
6 初心者でも楽しめる、日帰りシニア鉄道旅
単線でワンマン電車の西武多摩川線
自動改札のない流山線
都心から近いディーゼルカーの走る関東鉄道常総線
JR八高線の高麗川以北を走るディーゼルカーに乗ってみる
名古屋市の北辺をかすめる城北線
大阪南部のミニ私鉄「水間鉄道」
叡山電車の破天荒なスタイルの車両「ひえい」
あとがき
世界の国花と四季折々の花が描かれた癒しのぬり絵ブックです。絵ハガキを切り取ったかのような素敵な風景の数々は、まるで小鳥と一緒に花のある風景の中を散歩しているように感じられます。著者がこれまで旅した国の風景を思い出しながら、あるいはいつか訪れてみたい国とともに描いています。そこにはネコ、イヌ、ウサギ、リスなど可愛い動物たちもたくさん登場します。色鉛筆やカラーペンなど、好きな画材で、自由な気持ちで、思うままに塗ってみてください。「キレイに塗らなきゃ」と難しく考えずに、自然を感じながら、リラックスして、楽しんでいただきたいと思います。花いっぱいの「世界の風景」の中をぬり絵で旅をしてみてください。[掲載国:スイス、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、イギリス、オランダ、スウェーデン、フィンランド、ロシア、ペルー、カナダ、ハワイ、タヒチ、ベトナム、中国、日本]
『歩く江戸の旅人たち』『歩く江戸の旅人たち2』の女子旅編!
近世は “女子旅の時代”?!
関所を越え、難所を歩き、大河を渡る
情熱とバイタリティ溢れる女性たちを惹きつけた近世女性旅の魅力とは?
旅を楽しむためにかなり頑張ってしまう女性たちの気持ちや姿は、現代でも同じなのかもしれませんが、近世後期に大流行した旅は歩くことがメインであったため、旅する女性たちが辛い目に遭うこともありました。その女子旅を安全で快適にしたものは何だったのでしょうか。
また、旅費をかけて楽しんだお買い物、名所めぐり、グルメなどを通じて、活発な江戸の女性像を描いてみましょう。
「自分のもつ能力を最大限に発揮するのはやっぱり面白い。たぶん、面白いと感じるようにできている。(…)ナツすら山旅犬としての能力を発揮する瞬間瞬間を楽しんでいるように見える。存在の理由や意味など考えずに、ただ脳内の快楽物質が生成される刹那を求めて生きている。人は犬のようになれないのか?」
この旅で50歳を迎えたサバイバル登山家が、現金もクレジットカードも持たず、愛犬ナツを連れて、宗谷岬から襟裳岬まで、晩秋の北海道南北分水嶺700kmをまる2か月かけて歩き通した。背負っている食料は米と調味料だけ。河原で野営し、おかずは鹿を撃って食いつなぐ。新雪の大雪山系を越え、さらに日高山脈を南へ。著者のサバイバル経験の集大成とも言える旅のドキュメント。
序章 旅立ち前
五〇を前に惑う ナツとの出会い 山旅犬 覚醒の途中 荒野の旅
I 前半戦
宗谷丘陵
まず羽田まで 北海道上陸 宗谷岬へ 牧場の分水嶺
森から強制退去
気のいいおじさん 国有林の山旅 強制連行 宗谷の日曜日 一日の歩行スタイル 道迷い 問寒別のヒグマ
街を歩く
ヒグマの親子 牧草地の奥で 国道を使って 車道に出る 中川町に入る コンバット 国道を歩く
天塩岳ヒュッテへ
音威子府通過 街場の調達食料 クズ野菜の助け 引退セレモニー 豆ご飯 朝日町 野菜調達方法 廃道の鹿 天塩岳ヒュッテ
II 中盤戦
大雪山系を越えて
デポ回収 完全休養日の目論み 天塩岳の登山者 廃道 国道の誘惑 誕生日の層雲峡 大雪越え
山小屋芽室岳へ
廃道 ヌプン小屋 荒野の旅 十勝川林道 新得の街場 デポという不確定要素
III 後半戦
ナツを待つ
旅の核心部へ チロロ越え 幌尻越え 新冠ポロシリ山荘 古道ナメワッカ沢 ナツ行方不明 犬と山を歩く意味 ペテカリ山荘へ
襟裳岬を往復する
基礎疾患対策 いよいよ終盤戦へ ペテガリ岳 終盤戦開始 冬将軍到来 食料制限 アタック準備 岬アタック開始 襟裳岬
旅の終わり
本町無料休憩所 謎のオッサン 現金があるということ 現金があるということ 2 楽古岳越え クッキーシュー 生還
ちょっと長いあとがき
開創1200年を迎える天空の宗教都市・高野山。南海電鉄の特別列車「天空」に乗って弘法大師・空海の心にふれにいきませんか。〈女子的目線で楽しむ、天空の宗教都市・高野山〉〈南海の特別列車「天空」に乗って高野山へ行こう!〉真言密教の修行の場として、空海が嵯峨天皇より「八葉蓮台」の地・高野山を賜ったのが816年。
その地に詳しい著者が、大事な友人を案内したいとっておきのスポットをご紹介する「旅のヒントBOOK」シリーズ。40を超える海外の国と地域がラインナップする同シリーズ初の国内版が登場しました!
鹿を愛でながらの散策が楽しい奈良市中心部をメインに、法隆寺のある斑鳩町、斑鳩町に隣接し穴場の見どころや地元で人気の素敵なカフェなどがある王寺町や三郷町、日本最古のケーブルカーが生駒山上まで走り、開放感のある景色を望める生駒、美しい里山に見どころが点在する明日香(飛鳥)、古民家が立ち並び街歩きが楽しい今井町、そして桜の季節はもちろん、静かな新緑の時期の散策もおすすめの吉野をピックアップ。
奈良に在住経験のあるエディター&ライターである著者が、各エリアの歩き方、ぜひ訪ねてほしい見どころ、おすすめのショップや飲食店をご紹介します。
ほとんどのスポットを1ページまたは2ページでゆったりじっくりご紹介しているため、奈良を訪れる前、旅行中、そして旅の後まで、何度も繰り返しページをめくって楽しんでいただくことができます。
本書紹介スポットをマーキングしたGoogleマイマップのQRコードも掲載しています。
【CONTENTS】
・はじめに
・奈良について
・奈良MAP
(奈良市中心部/奈良市広域/奈良県/斑鳩/王寺&三郷/生駒/明日香/今井町/吉野)
【奈良市中心部と周辺の町々】
・奈良市中心部ーー鹿を見ながらの散策が楽しい
・そのほかのお寺&博物館など
・絶品かき氷を奈良で味わう
・斑鳩・王寺・三郷ーー古代の歴史を感じられる町
・生駒ーーおいしいレストランがひしめく
・となりの平群町おすすめスポット
【明日香と今井町】
・明日香ーーみんなに愛される美しき里山
・今井町ーー江戸時代にタイムスリップ!
・映画になった今井町
・橿原市内のそのほかの見どころ
【足をのばして】
・吉野ーー一生に一度は訪れたい桜の名所
・そのほかのエリア
(月ヶ瀬/宇陀松山/国栖の里/洞川温泉/高取町)
・おすすめホテル
・旅のヒント(交通)
・Index
・おわりに
環境民俗学を切り拓き、平成27年度に民俗学・地方文化振興の文化功労者として顕彰された野本寛一。本人曰く「民俗学を鈍重につづける地味な学徒」が、子ども時代から高校教師時代、学問との向き合い方、印象深い旅の数々を語る。自然環境が生業、衣食住、年中行事へと「民俗連鎖」し、つぎつぎとテーマの広がる旅へと読者を誘う。
映像が見えてくる!
ロードムービー・ノベル
軽トラに乗った古ピアノが走る。終戦直前、岩手県釜石での艦砲射撃のなかでも生き残り、その後の長い時間を傷だらけになっても生き続けた奇跡のアップライトピアノ。コロナ禍でリストラされてしまった女性ピアニストが、ひょんなことから“ピアノの里帰り”を任されることに。熱烈歓迎されるはずが、またも数奇な運命が待っていた。
3・11、原発事故の後遺症が消えない東北地方をめぐる「走る街角ピアノ」は、家族の確執、精神的疾患への偏見、ドメスティックバイオレンスなどの問題を絡めながら、人間ドラマを紡いでいく。
1 要(かなめ)
2 千晴(ちはる)
3 要と千晴
4 福島
5 釜石
6 三陸リアス式海岸
7 山あいの道
8 仙台
9 福島再び
10 相馬
11 釜石再び
主な登場楽曲紹介
【主な登場人物】
室井千春
30代なかばのピアニスト。所属していたオーケストラが解散の憂き目にあって途方に暮れていたところ、気分転換に「ピアノ運搬」のアルバイトをすることになる。
津村要
統合失調症を抱えて30年間入院生活を送っていたが、現在は寛解。音信不通になっていた妹が住んでいる会津にどうしても行く必要があった。--偶然出会った千晴と要は、「ピアノの運搬」から音楽的な相棒バディとなる。
万葉集に詠われた地を、秀歌の描写と重ねながら訪ね、古代に思いを馳せる1冊。
新元号「令和」はこれまでの元号の出典だった漢籍ではなく、日本最古の歌集『万葉集』が出典となった。
改元後、「令和」ゆかりの太宰府天満宮や、奈良の奈良県立万葉文化館は観光客で連日賑わっている。
『万葉集』は天皇から庶民まで幅広い階層の詠んだ歌を20巻、4500首収録している。現在も愛されている歌、後世の文学に影響を与えた歌も多い。
多くの歌が詠まれた山の辺の道や佐保・佐紀路、飛鳥、葛城古道などは、万葉の舞台と観光地が一体となっている。そういった土地には、古代日本や万葉集にちなんだメニューを提供している飲食店やミュージアムなどもある。
掲載エリアは、飛鳥、大和、山の辺の道、佐紀・佐保路、葛城、巨勢、泊瀬、宇陀、生駒、春日、吉野、山城、難波、近江、紀伊、伊勢、太宰府など。写真とともにその地で詠まれた歌とその現代語訳、解説を掲載。モデルコース以外に周辺観光情報や巡り方のアドバイスも収録して利便性を高めた。
額田王、有間皇子、大津皇子、大伯皇女、柿本人麻呂、山部赤人、高橋虫麻呂、山上憶良、大伴坂上郎女、大伴家持など代表的な万葉歌人についても、コラムでゆかりの地の写真、代表的な歌とその現代語訳とともに解説している。
育児も家事も、小説執筆も社長業も忙しくて心がなくなりそうだった時。陶器のカップの美味しいコーヒーを車の中に持ち込み飲んでみたら、新しい風が吹いてきたー。人生は思い通りにならないけれど、一つ普段と違うことをしてみると、異なる景色が見えてくる。自分なりの人生をカスタマイズすることの歓びが見つかり、しなやかで丈夫な心が育つ。
沖縄の石垣島に、息子と移住して三年あまり。「旅の人」と言うにはやや長く、「島の人」というにはまだ短い、そんな時間が流れた。
震災のときは仙台に住んでいた。すぐさま小学生の息子と二人で避難。空路を乗り継いで西へ向かい、沖縄、石垣島まで飛んだ。たまたま空席があっただけで、まさかそのまま住みついてしまうとは思ってもみなかった。虫は怖いし、魚は裁けない。そもそもアウトドアは大の苦手だった。「旅の人」と言うにはやや長く、「島の人」というには短い沖縄・石垣島の暮らし。
「地方暮らし」のブームを先取りした9年前のエッセイ集にボーナストラックを増補して復刊。「サラダ記念日」以前に儚く消えた「幻の50首」があった! そんな秘蔵エピソード「やや長い失恋の話」など。
明治時代の欧化政策のもとで海外文学が翻訳されはじめてから1世紀超、なかでもイギリス文学は現在でも根強い人気を誇っており、文学作品に惹かれてその舞台を訪れる人も多い。作家や作品にちなんだ60の旅を通してイギリスの文化、風土を再発見する一冊。
おどろきにあふれた宇宙。不思議がいっぱいのこの世界。
物理の法則を知ることで見えないものが見えてくる。宇宙や世界がもっとわかる!
ヴィジュアル物理学探検へようこそ!
スタイリッシュなイラストとグラフィカルなデザインで、
絵の力を借りながら物理学に親しめる、物理学の世界の探検への扉を開く入門書!
スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
世界(せかい)を旅(たび)するガイドブック『せかたび』のイタリア版、5年ぶりに改訂版発行!
豊富な写真&情報量で、「初心者もリピーターもこれ一冊!」の決定版。
『せかたびイタリア』ここが使いやすい!
1. 「定番」「編集部オススメ」マークで行くべき物件がひと目で分かる!
2. なぞって行くだけ“本当に使える” モデルコースがたっぷり。旅のカスタマイズ自由自在!
3. “見て楽しい”イタリア完全MAP、ヴェネツィアのカナル・グランデ折りこみマップ&ローマのコンドッティ通りMAPで、ゴンドラクルーズ&ショッピング計画もばっちり
4. 場所から探す?おすすめ度から探す?ジャンルで探す?掲載全店が比較できる「まとめ」リストが超便利
【本誌掲載の主な特集】
■早わかり
・4都市をMAPで図解!
・ひと目でわかる!イタリアのみどころ/おいしいもの/おかいもの早見表
・6泊8日Perfectモデルコース
【ローマ】
・観る
(コロッセオ、フォロ・ロマーノ、スペイン広場、トレヴィの泉、ナヴォーナ広場、パンテオン、ヴァチカン市国)
・おいしいもの
(ローマ三大パスタ、二大ピッツァ食べ比べ、絶品ジェラート、ドルチェ他)
・おかいもの
(イータリー、雑貨、イタリアメイド)
・ひと足のばして
(ナポリ、カプリ島、ポンペイ遺跡)
【フィレンツェ】
・観る
(ドゥオーモ、ウフィツィ美術館、ダヴィデ像、メディチ家)
・おいしいもの
(トスカーナ料理、ビステッカ、エノテカ、チョコレテリア)
・おかいもの
(薬局コスメ、アルティジャーノ逸品)
・ひと足のばして
(ピサの斜塔)
【ヴェネツィア】
・観る
(ゴンドラクルーズ、サン・マルコ広場、3大美術館)
・おいしいもの
(シーフードパスタ、バーカロ、ドルチェ)
・おかいもの
(ヴェネツィアングラス)
・ひと足のばして
(ラグーナ島、ムラーノ島)
【ミラノ】
・観る
(ドゥオーモ、最後の晩餐、ガレリア、3大巨匠 )
・おいしいもの
(3大郷土料理、パスタ、アペリティーヴォ)
・おかいもの
(ミラノ雑貨)
・ひと足のばして
(ヴェローナ)
ほか、各エリアに都市ごとにエリア早わかり、モデルコースをご紹介。
ホテルや旅の基本情報、そして世界遺産全リストなどの情報も盛りだくさんです。
ヴィンテージ計算娘・ランパチカと主人・男爵メルガレッタ、
看板ならぬカバン娘・アルクの銀河を巡る様々な旅のカタチを読み切り連作形式で皆様もぜひご一緒に。
2024年9月刊