こつこつと積み重ねること、ちいさくてもまっすぐな思いを持つこと。それがいつしか壮大な景色になるー。「喪失」と「再生」を経験した著者がその「かけがえのなさ」を描いた最新エッセイ集。ネットで大きな反響を得た秀作「手を動かす」を収載!
戦後の少年時代に覚えたバクダンとシケモク、ベトナムの戦場で口に含んだウイスキー、中国で出会った珍酒奇酒…。酒瓶のなかに訪れた国々の文化や人々の営みを透察し、時に自分の姿をあぶり出す。酒食随筆の名手・開高健の文章は、今なお新しく深く、おいしく、かなしい。愛してやまない酒と煙草のエッセイ傑作選。
まだ知らない日本に会いに行く。
日本の島を歩き回る女子が厳選! “非日常"を味わう離島30
「旅」をテーマに学ぶ、すぐに使える台湾華語
台湾に興味のある人や台湾華語を学ぶ人にとって、まさに旅行は実践の最大のチャンス!
本書では、台湾旅行を9つのシチュエーションに分け、それぞれのシーンで想定される台湾人との会話を通じて台湾華語を学びます。 飛行機の機内アナウンスからはじまり、観光に出かけ、街歩きや買い物・食事を楽しんだ後、台湾人と仲良くおしゃべりを楽しむ…というように、実際に旅の気分を味わいながら学習できる構成になっています。
CDつきだから、音声を聞いてすぐに使えます。台湾旅行を存分に楽しむための学習書。
※本書は、国際語学社より出版されていたものを一部、改訂改題したものです。
「行ってらっしゃい、ムッシウ・ヤマダ!」の声に送られて出かける。名所旧蹟でなく人々との出会いを求めて。ギリシャ、アンダルシア、ローマ。-出会いと別れ、そして再会の夢。
女子の嗜み、それは華道、茶道そして鉄道!
寝台列車との出会いから鉄道の旅に目覚めたYASCORN先生が、女性がひとりでも楽しめる「女子鉄」のコツを伝授します。テツに興味はあるけれど、なかなか乗ってみる機会が無い…という人にオススメの、読むだけで旅行気分が味わえる体験的鉄道エッセイコミックです。
■収録内容
寝台特急北斗星編/青春18きっぷ・基礎編/青春18きっぷ・ムーンライトながら編/サンライズ出雲編/幻の豪華列車・或る列車編/鉄道で行く温泉旅編/越乃Shu*Kura編/旅と本のススメ編/駅弁探しの旅編/SLブライダルトレイン編/番外編・おんな鉄道ふたり旅/ほか描きおろしページも多数掲載!
【編集担当からのおすすめ情報】
タイトルは「おんな鉄道ひとり旅」ですが、もちろん男性の読者の皆さんが読んでも楽しめます。そして初心者が親しみやすい内容になっていますが、すでにテツの道を楽しんでいらっしゃる皆さんにも読み応え十分の一冊です!
Xフォロワー数約25万人、LINEスタンプなどでも人気のキャラクター「可愛い嘘のカワウソ」初の旅行ガイドが登場! カワウソや仲間のカモちゃんたちと京都の新旧スポットをめぐろう。巻末地図とGoogleマップリンク付き。
「ロンドンの移民の街を歩く」「ロンドンからちょっと足を伸ばして近くの都市へ」「現地のお祭り体験」など、イギリスの飾らない空気を伝える文章と一緒に現地のリアルな英語が学べる一冊。
著者は、ビートルズをきっかけにイギリスに興味を持つようになり、はじめての一人旅もこのイギリス。その後、プライベートと仕事で何度も訪れて学んだ英語は、くだけていて、ディープ、かつイギリスらしいユニークな表現ばかり。それらを本書で紹介していきます。
旅の気分を味わいながら、生のイギリス英語を知ることができます。
1章 観光エリアでのちょっと深い楽しみ方
2章 ロンドンの移民の街を歩く
3章 地方に足を伸ばしてみる
4章 滞在中の賢い過ごし方
5章 基礎編 旅に最低限必要な表現はこんなもの
言葉も歴史も、宗教さえ超える、ひと皿の魔法──。
世界45の国と地域を巡る、ローマ教皇フランシスコの旅路。
そして、各国大使がもてなす、笑顔の食卓とそのレシピ。
分断を深めつつある世界にささげる一冊。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
■第1部 「食」でめぐる教皇の旅
ローマ教皇の祈りの旅路と、世界をつなぐ各国自慢のレシピ。
■第2部 「食」で読み解く聖書の世界
色とりどりの食材を聖書にたどる、キリスト教文化への招待。
【ファン待望!『びじゅチューン!の旅』がますます充実して帰ってくる!】
NHK Eテレで放送中の人気番組「びじゅチューン! 」のモデルとなった美術作品を見に行くための旅行ガイドブック第二弾!
12スポットを加えて装いも新たに登場。作品がある施設の紹介とともに、近くのみどころ・名物・おみやげなどの観光情報も掲載。井上涼さんの描きおろし表紙イラスト&ぬりえ、「MIXびじゅチューン!」でおなじみナイツ・土屋伸之さんを交えたインタビュー、オリジナル付録「行ってきましたシール」など、ファン必携の一冊です。
【掲載スポット】※( )内は「びじゅチューン! 」での紹介楽曲
1 東京国立博物館(見返りすぎてほぼドリル ほか)
2 函館市縄文文化交流センター(ひとり縄文会議)
3 国立西洋美術館(ランチは地獄の門の奥に ほか)
4 皇居三の丸尚蔵館(アイネクライネ唐獅子ムジーク ほか)
5 東京藝術大学大学美術館(鮭ミラーボール)
6 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) (曜変天目ディスコ)
7 東京国立近代美術館(指揮者が手)
8 アーティゾン美術館(海の幸のチューン)
9 日本民藝館(十大弟子のバスケ大会)
10 SOMPO美術館(ひまわりがお掃除しちゃうわよ)
11 岡田美術館(竜田川にフタをする)
12 MOA美術館(紅白梅図屏風グラフ ほか)
13 静岡県立美術館(樹花鳥獣図屏風事件)
14 十日町市博物館(縄文土器先生)
15 石川県立美術館(雉香炉さんちは職場結婚)
16 富山県美術館(転校生ミス・ブランチ)
17 北澤美術館(ひとよだけ巡査)
18 京都国立博物館(鶴下ウェイ)
19 六波羅蜜寺(ベーカリー空也)
20 東寺(教王護国寺)(立体曼荼羅マスゲーム)
21 桂離宮(インタビューウィズザムーン)
22 神護寺(おりがみのよりとも)
23 万博記念公園(保健室に太陽の塔)
24 大阪城天守閣(噴火する背中)
25 神戸市立博物館(銅鐸仮面舞踏会)
26 姫路城(姫路城と初デート)
27 浄土寺(夕暮れ、浄土堂ショー)
28 薬師寺(その天女、柄マニアにつき)
29 奈良国立博物館(ヘルスチェックインザヘル)
30 法隆寺(玉虫の家庭教師が玉虫厨子)
31 キトラ古墳(スタイリングbyキトラ)
32 無量寺・串本応挙芦雪館(龍虎旅館)
33 嚴島神社(厳島ライフセーバー)
34 毛利博物館(通勤フロム山水長巻)
35 三徳山三佛寺(私を投げ入れて)
36 高松市美術館(電気さえあれば)
37 金刀比羅宮・高橋由一館(お豆腐たちの卒業旅行)
38 福岡市博物館(再配達には金印を)
39 熊野磨崖仏(お互い擬態)
番外編 大塚国際美術館
大学院で人間の記憶を研究中、こころの病に陥った著者。病の後、旅、仕事、語らいを通して見えてきた希望のあかりを描くエッセイ集。
「上村松園展」を見て/ジンバブエの「ムビラ」/父の思い出/恋するこころ、旅するこころ/アメリカン・カジュアル/祖母には「野の草花」を/古梅園さんのこと/礼節を伝えることば、価値観を伝えることば/「ラ・マンチャの男」を見て/異なること・同じなること
稀有の武道家保江邦夫の合気開眼からその完成に至るまでの道筋を、微に入り細に入り、弟子・浜口隆之が批判を込めつつ問いただす。その結果、保江の合気完結までの一大道筋がここに一般公開ーつまり秘伝が秘伝でなくなったのである!
生死をさ迷った大手術後の「奇跡」ともいえる保江の数々の出会い(大東流合気武術・陰陽道・キリストの活人術・特殊能力を持った人々など)に、読者は驚かされよう。しかし、この「奇跡」をなんとか物理学の範疇に落とし込めないかと試行錯誤を重ねた結果、湯川秀樹の素領域理論を新たな解釈で適用するアイデアにたどり着く。「超能力」ともいわれる「合気」をはじめとする超常現象(があるとすれば、であるが)の説明にも可能な論理をここに提唱し、大方の批判を待つ。
まえがき
第一部 オーラから透明な力へ
はじめに/オーラ/力と技/透明な力/合気と
は/柔 道と合気/骨と骨/固める/固有振動
/合気実戦/コツコツ努力?/さまざまな流
派/何のための武道か/ 陰陽師/システマ/超
能力と物理学/パウリとテレパシー
第二部 合気修得への道
眞法合気/合気修得への序章/合気開眼序章/
女子大 生のコーチ/エスタニスラウ神父/キリ
ストの活人術/後頭部の表情
第三部 素領域理論による合気完全解明
物理学とオーラ/素領域理論
「師匠」の独白/あとがき
参考資料 身体合気方法序説
世界中を旅する作家・小林希が日本の島旅にハマった!訪れた60島以上から厳選・紹介。シャーマン女将がいる不思議体験続出の宿がある加計呂麻島。砂漠で“月面トレッキング”体験ができる伊豆大島。日本地図から消されていた毒ガスとうさぎの島・大久野島。日本一ワイルドな温泉がある式根島…。海外旅行以上の奇想天外な体験が、島ならできる!
単なる散歩ではなく、「地理」の視点でもっとディープにまち歩きや旅を楽しめるようになりたいという方のための実践マニュアルです。
行き先の選定から調べ方、地図の読み方、現地での歩き方など、訪問記も含めて具体的にくわしく解説しています。また、まち歩きや旅のみならず、読書やクラブ・ボランティアガイドなど、「地理」のさまざまな楽しみ方を豊富な事例とともに紹介しています。とにかく本書は、地理好きな著者の体験がギッシリ詰まっているので、読むだけでも地理的なまち歩きの面白さを体験できます。「日本橋一丁目一番地めぐり」や「図書館の旅」などは、すぐにでも真似してみたくなることでしょう。一生楽しめる趣味を探している方にもおすすめです。