密を避け、自然豊かな場所で暮らすように過ごしながら、その土地の食や文化をじっくりと味わえる旅先として、全国の農村・山村・漁村などの「田舎」が注目を浴びています。
草木を渡る風が吹き抜ける古民家や農家民宿に泊まり、豊かな里山里海に育まれたその土地ならではの食にふれ、地元の人とともにそこにある暮らしを体験するー思わず深呼吸したくなるような広々とした景色や四季の移ろい、どこかほっとする地元の人との交流、ゆっくりと流れる、いつもと違った時間は、心も体も癒してくれるはずです。
本誌では、「感動」的な田舎旅体験ができる場所として、農林水産省が推進する「農泊」地域のなかから約100か所厳選してご紹介しています。1冊まるごと「農泊」をテーマにした、初めてのガイドブックです。
<主な記事内容>
●とちぎ未来大使・井上咲楽さんが旅する【栃木県下野市吉田村】
〜栃木県下野市吉田村に生まれた「吉田村VILLAGE」。観光とは無縁だったという「田舎」が、今では多くの人を惹きつける場所となっています。栃木県の山間で育ち、「とちぎ未来大使」として地域活性化にも取り組んでいるタレント・井上咲楽さんが、その魅力に迫ります。
●山村の滋味と茅葺屋根の宿を楽しむ【京都南丹市美山町】
〜茅葺きの屋根が並ぶ京都府南丹市美山町。ユネスコ無形文化遺産に認定された茅葺きの技術が受け継がれ、今ものどかな里山の景観が残っています。古民家の一部は宿泊施設として利用可能。春は山菜、夏は鮎、秋はマツタケ、冬はイノシシと、四季折々の山村の滋味を味わう、そんな昔話のような世界を訪ねてみませんか?
●手仕事を体験できる宿へ【福岡県八女市】
〜手漉き和紙、灯篭、桶と、数多くのクラフト(工芸)を生み出してきた福岡県八女市。もともとは農民が作業の合間に始めた和紙作りが、織物や竹細工、藍染めなどさまざまなジャンルへと発展を続け、現在は店舗、宿だけでなく、街並みまでもが和のアート空間として楽しむことができます。
●ひと目でわかる「農泊」エリア
暮らすような旅を楽しめる農山漁村が、全国に広がってきています。ここでは、全国の農泊地域から、約100か所を紹介。北海道から九州・沖縄まで、地域ごとの多彩な魅力を見比べることができ、新しい旅「農泊」にピンときた方にとっては永久保存版です!
旅は日本史で巡るとこんなに面白い! 全国をくまなく旅してきた人気歴史作家が、「義を通した土方歳三の散り際(函館)」「前田家が“加賀百万石”を築くまで(金沢)」などのテーマで旅のコースを厳選。史実や人物の「リアル」を感じつつ日本各地の名所を回ることで、いつもの旅行が10倍豊かになります。読むだけでも楽しめる、「日本史旅」の読むガイドブック。
ある日、東京のとある町の片隅で、カラスに狙われていたところを保護された小さな黒猫。なんの因果か、よりによって猫ぎらいだった著者のもとにやってきたその「黒いの」は、ノロと名づけられて一緒に暮らすことにーー。
やがて世界37カ国を一緒に旅することになるノロと著者の、出会ってからの20年のすべてを綴ったノンフィクション。190点以上の写真をオールカラーでお届け。
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■CONTENTS
はじめに
第1章 黒いのがやってきた
第2章 ノロと旅(入門編/冒険編/ノロ・ファースト編)
第3章 ノロと山暮らし
第4章 最後の22日間
おわりに
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ひょんなことからうちにやってきた黒猫〈ノロ〉と僕のことを書こうと思う。ノロは猫のくせに車や飛行機に乗って旅ができる、ちょっと変わった猫だ。
僕はこのノロと、20年間、文字通りずっと一緒だった。家や自分の店で仕事をしてきたので、朝起きてから夜寝るまで、趣味の旅行で海外へ出かける時も、八ヶ岳へ移住した時も、僕の傍らにはいつもこの“黒いの”がいた。
昔から「猫は家につく」と言われるが、ノロは僕との暮らしの中で「おうちの人がいるところがボクの家」という、独特の生活感覚を身につけていった。どこに行っても、どこで暮らしても、ノロはいつだってノロでいられるのだ。
そんなノロと世界中を旅して、それをシェアするのを面白がってもらって、さらにはそれが自分にしかできない仕事にもなった。
ノロと出会って旅をして、僕は今、想像もしなかったような未来を生きている。
この話は、そんな僕とノロの、20年にわたる夢のような日々の記録である。
--本文「はじめに」より
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■ノロと旅した37カ国
スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア
イギリス、フランス、モナコ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン
ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、サンマリノ、バチカン、スペイン、ポルトガル
スロヴェニア、クロアチア、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ブルガリア
ルーマニア、チュニジア、モロッコ、エジプト、シリア、ヨルダン、トルコ、ロシア(全37カ国)
《目次》
はしがき
第1章 シベリアロシアーー憧れのシベリア鉄道
第2章 ヨーロッパロシアーー特異な近代化と崩壊の爪あと
第3章 東欧諸国ーー頑なに歴史を守る
第4章 南欧の国々--快適な旅とはいえないが……
第5章 黒海・カスピ海沿岸地域
あとがきに代えてーーコロナ禍のギリシャを歩く
《概要》
1989年、ベルリンの壁が崩壊したことによって、ロシアや東欧諸国へのひとり旅の自由度が一気に増していく。著者はそのなかでシベリア鉄道に5回乗車、世界各地へ旅に出た。さらに近年、ラオス中国鉄道が開通したことで、アジアからシベリア鉄道を乗り継ぐ最長の列車旅も現実味を帯びてきた。しかし、パンデミックや戦争で再び自由な旅が阻まれようとしている。
比較的自由にひとり旅ができた時代、シニアの旅人の目にはなにが映っていたのか。
《著者紹介》
1954年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経てフリーに。『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビュー。以降、おもにアジア、沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている。『日本を降りる若者たち』(講談社現代新書)、『シニアひとり旅 インド、ネパールからシルクロードへ』『「おくのほそ道」をたどる旅ーー路線バスと徒歩で行く1612キロ』(ともに平凡社新書)、『シニアになって、ひとり旅』(朝日文庫)など著書多数。
はしがき
第1章 シベリアロシアーー憧れのシベリア鉄道
第2章 ヨーロッパロシアーー特異な近代化と崩壊の爪あと
第3章 東欧諸国ーー頑なに歴史を守る
第4章 南欧の国々--快適な旅とはいえないが……
第5章 黒海・カスピ海沿岸地域
あとがきに代えてーーコロナ禍のギリシャを歩く
「話す」以外でも英語力は上がるーー
英語は「書く」が一番記憶に残る。
★台湾で31刷りを記録!
書いて英語を覚える本、
ついに日本上陸!
★台湾で英語を教え、
自身も「書いて」中国語を覚えた
ネイティブが語学習得のエッセンス・凝縮。
書くたび、英語が着実に身につく
すごすぎる英語本!
(本書の内容)
本書は英語を直接書いて覚える
【書き込み式】の英語習得本です。
「書く」はインプットとアウトプットが同時に起きる
語学習得に最適の方法です!
「海外留学試験のゴッドファーザー」が
ネイティブが本当によく使う大事な表現を厳選。
書き写すたび、
重要フレーズ・単語・熟語
が自然と覚えられます。
*ネイティブ音声付き
(本書の特徴)
1ペタンと開く「書きやすい」特別造本。
2書く・聞く・読むの3コンボで
多感覚を刺激、英語定着率◎。
31日10分・1話書き写す。
ゴールが明確で習慣化しやすい。
4人生で役立つ話を英文で。
勉強していない感覚で英語に浸れて、継続しやすい。
(本書の使い方)
11日1話、
左ページに書かれた英文を、
右ページのノートに書き写します。
2英文を読み、音声を聞き、声に出しながら英文を書き写すと
英語がより染みこみます。
バス、トラック、モノレール、汽車、船、潜水艦、エレベーター、ロープウェイ、新幹線、最新の乗り物、気球、モンスタートラック、マイクロカー。乗りかえて、乗りかえて、最後にたどりつくのは、どこかな?
日本の3大クルーズトレインと呼ばれるJR九州「クルーズトレインななつ星in九州」、JR東日本「トランスイート四季島」、JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」。列車内の完全ガイド、開発秘話を収録し、より旅を楽しくする沿線ガイドを加えました。これらの「超豪華列車」に加え、全国を走る最新のグルメ&リゾート列車41種類を完全網羅。列車の特長や乗り方・乗車してからの楽しみ方、舞台裏などの知られざる「ストーリー」をご紹介いたします。ワンランク上の“列車の旅”を楽しみたい方に、必読の一冊です。
本書では、恋愛、仕事など様々な「縁結びの神様」として知られる主祭神「大国主大神」のご利益や、出雲神話の神々についての予備知識をはじめ、参拝方法から大社宮域の詳細ガイド、末社・摂社の紹介はもちろん、お社の建築様式、祭事、関連博物館、出雲大社ゆかりの神社や史跡まで、「出雲大社参拝」を徹底解説します。
さらに、門前町ガイドから、地元ゆかりのグルメ、外せない観光スポット、宿泊施設まで周辺観光コンテンツも豊富に紹介していきます。
【CONTENTS】
(本書で紹介する東日本の一宮)
北海道神宮/岩木山神社/陸中一宮 駒形神社/志波彦神社・鹽竈神社/鳥海山大物忌神社/伊佐須美神社/
馬場都々古別神社 /八槻都々古別神社/石都々古和氣神社/鹿島神宮/日光二荒山神社/宇都宮二荒山神社/
一之宮貫前神社/武蔵一宮 氷川神社/氷川女體神社/秩父神社/香取神宮/玉前神社/安房神社/安房国一宮 洲崎神社/
鶴岡八幡宮/寒川神社/彌彦神社/居多神社/度津神社/越中一宮 高瀬神社/氣多神社/雄山神社峰本社/
雄山神社中宮祈願殿/雄山神社前立社壇/越中総鎮守一宮 射水神社/氣多大社/白山比羊大神/
氣比神宮/若狭彦神社/若狭姫神社/甲斐國一宮 淺間神社/諏訪大社上社本宮/諏訪大社上社前宮/
諏訪大社下社秋宮/諏訪大社下社春宮/三嶋大社/富士山本宮浅間大社/遠江国一宮 小國神社/
事任八幡宮/砥鹿神社/真清田神社/尾張國一之宮 大神神社/飛騨一宮 水無神社/南宮大社/
敢國神社/椿大神社/都波岐奈加等神社/伊雑宮/伊射波神社
(一宮ではないが訪ねるべき神社)
明治神宮/靖國神社/熱田神宮/伊勢神宮
本書でとりあげるのは、京都の暮らしを支える道具から、 未来へ向かう伝統工芸、新しい感性が創造するものづくりなど。つくる人と技に加え、その美を見つめ、私たちに届けてくれるギャラリーも紹介する。 千二百年の都が生み育ててきた、かけがえのない手仕事を、 未来へと伝えられるかどうかは、私たち次第。 日々の暮らしを愛せる人になるために、さあ、アール・ド・ヴィーヴルの都、京都へ。
フランスで生まれた、レースのように繊細で美しい切り絵と、散りばめられた様々なしかけが楽しい「切り絵・しかけ図鑑」シリーズ。
はるか昔から、人間は空や星を眺め、壮大な宇宙へ思いを馳せてきました。天気や雲の種類、空をはばたく生き物から宇宙のことまで、空についてさまざまな角度から解説します。
古代の空 -エジプト神話の空/地球を取り巻く大気の層 -対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、外気圏/植物と空 -種子の散布/大空をはばたく生き物 -昆虫、鳥、渡り鳥/さまざまな高さにできる雲 -上層、中層、下層、雲の種類/風 -竜巻/さまざまな天気 -雪、雷、虹/大空を自由に旅するために -飛行機械、飛行機/月 -満月/太陽と月のかくれんぼ -日食/頭上に広がる星空 -星座/太陽系 -惑星/大気汚染とクリーンエネルギー -人間の活動
ニッポン文化応援マガジン青春18きっぷの旅2020
美術好き・旅好きが目ざすべき、47都道府県の「この一点」。
「旅してでも見る価値あり」という視点で選んだ新・美術館ガイド
日本美術の「真価」を知るには、所蔵先まで旅するのがベストです。「混まないから作品とじっくり向きあえる」ことに加え、「その土地と作品のつながりをリアルに実感できる」「当初意図された通りの展示空間で見られる」など、鑑賞体験の感動が何倍にも増大することも。なかには、「国宝の屏風絵をガラスケースなしで見られる」というスペシャルな機会もあり!
本書は、日本各地の「旅してでも見る価値がある作品」=「この一点」を山下先生の独自の視点で厳選し、詳しい解説とともにオールカラーで紹介しています。全62施設(寺院含む)、47都道府県を網羅しているから、どこからでもスタート可能。お目当ての作品の展示時期を調べたら、いざ、「この一点」を楽しむ旅へ! 美術好き・旅好きにおすすめの一冊です。
【本書に収録した作品】
三岸好太郎『飛ぶ蝶』(北海道)/棟方志功『花矢の柵』(青森県)/狩野永徳『上杉本洛中洛外図屏風』(山形県)/木村武山『阿房劫火』(茨城県)/『捕鯨図万祝』(千葉県)/鏑木清方『一葉女史の墓』(神奈川県)/『火焔型土器(指定番号1)』(新潟県)/『風俗図(彦根屏風)』(滋賀県)/長沢芦雪『龍図』(和歌山県)/正阿弥勝義『菊花・虫図皿』(岡山県)/雪舟等楊『四季山水図(山水長巻)』(山口県)/副島種臣『帰雲飛雨』(佐賀県)/田中一村『不喰芋と蘇鐵』(鹿児島県)ほか。
【著者略歴】山下裕二(やました・ゆうじ)
美術史家、明治学院大学教授。1958年、広島県生まれ。東京大学大学院修了。専門は室町時代の水墨画。1996年に赤瀬川原平と結成した「日本美術応援団」の団長として縄文から現代美術まで幅広く論じ、講演や展覧会監修などを通じて日本美術の魅力の発信に努める。『商業美術家の逆襲』『日本美術の底力』(ともにNHK出版新書)、『日本美術応援団』(赤瀬川原平との共著、ちくま文庫)ほか著書多数。
コロナ禍後の、海外旅行の楽しみ方の新提案。
便利な時代だからこそ、自分らしい趣味旅を満喫してみませんか?
紅茶、お菓子、陶磁器をテーマにした英国の旅のご提案。英国らしい紅茶文化を楽しんでください。章ごとのマップ付きです。
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【第1章 ロンドンで楽しむ紅茶文化】
紅茶は英国の伝統文化。博物館、美術館のなかで楽しめる紅茶の知識をご紹介。
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【第2章 ロンドンで楽しむカントリーハウス】
ロンドン市内にあるカントリーハウスをご紹介。アフタヌーンティーの文化が花開いた邸宅を堪能しましょう。
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【第3章 ストーク・オン・トレント】
陶磁器の郷ストーク・オン・トレント。ウェッジウッド、スポード、ミントン、バーレイをテーマに街歩き。
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【第4章 英国菓子を楽しむ】
知っておくと楽しい英国菓子をご紹介。旅先のティールームで、お土産に、英国菓子を楽しみましょう。
ローリーと一緒にコンピューターの世界でぼうけんしよう!本書は、10歳以上の方を対象に、コンピューター科学やプログラミングにおいて基本となる「考え方」を学べるように考えられた本です。ただし、本編では、「コンピューター」も「プログラミング」も登場しません。主人公の女の子、ローリーの旅を通して、自然と学べるように作られています。
★英国・Daily Mail紙で「世界で最も旅をしているネコ」と紹介された「旅にゃんこ」の写真集が完成!氷点下の阿寒湖で保護された「だいきち」と新宿の公園に置き去りにされたダンボールの中から拾われた「ふくちゃん」による日本再発見の旅。世界28ヵ国で報道され、動画再生回数500万回を突破したいま話題の2匹が47都道府県をめぐる!
旅の便利フレーズ1216。初の場面別ビジュアル会話。
あの号泣の名作『無人駅で君を待っている』の
著者・いぬじゅんが贈る、最新書き下ろし・超感動作!
あなたが最期に食べるのはーー
忘れられない「あの日」の思い出ごはん。
婚約破棄され職も失った季俣埜乃が立ち寄ったのは、キッチンカー「FINE(フィーネ)」。
イタリア語で「終わり」を意味する店名には、
「人生という旅の最後に、思い出の料理を出す」
という、店主・神代悠翔の思いが込められている。
彼が提供する懐かしい味は、傷心の埜乃を癒やすが……。
訪れる客に最後の晩餐を提供する不思議なキッチンカー。
そこは、人生という長い旅を終えようとする人たちとの切ない別れを優しく包み込む場所。
でも、なぜ人は、不思議とそこに導かれてしまうのかーー
五年前のある悲しい事故が、人を繫ぎ奇跡を起こす……心揺さぶる愛と再生の物語!!
感涙必至のヒューマンファンタジー!
中部ヨーロッパにはじまり、イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、デンマーク、中国、日本と、世界のあちこちを舞台にしてきた「旅の絵本」。9巻目となる今回の舞台は、スイスです。峠をこえて内陸の国、スイスへ入った旅人は、雄大な自然と、美しい町並みのなかを旅していきます。パウル・クレーやカリジェ、セガンティーニなど、安野光雅さんが敬愛するスイスにゆかりの人物にかかわるものも、絵のなかにさりげなく描かれています。