巨大精霊の葬儀に襲撃をかけた精霊人集団。葬儀は無事、執り行われたものの、送儀師に甚大な被害が出てしまう。そんな中、精霊人であることを隠匿していたペレナイに対して疑惑の目が向けられたことにより、ある秘密が明かされる。
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『KANO』2014年2月に台湾で公開され、大ヒットを記録した映画『KANO』。1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、見事決勝まで勝ち進んだ実話を映画化。そのロケ地を、永瀬正敏のインタビューとともに、いち早く紹介! 『007スカイフォール』ロケ地は上海、トルコなど。敵役のアジトは、日本のある島がモデルなのです。『きっとうまくいく』2014年に日本でも大ヒットしたインド映画。ラストの絶景湖を紹介!
江戸時代に生きる人々の旅は、我々が想像するよりも遥かにエネルギッシュなものでした。旅人たちは、川一つ越えることすら天候に左右されながら、それでもたくましく、宿場宿場のご当地グルメに舌鼓を打っていました。
日本各地の最恐スポットをバイクで一人巡る、オカルト冒険家のリアルホラー旅行記
南は沖縄から、北は北海道まで。
自他ともに「超ビビり」と認めるオカルト冒険家が「幽霊を探す旅」に出た。
バイクで各地を巡り、その土地の文化や歴史を紐解きながら
真夜中の最恐スポットに一人足を踏み入れていくー。
【目次】
第1夜 はじまりの廃トンネル
第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
第3夜 再出発は霊の声と共に
第4夜 忘れられた場所の神様
第5夜 南国で死の世界に繋がる
第6夜 立ち入ってはいけない場所
第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
第8夜 最恐スポットでキャンプをする
第9夜 本当に呪われたかもしれない
第10夜 雄大な北の大地で独り
第11夜 ゴーストタウンへ行こう
第12夜 憑いていくねと囁かれて
第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
第1夜 はじまりの廃トンネル
第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
第3夜 再出発は霊の声と共に
第4夜 忘れられた場所の神様
第5夜 南国で死の世界に繋がる
第6夜 立ち入ってはいけない場所
第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
第8夜 最恐スポットでキャンプをする
第9夜 本当に呪われたかもしれない
第10夜 雄大な北の大地で独り
第11夜 ゴーストタウンへ行こう
第12夜 憑いていくねと囁かれて
第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
食にあふれた日常の中で,人はなぜ食を求めて旅に出るのだろうか.
新型コロナウィルス感染症の拡大により食と旅は大きな傷を負ったが,人々が「食とは何か,旅とは何か」という問いを持つきっかけにもなった.
「食」は我々を遠い異国の地にまで引き寄せる力を持っている!
本書第1部ではゲスト側の視点を中心とした「食と旅」について,第2部では旅行者を迎え入れるホスト側の視点を中心とした「フードツーリズムと地域・産業」を具体的な事例とともに解説.
明治時代の欧化政策のもとで海外文学が翻訳されはじめてから1世紀超、なかでもイギリス文学は現在でも根強い人気を誇っており、文学作品に惹かれてその舞台を訪れる人も多い。作家や作品にちなんだ60の旅を通してイギリスの文化、風土を再発見する一冊。
水は人間にとって不可欠な要素である。水は、生産、産業、交通や、水と地形の複合した風景をつくり出す。雨や外敵に対しては柵や城壁や堀割が防衛要素となる。海は水産資源をもたらし、海洋は世界への窓口として機能する。本書は、海外調査に基づき、世界の水辺の34都市の空間構造、環境、生活様式、文化、歴史を読み解く。
プロローグ モンパジエ/01 サラマンカ/02 リスボン/03 ワルシャワ/04 ヴァラナシ/05 バンコク/ 06 オビドス/07 セゴビア/08 イルヴァシュ/09 チェスキー・クルムロフ/10 トレド/11 ヴェローナ/12 スプリット/13 シラクーザ/14 サン=マロ/15 アムステルダム/16 同里/17 柳川/18 倉敷/19 ブレーメン/20 チェスケー・ブジェヨヴィッツェ/21 ヴロツワフ/22 トレヴィゾ/23 リューベク/24 ストラスブール/25 シバーム/26 ヒバ/27 ロンダ/28 広島城/29 バンベルク/30 ニュルンベルク/31 ミュンスター/32 姫路城/エピローグ 麗江古城
「世界一おいしいサンドイッチ」?!バインミーに惚れ込んだバインミー専門店店主が、おいしいバインミーの作り方&楽しみ方をたっぷりご紹介。(※)、2014年アメリカの大手旅行ガイド『Fodor’s Travel』で「世界一おいしいサンドイッチ」に選ばれる。
子どもと一緒に旅の感動、初体験!
7年前にひとりで訪れた北欧。
あの景色の美しさを、あのやさしい人たちを
息子に見せたい&会わせたい!
新緑の公園で現地の友だちとピクニックしたり、
ベリーを摘みに出かけたり、
田舎のコテージで家庭料理を楽しんだり……。
子連れにもやさしく、至れりつくせりの北欧で、
穏やかで豊かな旅を味わい尽くします。
chhapter1.息子、初めての海外へ
chapter2.フィンランドへ&北欧子育て事情
chapter3.のんびりゆっくり田舎体験
雲の上は信じられないほど感動に満ちているーー現役パイロットが空旅の愉しみと飛行機の神秘、上空で見た絶景について語り尽くす
今年2023年は空海生誕1250年です。
四国では弘法大師・空海のゆかりの地、88か所のお寺「四国八十八箇所霊場」が有名ですが、その他にもたくさんのゆかりの地があり番外霊場として人々に信仰されてきました。その番外霊場のうち20のお寺が集まって、1968年(昭和43年)に霊場として創設されたものが四国別格二十霊場です。徳島県6箇寺、高知県1箇寺、愛媛県9箇寺、香川県4箇寺の全20箇寺。四国八十八箇所霊場に四国別格二十霊場を加えると88+20で108になり、人間の「百八煩悩」と同じ数になり「煩悩を取り除く」とされ、両霊場を合わせて参拝するとよいとされています。
また、二十霊場には空海伝説が多く残されていて、これも本書では詳しく紹介しています。
霊場巡りのガイドブックとしても活用できますが、お寺にまつわる空海伝説の本としても楽しんでいただけます。
はじめに
四国別格二十霊場とは
四国別格二十霊場の地図
空海絵伝
お遍路用品
お遍路用語
仏像の種類と位
四国別格二十霊場のご本尊の種類
参拝の順序
読経の順序
四国別格二十霊場を巡る
一番札所 大山寺
二番札所 童学寺
三番札所 慈眼寺
四番札所 鯖大師本坊
田中ひろみがおすすめする四国グルメ 徳島・高知編
五番札所 大善寺
六番札所 龍光院
七番札所 出石寺
八番札所 十夜ヶ橋
九番札所 文殊院
十番札所 西山興隆寺
十一番札所 生木地蔵
十二番札所 延命寺
十三番札所 仙龍寺
十四番札所 椿堂
田中ひろみがおすすめする四国グルメ 愛媛・香川編
十五番札所 箸蔵寺
十六番札所 萩原寺
十七番札所 神野寺
十八番札所 海岸寺
十九番札所 香西寺
二十番札所 大瀧寺
お礼参り 高野山金剛峯寺
お礼参り 東寺
おわりに
東京に閉じこもっていたスプラッタ作家が、突然世界へ! 怪異が息づく欧州、狂乱の各国ホラー映画祭、極寒の旧満州や南洋の島々を放浪する、驚きの旅行記
満漢全席を食い、共産中国で銃を撃ちまくる団体旅行。ロンドンのSMクラブから欧州各地のいわく因縁のある土地をまわるツアー。群衆の頭の上でボートレースまでやらかす狂騒的な各国のホラー映画祭めぐり。自らと対峙しながら極寒の中国辺境を流浪した苛酷な一人旅。東南アジアの洋上に住む海流民との交流。そして、ダイビングの日々……
ホラー作家が見知らぬ地域へ果敢に踏みこみ、知られざる世界の現実に遭遇した、唯一無二の大旅行記。
友成純一長編エッセイ第3弾! 【電子・PODオリジナル版】
世界の国花と四季折々の花が描かれた癒しのぬり絵ブックです。絵ハガキを切り取ったかのような素敵な風景の数々は、まるで小鳥と一緒に花のある風景の中を散歩しているように感じられます。著者がこれまで旅した国の風景を思い出しながら、あるいはいつか訪れてみたい国とともに描いています。そこにはネコ、イヌ、ウサギ、リスなど可愛い動物たちもたくさん登場します。色鉛筆やカラーペンなど、好きな画材で、自由な気持ちで、思うままに塗ってみてください。「キレイに塗らなきゃ」と難しく考えずに、自然を感じながら、リラックスして、楽しんでいただきたいと思います。花いっぱいの「世界の風景」の中をぬり絵で旅をしてみてください。[掲載国:スイス、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、イギリス、オランダ、スウェーデン、フィンランド、ロシア、ペルー、カナダ、ハワイ、タヒチ、ベトナム、中国、日本]
旅に不思議はつきもの。徳田秋聲、石川啄木、林芙美子、田山花袋、室生犀星、宇野浩二、堀辰雄、中島敦、萩原朔太郎と名だたる文豪が書いた「旅」にまつわるミステリー感漂う話を集めたアンソロジー。狭い船で会った怪しげな老婆と娘、仕事を得て盛岡から上京した女性たち、温泉宿や避暑地での出来事ー一時の出会いから生まれた異色の9篇を収録。
人を笑わせるのは、泣かせるよりもむずかしいーー。
日本橋から京を目指して百二十五里、
江戸庶民の大ベストセラー東海道中膝栗毛の旅路を、
滑稽(チャリ)文学を愛する作家・田辺聖子が踏破する。
流暢な怒罵嘲弄、調子のよい無責任、憎めない低俗と阿呆らしさ。
弥次・北、そして十返舎一九と歩く爆笑の道行きは、さながら浪花のしゃべくり漫才。
気さくで気取りのない笑いの陰に、日本人が失った「生々たる猥雑」の輝きを見つけ出す旅。
・東都逸民、熊手一九の心意気
・お江戸日本橋七つ立ち
・箱根のお関所
・富士を右手に
・ふりわけみればちょうど中町
・宮の渡し
・お伊勢さん参り
・都名所・浪花の賑わい
・終 章
動物たちの旅の理由と経路をさぐるシリーズ第2巻は「空」。空を飛べたらあらゆる障害を越えてゆけそうですが、空の旅も意外にたいへん。その驚異に迫ります。