話題のスポットを紹介する旬な旅から、近場の街さんぽやおいしいグルメ、遠足気分で歩けるエリアなど首都圏の日帰り旅をご案内。
大人だからこそ行ってみたい、思い立ったらすぐ行けるおでかけスポットをご紹介します。
【巻頭特集】
心奪われる花の絶景
【旬な旅】
館山・南房総で『南総里見八犬伝』ゆかりの地を訪ねる/墨田の美術館から『蔦重』が店を開いた日本橋へ/恵比寿・代官山で2つのブルワリーをめぐる/進化を続ける豊洲からお台場へ
【近場の魅力再発見】
スポーツと将棋のあこがれの地 千駄ヶ谷を散策/夕方から夜に輝きを増す 横浜・みなとみらい/野比海岸のアートプロジェクト 横須賀/氷川の杜を抜けて盆栽の聖地・さいたま市へ
【おいしい日帰り旅】
旭市の老舗でいただく天然マガモ/鉾田が誇る日本一のメロン/甲州市勝沼で甲州ワインと欧風料理/格別の「日光そば」/前橋で話題の道の駅でローカルグルメ/湘南の酒蔵で、酒と創作料理
【大人の遠足】
箱根/富士山麓/笠間/秩父/内房/那須/沼田
【ほか】
クラフトビールのブルワリー/くつろぎの日帰り温泉施設/一度は行きたい絶景カフェ/首都圏のジオパーク
浮世絵を見に行くミュージアム/2025年注目の展覧会情報
四季折々の景色と鉄道が織りなす、旅情あふれる鉄道カレンダー。白煙をあげる蒸気機関車、1両編成のローカル線──風景とともに、さまざまな車両が印象的なシーンを作ります。
銀世界の中を走るJR東日本 只見線(福島県)、湖の上を走る大井川鐵道 井川線(静岡県)など、日本の原風景の中を列車は走り抜けていきます。
紙上で楽しむ「鉄道の旅」にぶらりと出かけてみてください。
一年の感謝を込めた贈りものや、クリスマスプレゼントにおすすめです。
◆仕様◆
・商品サイズ:縦144×横182mm
・スマホ壁紙12枚付き
・ポストカード2枚付き
・使いやすい5週・6週表示
・強度が高く安定感のある台紙
・抽選でQUOカードがもらえる!
※壁掛け大型サイズ・壁掛け小型サイズもご用意しております。
◆掲載写真◆
【1月】多摩都市モノレール/東京都
【2月】JR東日本 只見線/福島県
【3月】小湊鐵道/千葉県
【4月】JR東日本 東北本線/宮城県
【5月】JR四国 予讃線/愛媛県
【6月】真岡鐵道/栃木県
【7月】関東鉄道 常総線/茨城県
【8月】JR九州 長崎本線/佐賀県
【9月】三岐鉄道 北勢線/三重県
【10月】大井川鐵道 井川線/静岡県
【11月】JR東日本 水郡線/福島県
【12月】JR北海道 富良野線/北海道
◆注意事項◆
法律の改正等により、国民の休日等が変更になる場合があります
販売目的の額装不可/禁無断転載
掲載月と撮影月が異なる月もございますので、ご了承ください
◆QUOカード プレゼントキャンペーン◆
アンケートへご協力いただいた方の中から
抽選でQUOカードをプレゼント!
20,000円分 : 1名様
10,000円分 : 3名様
1,000円分 : 50名様
締切 : 2026年1月25日まで(詳しくは商品をご覧ください)
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『ハリー・ポッター』映画7作すべての撮影に使われた映画スタジオが現在公開されています。スタジオツアーの魅力をご紹介! 『アメリ』主人公アメリが働いていたカフェは、モンマルトルに実在します! その現在の姿とは?『ノッティングヒルの恋人』ヒュー・グラントが働いていた本屋は、今でも実在します。一度閉店しかけたものの、存続の要望が強く、営業を続けることになったのだとか。
京都・嵐山、哲学の道などこれからの行楽シーズンに訪れたい観光エリアにあるお寺&神社をご紹介。紅葉やお庭が見事な絶景のお寺、精進料理や写経などの体験も掲載。神社&寺めぐりの前後に立ち寄りたい美味しいお店やお土産物の情報も満載です。どこも電車で行ける上、歩いて巡るコースなのでとっても気軽。一冊あると便利な休日ガイド本です。
寺&神社巡りが楽しいエリア
【京都】
嵐山/哲学の道/東福寺/きぬかけの路/妙心寺/西陣/御所まわり/一乗寺
【滋賀】
三井寺/多賀神社
【兵庫】
西宮/宝塚
【和歌山】
紀の川/新宮
参道が楽しい、石切さんへ
特別な仏さまに会いに行く
京都・石峰寺/奈良・當麻寺/奈良・豊山 長谷寺/奈良・薬師寺
一度は行くべき関西の聖地
滋賀・竹生島/奈良・大神神社
「JTBの鉄道シリーズ」正縮尺版鉄道旅地図帳の最新版。
日本全国の全駅、全路線を網羅した地図は都市圏も含め、すべて正しい縮尺で、路線・駅名にふりがな付き。鉄道地図の決定版です!
【旅のプランニングに最適な正しい縮尺の鉄道地図】
■出発地〜目的地までの正確な距離や、路線周辺の地形がわかる地図だから、旅のプランニングに最適です。
■地図上で絶景路線や鉄道の見どころ情報も詳しく紹介しています。
■JR・私鉄の電化・非電化路線を区別して掲載。
■路線別の営業キロや、旅に役立つコラムや吹き出し情報も充実しています。
【路線名・駅名はすべてふりがな付き】
■難読の多い路線名や駅名、山名、観光地名もふりがな付きだから安心!
■地形や地名から日本の形が見えてくる地図で、旅に行けない時も誌面を見ながら想像して妄想旅行も楽しめます。
【行きたい、乗りたい鉄道がわかる特集】
■鉄道旅の醍醐味、車窓が美しい絶景路線を迫力ある写真で紹介しています。
■路面電車や観光列車、特急、新幹線までバラエティに富んだセレクトで、いつかは乗りたい車両50選を厳選して掲載。
■日本の鉄道開業から150年。車両、駅、橋梁、トンネル…会いに行きたい「明治の鉄道」を一挙紹介。
■鉄道の種類やスイッチバックなど、いまさら聞けない鉄道基礎知識をおさらいできる楽しいページも!
世界一ゴースト人口の多い街、ロンドン。葉巻の残り香を漂わせるチャーチル。サヴォイ・ホテルの黒猫カスパー。旧大英博物館駅で古代エジプト人が叫ぶ。王族のゴーストで賑わうロンドン塔。貴婦人の幽霊はフォートナム・アンド・メイソンに…英国史がたのしい。
まるで異世界に訪れたかのような気持ちになれる、特別な喫茶店、カフェを、東京を中心に神奈川埼玉も含め75紹介します。
おとぎ話の世界に迷い込んだような素敵な内装や、ヨーロッパの街角のカフェを思わせるような雰囲気、自分だけの隠れ家のような空間……そんな特別なコンセプトを持ったお店には、そこでしか過ごせない時間があります。
次の休みには、どこへ行こう?
そんなことを想像しながら、ぜひページをめくり、旅をしてください。
CHAPTER1 おとぎ話の世界へ
CHAPTER2 ヨーロッパ旅情を味わう
CHAPTER3 隠れ家でじぶんの時間を
CHAPTER4 喫茶×〇〇で特別な体験を
CHAPTER5 レトロ&ノスタルジーに浸る
CHAPTER6 本棚と音楽 文化に囲まれて
「いつかの夜にまた会えるよ」
静かな夜を旅するような
SFファンタジーコミック待望の第3巻
「トビアスの木」の毒によってほとんどの住民が眠ってしまった「まどろみの星」。これは「まどろみの星」を旅して、残された文化を記憶・保存する、プラネタリウム・ゴースト・トラベル社の星旅人(ほしたびびと)・登録ナンバー303の物語。疲弊した303のもとに、突如現れたトビアスと名乗る少年。303とトビアス、彼らは一体何者なのか? 謎が少しずつ紐解かれていく必読必至の第3巻。宝島社『このマンガがすごい!2023』オンナ編 第5位ランクイン。ハマる人続出中の大注目作品です。
※2024年春 第4巻発売予定。
1日あたり2410円でJR普通列車が乗り放題。究極の“お得きっぷ”ガイド。
世界中を旅する作家・小林希が日本の島旅にハマった!訪れた60島以上から厳選・紹介。シャーマン女将がいる不思議体験続出の宿がある加計呂麻島。砂漠で“月面トレッキング”体験ができる伊豆大島。日本地図から消されていた毒ガスとうさぎの島・大久野島。日本一ワイルドな温泉がある式根島…。海外旅行以上の奇想天外な体験が、島ならできる!
EXILE SHOKICHIは実は肉マニアだった。
ミュージシャンとして活躍する一方で、北海道で最高の和牛を育成、
ワインエキスパート資格も取得し、肉をおいしく食べるワインを極めるなど食通のSHOKICHI。
八木園本店にEXILEの肉好きメンバーが集合し、繊細な手料理を披露する様子や、
自身が選ぶ全国焼肉名店100を初公開!
とことん肉を追求していくSHOKICHIの肉愛を表現した一冊です。
情報があふれかえる今だから、
せめて旅くらいはアナログがいい。
ふらり各駅電車で出かけ、街の銭湯でさっぱりしたら、気楽な酒場で一杯やる──。
還暦を迎えた人気画家が愛好する「酒・食・風呂」の悦楽を、滋味ゆたかにつづる、しぶい旅の味わい方。
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雑誌や書籍、映画『かもめ食堂』のイラストでもお馴染みの人気画家、牧野伊三夫さん。
今年還暦を迎えた画人は、老若男女から愛される風流な趣味人であり、無類の酒、食、銭湯の愛好者としても知られる。そんな牧野さんが手ほどきするちいさな旅の醍醐味。
旅
すきな旅
出発の日
時刻表
ふらり、甲府まで
松本を想う
きゅうりと、なすは、ともだちです
かわりゆく富山の街で
金沢の、椅子ががくがくするホテル
土井ヶ浜のバンガローで壁画をたのまれる
避暑地と湯治場 ふたつの雲仙
小濱鉄道跡をあるく
霧島連山のふもと えびの駅の、田の神さぁ
おうだーメイド
作家が長逗留した宿を訪ねて
憧れの缶詰
湯町窯の画家を訪ねる
マダガスカルの麦わら帽子
たべもの、あれこれ
料理のこと
思い出の味
食パンのハンバーガー
だらだら鍋
アサリは、もういないのか
立ち売りの駅弁当
郷里、北九州の味
日田のきこりめし、いかだすし
鰊みがき弁当
うまかったラーメン。そして中華そば
懐かしのマルタイラーメン
直角のコハダ
三つのお店のこと
池波正太郎ゆかりの上野、浅草を歩く
お酒と銭湯
酒場を探して
ある日の立石、赤羽
大黒屋のこと
銀座のバーのサンドウィッチ
「牧野めじろ園」と高円寺の街
甲府でのんで、絵を描く
中原蒼二さんのこと
お風呂のこと
天ケ瀬温泉の災害支援について
甲府の温泉銭湯
あとがき
心に大切に刻まれている県内の景観やスポットが、華やかなイラストに。旅する気分で各地を巡りながら、想いのままに色を重ねてみませんか。
父が植民地朝鮮の企業で働く「裕福」な家に育った少女は、その罪悪感から目をそらすことなく、自身と日本の贖罪の思いで、退職後韓国の福祉施設で単身ボランティアとして働くことを思い立った。本書はその二年間の出来事を日記に綴り、日本のキリスト教の同信のともに書送った書簡からなる。さらに帰国後は、高麗博物館でボランティアとして奉仕し、吹き荒れたヘイトスピーチに心を痛め、理事長に推されて奮闘した「わたしと韓国」を見つめた心の記録である。
旅にでて ひとに会い
日々を 好きになり
見知らぬ 自分に出逢った
南北アメリカ大陸縦断のあと、欧州最北端からアフリカ南端・喜望峰まで、43,780キロを1,278日間で縦断。訪れた国は、ヨーロッパ36カ国、アフリカ23カ国。
「人間」が大きなテーマとなった今回の旅。この世界の光と影を僕はどれほど見てきただろう。一人の人間の中にも光と影があり、僕の中にもそれがあった。(本文「人間の生きる大陸」より)
中部ヨーロッパにはじまり、イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、デンマーク、中国、日本と、世界のあちこちを舞台にしてきた「旅の絵本」。9巻目となる今回の舞台は、スイスです。峠をこえて内陸の国、スイスへ入った旅人は、雄大な自然と、美しい町並みのなかを旅していきます。パウル・クレーやカリジェ、セガンティーニなど、安野光雅さんが敬愛するスイスにゆかりの人物にかかわるものも、絵のなかにさりげなく描かれています。