次なる目的地を目指す途中、最強じい様ことセイタロウたち一行は多種多様な種族が暮らす村で、ツナギを着こなす美女エルフ村長と知り合う。彼女の発案で村民たちと料理を教え合い、異世界の味を堪能するなど、楽しい日々は静かに過ぎていく。やがて、再び旅に出る日となるのだが、そこにある変化も一緒にやってきてーーWebで大人気の最強じい様ファンタジー、文庫化第4弾!
どんな場所にいても、人はどれだけでも幸せになれる。世界幸福度ランキング上位国を中心に巡る!
私小説を書く父、精神に変調をきたした母、「ちがう、ちがう」と言いながら死んでいった妹。生地・小高への思いを中心に、父と今は亡き家族に捧げる鎮魂譜。増補新版。
「世界一おいしいサンドイッチ」?!バインミーに惚れ込んだバインミー専門店店主が、おいしいバインミーの作り方&楽しみ方をたっぷりご紹介。(※)、2014年アメリカの大手旅行ガイド『Fodor’s Travel』で「世界一おいしいサンドイッチ」に選ばれる。
[パスポートいらず!国内で海外旅行気分を楽しもう]
気軽に海外旅行に行けない今、国内にいながら“まるで海外”な気分が味わえるフォトジェニックな絶景旅はいかがですか?
北海道から沖縄まで、日本全国の異国情緒あふれる絶景スポットを、周辺の観光スポットとあわせてご紹介。
一度は見たかった世界の絶景にそっくりな日本の絶景に出合える一冊です。
【本誌掲載の主な特集】
◆想像力MAXに!海外旅行気分で旅しよう。
・ローザンベリー多和田(滋賀県米原市)
・五色沼湖沼群(福島県北塩原村)
・福生ベースサイドストリート(東京都福生市)
◆絶景プロデューサー・詩歩さんおすすめ!まるで海外な写真が撮れる絶景スポット3選
◆掲載スポット一例
・壮麗なるモスクに感嘆!東京ジャーミイ・トルコ文化センター(東京都渋谷区)
・まるでスイス!壮大な自然の楽園、千畳敷カール(長野県駒ヶ根市)
・日本のウユニ塩湖でフォトジェニックな1枚を!父母ヶ浜(香川県三豊市)
・サハラ砂漠のような雄大さに魅了される、鳥取砂丘(鳥取県鳥取市)
・与論島にある幻の砂浜“サンドバー”百合ヶ浜(鹿児島県与論町)
ほか
[改訂]好評のハレ旅シリーズから「沖縄」の最新改訂版が登場! NEWな注目施設からグルメ&カフェ、王道観光スポットまで、沖縄でしたい90のことをアップデート。取り外せて持ち運びに便利な別冊地図&無料電子版付き。
日本の歴史スッキリわかるボード&カード形式。やれば歴史が“もっと”おもしろくなる。歴史が苦手なあなたにも!
なぞってワクワク、読んで旅気分、解いて脳活性化!
一冊で3度楽しめる、「地球の歩き方」ならではの新しい地図本が登場!
■本書のおもな内容
世界地図 なぞり
アジア地図 なぞり
【エリア別地図なぞり】
国境 、 州 、 川 、 街道 、 鉄道網 など、なぞることで各国の地形や特徴が早わかり!
●東アジア
中国 / モンゴル / 韓国 / 日本
●東南アジア
フィリピン / インドネシア / ベトナム / シンガポール / ラオス / タイ / マレーシア
●南アジア
インド / バングラデシュ / スリランカ / ネパール / パキスタン / モルディブ諸島
【島をなぞってみよう】
台湾 / 済州島 / 香港島 / フーコック島 / プーケット島 / ピピ島 / サムイ島 / ボルネオ島 / バリ島
【おさんぽルートをなぞって脳トレ!】
香港 / 九? / 三清洞 / シンガポール / カオサン / アンコール / キャンディ / カトマンドゥ / デリー
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
環境民俗学を切り拓き、平成27年度に民俗学・地方文化振興の文化功労者として顕彰された野本寛一。本人曰く「民俗学を鈍重につづける地味な学徒」が、子ども時代から高校教師時代、学問との向き合い方、印象深い旅の数々を語る。自然環境が生業、衣食住、年中行事へと「民俗連鎖」し、つぎつぎとテーマの広がる旅へと読者を誘う。
「京都・宗祖の旅」シリーズの第2冊目。浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の生涯と教え、また聖人所縁の京都の寺院をたずねます。〈浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の生涯とその教え、また親鸞有縁の寺院を紹介します〉〈「南無阿弥陀仏」と称えれば…。念仏往生の教えを説いた親鸞聖人にふれるための一冊〉日本仏教の祖師7人の生涯と教え、さらに京都を中心とした祖師所縁の寺院を紹介する「京都・宗祖の旅」シリーズの第2冊目。
旅とは何か、なぜ人は旅へと駆り立てられるのか?冒険と叙情に満ちた紀行文学であり、瑞々しい青春記でもある名作『深夜特急』の誕生前夜、若き著者には秘められた物語の数々があった…。幾多の読者からの絶えざる問いかけに初めて、そして誠実に応えた“旅”論の集大成、著者初の長篇エッセイ。
映像が見えてくる!
ロードムービー・ノベル
軽トラに乗った古ピアノが走る。終戦直前、岩手県釜石での艦砲射撃のなかでも生き残り、その後の長い時間を傷だらけになっても生き続けた奇跡のアップライトピアノ。コロナ禍でリストラされてしまった女性ピアニストが、ひょんなことから“ピアノの里帰り”を任されることに。熱烈歓迎されるはずが、またも数奇な運命が待っていた。
3・11、原発事故の後遺症が消えない東北地方をめぐる「走る街角ピアノ」は、家族の確執、精神的疾患への偏見、ドメスティックバイオレンスなどの問題を絡めながら、人間ドラマを紡いでいく。
1 要(かなめ)
2 千晴(ちはる)
3 要と千晴
4 福島
5 釜石
6 三陸リアス式海岸
7 山あいの道
8 仙台
9 福島再び
10 相馬
11 釜石再び
主な登場楽曲紹介
【主な登場人物】
室井千春
30代なかばのピアニスト。所属していたオーケストラが解散の憂き目にあって途方に暮れていたところ、気分転換に「ピアノ運搬」のアルバイトをすることになる。
津村要
統合失調症を抱えて30年間入院生活を送っていたが、現在は寛解。音信不通になっていた妹が住んでいる会津にどうしても行く必要があった。--偶然出会った千晴と要は、「ピアノの運搬」から音楽的な相棒バディとなる。
ここに行けば、どんなカラスに会えるだろう──カラスの生態を専門とする動物行動学者・松原始先生は世界地図を見ながら日々考える。
そんな松原先生がカラスを追いかけ、日本を、そして世界を旅した距離はゆうに五万km超。
調査で奥秩父や屋久島を駆け回り、冬の知床では雪の原野に身を隠すため頭から白いテーブルクロスを被る。
音楽の街ウィーンでもマレーシアのジャングルでも、とにかくここのカラスが見たい!と探し歩く。
カラスとカラス屋、どちらの生態も興味深い「カラス旅」エッセイ!
まっぷるが作ったねこの本「にゃっぷる」特製の猫カレンダー。2025年のテーマは「ねこがすき」。猫が大好きなユーザーのみなさんに向けて、島で暮らす猫たちの可愛くもコミカルな姿や表情を、1年間、月めくりで、たっぷりお届けします。各月の写真は、インスタでも大人気のねこ写真家森永健一さんによるもの。さらに、にゃっぷるの読者やSNSのフォロワーの方々から寄せられたたくさんのねこたちも、カレンダーのあちこちに登場する「みんなで作った超カワイイ!ねこカレンダー」です!
【注目1】インスタで大人気のねこ写真家「森永健一」さんによる可愛くもコミカルな表情の猫写真
カレンダーは12か月の月めくり、各月表裏2ページずつ。メインの写真は「島で暮らすねこたち」をテーマにその姿をSNSで発信している大人気のねこ写真家・森永健一さんによるもの。島で出会った猫たちの躍動感あふれる姿やコミカルなしぐさを、毎月楽しめる癒したっぷりのカレンダーです。
【注目2】にゃっぷるを応援してくれているSNSフォロワーも参加して制作
カレンダーの制作にあたり、にゃっぷるSNSの公式アカウントにて、自慢のねこ写真を募集。投稿いただいた「みんなのねこ」写真は、約2000枚!そんな中から選ばれた約50匹のねこたちが、カレンダーのあちこちに登場してくれました。さまざまなポーズや表情が愛らしく、カレンダーをさらにかわいく楽しく彩ってくれています。
【注目3】カレンダーには、世界各地のねこの記念日も
にゃんにゃんにゃんの2月22日は、日本での「猫の日」ですが、世界の各国にも、猫にまつわる記念日があります。カレンダーには、そんな「猫に関する記念日」のほか、「月の満ち欠け」や季節の訪れを感じる「二十四節気」も記載しました。
●商品のサイズ
タテ15cm×ヨコ18.7cm
人気スポットの札幌・富良野をはじめ道内各地の絶景を網羅した「北海道の旅」のシリーズ第2弾。
難易度がわかるので塗りやすい絵からはじめられます。塗り絵ページの裏面では、土地のワンポイント解説、彩色のアドバイスを紹介。また、旅行や塗り絵をしたときの思い出を書きこめるスペースもあります。
◆デッサン12作品
◆ポストカード12枚収録
◆全作品完全見本(難易度)付き
◆ミシン目から切り取ってすぐに塗り絵を楽しめます
〈旅したくなる北海道の風景〉
大通公園とさっぽろテレビ塔(札幌)
すすきのの夜景(札幌)
青い池(美瑛)
ファーム富田のラベンダー畑(中富良野)
北の国から・五郎の石の家(富良野)
ばんえい競馬(帯広)
北海シマエビ漁(別海)
サッポロガーデンパーク(札幌)
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)(札幌)
幣舞橋(釧路)
釧路湿原を走るSL冬の湿原号
旭山動物園のペンギン散歩(旭川)
道具選びと塗り方のポイント
大通公園とさっぽろテレビ塔(札幌)
すすきのの夜景(札幌)
青い池(美瑛)
ファーム富田のラベンダー畑(中富良野)
北の国から・五郎の石の家(富良野)
ばんえい競馬(帯広)
北海シマエビ漁(別海)
サッポロガーデンパーク(札幌)
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)(札幌)
幣舞橋(釧路)
釧路湿原を走るSL冬の湿原号
旭山動物園のペンギン散歩(旭川)
開創1200年を迎える天空の宗教都市・高野山。南海電鉄の特別列車「天空」に乗って弘法大師・空海の心にふれにいきませんか。〈女子的目線で楽しむ、天空の宗教都市・高野山〉〈南海の特別列車「天空」に乗って高野山へ行こう!〉真言密教の修行の場として、空海が嵯峨天皇より「八葉蓮台」の地・高野山を賜ったのが816年。
「僕のそば打ちが後世に繋がるなら、喜ばしいしおもしろい」
手打ちの名人が自身のそば打ち人生を振り返る
名人・高橋邦弘氏は1975年に東京・目白にて「翁」を開業した。
その後、理想のそばを求めて1986年に山梨・長坂町(当時)へ、
2001年には店名を「達磨」として広島・豊平町(当時)へ、
さらに2016年には大分・杵築へ移転。
もりそばのみを提供するという独自のスタイルを築き上げ、長くそば愛好家を惹きつけてきた。
また、店の営業と並行して、各地に出向いてそばを打つ、出張でのそば会の開催にも膨大な労力と時間を費やして取り組んできた。
本書では、さまざまな場所でそばを打ってきた「そば行脚」の軌跡をたどりつつ、高橋氏のそば打ち人生を振り返る。