いろんな民族と言語に出会う『鉄道の旅』を楽しめる本。
人気のハレ旅シリーズに広島が初登場! 世界的に注目される宮島や広島タウンの徹底ナビゲートに、グルメやおみやげ情報も充実。あわせて訪れたい呉や尾道、しまなみ海道に鞆の浦、倉敷など周辺エリアも紹介。取り外せる付録マップ付き。
この本は、近場をふらりと出かけた旅で見かけた、小さな自然や街風景や人との出会いのささやかな記録です。それぞれの地で感じたこと、考えたことをしたためた文章と、メモするように撮った写真を収録しています。さらに、街角を写した「まちさんぽ」コラムを加えて構成しました。
第1章 春の旅
まちさんぽ 変わる街、変わらない街
第2章 夏の旅
まちさんぽ 行きつ戻りつそぞろ歩き
第3章 秋の旅
まちさんぽ 東京ぶらりぶらり
第4章 冬の旅
これまで”女一匹”であちこち旅をしてきた著者。結婚&出産を経て「もう旅は当分行けないな…」なんて思っていたけれど、育児が少し落ち着くと、元来の旅好きの血が騒ぎ出しました。「そうだ!北欧へ行こう!」そう思い立った著者は、1歳半の息子を連れて、夏真っ盛りの北欧はスウェーデンに向かいます。
2023年の5月、「GWはどこへ行きましたか?」と聞かれた。挨拶のことばが「コロナ」から「旅」になった。自分の人生に現れた、一瞬の晴れ間のようなこの機会を忘れないようにしようと思う。また困難のなかにあるとき、支えてくれるかもしれないから。(今日マチ子『きみのまち』より)
今日マチ子、初めてのエッセイ集。
2024年、社会を見渡すと、コロナ禍で「旅」がタブーのようになっていた時期が遠い昔のように思えます。今日マチ子さんはコロナ禍を描き続け、人気シリーズとなった「#stayhome日記」3部作が2023年に完結。そんな今日マチ子さんが次に描くのは「旅ができる日々」。ようやく自由に旅ができるようになった喜びを噛み締めるように、台北ー台中ー台南ー高雄という台湾旅、伊勢、京都、仙台、つくば、金沢……という街を巡りました。異国の地で感じる想い、普段の生活とは違う高揚感。旅を通して感じた記録を、初めてのエッセイ集として発売します。街や人を描いたイラストも66点収録。
巨大精霊の葬儀に襲撃をかけた精霊人集団。葬儀は無事、執り行われたものの、送儀師に甚大な被害が出てしまう。そんな中、精霊人であることを隠匿していたペレナイに対して疑惑の目が向けられたことにより、ある秘密が明かされる。
澄みきった青空と透明な光、魅力にあふれる自然豊な街には、あたたかみあるハンドクラフトの雑貨とヴィンテージが充実。雑貨と暮らしに出会いに、スウェーデンを旅しよう。
東京に閉じこもっていたスプラッタ作家が、突然世界へ! 怪異が息づく欧州、狂乱の各国ホラー映画祭、極寒の旧満州や南洋の島々を放浪する、驚きの旅行記
満漢全席を食い、共産中国で銃を撃ちまくる団体旅行。ロンドンのSMクラブから欧州各地のいわく因縁のある土地をまわるツアー。群衆の頭の上でボートレースまでやらかす狂騒的な各国のホラー映画祭めぐり。自らと対峙しながら極寒の中国辺境を流浪した苛酷な一人旅。東南アジアの洋上に住む海流民との交流。そして、ダイビングの日々……
ホラー作家が見知らぬ地域へ果敢に踏みこみ、知られざる世界の現実に遭遇した、唯一無二の大旅行記。
友成純一長編エッセイ第3弾! 【電子・PODオリジナル版】
2020年1月スタートの大河ドラマ「麒麟がくる」の放送に合わせ、主人公・明智光秀のゆかりの地を訪ねる「歴史紀行ガイド」の第一弾。光秀が生まれたという美濃国明智荘(現在の岐阜県可児市周辺)を中心とする岐阜から始まり、斎藤道三の息子・義龍に追われ逃げのびたと言われる越前国(現在の福井県)、さらには織田信長の配下となり、自らの勢力圏となった京都、滋賀、大阪に残る光秀の足跡を辿っていく。大河ドラマファンは必携!
【目次】
・明智光秀年表
(岐阜県)
・岐阜城/明智城/天龍寺/明知城祉/龍護寺/一日市場八幡神社/桔梗塚/常在時/崇福寺/多羅城/於牧方墓所/鶴ヶ城跡/行徳岩/大桑城跡/妻木城跡/土岐高山城跡/願興寺/大柿(大垣)城
(福井県)
一乗谷城/明智神社/称念寺/金ヶ崎城跡/北ノ庄城/龍門寺城跡/熊川宿/得法寺
(滋賀県)
比叡山延暦寺/坂本城址公園/坂本城祉の碑/坂本城本丸跡/西教寺/明智塚/聖衆来迎寺/盛安寺/安土城址/佐目館/田中城跡/宇佐山城跡
(京都府)
本能寺/亀山城跡/福知山城/愛宕神社/谷性寺/明智戻り岩/小畠(明智)川/明智光秀胴塚/明智藪/明智本陣跡/恵解山古墳/明智光秀の首塚/盛林寺/御霊神社/山崎合戦古戦場/明覚寺/法鷲寺/
正眼寺/照仙寺/観瀧寺/長命寺/瑞林寺/天寧寺/玉泉寺/玉雲寺/園部曹源寺/慈眼寺/薬師寺/南禅寺/妙心寺/勝竜寺/明智越え/山崎・光秀本陣跡/槇島城跡/周山城/宮津城/威光寺/あねおの局石/
鬼ヶ城/中照山日円寺/塩谷山覚王寺/那智山正暦寺/綾部井堰/高津城跡/長福寺/田辺城跡/味土野/ガラシャ像/金剛心院/北野城跡/しづく松/洞峠/金剛寺/光明寺/野際の石/猪崎城跡/友渕城跡/
須知城跡/園部御霊神社/賀善寺/普門院/梅若屋敷跡/真如堂
(大阪府・兵庫県)
本徳寺/日向山光秀寺/石山本願寺/黒井城興禅寺/八上城/祖父祖父堂/妙法寺/円通寺/誓願寺/稲畑御霊神社/金山城跡/三尾山城跡/高山寺
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家の鈴ヶ森ちか。
フェリーに揺られて辿り着いた徳島で、ちかは「お接待」と呼ばれる見返りを求めない親切の文化を知りーー。
今回の旅では、徳島県の徳島と鳴門、愛媛県の今治、長野県の諏訪と松本、山口県の山口の旅などをお届け!
ざつな旅だからこそ得られる満足感がたっぷり詰まった、至高の旅コミック第9巻!
1973年、私は友人と異国の地へ
二ヵ月の旅に出た。
旅の目的なんてなかった。
外国に、ヨーロッパに、とにかく行ってみたかった。
これは、26歳の私が綴っていた、懐かしい旅の記録。
1973年のヨーロッパを巡る、約50年前の旅日記。
旅のはじまり
旅行日程
出国──横浜からストックホルムへ
ヨーロッパ周遊
帰国──ウィーンから横浜へ
両替メモ
二度目の旅を終わって
「10フレーズ」+「旅単語」を使って、だれでもポルトガル語で旅行ができる!すべてのフレーズ・単語にカタカナで読み方が記されているので、はじめてのポルトガル語学習でも安心。
スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
電子レジャーチケット「500円クーポン」でお得旅
ご近所トリップも応援
大人の好奇心を刺激する、行って損なし! 首都圏の近場スポットを紹介する『大人の日帰り旅』の最新版。
今回は手軽にアクセスできる都心から100km圏内のエリアを中心に、最新情報や今話題のスポット、地元素材を生かしたこだわりグルメなどをご紹介します。
【巻頭特集】
ヨーロッパ風の宮殿やモスク、北欧の森など、日本にいながらまるで海外旅行をしている気分になれる「海外プチトリップ」。
北条義時生誕の地・伊豆の国、TOKYO TORCHの建設で進化中の東京駅日本橋口、村上春樹ライブラリーがオープンした早稲田など、今、話題のエリアを紹介する「大人の旬な旅 Best 5」。
都心からのアクセスしやすいエリアの新たな魅力を伝える「近場の魅力再発見」。
その土地ならではのこだわりのグルメと、周辺観光を紹介する「おいしい日帰り旅」。
都心から少し遠出する日帰り旅を、モデルプランで構成する「大人の遠足」。
【本誌掲載の主な特集】
●海外プチトリップ
迎賓館赤坂離宮
東京ジャーミィ・ディヤーナト トルコ文化センター
ムーミンバレーパーク&トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
東京復活大聖堂(ニコライ堂)
福生ベースサイドストリート ほか
●大人の旬な旅 Best 5
北条義時生誕の地・伊豆の国へ 北条家ゆかりの史跡を訪ねて
東京駅日本橋口の新たな顔TOKYO TORCHが日本の未来に明かりを灯す
国境を超えて愛される作品にふれる 早稲田周辺カルチャー散歩
房総の自然が作る幻想風景 大地の息吹を感じ、感動を誘う絶景旅
絶景の散策コース“鎌倉アルプス”を歩き 北条家ゆかりの古跡を訪ねる
●近場の魅力再発見
続々と誕生する羽田の新スポットで楽しむ“眺める空旅”
みなとみらいで体験する最新都市型アウトドア
線路跡に温泉宿や個性派ショップが誕生! シモキタの新名所をめぐる ほか
●おいしい日帰り旅
葉山のイタリアン
勝沼のワイナリーレストラン
高崎パスタ ほか
●大人の遠足
伊東(静岡)
ときがわ(埼玉)
海老名(神奈川) ほか
【編集スタッフからひとこと】
都心から日帰りで気軽に行けて、観光やグルメなど旅行気分をたっぷり味わえるエリアを集めました。日帰り旅にぜひお役立てください。
500円クーポンの利用期間は図書の販売終了まで
中途難聴とともに歩んできた著者が辿り着いた沖縄での日々を綴る。
40代に入って突然始まった妻の闘病生活をきっかけに、30代に単独旅行者として
沖縄に来た著者の旅のスタイルも変わっていく。
妻と暮らし、妻の社会教育関係の仕事と関わる中で新たに見えてきたものとは。
妻・娘とともに行った旅ー松本、ベラウ(パラオ)、スペイン、ベトナム、ブラジルなどー
だけでなく、妻に助けられながら行った世界各地への旅ーミクロネシア、アイルランドとオランダ、
韓国、キューバ、ニュージーランド、フィジー、サモアなどー妻の病気が産み出した
「帰ってこなければいけない旅」の連鎖は、日常生活の記録と旅の記録とが渾然一体となって、
1990年代の沖縄と世界を物語っている。
〈1988〜89年〉
車の免許取得 / 免許を取ってから / インドネシア、オーストラリア・1989
/ 軽貨物問題の進展 / ブラジル、ドミニカの旅・1989 / ベラウ(パラオ)・1989
〈1990年〉
平和学習講座 / 心理学の通信教育受講 / 妻の入院
〈1991年〉
ポンペイとチューク・1991 / 米軍用地小作人訴訟と小笠原 / ブラジルに行けなかった話
/ 松本・1991 / ブラジル・1991 / 妻の回復
〈1992年〉
書庫づくり / ベラウ(パラオ)・1992 / 検索可能な「日常の記」 / 喜瀬の食堂
/ 公民館フィールドワーク / 名古屋・亀山 / スペイン・1992 / 母の沖縄滞在
〈1993年〉
妻の手術 / ボランティア講演 / 母の帰京 / 1993年の夏 / 「1959年の沖縄」
〈1994年〉
沖縄の旅・1994 / 要約筆記講演と国際関係のあり方 / ベトナム・1994
〈1995年〉
1995年概観
〈1996年〉
広州・香港の旅・1996 / 妻が病名を知った頃 / 埼玉での社会教育研究集会
/ アイルランドとオランダ・1996
〈1997年〉
人生108年 / 韓国・1997 / ブラジルとキューバ・1997
〈1998年〉
妻の病気と妻の母の死 / 都立大での社会教育研究集会
/ ニュージーランド、フィジー、サモア・1998
◎電車など公共交通機関を利用した自転車旅のスタイル「輪行」。自転車の分解と組み立て、輪行袋などのグッズ紹介、公共交通機関利用の際の注意点など、そのノウハウをわかりやすく解説。
隠れ里出身のユーリスは、リョニレの街のFランクハンター。人付き合いに苦手意識のあった彼は、誰ともパーティを組まず活動していたが、それをよく思わないギルドマスターによって追放される。別れを惜しむ受付嬢シャーリー、門番ギリウス、食堂の看板娘フェリスらに見送られ、ユーリスは旅に出る。喋るコボルトのシショウも一緒だ。だが、ユーリスが街を去ったのも束の間、向こう10年は起きないとされていた魔獣災害(スタンピード)が発生してしまう!!
広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。