口腔の健康を保ち、口腔の障害をなくすことが、全身の疾病・衰えの進行を防ぐことが明らかになっている。このことからメディカルからデンタルには、積極的に口腔の健康を保つ役割が期待されている。明日の臨床に生かせる、オーラルフレイルの兆候の見方、その進行を止める治療・口腔ケア・トレーニングのテクニック、デンタルがメディカルにもたらすメリットを解説した、歯科医師・歯科衛生士・メディカルスタッフのための1冊。
PART 1 デンタルとメディカルの接点
PART 2 オーラルディスオーダー 歯の欠損・咀嚼・嚥下障害と介護
PART 3 歯周病と非感染症(NCD)──ペリオドンタルメディスン
本書では、パート1ではあまり触れていない覚せい剤の恐さ、また、覚せい剤を使用することによって人間がどのように変わり、どのような行動をとるかなど、著者自身の体験を一つの例として、いかに覚せい剤が人間に害をなす恐しい薬物であるかを執筆。
自由と冒険をもとめて、みなしごホームを抜け出したムーミンパパ。
発明家・フレドリクソンやスニフの父・ロッドユール、スナフキンの父・ヨクサル。
旅先で出会った最高の仲間たちとともに「海のオーケストラ号」で大冒険へ!
波乱に満ちた青春時代を、ムーミンパパみずから「思い出の記」につづります。
ムーミンママとの運命的な出会いも!
山本容子先生の巻末エッセイ付き。
伸びやかで気品高い百合の花、軽やかで繊細な蘭の花・・・。刺しゅうの題材として愛され続ける「百合と蘭」の花を、それぞれの表情に合わせた技法で、美しく表現しました。
世界中のキリスト者に愛読され、ベストセラーを続けるヘンリ・ナウエンの著作。そこに示された溢れんばかりの愛と励まし、慰めに満ちたメッセージを、ナウエンの深い理解者である著者とともに読み解く。心に響く、愛と慰めのメッセージ。
幼いころに聴いたうた、歌ったうた、教室で奏でた曲。数々の人生の場面とともに童謡・唱歌がありました。忘れていた美しい日本語のメロディが思い出のアルバムのとびらを開きます。歌い継いできた童謡・唱歌の魅力と、作品の隠されたエピソードを収録。
■本当のところどうなのかを解説
仮想通貨を支えるテクノロジー、ブロックチェーンが注目を集めつつある。技術は未熟な面があるが、通貨、金融サービス、契約・取引、IoTなど、経済社会の広範な分野に破壊的なインパクトをもたらす可能性があります。
■豪華な執筆陣がわかりやすく、包括的に解説。実務的・学術的関心にも応えます。
本書は、金融・フィンテック事情に詳しい翁百合氏、柳川範之氏、岩下直之氏の3氏をはじめ、経済学、法律、銀行、証券、ITなど各分野の実務担当者、官庁の担当者が一堂に会して、ブロックチェーンの可能性を解説します。本書にはつぎのような特色があります。
★わかりやすさ:本書は、ブロックチェーンを技術面から解説するのではなく、その特徴やメリット。その分類、課題や実践例などを平易に解説し、広く社会への影響をとらえるものです。
★包括性:ビットコインに代表される仮想通貨、国際送金などの金融サービス、企業のサプライチェーンへの応用、電子政府への導入など、さまざまな応用事例を具体的に、包括的に紹介。日本の実証実験の状況はじめ、海外の事例を豊富に取り上げます。
★実務的な関心に応える:各分野でブロックチェーン応用の実証実験に取り組んだ当事者が、執筆に参加しています。そのため、実務に即して何が課題なのか、どのような可能性が開けるのか、実践的観点に役立つ内容になっています。官庁の担当者も執筆に加わっているので、日本政府の姿勢もわかります。
★学術的な関心にも応える:金融政策や金融規制、金融システムとの関連、法的な枠組みとの関係、経済学の契約理論からどのように説明できるのかなど、学術面も含めたより深い知的な関心にも応えるものです。
★ブロックチェーンが社会を変えていく様を展望した「未来年表」のほか、用語解説集も盛り込み、充実した内容になっています。
優れた厨師を輩出することで有名な斉家村の見習い料理人・斉鎌(さいれん)は、ある日茸を採りに入った山で、不思議な男から借り受けた鍋ーー機嫌によっては料理を美味くし量を増やしてくれるが、食物で満たされないと自ら獲物を狩りにいくという恐ろしい鍋のため、村を追われることに。本来の持ち主に返却するため、戦場から有力者の屋敷、妖怪の荒屋まで、様々な場所で様々な料理を作りつつ旅と続ける斉鎌だが……若き料理人が出会う不思議の数々を描く中華×料理×幻想譚。
「ぞう使いになりたい!」夢を追い、12才でタイに旅立った少年は、帰国後、「日本最年少のぞう使い」となりました。子ぞうランディと出会い、ぞう使いとして日本中をとびまわる少年の次の夢は、「ぞうの楽園」をつくることだったのですが…。小学校中学年から。
隣のおじさんのことのように毎晩ゴヤの動向を伝える父、バルセロナで藤原定家の日記に呻吟する父、サルトルや武田泰淳や愛犬の死に打ちひしがれる父、田植えのように夜中トントンと原稿用紙の升目を埋めていく父…。『時間』『インドで考えたこと』『方丈記私記』『ゴヤ』『路上の人』などの作品で知られる堀田善衞。「ただの文士」であろうとした作家の生きた姿をーその創作への情熱、社会に開かれた魂、少しユーモラスな日常を、娘の目から追想する。
主の苦しみは、私たちのために!
自らの罪の問題に真剣に苦しんだルターも、近代アフリカで独立を勝ち取った人々も、静寂の中で平和を祈る人々も皆、「人々の罪の為に十字架につけられて死に、復活されたキリスト」が約束された救いの喜びと確信に溢れて、心から賛美せずにはいられなかった。時代や地域を越えて歌い継がれる、レント・イースターの賛美歌作詞者・作曲者をめぐり、今回も人に話したくなる逸話満載の賛美歌エッセイ集!
第1章 M.ルターと復活の賛美歌/第2章 英語賛美歌の父I.ウォッツ/第3章 P.ゲルハルトと受難の賛美歌/第4章 賛美歌作家 F.クロスビー/第5章 R.ローリとキリストのよみがえり/第6章 テゼ共同体の賛美歌/第7章 躍動するアフリカの賛美歌/第8章 ミケランジェロの十字架像