ウイルスや気候変動、ロボットから老化まで、
滅亡と死のシナリオは科学で回避可能!?
パンデミック、小惑星衝突、不妊に不眠に最終戦争!
映画が探究してきた、死のシナリオの数々。
あなたは科学を使って避けられる?
映画に描かれる「死」のシナリオの裏に、科学アリ。
人類は、知能を持ったロボットに滅ぼされる? 全人類が不妊になり滅亡?
植物に人類が支配される? 映画も科学もよりわかるようになる一冊!
11の映画とその裏にある科学を紹介。
内容より
ウイルスを避ける方法を映画に学ぶ? 『コンテイジョン』
小惑星の衝突を避けるのにペンキが役立つ? 『アルマゲドン』
ロボットに武器を持たせるべきか? 『ターミネーター』
最終戦争が起きていないのは幸運なだけ? 『博士の異常な愛情』
そのほかの検討される映画:『ジョーズ』『トゥモロー・ワールド』
『ジオストーム』『エルム街の悪夢』『人類SOS! トリフィドの日』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『フラットライナーズ』
NHKの国際放送「NHK ワールド・ラジオ日本」で実際に海外のリスナーに向けて放送された中国語番組を聞いて中国語のリスニング力を鍛えましょう。テーマは,日本のカルチャー,街探訪,ビジネス,ライフスタイル,国際交流,教育など。日本人にとって身近な話題なので,興味を持って聞いていただけるだけでなく,「何の話なのかさっぱりわからない」という抵抗感を持たずにリスニングに集中することが可能です。クイズや練習問題で実力をチェックしながらゆっくり進めていきましょう。付属のMP3CDはパソコンでご利用ください。
映画、ラジオ、原爆詩の朗読と、時代の風を受けて一途に駆け続けてきた吉永小百合さんが“今”を綴る『家庭画報』好評連載のフォトエッセイ集。
伝説の魔法使いリヒードの元に届いた、大商会の娘・リトリス誘拐の報せ。魔法研究会の一員の危機に、さっそく捜査に乗り出すリヒードたちだったが、事件の裏にあったのは、意外な人物の思惑だった。やがて事件は、魔法研究会全員を巻き込んだ「魔法具」開発対決に発展していくーー! 大人気痛快マジカルファンタジー、漫画版オリジナル展開でおくる待望の第8巻!
東京から世界を変える注目の都知事の全軌跡ーエジプト留学をへて、通訳、ニュースキャスターをへて政界にはいり、初の女性首相候補をへて都知事にいたるまで膨大な取材をもとに波乱の半生をたどる唯一の伝記。
欲ばりな北欧ファンも大満足のスウェーデン!デザインもグルメもおしゃれもレトロも。首都ストックホルム、3日間の過ごし方。
「ああ、静香お姉様!気高く清らかな白百合!わたくしがあなたを守ってさしあげます!」-サディストの魔手が迫る美しき先輩・静香の純潔を守るため、一計を案じた女子高生・純子の奮闘を描く表題作、オリンピック正式種目となった“自慰道”に懸ける青春「花と指」、地球外生命の侵攻から人類を救うレズビアニズムの奇跡「2001年宇宙の足袋」など、可笑しくも甘酸っぱい全9篇を収録する“百合コメディ”作品集。
雷雨に遭ったガドルフは黒い家にかけこんだ。賢治作品のなかでも極めて鮮烈であり、忘れがたいイメージを残す一編を初めて絵本化。
獄中十二年の不屈のたたかいと愛を伝える全書簡484通をはじめて公開!不自由な表現のうちにも、うちつづく闘病生活、公判準備のための読書・学習、百合子への愛とその成長・発展への系統的援助などとともに、戦後の民主的転換への流れにつながる先駆的なたたかいを示す貴重な記録。詳細な注、解題、関連年表を付す。
グッズイラストを含む大ボリュームのイラストギャラリーをはじめ、キャスト&スタッフインタビューや初公開の設定資料を多数収録!「わたてん」を凝縮したファンブック!
本書では、パート1ではあまり触れていない覚せい剤の恐さ、また、覚せい剤を使用することによって人間がどのように変わり、どのような行動をとるかなど、著者自身の体験を一つの例として、いかに覚せい剤が人間に害をなす恐しい薬物であるかを執筆。
ゴンクール賞作家レイラ・スリマニ、女性の性依存症を描いた衝撃のデビュー作。
夫以外の男とのセックスでしか
満たされないアデル。
医者の夫、かわいい息子、
望んだものは、全て手にいれたはずなのにーー。
アデルは公園を走る。4日間で32キロ走り、アルコールを絶ち、早寝を心がけ、1週間は我慢できた。しかし、今夜はじっとりとした悪夢で目覚め、もう「それ」しか考えられない。愛撫されたい。人喰い鬼の庭で人形になりたい……。医者の夫を持ち、息子にも仕事にも恵まれたアデルはなぜ、夫以外の男とのセックスなしには生きていけないのか!? そして、妻の真実を知ったとき、夫がとった行動は!?
【著者略歴】
レイラ・スリマニ
1981年モロッコ生まれ。フランス人とアルジェリア人の間に生まれた母、生粋のモロッコ人の父をもつ。モロッコのフランス人学校を卒業後、パリ政治学院に入学するためパリに移住。卒業後は舞台女優を目指したが、パリのビジネス・スクールで再び学んだ後、ジャーナリストに。デビュー作である本作が大きな話題となる。16年、二作目の『ヌヌ 完璧なベビーシッター』でゴンクール賞を受賞。17年11月、仏マクロン大統領より「フランコフォニー担当大統領個人代表」に任命された。既婚。二児の母。
松本百合子(まつもと・ゆりこ)
翻訳家。上智大学仏文科卒。訳書はゴンクール賞受賞作『ヌヌ 完璧なベビーシッター』レイラ・スリマニ(集英社文庫)、『生きながら火に焼かれて』スアド(ヴィレッジブックス)など多数。2001年よりパリに暮らし、『ゆっくりたっぷりパリ暮らし』(角川文庫)などのエッセイも。