自由と冒険をもとめて、みなしごホームを抜け出したムーミンパパ。
発明家・フレドリクソンやスニフの父・ロッドユール、スナフキンの父・ヨクサル。
旅先で出会った最高の仲間たちとともに「海のオーケストラ号」で大冒険へ!
波乱に満ちた青春時代を、ムーミンパパみずから「思い出の記」につづります。
ムーミンママとの運命的な出会いも!
山本容子先生の巻末エッセイ付き。
個人出版レーベル『みかみてれん文庫』でKindleライトノベルランキング上位を席巻した、みかみてれん先生の完全新作ガールズラブコメが遂に登場!
タイトルは──、
『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』(略称:わたなれ)
イラストをご担当されるのは、漫画やアニメのキャラクター原案で大活躍中の竹嶋えく先生!
最強タッグでお届けする、最高のノンストップ・ガールズラブコメディに、ご期待ください!!
【あらすじ】
「二度とぼっちなんかに戻らない! 勝ち取るんだ、最高の高校生活を! 」
ぼっちな中学時代を捨て、高校デビューしたわたし・甘織れな子。
でも、根が陰キャだから憧れの陽キャ生活に馴染めず、窒息寸前!
そんなとき、我が校のスーパースター・王塚真唯とひょんなことからお互いの悩みを共有してヒミツの友達に。
真唯がいれば毎日がんばれそう──と思ったはずが!
「君に、恋をしてしまったんだ」
「待って! 友達どこいった」
恋人なんて不安定な関係、ムリ! わたしは最高の友達を作って高校生活を楽しみたいの!
でも真唯も恋心を諦めきれないようで──。
「恋人と親友のどちらが私たちにふさわしいか、勝負で決めよう」
こうして、ふたりの在り方を懸けたノンストップ・ラブコメディが幕を開けたのだった!
※同月には、GA文庫(SBクリエイティブ)より『みかみてれん文庫』の代表作、『女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話』(略称:ありおと)も、加筆修正のうえで商業書籍として発売予定! こちらもぜひお楽しみに!!
【著者について】
[著:みかみてれん]
ライトノベルや漫画原作など、数々のエンタメジャンルで活躍する作家。
壮大なファンタジーから現代学園ラブコメまで、その作風は非常に幅広い。
個人出版レーベル『みかみてれん文庫』にて女の子同士の恋愛模様をコミカルかつ繊細に紡いだ作品を多数発表し、Kindleライトノベルジャンルで大好評を博している。
[イラスト:竹嶋えく]
多彩で豊かな表情と、存在感のあるキャラクターや絵作りが魅力的な漫画家・イラストレーター。
アニメのキャラクター原案も務めるなど、いま大注目の気鋭のクリエイター。
伸びやかで気品高い百合の花、軽やかで繊細な蘭の花・・・。刺しゅうの題材として愛され続ける「百合と蘭」の花を、それぞれの表情に合わせた技法で、美しく表現しました。
世界中のキリスト者に愛読され、ベストセラーを続けるヘンリ・ナウエンの著作。そこに示された溢れんばかりの愛と励まし、慰めに満ちたメッセージを、ナウエンの深い理解者である著者とともに読み解く。心に響く、愛と慰めのメッセージ。
幼いころに聴いたうた、歌ったうた、教室で奏でた曲。数々の人生の場面とともに童謡・唱歌がありました。忘れていた美しい日本語のメロディが思い出のアルバムのとびらを開きます。歌い継いできた童謡・唱歌の魅力と、作品の隠されたエピソードを収録。
■本当のところどうなのかを解説
仮想通貨を支えるテクノロジー、ブロックチェーンが注目を集めつつある。技術は未熟な面があるが、通貨、金融サービス、契約・取引、IoTなど、経済社会の広範な分野に破壊的なインパクトをもたらす可能性があります。
■豪華な執筆陣がわかりやすく、包括的に解説。実務的・学術的関心にも応えます。
本書は、金融・フィンテック事情に詳しい翁百合氏、柳川範之氏、岩下直之氏の3氏をはじめ、経済学、法律、銀行、証券、ITなど各分野の実務担当者、官庁の担当者が一堂に会して、ブロックチェーンの可能性を解説します。本書にはつぎのような特色があります。
★わかりやすさ:本書は、ブロックチェーンを技術面から解説するのではなく、その特徴やメリット。その分類、課題や実践例などを平易に解説し、広く社会への影響をとらえるものです。
★包括性:ビットコインに代表される仮想通貨、国際送金などの金融サービス、企業のサプライチェーンへの応用、電子政府への導入など、さまざまな応用事例を具体的に、包括的に紹介。日本の実証実験の状況はじめ、海外の事例を豊富に取り上げます。
★実務的な関心に応える:各分野でブロックチェーン応用の実証実験に取り組んだ当事者が、執筆に参加しています。そのため、実務に即して何が課題なのか、どのような可能性が開けるのか、実践的観点に役立つ内容になっています。官庁の担当者も執筆に加わっているので、日本政府の姿勢もわかります。
★学術的な関心にも応える:金融政策や金融規制、金融システムとの関連、法的な枠組みとの関係、経済学の契約理論からどのように説明できるのかなど、学術面も含めたより深い知的な関心にも応えるものです。
★ブロックチェーンが社会を変えていく様を展望した「未来年表」のほか、用語解説集も盛り込み、充実した内容になっています。
第45回石橋湛山賞受賞作。
2013年日銀が「量的・質的金融緩和」(異次元緩和)を始めてからもうすぐ10年が経つ。世界経済の急激な局面の転換によって、わが国は、この“超低金利状態”を維持できるかどうかの瀬戸際、まさに崖っぷちに立っている。これまでの放漫財政路線を安易に継続し、異次元緩和を強引に押し通し続けようとすれば、遠からず、どういう事態に陥るのか。そして、それを回避するためには、私たちは何をなすべきなのか。世界の中央銀行の金融政策と財政に精通したエコノミストが警鐘を鳴らす。
異次元緩和は限界
日銀がいくらでも国債を買い入れられた
時代はもう終わりだ
●長期金利は“糸の切れた凧”に
●新規国債発行ストップで、社会保障費も防衛費も義務教育の国庫負担金も一律4割カットに
●財政破綻したギリシャは預金者1人・週当たり5万強の預金引き出し規制に
●最悪の事態を回避できる道はないのか
本書の内容
プロローグ 異次元緩和から9年、ついに現れた不穏な兆候
第1章 日本銀行に迫る債務超過の危機
第2章 我が国の財政運営に待ち受ける事態
第3章 異次元緩和とはどのようなものだったのか
第4章 欧米中銀との金融政策運営との比較でわかる日銀の“異端”さ
第5章 異次元緩和が支えたアベノミクスと残された代償
第6章 事実上の財政破綻になったら何が起きるかーー戦後日本の苛烈な国内債務調整
第7章 変動相場制下での財政破綻になったら何が起きるかーー近年の欧州の経験
第8章 我が国の再生に向けての私たちの責務
優れた厨師を輩出することで有名な斉家村の見習い料理人・斉鎌(さいれん)は、ある日茸を採りに入った山で、不思議な男から借り受けた鍋ーー機嫌によっては料理を美味くし量を増やしてくれるが、食物で満たされないと自ら獲物を狩りにいくという恐ろしい鍋のため、村を追われることに。本来の持ち主に返却するため、戦場から有力者の屋敷、妖怪の荒屋まで、様々な場所で様々な料理を作りつつ旅と続ける斉鎌だが……若き料理人が出会う不思議の数々を描く中華×料理×幻想譚。
ムーミンパパの記した自叙伝。厳しく育てられたみなし子ホームの暗い時代を抜け出し、個性的な仲間たちとともに、船で大冒険に出ます。自由と冒険を求める、人生の賛歌。あのキャラクターたちのパパやママが登場します。
1964年に翻訳出版されてから、55年もの間愛され続けてきた「ムーミン」の物語。大人気のキャラクター「ムーミン」は、この全集が原典となっており、今なおその魅力は増すばかりです。
この度、今の時代により読みやすくするべく、改訂を行いました。
初めての方も、ムーミンのことなら何でもご存じの方も、楽しんでいただける[新版]として、順次刊行して参ります。
1現代的表現、言い回しに整え、読みやすくなりました
2さしえがクリアな美しい線で再現されます
3原語最終版に基づき、より細部にこだわった表現に
4フィンランド最新刊と共通のカバーデザイン
5四六判ソフトカバーでコンパクトに
こどもから大人も楽しめる、大注目のシリーズ、決定版です!
知っているようで知らない”江戸時代”を、わかりやすく解説
2024年4月に始まった教養番組「3か月でマスターする」。「世界史」、「数学」、「ピアノ」に続く第4弾は、「江戸時代」。
この時代、現代につながる文化や学問、経済、政治の仕組みなどが生まれ、発展し、江戸は世界の大都市に成長。まさに、日本の歴史の転換点といえる。
江戸時代を学ぶことは日本を学ぶこと。歴史感覚を取り戻し、養うのは、今後日本がどのような進路をたどるのかを知ることにつながる。
そこで、最新研究による新説を交え、江戸時代の通史をわかりやすく解説。
江戸が舞台の2025年度大河ドラマ「べらぼう」に関する特別企画も収載する。
教科書で習った知識をアップデートし、歴史の奥深さに触れよう。
【テキスト企画】江戸時代ってこんな時代!
第1回 「天下泰平」の世はなぜ生まれたのか?
第2回 幕府は「百姓・町人」とどう向き合ったのか?
第3回 本当は「鎖国」してなかったってホント?
第4回 「文治政治」は何を生んだ?
第5回 華やかな「元禄文化」はどのように生まれた?
第6回 なぜ立て続けに「改革」した? 1徳川吉宗〜田沼意次
第7回 「鎖国」下でもなぜ蘭学・科学が発展した?
第8回 なぜ立て続けに「改革」した? 2松平定信〜水野忠邦
第9回 なぜ「日本的文化」が生まれ、発展した?
第10回 ペリー来航まで「ボーッ」としていたのか?
第11回 「開国か攘夷か」で大騒ぎしたのはなぜ?
第12回 なぜ「薩長」は江戸幕府を倒したのか?
【テキスト企画】大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」時代を映すセット&小道具拝見!
【テキスト企画】江戸時代ってこんな時代!
第1回 「天下泰平」の世はなぜ生まれたのか?
第2回 幕府は「百姓・町人」とどう向き合ったのか?
第3回 本当は「鎖国」してなかったってホント?
第4回 「文治政治」は何を生んだ?
第5回 華やかな「元禄文化」はどのように生まれた?
第6回 なぜ立て続けに「改革」した? 1徳川吉宗〜田沼意次
第7回 「鎖国」下でもなぜ蘭学・科学が発展した?
第8回 なぜ立て続けに「改革」した? 2松平定信〜水野忠邦
第9回 なぜ「日本的文化」が生まれ、発展した?
第10回 ペリー来航まで「ボーッ」としていたのか?
第11回 「開国か攘夷か」で大騒ぎしたのはなぜ?
第12回 なぜ「薩長」は江戸幕府を倒したのか?
【テキスト企画】大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」時代を映すセット&小道具拝見!
「ぞう使いになりたい!」夢を追い、12才でタイに旅立った少年は、帰国後、「日本最年少のぞう使い」となりました。子ぞうランディと出会い、ぞう使いとして日本中をとびまわる少年の次の夢は、「ぞうの楽園」をつくることだったのですが…。小学校中学年から。
隣のおじさんのことのように毎晩ゴヤの動向を伝える父、バルセロナで藤原定家の日記に呻吟する父、サルトルや武田泰淳や愛犬の死に打ちひしがれる父、田植えのように夜中トントンと原稿用紙の升目を埋めていく父…。『時間』『インドで考えたこと』『方丈記私記』『ゴヤ』『路上の人』などの作品で知られる堀田善衞。「ただの文士」であろうとした作家の生きた姿をーその創作への情熱、社会に開かれた魂、少しユーモラスな日常を、娘の目から追想する。