科学の話題を面白くビジュアルに紹介7月号で,Newtonは創刊から40周年をむかえます。1981年の創刊以来,Newtonは科学のさまざまな分野の情報を読者の皆様にお届けしてきました。創刊40周年にあたる7月号の特集では,すべての読者の生活に深く関係する「健康」をテーマにとりあげます。近年,健康に関する研究が急速に進んだ結果,かつての常識が今では古いものになってしまっている場合もあります。特集では,健康や若さを保つためにとくに重要な三つの生活習慣「運動」「食事」「睡眠」に関して,最新の情報をご紹介します。これを読めば,健康についての基礎知識から意外な新常識まで,さまざまな知識をまとめてアップデートできるはずです。ぜひご期待ください!
子どもが育つわたしも育つオーガニックな育児雑誌「寝る子は育つを大切にする育児」 大人だけでなく、子どもの睡眠時間も短いと言われる日本。「たっぷり眠る」習慣をつけたいものです。寝ている間に、脳や記憶、からだの発達も進む乳幼児期。「寝ない子対策」もご紹介します!
安眠枕にもアロマの香りにも睡眠薬にも頼らない!生体リズム・ホルモン・脳の記憶力が導く仕事で差がつく快眠法。
体の不調は、すべて寝不足と睡眠の質の低下が原因だった! 先進国の中でも平均睡眠時間が短いと言われる日本人。忙しい現代社会では、睡眠時間を削って趣味や仕事に時間を費やす人も多く、またここ最近、不眠に悩む人も急増しているという。本書では、睡眠が健康に与える影響やよりよく眠る方法、睡眠の質を上げるための生活習慣、さらには眠りと夢を効果的に利用する方法などを詳しく解説。眠りを味方につけて、健康な体を手に入れ、よりよい人生を送るための、新しい一冊。
夜、眠っている間に呼吸がとまり、熟睡できないために、昼間、異常な眠気に襲われるという睡眠時無呼吸症候群。たかが居眠りと侮ってはいけない。交通事故は健康な人の七倍、放っておくと心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めるという、本当は怖ろしい病態だ。本書では二十年以上にわたりその研究と臨床をおこなってきた著者が、症状、治療法、合併症等についてわかりやすく解説する。「イビキが途中でとまる」といわれた経験がある中年男性、必読の書。
朝早く目覚めてしまい昼もやる気が出ないAさんを耳栓、アイマスクを使い2週間で改善。夜眠れず昼の仮眠でしのいでいるBさんを“快眠の条件付け”でみるみる解決。30年も不眠の悩みをもつCさんを快眠日記で根本から改善。注目の専門医が次々と解決していく睡眠改善ストーリー。
NHK「ためしてガッテン」や「名医にQ」でおなじみの専門家が、理想の眠りを解き明かす!
「睡眠コーチング」を日々行っている著者が、最新の研究データにもとづき、うつ病やダイエットにまで影響する不眠について、そのしくみから日常生活に与える影響、そして体に負担をかけない治療方法までを解説。
考える人の実感マガジン【特集】脳は刺激を待っている -心も宿り健康も宿るー脳は私たちの身体全体をコントロールする役割を持つ、最重要器官です。非常にすぐれた能力を持っていることは誰しも知 っていますが、未知の部分もそうとう多く、実際、私たちは脳の機能の一部分しか使っていないとの見解もあります。 脳はどのように発達してきたのか? 子どもの脳を健全に発達させるために必要なこととは? また、脳が持つ“クセ?を活用した勉強方法や、脳を休める効果的な睡眠方法などを探ってみました。以下内容予定をご紹介します。●脳はどのように作られているのか? 大隅典子(東北大学大学院医学系研究科教授)●子どもの脳の発達に必要なこと 小澤治夫(静岡産業大学スポーツ科学部教授)●効率的に語学を習得するための脳の使い方 瀧 靖之(東北大学加齢医学研究所教授)●高齢者ドライバーの事故と脳の関係 朴 啓彰(高知工科大学客員教授)●睡眠と脳を科学する 古賀良彦(杏林大学名誉教授)
子どもの成長発達を支える親や大人むけ食生活情報誌睡眠とウンチのいい関係 よい生活リズムの道しるべ
[心身の健康をサポートする健康情報誌」をコンセプトとした65-75歳の女性を対象読者とした、健康情報誌。いつも元気に自分らしく生きて行きたい!健康に過ごすためのちょっとしたコツ、日々の暮らしの中でできることをわかりやすくお伝えします。無理なく身体を動かしたり、脳トレパズルを毎日のひとときに取り入れてみませんか?誌上での買い物も楽しんでください。■あなたも今日から「いい睡眠」に■「むくみを感じたら、始めてみよう「手指の変形は自分で防げる!」■美容のプロが愛用している「ドラッグストアの名品コスメ」
ボケない脳をつくる!(仮)11月発売1月増刊号のからだスマイルは、白澤卓二先生に総監修いただき、「認知症」を特集します。80歳以上の4人に1人が認知症といわれています。また、認知症患者のおよそ70%(約350万人)がアルツハイマー型認知症であり、誰もが認知症になる可能性があります。認知症にならないための最新の予防法、生活習慣、認知症(アルツハイマー病)を治す最新医療情報など、実用ノウハウをご紹介いたします。
企画内容 *企画・執筆者は変更する可能性があります。
◆認知症(アルツハイマー病)は治る! 白澤メソッド
◆脳の「炎症」「栄養不足」を食い止めよう
◆ボケる食べ方、ボケない食べ方
◆メディカルタイチ(太極拳)で脳がイキイキ
◆歯周病が認知症の原因かもしれない
◆スッキリ睡眠で脳のゴミ掃除
第2特集 100歳までイキイキ! 元気に生きるヒント
※タイトル、著者などは変更の可能性があります。
介護専門職のための総合情報誌特集:食事・入浴・排泄・睡眠 利用者の力を活かす 介護しすぎない技術