プロローグ
1章 しっかり受け止める話し方
2章 心地よく届ける話し方
3章 軽やかな気持ちの伝え方
4章 挨拶に言葉を添える
5章 小さな会話を楽しむ雑談のコツ
6章 大切なことを話すときに必要なスキル
毎年、日本テレビ系列で放映される「全国高校サッカー選手権大会」の人気コーナー「最後のロッカールーム」待望の書籍化企画。敗戦校の監督が試合後のロッカールームで選手たちにかける感動的な言葉を収録。85回大会以降(2016年は94回大会)の感動シーン、名場面だけを厳選しました。激しく魂を揺さぶり、胸を打つ言葉の数々。サッカーファンはもちろん、すべての人に感動と勇気を与える一冊です。
*本書は、『最後のロッカールーム 監督から選手たちへ贈るラスト・メッセージ』(2013年12月/日本テレビ刊)に新たなコンテンツを加え、再編集しました。
大手人材開発会社の元人事部長で、現人事コンサルタント。今まで誰も語らなかった、ホンモノの管理職論。
「子どもの教育は家庭から」と言われるが、自分の言葉がけで合っているの…?
そんな親の不安に、ベストセラー『自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方』の著者が
「モンテッソーリ教育」「レッジョ・エミリア教育」の考え方からアドバイス。
「言葉がけ」を変えるだけで、こんなにも子どもの反応は変わる!
これからの時代に必要不可欠なジェンダー教育も視野に入れた
今後のスタンダードとなりうる子育てコミックエッセイ。
モンテッソーリ教育の研究者に学ぶ
子育てがぐっとラクになる「言葉がけ」のコツ
◆はじめに 先生と親の「役割」は、まったく違う!
・笑顔の親子を増やしたい、華子先生
・意識が変われば、子育てがラクになる
◆第1章 いい親じゃない自分で、ごめん 〜自分を認める〜
・正直いって、絵本を読むのが好きじゃない
・それでも、絵本を読みたくないときには
・子どもを怒鳴りまくる自分に、自己嫌悪
・子どもを叱る前に、考えたい3つのこと
・「小さな幸せ」探しで、自分の心をケアする
◆第2章 「ほめてのばす」がうまくできない 〜いいほめ方と悪いほめ方〜
・ほめるのが下手で、言葉が出てこない
・やっぱり、ほめ言葉が見つからない
・「ほめられないと不安」に育つ言葉がけとは
・悪いほめ方を修正する、言葉がけのコツ
・あのとき、プロセスほめをしてほしかった
◆第3章 それって子どものワガママ? 〜子どもの理屈によりそう〜
・片づけをしない子どもに、どう言えばいい?
・夜寝ない子どもに、かけるべき言葉とは
・歩きながらウロウロする子への、言葉がけ
・子どもが、新しい挑戦をするときのコツ
・子どもが自分から服を着たくなる、言葉がけ
・人生を、自ら選ぶ力を身につけてほしいから
◆第4章 子どもの「できる・できない」を親が知る
・トイレでできない子に、かけるべき言葉とは
・他人のおかずを奪う子には、理由がある
・先日できたことが「できない」子に、寄り添う
・今日何をしたか答えない子への、言葉がけ
・子どもの発達を知り、親は期待値を下げよう
◆第5章 子どもの可能性を広げる、言葉がけのコツ
・親がもつ、性別への思い込みに気づく
・性差別を減らすには、親の行動から始めよう
・第三者の口出しを止める、言葉の選び方
・謝られたとき、謝るとき。的確な言葉を探す
・イケてる大人、イケてる親になりたい。
◆おわりに 言葉がけのコツは、大人にも使える
子供たちは、12歳頃になると思春期に入り自我が芽生えます。そして「自分とは何か?」という問いへの、答え探しの旅が始まります。子供たちは旅の道中で出会う人を通して学び、徐々に自我を確立させていきます。この道中で、どんな人に会うか?それによってその後の人生の行き先が決まります。子供たちにとって、先生の存在は重要です。先生は子供たちの鏡なのです。だからといって、完璧な先生になる必要はありません。不完全であるひとりの人間が、果敢に挑戦する姿を見せることが思春期の子供たちを勇気づけます。1万人を超える子供と関わったメンタルコーチが教える、メソッド&実例。
夜空を眺めて、心に小さな夢を膨らませていく。そんな経験があなたにもあると思います。同じ経験を毎晩、本を読みながらできたなら。その思いを現実にするために、世界中の夜景が輝く瞬間を捉えた絶景写真に、心癒される100の言葉を載せました。
車いすの少女が立ち上がった。自閉症の高校生が会話できるようになった。重度障害の子がつづった「希望の詩」。パパ、ママの心に起きた奇跡ほか、障害児支援「ュー・アー・エンゼル!」運動で出会った子どもたちと家族の感動ストーリー。
真実は毒舌の中にある。
『TVタックル』(テレビ朝日)、『スッキリ!! 』(日本テレビ)で注目の経済評論家が、「反日日本人」に立ち向かい、「ウソをウソと見抜く」ための教養を徹底解説する。
論破率100%につき取扱注意!
【目次】
●経済編
アベノミクス/AIIB/円高/経済戦争/ケインズ/国土強靭化/財政再建/自由貿易/食糧自給率/新自由主義/増税/TPP/日本銀行/ピケティ/リフレ派 ほか
●ビジネス編
キャリアアップ/婚活/創造的破壊/ゾンビ企業/独立開業/年金/ブラック企業/マクドナルド/リスク ほか
●歴史編
いわゆるイスラム国/グローバリズム/コミンテルン/帝国主義/ナショナリズム ほか
●政治・社会編
安保法制/自由民主党/審議会/反原発/民主党 ほか
この本では、みんなが日本の学校でつかう道具や場所などの名前を、中国語(簡・繁体字)、朝鮮語、フィリピノ語、ベトナム語、インドネシア語で、大きなイラストとともに紹介しています。いちばんかんたんで、役立つ会話で紹介していて、ローマ字・カタカナ表記もついているので、開いて読めばそのままコミュニケーションができるように工夫されています。きみの学校には、外国からきたともだちや、外国語が話せる子はいるかな。そのともだちの言葉を知って、話ができたら楽しいね。
今の自分を越えてゆけ! バットマンの迫力のアートとともにひもとく新時代の四字熟語。胸に刻みたい金言がすいすい頭に入ってくる! 時代を超えて、ファンの心を惹きつける、バットマンのコミックス。そのカバーアートをイメージに使用した、まったく新しい四字熟語集。困難が多い現代社会で、自分を高め、戦い抜くための武器になる言葉たち。
あの名経営者が心の支えとした名言を解説! 稲盛和夫、孫正義、ザッカーバーグ・・・、 彼らはどんな名言に心を打たれたのか? 古今東西の名経営者が支えとした名言を解説。 今までになかった構成の名言集です。
「毎日遊んでばかりでちっとも勉強しない」「姿勢も悪いし、ノートも汚い。やる気があるのかしら」「どうすれば、勉強が好きになってくれるの?」だからといって、「勉強しなさい!」と怒鳴っても、意味がないのは、みなさん、ご存知ですね。では、どうすればいいのか?本書でじっくりお伝えします。
「親鸞の存在の意味はおもに言葉であった」と喝破した吉本隆明。本書はこの戦後思想の巨人が「歎異抄」「教行信証」などと向き合い、親鸞思想の核心をなす言葉を選び抜き、現代語訳を試みたものである。鮎川信夫、佐藤正英、中沢新一との対談を併せて収める。文庫オリジナル。〈巻末エッセイ〉梅原 猛
高野山開創1200年記念!いまこそ知りたい、弘法大師200の教え。世の中で一番奇妙なもの。それはあなたの心の底に眠っている無限の可能性だ。
君だけの道を行け。「車輪の下」で知られる青春文学の巨匠、ノーベル文学賞作家ヘッセが贈る人生の応援歌。
小学5年生の詠子のおばあちゃんのお仕事は、町の小さな雑貨屋さん。…と思いきや、本業は、「言葉を口にする勇気」と「言葉を口にしない勇気」を提供するお店、言葉屋だった!言葉屋の成り立ちと使命を知ることとなった詠子は、その夏、言珠職人の見習いとして、おばあちゃんの工房に入門するー。朝日学生新聞社児童文学賞第5回受賞作。
誰もが動物と会話したいと思っている。はたしてそれは可能なのだろうか。残念ながらこれまでの研究では明確な答えが出ていない。なぜなら、私たちはそれを調べる方法を間違えているからなのだ。
それを実現するには、動物が発する音(声)を調べて、それを人間の言葉に「翻訳」するのではなく、動物がなぜそのような行動をとるのか、その行動はどこから来るのか、そしてその行動を支えるために彼ら特有のコミュニケーションがどのように進化してきたのかを理解する必要があるのだ。しかも実験室の中ではなく動物たちが棲む本来の場所でのコミュニケーションを知らなければならないのだ。つまり、動物のコミュニケーションを彼らの視点から見ることが大事になる。
この本の目的は、すべての動物、さらには人間のコミュニケーションに共通するものを示すことだ。もちろん、私たち人間は、他のどの動物よりも非常に多くの言語を持っている。しかし、コミュニケーションの役割は、私たちの社会性を支えることであることに変わりはない。社会で生きていくのは大変なことで、社会の歯車をスムーズに回すためにはコミュニケーションが必要となる。
動物も同じだ。オオカミが遠吠えをするのは、相手を追い払うためだけでなく、自分がどこにいるのかという情報を家族に提供したり、助けが必要なときに仲間を呼んだりするためだ。チンパンジーは、常に変化する友情とライバルの網の目の中で生きており、コミュニケーションをとることで、すべてのチンパンジーが自分の立ち位置を知ることができるのだ。ヨウムのように、まるで人間のような言語能力を持つ動物もいるが、彼らの会話能力のルーツは、何百羽ものヨウムが一緒に暮らすコロニーで、食べ物や捕食者、そして主にお互いについての情報を共有するという不思議な共同生活にもあるようだ。人間と同じように自然の法則に従って進化してきた動物と人間は、同じコミュニケーション・ニーズを持ち、同じようなコミュニケーション・ソリューションに到達してきたのだ。
動物がしゃべるといっても、単純な要求に基づいて単純なコミュニケーションをしているのかもしれない。しかしそれこそが動物を理解する方法なのだ。なぜ動物が話すのか、話す必要があるのかを理解することで、初めて動物のコミュニケーションが理解できる。著者は自分自身のフィールドワークでの観察をもとに、動物の行動を科学的に明らかにしていく。
各章は前の章を土台とし、動物のコミュニケーションの複雑さについて新たな特徴を加えながら、統合的な物語を描いていく。最終的には、人間の言葉を含むコミュニケーションが、動物の社会的行動全体とどのように関わっているのか、その全体像が明らかにされる。オオカミにしろコミュニケーションがなければ社会性は持ちようもない。そこには社会的ニーズがあるのだ。そしてそれを使って問題を解決する。そこに知性が生まれる。おそらく動物たちのコミュニケーションの重要性を認識することで、種間のコミュニケーションの問題へと関心は広がっていくはずである。
自戒の人。涙の人。そして風流に生きた優しい人。多くの日本人を魅了してやまない清貧の僧が発した言葉が、欲にまみれた現代に猛省をうながす。