言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1081 から 1100 件目(100 頁中 55 頁目) 
- 非母語話者日本語教師再教育における聴解指導に関する実証的研究
- 2008年02月
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本書は、若手の非母語話者日本語教師(NNJLT:Non-Native Japanese Language Teacher)に対する約6ヶ月の再教育(実質的な授業期間は約4ヶ月半)を対象とした実証研究について報告する。
- 発声発語障害学
- 2010年03月
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- 聴覚障害学
- 2010年12月
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- 初級韓国語学習者の学習態度の変容に関する研究
- 2018年08月10日頃
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日本人の初級韓国語学習者が学習を進めていく中でいかに変化していくのか。学習動機、学習ビリーフ、学習ストラテジーや、学習経験による韓国・韓国人に対するイメージの変化に着目し、実証的に明らかにする。また、学習者自身が認知する変化と統計的分析の結果に相違があることを明らかにした。韓国語に限らず、様々な語学学習が学習者に与える影響を考えるために有益な書。外国語習得研究者、外国語教員にぜひ手に取って頂きたい。
第1章 序論
1.1 はじめに
1.2 外国語学習における態度変容についての先行研究
1.3 方法
1.3.1 調査方法と調査実施期間
1.3.2 調査参加者
1.3.3 分析対象とした調査参加者
1.3.4 調査対象者の韓国語学習状況
1.3.5 質問紙
1.3.6 分析方法
第2章 初級韓国語学習者の学習動機の特徴と学習経験による変化
2.1 序
2.1.1 はじめに
2.1.2 先行研究
2.1.3 質問紙
2.1.4 分析方法
2.2 学習動機調査の結果と考察
2.2.1 努力基準(Criterion Measures
2.2.2 外国語における理想自己(Ideal L2 Self)
2.2.3 外国語における社会的にあるべき自己(Ought–To L2 Self)
2.2.4 親の激励や家族の影響(Parental Encouragement / Family Influence)
2.2.5 実利性(Instrumentality–Promotion)
2.2.6 不利益回避性(Instrumentality–Prevention)
2.2.7 語学学習への自信(Linguistic Self–confidence)
2.2.8 外国語学習への態度(Attitudes Toward Learning L2)
2.2.9 目標言語圏への旅行志向(Travel Orientation)
2.2.10 自国文化が侵害される恐怖(Fear of Assimilation)
2.2.11 自民族中心主義(Ethnocentrism)
2.2.12 外国語への関心(Interest in the Second Language)
2.2.13 外国語使用時の不安(L2 Anxiety)
2.2.14 統合性(Integrativeness)
2.2.15 目標言語圏の文化への関心(Cultural Interest)
2.2.16 目標言語社会への態度(Attitudes Toward L2 Community)
2.2.17 前後期比較と変化調査で明らかになった変化の傾向<
2.2.18 The L2 Motivational Self System 理論の3つの要素による分析
2.3 まとめ
第3章 初級韓国語学習者の学習ビリーフの特徴と学習経験による変化
3.1 序
3.1.1 はじめに
3.1.2 先行研究
3.2 方法
3.2.1 質問紙
3.2.2 分析方法
3.3 結果と考察
3.3.1 言語学習の適性
3.3.2 言語学習の難易度
3.3.3 言語学習の性質
3.3.4 コミュニケーション・ストラテジー
3.3.5 言語学習の動機
3.3.6 前後期比較と変化調査で明らかになった変化の各領域と項目ごとの傾向
3.4 まとめ
第4章 初級韓国語学習者の学習ストラテジーの特徴と学習経験による変化
4.1 序
4.1.1 はじめに
4.1.2 先行研究
4.2 方法
4.2.1 質問紙
4.2.2 分析方法
4.3 学習ストラテジー調査の結果と考察
4.3.1 記憶ストラテジー
4.3.2 認知ストラテジー
4.3.3 補償ストラテジー
4.3.4 メタ認知ストラテジー
4.3.5 情意ストラテジー
4.3.6 社会的ストラテジー
4.3.7 領域ごとの平均値
4.4 まとめ
第5章 結論
5.1 まとめ
5.2 今後の課題
参考文献
あとがき
索引
- モノリンガルとバイリンガルが混在する地域における説得研究
- 2025年03月01日頃
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モノリンガルとバイリンガルが混在する地域における説得の方略にはどのような特徴があるのか。本書では、中央アジアのキルギス共和国を取り上げ、キルギス語、ロシア語の文章において、書き手が主観と客観をどのように配置しているか、どのような立論形式を用い、読み手の信頼を得ようとしているか、古典修辞学の枠組みを用いて分析する。文章における説得行為を通じて、1つの社会の言語使用の実際を論じた、画期的な研究書。
第1章 問題の所在と研究目的
1. 問題の所在と研究目的
2. 本書の構成
第2章 先行研究の検討と本研究における研究課題
1. モノリンガルとバイリンガルが混在する1つの地域社会における言語使用に関する研究
2. キルギスにおける教育と言語の関わりに関する研究
3. 説得を目的とした文章の種類
4. 説得を目的とした文章の比較研究
4.1 「文章構造」に基づく比較研究
4.2 「説得的アピール」に基づく比較研究
5. 先行研究に残された課題と本研究の研究課題
第3章 調査の方法と分析の枠組み
1. 言語選択と使用に関する予備調査
2. 意見文調査の概要
3. 分析の枠組み
3.1 事実と意見の配置に基づく文章構造
3.2 エートスと議論の型
第4章 事実と意見の配置に基づく文章構造
1. 分析方法
2. 分析結果
2.1 キルギス語モノリンガルの事実と意見の配置に基づく文章構造
2.2 ロシア語モノリンガルの事実と意見の配置に基づく文章構造
2.3 キルギス語・ロシア語バイリンガル(キルギス語優位)の事実と意見の配置に基づく文章構造
2.4 キルギス語・ロシア語バイリンガル(ロシア語優位)の事実と意見の配置に基づく文章構造
3. 考察
第5章 エートスと議論の型
1. 分析方法
2. 分析結果
2.1 キルギス語モノリンガルのエートスと議論の型
2.2 ロシア語モノリンガルのエートスと議論の型
2.3 キルギス語・ロシア語バイリンガル(キルギス語優位)のエートスと議論の型
2.4 キルギス語・ロシア語バイリンガル(ロシア語優位)のエートスと議論の型
3. 考察
第6章 総合的考察ー言語政策と言語使用の観点からー
1. 言語政策と説得のストラテジーの関わり
2. 言語使用と説得のストラテジーの関わり
第7章 本研究のまとめと今後の展望
1. 本研究のまとめ
2. 日本語教育への示唆
3. 今後の課題
参考文献
資料1 言語選択・使用に関する予備調査 質問項目一覧
資料2 「意見文【課題】【課題文】」日本語版、キルギス語、ロシア語翻訳版
資料3 キルギス語モノリンガル(KK)意見文データサンプル10編
資料4 ロシア語モノリンガル(RR)意見文データサンプル10編
資料5 キルギス語・ロシア語バイリンガル(キルギス語優位)(KRK)意見文データサンプル10編
資料6 キルギス語・ロシア語バイリンガル(ロシア語優位)(KRR)意見文データサンプル10編
あとがき
索引
- 摂食嚥下障害学
- 2026年11月04日頃
- 予約受付中
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Crosslinkテキストシリーズのコンセプトに基づいて,噛み砕いた表現で詳しく解説する本文と,図表やイラストを多用し視覚的にも理解しやすい紙面構成で広く長く活用できるテキスト。各見出しごとの「POINT」で重点を置くべき重要事項が一目でわかり,「用語解説」や「補足」,「学習の要点」,「実践!臨床に役立つアドバイス」など,さまざまな角度からの情報を盛り込む囲み記事も満載。
検査の手順は目的・方法・評価のポイントを示しながら丁寧に解説。学習に役立つ動画データ付き。
本書は障害学・治療学に重点を置いた解説だが,既刊『発声発語・摂食嚥下の解剖・生理学』の巻と合わせて活用することにより,解剖生理〜評価治療までさらに理解を深めることができる。
- あいうえおの起源 身体からのコトバ発生論
- 2019年04月12日頃
- 在庫あり
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- 4.0(2)
目と芽、鼻と花、歯と葉、身と実。身体と事物とのあいだに語の共通性があるのはなぜなのか。また、幼児が最初期に発する p 音、 m 音 などが世界的に同じように見られるのはなぜか。古代語における二音節動詞の語尾「ふ」「ぶ」「む」などが持っていた原初的意味を分析する一方、語頭音となっている「あいうえお」などの五十音が身体の部位・生理に由来することを解明し、コトバの発生と世界分節の起源を探る。
第一章 コトバ分析への道
第二章 太古的身体、コトバ、外界
第三章 二音節動詞語尾の分析
第四章 語頭音の意味とくに身体性
第五章 コトバの起源
第六章 「コトバと心」の発達
- ホモ・ルーデンス 文化のもつ遊びの要素についてのある定義づけの試み
- ヨハン・ホイジンガ/里見 元一郎
- 講談社
- ¥1870
- 2018年03月11日頃
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- 4.14(10)
「人間の文化は遊びにおいて、遊びとして、成立し、発展した」。歴史学、民族学、そして言語学を綜合した独自の研究は、人間活動の本質が遊びであり、文化の根源には遊びがあることを看破、さらに功利的行為が遊戯的行為を圧する近代社会の危うさに警鐘を鳴らす。「遊びの相の下に」人類の歴史の再構築を試みた不朽の古典をオランダ語版全集から完訳。
[本書の内容]
まえがきーー導入
第一章 文化現象としての遊びの性格と意味
第二章 言語における遊びの概念の構想とその表現
第三章 文化を創造する機能としての遊びと競い合い
第四章 遊びと裁判
第五章 遊びと戦争
第六章 遊びと知識
第七章 遊びと詩
第八章 形象化の機能
第九章 哲学のもつ遊びの形式
第一〇章 芸術のもつ遊びの形式
第一一章 「遊びの相の下に」立つ文明と時代
第一二章 現代文化のもつ遊びの要素
原 注
解 説
原本あとがき
学術文庫版あとがき
まえがきーー導入
第一章 文化現象としての遊びの性格と意味
第二章 言語における遊びの概念の構想とその表現
第三章 文化を創造する機能としての遊びと競い合い
第四章 遊びと裁判
第五章 遊びと戦争
第六章 遊びと知識
第七章 遊びと詩
第八章 形象化の機能
第九章 哲学のもつ遊びの形式
第一〇章 芸術のもつ遊びの形式
第一一章 「遊びの相の下に」立つ文明と時代
第一二章 現代文化のもつ遊びの要素
原 注
解 説
原本あとがき
学術文庫版あとがき
- 大江健三郎 柄谷行人 全対話 世界と日本と日本人
- 2018年07月01日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 3.67(3)
1994年の大江健三郎氏のノーベル文学賞受賞前後に行われた全対話三篇を集成。小説と批評の両面から日本文学界を牽引してきた二人が、文学、思想、言語、日本と日本人について、縦横無尽に語り合う。柄谷氏の書き下ろし序文と年譜を付す。
- いろはうた 日本語史へのいざない
- 2009年03月10日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 3.5(3)
日本語表記はどのように洗練されてきたのか 千年以上の長きに亘り日本の言語文化史の中核であった「いろはうた」。そこに秘められた日本語の歴史を明らかにし、現代語表記の問題点に迫る、刺戟的な日本語論
第1章 以呂波の輪郭
第2章 以呂波の古い姿
第3章 大為尓をめぐる諸問題
第4章 源順と阿女都千
第5章 誦文の成立事情
第6章 『色葉字類抄』の成立
第7章 『下官集』と藤原定家
第8章 『仮名文字遣』以後ーー以呂波仮名づかいの消長
- アイヌの世界観 「ことば」から読む自然と宇宙
- 2019年07月12日頃
- 在庫あり
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- 4.0(1)
動植物を神格化し、自然も神も人も、すべては平等であるーー! アトゥイ(海)、アペ(火)、コロ(支配)、カラ(創造する)、ウク(受取る)・・・・・・。驚くべき自然観察者であるアイヌ。その、名付けの意味、語源、語彙素構成や使用法を丹念に拾いながら、彼らの宇宙観、霊魂観、動植物観を言語学的に分析。認識人類学的アプローチで、”アイヌ文化”を旅します。
本書は1994年から長らく講談社選書メチエの一冊として刊行されてきました。今回、学術文庫に収録するにあたり、補章として「現代に生き続けるアイヌの世界観」を追加しています。
*コ「ロ」、カ「ラ」、ウ「ク」=「 」内字は小文字です
目次
プロローグ
第一章 アイヌの宇宙観
1 モシリ(世界)
2 アイヌ・モシリ(人間の世界)の誕生
3 カムイ・モシリ(神々の世界)
4 ポクナ・モシリ(下方の世界)
5 アイヌの他界観
6 相補二元的宇宙観
第二章 霊魂とカムイ
1 霊魂の観念
2 カムイの概念
3 語彙素構成からみる神性の認識
4 人間的なカムイ像
5 カムイとジェンダー
6 人間との関係
第三章 アイヌの植物命名法
1 植物名が語る認識のプロセス
2 基本名からみる命名のプロセス
3 対照名からみる命名のプロセス
4 類別的認識
5 植物観と神格化
第四章 動物の分類と動物観
1 動物の個別名と包括名
2 個別化の原理
3 類別カテゴリーの外延
4 類別化の原理
5 動物分類と空間分類の連繋
6 動物のシンボリズムと神格化の基盤
第五章 諸民族との比較
1 日本上代における世界観との比較
2 北方諸民族における世界観
3 アイヌの世界観
第六章 世界観の探究ーー認識人類学的アプローチ
1 言語と文化
2 イーミックな観点とエスノ・サイエンス
3 「もの」の名称から認識の体系へ
4 象徴体系としての世界観
5 メタファーとしての動物
6 言語の象徴表現と世界観
7 認識人類学の意義
補章 現代に生き続けるアイヌの世界観
あとがき
学術文庫版あとがき
索引
プロローグ
第一章 アイヌの宇宙観
第二章 霊魂とカムイ
第三章 アイヌの植物命名法
第四章 動物の分類と動物観
第五章 諸民族との比較
第六章 世界観の探究ーー認識人類学的アプローチ
補章 現代に生き続けるアイヌの世界観
あとがき
学術文庫版あとがき
索引