「すべての人は9つのタイプに分けられる」--世界各国で科学的に検証され、日米の一流企業で人事研修にも採用されている、神秘の人間学“エニアグラム”。▼タイプを分ける20の質問に答えれば、あなたが、(1)完全でありたい人、(2)人の助けになりたい人、(3)成功を追い求める人、(4)特別な存在であろうとする人、(5)知識を得て観察する人、(6)安全を求め慎重に行動する人、(7)楽しさを求め行動する人、(8)強さを求め自己主張する人、(9)調和と平和を願う人、の中でどのタイプかがわかる。▼自分のタイプを知り、こだわりや恐れから解放されれば、自らの能力と個性を最大限に生かすことができる。さらに、相手のタイプを知り、長所と短所を見極めれば、その人に合った対応の仕方がわかり、良好な人間関係も築ける。まさに、新しい生き方を実現するための“人生の地図”といえる。▼各界で話題騒然となった44万部突破のベストセラー、ついに文庫化!
●第1章 エニアグラムの知恵ーーすべての人は9つのタイプに分けられる ●第2章 あなたを衝き動かす「囚われ」を知る ●第3章 囚われたあなたの姿を知る ●第4章 あなたは、変わることができる ●第5章 人間関係の変革
9歳で火鉢店の小僧になる。父母きょうだいが次々に死去。生涯、病気がち……。この本で紹介しているパナソニック創業者・松下幸之助の人生は、波乱に満ちたものであったが、幸之助は数々の逆境を乗り越え、偉業を成し遂げていく。
1964年9月には、アメリカの世界的な写真雑誌『ライフ』が日本特集を組み、松下幸之助のことを日本を代表する人物として8ページにわたって掲載。その記事で幸之助は、1最高の産業人、2最高所得者、3思想家、4雑誌発行者、5ベストセラー著者、という5つの顔をもつ人物として紹介されている。
松下幸之助はなぜ成功することができたのか。そもそも成功とは何なのだろうか。本書では、若い人たちに松下幸之助のものの見方・考え方を知ってもらうべく、自ら成長しながら人生を切りひらいていった前半生を中心に描いてある。
誰にでも成功する道があることを教えてくれる、小学高学年以上向けのノンフィクション。
なぜ、うまくいかないのか。それ自分に向いていないことに取り組んでいるせいかもしれません。では、自分が向いていることは何か。誕生日に秘められた、数字のメッセージ自分の特性を知り、人生に活かせば、最高の人生につながるはず!
「生まれた日」に託された「数字の暗号」を読み解くだけで、あなたの才能はもちろん、前世から引き継いでいるカルマや相性、さらに恋愛、結婚、仕事、金運、健康、外見などに至るまで、あなたが抱えている宿命が、コワいほどわかってしまうのが、本書の誕生日占い。
宿命は、もともと、あなたの中に「在る」もの。ですから、「当たっている」と感じるのは当然。誕生日のメッセージがもつウリ、強み、長所、特徴こそ、本来のあなたの姿。本書を通じて、あなたが自らの意志で選び取った「宿命」を活かし切って、さらに人生を輝かせましょう。
●誕生日に秘められた「数字の暗号」の読み解き方
●31日の「宿命数」は、9グループに分類される!
●1日生まれから31日生まれまで、各日6ページにわたって、オールカラーで解説
クレジットカードの会員番号の秘密、おつりを計算するテクニック、1+1=2って本当? 文系の人でもよくわかる「数学」の楽しい話。
「関ヶ原合戦は西軍が勝ったはずだ」。かつて関ヶ原合戦の両軍の布陣を見たプロイセン王国・ドイツ帝国のクレメンス・ヴィルヘルム・ヤーコプ・メッケル大佐はこう述べたといわれる。戦略と勝敗とは、はたしてどのような関係にあるのか。日本において「完璧な合戦」は存在したのか。「撤退の意義」、「強兵と弱兵」の定義とは何か。本書は日本史の一次史料にとどまらず、『孫子』やクラウゼヴィッツの『戦争論』など古今東西の戦略論を参照。勝つための戦略を生む思考のプロセスを分析する。日本合戦史の教訓を新たな視点から導く、まったく前例のない書。【本書に登場する主な合戦】 「平治の乱」-完璧な合戦/ 「一ノ谷合戦」「屋島合戦」「桶狭間合戦」-迂回と奇襲/小田原城の攻防ー籠城と攻城/「三増峠合戦」「川中島合戦」-『孫子』対『孫子』/「沖田畷合戦」「長篠合戦」「雑賀攻め」-新兵器への幻想/「賤ヶ岳合戦」「箱根竹下合戦」-内線と外線
●同じ話を何度もしてしまう、あらゆることがめんどくさい……。
●それ、「認知症予備軍」の軽度認知障害(MCI)のサインかも!?
●でも大丈夫! そんな人でも回復可能な認知症の予防法が満載!
「認知症予備軍」とも言われる認知症一歩手前の段階、それが「軽度認知障害(MCI)」である。その特徴は「認知機能の低下は見られるものの、日常生活にはまだ大きな支障がないこと」「認知機能の回復が可能な最後の段階であること」の2つ。
軽度認知障害の人は2025年には1000万人以上にもなる可能性があるが、その事実はあまり知られていない。しかしこの段階から予防策を講じられれば、認知症になるリスクは大きく下がると著者は語る。
軽度認知障害の基礎知識から、科学的に正しい認知症の予防法まで、認知症にならないために知っておくべき最新の知見をまとめた1冊。
「めぐみ食堂」で見習い修業!?
小料理屋の女将を志す女性が恵の弟子となるが……
出会いと別れの人気シリーズ第10弾!
小料理屋を開店したいという夢を抱く桂日向は、真行寺の紹介で、元占い師の女将・恵に弟子入りし、「めぐみ食堂」で修業をすることに。
明るく人好きのする彼女を恵も応援するが、日向の恋人で芸能事務所のマネージャーの荒尾は、日向を女将として「お笑い居酒屋」を開く計画を立てる。日向も彼のために承諾するが……。
ホットワイン、カブとエビのチリ炒め、白子の味噌汁など、冬メニューも登場の人気シリーズ第10弾!
文庫書き下ろし。
目次
一皿目 早すぎる子持ち昆布
二皿目 闇の兜煮
三皿目 クリーム煮はすれ違い
四皿目 怪しいアヒージョ
五皿目 ホットワインで乾杯!
『婚活食堂10』レシピ集
本書は、第二次世界大戦までの人類と化学の壮大なドラマを、世界史通の化学鉄人講師がまとめたものです。出来事の表層的な羅列ではなく、社会や政治、戦争といった出来事の根本にある「物質」を主人公に、それらがどうやって影響し合ってきたのかというつながり、歴史の因果関係がわかる解説になっています。
宇宙誕生、生命誕生の話にも触れたあと、ホモ・サピエンスの登場。火薬あり、石油あり、香辛料あり……。「4万1000年前ごろ=赤色顔料の利用」「前4000年ごろ=ビールの誕生」「815年ごろ=イスラームの錬金術」「1846年=エーテル麻酔手術」「1920年=プラスチックの時代」「1942年=ペニシリンの実用化」などの大見出しがあり、それぞれのテーマを深掘りしています。
600ページに迫る大著ですが、「文系」の人でもスラスラ読める、超おもしろ講義です。イラスト・写真あり、索引も充実。文庫書き下ろし。
自分を元気にしてくれる名言、心が穏やかになるひと言……いま活躍中のあの人たちが、「大事にしている言葉」を教えてくれました。
射殺された清少納言の実兄、殺人犯を皇族に偽装、公共事業費を国司が横領……『源氏物語』『枕草子』では描かれない、平安貴族たちの悪人ぶりを暴く!
2024年の大河ドラマの舞台となる平安時代は戦もなく、平和な時代のような印象を受けるが、実際には暴行や暗殺、横領や賄賂がはびこっており、特に受領国司として地方に派遣された中級貴族たちは、蓄財のためには殺人も犯すほどだった。本書では、こうした貴族たちの犯罪を暴き、平安時代の闇の一面を紹介する。
●凶行に及ぶ清少納言の実兄
●殺人を指示する和泉式部の夫
●事件の黒幕 その一 藤原兼隆
●『源氏物語』の大夫監のモデル
●道長による力任せの隠蔽工作
●殺人を隠蔽する常陸介
●悪徳受領を庇う一条天皇
●告発者の親兄弟を皆殺し
●不正行為の隠蔽のために部下を殺す日向守
●謀反人と癒着して私腹を肥やす
『王朝貴族の悪だくみ』を改題し、文庫化。
本書は、終末期医療、精神科医療に携わる著者が、悩みや不安を抱えている人の話の聴き方についてまとめたもの。
著者はもともと看護師、看護教員であるが、夫の死をきっかけに開眼し出家。人間の根源的な苦しみをケアする、スピリチュアル・ケアの活動を行い、日々、人生のさまざまな問題に直面している人たちと向き合い、話を聴いている。そこで気づいた、「聴く」ことの意味や大切さ、そして相手と自分、双方の幸せにつながる聴き方について説く。
悩みや不安を抱えている人の話を聴くことは、相手のために答えを出してあげることではなく、相手自身が答えを出すのを手伝うことだと、著者は言う。
相手の話に、ただ丁寧に耳を傾ける。それは、一般に「傾聴」と呼ばれるが、この本では傾聴のテキストに載っているようなことではなく、著者自身がケアの現場で実践して気づき、獲得してきたことを、「こうしてみたら」と、一つの提案として紹介している。
社会の不平等・格差が拡大している!
人間は、社会の近代化とともに自由と平等をかかげ、不平等のない社会をめざしてきました。しかし、世界でも日本でも、不平等・格差が拡大しています。なぜ、不平等が生じるのでしょうか。平等とはなんの平等をいうのでしょうか。平等をめざしてきた歴史と身近な不平等を通してさぐります。
パート1 平等とはなにか、なんの平等なのか
平等とは/「自然的平等」から「政治的平等」へ/経済的な平等を追求した社会主義社会/不平等を是正しようとする資本主義社会/最初から平等が生じない社会/みんなが選ぶ「正義の二原理」/なにを平等にすればいいのか?1所得や富/なにを平等にすればいいのか?2幸福(ウェルビーイング)/なにを平等にすればいいのか?3ケイパビリティ/コラム:ケイパビリティは、なにではかるのか?
パート2 身近な平等・不平等について考えよう
入学試験は平等か?/お金持ちと貧しい人は平等か?/税の負担は平等か?/社会保障は平等か?/働かせる人と働く人は平等か?/日本の男性と女性は平等か?/大人と子ども、現世代と次世代は平等か?/都会と地方は平等か?/先進国と途上国は平等か?/政治参加は平等か?/多数決は平等か?/不平等を感じたときにするべきこと
ーー己のために行なったことはみな、己の命とともに消え失せる。(中略)わが身のためだけに用いれば、人の命ほど儚く、むなしいものはない。されどそれを他人のために用いれば、己の生には万金にも値する意味が生じよう。(本文より抜粋)
時は天平ーー。
藤原氏が設立した施薬院の仕事に、嫌気が差していた若き官人・蜂田名代だったが、高熱が続いた後、突如熱が下がる不思議な病が次々と発生。
それこそが、都を阿鼻叫喚の事態へと陥らせる“疫神(天然痘)”の前兆であった。
我が身を顧みず、治療に当たる医師たち。しかし混乱に乗じて、病に効くというお札を民に売りつける者も現われて……。
第158回直木賞と第39回吉川英治文学新人賞にWノミネートされた、「天平のパンデミック」を舞台に人間の業を描き切った傑作長編。
解説:安部龍太郎
乗客・乗員の命という重責を背負う機長は、飛行機の操縦、運航をどのようにマネジメントしているのか。コックピット内で副操縦士と何を話し、日ごろの訓練で若者をどう評価し、育てているのか。予測を超えた天候や飛行条件の変化に備え、自動化・AIなど時代の先端技術と向き合い、長時間にわたり正確な判断力を求められる国際線機長。限界状況での仕事ぶりは、われわれの働き方や生活に多くの示唆を与えてくれる。「いま起こっている事象を見て、それに対処するだけの人間は、決してパイロットにはなれない。兆しの段階でそれを捕まえ、それがいかなるものに発展するかを見極め、対処するために様々な対応を行なっておく。そのため、困った事態は何も起こらず、起こった事態はすでに予測済みのものであり、あらかじめ対策がすでに打ってある。これがパイロットの理想の姿である」。未来を変えるために、将来を予測していま行動するプロフェッショナルの哲学。
多くの人は雑談について「相手が興味を持ちそうな話をすればいい」と思っているが、それは大きな勘違い。実は本当に面白い話題とは、「話し手が一番興味がある話題」である。その話の構成を工夫しさえすれば、誰もが引き付けられる雑談になるのだ。
本書では稀代のベストセラー作家が、面白い話を構成する技術を開陳。「地球上には、自然界で生きていけない動物が一種類だけいる」「毎日同じ服を着て同じメニューの粗食を食べた『ドケチ』の超お金持ち」「若き出光佐三にとことん資金援助した日田重太郎のぐっとくる一言」など、「ウケるネタの具体例」も満載。21万部ベストセラーとなった前著(PHP新書)に、「『藩』という言葉はほとんど使われていなかった」など、江戸時代のエピソードを加えて文庫化。
【目次より】
●数字が重要ーーシャチの体重は10トン
●失敗談ほど面白いものはない
●「面白さ」の7割以上が話術
●零戦の話ーー機体に直線がほとんどない奇跡の戦闘機
●雑談に使える古典の物語
●個人的な思い出話でも、普遍性を持たせればOK
●ヨーロッパ人を驚かせた幕末の日本人
●親友とする真面目な話
文法・関数・ライブラリなど全433項目。関数名/目的別のどちらでも引ける。800を超える豊富な文例で、頻出関数を徹底解説。PDO/PEAR/Smartyについても大幅加筆、実用度がさらにアップ。ver.3/4/5対応。
インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用まで
PosgreSQLの基本を一通り学べる定番入門書
PostgreSQLはオープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。Linux、macOSといったUNIX系OSはもちろんのこと、Windowsにも対応しています。本書は、初めてPostgreSQLに触れる、あるいはそもそもデータベースに触れるのが初めてという方や、ちょっと使ったことはあるけどもう少し詳しく知りたいという方に向けた入門書です。第4版では、PostgreSQL 11をベースに全面的な改訂を行い、新旧問わずPostgreSQLの基本として初学者が押さえておくべきポイントを選別しています。
日ごろからPostgreSQLと深く関わっている執筆陣が、豊富な経験と知識をもとに、そのインストール方法、SQLの使い方から、アプリケーションの作成、そして運用にいたるまでを、さまざまな分野/視点から解説しています。また、PostgreSQLの最新の機能であるロジカルレプリケーションやパラレルクエリに関しても解説しています。
【構成】
Chapter 1 PostgreSQLについて知ろう
Chapter 2 インストール(Windows編/Linux編)
Chapter 3 WindowsでPostgreSQLを使う〜かんたんpgAdminマニュアル
Chapter 4 SQL入門
Chapter 5 PHPでPostgreSQLを使う〜PHPアプリケーションの作成(1)
Chapter 6 PHPでPostgreSQLを使う〜PHPアプリケーションの作成(2)
Chapter 7 PostgreSQLの仕組みを理解する
Chapter 8 PostgreSQLをきちんと使う
Chapter 9 PostgreSQLをセキュアに使う
Chapter 10 PostgreSQLの動作状況を把握する
Chapter 11 PostgreSQLをメンテナンスする
Chapter 12 PostgreSQLのバックアップとリストア
Chapter 13 レプリケーションを使う
なぜ日本人のお金は増えないのか?
どうして国民負担ばかり増えるのか?
「国民の手取り」を増やそうとしない政治家たち、官僚の洗脳による誤報、ミスリードを重ねる不勉強な新聞、テレビ。
高額医療費の自己負担率を上げたがる首相と厚生労働省、「隙あらば増税」の思考がプログラムされた財務省。規制緩和と減税、円安を嫌う評論家、投資家たち。
低迷する給与と雇用、経済成長しない理由は悪意と自己保身から出た「嘘」にある。
年金からNISAまでお金をめぐるニュースを取り上げ、政治・官僚・マスコミの俗説・空論を人気の経済学者がぶった切る。投資の前にご一読を。
序章 国民の手取りを増やさない政治家たち
第1章 食料品消費税は恒久ゼロ%にできる
第2章 NISA、国債、カジノーー噓ばかりの政府とメディア
第3章 給与と雇用、低迷の真犯人は誰だ
第4章 年金破綻と住宅ローンの真相
第5章 トランプ関税時代の経済学
第6章 規制緩和と減税、円安を嫌う人びと
「持つ者は子宝に恵まれる」と江戸で評判の宝船の絵。しかし赤子を失ったある家の宝船の絵から、弁財天が消えたという。
深川の富勘長屋に住み、岡っ引き修業に励む北一は、噂の真相を確かめようと奔走する。
時を置かずして弁当屋の一家三人が殺された。現場で怪しげな女を目撃した北一は、検視の与力・栗山の命を受け、事件の真相に迫っていく。
まだ未熟な北一だが、風呂屋の釜焚きをしている喜多次という相棒がいる。この男、なぜかめっぽう強く、頼りない北一をいつも助けてくれる。
亡き親分のおかみさん、大親分の政五郎、政五郎の元配下で昔の事件をすべて記憶している通称「おでこ」といった人たちーー。
そして北一の生業である文庫づくりを手伝う「欅屋敷」の「若」や用人の新兵衛といった“応援団”に見守られながら、北一が成長していく新感覚の捕物帖シリーズ第二弾!
ベストセラー「遊んで学べる」迷路シリーズ第14弾! お話に登場する紙ヒコーキが飛ばせる特典つき!
精緻に描かれたおもちゃの国には、迷路やかくし絵が仕掛けられています。そこには、断面図が魅力の「人形の家」や今にも倒れそうな「ドミノ倒しの路地」、ぐるぐるとレールをまわりながら進む「模型のサーキット」など、男女ともに夢中になれる世界が広がっています。また、パズルのピースの向きをかえたり、サイコロの目を想像して組み立てたり、頭の体操になるクイズも満載。子どもと大人が一緒になって、家族みんなで楽しめます。
【内容】「つみきの街」→「人形の家」→「ボードゲーム公園」→「パズルの広場」→「伝統おもちゃ屋敷」→「ドミノ倒しの路地」→「ガラスの小道」→「ブロックの中庭」→「カードゲーム通り」→「からくりの木」→「模型のサーキット」→「おもちゃの城」