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  • 「戦国大名」失敗の研究
    • 瀧澤中
    • PHP研究所
    • ¥792
    • 2014年06月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.57(14)
  • 従来、“組織の敗因”を説明するのによく使われてきたのが、「リーダーに問題あり」とするリーダー原因説であった。戦国時代で言えば、戦国大名個人の問題と断じてきたのである。それは一面の真実なのだが、では世に名将と謳われた者、圧倒的な権威者、有能な二世、将来を嘱望された重臣など、本来「敗れるはずのなかった者」が敗れたのは一体、なぜなのだろうか?▼本書は、強大な戦国大名の“政治力”が失われていく過程を考察し、現代にも通じるリーダーが犯しがちな失敗の教訓を導き出す。▼「武田勝頼の致命傷」「足利義昭のしぶとい首」「織田家臣団の有能ゆえの危険な未来」「柴田勝家が秀吉に勝ったかもしれない可能性」「自前の勢力をつくれなかった石田三成」「『重心』に参加できなかった小国の悲しい運命」「なぜ秀頼は豊臣家を守れなかったのか?」など、彼らが激動の時代に滅亡の道を歩み、天下を取れなかった理由がここにある!▼文庫書き下ろし。
  • 家康の誤算
    • 磯田 道史
    • PHP研究所
    • ¥990
    • 2023年10月30日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.92(27)
  • 家康がつくった江戸幕府の仕組みは、なぜ崩れたのか

    二百六十五年の平和ーーその体制を徳川家康がつくり上げることができたのは、波瀾万丈の人生と、天下人織田信長・豊臣秀吉の「失敗」より得た学びがあったからだった……。しかし盤石と思われたその体制は、彼の後継者たちによって徐々に崩され、幕末、ついに崩壊する。“神君”家康にとっての「誤算」を、近世から近代まで俯瞰して読み解くと共に、彼がこの国に与えた影響に迫る!

    目次
    ●第一章 家康はなぜ、幕藩体制を創ることができたのか
    ●第二章 江戸時代、誰が「神君の仕組み」を崩したのか
    ●第三章 幕末、「神君の仕組み」はかくして崩壊した
    ●第四章 「神君の仕組み」を破壊した人々が創った近代日本とは
    ●第五章 家康から考える「日本人というもの」
  • 教養が身につく最強の読書
    • 出口 治明
    • PHP研究所
    • ¥759
    • 2018年06月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.89(11)
  • 仕事や人生に役立つ本物の教養は、読書をすることで磨かれる。その方法について、“本の虫”出口さんが、とっておきの108冊と共に解説。
  • 婚活食堂9
    • 山口 恵以子
    • PHP研究所
    • ¥858
    • 2023年05月10日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.07(28)
  • 女将の恵がプロポーズされる!?
    結婚を選ぶべきか、仕事を選ぶべきか……波瀾のシリーズ第9弾

    四谷のしんみち通りにあるおでん屋「めぐみ食堂」の女将であり、元占い師の恵は、人と人とのご縁が見える。
    常連客の友人で介護士の川添ありさは、十年越しの恋をなかなか終わらせることができずにいた。一方、恵は、初めて来店した社会福祉法人の経営者から心を寄せられるが……。
    ヤムウンセン風サラダ、シラスと空豆のアヒージョ、ピリ辛トマトトッポギなど、新メニューも続々登場の人気シリーズ第9弾!
    文庫書き下ろし。

    目次
    一皿目 縁は異なもの鯵なもの
    二皿目 灼熱の恋はトッポギ色
    三皿目 長すぎた春のクスクス
    四皿目 困ったつぼ焼き
    五皿目 愛と未練と梅和えと
    『婚活食堂9』レシピ集
  • 限りなくシンプルに、豊かに暮らす
    • 枡野 俊明
    • PHP研究所
    • ¥792
    • 2020年09月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.44(9)
  • シンプルに生きるにはどうすればいいのか。シンプルに暮らすとはどういうことなのかーー。
    本書は、建功寺の住職兼庭園デザイナーの著者が、「余計なものをそぎ落し、無駄な物を捨て、自分自身を縛りつけている余計な欲望を排除していく」という禅の考えに則り、清々しく心豊かな生き方、暮らし方を説く。
    ◎空間を埋めない ◎何もしない時間を持つ ◎無心になる ◎物事に白黒つけようとしない ◎苦手なことは人に任せる など、著者が日々の修行のなかで培ったシンプルな生活のすすめが詰まっている。
    不安や心配事、執着心といった「心のメタボ」をそぎ落し、人生に「たったひとつの自分自身の芯」を見つけていく私たちの旅路。その先にこそ真の豊かさと安寧があることに気づかされる。
    自分がいちばん大切にしなくてはならないもの、自分の人生になくてはならないものーーそのことに思いを馳せるきっかけになる一冊。
  • 太平洋戦争・提督たちの決断
    • 半藤 一利
    • PHP研究所
    • ¥990
    • 2023年08月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 今、日本人の「リーダー」と「組織」のあり方が問われている!
    太平洋戦争で火花を散らした日米の司令官たちの能力と資質と人間性に、“歴史探偵”が肉迫する!
    万策を練り、戦闘を指揮し、決断を下すのは、指揮官その人の人間性なのである。どんなに強大で、精緻なメカニズムを誇る軍隊があっても、戦うものは人であり、そこに過誤、油断、疲労、迂闊さ、そして不信や不手際がつきまとうものなのだーー(本文より)。
    ミッドウェー攻略作戦からレイテ沖海戦までーー勝敗を分けたものは何か。
    [本書の主な内容]
    ◆名をも命も惜しまずーー亡国の戦いを戦い抜く覚悟を定めた連合艦隊司令長官
    ◆不信と疑惑を抱え、焦る山本五十六が考えていた四つの作戦計画
    ◆続くアメリカ海軍の襲撃に本土空襲を恐れる山本五十六
    ◆早期決戦と本土防衛の両方を併せて解決するミッドウェー攻略作戦
    ◆作戦をめぐって対立する連合艦隊と軍令部
    ◆ドゥリットル東京空襲により歪み始めたミッドウェー作戦の目的
    ◆孫子の兵法を近代の戦争において実践した敵将ニミッツ
    ◆連戦連勝で太平洋王者となった南雲機動部隊と重い十字架を背負わされたニミッツ大将
    ◆テキサス男を抜擢したルーズベルト大統領の英断
    ◆ニミッツが得た情報から見えてきた日本海軍の攻撃意図
    ◆事前の情報戦に勝利した米海軍、「相手を知る」ことなく楽観した日本海軍
    ◆連合艦隊司令長官の搭乗する飛行艇の消息がまったく不明となった
    ◆危急の戦時下と平時とを同じに考えているような人事で高須大将に連合艦隊の指揮権がゆだねられた
    ◆幕僚たちの作戦計画や意見にうなずくだけの司令長官が「Z一作戦発動」を発令する
    ◆闘将角田覚治の意見具申を頑としてはねのけた高須司令部
    ◆艦隊決戦のみを主眼としてしまう時代遅れの連合艦隊
    ◆「不適当なりや否や」と昭和天皇に尋ねられた海軍大臣
    ◆致命的な打撃を受けたマリアナ沖海戦での日本海軍の敗北
    ◆敵機動部隊および輸送船団を撃滅せんとする「捷号作戦要領」が発令される
    ◆敵を必滅するのは一片の命令書ではなく、人間そのものである
    ◆主将たちは相互不信を抱きながら連合艦隊消滅を覚悟する決戦に臨んだ
    ◆マッカーサー元帥はレイテ島に上陸し、豊田大将は「捷一号作戦」発動の命令を公布した
    ◆人間は「戦いの最終裁決者」であり、作戦の成否は「指揮官」そのものにあり、協同にあった
  • 日本人として知っておきたい琉球・沖縄史
    • 原口 泉
    • PHP研究所
    • ¥1133
    • 2022年05月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(6)
  • 那覇で発見された「山下洞人」の化石人骨は、何と3万2000年前のものだと推定される。爾来沖縄の人々は、彩り豊かな歴史を紡いできた。
    地方の権力者が各々グスク(城)を築いたグスク時代ののち、三山時代を経て、尚氏による統一王朝が誕生。王の即位式で、神女(ノロ)を利用した策謀がなされたこともあった。中国との進貢貿易、東南アジアと日本を行き来する中継貿易で王国は繁栄するが、17世紀島津氏の侵攻を受け、中国と鹿児島藩との二重支配体制に。やがて日本に組みこまれ、悲劇の沖縄戦、本土復帰を経て現代へ……。
    琉球・沖縄の通史を、第一人者が丁寧に解説する。
    ●三山時代の前に、統一王朝が存在した可能性
    ●「唐一倍」の利益があった中国貿易
    ●鹿児島藩の琉球支配の必要条件は木材と鉄
    ●「琉球交易港図屏風」で描かれたにぎわい
    ●極秘に進められた仏軍艦購入契約
    ●日本史上最大の地上戦
    ●沖縄後復帰の「大作戦」
  • どうぶつがっこう とくべつじゅぎょう
    • トビイ ルツ
    • PHP研究所
    • ¥1210
    • 2017年03月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 苦手なことやきらいなことばかりみつかるしまうまくん。そんな時、しまもようが逆になっている黒しまうまくんがあらわれて……。
  • アイドル&モデルみたいになれる 5分でめちゃかわ♡女子力アップおしゃれ☆スタイルレッスン帳
    • 有馬 佳代/遠山 健太
    • PHP研究所
    • ¥1078
    • 2020年05月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 女子力アップシリーズ第8弾! ステージで輝くアイドルやモデルみたいに、素敵な女の子になりたい! そんな夢を「運動」「食事」「コーデ」の3本柱で応援する1冊。

    【目次】
    (1)食生活を見直そう!
    健康的にスタイルアップするにはどうしたらいいの?/食事をする時間を意識しよう!/バランスのよい食事ってどんなもの?/キレイに差がつく食事の選び方・食べ方 他

    (2)ボディエクササイズを習慣に
    どうして太るの?/自分の成長段階を知ろう!/成長段階別エクササイズ/キレイな体になる三大原則/やわらかな体でやせやすく!/動いて消費カロリーアップ!!/運動能力を高める基本動作24 他

    (3)ビューティーテクを伝授!
    コンプレックスカバーファッション/自分に似合う色を知ろう!/骨格診断で似合う服&アイテムがわかる!/簡単ヘアアレンジでスッキリ小顔見せ/アイドルみたいなファッションにチャレンジ/アイドル・モデルなりきりポーズ
  • やばい老人になろう
    • さだ まさし
    • PHP研究所
    • ¥770
    • 2020年02月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.4(5)
  • 嫌われ、憎まれることを恐れるなーー。

    本書は、井伏鱒二、永六輔、瀬戸内寂聴、黒柳徹子など、豪胆で知己に溢れた先輩たちから直に学んだことを、秘蔵エピソードとともに紹介。

    「やばい老人の条件は、『知識が豊富』『どんな痛みも共有してくれる』『何かひとつスゴイものを持っている』の3つ」など、著者が24歳から考え続けてきた「すごいお年寄り」になるためのヒントを語った1冊。さだ節、全開!

    「僕は、ある意味で人間の完成形は『じじぃ』ではなく『ばばぁ』だと思っている。たとえば、一徹で八方破れの『じじぃ』より、奇怪で妖しげな『ばばぁ』のほうがいい。『じじぃ』は干からびていくだけだけど、『ばばぁ』はある種の妖艶さで花開き、実っていく。なぜか僕は、そんな気がするのだ。本書では、僕がこれまでに出会ったそんな『じじぃ』や『ばばぁ』たちの、圧倒的な生き方を伝えられたらと思う。尊敬を超えて、その存在に思わず身震いしてしまう『やばい老人力』である」(本書「まえがき」より)
  • いい言葉。
    • 『PHPスペシャル』編集部
    • PHP研究所
    • ¥638
    • 2015年10月26日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(3)
  • 自分を元気にしてくれる名言、心が穏やかになるひと言……いま活躍中のあの人たちが、「大事にしている言葉」を教えてくれました。
  • 京都くれなゐ荘奇譚(三)
    • 白川 紺子
    • PHP研究所
    • ¥858
    • 2023年03月10日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(19)
  • 「俺は穢れだから、近くにいないほうがいい」と言い、距離をとろうとする蠱師(まじないし)の高良。
    そんな高良の言葉に、澪の胸は痛む。
    「あなたは穢れなんかじゃない」「もっとあなたのことを知りたい」という思いを秘め、うごめく邪霊に立ち向かっていく澪は、相棒の白い狼の職神(精霊)・雪丸の力を借り、悪霊を祓うことができるのか。
    澪を心配する高良、そして妹を守りたい一心の兄・漣はその時ーー。
    「二十歳まで生きられない」と呪いをかけられた少女と、前世からの宿縁で繋がる少年を待ち受ける運命とは?京都の下宿屋「くれなゐ荘」を舞台に繰り広げられる人気シリーズには、呪術×転生×ファンタジーの要素が満載。
    「後宮の烏」でブレイク中の著者による文庫書き下ろしシリーズ第三弾!
  • 実践・快老生活
    • 渡部昇一
    • PHP研究所
    • ¥902
    • 2016年10月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(12)
  • 『知的生活の方法』から40年。85歳を越えた著者が、歳を重ねて到達した人生の幸福の核心と、知的で快い生き方の真髄を語り尽くす。
  • 本の読み方
    • 平野 啓一郎
    • PHP研究所
    • ¥1034
    • 2019年06月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.05(112)
  • 本はどう読んだらいいのか? 速読は本当に効果があるのか?
    闇雲に活字を追うだけの貧しい読書から、深く感じる豊かな読書へ。
    『マチネの終わりに』の平野啓一郎が、自身も実践している、
    「速読コンプレックス」から解放される、差がつく読書術を大公開。

    「スロー・リーディング」でも、必要な本は十分に読めるし、
    少なくとも、生きていく上で使える本が増えることは確かであり、
    それは思考や会話に着実に反映される。
    決して、私に特別な能力ではない。
    ただ、本書で書いたようなことに気をつけながら、
    ゆっくり読めば、誰でも自ずとそうなるのである。(中略)
    読書は何よりも楽しみであり、慌てることはないのである。
    (「文庫版に寄せて」より)

    情報が氾濫している現代社会だからこそ、著者は「スロー・リーディング」を提唱する。
    「量」より「質」を重視した読書経験は、5年後、10年後にも役立つ教養を授け、
    人生を豊かにしてくれるだろう。
    夏目漱石、森鴎外、フランツ・カフカ、川端康成、三島由紀夫など
    不朽の名作から自作の『葬送』までーー。
    深く理解することが可能になる、知的で実践的な読み方を紹介する。
    新書版を加筆・修正し再編集。

    ・「速読コンプレックス」からの解放
    ・「量」の読書から「質」の読書へ
    ・なぜ小説は速読できないのか
    ・5年後、10年後のための読書
    ・小説には様々なノイズがある
    ・書き手の視点で読んでみる

    (本書より)
    ・文庫版に寄せて
    ・序─-本はどう読めばいいのか?
    ・第1部 量から質への転換をーースロー・リーディング 基礎編
    ・第2部 魅力的な「誤読」のすすめーースロー・リーディング テクニック編
    ・第3部 古今のテクストを読むーースロー・リーディング 実践篇
    夏目漱石『こころ』
    森鷗外『高瀬舟』
    カフカ『橋』>
    三島由紀夫『金閣寺』
    川端康成『伊豆の踊子』
    金原ひとみ『蛇にピアス』
    平野啓一郎『葬送』
    フーコー『性の歴史I 知への意思』
    ・おわりに
  • 世にも不思議で美しい「相対性理論」入門
    • 佐藤 勝彦
    • PHP研究所
    • ¥902
    • 2023年04月06日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 相対性理論は「時空の物理学」--2種類の相対性理論とは? 「重力波」「ブラックホール」「宇宙論」など最新テーマも交えて解説。
  • 超短編小説で学ぶ日本の歴史 54字の物語 史
    • 氏田 雄介/西村 創/武田 侑大
    • PHP研究所
    • ¥1210
    • 2019年07月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.7(12)
  • 東大発の知識集団「QuizKnock(クイズノック)」推薦!!
    ーー肖像画にヒゲを描いていたあの時間、54字に注ぎこむべきだったか……!
    累計25万部突破! 9マス×6行の原稿用紙につづられた、世界一短い(かもしれない)短編小説として、SNSで話題の『54字の物語』。
    シリーズ第4弾は、「日本史」×「空想」!? 重要ワード満載の書き下ろし90話をたっぷり掲載。
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    あなたはこの物語の意味、わかりますかーー?

    ◆野生の土器は活きがいい。捕まえたら、縄でしばりつけておかないと逃げてしまう。多少縄の跡がついても気にするな。
    ◆初級の乱、中級の乱と順調に勝ってきたことで、自分を過信してしまったのだろうか。後鳥羽上皇は承久の乱に敗れた。

    ……など、子どもも大人も虜にする、極上の90話を収録。
    物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
  • 満洲国と日中戦争の真実
    • 歴史街道編集部
    • PHP研究所
    • ¥1023
    • 2022年02月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 昭和6年(1931)、満洲事変が起き、翌年には「満洲国」が建国された。日本と東アジアの可能性を求めて、理想社会の建設が進められるはずだったが、次第に中国との軋轢は強まり、昭和12年(1937)には日中戦争が勃発。長期化、泥沼化の様相を呈することになった。その過程において、歴史はどのように動いていったのか。本書で取り上げる石原莞爾、岸信介、後藤新平、山本条太郎、多田駿、今井武夫といった日本人は何を思い、どう行動し、どのような影響を及ぼしたのかーー。月刊誌『歴史街道』掲載の著名な研究者や作家による論考を選りすぐり、様々な視点から、日中両国の衝突を生んだ真因に迫る。
    ●【本書の構成】
    ●第1部 満洲国とはなにか
    ●第2部 満洲国と日本人
    ●第3部 日本と中国、そして日中戦争の真実
    ●【執筆者(五十音順)】
    ●秋月達郎、井上寿一、岩井秀一郎、江宮隆之、大木毅、太田尚樹、岡本隆司、川島真、小山俊樹、西澤泰彦、平塚柾緒、広中一成、保阪正康
  • 古代史に隠された天皇と鬼の正体
    • 関 裕二
    • PHP研究所
    • ¥968
    • 2021年06月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • 日本人は、鬼が大好きだ。お伽話は鬼で溢れている。
    鬼とはいったい何者なのか。
    鬼は本来、目に見えない、得体の知れない恐ろしい存在と考えられていた。
    たとえば、秋田のナマハゲが蓑笠を着ているのは、寒さや雪対策だけではない。鬼の格好を表象している。身を隠して見えないという設定で、鬼を表現しているのだ。
    その「隠す」「隠れる」の「隠」の一文字を「おん」と読み、「おん」が「おに」となった。

    古代日本人にとって「鬼」とは「祟る神」であり、大自然そのものだった。
    恵みももたらせば、災害も起こす。強力なパワーを持つ、目に見えない、恐ろしい存在は、すべて鬼だったのだ。
    また、天つ神の末裔である天皇も同様に恐ろしい存在と見なされた。
    実権のない弱い祭司王であった天皇が、生き残った大きな理由がここに隠されている。
    古代史における鬼は、現代人の想像をはるか超える影響を及ぼしていたのだ。

    『天皇と鬼』を改題し、加筆・再編集。
  • あなたにいま必要な神様が見つかる本
    • 桜井 識子
    • PHP研究所
    • ¥880
    • 2022年02月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(6)
  • 生まれ持った霊能力と長年の修行で神仏や眷属と会話ができ、スピリチュアルな世界をブログで発信して人気の著者・桜井識子さん。

    全国1000以上の神社仏閣をめぐり、それぞれの神仏が本当に得意とする「ごりやく」を神仏に直接お尋ねしてきました。

    本書は、その中から100寺社を「勝負運」「金運」「人間関係運・恋愛運」「健康運」…など「ごりやく別」に分類。「ごりやく」をいただく方法、境内のパワースポットや知られざるエピソード、眷属の働き、ご神木や聖水の場所と効果、おススメの参拝日や縁起物を紹介します。

    そして単行本時にはなかった「おわりに」では、「神仏霊能力を伸ばすコツ」を伝授。
    巻末には、本書掲載の寺社地方別一覧を付けました。

    また今回の文庫版の帯には「縁起物のおまけ」も!

    神仏や眷属と識子さんとの会話も楽しく、実際にその場を訪れたり、よい「気」をいただいたり……、叶えたい願いを胸に、神仏の懐に飛び込みたくなる本です。
  • ねむいねむいねずみ
    • 佐々木マキ
    • PHP研究所
    • ¥1650
    • 1979年06月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.35(29)
  • 1日中歩いてくたびれてたどりついた家は、だれもいない古い家。ねむくてねむくて、2階にあったベッドにもぐりこんで…。

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