ねずみ村の村長には、たいそう美しい娘がひとりありました。村長は、娘には世界中でなによりも、だれよりもいちばん強いむこどのを見つけねばならないと考えました…。中国の伝統的な農村の生活が描かれた絵本。
やまごや作りを通じて友情を育むねずみくんたちの物語。
ねずみのエイミーたちのバレエ団は、もうじき発表会です。バレエシューズや、発表会のポスターなどかわいいカードがポケットに入った、楽しい絵本。人気のミシェル・カートリッジの“ねずみシリーズ”が、ちょっぴり大きな新装版で登場。
みんないっしょにさがしてね。キッチン、子ども部屋、お風呂、寝室…家を舞台にだいかくれんぼ大会。ねずみ兄弟たちは、どんな場所に隠れたのでしょうか。みんなでいっしょに探すのが楽しい絵本です。
ねずみちゃんとりすちゃんは、とってもなかよし。いつだって、いっしょなんです。ふたりでいれば、楽しいことはもっと楽しくなるし、イヤなことなんて忘れちゃう。ある日、ねずみちゃんがひとりでお出かけすることになって…。どいかやの描く人気シリーズ、第2弾。
森の中の小さな家にすむ、のねずみ一家のすえっこチロと、おにいちゃん、おねえちゃんの、たのしいおはなしがいっぱい
サーカスのぞうさんのところにやせほそったねずみのおやこがあらわれましたー。「たべるものをすこしだけ…」さあ、はなやかなサーカスのかげでやさしいぞうさんがねずみたちのためにとっておきのプレゼントをしました。
『ねずみのすもう』は東北地方だけに伝わる昔話ですが、なんともあたたかくユーモラスで、昔話というより童話を読むような楽しさがあります。とりわけ心やさしいおじいさんとおばあさんのねずみに寄せる愛情、お金持ちも貧乏も関係なく、必死になってすもうをとる二匹のねずみの無邪気さが、いきいきと伝わってきます。赤いふんどしをつけた二匹のねずみが、どっちも強くてがんばっているところはおじいさんやおばあさんでなくても、思わず笑いだしたくなります。4〜5歳。