▼第42話/往往愛子(5)▼第43話/吉川寛治(1)▼第44話/吉川寛治(2)▼第45話/吉川寛治(3)▼第46話/吉川寛治(4)▼第47話/吉川寛治(5)
●主な登場人物/【和久隆】・【加古功】・【矢村大一】・【小高勝】・吉川寛治・【門司邦彦】・宇白順・【切江洋介】・【半井摩子】・往住愛子・町洋子・【本田千鶴】・【古茂田孝美】・【阿野万記】(学習交流自然学校に参加した生徒。14人とも中1。カッコ内は既に死亡)、宇白可奈(宇白順の妹。小4。ひとりだけゲームの契約をしていない)、ココペリ(謎の宇宙人。敵ロボットとの戦闘後、死亡。その後の戦いを子供達に託す)、コエムシ(正体不明の生物。ジアースでの戦闘におけるサポート役だが、謎が多い)、ジアース(体長500メートルの巨大ロボット。これを操縦した者は戦闘後に必ず死ぬが、戦わなければ地球が滅ぶ)
●あらすじ/敵の攻撃を受け危機一髪のアンコ(往住愛子)を目の前にしても、冷静に自らの職務であるTV中継を続ける彼女の父親。その態度にマチやカンジは怒りを顕わにするが、一方で迫真の中継によって、日本中からアンコへの声援が聞こえ始めた。皮肉にも、憧れだったアイドルのように日本中から注目される存在となったアンコだが…!?(第42話)
●本巻の特徴/絶体絶命のジアース。状況打破のために、国防軍はついに“核”の使用を許可した。そしてカンジの口からウシロへと告げられる、衝撃の真実とは…!?
●その他の登場人物/田中美純(航空国防軍一尉。軍と子供たちのパイプ役を務める)、関政光(海上国防軍一尉。田中一尉と共にジアースのパイロットになった)、佐々見(国防省軍令局の立場から、ジアース関連の戦闘の対策などを立てている)、往住明(アンコの父。ニュースキャスターをしており、アンコの戦闘を自ら報道することに)
大人気「そらまめくん」の絵本
大人気の『そらまめくん』の書き下ろし絵本。今回はそらまめくんが愉快な仲間たちといっしょに楽しく過ごす1日を描き、その世界観・キャラクターの魅力がとても良く伝わる1冊になっています。1枚1枚の絵がとても愛くるしく、また1日の中でいろいろなことが起こる展開の楽しさや、読後にホッと安心できる構成などお子さんへの読み聞かせにもぴったりの作品です。
英語がなかなか身につかない人、英語をあきらめてしまった人、学校の英語の時間がつまらなかった人、自分の授業に悩んでいる先生たち、そして、英語を勉強したことのあるすべての人へ。若き英語教師たちの「課外」実習。
主に石斧を使って丸木舟や小屋を造る「縄文大工」。
豊富な写真とともに、石斧や黒曜石などの太古の道具でものづくりをすることの面白さを紹介する。
大航海が行われた3万年前の船をつくり台湾から与那国島まで走らせた記録、工夫に溢れた住居の復元などから新たな縄文人像を探る。
また自らも実践する「縄文暮らし」で、囲炉裏の灰で歯を磨いたり、“うんちの長さ研究”をするなど、ユニークな生活にも迫る。
《目次》
はじめに
第一章 縄文大工になったわけ
大工の道を歩み出した修業時代/匠の世界に求めたもの
雨宮大工の開業
第二章 能登に縄文小屋を建てる
石斧との出会い/石斧をつくる/縄文の遺物が語る住まいを求めて
縄文小屋を設計する/石器でつくる創造的住まい
たかが縄、されど恩人/「縄文小屋づくり」から見えたもの
古民家に学ぶ自然素材の利用法/森の寿命と環境破壊
第三章 三万年前の丸木舟で大航海
「原始人の石斧」で舟づくり/丸木舟は旧石器時代に存在するか
高性能な丸木舟をつくる道具とは?/ご神木の命をいただいて
杉の女神が大変身/丸木舟発進!
現代人がつくった三万年前の舟/龍になった「丸木舟」
第四章 縄文暮らしから生まれた哲学
「三畳の小屋」暮らし/囲炉裏レシピ/囲炉裏の火が語りかけてくるもの
黒曜石の切れ味/髭を剃らないエコ活動/住みかの本質は動物が知っている
“縄文式健康法”/ギネス級の“うんち”/石斧の素晴らしさ
持続可能な暮らしのための道具
おわりに
参考文献
東京・千駄ヶ谷。オタクサラリーマンの「ぼく」は同居人の先輩が突然旅に出たことから、怠惰な生活まっしぐらに! そんな彼の前に現れた新たな同居人は、女甲冑騎士だった!! 女甲冑騎士さんの気高き振る舞いと精神が、堕落した「ぼく」に正しき道を示す──のか!? 唯一無二のアーバンファンタジー開幕!!
釜石で行ってきた防災教育と東日本大震災での子どもたちの行動を振り返りながら、「家族の信頼・絆こそが命を救う」という「津波てんでんこ」の真意を浮かび上がらせ、命の教育を伝えるドキュメンタリー。
▼第19話/本田千鶴(3)▼第20話/本田千鶴(4)▼第21話/門司邦彦(1)▼第22話/門司邦彦(2)▼第23話/門司邦彦(3)▼ぼくらのおまけ●主な登場人物/【和久隆】・【加古功】・【矢村大一】・【小高勝】・吉川寛治・門司邦彦・宇白順・切江洋介・【半井摩子】・往住愛子・町洋子・本田千鶴・古茂田孝美・阿野万記(学習交流自然学校に参加した生徒。14人とも中1。カッコ内は既に死亡)、宇白可奈(宇白順の妹。小4。ひとりだけゲームの契約をしていない)、ココペリ(謎の宇宙人。敵ロボットとの戦闘後、死亡。その後の戦いを子供達に託す)、コエムシ(正体不明の生物。ジアースでの戦闘におけるサポート役だが、謎が多い)、ジアース(体長500メートルの巨大ロボット。これを操縦した者は戦闘後に必ず死ぬが、戦わなければ地球が滅ぶ)●あらすじ/“ジアース”を操り、かつて自分を陵辱した男たちに復讐を始めたチズ。だがそんな彼女が目にしたのは、自分をだまし裏切った男の車に乗る、尊敬する姉の姿だった! 男をかばい楯になった姉の姿を見たチズは、“ジアース”からふたりの前へと姿を現し…(第19話)。●本巻の特徴/加古を殺害し、“ジアース”の操縦者となったチズ。哀しい過去を背負う彼女が直面する残酷な現実。そして次なる操縦者は…!?
人とのつながりを思い返した時に見えてきた、
“今、自分がここにこうしていられることへの感謝”。
通り過ぎていった風景、あの時お世話になった人の顔。
転勤族として幼少期を過ごし、引っ越しを重ねた著者が見てきた風景と、
今考える自分にとってのふるさととはーー。
一人のリアルな人生に、あなたは何を感じ取りますか。
【目次】
幼少期
小学校時代
中学校時代
高校時代
予備校時代
大学時代
大学卒業後
ようやく社会人となる
初めての転職
2回目の転職
父の突然の死
尾びれを失ったクジラとふれあい、白鯨の赤ちゃんの子守役になる。創作の現場から。
タコでもない、クマでもない。
せかいでただひとりのタコクマ。
台湾で注目を集めている、ちょっと不思議で、どこかやさしいキャラクター、「タコクマ」の日本オリジナル絵本が登場しました。
南の島で生まれたタコクマは、ある日「どうぶつパーティー」のチラシを手にします。
友だちができるかもしれないーー。
そんな小さな期待を胸に向かった先で、タコクマは自分が“ほかとちがう”ことに気づきます。
自分は何者なのか。
どこから来たのか。
答えが見つからないまま、タコクマは海へ、山へ、森へと歩き出します。
そこで出会うのは、少し困っている仲間たち。
タコクマは、自分にできることを通して、少しずつ誰かとつながっていきます。
この絵本は、「まわりと違っていてもいいこと」「自分の居場所はきっとどこかにあること」を、やさしい言葉とポップな絵で描いた物語です。
読み終えたあと、こころのどこかがあたたかくなる。
「自分は自分でいいんだ」と、そっと安心できる。
子どもにも、大人にも寄り添う一冊です。
この絵本は、カプセル形のタマゴを10分割して、まったくちがった動物や鳥やロケットなどを組み合わせてつくり、構成しています。赤いタマゴの「ぼく」と、緑のタマゴの「ぼく」は、仲よく遊びたいのですが、いつも反発し合ってしまいます。しかし、お互いにいろいろな形を創っていくうちに、だんだん相手の才能に気がついてきます。そして、ついに二人で創ったハートで、二人の心は一つになります。お互いをみとめ合い、仲のよい友だちになったというお話です。
大学生にしてキスすら未経験の栖川には秘密がある。それは、恋愛対象が同性であることと、地味な自分を偽る変装をしてバーに通っていること。ところがある夜、講師を務める進学塾の生徒にうっかり秘密を知られてしまった!しかもその子は、成績はすこぶる優秀だが悪ガキで、栖川が大の苦手とする小学生・椿吏貢。おののく栖川だったが、あろうことか吏貢は好きだと告げてきて、秘密をタテに迫ってくるようになり…!?
ベストセラー『ぼくらの七日間戦争』の著者が、本当の戦争体験を子どもたちに向けて語り、戦争の愚かさ、悲惨さを伝えます。▼終戦から来年で70年。戦争体験者のほとんどが、70代後半から80代以上となり、子どもたちの親や祖父母の多くが戦争を知りません。「ぼくらシリーズ」が子どもたちに人気の宗田先生は今年86歳。8歳のとき父が亡くなり、祖父に引き取られたため、中高時代を戦時下の愛知県三河ですごしました。▼学徒勤労動員で学校に行かず鉄工所で働いたこと、広島と長崎の原爆投下のはざまで起こった中高生450名以上が犠牲になった豊川海軍工廠付近への空襲、戦争末期で救助も来ず2000人以上が亡くなった三河の大地震、空腹とダニやノミ・シラミとの闘い、マンガのような「タコツボ特攻作戦」や「吹き矢作戦」を真面目に練習したこと、B29の機銃掃射……。▼当時、中高生だった宗田先生が語り継ぐ、戦時下の切ない青春と本当の戦争体験記です。
「ぼく、ネズミだったの。」お小姓すがたの、その少年はいいはります。どこからきたのか、その正体は?真実を知っているのはただひとり、お城の皇太子妃になった少女だけ。魔法で、ネズミから召使いに変えられた少年が、ロンドンの下町をさまよいながらまきこまれた冒険のかずかず。シンデレラ・ストーリーを巧みに織りこんだイギリスのお話です。
地球を舞台に、風や水で動く彫刻を作り続けているアーティスト新宮晋が、次世代に贈る元気なメッセージ。造形のエッセンスを手描きのデッサンと文、写真で綴った、貴重なスケッチブック。
毎日新聞書体、新ゴ、小塚明朝、小塚ゴシックのタイプデザインディレクターが語る、文字づくりのすべて。
フランクは10歳。弟のマックスは5歳。マックスは気に入らないことがあると、暴れて叫んで溶けてしまう。ママはそんなときも「わたしの宇宙で、銀河で、世界のすべて」と二人を抱きしめてくれる。でも、ママの時間を独占しているマックスを、フランクはときどき憎いと思わずにいられない。……一番そばにある”家族という宇宙”のなかで、ぶつかりあい、傷つけあいながら生きる兄弟を描く感動の物語。『わたしの名前はオクトーバー』でカーネギー賞を受賞した作家のデビュー作。