Webページを作るなら、JavaScriptを使って便利でカッコよくしてみたいという人は多いのではないでしょうか。本書はHTML/CSSに始まり、JavaScriptの基礎からオブジェクトの考え方までをイラストで解説しており、難しい概念も直観的にイメージができて理解が進みます。さぁ、JavaScriptの扉を開き、一歩先行くWebデザイナーの道を進んでいきましょう!
仕事の概要、構築、管理、集客、分析、改善、セキュリティと法律…etc充実の内容です。会社のWebサイトをまかされたときの最初の1冊!
肩関節の不安定性,歩行時の股関節異常音,指先の痺れ感……これら運動器の機能破綻症例は,経験年数の多寡にかかわらず,多くの理学療法士が担当・対応するものである.検査画像では異常がなくとも患者を悩ませるこれらの症候は,運動器のエキスパートとしての理学療法士ならではの視点・思考を活かすことができ,理学療法士としての醍醐味を味わえる分野であると言えよう.
しかし昨今の理学療法の現場において,こうした機能破綻症例に対し,本当に理学療法士自身の頭で考え,適切な,戦略的・効果的なアプローチを実践できているだろうか?漫然と当たり障りのない理学療法を行い,「効果がない」と嘆いていないだろうか?
本書では,現場の理学療法士が避けては通れない代表的な運動器の機能破綻症候を取り上げ,個性あふれる運動器のエキスパート陣に,それぞれ評価と治療テクニックのストラテジー(戦略)をご提案いただく.読者に各エキスパートの戦略的かつ刺激的な考え方とテクニックを学んでもらい,自身の臨床に還元せしめることが本書の目的である.
●好評テキスト『イラストでわかる小児理学療法』の姉妹本にあたる小児理学療法学の演習テキスト.
●早産・新生児仮死などのリスク児,脳性麻痺,ダウン症候群,デュシャンヌ型筋ジストロフィー,先天性多発性関節拘縮症,二分脊椎,広汎性発達障害など,重要な12疾患を取り上げて,豊富なイラストや図表をもとにわかりやすく説明.
●イメージしにくい障害児の臨床像をつかみ,理解を深めることができるように,99本の豊富なWeb動画とリンク.
第1章 リスク児(早産・新生児仮死)
第2章 脳性麻痺(痙直型両麻痺)
第3章 脳性麻痺(痙直型片麻痺)
第4章 脳性麻痺(痙直型四肢麻痺)
第5章 脳性麻痺(ジストニックアテトーゼ)
第6章 脳性麻痺(痙性を伴うアテトーゼ)
第7章 脳性麻痺(失調型)
第8章 ダウン症候群
第9章 デュシャンヌ型筋ジストロフィー
第10章 小児整形疾患(先天性多発性関節拘縮症)
第11章 小児整形疾患(二分脊椎)
第12章 広汎性発達障害
さまざまなWebを構成する重要な要素「API」
使いやすく拡張性に富み、堅牢なAPIの設計指南書
【本書の内容】
本書は
Arnaud Lauret, "The Design of Web APIs",
Manning Publications, 2019
の邦訳版です。
SNSはもちろん動画システムや決済システムなど、いまやAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を使用しないWeb上のシステムはありません。
データを簡便にリクエストでき、使いやすいデータを返す。そういうAPIが求められています。
とはいえ、データをリクエストしてくるのは一か所ではありません。カスタマーがいてコンシューマーがいてデベロッパーがいて、そしてそれぞれがそれぞれの都合に合わせた使えるデータを要求してきます。
本書はこういった複雑な要望に対して、可能な限り応ええる柔軟性を備え、堅牢でシンプルなAPIを作る方策を示します。
コマース系のサイトをベースに、データの配置方法や拡張性を維持し続ける方法などを、実装ありきではないスタイルで、APIのすべてを語り尽くしています。また、メンテナンス性や、より多くのユーザーを獲得するためのドキュメントの記述・完備方法なども詳解します。
突貫で作りがちなAPIを、その使い勝手にフォーカスしながら正しく作り込んでいくための視点と姿勢を体得できる一冊です。
本書は、著者Arnaud Lauretの長年のAPI設計経験を利用し、
要件を収集する方法、ビジネス目標と技術目標のバランスを取る方法、
および消費者第一の考え方を採用する方法について、仔細に検討し、
より使いやすく可用性に富み、拡張性と堅牢性をもつAPI構築への道を詳解してくれます。
【本書のポイント】
・使うだけではなく使えるAPIを理解できる
・API設計の勘所がつかめるようになる
・実世界におけるユーザー指向APIを学べる
・手書き風の概念図がかわいい
【読者が得られること】
・APIの成り立ち
・使いやすいAPIの作り方
・可用性・発展性のあるAPIの設計方法
ブラウザのレンダリングのしくみから計測と最適なチューニングまで、速さのための基礎知識と実践技術をあますことなく解説。
「感染予防」「採血」「朝射・輸液」「ドレーン・導尿・吸引」-臨床ですぐに必要となる看護技術が具体的に理解でき、実践につながります!
“天才児”などともてはやされる、1つ以上の特定の領域で突出した能力をもつギフティッド児とその親は、世間一般の無理解により有効な教育・支援を受けられず、日常的に多くの困難に直面している。特に日本では制度も整備されておらず、欧米に比して深刻な遅れがある。本書は、3%が該当するともいわれるギフティッド児たちの優れた特性と潜在的な困難の正しい理解を促し、彼らの社会的・情緒的ニーズにあわせ親や教育者がすぐに取り入れられる対処法をわかりやすく詳説。2Eに関しても章を割いて論じる。育てにくく、生きづらいギフティッド児とその親、支援・教育者のバイブル。
Web APIの設計、開発、運用についての解説書。本書ではAPIをどのように設計し運用すればより効果的なのか、ありがちな罠や落とし穴を避けるにはどういう点に気をつけなければいけないのかを明らかにします。ターゲットは、URIにアクセスするとXMLやJSONなどのデータが返ってくるシンプルなタイプーXML over HTTP方式やJSON over HTTP方式ーのAPIです。
この1年間で話題となったWebサイト、Webマーケティング施策、スマートフォン/タブレット向けアプリ施策などを制作会社ごとにアーカイブ化したインタラクティブコンテンツ集。
時代の先端をいくインタラクティブな制作事例はもちろん、ビジネスの目的・課題の解決に成果を上げたWebサイト、アプリの事例、そして制作物だけでは伝わらない制作会社の魅力を伝える取材記事で、自社の課題を解決する最適な業務委託先の選定により役立つ情報を提供し、デジタル施策の企画・提案・制作会社の強みや得意施策などを一覧できます。
日常の臨床で求められる手・手指外傷を幅広く取り上げた実践書。手術テクニックはもちろん保存的治療のポイントをエキスパートの先生が詳しく解説。各種治療法の適応、ポイント、ピットフォールがよくわかる。充実した手術動画で手技・ポイントを確認でき、術前のシミュレーション、手術の上達に役立つ。
本書は、Web開発やインフラ運用におけるWeb関連技術の基本知識と重要なテーマを初心者でも理解できるよう、図解でわかりやすくまとめた1冊です。TCP/IPやHTTPなどのプロトコル、HTMLなどのフォーマット、Webサーバー、プロキシサーバーなどのサーバーなど、Web技術全般について取り扱っています。これからWeb技術を学ぶ人から、すでに現場で活躍中のエンジニアまで幅広い方々に役立つ1冊になっています。
●1章 Web技術の概要
1-1 Web技術とは
1-2 インターネットの誕生
1-3 Webの誕生
1-4 Webページが表示されるまで
1-5 Webシステムを構成する重要な3要素
●2章 Webを支えるネットワーク技術
2-1 プロトコルとは
2-2 プロトコルの標準化
2-3 階層化・OSI参照モデル
2-4 イーサネットとMACアドレス
2-5 IPプロトコルの基本
2-6 TCP
2-7 TCPの信頼性を上げるしくみ
2-8 IPアドレス -- IPv4アドレス
2-9 IPアドレス -- IPv6アドレス
2-10 ARP
2-11 DNS
●3章 HTTP -- Web 技術の基本プロトコル
3-1 HTTPとは
3-2 HTTPのバージョンと歴史
3-3 HTTPリクエスト・HTTPレスポンス
3-4 ステートレスプロトコル
3-5 HTTPメッセージ
3-6 リクエストメッセージ
3-7 レスポンスメッセージ
3-8 転送効率を上げるしくみ -- HTTPキープアライブ、パイプライン処理
3-9 転送効率を上げるしくみ -- 圧縮転送、データ分割転送
●4章 HTTPS・HTTP/2 -- HTTP の拡張プロトコル
4-1 HTTPのセキュリティ機能の問題点
4-2 HTTPSへの対応
4-3 HTTPSのしくみ
4-4 サーバー証明書とは
4-5 サーバー証明書の入手
4-6 なりすましと改ざんの防止
4-7 HTTP/2の誕生
4-8 HTTP/2の特徴
4-9 HTTP/2の普及と課題
●5章 URIとURL
ーー Webコンテンツにアクセスするしくみ
5-1 URLとは
5-2 URIとURL
5-3 URLの構文
5-4 URLに使える文字列・文字長
5-5 絶対URL・相対URL
5-6 パーセントエンコーディング・Punycode
5-7 短縮URL・ワンタイムURL
5-8 URLのQRコード化
5-9 URLによるSEO対策
●6章 サーバーの役割と機能
6-1 Webシステムの高速化・大規模化
6-2 プロキシサーバー
6-3 クライアントサイドキャッシング
6-4 サーバーサイドキャッシング
6-5 ロードバランサー
6-6 より高度な負荷分散
6-7 CDN
6-8 仮想化とクラウド
6-9 サーバーレスアーキテクチャ
6-10 コンテナ型仮想化技術
●7章 Webコンテンツの種類
7-1 ハイパーリンクとHTML
7-2 HTMLタグ
7-3 HTMLの基本構造
7-4 HTMLの互換性
7-5 CSS
7-6 静的コンテンツ・動的コンテンツ
7-7 XML
7-8 JSON
●8章 HTML5の基礎知識
8-1 HTML5とは
8-2 HTML5のセクショニング
8-3 HTML5で追加されたAPI
8-4 Web Audio API
8-5 WebGL API
8-6 WebRTC
8-7 WebSocket
●9章 Webアプリケーション
9-1 Webアプリケーションのしくみ
9-2 データベース
9-3 MVCアーキテクチャー
9-4 Webアプリケーションフレームワーク
9-5 CMS
フリーランスになったり、お店をしているといった
スモールビジネスを展開している方に向けたWeb集客をお教えます。
Webサイトを作ってみたい!
SNSを始めたけど、集客につながらない…といった方におすすめです。
Web集客というと、難しそうっと敷居の高いイメージがありますが、
この本で紹介する方法であれば、パソコンが苦手な方でも大丈夫!
集客とは、あなたの商品・サービスを求めているお客さまを集めて、
信頼関係を築いて、大切にお届けすることです。
集客のテクニックと実際の画面の操作の方法も合わせて解説しているので、
すぐに実践して頂けます。
1章 Web集客の基本
2章 商品やサービスを販売するWebサイトをつくろう
3章 魅せる画像やテキストでアピールしよう
4章 SNSをビジネスで活用しよう
5章 Web集客の導線を整えよう
6章 Webサイトで商品やサービスを販売しよう
暗号資産、NFT、DeFi(分散型金融)、DAO(自律分散型組織)など新しい仕組みやサービスからなる「Web3.0」をイラスト図解!
新しいインターネットのサービスがビジネスシーンをどう変えるのか、「見るだけ」で頭に入ります。
GAFAMなどの巨大プラットフォーマーへの依存から脱却する「インターネットの民主化」とは何か。
Web3.0時代の新しい経済圏として大注目のメタバースなど、バーチャルファースト時代における生存戦略が2時間で理解できます。
【目次】
Chapter 1 Web3.0とは何か? 1
Chapter 2 Web3.0とは何か? 2
Chapter 3 ブロックチェーンが生み出した革命
Chapter 4 新しい経済圏を作るNFT
Chapter 5 Web3.0時代に押さえたい! メタバースの世界
Chapter 6 行政も大注目のWeb3.0
Chapter 7 Web3.0時代で勝つための心得
Chapter 8 Web3.0時代の新しいビジネス
史上初!「話せる」レベルまで中学英語をマスターできる,ウェブ連動テキスト。中1前半レベルの重要文型がわかり,会話でも使いこなせるようになる。発音のコツなどは無料動画でやさしく解説。本書専用の「オンライン英会話コース」も別途ある。音読CDつき
Webデザイナーとしてやっていくのに必要なすべてを網羅!
Webデザイナーを目指すなら、HTML/CSSの知識とスキルは不可欠です。でも、それだけではありません! デザインするだけで仕事になるのは、Webデザイナーの中でもほんのひと握り。「Webサイトを作りたいんだけど……」とクライアントに言われて引き受けた案件を無事に納品するには、Webページをデザインする以外にもたくさんの仕事があります。
それを、仕事をしながらひとつずつ調べていくのは負担でしかありません。だから、仕事のすべてを先に学んでおきませんか? 勉強するのがHTML/CSSだけでは足りません。Webデザイナーで食っていきたいなら、そのすべて学んでおきましょう!
本書で学ぶのは、案件を引き受けた直後から、納品できる状態のWebサイトを構築するまで。最も最初の段階は、クライアントにヒアリングして要件を定義するところからです。クライアントが作りたいのはコーポレートサイトなのか、ランディングページなのか、オウンドメディアなのか、あるいは別のWebサイトか?正しくクライアントの意図を聞き出して要件を定義するのに、適切な方法を紹介します。
最も重要なのがプロトタイピング。ここでは業界標準のツールである「Figma」の使いこなしが必要です。要件に基づき、クライアントの要望を取り入れながら、Webサイト全体の構成を固めながら、個々のページの動作や遷移を決めていきます。
プロトタイプがきちんと作れれば、HTML/CSSで実装します。デザインの基本は重要ですが、独創性のあるデザインが求められているわけではありません。クライアントが要望するWebサイトやWebページを作るのが重要です。そのために必要な知識と、要望を形にするための最短距離を指南します。仕事ですから、時間は重要。最速で正解に到達するための手法を紹介します。
多くの案件では、デザインして終わりでは済みません。Webサイトとして公開するまでがお仕事です。ただ、Webデザイナーがインフラにもくわしくなれというのは困難です。そこで、WordPressでのサイト構築を武器にしましょう。これなら、専任の管理者がいないクライアントでも運用が可能です。
本書では単なる仕事の紹介ではなく、仕事の進め方だけでもなく、実際に仕事を進めていくうえでの技術的な知識とスキルも身に付けられるよう構成しました。「Figma」「WordPress」といった無料で使えるツールだけでなく、「Illustrator」「Photoshop」にも精通できるよう、また「PHP」「jQuery」など、いずれ知っておくと武器になるWebプログラミングも簡単に紹介しています。
プロのWebデザイナーを目指す人なら、ぜひ本書でその第一歩を踏み出してみませんか。
ベストセラー書でロングセラー書の改訂版!
人間の行動原理を意識したデザインの提唱で多くのデザイナー、エンジニアに支持され続けるロングベストセラー書の改訂版。わかりやすさはそのままに、ヤル気から感情まで各分野の新しい研究結果を反映して待望のアップデート。デザインは相手から無意識の反応を誘い出すための大事な要素です。人間の行動原理を理解していないデザインは相手を混乱させ目的の結果につながりません。本書では科学的な研究から導き出された、100の指針を例とともにわかりやすく紹介します。人間の思考や行動、遊び方にマッチした直観的で人を引きつけるプロダクトをデザインするための必読書です。