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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1101 から 1120 件目(100 頁中 56 頁目) RSS

  • 銀色のジェンダーズ 2
    • 友野 ヒロ
    • 少年画報社
    • ¥649
    • 2019年02月25日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 大学生・藤ヶ谷銀の秘密の趣味は女装だったが、レイプされそうになったところを同じ大学に通う仲町朝に助けられる。
    朝の指令でダンスサークルに入部することになるが、朝が女性ダンス部員とキスをしているところを目撃してしまい!?
    「性」の狭間で揺れ動く禁断の青春群像劇!
  • ジェンダーで学ぶ社会学〔全訂新版〕
    • 伊藤 公雄/牟田 和恵
    • 世界思想社
    • ¥1980
    • 2015年10月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.25(5)
  • 男/女の二色刷から、個性の光る多色刷の社会へーー「育つ」から「シューカツする」、そして「ケアする」までの身近なできごとを、ジェンダーの視点から見なおし、「あたりまえ」をくつがえす。好評ロングセラーを全面改訂。
    0 社会学とジェンダー論の視点(伊藤公雄)
    1 育つ
     --子どもの社会化とジェンダー(藤田由美子)
    2 学ぶ
     --教育のプロセスにおける性差別を考える(木村涼子)
    3 語る
     --ことばが開く新しい社会(中村桃子)
    4 愛する
     --恋愛を〈救う〉ために(牟田和恵)
    5 シューカツする
     --新しい働き方を考える(阿部真大)
    6 働く
     --労働におけるジェンダー格差(大槻奈巳)
    7 家族する
     --現実が変える「家族」(藤田嘉代子)
    8 シェアする
     --共同生活とジェンダー役割(久保田裕之)
    9 遊ぶ
     --男らしさの快楽とそのゆくえ(辻 泉)
    10 悩む
     --移りゆくジェンダー観のはざまで(小柳しげ子)
    11 装う
     --ファッションと社会(谷本奈穂)
    12 つながる
     --友人関係とジェンダー(辻 大介)
    13 闘う
     --戦争・軍隊とフェミニズム(佐藤文香)
    14 移動する
     --グローバリゼーションがもたらす新しい世界(上野加代子)
    15 ケアする
     --ケアはジェンダーから自由になれるか(斎藤真緒)
  • ジェンダーレスの日本史
    • 大塚ひかり
    • 中央公論新社
    • ¥990
    • 2022年11月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.91(12)
  • 肉体の性別とは違う性認識を持つことが尊重されるようになってきた。先進的に見えるが、じつは日本の古典文学には、男女の境があいまいな話が数多く存在する。
    男同士が恋愛仕立ての歌を詠み合ったり、経済力のある姫が一族を養う。武士は泣き、女将軍が敵に向かい、トランスジェンダーきょうだいは男女入れ替わってすくすく成長ーー。太古の神話から平安文学、軍記もの、江戸川柳まで古典作品を通して伝統的な男らしさ・女らしさのウソを驚きをもって解き明かす。昔の日本の「性意識」がいかにあいまいだったか、それゆえに文芸が発展したかも見えてくる。年表作りを愛する著者による「ジェンダーレス年表」は弥生時代から現代までを網羅。
  • トランス男性による トランスジェンダー男性学
    • 周司 あきら
    • 大月書店
    • ¥2200
    • 2021年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • トランス男性はどこにいるのか。移行後の実生活に根差して「男性」の範疇でトランス男性をとらえ直すとともに、これまでその存在がまったく想定されていない「男性学」に対して、当事者の視点から新たな見方を提起する意欲作。
    はじめに

    第1章 トランス男性とは
     トランス男性とは
     トランスジェンダーの用語
     トランス男性の人生
     トランス男性の治療
     トランス男性が社会的に男性化するときのステップ

    第2章 既存の男性学と、トランス男性の不在
     男性学とは何だったのか
     日本の男性運動の歴史
     男性学はフェミニズムと手をとるのか
     男性同士で同じものへ向かう
     男性学においてトランス男性はどこにいる?
     男を男たらしめる、覇権的男性性とは
     トランス男性が獲得させられる男性特権
     メディアにおけるトランス男性の不在
     トランス男性の現状から
     トランス男性は弱者男性なのか?
     弱者男性論の抱える問題
     男性差別の実態
     ラディカル・マスキュリズムへの警戒

     コラム 『幽☆遊☆白書』から読みとるトランス男性の不在

    第3章 トランス男性の発掘
     男性外部からのアプローチ
     男性内部からのアプローチ
     新しい視点から

    第4章 第一の切り口:フェミニズムに囚われるトランス男性
     なぜトランス男性とフェミニズムは親和性を持ちうるのか
     「ピンクの赤ん坊」だったトランス男性
     ラディカル・フェミニズムへの接近
     トランス男性がフェミニズムに関わり続けることの困難さ
     だからトランス男性はフェミニズムと別れなければならない

    第5章 第二の切り口:トランス男性は男性学に潜在していたのか
     トランス男性は主張しない?
     少年と成人男性の対比
     男性内部の多様性
     トランス男性とゲイセックス
     男性ホルモンによる性的感覚の変化
     トランス男性の孤立した心理
     男性同性愛という歴史
     トランス男性にとっての同性愛
     ゲイの男性性

     コラム 『POSE/ポーズ』に見るトランス男性の不在と、夫人の抱える“名前のない問題”

    第6章 第三の切り口:トランス男性の男性性を探して
     トランス男性の男性性
     Self-Organizing Men--トランス男性によるトランス男性のための本
     女性コミュニティにいたトランス男性
     女性との差異ーートランス男性の「胸」
     ペニスのない男性
     トランス性を残したいトランス男性について
     なぜ手術要件なしで戸籍変更希望のトランス男性がいるのか
     トランス男性の孤独と向き合う

    おわりに
    参考文献
  • 暴走するジェンダーフリー
    • 橋本 琴絵
    • ワック
    • ¥990
    • 2021年08月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(3)
  • ・暴走する人権ファナティシズム(狂信主義)
    ・実は多様性を全く認めないリベラリズム
    ・なんでも差別だと煽る「差別主義者」たち
    ・日本が「男女平等・世界120位」なんて大嘘だ
    ・美しい日本を破壊する「選択的夫婦別姓」
    ・同性婚カップルの思い上がりと差別思想
    ・朝日の「慰安婦強制連行」キャンペーンは犯罪
    ・中国の侵略を支援する日本人研究者を弾劾せよ
    ・海保よ、武器をとって「海警法」から国民を守れ……
  • 一人っ子政策と中国社会
    • 小浜 正子
    • 京都大学学術出版会
    • ¥3300
    • 2020年03月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 70年代末から続いた一人っ子政策は,中国の社会構造を大きく変えた。近代化路線と同時に始まったリプロダクションにおける強権の行使と黙認・容認,抵抗と打算,家族・労働の変化等々,生殖コントロールをめぐる実践の中で,女性は酷く傷ついたが,結果として,男性中心社会は大きく揺らぎつつある。「圧縮された近代」の隣人たちが経験した,リプロダクティブ・ヘルス&ライツの変貌を鋭く分析する。
  • 男と女とチェーンソー
    • キャロル・J・クローヴァー/小島朋美
    • 晶文社
    • ¥3300
    • 2026年02月04日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか? なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか? 『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。

    「本書の目的は、ホラー映画の観客そのものについての研究ではないし、ホラー映画というジャンルそのものについての考察でもない。本書が探求するのは、「観客の多数派」(若い男性)と、特定のホラー映画において際立つ女性のヴィクティム゠ヒーローとの関係である。この組み合わせは、映画観賞という行為そのものについて、そして表象のポリティクス、転移のポリティクス、さらには批評と理論のポリティクスに関しても、多くの示唆を与えてくれるものだと私は考えている」(本書より)

    カバー・本文イラスト:學
    ブックデザイン:小川純(オガワデザイン)
    プリンストン・クラシックス版への序文
    謝辞

    序論──キャリーと男の子たち
    第一章──彼女の身体、彼自身
    第二章──開く
    第三章──仕返し
    第四章──ホラーの目
    原著あとがき
    訳者あとがき

    付録 ホラー映画年輪型図解
    作品一覧
    参考文献
    索引
  • 男女別学の倫理とイスラーム
    • 小野 仁美/服部 美奈/中田 考/西山尚希/平野貴大/松永修
    • 地平社
    • ¥3080
    • 2026年03月10日頃
    • 取り寄せ
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  • なぜ、のびのびと学べるのか?

    ジェンダー不平等の象徴とみなされがちな男女別学。だが、それは教育現場が何をいかに伝えるかによる。イスラーム諸国の多様な事例をもとに、別学・共学の文化的富の継承のあり方を再考し、学校教育の課題に挑む画期的研究。
    まえがき 服部美奈

    序章ーイスラームと男女別学の倫理を問う視点 服部美奈

    第1章 エジプトにおける男女別学制度ー特にアズハルの制度とその宗教的根拠 松永 修

    コラム1 イスラーム法学における男女混合(ikhtilāṭ)の是非ー四大法学派と近現代学者の見解 松永 修

    第2章 トルコの共学による排除と別学による包摂 望月遥加

    コラム2 イスタンブルの女性マドラサ 山本直輝

    第3章 イランにおける男女別学 森田豊子

    第4章 シーア派の女子教育観と女性の地位 平野貴大

    第5章 男女別学の倫理の源流ー一三世紀のイスラーム倫理学者トゥースィーの思想 西山尚希

    コラム3 中世イスラーム社会の教育とジェンダー 小野仁美

    第6章 インドネシアとマレーシアの別学・共学 服部美奈

    第7章 タリバンの思想における女子教育 中田 考

    第8章 アフガニスタン首都カーブルの女子マドラサ 小野仁美

    コラム4 在日ムスリムの男女別学 松山洋平

    コラム5 ムスリム当事者による学校との「交渉」の経験 松山洋平

    終章ー日本の公立高等学校の共学化問題に照らして 小野仁美

    あとがき 小野仁美
  • 〈帝国〉と身体
    • 山口 みどり/周東 美材
    • 白水社
    • ¥2970
    • 2026年02月26日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 力による支配や専横、そして分断……。現代社会では、覇権主義や権威主義が頭をもたげ、消えていったはずの〈帝国〉がふたたび世界に影を広げている。
    そうしたなかで、本書が注目するのは、帝国が「望ましい身体」を創出しようとしてきたその作用だ。帝国はトランスナショナルな移動を促し、多様な人間どうしが出会う接触の場を増殖させてきた。「他者」との対峙や葛藤のなかで、身体は創出され、序列化され、作り直され、また搾取されていったのだ。
    とくに「望ましい身体」創出の強い契機となったのは、優生学、宗教、セクシュアリティといった要素である。これらを通じて帝国は人びとに「夢」や「憧れ」を提示し、しばしばジェンダー規範を揺るがした。だが、それらは同時に抑圧や搾取とも深く絡み合うものだった。
    本書は歴史学、社会学、文学、国際関係論、法哲学、社会政策、スポーツ教育など、異なるディシプリンから健康や出産、スポーツやダンス、衣服や性愛など具体性を分析する。これにより、権力と欲望の交差のなかで重層的に身体が構築されていく生政治の過程を読み解き、近現代における公式・非公式の帝国をジェンダーの視点から再考する。
  • 太平洋を越える〈新しい女〉
    • 呉 佩珍
    • 文学通信
    • ¥3850
    • 2025年01月24日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 無国境、無国籍的な田村俊子の思想遍歴をたどる。
    なぜ晩年の俊子は、中国の女性問題に尽力することになったか?
    日本から北米へ、そして最終的に中国にわたった田村俊子の作品とその思想を、時系列に沿って分析し、そのなかに見えた田村俊子の「ジェンダー」「人種」「階級」言説の形成の軌跡を解明する。

    俊子が取り組んだ〈ジェンダー〉問題は、当時、女性たちの社会進出とどのような関係にあったのか。作家・田村俊子は、なぜ日本を離れ、カナダのバンクーバーに赴いたのか。そして、一八年間の北米滞在を終え、日本に帰国した俊子は、なぜ、また日本を離れて中国に発ったのか。俊子は、海外でどのように活動し、どのような成果を達成したのであろうか。

    第1部「ドメスティック・イデオロギーへの挑戦ー田村俊子にみるジェンダー諸問題」、第2部「カナダのバンクーバーにおける思想的変遷ー日系社会を描く作品群をめぐって」、第3部「インターナショナル・フェミニストの連携ー上海時代の佐藤(田村)俊子と中国女性問題」と、全体を3部に分け追求していく。

    【田村俊子は、日本から北米、そして中国へと移動し、それぞれの土地にさまざまな足跡を残した。このような俊子の半生を一言でいうなら、「コスモポリタン」田村(佐藤)俊子となろう。彼女はいかなる道程を辿って、ここに至ったのであろうか。】……「序章」より
  • 中国の女性演劇
    • 中山文
    • 勉誠社
    • ¥8250
    • 2025年03月31日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 19世紀中頃に浙江省で生まれ、「京劇に次ぐ第二の劇種」と称されるようになった「越劇(えつげき)」。
    なぜ女性が男性役を演じる女性演劇が生まれたのか。そこでは何がテーマとされたのか。女優たちは男性俳優から何を学び、学ぶことをやめたのか。また、観客たちは何を求めたのか。
    浙江省男性農民の田舎芝居にはじまる「男たちの越劇」は、彼らに指導された「少女の越劇」時代を経て1940年代の上海で「姉妹の越劇」として女性の芝居へと変容を遂げる。
    中華人民共和国成立後は、中国共産党の指導により政治的な作品を生み、文化大革命という政治的混乱に翻弄される「父の越劇」時代を迎える。80年代には故郷浙江省で女性の理想を詩的に描く「母の越劇」が誕生し、21世紀に入ると女性の多様な生き方を描く「女たちの越劇」へと変容する。
    越劇の形成・展開に重要な役割を果たしてきた環境や人々をジェンダーの視点から考察し、時代や社会のニーズに応じてスタイルを変え続ける越劇の姿を、一人の女性の成長史として読み直すユニークかつ意欲的な試み。
  • 植物と帝国
    • ロンダ・シービンガー/小川真里子
    • 工作舎
    • ¥4180
    • 2007年05月
    • 在庫あり
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    • 4.5(2)
  • 18世紀の植民地の暗く苛烈な文化交流史において、著者はオウコチョウのようなつつましい植物に焦点を当てる。現地の人びとから植物の知識を熱心に吸収したヨーロッパ人は、奴隷の女たちが主人を欺くために使っていた中絶薬についての知識を、あえて無視した。ヨーロッパはまさに重商主義のもと、人口増加を奨励している時代だった。植物探査のはらむ深刻なモラル問題に光を当てる。アメリカ歴史学会大西洋世界史賞、フランス植民地歴史学会Heggoy賞、アメリカ医学誌協会薬学史Ester賞ー受賞。
  • 雇用形態間格差の制度分析(16)
    • 岩田 正美/遠藤 公嗣/大沢 真理/武川 正吾/野村 正實/禿 あや美
    • ミネルヴァ書房
    • ¥7700
    • 2022年04月08日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 本書では、企業内の正社員・非正社員の分業と秩序がどのように構築・維持され、変容したのかを、1950年代以降の正社員とパートタイマーの人事制度をめぐる労使交渉の分析と職務評価調査による小売・流通業の現状分析によって明らかにする。職務と賃金の序列をめぐる企業内の「公平観」や処遇格差の発生メカニズムを検討し、格差の「合理性」をめぐるこれまでの議論の枠組みを批判的に検討する。
  • 島崎藤村 ひらかれるテクスト
    • ホルカ・イリナ
    • 勉誠出版
    • ¥5060
    • 2018年04月13日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 新聞、雑誌、教科書など様々なメディアを通して広く読まれてきた島崎藤村。〈私的領域〉をモチーフとしながらも、ただの自伝や告白としてではなく、文学として昇華させることが目論まれたテクストは、社会の制度や通念に揺さぶりをかける、鋭い批評性を持っていた。
    メディア・他者・ジェンダーをキーワードに、実生活と芸術、個人と社会、規範と逸脱が交錯する藤村文学を読み直し、そのダイナミズムを提示する。
    序 章 島崎藤村のテクストを〈今〉にひらく

    第一部 メディアのなかのテクスト
    第一章 新聞小説と挿絵─名取春仙の『春』
    第二章 『文章世界』のメディオロジー─『桜の実の熟する時』の読まれ方
    第三章 教育実践としての『藤村読本』─「世界」と「郷土」の狭間
    第四章 教科書の中の島崎藤村─仮定された「内面」への回路

    第二部 テクストのなかの他者
    第五章 翻訳の政治学─ルーマニア語版『破戒』/「Legǎmîntul cǎlcat」の位相
    第六章 青年と〈狂気〉─『春』における〈引用〉の力学
    第七章 上書き可能な〈自己〉と〈他者〉─「懺悔」と手紙の『新生』

    第三部 ジェンダーを撹乱するテクスト
    第八章 〈他人〉の戦争─『新生』とジェンダー規範
    第九章 女の心身─「ある女の生涯」における老いと病
    第一〇章 〈父性〉と〈家族〉のあり様─「嵐」の射程

    あとがき
  • OD>空間の男性学OD版
    • 村田陽平
    • 京都大学学術出版会
    • ¥4180
    • 2013年02月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 女たちの中東 ロジャヴァの革命
    • ミヒャエル・クナップ/アーニャ・フラッハ/エルジャン・アイボーワ/山梨彰
    • 青土社
    • ¥3520
    • 2020年02月25日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • ロジャヴァ以後、革命の意味は変わったーー。
    【序文:デヴィッド・グレイバー】
    アラブの春以後、シリア内戦、イスラム国との熾烈な対決ど、覇権政治の激戦を突破し樹立された、クルドの自治政府。欧米諸国を驚かせたのは、革命の主役がロジャヴァの女性たちだったこと。草の根民主主義、ジェンダーの解放、環境問題の重視、独占資本主義解体などを理念とする女性たちが展開する、先進的革命の実際を詳細に追う現地レポート。女性の解放なくして、革命はあり得ない!
  • 口述筆記する文学
    • 田村 美由紀
    • 名古屋大学出版会
    • ¥6380
    • 2023年08月08日
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 谷崎潤一郎をはじめ、口述筆記を行った作家は実は多い。だが、ディスアビリティやケアが絡み合う空間で、筆記者、特に女性の役割は不可視化されてきた。大江健三郎、多和田葉子、桐野夏生らの作品をも取り上げ、書くことの代行に伴う葛藤とジェンダー・ポリティクスを鋭く分析した力作。
  • ゾンビの美学
    • 福田 安佐子
    • 人文書院
    • ¥4950
    • 2024年03月22日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 『恐怖城(ホワイト・ゾンビ)』『私はゾンビと歩いた!』から、ジョージ・A・ロメロを経て『バイオハザード』『ワールド・ウォー・Z』まで、ヴードゥー呪術、噛みつき、ウィルス感染など、多様な原因で人間ならざるものへと変化し、およそ100年にもわたり増殖し続けるゾンビと作品の数々。恐怖の対象として類を見ないその存在に託されたものは何か。本書では、ゾンビの歴史を通覧し、おもに植民地主義、ジェンダー、ポストヒューマニズムの視点から重要作に映るものを仔細に分析する。アガンベンの生権力論を援用し、ゾンビに現代および近未来の人間像をみる力作。

    「だが現在、または近い未来において、人間に「似ているにすぎないもの」として作り出されたゾンビの方に、人間が「似て」くるだろう。」(本書より)

    ◎目次
    序章

    第一章 『恐怖城(ホワイト・ゾンビ)』とゾンビの誕生
     1 『ホワイト・ゾンビ』とアメリカ
     2 「ゾンビ」発生前夜
     3 ゾンビの分裂と人種表象
     4 『ホワイト・ゾンビ』における目線の交差

    第二章 『私はゾンビと歩いた!』と呪われた人形
     1 ハリウッドをさまようヴードゥーの人形
     2 分裂したヒロイン
     3 重なり合うゾンビと人形
     4 代理の身体

    第三章 近代におけるゾンビーーグロテスクなものか「人に似たもの」か
     1 隣のゾンビ
     2 奴隷から隣人の表現へ
     3 ロメロにおけるゾンビの多様性
     4 『死霊のえじき』以降のゾンビたち
     5 感染と発症の間ーー「モダン・ゾンビ」から「走るゾンビ」へ

    第四章 ゾンビ映画におけるヒロインと女ゾンビ
     1 ゾンビの性別
     2 『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』におけるヒロイン
     3 ゾンビ映画における女とロメロ作品における男
     4 『28日後…』、『28週後…』における眼差しと感染

    第五章 『ワールド・ウォー・Z』における新しいゾンビ
     1 目潰しとポストヒューマンなゾンビ
     2 『ワールド・ウォー・Z』における身体を持たないゾンビ
     3 ポストヒューマニズム
     4 「剝き出しの生」としてのゾンビ
     5 生き延びる身体と免疫

    終章

    あとがき

    参考文献

    索引
  • 腐女子の心理学2
    • 山岡 重行
    • 福村出版
    • ¥3850
    • 2019年02月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.5(2)
  • 大好評『腐女子の心理学』の続編。前著より大規模な調査をもとに「腐女子」と呼ばれる女性たちの恋愛・結婚観を読み解き、ジェンダー意識とフェミニズムの分析に踏み込む。
    まえがき
    目次
    第1章 オタクと腐女子の定義
     研究1-1「『二次創作に興味を持つ』=『二次創作好き』と呼べるか」
     研究1-2「『二次創作に興味を持つオタク女子』は『腐女子』を意味するか」

    第2章 腐女子とオタクのジェンダー・ステレオタイプ
     研究2「腐女子とオタクのジェンダー・ステレオタイプ」

    第3章 腐女子とオタクの恋愛と結婚に関するジェンダー意識の比較
     研究3-1「腐女子とオタクの結婚に関するジェンダー意識」
     研究3-2「腐女子とオタクの異性不安の検討」
     研究3-3「腐女子とオタクの恋愛に対する接近ー回避傾向の検討」

    第4章 腐女子とオタクの恋愛・結婚意識
     研究4-1「腐女子とオタクの恋愛と結婚の条件」
     研究4-2「腐女子とオタクの恋愛と結婚のタイプ」
     研究4-3「恋愛対象の理想的イメージとファン対象の理想的イメージの比較」

    第5章 腐女子とオタク女子の女子力
     研究5「女子力を比較する」

    第6章 腐女子とオタク女子の恋愛物語の好み
     研究6-1「純愛物語志向性の検討」
     研究6-2「猟奇愛物語志向性の検討」
     研究6-3「少女マンガと少年マンガ」

    第7章 腐女子とオタクの愛を巡る規範意識
     研究7「愛を巡る価値観や規範意識」

    第8章 腐女子とオタクの愛に関する自己表象
     研究8-1「愛に関する表象と否定的自己評価」
     研究8-2「腐女子とオタクの大学生活満足度」

    第9章 腐女子とオタクの恋愛強迫観念
     研究9-1「恋愛強迫観念の比較」
     研究9-2「恋愛強迫観念を規定する要因」

    第10章 総合考察
     第1節 人を動かす力
     第2節 オタクの適応方略
     第3節 人間は理解し合えるという幻想
     第4節 ダイバーシティ・ゲーム

    Intermission
     エッセーと科学論文
     現象を体感的に理解すること、本を読んで理解すること
     Meaning of the mean--平均値の意味
     腐女子研究における腐女子性
     フェミニズムをだしに腐女子を語ること、腐女子をだしにフェミニズムを語ること
     大数の法則
     差があることを示すこと/差があるように見せかけること
     「おっさん」は加害者か? 被害者か?
     「アガペ」は性差別なのか?

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