本書で紹介される「高維持力機能総義歯」とは、ふだんは吸着しすぎず窮屈感がなく、自然にフィットしているにもかかわらず、咀嚼機能時にはしっかり維持し、患者が「まるで自分の歯のよう」と笑顔を見せるような義歯である。セミナーのインストラクターでもある著者が、そんな生体に優しい総義歯製作のノウハウについて写真を多用し、余すところなく解説。患者満足度の高い総義歯製作を志す歯科医師・歯科技工士におすすめの一冊。
CHAPTER 1 概論
CHAPTER 2 印象採得に必要な解剖学
CHAPTER 3 総義歯の維持力
CHAPTER 4 診査・診断,前処置
CHAPTER 5 印象採得
CHAPTER 6 規格模型の製作と診断と咬合床製作
CHAPTER 7 咬合採得
CHAPTER 8 人工歯排列
CHAPTER 9 レジン成型・総義歯完成・調整
CHAPTER 10 治療用義歯
・12系は1969年に登場した急行形の客車で、2段式ユニットサッシが並ぶ車体で青色に白い帯2本が特徴です。
・JR東日本 ぐんま車両センターの12系客車は各種イベント列車で活躍し、高崎地区のみならずJR東日本管内に貸出されて幅広く活躍をしています
・スハフ12形149番〜163番は最終増備車の車両で、50系客車と一部部品の共通化が図られたため幌・後方監視窓の形状などが変更となり、外観に変化が生じました
活躍地域
・東北、関東
会社
・JR
製品特徴
・ぐんま車両センターに所属し、イベント列車を中心に活躍する12系客車を再現
・12系のTNカプラー用ジャンパ栓パーツを新規製作し、14系とは異なるホースが3本の姿を再現
・スハフ12形は後期型の車掌室窓が小さく幌が剥き出しの姿を形状を見直しの上再現
・スハフ12-162形、オハ12-368形は高崎車両センター時代とは異なる車番位置で再現
・スハフ12-162形の車掌室側はTNカプラー装着済み、スハフ12-161の交換用として1組付属
・スハフ12形のアンテナは別パーツ付属
・機関車用ヘッドマーク「急行津軽・津軽」付属
・赤色反射板と穴あけ治具が付属
・テールライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
・車番は印刷済み
・新集電システム、黒色車輪採用
製品内容
スハフ12-161
オハ12-369
オハ12-368
オハ12-367
オハ12-366
スハフ12-162
付属品
・無線アンテナ
・ジャンパ栓パーツ
・ヘッドマーク
・台車枠(カプラー付)
・赤色反射板
・カプラーチェーン
・TNカプラー
・穴あけ治具
製品仕様
・1/150 9mm(Nゲージ)
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
本書は、臨床に必要な骨再生の話はどういうものかという視点で書かれた、読んで楽しい骨再生の実践のための書籍である。その内容は、なぜ歯周病により骨吸収を起こすのかに始まり、その予防法や治療法、また抜歯後のインプラント治療を行う際に必要な骨再生の仕組みについて、一人の若手歯科医師が日常臨床のなかで試行錯誤して解決していくという物語形式で解説する。難しい理論はいっさいなく、骨再生の機序を理解できる。
第1章 骨はどのようにして誕生するのか?
第2章 歯周病で骨が溶けるのはなぜ?
第3章 インプラント患者の骨再生はなぜ起こる?
1万人の歯科医師が読んだ前書「院長依存から脱却できる医院組織のつくり方」から6年ぶりの最新刊。
歯科治療に原則があるように、経営にも原則があります。
経営の原則の理解が低いまま、事例やノウハウを学び、医院に導入しても、一瞬効果が出た後、同じ問題が繰り返されてしまいます。
売上が上がっても、利益が出ない。返済に追われている。
保険診療に依存していて、自費診療が上がらない。
スタッフが採用できない、定着しない。
スタッフが育たないので、院長依存になっている。
本書では、経営の原則に基づき歯科医院が成長していくための戦略をわかりやすく解説しています。
第1章 歯科医院を取り巻く時流の変化
第2章 経営の原則を医院経営に落とし込む
第3章 医院規模の拡大戦略と生存戦略
第4章 院長依存から脱却する組織づくり
第5章 人材育成と採用の原則
第6章 マーケティングに強くなる
第7章 経営数字に強くなる
第8章 院長の時間の使い方
第9章 医院を成長させる経営計画のつくり方
開業をご検討の勤務医から、売上10億円以上の規模の院長先生に至るまで応用、活用できるよう工夫して執筆しています。また幹部教育の教材としても活用できます。
是非、本書をあなたの医院経営にお役立てください。
第1章 歯科医院を取り巻く時流の変化
第2章 経営の原則を医院経営に落とし込む
第3章 医院規模の拡大戦略と生存戦略
第4章 院長依存から脱却する組織づくり
第5章 人材育成と採用の原則
第6章 マーケティングに強くなる
第7章 経営数字に強くなる
第8章 院長の時間の使い方
第9章 医院を成長させる経営計画のつくり方
第10章 成長できるストーリーの法則
●EF64-1000は1980年に高崎・上越線の旧型電気機関車置き換えのために登場した勾配線区用の直流電気機関車です
●長岡車両センターに所属したEF64形1000番代は寝台特急「あけぼの」「北陸」のけん引機として活躍しました
活躍地域
・関東、中部
会社
・JR
製品特徴
●寝台特急「あけぼの」「北陸」のけん引に活躍した2009年〜2014年頃の姿を再現
●車体側面のJRマークの高さが窓の上辺揃えの姿を再現
●ナンバープレートは別パーツ付属「EF64-1051・1052・1053」
●運転台シースルー表現
●Hゴムは黒色で再現
●前面ジャンパ栓はグレーが付属
●前面手すり(縦)は別パーツ付属
●ヘッドライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッドライトは電球色LEDによる点灯
●ヘッドマーク「あけぼの」2個付属
●信号炎管、ホイッスルは別パーツ付属
●ダミーカプラー、自連形TNカプラー付属
●黒色台車枠、黒色車輪、プレート輪心付車輪採用
●フライホイール付動力、M-13モーター採用
製品内容・編成図
EF64-1000(後期型・長岡車両センター)
製品仕様
・1/150 9mm(Nゲージ)
付属品
・ナンバープレート(前面用)
・ナンバープレート(側面用)
・メーカーズプレート
・ジャンパ栓
・前面手すり
・ホイッスル・信号炎管
・無線アンテナ
・ヘッドマーク
・自連形TNカプラー
・自連形ダミーカプラー
・ダミーカプラー台座
・穴あけ治具
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
AAP/EFPが公表した「歯周病の新分類」を、ディシジョンツリーと症例を提示してわかりやすく解説。それだけでなく、EFPのディシジョンツリー4ステップに「1ステップ」を加えて、日本歯周病学会が公表した新分類にも対応。歯周病専門医や認定歯科衛生士などの申請・更新に役立つ内容になっており、さらに新分類の診断を行う際に悩むような症例もQ&Aでわかりやすく理解できるようになっている。歯周治療を行うすべての歯科医師にとって必携の1冊。
第1章 これまでの歯周病の分類と新分類への変更点を理解しよう!
第2章 ディシジョンツリーを使ってステップごとに正しく診断しよう!
第3章 新分類の「もう1歩奥」を深堀りしてみよう!
第4章 インプラント周囲疾患とその状態の分類を把握しよう!
第5章 歯周炎,インプラントのリスク診断を正しく行おう!
最高の音で楽しむために!
体内の善玉菌と悪玉菌のバランスをコントロールする「バクテリアセラピー」の考え方が口腔ケアにも広まっている。ヒト由来の乳酸菌「ロイテリ菌」は口腔内では歯周病菌やう蝕原因菌を抑制する働きをもっている。本企画では、ロイテリ菌の特徴と腸内・口腔内環境を整える重要性、そのためのロイテリ菌を使い、25度以下で調理したレシピを掲載。善玉菌を活用した健康的なライフスタイルを提案する。
第1章 食べる美容液ライフのススメ
第2章 主菜ロイテリ菌レシピ編
第3章 副菜ロイテリ菌レシピ編
第4章 ロイテリ菌レシピ応用編
第5章 はじめよう至福の歯磨き
MI(minimal intervention)の概念の浸透とともに、歯をなるべく削らない、より低侵襲な審美修復(=MI審美)が求められる時代となった。本書では、審美や接着に関する基本的な知識をはじめ、MI審美を代表するコンポジットレジン修復およびラミネートベニア修復のテクニックについて、多数の写真や動画とともに詳細に解説。長期症例も掲載されており、各ステップが手にとるようにわかる、MI審美を実現する成功の秘訣が満載の書!
Chapter 1 審美のキホン
Chapter 2 接着のキホン
Chapter 3 あまかわゆみこのコンポジットレジン修復
Chapter 4 あまかわゆみこのポーセレンラミネートベニア修復
Chapter 5 あまかわゆみこのメインテナンス&私のお気に入りマテリアル
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
CAD/CAMレジンクラウンの保険導入で支台歯形成が見直されている。本書は客観的データを基に、数値表を駆使して形成面の角度や長さを余すことなく提示。形成歯のすべての面を図表に表してポイントを絞り込み、視覚的にも理解しやすく、どこをどう削るか迷わずにすむよう配慮した。歯種別注意点、CAD/CAMクラウン、短い歯、再治療歯への対応にも言及、誰でも巧みに削れる支台歯形成の指南書。
Part1 支台歯形成の基準を学ぶ
Chapter 1 支台歯形成の前に
Chapter 2 支台歯形成・削る基準 -正しい方向、形に削るー
Part2 基準にのっとって削る
Chapter 3 前歯:基本の形成
Chapter4 臼歯:基本の形成
Chapter5 その他の歯種の形成
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
根管治療は繊細な手技が要求される。見えにくい部分でもあり、治療歴の多い患者は口腔内に複数リスクがあるため、臨床経験を積んでもトラブルとなることは多い。本書は経験の浅い歯科医師も上達しやすいよう、エンドでよくある24の難局面の臨床例をもとに、イラストや写真を多用し、手技だけでなく治療の進め方など攻略法を解説。適切な治療に必要な基礎知識、経過観察のポイント、使用ツールや材料の使い方のコツも網羅した。
本書は、日本歯内療法学会が初のオンデマンド形式で開催した第43回学術大会の内容をベースに、基礎から臨床まで幅広い分野を網羅。わが国における歯内療法の問題点や課題に始まり、そのマネージメントや予後の考察に至るまでを収載。また歯内療法を成功に導くために必要な最新のトピックスからマテリアルの紹介、臨床テクニックの他、失敗しないための基礎から臨床といった最新情報など、すべての歯科医師の臨床の一助となる1冊。
Part1 歯内療法を成功に導くための最新トピックス
Part2 歯内療法を成功に導くための最新マテリアル
Part3 歯内療法を成功に導くための臨床テクニック
Part4 失敗しないための基礎と臨床
Part5 JEA賛助会員企業 最新マテリアルセレクション
「患歯は隣の歯だった」「痛みの原因が違っていた」等、当初の診断への対応では解決せず、見直し後に異なる診断結果となる場合がある。本書では、大学病院の症例分析をもとに主訴・口腔内所見・検査間に矛盾が生じる関係を解説するとともに、初期診断(ビフォー)への対応では奏効せず、追加の問診・所見収集でステップごとに紐解き確定診断(アフター)に至った19ケースを取り上げ、正しい診断結果を得るためのポイントを提示。診断スキルの習得・向上に役立つ歯科医師必携の1冊。
1章 口腔の診査・診断における確認事項
2章 ケースで詳解 診断力が身につく・高まる 実践アドバイス
昨年ポジションペーパーが改訂され関心を集める「薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)」について、特集1でその対応や実際例を取り上げた。また、超高齢社会に必須の情報として、特集2では高齢者に対する「抜歯」「インプラント」「口腔がん」「顎関節脱臼」「顎骨骨折」治療のポイントを、特集3では地域包括ケア時代の中核として見込まれる「病院歯科」について、その役割や取り組み例を紹介した。その他、保険改定や新ガイドラインに関するテーマ等、現場に役立つ最新情報満載の必携の1冊。
Chapter 1 巻頭アトラス10年先を見据えて口腔外科医療のパラダイムシフト 特集1薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)の歯科における考え方と対応
特集2高齢者に対する歯科・口腔外科治療の“かんどころ”
特集3地域包括医療・ケアにおける病院歯科への期待
Chapter 2 口腔外科手術の基本を知る
Chapter 3 口腔外科最新レビュー
Chapter 4 口腔外科治療における画像診断
Chapter 5 専門医・認定医のための集中講座
Chapter 6 全身管理からトラブル予防まで
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。