「仕事に選ばれる自分」をつくるための思考習慣を身につける!「小さな行動」が大きな結果を生み出す!脳をうまく操る、完璧主義をやめる、早く何度も失敗する、自分軸を作り上げるー5万人を変えた習慣化メソッド!習慣化のプロが伝授する105の思考術。
「とにかく忙しくて時間がない」「何から取り組んでいいのかがわからない」などと悩む教師の方は必見!「本当にやりたいこと」に取り組むための、「やらなくていいこと」を解説した働き方を見直せる1冊!
序書 やらない習慣 5つの原則
第1章 学校の仕事でやらないことを決める
第2章 先生同士の人間関係でやらないことを決める
第3章 子どもとの関係・授業でやらないことを決める
第4章 保護者との関係でやらないことを決める
★小学校国語新訂版教科書に対応!「仕事のくふう」が見つかる!
身近なお店や場所で働く人たちの、仕事のくふうを豊富なイラストとともに紹介しています。仕事場のようす、一日の仕事の流れ、使う道具などの基本的な情報もしっかりわかるから、初めて仕事調べをする小学校低学年〜中学年にも最適です。
★質問の仕方がよくわかる!
仕事をしている人へのインタビュー形式で展開しているから、具体的な質問例が満載。仕事場見学の事前準備にぴったりです。巻末のコラムページでは、見学後の礼状の書き方のコツを紹介。
★ほうこくする文章の書き方がよくわかる!
調べてきたことを人にわかりやすくつたえる、もぞう紙を使う「ほうこくする文章」の書き方を、巻末ページで解説しています。調べてきたメモを整理して文章にまとめるまで、具体的な文例とともに順を追って紹介しています。
★楽しいくらしをつくる仕事がよくわかる!
第3巻では、ホテルスタッフ(コンシェルジュ)、美容師、トリマー、スポーツインストラクター、カメラマン、洋服屋さん(アパレル店員)の6つの仕事のくふうを紹介します。日々のくらしをより楽しくしたり、思い出づくりに一役かう仕事のくふうがわかります。
社会的マイノリティが在籍する学校の教員たちがどのように子どもや保護者、また教職という職務と向き合っているのかを社会学的なデータ分析から明らかにする。教員が勤務校で経験する特徴的な職業的困難や職業的アイデンティティ、自身の成長、キャリア形成の過程を描くことで、「子どもの社会的包摂」にむけた教員の専門性の内実を示しつつ、厳しい労働環境における教員たちへの支援の方策を提示する。
正規雇用の会社員として働いていると、
次のような思ってもみない事態に遭遇することがあります。
・通勤中に怪我をした
・給与が支払われない
・育休が取得できない
・セクハラを受けて鬱になった
・長期入院後、会社に復帰できない
・内定を取り消された
・副業で怪我をした
・部下に「パワハラだ!」と言われた
……など
このような労働全般における、あらゆるトラブルに対して、
正しく、賢く対応するために、正社員として「知っておくと役立つ六法」を集めました。
会社員と言えども、1人の人間です。
働くことであなたの健康や生活、生涯が脅かされないためにも
本書を読んで自分の身を守りましょう。
「時間が足りない」「もう少し時間があれば…」誰もがそんな悩みを抱えている時代を主体的に生き抜くための「世界一シンプルで実践的な時間活用法」を公開します。
やってもやっても仕事が片づかない。
どんなに頑張っても「忙しい」状態から抜け出せない。
自分だけがいつもバタバタしているーー。
思い当たる節がある人も多いのではないでしょうか。
こんなとき、何より大事なのが、まず1分立ち止まり、仕事の態勢を整えることです。
たった1分で何ができるのか、と疑問に思う気持ちもわかりますが、侮るなかれ、たった1分、時間の使い方を変えるだけで目の前の仕事が面白いほど片づくのです。
1分、作業を続けるよりも、1分、「整理」することに頭を使うだけで、仕事のムダ・ムラを取り除き、最短、最速、最適な仕事の仕方、さらにはコミュニケーションの取り方が見つかります。心も頭もスッキリ整理された状態で仕事に戻れば、結果も出るし、効率よく動けるようになるということ。まさに、たった1分で仕事が片づくのです。
ただし、それにはちょっとしたコツが必要です。そのコツを、1分でできる「仕事の片づけ方」として、本書では紹介しています。
始めたその日から効果を感じるはずです! 忙しい人ほど、必要な1冊です。
姉妹版『1分で頭の中を片づける技術』と合わせて読むのをオススメします。
IT社会の安全を支える仕事!
世の中の会社はどんな仕事をしているのか、イラストと文章でやさしく解説する会社図鑑シリーズ。その最新作として「サイバーセキュリティー会社図鑑」が登場。
サイバーセキュリティーとは、パソコンやスマートフォン、ネットワークサービスなどで構成されるサイバー空間を、悪意のある攻撃から守ることをいいます。
現実の世界で窃盗などの犯罪があるように、サイバー空間でも犯罪が起きます。その動機は、ただ単にいたずらだったり、お金目的だったり、個人情報や重要な機密情報を盗むためだったりと様々です。その犯罪を防ぎ、私たちの暮らしを守るのがサイバーセキュリティー会社の仕事です。
サイバーセキュリティー会社の社員は、より「強い」セキュリティーはどうしたらつくれるか、日夜研究・努力もしています。
本書では、私たちの便利な暮らしを支えるコンピューターやネットワークをサイバー攻撃から守るため、サイバーセキュリティー会社が行っている仕事について、絵本作家のいわた慎二郎と日経BPコンサルティングが小・中学生にも分かるようにイラストと文章で解説します。
サイバーセキュリティーが私たちの暮らしを守っている
サイバーセキュリティーとは何か
私たちの暮らしに潜むサイバー攻撃の危険性
セキュリティーはどのようにして守られているか
セキュリティー・オペレーション・センター(SOC)
オフィスとサイバーセキュリティー
工場とサイバーセキュリティー
インターネットサービスとサイバーセキュリティー
自動車とサイバーセキュリティー
社会貢献活動
サイバーセキュリティーと未来社会
ITの発展とサイバーセキュリティー会社の歩み
私も夫も、何度も泣いた。
これほど濃密で激情に満ちた時間を、
他の誰とシェアしただろうか。--
2人の子どもの母である小島慶子さんが、6年にわたり綴ってきた
日経DUALの好評連載を単行本化!
産後クライシス、キャリア停滞、育児の不条理、罪悪感…
大変すぎて、ときに泣きたくなる「共働き共育て」のつらさに寄り添い、
子育て期にだけ得られる大きな喜びや幸せに気づかせてくれる1冊
「小島さんの言う、本音と連帯があれば、男性も夫婦も変わるのではないか。」
ーー中田敦彦
「娘の世代に持ち込みたくないこと、たくさんある。でも、心強くなりました!」
ーー犬山紙子
「がんばってるね!」と褒められる仕事のやり方、教えます。同じミスを繰り返すのはなぜ?いちいち質問したら迷惑?どこまでがナチュラルメイク?マナー以上“やりすぎ”未満のヒントが満載!仕事も人間関係もラクになる、気配り仕事術。
実は大人も知らない自衛隊のあれこれ…大災害時に駆けつけ、外敵の侵入侵略を防ぎ、国民の命を守る自衛隊。その任務をヒゲの隊長がわかりやすく図解!
著者は本書のなかで、こう言葉をかける。「人生は躓いたもの勝ち。そんなに石橋を叩き過ぎたら、橋が崩れてしまうよ。躓かないように踏ん張るより、潔く転んだほうがいい。一度も転ばなかった人生は、一度も挑戦しなかった人生だ。」と。そして具体的な「躓き」に関しては、以下のような熱いアンサーを投げかける。
壁にぶつかったら? 情報量の多さに混乱したら? 仕事をするだれもが直面する疑問とその解決方法を、5つの角度から徹底検証。読むだけで背中を押されるアイデア満載、これからの働きかたが確実に変わる! いまさら聞けない、新聞の読み方やタイムマネジメントのコツも役立つ一冊。
学級担任とは異なる視野が必要とされる管理職という仕事。働き方改革や職員のメンタルヘルス管理といった今日的な課題への対処も求められる。次から次へと押し寄せてくる様々な案件に翻弄されるのではなく、やりがいを感じ、充実感を持って過ごすためのルールを知ろう。
トヨタで求められるのは、仕事の問題点を見つけ、改善し、日々進歩すること。
つまり、従業員一人ひとりが、自分の頭で考え、やりがいをもって仕事をすることである。
だからトヨタの現場は強い。そしてトヨタには、誰もがそれを実現できるメソッドがある。5S、改善、問題解決の8ステップ、成果を定着させる手法……。
これらこそが、トヨタの「仕事の基本」である。
シリーズ累計50万部突破!シリーズ最新刊『トヨタ仕事の基本大全』はトヨタメソッドをすべてまとめました。改善、問題解決の8ステップ、5S、リーダー研修など、トヨタはこれまで独自のメソッドを作り出し、その独自の社員教育を行うことで企業の強みの源泉としてきました。またその教え方も「巧遅より拙速」「エースは放出しろ」「6割いいと思ったらやれ」「横展しろ」といった、わかりやすい「現場の言葉」で育てています。新入社員からリーダー研修まで「ビジネスマンが一生使える本」です。
CHAPTER1 トヨタが大事にしている「仕事哲学」
CHAPTER2 トヨタの仕事の基本中の基本「5S」
CHAPTER3 すべての仕事のベースとなるトヨタの「改善力」
CHAPTER4 どんな環境でも勝ち続けるトヨタの「問題解決力」
CHAPTER5 一人でも部下をもったら発揮したいトヨタの「上司力」
CHAPTER6生産性が倍になるトヨタの「コミュニケーション」
子どもの声を聴くということは、大人の姿勢が問われる課題である。どこまでも子どもを権利の主体として扱い、子どもの権利の実現・子どもの幸福のために働く。真に子どもの権利が実現する社会がくるために。
子どもから学び、子どもこ気持ちに寄り添う。
平湯真人は、裁判官として1991年まで務めた後、弁護士登録。東京弁護士会「子どもの人権と少年法に関する委員会」に所属し今日まで子どもの問題を中心に活動してきた。平湯真人が、「子どもの福祉分野に関する活動に突き動かしたものは何だったのか」を紐解きながら、子どもの福祉に関わる者が有すべき姿勢や信念とは何かを考える。
●千葉県の児童養護施設「恩寵園」でおこった児童虐待事件について、当時入所児童として闘った方々と弁護団、支援者の座談会を収録。当時の子どもたちが大人をどう見ていたのか、生の声の中から子ども福祉について考える。
●子ども福祉に関心を寄せる弁護士・研究者・児童養護施設職員・民間支援者で構成される「施設内人権を考える会」の取組みから子どもたちの声をすくい上げようとする大人の姿勢を共有する。