2005年9月発行、『住宅現場手帖 耐震補強』の改訂版。紹介の補強例を新しいものに差替え、本文解説にも05年以降の話題を加え改訂新版とする。
礼法、足さばき、間合の基本からしかけ技、応じ技、出ばな技など、試合に強くなるための応用技術まで徹底解説。強豪校の稽古法もよくわかる。
出題傾向を徹底分析!!分かりやすい構成で受験対策の“総仕上げ”に最適!!
ドイツ人はなぜ高層木造家屋を建てることになったのか…。またどのような技術で建ててきたのか。日本と同じく木造家屋を主体としているドイツの家屋・住宅事情を通して日本の住宅建築・都市計画に提言する。
徳川幕府の「幕末」と明治薩長藩閥政治の終わり「閥末」。自らの大きな役割を果たしつつ、二つの激動期を生き抜いた勝海舟。膨大な資料精査と長年の勝海舟研究の成果を基に、その全生涯を描ききった書下ろし千八百枚、畢生の決定版評伝。
博物館の過去・現在・未来ー明治維新における政策の一環として産声を上げた博物館であるが、現在に至るまでにはさまざまな苦難があった。その知られざる歴史を紐解く一冊。
金融業務能力検定「法務中級」は、金融取引に不可欠な法律実務に関する基礎知識および実務への応用力を検証できる検定試験です。本書は、同検定の受験生の利便を図るためにまとめた試験問題解説集です。事例問題を豊富に収録し、基礎知識のみならず、実務への対応力を確認することができます。
本書は、10年以上前に刊行した『住環境のバリアフリーデザインブック』の中身を大幅に見直し、ユニバーサルデザインの視点を加味して、再編集したもの。福祉用具と建築的手法を組み合わせることで住環境の整備を進めるための考え方・手法をできる限り平易にまとめた。
Q&Aで悩みも解決。企業の環境対応に欠かせない32の主要な法令・条約などを簡潔にわかりやすく解説。
本書は,経営分野において有用となる統計技法を平易に解説したテキストです.様々な事例や設問にそって統計学の基本的な考え方を説明し,統計データを扱う感覚が身に付けられるよう工夫しています.また,Excel利用も積極的に取り入れ,実際の調査統計で広く用いられている「クロス表」の扱い方といった便利な統計技法も紹介しています.データ分析を用いたレポート・論文の執筆や,資料作成に統計ツールを使いたい学生・社会人の方の参考書としても最適の一冊です.
【主要目次】統計的に有意/母集団と標本/度数分布/平均と分散/平均値の差の検定/クロス表の検定/相関係数/クロス表の相関係数/回帰分析/より深い分析へ/標本誤差と標本サイズ/非標本誤差と回収率
勝海舟を妻たみの視点で描くシリーズ第1作
辰巳芸者のおたみは、贔屓にしてくれている函館の豪商渋田利右衛門の席で幼馴染みの勝麟太郎と再会する。麟太郎は、野犬に襲われたおたみを命懸けで助けたことがあった。蘭学を修業中の麟太郎は、おたみに惚れて一緒になろうと言ってくる。無理な話と諦めていたおたみの所に、ある日麟太郎の父小吉がやってきた。小吉には気に入られ姑のお信にはいい顔をされなかったが、二人は祝言を挙げ、溜池のあばら屋に所帯を持った。新婚生活はしばらくすると薪を買う金もなくなり、天井板をはがして使うようになった。
麟太郎は、蘭和辞典「ヅーフ・ハルマ」を1年借り受け、2部写本を作る作業を始めた。1冊を自分の学問用に、1冊は高額で売ることで家計が潤うのだが、毎月500枚を移すという難作業を、おたみも協力することで成し遂げることができた。
一家は3人の子どもに恵まれ、小吉の死後は母親お信と麟太郎の妹お順が同居してきた。
麟太郎は大砲作りを指導したあと、幕府に取り立てられ、海軍伝習所に勤め、さらには咸臨丸に乗船してアメリカに行くことに。麟太郎は、夢に向かって突き進んでいた。
勝海舟を妻の視点で描く、シリーズ第1作!
【編集担当からのおすすめ情報】
来月の9月7日に、洗足池の畔に大田区立勝海舟記念館がオープンします。