徳川幕府の「幕末」と明治薩長藩閥政治の終わり「閥末」。自らの大きな役割を果たしつつ、二つの激動期を生き抜いた勝海舟。膨大な資料精査と長年の勝海舟研究の成果を基に、その全生涯を描ききった書下ろし千八百枚、畢生の決定版評伝。
博物館の過去・現在・未来ー明治維新における政策の一環として産声を上げた博物館であるが、現在に至るまでにはさまざまな苦難があった。その知られざる歴史を紐解く一冊。
信用保証協会保証付融資、いわゆるマル保融資のロングセラー・バイブル、10年ぶりの改訂版刊行。
債権法改正をはじめとする10年間の制度改正をキャッチアップ。
中小企業金融の中核的存在としてきわめて重要な役割を担っている信用保証制度について、利用要件、調査・審査、融資実行、債権管理、代位弁済、回収、事業再生支援など、信用保証の仕組みと実務を、豊富な書式例と図表を交えてQ&A形式でわかりやすく解説。
金融業務能力検定「法務中級」は、金融取引に不可欠な法律実務に関する基礎知識および実務への応用力を検証できる検定試験です。本書は、同検定の受験生の利便を図るためにまとめた試験問題解説集です。事例問題を豊富に収録し、基礎知識のみならず、実務への対応力を確認することができます。
判例から課税庁の考えが見えてくる。要点を抽出してコンパクトに紹介。裁判所・審判所の見解の積み重ねから損金計上できるか否かの境界線が浮かび上がる。50のケースを厳選!!
設計・施工業者選びから計画・資金調達まで、役立つ情報満載!低コストで対応実現!ヒント満載の6社事例!
Q&Aで悩みも解決。企業の環境対応に欠かせない32の主要な法令・条約などを簡潔にわかりやすく解説。
武士の時代から近代国家に移る幕末期、戊辰戦争が激化するなかで江戸城を無血開城に導いた三人の幕臣がいた。彼らは、その名をとって「三舟」と呼ばれる。両軍の衝突を回避するべく交渉し江戸の焦土化と日本の植民地化を防いだ勝海舟、降伏条件について西郷隆盛に直談判し信頼を得た山岡鉄舟、慶喜の護衛長の任務に徹し隠逸の道を選んだ高橋泥舟。「公」に尽くすべく三舟がそれぞれに選んだ生きかたを辿る。解説=先崎彰容
第一章 三舟とはだれか
1 政治家たちの参禅するところ/2 生きかたの三典型
第二章 幕末という時間
1 十五年間の自己変革/2 西郷が勝に惚れた理由
第三章 江戸城無血開城
1 泥と鉄の鍛えかた/2 駿府への使者/3 「公」に尽くす
第四章 明治における三舟
1 それぞれの公私/2 名誉の重み/3 鶴であろう
第五章 三舟と日本人
1 合理主義的な精神に/2 忠君愛国のシンボル
おわりに 三舟の死に方
参考文献
あとがき
解説(先崎彰容)
本書は,経営分野において有用となる統計技法を平易に解説したテキストです.様々な事例や設問にそって統計学の基本的な考え方を説明し,統計データを扱う感覚が身に付けられるよう工夫しています.また,Excel利用も積極的に取り入れ,実際の調査統計で広く用いられている「クロス表」の扱い方といった便利な統計技法も紹介しています.データ分析を用いたレポート・論文の執筆や,資料作成に統計ツールを使いたい学生・社会人の方の参考書としても最適の一冊です.
【主要目次】統計的に有意/母集団と標本/度数分布/平均と分散/平均値の差の検定/クロス表の検定/相関係数/クロス表の相関係数/回帰分析/より深い分析へ/標本誤差と標本サイズ/非標本誤差と回収率
勝海舟を妻たみの視点で描くシリーズ第1作
辰巳芸者のおたみは、贔屓にしてくれている函館の豪商渋田利右衛門の席で幼馴染みの勝麟太郎と再会する。麟太郎は、野犬に襲われたおたみを命懸けで助けたことがあった。蘭学を修業中の麟太郎は、おたみに惚れて一緒になろうと言ってくる。無理な話と諦めていたおたみの所に、ある日麟太郎の父小吉がやってきた。小吉には気に入られ姑のお信にはいい顔をされなかったが、二人は祝言を挙げ、溜池のあばら屋に所帯を持った。新婚生活はしばらくすると薪を買う金もなくなり、天井板をはがして使うようになった。
麟太郎は、蘭和辞典「ヅーフ・ハルマ」を1年借り受け、2部写本を作る作業を始めた。1冊を自分の学問用に、1冊は高額で売ることで家計が潤うのだが、毎月500枚を移すという難作業を、おたみも協力することで成し遂げることができた。
一家は3人の子どもに恵まれ、小吉の死後は母親お信と麟太郎の妹お順が同居してきた。
麟太郎は大砲作りを指導したあと、幕府に取り立てられ、海軍伝習所に勤め、さらには咸臨丸に乗船してアメリカに行くことに。麟太郎は、夢に向かって突き進んでいた。
勝海舟を妻の視点で描く、シリーズ第1作!
【編集担当からのおすすめ情報】
来月の9月7日に、洗足池の畔に大田区立勝海舟記念館がオープンします。
治療方針に迷ったとき、トラブルシューテイングが必要になったとき、本書はあなたの「頼れる道標」になります。正常解剖のわかりやすい図解から、各種症例の具体的呈示とその治療戦略の解説までを網羅。
法規が複雑でわからない、躯体の劣化が想像以上に激しい、設計料が安くて儲からない。→あなたの悩みをスッキリ解消!
「生産財」とは「主に工場で生産用途に使用される設備・機器・用品」のこと。
・そのため、生産財営業は特殊性や複雑性がきわめて高いものとなる
・この生産財営業で成果を上げるためには、生産財という商品とその取引の特殊性を押さえておかなければならない
・さらに、生産財ビジネスにおける勝利のポイントは、会社の規模や価格ではなく、商品選定美術や提案力に代表される「営業力」と言っても過言ではない
努力しだいでは、“小が大に勝つことができる”実力主義の
生産財営業のコツとポイントをビジュアルに解説する。
・生産財と生産財営業の基本を知ろう
・営業担当としての心構えを身につけよう
・「ターゲティング」は基本中の基本
・「継続訪問」は売上をつくる最大のポイント
・営業力アップにつながる「新規開拓」
・効率的な新規開拓のための各種方法
・高額商品を売り切る営業テクニック
・与信管理と回収は営業の“要”
・トラブルやクレームを上手に処理するには
・新人教育を成功へと導く工夫と進め方
1章 生産財と生産財営業の基本を知ろう
--目指すのは商品の特徴を押さえた営業活動
2章 営業担当としての心構えを身につけよう
--どんな営業でもカギとなるポイント
3章 「ターゲティング」は基本中の基本
--「狙いを定める」活動が成果に大きな差をつける
4章 「継続訪問」は売上をつくる最大のポイント
--“関係の薄い〞お客にいかに有効な訪問ができるか
5章 営業力アップにつながる「新規開拓」
--顧客の補充にとどまらず、既存顧客も活性化する
6章 効率的な新規開拓のための各種手法
--成熟期に力を発する「プル型営業」の実際
7章 高額商品を売り切る営業テクニック
--自分自身を“ブランド化〞できれば強い
8章 与信管理と回収は営業の“要'
--大きなダメージを出さないためのテクニック
9章 トラブルやクレームを上手に処理するには
--前向きな取組みで“災い転じて福〞とせよ
10章 新人教育を成功へと導く工夫と進め方
--強い営業担当を育てるのは自分を育てること
なぜリーダーには法律知識が求められるのか!続発する企業不祥事を防止し、企業を発展させるキーワードはリーガルセンスにある!混沌とする現代社会のビジネスリーダーは、法律知識の重要性を認識する必要がある!会社法、知的財産法、独占禁止法、労働法などの基礎知識は、ビジネスの必須要件!明日のビジネスリーダーを目指す人のためのリーガルセンスの磨き方と最低限修得してほしい知識を収録したロングセラーを全面改訂した最新版!