〈小さな器に、沢山の旬が盛られた点心。お客様に目で見て味わって頂きましょう〉
〈茶会はもちろん、ご自宅にお客様を招いた際のおもてなしにもお薦めです〉
月釜などの茶会はもちろんですが、若い方や初心者の方が茶事をする際に、点心でおもてなしをする方も多いようです。ちょっとした虫やしないとはいえ、決して手抜きをしているわけではない点心。作り方はもちろんのこと、懐石との違いや器の使い方、美しい盛り付け方など、季節の食材や器を通して一年間連載します。今月の点心は、暑気払いの趣向を献立に取り入れました。また季節の食材はスナップエンドウ、鹿角菜、韮を取りあげます。
荻久保和明の代表作《季節へのまなざし》の男声合唱版。オリジナルは、昭和53年度芸術祭参加作品として作曲された混声合唱作品。移りゆく自然にひそむ目には見えない世界が、作曲者曰く「ビートルズ以降の感性」で若々しくダイナミックに描かれる。作曲から40年近い時を経てもなお色褪せない名作。
ひらく/のびる/みのる/ゆめみる
歳時記から一歩踏み込んだ秋から冬、新年にかけての季節のことば(季語)をやさしく解説。日常生活のミニ知識も付す。歳時記として、また俳句実作と鑑賞の手引きとしても使える一冊。
本書は一年三百六十六日(閏年を考慮して)の毎日に、その季節にふさわしい話題をとりあげて、短い文章で解説したものである。
新型ウイルスに対抗するため、政府が定める期間、外出を禁じられ「巣ごもり」を強制される《繭》の仕組みができた日本。しかし警察官の水瀬アキオは、仕事柄、繭の外に出なくてはならない。ある日、アキオは、相棒のAI搭載の猫型マシン・咲良とパトロール中に、無許可で外に出ている犬を見つける。飼い主宅を訪ねると、死体が発見され……。外出禁止下でもなぜか事件が起こる街で、一人と一匹が謎に迫る話題のクライシス・ノベル。
バイトでトラの着ぐるみに入る一斗は、仔トラ・キールの母親代わり。小さな彼が可愛くてもふもふしてたら、あっという間にイケメンに成長してー!?(『虎穴に入らずんば恋を得ず』)。卵から大切に育てられた箱入り鷹のコダマは痩せた野生の渡り鷹にエサを分けてあげた。そんなある夜、人の姿になった彼がコダマを訪れー!?(『Fly me to the sky』)
★ 心とカラダを潤す、中国茶のある暮らし。
★ 茶葉ごとの味わいや香り、
茶器のコーディネート、
おいしい淹れ方。
★ 本場仕込みの知識とノウハウを基礎から紹介。
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
中国や台湾のお茶を気軽に
暮らしの中で愉しんでいただけるアイデアが
盛り込まれた本になりました。
日々の暮らしの中でも中国茶の愉しみは
尽きることがありません。
今日はどんなお茶を淹れようかしらと考えながら
やかんに水を入れ、湯が沸くのを待ち、
器を選ぶひととき。
茶を淹れ香りを深く吸い込んで味わい余韻に浸る。
ひとつひとつが心を整えてくれる大切な時間です。
良いときばかりでない、
悲しいとき、辛いとき、
そんなときもお茶はそばに寄り添ってくれます。
お茶とともに和む瞬間は、
どなたにもあるのではないでしょうか。
茶の産地を訪れると、
そこにいる人々が誠意をもって茶に向き合い、
心を込めて作られた茶を届けたいと願っているのを感じます。
この本の気になるページから
親しんでいただけましたら嬉しいです。
リフレッシュの方法のひとつとして
中国茶が心の潤いとなり、
みなさまのくらしが心地よいものとなりますように
願っております。
磯部 優子
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ Part1
中国茶に詳しくなりましょう
* Chapter1
茶葉を知る
・茶葉の四大産地
・茶葉のタイプ
・清々しい香り 味わいに富む 緑茶
* Chapter2
茶器を知る
・グラス
・蓋碗
・茶壺
* Chapter3
おいしい淹れ方を知る
・茶葉と茶器の関係
・おいしく淹れるポイント
・・・など
☆ Part2
1年12ヶ月を中国茶で愉しむ
* 1月
家族や親戚が集う「春節」は
ときを重ねた「黒茶」で祝う
* 2月
寒い冬を元気に乗り切るお茶で
心も体もぽかぽか
* 3月
桃の茶器に桃饅頭
中国の紅茶で祝う「ひなまつり」
・・・など
☆Part3
中国茶の「力」をもっと活用
* Chapter1
中国茶と食べ物の相性を知る
・代表的八茶葉に合う中華料理
・西洋料理と合わせる
* Chapter2
中国茶を「美と健康」のパートナーに
・健康面でチェック「七大茶葉」の効能を知る
・TPOで茶葉を選ぶ こんなときはこんなお茶を
・・・など
児童英語教育界をリードする著者たちによる、ゲームのシートや工作の型紙を集めた便利な1冊です。ハロウィーンやクリスマスなど、季節のイベントにあわせてすぐに使えるものばかり!イベントの背景となる基礎知識も掲載しているので、教室のレッスンでも、小学校の英語活動でも活躍します。
温泉の美容力を追求するカリスマ温泉ソムリエ・石井宏子の「温泉ビューティ」シリーズ第二弾。温泉を季節で選べば、より美肌になれることを提案するとともに、肌の悩みを解決する美肌効果バツグンの厳選全国50温泉宿をカラーで紹介する。
第一章 美肌をもたらす四季の﹁温泉ビューティ」処方
一、春のビューティアップ温泉
二、夏のビューティアップ温泉
三、秋のビューティアップ温泉
四、冬のビューティアップ温泉
五、季節の変わり目のビューティアップ温泉
第二章 もっと温泉ビューティ︱ビューティアップへの方法
一、温泉ビューティの基本ー温泉は地球がくれたビューティツール
二、温泉分析表にはでてこない美の力
三、「重ね湯」のすすめ(温泉を駆使し、温泉をめぐって美を重ねる)
四、温泉ビューティアップ入浴法ー美と健康の温泉入浴法
五、温泉旅に「気候療法」をー自然環境はビューティアップの強い味方
六、「温泉旅ごはん」は美食同源ー体内時計と旬のローカルフードは美の原動力
息詰まるような島での高校生活を送っていた町田銀は気晴らしの最中に色の白い女性に出会う。
女性は学校の美術教師の咲坂だった。咲坂から彼女の裸体のデッサンを頼まれた銀はデッサンに
のめりこんでいく…学校に来なくなっていた美術部長の紫も復活してこれから本格始動しようと
する中、咲坂の裸体デッサンが学校内で問題になってしまい!?思春期青春譚、完結!
イラストレーターのパパ(38歳)、主婦でパパのアシスタントも務めるママ(37歳)、長男(9歳)、次男(5歳)、そして末っ子の娘(1歳半)。 裕福ではないものの、そこそこ幸せな日々。このまま子どもたちが大人になるまでは続くものと思っていた。ちょうど1年前のあの日まではーー。クリスマスの夜。娘の授乳中だったママは、胸に違和感を覚える。そこには、大豆ぐらいの大きさのしこりがあった……。
自殺を遂げた女流画家、杉山奈津実が一人娘冬美に残した遺書。そこには戦争画論争に倦み、パリへと渡った天才画家、藤野の過去へと繋がる秘密が記されていたー。交わるはずのなかった人生が冬美に託した宿命、奈津実が善悪を越えてまで成し遂げたかった願いとは?日本画壇が生んだ悲劇を背負い、時代と才能に翻弄された母娘を描いた妖しくも壮絶な命の物語。
句作に手紙にスピーチに、すぐに使える“用語・季語・例句+季節の百科”の総合辞典登場。春・夏・秋・冬それぞれの50音順配列が便利です。
YouTube動画でも大人気の紙バンド作家「丹野安祐子さんの待望の第二弾」。
少量の紙バンドを活用した小物やおしゃれなかごバッグなど、暮らしにちょっぴり彩りを添えるハンドメイド作品を提案!
未経験者、経験者を問わず、季節の小物と普段使いの小さめかごを中心に、読者の「やってみたい」に応えられるラインナップを満載。