切り絵作家大橋忍の美しい切り絵が季節を通して楽しめる大人の手帖です。
「眺めているだけでも楽しく美しい」「切り絵としても楽しめる」そんな毎日がときめく手帖です。
切っても楽しめる切り絵の図案は、切っても切らなくても、美しい切り絵を楽しめる仕組みになっています。
切り絵をする際に手帳からページを切り外す必要がなく、その後も手帖上で切り絵を楽しめます。図案の下にカッターマットをはさんで切っていくことで、用意された背景と共に絵柄が浮かび上がる仕掛けです。
ーーそれは、永久の別れなのか。
《天子》の襲来からスラガヤを護り抜いた末、《銀紋》の力を使い果たした二人。肉体は限界を迎え、《貪食の君》は深き眠りに就く。もう一度クロアを抱きしめたいという、淡く切なる願いと共に。
独り取り残されたクロアは、朽ち滅びた地下街エルラムで、《銀紋》を持たない謎の集団に囚われていた。一方スラガヤでは、クロアを聖女の再来と謳うリリアン教が街の変革に動き出す。滅び行く世界の歩みは、もはや止める術もない。
しかし二人に待ち受ける過酷な運命は、古き二つの記憶を呼び起こす。かつて一人の青年が手にした幸福と悔恨、一人の少女が残した想いと希望。その果てに、三百年の月日を超えた一つの奇蹟が蘇る。
異形なる恋物語、その結末は。
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◎シリーズ累計10万部突破!
◎海外でも人気を集める江種氏の新作ぬりえが発売!
好評の『森が奏でるラプソディー』『幸せのメヌエット』『心ときめく四季のワルツ』『愛らしい動物たちのシンフォニー』に続く、待望の続刊です!
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◆猫のレオンと動物たちが紡ぐ心温まるぬりえ
本書は、猫のレオンが季節をめぐりながら旅をする物語仕立てのぬりえです。
農村で暮らすレオンは、ある出合いをきっかけに、旅に出ることを決意します。真夏の大海原を航海したり、秋の森で不思議なレストランに迷い込んだり、レオンにとって初めて目にする景色の連続です。
四季の美しい景色、旅の途中で出合う愛らしい動物たちに癒されながら、あなたの思い描く色でぬりえを楽しみましょう。そして、レオンの旅のゴールがどうなるか見届けてください!
◆さまざまなサイズのぬりえを収録
その日の気分や目的にあわせてぬりえを楽しめるように、フルサイズ、カードサイズ、ミニサイズの3タイプのサイズを用意しました。
・フルサイズ → じっくり時間をかけて作品を作り込みたい方へ
・カードサイズ → あまり時間をかけられない、気軽に取り組みたい方へ
・ミニサイズ → 時間は取れないけど、少しだけ楽しみたい方へ
フルサイズは季節の風景や物語の場面、カードサイズは物語の場面をコマ割りの形式で表現しています。ミニサイズは春夏秋冬の各1ページずつ、季節を象徴するモチーフを掲載しています。
◆ポストカード&メッセージカード付き
巻末には、切り取って使えるポストカード2点とミニサイズのメッセージカード4点を収録。色つきの紙なので、ワンポイントだけ色を塗ったり、そのまま使っても味わいがあって素敵です。
大ヒットした前著『松尾潔のメロウな日々』(赤メロウ)から約1年。今一度、あの男と共に音楽史を追体験する季節がやってきた。R&Bヒストリーに輝くアーティストたちの光と影を見つめた珠玉のエッセイにして、真摯な音楽評論集。
寒さに肩をすぼめて迎える「新春」。梅雨の最中の「七夕」は天の川が見えない。「菊の節供」には汗だくで邪気払い…。明治五年の改暦で生じることになった季節の移ろいと日本人の暮らしの「ずれ」。忘れられた日本の豊かな四季の風情を江戸の昔の「旧暦」で思い出す。
敏腕宰相と有能秘書官の堅物夫婦が新婚旅行という名の視察に出発!
お局令嬢アレリラと冷徹宰相イースティリアは、元婚約者ボンボリーノの誘拐(?)事件やイースティリア暗殺計画の噂など、不穏な雰囲気の中で新婚旅行に出かけることに。
しかし、その行き先は仕事関連のものばかりという実質的な『視察』だった。
時には仕事を忘れて観光したり、夫婦間に甘い空気が流れたりするものの、行く先々で祖父であるタイア子爵の名前を耳にすることに疑問を覚えるアレリラ。
そして旅の果てにタイア子爵と対峙したアレリラとイースティリアは、彼から驚くべき目的を聞かされる!
書き下ろしサイドストーリー前後編
『ポンコツ妖女は、隣国に売られる。』『ポンコツ妖女、正体がバレる。』も収録!
「おれ、時雨と友達になれてほんとに良かった」
古都・金沢の暗がり坂にある古道具屋・蔵借(くらがり)堂は、妖怪たちの古道具ーー古“妖”具を取り扱う不思議なお店。店主を始め、店員も実はみんな妖怪だった!
転校生の葛城汀一は、普通の人間ながらそこでアルバイトしている。クラスメイトで、実は唐傘の妖怪である時雨や汀一が好意を寄せる亜香里たちとともに驚きの毎日を過ごしていた。
南国から金沢にやって来た双子の妖怪・ニライとカナイ。彼らは蔵借堂に用があるという……。
オープンキャンパスで出会った大学院生に呪具にまつわる相談を受けたり、時雨のふるさとである山奥の廃寺に汀一と二人で里帰りすることになったりと、怪異に巻き込まれていく。
そして、蔵借堂のルーツとなる”最古の付喪神”の存在が明らかになるとき、シリーズ最大の危機が汀一たちを襲うーー。
『絶対城先輩の妖怪学講座』著者がおくる、ほっこり温かく、ちょっぴり切ない妖怪の日常系事件簿、感動のクライマックス!
情熱的な夫は、本当に使用人を孕ませた上に殺したのか。
身重の体を抱えた幼な妻は、愛と疑念の狭間で揺れ……
不義の疑念は消えなくとも高まる想いには抗えず、レイリンは夫の求愛に屈し
た。夜ごと愛され、レイリンは子を宿したが、それは新たな試練の幕開けでも
あった。ジェフの子を産んだと言い張る使用人の娘が殺された夜、遺体の傍ら
にいたのは、ナイフを手に立ち尽くす夫と、その血まみれの姿を目撃したレイ
リンだったのだ。愛する夫は殺人鬼なのかーー混乱のあまり、レイリンは家を
飛び出す。着の身着のまま、身重の体で……。日本中のウッディウィス・ファ
ンが長らく待ち望んだバーミンガム家最後の物語、満を持してここに初刊行!
武蔵の国の里山巡り第二弾! 埼玉の桜名所約60か所を網羅。
埼玉県の魅力である里山歩き、低山ハイクのガイドブック「埼玉絶景散歩」の第二弾。第二弾の特集は一度は歩きたい埼玉の桜名所を網羅。四季折々の「花」めぐりが楽しい長瀞町、初夏に注目の嵐山町のあじさい寺のほか、行田市、羽生市、ときがわ町の散歩プラン、年に1度の新春越生七福神めぐりの楽しみ方も。ハイキングレポートは里山から低山、埼玉の名山「両神山」まで、歩く楽しみが満載です。
・臘梅、桜、ハナビシソウ、青モミジ、秋の七草… 長瀞町の花めぐり。
・桜、あじさい寺、里山の山野草、城跡のヤマユリ 嵐山町の花めぐり。
・埼玉桜散歩 千本桜・里山・城址・湖畔・寺院・公園・桜堤
埼玉の名所を歩く
・さきたま古墳と忍城をめぐる歴史散歩
・田園風景と水郷公園、そして農産物と鬼平という1日
・木の里・ときがわ町の古刹、古社と巨木をめぐる
・いつかは参加したい新春武蔵越生七福神めぐり
里山と低山を楽しむ
・天覧山と多峯主山を歩き、吾妻峡から飯能河原へ至る超低山コース
・関八州見晴台と不動三滝をめぐる高山不動コース
・日和田山と物見山に登り、五常の滝に立ち寄る絶景低山コース
・宝登山の山並みをのんびり歩く長瀞アルプス万福寺コース
・秩父の最奥部に座す両神山、古からの信仰が残る表参道ルート
首都圏で手軽な小もの釣りを半世紀以上楽しんでいるベテランアングラーが、今、おすすめの春夏秋冬の釣り場を紹介。また本の後半では釣り方の基本も解説。
釣り場紹介は、東京・神奈川・千葉・茨城・埼玉・栃木・山梨から選りすぐった60ヵ所。それぞれ見開きで現地のようすや、シーズン、ポイント、何が釣れるかなどがひと目で分かる写真と地図付き。そして、実際の釣りを通して釣果を伸ばすコツも公開。
釣り方は「基本講座」として、「春のマブナ」「初夏からのテナガエビ」「初夏からのヤマベ」「夏のハゼ」「アキの小ブナ」「冬のハゼ」「冬のフナ」の釣りをそれぞれ解説。
この1冊で、釣り場も釣り方も分かってしまう一石二鳥のお得な内容です。
「すべてが私にとっては目に見える奇跡」
14年続くガールズバンドSILENT SIRENのフロントマン&作詞家・すぅが綴る等身大のフォトエッセイ
ガールズバンド・SILENT SIRENのボーカル&ギターで、同バンドでの作詞や他アーティストへの楽曲提供を通して数々の名曲を生み出してきた、すぅ。彼女が好きなモノ・コトや自身の想いを綴ったエッセイ(ウェブメディア『耳マン』『Vocal Magazine Web』掲載)をまとめるほか、書籍限定コンテンツを多数掲載したフォトエッセイ。
SILENT SIRENの活動休止から再始動までの心境、20代から30代に差し掛かる時期の素直な想い、自身のルーツや作詞についてなど、彼女自身の言葉でたっぷりと綴られています。
ほかにも、愛犬や愛用ギターも登場する撮り下ろしフォト、すぅが作詞を手がけたSILENT SIREN楽曲の歌詞解説(10曲分)、プライベートなことから音楽についてなどさまざまな事柄を聞いた100の質問、レアな衣装&愛器&私物紹介によって、等身大のすぅの魅力をお届けします!
絵手紙でも人気のテーマである、春夏秋冬の花木、果物、野菜を題材にした絵に対し、季節や歳時にマッチする言葉(メッセージ)を綴るヒント集として、作例180点、2000語の言葉を収録。それぞれの題材の持つ、季語や花言葉といったうんちくをしっかり紹介することで、絵と言葉がよりマッチした、四季の情緒をしっかり感じられる絵手紙づくりを提案します。
1枚の紙に対してどんな題材をどう描くのかという基本をふまえ、言葉の選び方や文字の描き方までを指南しますので、初心者から上級者まで幅広く活用できる1冊です。
閉塞感のある離島での高校生活にドロップアウトしかけていた町田銀。
破天荒な美術部顧問の咲坂さくらと出会い、色素が薄く雪花石膏(ルビ:アラバスター)の様な肌を持つ彼女のヌードを描く事で、絵に対する情熱を取り戻していく。
美術部にも復帰するが、幼馴染みで部長の紫にさくら先生の裸を描いている所を見られてしまい…!?