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性教育 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1101 から 1120 件目(100 頁中 56 頁目) RSS

  • 総合診療2025年12月号 特集 総合診療の視点から見た 感染症診療Update-この10年で変わったものと変わらないもの
    • 医学書院
    • ¥2860
    • 2025年12月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • "・近年の感染症診療の変化や課題を第一線のドクターが執筆!
    ・現場の臨床家の総合的な視点から「感染症診療において何が変わって、何が変わらないか」総括した特集号です!

    【ゲストライブ】
    感染症診療─変わったものと変わらないもの|藤本卓司|鈴木富雄

    【Editorial】
    変化の時代に、変わらぬまなざしを|鈴木富雄

    【感染症診療Update─この10年で変わったものと変わらないもの】
    1医学教育と感染症|岩田健太郎
    2新興感染症への対応|片山理智|岡 秀昭
    3AI時代の感染症診療|山口征啓
    4免疫不全状態への心得|古谷賢人|伊東直哉
    5臨床微生物学検査の挑戦|笠原 敬
    6臨床現場で問題になる耐性菌|大場雄一郎
    7抗菌薬の適正使用の変遷|矢野晴美
    8STIに関する今日的見解|本郷偉元
    9未来志向の院内感染対策|忽那賢志
    10在宅医療で感染症を疑うときの最優先事項|石川元直
    11ワクチンをめぐる課題|齋藤昭彦
    12誤嚥性肺炎との闘い|神谷 亨"
  • 医学のあゆみ 褐色・ベージュ・白色脂肪細胞研究UPDATE 280巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年03月11日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・褐色・ベージュ・白色脂肪細胞はその起源や性質の違いが知られるが、なかでも褐色脂肪細胞とベージュ脂肪細胞はエネルギー消費機能が高いことから、肥満症の根本的な治療標的細胞のひとつとして注目されている。
    ・本特集では、分化・発生、細胞内や代謝物による分化や機能の制御機構、組織内の細胞間相互作用、中枢神経経路を介した心理ストレスによる体温調節、ヒト褐色脂肪組織の生物学まで、幅広い角度からご寄稿いただく。
    ・本特集が最新の褐色・ベージュ・白色脂肪細胞研究の理解に役立ち、今後、この分野の研究が深化し肥満・糖尿病治療に応用されることを期待したい。


    ■ 褐色・ベージュ・白色脂肪細胞研究UPDATE
    ・はじめに
    ・褐色・ベージュ脂肪細胞の分化・発生の多様性と全身代謝
    〔key word〕脂肪細胞、褐色脂肪、ベージュ脂肪、脂肪前駆細胞
    ・ヒト褐色脂肪組織の全身代謝改善作用とそのメカニズム
    〔key word〕褐色脂肪、全身代謝、BATkine
    ・心理ストレスによる褐色脂肪熱産生と体温上昇の中枢神経回路
    〔key word〕心理ストレス、視床下部、皮質辺縁系、交感神経系、心身相関
    ・熱産生性脂肪のエピジェネティクス
    〔key word〕褐色脂肪細胞、ベージュ脂肪細胞、エピゲノム、DNAメチル化、ヒストン修飾
    ・M2マクロファージ/前駆脂肪細胞相互作用からみた皮下脂肪組織と内臓脂肪組織の違い
    〔key word〕前駆脂肪細胞、脂肪組織の分布、M2マクロファージ
    ・褐色脂肪組織の機能制御における分岐鎖アミノ酸代謝の役割
    〔key word〕褐色脂肪組織、分岐鎖アミノ酸(BCAA)、トランスポーター、ミトコンドリア、インスリン感受性
    ●TOPICS
    遺伝・ゲノム学
    ・スプライシング疾患の低分子創薬に向けてーー家族性自律神経失調症に対する候補化合物RECTAS
    解剖学
    ・Delta-Notchシグナル経路を介したパターン形成原理の解明ーー肝発生を場とした数学的アプローチ
    腎臓内科学
    ・メタボリック症候群におけるCD147/Basiginの役割
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・20.コロナ禍における医学生の実態と考察ーーWithコロナの時代に必要な学生支援とは
    〔key word〕学生生活、医学教育、コロナ禍、医学連、学生自治会
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・12.クルーズ船と災害時感染制御支援チーム
    バイオインフォマティクスの世界
    ・はじめに
    ・1.ゲノム解析におけるバイオインフォマティクスの役割
    〔key word〕遺伝子、ゲノム、シーケンサー
    ●フォーラム
    中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
    ・5.ジャガイモは危険?--芽が出たジャガイモ、緑のジャガイモは要注意
    パリから見えるこの世界
    ・105.「人類の遺産に分け入る旅」を超えて
    オンライン診療の二元論
    ・2.シニア世代と若者世代ーーデジタルデバイド for オンライン診療

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)ブラッシュアップ! 膵臓疾患の臨床検査 2022年5月号 50巻5号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2022年04月28日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●膵臓疾患の診断と治療を進めていくうえで、超音波検査は血液生化学検査と同様最初に行われ、その診断プロセスと疾患を理解することは非常に重要です。
    ●また、膵臓は消化管ガスの影響を受けやすく、的確な超音波診断を行うには、検査者の技量と知識が求められます。
    ●本特集は「ブラッシュアップ! 膵臓疾患の臨床検査」と題して、膵臓疾患の診断プロセスや、各種検査について理解を深めた後、膵臓の超音波検査に関して、抽出や各種疾患のチェックポイントを詳しく紹介。
    ●最後には、超音波検査以外に知っておきたい画像診断についても解説しています。
    【目次】
    1.膵臓疾患の診断プロセス
    2.膵臓疾患の臨床検査
    3.膵臓の超音波検査
     1)膵臓の描出テクニック
     2)膵炎のチェックポイント
     3)膵嚢胞性腫瘤のチェックポイント
     4)膵癌のチェックポイント
     5)その他の膵疾患のチェックポイント
    4.膵臓の画像診断(CT・MRI・超音波内視鏡)

    ■Editorial-今月のことば
     学ぶ心あれば、万物すべて我が師なり

    ■話題ーNEWS&TOPICS
     佐賀県遺伝子検査ネットワークー人的・技術的な基盤づくりを目指して
     災害時の院内における血液製剤管理と供給体制

    ■血液検査室のための フローサイトメトリー入門
     5.解析結果の見方と考え方を学ぼう!〈骨髄検査編〉

    ■L・Lの日常

    ■技術講座
     細胞診検体からのセルブロック作製法

    ■基礎講座
     病理検査における感染対策

    ■呼吸機能検査の苦手意識をなくそう!  2.スムーズな検査の実践へ
     2)得意になれる!機能的残気量(FRC)肺拡散能力検査(DLco)

    ■FOCUS
     臨床検査技師卒前教育の改正における臨地実習施設での対応

    ■臨床検査Q&A
     70歳女性の患者さんで発熱があり検尿を実施したところ、細菌(3+)のわりに白血球が少ないと感じました。どう解釈したらよいでしょうか?

    ■歴史に学ぶ 病理技術
     2.金子仁先生と病理技術、臨床検査技師

    ■LABO LIFE-私の仕事・私の明日
     不妊カウンセラーとして働く

    ■Book Review
     細胞診鑑別アトラス

    ■学会レビュー
     第60回日臨技近畿支部医学検査学会
  • 医学のあゆみ 近視研究の最前線 279巻2号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年10月08日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・従来、学童近視は眼鏡矯正のみで様子をみられることが多かったが、低濃度アトロピン点眼薬をはじめ、さまざまな進行抑制治療の有効性が明らかとなり、今日では、小児期に進行を積極的に抑制すべきと考えられてきている。
    ・病的近視の眼合併症に対する治療も顕著に進歩してきた。さらには、合併症が生じる前に、根本原因である眼球の変形(後部ぶどう腫)を抑制しようとする研究も進行中であり、成果が期待されている。
    ・近視研究は新たなるチャプターに入った。小児期の学童近視から病的近視に至るまで近視研究のさまざまな局面を、それぞれのエキスパートから最新の知見を解説いただく。


    ■ 近視研究の最前線
    ・はじめに
    総論
    ・近視の疫学
    〔key word〕近視、強度近視、疫学、公衆衛生、学校健康診断
    ・近視の遺伝子
    〔key word〕近視、強度近視、病的近視、ゲノムワイド関連解析(GWAS)、感受性遺伝子
    学童近視
    ・学童近視の環境要因
    〔key word〕学童近視、環境要因、教育、屋外活動、近業、スクリーンタイム
    ・学童近視の治療ーー低濃度アトロピン
    〔key word〕学童、近視、点眼、ムスカリン受容体拮抗薬、アトロピン
    ・学童近視の治療ーーオルソケラトロジー
    〔key word〕オルソケラトロジー(OK)、近視進行抑制、眼軸長、軸外収差理論、アトロピン点眼の併用
    病的近視
    ・病的近視の合併症ーー網膜分離・剥離
    〔key word〕近視性牽引黄斑症、後部ぶどう腫、黄斑円孔網膜【剥】離(MHRD)
    ・病的近視の合併症ーー視神経障害(緑内障性? 近視性?)
    〔key word〕緑内障性視神経症、近視性視神経症、強膜変形、篩状板
    ・病的近視の後部ぶどう腫の診断と治療
    〔key word〕後部ぶどう腫、病的近視、超広角光干渉断層計(OCT)、強膜クロスリンキング
    ●TOPICS
    細菌学・ウイルス学
    ・SARS-CoV-2はニューロピリン1を使って感染を促進するーー第2の受容体として暗躍
    社会医学
    ・Disease mongering(疾患喧伝)--啓発との境目は?
    癌・腫瘍学
    ・HIF2阻害薬によるフォン・ヒッペル・リンドウ病の治療
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・20.有鉤嚢虫(皮下のしこりが増えて, 便に虫がでてきました)
    〔key word〕有鉤条虫、有鉤嚢虫、Neurocysticercosis(NCC)
    オンラインによる医療者教育
    ・6.オンラインでの総括試験
    〔key word〕オンライン試験、総括試験、オンライン試験監督システム、Proctorio
    ユニークな実験動物を用いた医学研究
    ・4.ウサギ:ヒトの動脈硬化をウサギで再現
    〔key word〕アテローム血栓、ウサギ、動脈硬化、モデル動物
    ●フォーラム
    子育て中の学会参加
    ・12.海外での経験

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)きちんとできますか?脳波検査 2025年1月号 53巻1号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2025年01月07日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●脳波検査に関して、「電極の付け方やアーチファクトの除去法」について知りたいという読者の皆様のお声にお応えし、今月は基礎にフォーカスした脳波検査の特集をお届けします。
    ●1章では脳波検査のスタートラインに立つための知識、2章では導出法や賦活法に加え、発作時対応やベッドサイドでの検査などを、3章では成人と小児の脳波を読む際のポイントや異常脳波をご紹介いただきます。4章では、チャレンジ編として7つの症例を提示しています。3章までの知識をもとに、ぜひ判読に挑戦してみて下さい。


    【目次】
    1.脳波検査のスタートライン
    2.教えて!脳波の撮り方
    3.教えて!波形の読み方
    4.実際に脳波を読んでみよう!
    【COLUMN】効果的な新人教育の方法、脳死にかかわるスタッフの教育方法

    Editorial-今月のことば
     AI時代の臨床検査の展望

    話題ーNEWS&TOPICS
     穿刺吸引細胞診領域(特にEUS-FNA)における液状化検体細胞診の可能性

    MT Seminar
     化学療法や治療薬による細胞形態変化を伴う細胞に遭遇したら
     自己血輸血の種類と適応

    基礎講座
     不規則抗体検査と交差適合試験
     臨床検査技師が知っておきたい 更年期障害の知識

    【新連載】薬剤感受性検査データ(MIC)の読み方と耐性菌検査
     1.はじめにー薬剤耐性菌を見逃さずに検出するために

    基礎から学ぶ 生化学検査の反応タイムコースモニタ解析法〈最終回〉
     10.本連載のまとめ

    【新連載】臨床検査技師のための資格ガイド 日本臨床一般検査学会編
     1.認定尿沈渣検査技師

    From LABO
     小規模病院における遺伝子検査の活用法

    臨床検査Q&A
     腹部エコーに関して、肝区域の簡単な覚え方があれば教えて下さい。
  • 歯界展望 2019年 10月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2750
    • 2019年09月30日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    本特集は新連載となる特別寄稿『“生体防御”の視点から捉えるインプラント』の第1回です.生体は,非自己であるインプラントと,どのように免疫学的な折り合いをつけて共存しているのでしょうか.今号ではインプラント治療の長期経過観察を,生体防御の最前線である顎骨や上顎洞に着目して考察し,インプラント治療の成否について記述いただきます.次号では著者自身が臨床で行う術式の詳細について解説いただきます.
    特別寄稿 “生体防御”の視点から捉えるインプラント 1
    リレー連載 再生マテリアルの検討 1
    特集 歯内療法領域における最新トピックス
    特別寄稿 インプラント補綴設計の現在《後編》
    新連載 審美性獲得のためのメタルフリー修復 1
    巻頭TOPIC
    天然歯を守る 82
    インプラントオーバーデンチャーの最新エビデンスと臨床 4
    コーヌスクローネ再考 10
    安全に行える経歯槽頂上顎洞挙上手術ー上顎洞挙上手術の標準化定型的埋入手術を目指してー 4
    誌上抄読 歯周・インプラント疾患の新分類ーその全貌と臨床・研究に与える影響 3
    次の世代が考える 摂食嚥下リハビリテーション 〜歯科診療室,訪問診療,教育,研究の現場から〜 6・完
    全部床義歯臨床のビブリオグラフィーII 7
    研究
    事例に学ぶ歯科保険請求 173
    海外アカデミアへの挑戦ーDream it.Do it.- 7
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 19
    Dr.Hiro の続・非ペリオ的日常〜診療外の日常からみえること〜 10
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • 地平 2026年 8月号 [雑誌]
    • 地平社
    • ¥1100
    • 2026年07月06日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 〔概要〕
    今回は、沖縄での事件を意識した平和教育への圧力を受けた「戦争と教育」を特集します。また、8月ジャーナリズムへの新たな目線を呼び込むための、不戦の百年を意識した「戦後でありつづける」特集、ナフサ・ショックに対してそもそもの脱石油を構想する「脱石油文明論」もあわせてご期待ください。

    〔目次〕
    ★知層 News In-Depth
    ペルー大統領選挙ーーもつれる背景と政治の課題 村上勇介(京都大学)
    ソウル市長選 進歩派はなぜ敗北したか 石坂浩一(立教大学)

    ★特集1:教育と平和
    平和のうちに生きることを学ぶ 平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
    平和教育・政治教育における政治的中立性 前川喜平(元文科省事務次官)
    〈インタビュー〉曖昧さの中の平和と自由 田原総一朗(ジャーナリスト)

    ★特集2:戦後でありつづけるーー不戦の百年へ・2
    戦後でありつづけるためにーー「日中不再戦」と日本の選択
    中野晃一(上智大学)
    〈声明〉武器によらない安全保障へーー平和主義をあきらめない
    平和構想提言会議
    「時はきた」と言わせないーー戦争の記憶とメディアと平和主義
    大森淳郎(元NHK放送文化研究所)
    〈インタビュー〉骨の声をきくーー加害の歴史から平和を再構築する
    井上洋子(刻む会)
    平和教育の力ーー体験の継承と子どもたちとの対話
    平林千奈満(長崎大学核兵器廃絶研究センター)

    ★特集3:脱石油文明論
    中東と化石燃料資本主義ーー石油・軍国主義・世界秩序
    アダム・ハニーヤ(ロンドン大学)
    化石燃料時代に逆らうコロンビア(前) アンドレアス・マルム(ルンド大学)、マクシー・ゲズ(ジャーナリスト)
    〈解説〉気候対策のある世界をのぞきみる 中村峻太郎
    〈連載〉再生可能エネルギーの底力 第2回 「面白い」がつなぐ市民風力と洋上発電
    まさのあつこ(ジャーナリスト)

    ★単発
    〈短期連載〉イスラエル 戦争経済とその崩壊(上)--戦争を支える第二の通貨
    シャー・ヘヴァー(経済学者・在ドイツ)
    見せしめと懲罰の劇場ーーガザ支援船団員の拘束 ヴィジャイ・プラシャド(トリニティ・カレッジ)

    ★連載
    加害研究の戦後史 第4回 戦後の抑圧からマイノリティ研究へ
    内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)
    山椒のひとつぶ 第4回 記憶を嘲笑するーー「タンクデー」騒動と韓国極右
    辛淑玉(のりこえねっと共同代表)
    日本の公安警察2026 第11回 歯止めを壊す警察権力
    青木 理(ジャーナリスト)
    ユース・ポリティクス 第5回 未来の首相が育つ場所ーー北欧社会からのアイデア1
    能條桃子(FIFTYS PROJECT)
    歌舞伎町で。第14回 見えなくすればいいのか?
    仁藤夢乃(Colabo代表)
    ウクライナ通信 第26回 狙われる原子力関連施設
    尾崎孝史(写真家)
    ルポ 世論工作ーー原発と情報統制 第5回 子どもと親を狙え
    野池元基
    台湾・麗しの島だより 番外編1 民主の花咲く台北観光ガイドーー中正紀念堂と殷海光旧宅
    栖来ひかり(文筆家)
    叛ー地政学の旅へーーいくつものフォルモーサへ 第3回 アメリカの外なるアメリカ、内なるアメリカ
    今福龍太(文化人類学者・批評家)

    ★書評 Independent Book Review
    「普通の人」と歴史の責任ーー韓国の思想的営為から学ぶ
    加藤直樹(ノンフィクション作家)
    アメリカの鏡像としてのイスラエル 兼子 歩(明治大学)
    個と場と本 第25回 沖縄と台湾ーー隔たりではなく繋がりを辿る
    森本浩平(ジュンク堂書店那覇店)
    編集部のイチオシ新刊

    忘れられた未来へ 第2回 オルゴフ電波光学望遠鏡
    星野 藍(写真家)
    読者投稿
    編集後記
  • 歯界展望 2020年 02月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2750
    • 2020年02月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    本特集は『座談会 若手教育者が考える義歯卒前・卒後教育の“いま”と“これから”』です.社会の高齢化に伴い学部教育の変化として,義歯教育時間数や臨床実習でのケース数が減少し,卒業後に義歯製作するための知識が不足し,特に技工操作を行わなくなっているとの実態があるようです.そこでますます重要性が増す卒後教育の重要なツールの一つとして,オンラインでのコミュニティなどの活用を指摘しています.ご一読をお薦めします.
    座談会 若手教育者が考える 義歯卒前・卒後教育の“いま”と“これから”
    特別企画 自家ブロック骨移植の新たな潮流ーBiological Bone Augmentation(BBA)conceptに基づいたインプラントサイトの骨増生術
    臨床TOPIC 軟化象牙質・齲蝕象牙質除去の文献的考察
    特別企画 すこやかな口腔機能発達を目指した 咀嚼機能へのアプローチ ガムトレーニングの実際と活用方法
    巻頭TOPIC ICTを活用した摂食嚥下リハビリテーションの実際〜地域医療機関と高度医療機関との効率的な連携を考える〜
    天然歯を守る 86
    インプラントオーバーデンチャーの最新エビデンスと臨床 6・完
    Endodontic Microsurgery の実際 2
    開業医のための顎関節症治療アップデート講座 2
    動画で学ぶ! ステップアップ歯周外科 Part III 部位別編 2
    コーヌスクローネ再考 14
    Topic
    原著論文抄読のススメ〜Dr.Hiro のSTUDY HISTORY〜 2
    誌上抄読 歯周・インプラント疾患の新分類ーその全貌と臨床・研究に与える影響 7
    全部床義歯臨床のビブリオグラフィーII 11
    ヨーロッパの生物学的エンドを学ぶ 2
    海外アカデミアへの挑戦ーDream it.Do it.- 11
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 23
    【Book Review】
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • 歯界展望 2019年 08月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2750
    • 2019年07月31日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    本特集は『予知性の高いリグロスを用いた歯周組織再生療法〜どのように予知性を感じるか,骨補填材との併用をどう考えるか〜』です.筆者が所属していた大阪大学における,FGF?2研究をはじめとする世界初の歯周組織再生誘導剤・リグロスの誕生までの道のり,リグロスの効果を高めるための臨床上の予知性の見方,骨補填材との併用効果や今後の展望について,豊富な臨床例・考察とともにわかりやすく解説しています.
    特集 予知性の高いリグロス(R)を用いた歯周組織再生療法〜どのように予知性を感じるか,骨補填材との併用をどう考えるか〜
    特集 根管貼薬後に形成される石灰化物に迫る
    シリーズ連載 誌上抄読歯周・インプラント疾患の新分類 1
    特別企画
    TOPIC 認知症と口腔機能の関連を科学する
    天然歯を守る 80
    エンド治療Q&A 2019 8・完
    インプラントオーバーデンチャーの最新エビデンスと臨床 3
    トピックから紐解く歯内療法 12・完
    安全に行える経歯槽頂上顎洞挙上手術ー上顎洞挙上手術の標準化定型的埋入手術を目指してー 2
    コーヌスクローネ再考 8
    次の世代が考える 摂食嚥下リハビリテーション 〜歯科診療室,訪問診療,教育,研究の現場から〜 4
    全部床義歯臨床のビブリオグラフィーII 5
    事例に学ぶ歯科保険請求 171
    海外アカデミアへの挑戦ーDream it.Do it.- 5
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 17
    これで困らない! 患者トラブル対応 11
    Dr.Hiro の続・非ペリオ的日常〜診療外の日常からみえること〜 8
    海外学会の楽しみ方! 11
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • 医学のあゆみ 心不全チーム医療の理論と実践 280巻8号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年02月18日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・心不全患者は先進国では超高齢社会に伴って増加しており、入退院を繰り返しながら徐々に悪化する疾患である。入退院のリスクには心不全と医学的併存疾患の状態以外に、家庭背景・社会背景も重要であることが知られている。
    ・欧米では30年以上前から疾病管理プログラムを多職種で実践して入退院を回避させるという多職種チーム医療の概念がある。
    ・一方で、わが国での検討は最近の10年であり、有志のメンバーのいる病院で多職種チームが結成され、心不全手帳などが使用されつつある。歴史的には浅いが、欧米にはない独自の領域も検討されつつある。


    ■ 心不全チーム医療の理論と実践
    ・はじめに
    ・心不全チーム医療の理論概要
    〔key word〕心不全、チーム医療、栄養、緩和ケア、薬剤師、心臓リハビリテーション
    ・心不全のチームアプローチーー心不全チーム医療における看護
    〔key word〕患者教育、セルフケア支援、意思決定支援、動機付け面接法(MI)、ナラティブ・アプローチ
    ・心不全チーム医療と心臓リハビリテーション
    〔key word〕心不全、チーム医療、心臓リハビリテーション、患者教育
    ・心不全のチーム医療ーーstage A〜Dの栄養指導
    〔key word〕Obesity paradox、減塩、栄養補助食品、栄養評価
    ・心不全チーム医療と薬剤師ーー患者指導・医薬品適正使用の推進・緩和ケア・薬薬連携
    〔key word〕薬剤師、患者教育、適正使用の推進、緩和ケア、薬薬連携
    ・集中治療の理論から考える心不全チーム医療
    〔key word〕多職種チーム医療、早期栄養、早期リハビリテーション、postintensive care syndrome(PICS)、ICU-acquired weakness(ICU-AW)
    ・心不全患者における緩和ケア
    〔key word〕心不全、緩和ケア、緩和ケアニーズ、Universal Health Coverage(UHC)
    ・在宅における心不全チーム医療
    〔key word〕フレイル、多職種チーム、情報共有
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・潰瘍性大腸炎治療薬の青黛が肺高血圧症を惹起するメカニズムーーreverse translational researchの実践
    産科学・婦人科学
    ・“妊娠しやすさ”とは何かーー出生力および妊孕力に関連する用語の整理
    麻酔科学
    ・全自動麻酔は可能か?
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・18.オンライン教育における学習分析・教学IR--学習・教育の履歴を活用する方略と注意点
    〔key word〕教学IR、学習分析、可視化、学習支援、教育改善
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・10.COVID-19の薬物治療
    ●フォーラム
    中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
    ・3.トリカブト中毒ーー若芽をニリンソウやモミジガサなどの山菜と誤食すると……
    ・COVID-19の急激な感染者数減少を考察するーーIgGFcBPに注目して

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 歯界展望 「歯周病」をめぐる基礎と臨床の架け橋 -2022東京歯科大学リカレント教育セミナーよりー 2023年3月号 141巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2023年03月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    特集「『歯周病』をめぐる基礎と臨床の架け橋」では,歯科の基本でもある歯周病について,東京歯科大学のリカレント教育の内容に基づき基礎と臨床の最先端を学びます.

    【目次】
    特集 「歯周病」をめぐる基礎と臨床の架け橋
    座談会 今,なぜパーシャルデンチャー? 3
    巻頭Topic 歯科における薬剤性嚥下障害への視点
    エンド再治療を成功に導くための症例選択×テクニック 6
    モノリシックジルコニアレストレーションの臨床UPDATE 3
    東京歯科大学発 臨床組織・解剖学のコラボレーション 3
    コンポジットレジン修復Q&A 臨床での疑問点を解決して適応範囲を拡大しよう! 7
    臨床家のための疼痛コントロール CheckPoint 6
    訪問歯科診療における義歯治療〜少しでも良い義歯を最期まで〜 10
    補綴修復治療の成功を目指した支台歯形成 9
    Topic
    歯科口腔保健の新時代 -データからのat a glance 18
    Patient Oriented Dentistry-行動を学び・介入する歯科医療 9
    この状態,どう診ますか?!〜歯科訪問診療の現場で遭遇する口腔内〜 3
    事例に学ぶ歯科保険請求 198
    米国歯周病科大学院(専門医プログラム)合格までのCareer Path 7
    口腔機能とオーラルヘルス向上を目指して〜患者やスタッフの行動変容を促すBOCプロバイダーの取り組み〜 15
    医科歯科連携・多職種連携 日本社会に求められる歯科医療の近未来 21
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 60
    私の歯科医師人生ー「医療変革の時代」を超えてー 13
    WITHコロナ×AFTERコロナの時代の私たち 15
    My Bookshelf〜私の本棚〜 3
    Find the Cat!!〜ポンゲを探せ! 3
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • 医学のあゆみ 外国人診療 274巻4号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2020年07月22日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・外国人診療を行ううえで最初の障壁になるのは外国語である。医療の専門教育について、どの程度英語を用いるべきかということは、一般教養としての英語教育とはまた異なった課題である。
    ・JCIのような国際的な病院機能評価システムや、JMIP、JIHのような外国人患者受け入れ体制に対する評価や推奨制度が広がりつつある。これは外国人患者が、より一層安心して医療を受けられるための仕組み作りである。
    ・本特集では現在、外国人患者受け入れのための体制づくりがどこまで進んでいるかと、医療スタッフの教育を含めた人的リソースの供給体制とを主眼におき、さらにスポーツ医学の観点からも執筆いただく。

    ■ 外国人診療
    ・はじめに
    ・外国人患者の受け入れとインバウンドの現状と体制
    〔key word〕インバウンド、外国人患者、認証制度
    ・国際認証Joint Commission Internationalへの取り組みの価値
    〔key word〕エビデンスに基づく病院管理、病院管理ツール、質改善のサイクル
    ・国際化に求められる体制整備ーー外国人診療における安全性と効率性の両立をめざして
    〔key word〕外国人診療における安全性と効率性の両立、多様化する通訳方法とその選択、外国人診療サポート部署
    ・日本への渡航受診者の受け入れと日本の医療の国際展開
    〔key word〕インバウンド、アウトバウンド、Medical Excellence JAPAN(MEJ)
    ・臨床現場で役立つ医学英語教育
    〔key word〕医学英語、医学英語教育、医療面接、医療通訳
    ・スポーツと医療の国際化
    〔key word〕海外渡航、国際競技大会、マスギャザリング、感染症、準備
    ●TOPICS
    遺伝・ゲノム学
    ・C型肝炎治療後の肝発癌とTLL1遺伝子多型
    循環器内科学
    ・安定冠動脈疾患に対する新たな治療概念: AFIRE研究
    麻酔科学
    ・慢性術後痛を予防するために
    ●連載
    老化研究の進歩
    ・17.サルコペニアの診断とメカニズム
    〔key word〕サルコペニア診断、筋線維タイプ、筋サテライト細胞
    再生医療はどこまで進んだか
    ・9.疾患特異的iPS細胞を用いた骨格系統疾患の病態解明から創薬
    〔key word〕骨格系統疾患、分化誘導、病態再現、創薬
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・2.自然免疫が関与する炎症ーー自然炎症と自己炎症性疾患
    ●フォーラム
    病院建築への誘いーー医療者と病院建築のかかわりを考える
    ・特別編ー感染症対策と建築1
    ・今、歯科診療所からーーCOVID-19の発生を受けて
    ・新型コロナウイルスの抗体検査を用いた松本歯科大学学生・教職員の疫学調査


    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 歯界展望 2019年 09月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2750
    • 2019年09月03日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    本特集は 2号連続企画『歯内療法領域における最新トピックス〜現時点の到達点と将来の方向性〜』の《前編》です.本号では「歯質の最小削除による刺激物質の最大除去」において中心的役割をなす「根管形成」について,適切な作業長,作業幅径の考え方を詳説しています.エンド領域の最新情報を正しく適切に理解するうえで必須となる,歴史的変遷・背景についてもご解説いただいています.
    特集 歯内療法領域における最新トピックス〜現時点の到達点と将来の方向性〜《前編》
    特別寄稿 骨免疫学が紐解く歯科臨床の分子基盤
    特別寄稿 インプラント補綴設計の現在《前編》
    巻頭TOPIC 朝日大学医科歯科医療センター卒後臨床研修プログラムの紹介
    天然歯を守る 81
    安全に行える経歯槽頂上顎洞挙上手術ー上顎洞挙上手術の標準化定型的埋入手術を目指してー 3
    コーヌスクローネ再考 9
    誌上抄読 歯周・インプラント疾患の新分類ーその全貌と臨床・研究に与える影響 2
    次の世代が考える 摂食嚥下リハビリテーション 〜歯科診療室,訪問診療,教育,研究の現場から〜 5
    全部床義歯臨床のビブリオグラフィーII 6
    歯科における色調分析・再現を再考する 5
    事例に学ぶ歯科保険請求 172
    海外アカデミアへの挑戦ーDream it.Do it.- 6
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 18
    これで困らない! 患者トラブル対応 12・完
    Dr.Hiro の続・非ペリオ的日常〜診療外の日常からみえること〜 9
    海外学会の楽しみ方! 12・完
    【Book Review】
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)学び直そう!グラム染色 2021年11月号 49巻11号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2021年10月28日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪特集テーマの紹介≫
    ●本特集は「学び直そう!グラム染色」です。感染症診断のうえで重要な役割を担うグラム染色ですが、編集部には読者の方から「どのようにすればきれいな標本を作れるのでしょうか」「おっかなびっくりやっているので、どうにかしてレベルアップしたいです」といった声も寄せられており、不安をおもちの方も少なくないようです。
    ●そこで本特集では、1 章で意義や運用、精度管理、技能評価などについておまとめいただき、2、3章で「Clinical Microbiology Procedures Handbook」の最新版(4th Edition)をもとに、検体採取と標本作成、鏡検の手技やコツについて解説いただきます。4章では臨床検査技師以外の職種も含め、現場での活用を紹介いただきます。確かな知識と技術に裏打ちされた自信は、日々の感染症診療に大きく貢献します。その一助として、本特集をお役立ていただけますと幸いです。

    【目次】
    1.総論ーグラム染色を理解する
    2.検体採取・標本作製のポイント
    3.鏡検のポイント
    4.現場での活用
     1)臨床検査技師の立場から
     2)医師の立場から
     3)薬剤師の立場から

    ■Editorial-今月のことば 
     私はガラパゴス化した検査室で育ててもらったという事実

    ■話題ーNEWS&TOPICS 
     臨地実習指導者講習会ー日本臨床衛生検査技師会の対応についてー
     ブラッドローテーションとはー献血血液の有効利用を図る取り組み

    ■技術講座 
     遺伝子検査を血液型検査に活用する

    ■基礎講座 
     嫌気性菌検査の基本をおさえる

    ■MT Seminar 
     DOHaD(Developmental Origins of Health and Disease)とは?-胎児期の環境が成人期以降の疾患リスクに影響する
     AIHAの病態と輸血検査の注意点

    ■知っておきたい この検査 
     前庭誘発筋電位

    ■臨床検査Q&A 
     乳び血清ではTGは高値になりますか?

    ■L・Lの日常 
     L・Lの日常

    ■学会レビュー 
     第15回日本臨床検査学教育学会学術大会

    ■LABO LIFE-私の仕事・私の明日 
     細胞検査士として働く
  • 医学のあゆみ 5G(第5世代移動通信システム)と医療 275巻7号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2020年11月13日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・現在、社会は“第4次産業革命”といわれる時代の大きな転換点に差し掛かっている。また2020年(令和2年:R2)は“リモートワーク&リモートライフ(R2)”を経験する時代となった。
    ・遠隔医療や医療AIなどが浸透していくことが予想されるこのような状況下で、基盤技術として注目されるのが、第5世代移動体通信システム“5G”である。5Gは高速・大容量、低遅延、多数同時接続といった特徴を持つ。
    ・Society5.0時代の基盤となる5Gの医療現場での取り組みは着実に進んでいる。本特集では、5G×医療の政策動向や医療機器としての展開、そして診断から手術に至るまでの取り組みを紹介する。


    ■ 5G(第5世代移動通信システム)と医療
    ・はじめに
    ・医療分野における5Gの活用
    〔key word〕5G、実証試験、5G等の医療分野におけるユースケース(案)
    ・5Gの概要とさまざまなパートナーさまとの協創ーー医療分野への展開も見据えた5Gとその課題
    〔key word〕5Gの特徴と概要、通信から見た医療現場の課題、協創の考え方、5G×遠隔診療、5Gを活用した実証事例
    ・5GとIoMD
    〔key word〕人工知能(AI)、IoMD、Society5.0、遠隔医療、モバイル検査
    ・地域医療の充実と5G応用ーー和歌山県における取り組み
    〔key word〕地域医療、5G、遠隔診療、遠隔訪問診療、遠隔教育、遠隔移動診療
    ・過疎地域の医療を支援する5Gと4K画像による遠隔医療
    〔key word〕5G(第5世代移動通信システム)、4K、遠隔診療、telemedicine、過疎地域
    ・5GとVRを活用した“バーチャル指揮所”--災害時医療対応の取り組み
    〔key word〕災害医療、災害対応、バーチャル指揮所、仮想現実(VR)、5G
    ・5G時代のスマート治療室
    ・遠隔手術の社会実装に向けて
    〔key word〕ロボット支援手術、低遅延通信技術、オンライン診療指針、外科医療の均てん化、外科医教育
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・トランスサイレチン型心アミロイドーシスに対する新規治療薬
    免疫学
    ・肥満細胞自らがアレルギー応答を抑制する仕組み
    細胞生物学
    ・不妊の原因に関わる新規遺伝子MEIOSIN
    ●連載
    再生医療はどこまで進んだか
    ・18.ES細胞を用いた先天性代謝異常症に対する再生医療
    〔key word〕ヒトES細胞、肝細胞移植、尿素サイクル異常症、高アンモニア血症、橋渡し的治療
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・11.免疫学の歴史を俯瞰して現状と課題を考える
    〔key word〕血清学、移植免疫、クローン選択説、MHC、T細胞レセプター
    バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用
    ・7.付着基質表面の性状による付着生物の接着制御
    〔key word〕ソフトマター、ハイドロゲル、表面微細構造、付着生物、防汚
    ●フォーラム
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・6.青木繁ーー内なる邪気と内なる仏性
    パリから見えるこの世界
    ・97.植物の免疫、その認識と記憶のメカニズム

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 法医学の新たな展開 276巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年01月15日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・日本における死因究明制度の不備が指摘されるようになり、政府として死因究明制度について議論されるようになった。
    ・千葉大学は法医学教育研究センターを設置するに至り、法病理学、法中毒学、法医画像診断学、臨床法医学、法歯科学、法遺伝学などのさまざまな分野を担う若手研究者が多く所属するようになっている。
    ・本特集は、主にそうした千葉大学に所属する30〜40代の比較的若手といえる研究者を中心に、日本の法医学の現状や課題を執筆してもらい、次世代における議論を喚起できればと考え編纂したものである。

    ■ 法医学の新たな展開
    ・はじめに
    ・死因究明における法医学の新たな展開ーー諸外国の制度と比較して
    〔key word〕死因究明関連2法、調査法解剖、死因究明等推進基本法
    ・生きた人を診る法医学ーー臨床法医学
    〔key word〕臨床法医学、診断書、児童虐待、臨床法医外来、記録
    ・子どもの死をいかに防ぐかーーチャイルドデスレビュー(CDR)における法医学の役割
    〔key word〕チャイルドデスレビュー(CDR)、死亡診断書、死因、法医解剖、法医学
    ・死後画像も生体の画像もーー法医画像診断学の役割
    〔key word〕死後画像診断、臨床法医画像診断、死後CT、死後MRI、児童虐待
    ・大地震・津波の教訓を生かすーー災害法医学の課題
    〔key word〕災害、検視・検案、個人識別、DVI(disaster victim identification)、多数遺体取扱訓練
    ・法医学における薬物検査のあり方ーー裁判化学講座の復興をめざして
    〔key word〕法中毒学、裁判化学、薬物検査、質量分析
    ・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は何を問うたかーー感染症と法医学
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、死因究明制度、感染症疫学、剖検事例レジストリー、公衆衛生学
    ・死者の情報をいかに社会に還元するかーー異状死体データベース
    〔key word〕データベース、異状死、検案、法医解剖、チャイルドデスレビュー(CDR)
    ●TOPICS
    神経精神医学
    ・ヒューマノイドロボットを用いた自閉スペクトラム症治療の可能性
    腎臓内科学
    ・便秘薬による腎臓病の進行抑制と心血管疾患予防の可能性
    細菌学・ウイルス学
    ・気道上皮組織でインフルエンザ感染を感知する病原体センサーMxAの発見
    ●連載
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・17.自己免疫疾患発症機構に迫るMHCクラスII分子の新たな機能ーー自己抗体の標的分子としてのミスフォールドタンパク質/HLAクラスII複合体
    〔key word〕MHC、HLA、疾患感受性アレル、ミスフォールドタンパク質、Invariant chain分子
    バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用
    ・13.微視的ヘテロ力学場を用いた治療効果増強幹細胞の培養技術
    〔key word〕間葉系幹細胞(MSC)、非一様力学場、非定住培養、細胞内部応力
    ●フォーラム
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・11.夏目漱石IV--過去への囚われ
    ●書評
    ・書評『遺伝/ゲノム看護』(有森直子・溝口満子 編著/井ノ上逸朗 医学監修)

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ ADHDの最近の知見ー発症メカニズムと治療法 280巻2号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年01月07日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・ADHDの有病率は高率で、成人においては人口の5%あまりというデータも報告されている。現状では、ADHDは臨床面でも社会的にも重要な疾患であるにもかかわらず、その重要性が十分に認識されていないケースが多い。
    ・かつてADHDは何らかの脳の微細な損傷が原因と考えられてきたが、現在このMBD説は否定されており、他の精神疾患と同様に神経伝達物質の機能障害が想定されている。しかし、その詳細な病態は明らかではない。
    ・かつてADHDと自閉症スペクトラム障害(ASD)は併存しないものとされてきたが、最近では生物学的関連を指摘する研究もみられている。本特集はこのようなADHDについて、最近の知見を紹介するものである。


    ■ ADHDの最近の知見 -発症メカニズムと治療法
    ・はじめに
    ・ADHDの概念
    〔key word〕注意欠如・多動性障害(ADHD)の歴史、ADHDの疫学、ADHDの症状経過、神経多様性(neurodiversity)
    ・ADHDの生物学
    〔key word〕注意欠如・多動性障害(ADHD)、原因、病態
    ・ADHDの診断と診断ツール
    〔key word〕注意欠如・多動性障害(ADHD)、質問紙、構造化面接、併存診断、除外診断
    ・ADHDと自閉症スペクトラム障害(ASD)--変遷する両者の関係性
    〔key word〕注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、併存
    ・ADHDにおける精神疾患の併存と鑑別
    〔key word〕破壊的行動障害(DBD)マーチ、情動調節障害(ED)、双極性障害、境界性パーソナリティ障害(BPD)、複雑性心的外傷後ストレス障害(cPTSD)
    ・ADHDの心理社会的治療
    〔key word〕注意欠如・多動性障害(ADHD)、心理社会的治療、ペアレントトレーニング、認知行動療法(CBT)、弁証法的行動療法(DBT)
    ・ADHDの薬物療法
    〔key word〕注意欠如・多動性障害(ADHD)、薬物療法、自閉症スペクトラム障害(ASD)
    ●TOPICS
    救急・集中治療医学
    ・日本蘇生協議会(JRC)蘇生ガイドライン2020「急性冠症候群(ACS)」のポイント
    癌・腫瘍学
    ・難治性リンパ腫に免疫抵抗性を与えるLivinの役割
    社会医学
    ・「医療事故調査制度」の現状と制度運営上の課題
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・14.オンラインによる臨床研修ーー橋本市民病院の事例
    〔key word〕コロナ禍、臨床研修、SAMRモデル、ICT、technology enhanced learning
    ユニークな実験動物を用いた医学研究
    ・12.N-NOSE:線虫を使ったがんの一次スクリーニング検査
    〔key word〕C. elegans、がん、尿、スクリーニング
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・6.新型コロナウイルス検査の性能と利用法
    ●フォーラム
    パリから見えるこの世界
    ・104.「科学と宗教」を考えるためのメモランダム
    子育て中の学会参加
    ・19.整形外科医の視点から

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION (ジャーナル オブ クリニカルリハビリテーション 2022年 01月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2640
    • 2021年12月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
    ◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●リハビリテーション診療において、運動機能面の評価や介入と同時に、適切な栄養管理を含むトータルマネジメントが必須である。
    ●本特集では、2020年にアップデートされた「リハビリテーション栄養診療ガイドライン」について、総括委員会メンバーである若林秀隆先生がその概要を説明。そして各病期別に、第一線で活躍する著者陣がその豊富な経験をもとに解説。
    ●リハビリテーション診療にかかわるすべての職種が、リハビリテーション栄養に関する知識を深める一助となる一冊。

    【目次】
    リハビリテーション栄養診療ガイドライン2020 updateについて
    急性期リハビリテーションと栄養管理
    回復期リハビリテーションと栄養管理
    生活期リハビリテーションと栄養管理の考え方─摂食嚥下障害の視点も含めて─
    脳卒中リハビリテーションと栄養管理

    ■連載
    巻頭カラー  症例でつかむ!摂食嚥下リハビリテーション訓練のコツ
     4.脳血管障害に対する息こらえ嚥下法のコツ

    ニューカマー リハ科専門医
      中嶋宰大

    リハスタッフが知っておくべきプレゼン(学会発表・講演)のコツ
     8.学会発表・講演:2. Visual Aidの作り方

    新型コロナウイルス感染症とリハビリテーション医療 
     7. COVID-19対応と医療スタッフのメンタルヘルス

    リハビリテーションスタッフがかかわるチーム医療最前線 
     11. チーム医療による臨床,教育,研究─東海大学医学部付属病院

    リハビリテーション職種が知っておくべき臨床統計:基礎から最新の話題まで
     16. システマティックレビューとメタ解析

    リハビリテーションと薬剤 
     7.リハビリテーションでよく遭遇する症状・症候と薬剤:4食欲低下

    心に残ったできごとーリハビリテーション科の現場から 
     3名の恩師との出会い─神経小児科からリハビリテーション科への道

    学会報告 
     日本転倒予防学会 第8回学術集会

    臨床研究 
     外傷性脳損傷回復期の精神症状に対する薬物療法

    CLOSE UP!! 
     パラリンピックの熱気をつなげて より身近に
  • 臨床栄養 変貌する慢性肝疾患診療ー最適な栄養療法を実践するための最新情報 2024年6月号 144巻7号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2024年06月03日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●肝臓病診療は、長年、肝臓代謝研究、肝臓形態組織研究、ウイルス学を礎として取り組まれ、最近は、ウイルス性肝炎の克服、肝癌治療の免疫チェックポイント阻害薬、肝硬変の薬物・栄養・運動療法、アルコール対策、新たな代謝障害性脂肪性肝疾患の概念など目覚ましい変化や発展とともに混乱も起こりえる状況です。
    ●2023年6月に、欧米の肝臓学会から代謝障害を加えた新たな脂肪性肝疾患の概念やスティグマを考慮した用語の変更が提案されました。2024年2月に公表された厚生労働省の飲酒ガイドラインでは、アルコール代謝の個人差や性差を考慮した飲酒量の提言と全身臓器への影響が示されました。
    ●今回の特集では、診療目標を肝硬変、肝癌の抑制に加えて他臓器がん、糖尿病、心血管系疾患、サルコペニア、フレイルなど多岐にわたった内容です。現在進行形の慢性肝疾患診療の最新知識を知って肝臓疾患を身近に感じ、日常の栄養管理に活用できるものとなることを願っています。

    【目次】
    特集にあたって
    【概論】
     慢性肝疾患診療の最新動向ー疾患概念・用語の変化と飲酒ガイドラインを中心に
    【病態進展予防のための病態・栄養アセスメント】
     アルコール関連肝疾患の病態・栄養アセスメント
     非アルコール性脂肪性肝疾患の病態と診断
    【慢性肝疾患治療の基本と展望】
     脂肪性肝疾患の栄養療法
     肝硬変の栄養療法
     肝疾患の薬物療法ー脂肪肝から肝硬変まで
     肝疾患におけるサルコペニアー原因と対策
     肝疾患と全身臓器のクロストークー肝硬変にともなう肺病変
    【Column】
     肝疾患病態栄養専門管理栄養士制度に基づく肝疾患に対する「治療としての栄養療法」確立への期待

    ●メタボロミクス研究の栄養・食品分野への展開と栄養学研究の未来〈後編〉
     フードメタボロミクスと給食管理

    ●病棟のプロフェッショナルたち
     日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第一病院 ICU

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
     専門的かつ高度な教育と研究を通し、保健・医療・福祉に貢献できる高度な専門性を有する人材を育成
     天使大学大学院 看護栄養学研究科 栄養管理学専攻

    ●スポット
     中高年女性の食品摂取量評価ー対面講座とオンライン講座の違い
     筋質指標としての位相角ー高齢者における身体機能との関連からみた有用性

    連載
    【新連載】これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(1)
     専門用語を英語で理解しておくと、1ランク上がる!

    ●カンファランスで学ぶ NST難症例ケーススタディ(3)〈隔月連載〉
     経腸栄養で長期間下痢に難渋し低栄養が進行した患者に対し、NSTが介入し経口摂取まで移行できた症例(東京医科大学病院NST)

    ●栄養指導・栄養管理に活かしたい 食物繊維学の新常識(6)
     腸内細菌と食物繊維

    ●代謝からみた 身体活動&栄養のサイエンス最前線(12)〈最終回〉
     推定エネルギー必要量とは何かを考察する

    ●Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ(21)〈最終回〉
     食形態の調整に拒否的な低栄養患者が、ミールラウンドと多職種からの栄養指導によって自宅退院できた一例

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     サヤインゲン(インゲンマメ)

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 ムースカツカレー/JA神奈川県厚生連 伊勢原協同病院

    ●国家試験
     第38回管理栄養士国家試験 解答・解説(2)

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