カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

性教育 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1101 から 1120 件目(100 頁中 56 頁目) RSS

  • 医学のあゆみ 急性腹症の診療の質を上げる秘策 2026年 296巻6号 2月第1土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2026年02月06日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・7年ぶりに改訂された「急性腹症診療ガイドライン」のポイントをガイドライン作成メンバーが直々に解説するとともに、ガイドラインの内容とあわせておさえておきたい診療のコツがまとまった一冊。
    ・超音波検査、小児・高齢者の急性腹症、イレウス、腸閉塞などにおける“診療の質を上げる秘策”を各エキスパートたちがその豊富な経験をもとに伝授する。
    ・さらに、急性腹症における訴訟リスクを低減するための診療上の留意点も取り上げ、考察する。


    ■第1土曜特集 急性腹症の診療の質を上げる秘策
    ・はじめに
    ・急性腹症診療ガイドライン2025--診療の質向上と未来への展望
    〔key word〕急性腹症、診療ガイドライン、ポイント・オブ・ケア超音波(POCUS)、教育コンテンツ、地域連携
    ・これがスタンダード! 急性腹症の診療アルゴリズムーー2 step methods
    〔key word〕急性腹症診療ガイドライン2025、急性腹症、診療アルゴリズム、2 step methods
    ・急性腹症の問診
    〔key word〕Onset、発症様式、推移、鑑別診断、臨床推論
    ・急性腹症における身体診察ーー押さえるべきポイントとそのエビデンス
    〔key word〕急性腹症、身体所見、尤度比
    ・急性腹症でポイントオブケア超音波(POCUS)はこんなに活用できる
    〔key word〕急性腹症、超音波検査、ポイントオブケア超音波(POCUS)
    ・小児急性腹症での超音波検査(US)活用法ーー子どもたちの代弁者になるために
    〔key word〕小児臨床超音波、プレパレーション、ディストラクション、プレイフルマインド、子どもたちの代弁者となる思い
    ・CT撮影と読影ーー重篤な疾患を見落とさないためのコツとピットフォール
    〔key word〕急性腹症、単純CT、造影CT
    ・腸閉塞とイレウスは異なる疾患である
    〔key word〕腸閉塞、イレウス、絞扼性腸閉塞
    ・腸閉塞症の治療方針決定のための水溶性造影剤(ガストログラフイン)を用いた消化管造影検査の有用性
    〔key word〕腸閉塞症、水溶性造影剤、ガストログラフイン
    ・レントゲン、US、CTで所見がないときに何を考えるか?--詳細な病歴が真実を暴く
    〔key word〕胆石症、内臓播種性帯状疱疹、前皮神経絞扼症候群(ACNES)、腹部片頭痛
    ・小児急性腹症診察のポイントーー外観観察による重症度評価
    〔key word〕外観観察、重症度判定、腹痛の評価、active observation
    ・高齢者の急性腹症ーー非典型な訴えに潜む疾患を見逃さないために
    〔key word〕高齢者、急性腹症、ポリファーマシー、フレイル
    ・入院か帰宅かどう判断する?--帰宅させる際のコツ
    〔key word〕急性虫垂炎、結腸憩室炎、胆石症/急性胆嚢炎、左下腹部痛
    ・急性腹症診療の質を高める教育戦略ーー多層的アプローチと革新的ツールの活用
    〔key word〕急性腹症、教育ツール、認定医制度、eラーニング、シミュレーション教育、AI活用
    ・バンドル、アプリを活用しよう
    〔key word〕診療ガイドライン、モバイルアプリケーション(アプリ)、バンドル
    ・訴訟とならないための秘訣ーー医療側弁護士から
    〔key word〕医療訴訟、注意義務、医療水準、診療ガイドライン
    ・訴訟とならないための秘訣ーー患者側弁護士から
    〔key word〕医療過誤、急性腹症、医療安全

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 地平 2026年 8月号 [雑誌]
    • 地平社
    • ¥1100
    • 2026年07月06日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 〔概要〕
    今回は、沖縄での事件を意識した平和教育への圧力を受けた「戦争と教育」を特集します。また、8月ジャーナリズムへの新たな目線を呼び込むための、不戦の百年を意識した「戦後でありつづける」特集、ナフサ・ショックに対してそもそもの脱石油を構想する「脱石油文明論」もあわせてご期待ください。

    〔目次〕
    ★知層 News In-Depth
    ペルー大統領選挙ーーもつれる背景と政治の課題 村上勇介(京都大学)
    ソウル市長選 進歩派はなぜ敗北したか 石坂浩一(立教大学)

    ★特集1:教育と平和
    平和のうちに生きることを学ぶ 平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
    平和教育・政治教育における政治的中立性 前川喜平(元文科省事務次官)
    〈インタビュー〉曖昧さの中の平和と自由 田原総一朗(ジャーナリスト)

    ★特集2:戦後でありつづけるーー不戦の百年へ・2
    戦後でありつづけるためにーー「日中不再戦」と日本の選択
    中野晃一(上智大学)
    〈声明〉武器によらない安全保障へーー平和主義をあきらめない
    平和構想提言会議
    「時はきた」と言わせないーー戦争の記憶とメディアと平和主義
    大森淳郎(元NHK放送文化研究所)
    〈インタビュー〉骨の声をきくーー加害の歴史から平和を再構築する
    井上洋子(刻む会)
    平和教育の力ーー体験の継承と子どもたちとの対話
    平林千奈満(長崎大学核兵器廃絶研究センター)

    ★特集3:脱石油文明論
    中東と化石燃料資本主義ーー石油・軍国主義・世界秩序
    アダム・ハニーヤ(ロンドン大学)
    化石燃料時代に逆らうコロンビア(前) アンドレアス・マルム(ルンド大学)、マクシー・ゲズ(ジャーナリスト)
    〈解説〉気候対策のある世界をのぞきみる 中村峻太郎
    〈連載〉再生可能エネルギーの底力 第2回 「面白い」がつなぐ市民風力と洋上発電
    まさのあつこ(ジャーナリスト)

    ★単発
    〈短期連載〉イスラエル 戦争経済とその崩壊(上)--戦争を支える第二の通貨
    シャー・ヘヴァー(経済学者・在ドイツ)
    見せしめと懲罰の劇場ーーガザ支援船団員の拘束 ヴィジャイ・プラシャド(トリニティ・カレッジ)

    ★連載
    加害研究の戦後史 第4回 戦後の抑圧からマイノリティ研究へ
    内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)
    山椒のひとつぶ 第4回 記憶を嘲笑するーー「タンクデー」騒動と韓国極右
    辛淑玉(のりこえねっと共同代表)
    日本の公安警察2026 第11回 歯止めを壊す警察権力
    青木 理(ジャーナリスト)
    ユース・ポリティクス 第5回 未来の首相が育つ場所ーー北欧社会からのアイデア1
    能條桃子(FIFTYS PROJECT)
    歌舞伎町で。第14回 見えなくすればいいのか?
    仁藤夢乃(Colabo代表)
    ウクライナ通信 第26回 狙われる原子力関連施設
    尾崎孝史(写真家)
    ルポ 世論工作ーー原発と情報統制 第5回 子どもと親を狙え
    野池元基
    台湾・麗しの島だより 番外編1 民主の花咲く台北観光ガイドーー中正紀念堂と殷海光旧宅
    栖来ひかり(文筆家)
    叛ー地政学の旅へーーいくつものフォルモーサへ 第3回 アメリカの外なるアメリカ、内なるアメリカ
    今福龍太(文化人類学者・批評家)

    ★書評 Independent Book Review
    「普通の人」と歴史の責任ーー韓国の思想的営為から学ぶ
    加藤直樹(ノンフィクション作家)
    アメリカの鏡像としてのイスラエル 兼子 歩(明治大学)
    個と場と本 第25回 沖縄と台湾ーー隔たりではなく繋がりを辿る
    森本浩平(ジュンク堂書店那覇店)
    編集部のイチオシ新刊

    忘れられた未来へ 第2回 オルゴフ電波光学望遠鏡
    星野 藍(写真家)
    読者投稿
    編集後記
  • 医学のあゆみ 炎症性腸疾患ー診療と研究の最新情報 276巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年03月12日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・潰瘍性大腸炎やクローン病に代表される炎症性腸疾患(IBD)は日本における患者数増加が著しく、これを専門としない消化器医も診療する機会が増え、診断・治療について、よく理解しなくてはならない疾患となっている。
    ・本特集では、IBDのトップランナーの先生に執筆をお願いした。現在および将来のIBD診断や治療を俯瞰して理解できるようになり、難治例については適切なタイミングで専門施設へ紹介されるようになることを期待したい。
    ・すべてのIBD患者に適切な診断、疾患活動性評価、および積極的で適切な治療選択が行われ、予後が改善されることに、本特集が寄与することを期待したい。


    ■ 炎症性腸疾患 -診療と研究の最新情報
    ・はじめに
    ・腸内細菌と粘膜免疫から見た炎症性腸疾患の病態
    〔key word〕腸内細菌、Th17、制御性T細胞(Treg)
    ・炎症性腸疾患における新規薬剤の使い分け
    〔key word〕炎症性腸疾患(IBD)、抗TNF-α抗体製剤、抗接着分子抗体製剤、抗IL-12/23 p40抗体製剤、JAK阻害薬
    ・炎症性腸疾患における画像検査の疾患活動性評価とTreat-To-Targetの意義
    〔key word〕炎症性腸疾患、大腸内視鏡検査、Treat-To-Target(T2T)
    ・炎症性腸疾患におけるバイオマーカーによる疾患活動性評価とTreat-To-Targetにおける役割
    〔key word〕バイオマーカー、粘膜治癒、Treat-to-Target(T2T)、Leucine-rich alpha 2 glycoprotein(LRG)
    ・スペシャルシチュエーション(高齢IBD患者、妊娠)における課題
    〔key word〕高齢者、妊娠前教育、日和見感染、胎児毒性、悪性腫瘍、胎児毒性
    ・炎症性腸疾患におけるレジストリ研究ーー明らかになる臨床課題
    〔key word〕レジストリ、コホート、QOL、患者報告型アウトカム
    ・再生医療研究から生まれる将来の新規非薬物治療
    〔key word〕粘膜治癒、腸管上皮幹細胞、再生医療
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・プロテインキナーゼNが関与する心不全の新規メカニズム
    輸血学
    ・東京オリンピック・パラリンピックに向けた輸血の新興・再興感染症対策ーー新型コロナウイルスの影響は?
    神経精神医学
    ・腸内細菌と脳機能、ビフィズス菌による認知機能改善作用の可能性
    ●連載
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・22.免疫疾患とゲノム医科学
    〔key word〕自己免疫疾患、遺伝因子、ゲノムワイド関連解析(GWAS)、ヒト免疫学、ゲノム機能学
    バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用
    ・18.生物に学ぶ水中防汚技術
    〔key word〕高分子電解質、ポリマーブラシ、親水性、防汚性、生物汚損
    ●フォーラム
    パリから見えるこの世界
    ・99.プラトンの『テアイテトス』、あるいは「真に知る」ということ
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・15.童謡詩人 金子みすゞ--心の軌跡
    ●速報
    ・全国国民健康保険診療施設協議会会員病院施設職員における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染状況把握のための血清疫学調査

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 基礎と臨床の両面から挑む血栓止血学 279巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年12月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・1990年代、循環器内科領域における血栓止血領域への興味は少なかった。心筋梗塞などの血栓症を診ていたのに、血栓止血の視点が少なかったのは不思議であった。
    ・その後、抗血小板薬としてクロピドグレルが開発され市場が拡大した。さらに、心房細動の脳卒中予防に経口の直接的凝固因子阻害薬(DOAC)が開発され、数兆円の市場規模に至った。
    ・今回の特集では基礎的、臨床的視点から血栓止血学における最近の進歩をエキスパートに解説いただく。診療に役立つのみならず、読者の皆様の学術活動に資することを期待する。


    ■ 基礎と臨床の両面から挑む血栓止血学
    ・はじめに
    ・血小板と血栓形成ーー機序と臨床的意義
    〔key word〕血小板、止血、動脈血栓、静脈血栓
    ・循環器領域における抗血栓治療の現状
    〔key word〕虚血性心疾患、抗血小板薬、抗凝固薬
    ・血栓止血におけるプロコアグラント血小板の役割
    〔key word〕血小板プロコアグラント活性、血小板第III因子、血小板、マイクロパーティクル、リン脂質、非活性化GPIIb/IIIa
    ・脳血管疾患発症制御における抗血栓療法
    〔key word〕抗血小板療法、抗凝固療法、再灌流療法、経静脈的線溶療法
    ・血流下における血小板を中心とした血栓形成シミュレーター
    〔key word〕血小板、GPIbα、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、血栓形成、シミュレーション
    ・血栓性疾患の病理
    〔key word〕アテローム血栓症、プラーク破綻、静脈血栓症、癌関連血栓症
    ・COVID-19に伴う血栓症
    〔key word〕新型コロナウイルス感染(COVID-19)、血管内皮細胞傷害、微小血栓、D-ダイマー、サイトカインストーム
    ・フォン・ヴィレブランド因子と血栓・止血
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、フォン・ヴィレブランド病(VWD)、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)、血栓症、出血
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・26.シラミ症(この白くうごめくモノは?)
    〔key word〕アタマジラミ、コロモジラミ、ケジラミ、殺虫剤耐性、心のケア
    オンラインによる医療者教育
    ・12.診療科の魅力が伝わるオンライン実習ーー北海道大学産婦人科の事例
    〔key word〕オンライン実習、外科基本手技の遠隔指導、シネメデュケーション、プロフェッショナリズム
    ユニークな実験動物を用いた医学研究
    ・10.ショウジョウバエから見出された非典型的ドパミン放出による学習強化モデル
    〔key word〕ショウジョウバエ、ドパミン、オンデマンド放出、学習強化、一酸化炭素
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・4.血栓症と炎症:多臓器不全・多様な症状への進行機序
    ●特報
    ・ウイルス感染症の制御機構
    ・ヒトT細胞白血病ウイルス1型の生き残り戦略と病原性

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 歯科技工別冊 歯科医師も!歯科技工士も! デジタル歯科連携のすべて IOS,フェイススキャナー,バーチャル咬合器,3Dプリンター,CAD/CAMの最新活用[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥6600
    • 2024年12月20日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • デジタル歯科における「歯科医師と歯科技工士の連携」の最新と最先端をまとめた一冊

    ・近年,急速に拡大しているデジタルデンティストリーにおいて,歯科医師と歯科技工士の連携や知識,情報の共通認識は欠かせません.
    ・本別冊では,デジタル歯科における「歯科医師と歯科技工士の連携」をテーマに据え,それに関わる「インプラント」「クラウン・ブリッジ(ジルコニア)」「矯正治療」「デンチャー」「デジタル機器」等の最新情報をまとめました.

    【目次】
    Chapter 1 これからはじめるデジタル歯科
    Chapter 2 デジタル歯科治療の最新知識
    Chapter 3 最新デジタル機器を用いたリレーションシップ
    Chapter 4 卒前におけるデジタル教育の重要性
  • 歯界展望 「歯髄」をめぐる基礎と臨床の架け橋 2021年12月号 138巻6号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2021年11月30日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    本号特集は『「歯髄」をめぐる基礎と臨床の架け橋ー2021 東京歯科大学リカレント教育セミナーよりー』です.歯髄疾患において,優れた治療を行うためには,深い臨床経験と基礎研究への理解が不可欠です.本特集では,2021年2月に行われた東京歯科大学リカレント教育セミナーを再構成し,保存治療における歯髄反応,歯痛制御と創薬の可能性,歯髄診断のパラダイムシフト,歯髄再生と細胞など,歯髄をめぐる最新のトピックについて解説いただきます.

    【目次】
    特集 「歯髄」をめぐる基礎と臨床の架け橋
    特別寄稿 歯周病と全身の疾患との結びつき
    特別企画 臨床研究の視点で現在と少し先の歯科を考える
    巻頭TOPIC メリーランド大学歯科医学博物館特別展「江戸・明治期の日本展示」
    TOPIC 仮想空間とチェアサイドを連携させるためのプログラミング教育の必要性について
    根管充填Update 3
    歯内療法に必要な生物学的知識とその臨床的意義〜「科学」と「臨床」のトランスレーション〜 2
    失敗から学ぶマイクロスコープ活用法 3
    ファンダメンタルエンドドンティクス〜5-D Japanが提唱する歯内療法学の真髄〜 14
    最新のエビデンスとコンセンサスに基づく インプラント周囲疾患に対する理解とアプローチver.2021 12・完
    「こんにちは! つのまち歯科です」-「生活の医療」としての歯科を確立するために 12・完
    歯科口腔保健の新時代ーデータからのat a glance 3
    若手研究者&臨床家に送る 科学英語論文の読み方・書き方 3
    全部床義歯,古典文献への誘い 5
    TOPIC
    事例に学ぶ歯科保険請求 190
    医科歯科連携・多職種連携 日本社会に求められる歯科医療の近未来 6
    海外アカデミアへの挑戦を終えて スウェーデンから日本へ 12・完
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 45
    歯とお金にまつわるあれこれ 12・完
    文学を咀嚼する 20
    【Book Review】
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • 医学のあゆみ 特定行為看護師,医師事務作業補助者の現状ー養成と配置 276巻13号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年03月26日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・“特定行為に係る看護師の研修制度”は、医師の判断を待たずに一定の診療補助行為を行うことができる看護師を養成することを目的として2015年から施行された制度で、タスクシフティングの切り札となる可能性がある。
    ・一方、医師事務作業補助者は医師が行う業務のうち事務的な業務をサポートする職種で、診療報酬制度ではこの配置人数によって診療報酬加算が認められており、急速に普及しつつある。
    ・これら2つの職種は医師の業務を肩代わりするという意味だけでなく、それぞれの人材のキャリアパスとしても重要な制度である。本特集では2つの職種の現状、とくに養成課程や配置について専門家に解説いただく。


    ■ 特定行為看護師,医師事務作業補助者の現状 -養成と配置
    ・はじめに
    ・特定行為研修制度の創設と進展
    〔key word〕看護師、特定行為研修、チーム医療
    ・看護師特定行為研修修了者をいかに活かすか
    〔key word〕看護師特定行為研修、チーム医療、タスクシフティング、ジェネラリスト、キャリアパス
    ・看護師特定行為研修修了者のキャリアパスーーキャリアデザインの探求
    〔key word〕特定行為に係る看護師の研修制度、看護師特定行為研修修了者、キャリアデザイン、キャリアパス
    ・特定機能病院における特定行為看護師養成と配置
    〔key word〕特定行為研修、特定行為研修修了者、特定行為看護師
    ・医師事務作業補助者の配置と実際
    〔key word〕医師事務作業補助者、医師事務作業補助体制加算、医療クラーク、タスクシフト
    ・医師事務作業補助者の活用と教育
    〔key word〕医師事務作業補助者、医療クラーク、チーム医療、タスクシフト、生涯教育
    ●TOPICS
    生理学
    ・宇宙医学を地球上の健康増進に活かそうーー抗重力筋線維の反応
    スポーツ医学
    ・e-スポーツの効能と弊害
    医療行政
    ・学校心臓検診の課題
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・2.ジアルジア症(本当にジアルジア症?)
    〔key word〕ジアルジア症、ランブル鞭毛虫、メニール鞭毛虫
    いま知っておきたい最新の臨床検査ーー身近な疾患を先端技術で診断
    ・はじめに
    がん
    ・1.がんゲノムプロファイリング検査
    〔key word〕プレシジョンメディシン(精密医療)、がんゲノムプロファイリング検査、次世代シーケンサー、ドライバー遺伝子異常、Genotype Matched Treatment
    ●フォーラム
    日本型セルフケアへのあゆみ
    ・10.究極のセルフケア:がんの在宅死
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・17.ウィトゲンシュタインーー極めつきの高い知性・感性の保持者

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 熱傷治療の進歩 280巻12号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年03月18日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・重症熱傷は外傷のなかでも最も侵襲が高度で、大量の医療資源・人的資源の投入を必要とする。受傷後早期は大量輸液と循環・呼吸管理などと並行して、熱傷創部壊死組織(焼痂)切除と植皮術による皮膚再建を要する。
    ・広範囲熱傷においては、患者自身から採取できる皮膚面積は限られているため、日本スキンバンクネットワークによる同種皮膚の役割は非常に大きなものである。
    ・社会復帰に向けて大きな障害となる、瘢痕拘縮に対しては形成外科的再建手術、リハビリテーションによる機能回復訓練、瘢痕の質的改善を目的とした再生医療な度が近年の進歩として注目されている。


    ■ 熱傷治療の進歩
    ・はじめに
    ・多数熱傷患者発生時の日本スキンバンクネットワークの役割
    〔key word〕スキンバンク、広範囲熱傷、アログラフト、移植コーディネーター
    ・災害発生時の熱傷診療
    〔key word〕熱傷多数傷病者発生事故(熱傷MCI)、surge capacity、広域分散搬送
    ・培養表皮による広範囲熱傷患者の救命
    〔key word〕人工真皮、非固着性ガーゼ、母床構築、術後管理
    ・熱傷手術の進歩ーーーVersajet®、NexoBrid®、MEEK、RECELL®
    〔key word〕デブリードマン、細胞治療、Versajet®、NexoBrid®、MEEK、RECELL®
    ・熱傷創に対する感染対策の進歩
    〔key word〕感染制御、銀イオン、抗菌性創傷被覆材、包帯交換
    ・遊離皮弁による熱傷後瘢痕拘縮形成術の実際
    〔key word〕熱傷後瘢痕拘縮、遊離皮弁、鼠径皮弁、前外側大腿皮弁、マイクロサージャリー
    ・ケロイド・肥厚性瘢痕に対する再生医療導入の展望
    〔key word〕ケロイド、肥厚性瘢痕、脂肪移植、脂肪由来幹細胞(ASC)、ASC移植、SVF(stromal vascular fraction)
    ・熱傷創治療に対する再生医療ーー細胞増殖因子・人工皮膚・幹細胞
    〔key word〕bFGF製剤、人工真皮、自家培養表皮、脱分化脂肪細胞(DFAT)
    ・熱傷患者に対するリハビリテーションの進歩
    〔key word〕熱傷、早期リハビリテーション、ADL(日常生活活動)
    ●TOPICS
    腎臓内科学
    ・新しいループス腎炎の組織学的分類の有用性と残された課題
    疫学
    ・バイオマーカーとしてのテロメア長
    眼科学
    ・眼の健康寿命を延ばそうーー“アイフレイル”と気づきにくい眼疾患
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・21.オンラインによるFaculty Development--Zoom教育事例検討会
    〔key word〕オンラインFaculty Development、Zoom®、事例検討会、web会議システム、新型コロナウイルスパンデミック
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・13.COVID-19患者の宿泊療養
    バイオインフォマティクスの世界
    ・2.トランスクリプトームデータの一般的な解析手順
    〔key word〕トランスクリプトーム、遺伝子発現、マッピング
    ●フォーラム
    中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
    ・6.ドクゼリーー日本三大有毒植物、欧米で最も有毒な植物

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ ウイルスを創る,ウイルスを視る 280巻9号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年02月25日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・一般に、ウイルス粒子は数種類のウイルスタンパク質、ゲノム核酸、脂質で構成される単純な構造ではあるものの、これらの材料を試験管内で混合しただけでは増殖能をもつウイルス粒子を作ることは不可能である。
    ・ウイルスの形態形成はもちろん、ウイルスと宿主細胞の相互作用を深く理解するためにはウイルスのエンジニアリングが必須であり、細胞内外での構造や動態を視ることで、ウイルスの新たな姿が映し出されるはずである。
    ・本特集はウイルスを“創る研究”と“視る研究”に焦点をあてたものである。さまざまなウイルスの人工合成法や異なる手法を用いたウイルスの動態・構造解析を多面的に取り上げ、それぞれのエキスパートに解説いただく。


    ■ ウイルスを創る,ウイルスを視る
    ・はじめに
    ・新型コロナウイルスを創る
    〔key word〕新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)、リバースジェネティクス、変異
    ・麻疹ウイルスを創る
    〔key word〕麻疹ウイルス(MeV)、ベクター、iPS細胞、腫瘍溶解、がん治療
    ・レオウイルスを創るーーリバースジェネティクス系によるレオウイルス科の研究
    〔key word〕レオウイルス科、分節型二本鎖RNAウイルス、リバースジェネティクス系、がん治療、ワクチン
    ・化学合成したペプチドから人工ウイルスカプシドを創る
    〔key word〕合成ペプチド、自己集合、人工ウイルスカプシド、化学修飾、エンベロープ
    ・ウイルスの細胞侵入を視る
    〔key word〕イメージング、エンドサイトーシス、膜融合、蛍光タンパク質
    ・ウイルス粒子の形成過程を視るーーライブセルイメージングシステムを用いた高病原性ウイルス細胞内動態の解明
    〔key word〕ライブセルイメージング、エボラウイルス(EBOV)、ヌクレオカプシド(NC)、細胞内動態
    ・フィロウイルスの粒子構造を視る
    〔key word〕エボラウイルス、マールブルグウイルス、クライオ電子顕微鏡
    ・ウイルス感染組織を視るーーインフルエンザウイルス感染肺の2光子生体イメージング解析
    〔key word〕インフルエンザ、生体イメージング、2光子励起顕微鏡、好中球、血流
    ●TOPICS
    細菌学・ウイルス学
    ・新型コロナウイルスの多種変異株感染を防御できるヒト・スーパー中和抗体
    免疫学
    ・TRIM28は内在性レトロウイルスの抑制を通じ、T細胞免疫の暴走を抑制する
    医用工学・医療情報学
    ・世界初バーチャルヒト全身代謝モデルの開発と糖尿病への応用
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・19.コロナ有事における学生の教育参画
    〔key word〕学生の教育参画、カリキュラム評価、対話
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・11.新型コロナウイルスの免疫逃避機構と重症化メカニズム
    ●フォーラム
    中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
    ・4.ハシリドコローー知っていれば診断できるかもしれない、知らなければ絶対診断できない

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ ヒューマノイドロボットの医療分野での応用 278巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年09月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・ここ10年、ヒューマノイドロボットの露出は急激に進んでいる。医療分野においてもヒューマノイドロボットの需要はすでに出現している。
    ・医療従事者の不足する未来、感染症の脅威に見舞われている現実を踏まえると、ヒューマノイドロボットの技術を医療の場に積極的に取り入れる決断が必要かもしれない。
    ・ヒューマノイドロボット技術は今後の進歩も確約されているといえる。技術が医療の世界で正しく利用されるためには医療従事者の研究参加も不可欠である。


    ■ ヒューマノイドロボットの医療分野での応用
    ・はじめに
    ・医療分野で支援するロボットの現状
    〔key word〕医療・介護支援、ロボット介護機器、コミュニケーションロボット、アンドロイドロボット
    ・ロボットを活用した自閉症研究・自閉症療育
    〔key word〕自閉症スペクトラム障害(ASD)、ロボット、アイコンタクト、共同注意、コミュニケーション療育
    ・精神科におけるヒューマノイドの潜在性
    〔key word〕ヒューマノイドロボット、自閉スペクトラム症(ASD)、アンドロイド、外見、個別化
    ・対話型ヒューマノイドロボットの技術
    〔key word〕人間型ロボット、ヒューマノイドロボット、対話、自閉症スペクトラム(ASD)、コミュニケーション支援
    ・生活習慣病治療におけるヒューマノイドロボットの役割
    〔key word〕生活習慣病、肥満症、サイコメタボリズム
    ・抱擁型通信メディアによる不安やストレスの軽減
    〔key word〕抱擁型通信メディア、コルチゾール、脳活動、教育応用
    ・医学分野のロボット研究ーー今後の展望に向けて
    〔key word〕自閉スペクトラム症(ASD)、ロボット、コミュニケーション障害、視線ベクトル、文字化
    ・ヒューマノイドロボットが問う倫理
    〔key word〕ヒューマノイド、倫理、代替問題、非代替問題
    ●TOPICS
    免疫学
    ・腫瘍由来可溶型CD155を介した新規免疫逃避機構
    生化学・分子生物学
    ・種間で保存されたACE2様酵素B38-CAPによる高血圧・心不全の改善作用
    細胞生物学
    ・狙ったオルガネラ膜でのリン脂質の蛍光ラベル化と動態追跡
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・17.旋尾線虫幼虫症
    〔key word〕ホタルイカ、皮膚爬行症、旋尾線虫Type X幼虫、Crassicauda giliakiana
    いま知っておきたい最新の臨床検査ーー身近な疾患を先端技術で診断
    ・16.先天異常疾患における遺伝学的検査
    〔key word〕マイクロアレイ染色体検査、遺伝子パネル解析、エクソーム解析、NIPT
    オンラインによる医療者教育
    ・3.医学生評価のオンライン化(デジタル化)の7つのポイントーー富山大学の場合
    〔key word〕医学生評価、Millerのピラミッド、学習管理システム(LMS)、Moodle
    ユニークな実験動物を用いた医学研究
    ・はじめに
    脊椎動物
    ・1.絶滅危惧種アマミトゲネズミーーメスの細胞から精子が生じる柔軟性
    〔key word〕絶滅危惧種、アマミトゲネズミ、iPS細胞、異種間キメラ、性決定
    ●フォーラム
    パリから見えるこの世界
    ・102.百寿エドガール・モランのMy Way、そして我が道としての自然哲学
    子育て中の学会参加
    ・9.救急科医の視点から

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • J.of CLINICAL REHABILITATION(クリニカルリハビリテーション)呼吸サルコペニアとリハビリテーション医療:操作的定義,診断,アウトカム,将来展望 2023年10月号 32巻11号[雑誌](CR)
    • 医歯薬出版
    • ¥2640
    • 2023年09月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
    ◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ● 呼吸サルコペニアは呼吸筋の力と量の低下が関与する病態であり、呼吸機能にとって極めて重要である。しかし呼吸筋の評価は一般的な医療評価に組み込まれておらず、臨床現場での正確な評価が不足している。この課題に対応すべく、2023年に国内の4つの学会合同チームによってポジションペーパーが提唱された。
    ●本特集では、呼吸サルコペニアに関する背景や定義、評価方法、予防・治療法、疾患との関連、将来展望について各分野のスペシャリストが解説。呼吸筋の評価や全身サルコペニアとの関係性にも焦点が当てられ、さらに治療と予防の観点からも示唆が与えられている。
    ●高齢化が進み呼吸サルコペニアがますます重要な健康課題になると予測されるなか、本特集で正確な理解を得て、リハビリテーションの現場で高品質な医療の提供に繋がることを期待する一冊。

    【目次】
    呼吸サルコペニア(Respiratory Sarcopenia)の背景と目的
    呼吸筋の評価
    加齢と全身サルコペニア・呼吸サルコペニア
    呼吸サルコペニアの定義・診断・アウトカム
    疾患と呼吸サルコペニア
    呼吸サルコペニアの予防・治療・将来展望

    TOPICS 再生リハビリテーションの現状と課題

    ■連載
    巻頭カラー デザインが拓くリハビリテーションの未来
     6.ウェアラブルロボット(歩行学習支援ロボット オルソボット(R))

    ニューカマー リハ科専門医
     蟹江健介

    リハビリテーション診療におけるEvidence-Based Practice
     6.診断・検査のEvidence-Based Practice

    知っておきたい神経科学のキィワード
     20.皮質内抑制と皮質間抑制

    認知症の基礎知識とリハビリテーション
     4.行動心理症状(BPSD)とリハビリテーション

    リハビリテーション医療における安全管理の一工夫
     II.回復期リハビリテーション病院における安全管理:2.回復期リハビリテーション病院における窒息対策:介助者の教育、見守り体制、窒息時の救急対応

    リハビリテーション医学・医療の歴史秘話“あの時なにが?”
     10.日本パラスポーツ学会
  • 医学のあゆみ COVID-19と循環器疾患 279巻9号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年11月26日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はまたたく間に世界へと広がり、人々の生活を大きく変革させたが、疾患はCOVID-19だけではなく、常にCOVID-19とそれ以外の疾患との両立が求められる。
    ・全国各地で新たな医療システムも動き出している。体外式膜型人工肺(ECMO)が必要な重症患者の集約化、そのための患者搬送、経口治療薬の開発、自宅療養患者のモニタリングと容態変化を早期に把握できるシステムなどである。
    ・本特集では多岐にわたるCOVID-19での課題に対して第一線で闘ってきた研究者、臨床家に解説いただく。今後も新興感染症によるパンデミックが発生するであろう。本特集がその体制作りに少しでも役立つことを期待する。


    ■ COVID-19と循環器疾患
    ・はじめに
    ・COVID-19の重症化予測アプリケーションの開発
    〔key word〕重症化予測、医療機器プログラム(SaMD)、深層学習、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、機械学習
    ・COVID-19と心筋炎
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、心筋炎、多系統炎症性症候群(MIS)
    ・COVID-19と血栓症
    〔key word〕新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)、血栓症、凝固障害、抗凝固療法
    ・COVID-19と心筋梗塞を両立するための地域体制ーー神奈川県の取り組み
    〔key word〕災害派遣医療チーム(DMAT)、集中治療室(ICU)、PCR(polymerase chain reaction)、神奈川モデル
    ・COVID-19が循環器診療に与えた影響ーー日本循環器学会アンケートを踏まえて
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、医療崩壊、循環器診療、循環器救急疾患
    ・COVID-19による遅発性の劇症型心筋炎に対して、V-AV ECMOを要した1例
    〔key word〕劇症型心筋炎、mixing zone、differential hypoxia、hybrid ECMO
    ・重症COVID-19の移送ーーPrimary ECMO transportとは
    〔key word〕Primary ECMO transport、多職種mobile ECMOチーム
    ・ニューヨークにおけるCOVID-19パンデミックーー日本とニューヨークは何が違ったのか
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、救急外来(ER)、リサーチマインド
    ・日本でのCOVID-19に対するECMOの現状ーー日本ECMOnetレジストリ・データからみえてくるもの
    〔key word〕コロナウイルス、アウトカム、生存率、死亡率
    ●TOPICS
    腎臓内科学
    ・生体内ATPイメージングを用いた急性腎障害の予後予測
    再生医学
    ・膵島オルガノイドによる糖尿病の改善
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・25.トコジラミ症(シラミではない、カメムシだ!)
    〔key word〕トコジラミ、南京虫、カメムシ
    オンラインによる医療者教育
    ・11.コロナ下での地域医療実習の実際ーー鳥取大学医学部地域医療学講座の場合
    〔key word〕地域医療、文化人類学、ネガティブ・ケイパビリティ、COVID-19
    ユニークな実験動物を用いた医学研究
    ・9.カニクイザルーーヒト橋渡し研究の大本命
    〔key word〕非ヒト霊長類、疾患モデル、ゲノム編集、トランスジェニック
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・3.SARS-CoV-2のウイルス学的特徴と変異
    ●フォーラム
    子育て中の学会参加
    ・17.総合診療医の視点から
    ・物理刺激受容のメカニズムの解明ーー2021年ノーベル生理学・医学賞によせて

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 褐色・ベージュ・白色脂肪細胞研究UPDATE 280巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年03月11日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・褐色・ベージュ・白色脂肪細胞はその起源や性質の違いが知られるが、なかでも褐色脂肪細胞とベージュ脂肪細胞はエネルギー消費機能が高いことから、肥満症の根本的な治療標的細胞のひとつとして注目されている。
    ・本特集では、分化・発生、細胞内や代謝物による分化や機能の制御機構、組織内の細胞間相互作用、中枢神経経路を介した心理ストレスによる体温調節、ヒト褐色脂肪組織の生物学まで、幅広い角度からご寄稿いただく。
    ・本特集が最新の褐色・ベージュ・白色脂肪細胞研究の理解に役立ち、今後、この分野の研究が深化し肥満・糖尿病治療に応用されることを期待したい。


    ■ 褐色・ベージュ・白色脂肪細胞研究UPDATE
    ・はじめに
    ・褐色・ベージュ脂肪細胞の分化・発生の多様性と全身代謝
    〔key word〕脂肪細胞、褐色脂肪、ベージュ脂肪、脂肪前駆細胞
    ・ヒト褐色脂肪組織の全身代謝改善作用とそのメカニズム
    〔key word〕褐色脂肪、全身代謝、BATkine
    ・心理ストレスによる褐色脂肪熱産生と体温上昇の中枢神経回路
    〔key word〕心理ストレス、視床下部、皮質辺縁系、交感神経系、心身相関
    ・熱産生性脂肪のエピジェネティクス
    〔key word〕褐色脂肪細胞、ベージュ脂肪細胞、エピゲノム、DNAメチル化、ヒストン修飾
    ・M2マクロファージ/前駆脂肪細胞相互作用からみた皮下脂肪組織と内臓脂肪組織の違い
    〔key word〕前駆脂肪細胞、脂肪組織の分布、M2マクロファージ
    ・褐色脂肪組織の機能制御における分岐鎖アミノ酸代謝の役割
    〔key word〕褐色脂肪組織、分岐鎖アミノ酸(BCAA)、トランスポーター、ミトコンドリア、インスリン感受性
    ●TOPICS
    遺伝・ゲノム学
    ・スプライシング疾患の低分子創薬に向けてーー家族性自律神経失調症に対する候補化合物RECTAS
    解剖学
    ・Delta-Notchシグナル経路を介したパターン形成原理の解明ーー肝発生を場とした数学的アプローチ
    腎臓内科学
    ・メタボリック症候群におけるCD147/Basiginの役割
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・20.コロナ禍における医学生の実態と考察ーーWithコロナの時代に必要な学生支援とは
    〔key word〕学生生活、医学教育、コロナ禍、医学連、学生自治会
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・12.クルーズ船と災害時感染制御支援チーム
    バイオインフォマティクスの世界
    ・はじめに
    ・1.ゲノム解析におけるバイオインフォマティクスの役割
    〔key word〕遺伝子、ゲノム、シーケンサー
    ●フォーラム
    中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
    ・5.ジャガイモは危険?--芽が出たジャガイモ、緑のジャガイモは要注意
    パリから見えるこの世界
    ・105.「人類の遺産に分け入る旅」を超えて
    オンライン診療の二元論
    ・2.シニア世代と若者世代ーーデジタルデバイド for オンライン診療

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)ブラッシュアップ! 膵臓疾患の臨床検査 2022年5月号 50巻5号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2022年04月28日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●膵臓疾患の診断と治療を進めていくうえで、超音波検査は血液生化学検査と同様最初に行われ、その診断プロセスと疾患を理解することは非常に重要です。
    ●また、膵臓は消化管ガスの影響を受けやすく、的確な超音波診断を行うには、検査者の技量と知識が求められます。
    ●本特集は「ブラッシュアップ! 膵臓疾患の臨床検査」と題して、膵臓疾患の診断プロセスや、各種検査について理解を深めた後、膵臓の超音波検査に関して、抽出や各種疾患のチェックポイントを詳しく紹介。
    ●最後には、超音波検査以外に知っておきたい画像診断についても解説しています。
    【目次】
    1.膵臓疾患の診断プロセス
    2.膵臓疾患の臨床検査
    3.膵臓の超音波検査
     1)膵臓の描出テクニック
     2)膵炎のチェックポイント
     3)膵嚢胞性腫瘤のチェックポイント
     4)膵癌のチェックポイント
     5)その他の膵疾患のチェックポイント
    4.膵臓の画像診断(CT・MRI・超音波内視鏡)

    ■Editorial-今月のことば
     学ぶ心あれば、万物すべて我が師なり

    ■話題ーNEWS&TOPICS
     佐賀県遺伝子検査ネットワークー人的・技術的な基盤づくりを目指して
     災害時の院内における血液製剤管理と供給体制

    ■血液検査室のための フローサイトメトリー入門
     5.解析結果の見方と考え方を学ぼう!〈骨髄検査編〉

    ■L・Lの日常

    ■技術講座
     細胞診検体からのセルブロック作製法

    ■基礎講座
     病理検査における感染対策

    ■呼吸機能検査の苦手意識をなくそう!  2.スムーズな検査の実践へ
     2)得意になれる!機能的残気量(FRC)肺拡散能力検査(DLco)

    ■FOCUS
     臨床検査技師卒前教育の改正における臨地実習施設での対応

    ■臨床検査Q&A
     70歳女性の患者さんで発熱があり検尿を実施したところ、細菌(3+)のわりに白血球が少ないと感じました。どう解釈したらよいでしょうか?

    ■歴史に学ぶ 病理技術
     2.金子仁先生と病理技術、臨床検査技師

    ■LABO LIFE-私の仕事・私の明日
     不妊カウンセラーとして働く

    ■Book Review
     細胞診鑑別アトラス

    ■学会レビュー
     第60回日臨技近畿支部医学検査学会
  • 医学のあゆみ 近視研究の最前線 279巻2号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年10月08日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・従来、学童近視は眼鏡矯正のみで様子をみられることが多かったが、低濃度アトロピン点眼薬をはじめ、さまざまな進行抑制治療の有効性が明らかとなり、今日では、小児期に進行を積極的に抑制すべきと考えられてきている。
    ・病的近視の眼合併症に対する治療も顕著に進歩してきた。さらには、合併症が生じる前に、根本原因である眼球の変形(後部ぶどう腫)を抑制しようとする研究も進行中であり、成果が期待されている。
    ・近視研究は新たなるチャプターに入った。小児期の学童近視から病的近視に至るまで近視研究のさまざまな局面を、それぞれのエキスパートから最新の知見を解説いただく。


    ■ 近視研究の最前線
    ・はじめに
    総論
    ・近視の疫学
    〔key word〕近視、強度近視、疫学、公衆衛生、学校健康診断
    ・近視の遺伝子
    〔key word〕近視、強度近視、病的近視、ゲノムワイド関連解析(GWAS)、感受性遺伝子
    学童近視
    ・学童近視の環境要因
    〔key word〕学童近視、環境要因、教育、屋外活動、近業、スクリーンタイム
    ・学童近視の治療ーー低濃度アトロピン
    〔key word〕学童、近視、点眼、ムスカリン受容体拮抗薬、アトロピン
    ・学童近視の治療ーーオルソケラトロジー
    〔key word〕オルソケラトロジー(OK)、近視進行抑制、眼軸長、軸外収差理論、アトロピン点眼の併用
    病的近視
    ・病的近視の合併症ーー網膜分離・剥離
    〔key word〕近視性牽引黄斑症、後部ぶどう腫、黄斑円孔網膜【剥】離(MHRD)
    ・病的近視の合併症ーー視神経障害(緑内障性? 近視性?)
    〔key word〕緑内障性視神経症、近視性視神経症、強膜変形、篩状板
    ・病的近視の後部ぶどう腫の診断と治療
    〔key word〕後部ぶどう腫、病的近視、超広角光干渉断層計(OCT)、強膜クロスリンキング
    ●TOPICS
    細菌学・ウイルス学
    ・SARS-CoV-2はニューロピリン1を使って感染を促進するーー第2の受容体として暗躍
    社会医学
    ・Disease mongering(疾患喧伝)--啓発との境目は?
    癌・腫瘍学
    ・HIF2阻害薬によるフォン・ヒッペル・リンドウ病の治療
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・20.有鉤嚢虫(皮下のしこりが増えて, 便に虫がでてきました)
    〔key word〕有鉤条虫、有鉤嚢虫、Neurocysticercosis(NCC)
    オンラインによる医療者教育
    ・6.オンラインでの総括試験
    〔key word〕オンライン試験、総括試験、オンライン試験監督システム、Proctorio
    ユニークな実験動物を用いた医学研究
    ・4.ウサギ:ヒトの動脈硬化をウサギで再現
    〔key word〕アテローム血栓、ウサギ、動脈硬化、モデル動物
    ●フォーラム
    子育て中の学会参加
    ・12.海外での経験

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 総合診療2025年12月号 特集 総合診療の視点から見た 感染症診療Update-この10年で変わったものと変わらないもの
    • 医学書院
    • ¥2860
    • 2025年12月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • "・近年の感染症診療の変化や課題を第一線のドクターが執筆!
    ・現場の臨床家の総合的な視点から「感染症診療において何が変わって、何が変わらないか」総括した特集号です!

    【ゲストライブ】
    感染症診療─変わったものと変わらないもの|藤本卓司|鈴木富雄

    【Editorial】
    変化の時代に、変わらぬまなざしを|鈴木富雄

    【感染症診療Update─この10年で変わったものと変わらないもの】
    1医学教育と感染症|岩田健太郎
    2新興感染症への対応|片山理智|岡 秀昭
    3AI時代の感染症診療|山口征啓
    4免疫不全状態への心得|古谷賢人|伊東直哉
    5臨床微生物学検査の挑戦|笠原 敬
    6臨床現場で問題になる耐性菌|大場雄一郎
    7抗菌薬の適正使用の変遷|矢野晴美
    8STIに関する今日的見解|本郷偉元
    9未来志向の院内感染対策|忽那賢志
    10在宅医療で感染症を疑うときの最優先事項|石川元直
    11ワクチンをめぐる課題|齋藤昭彦
    12誤嚥性肺炎との闘い|神谷 亨"
  • 歯界展望 2019年 10月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2750
    • 2019年09月30日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    本特集は新連載となる特別寄稿『“生体防御”の視点から捉えるインプラント』の第1回です.生体は,非自己であるインプラントと,どのように免疫学的な折り合いをつけて共存しているのでしょうか.今号ではインプラント治療の長期経過観察を,生体防御の最前線である顎骨や上顎洞に着目して考察し,インプラント治療の成否について記述いただきます.次号では著者自身が臨床で行う術式の詳細について解説いただきます.
    特別寄稿 “生体防御”の視点から捉えるインプラント 1
    リレー連載 再生マテリアルの検討 1
    特集 歯内療法領域における最新トピックス
    特別寄稿 インプラント補綴設計の現在《後編》
    新連載 審美性獲得のためのメタルフリー修復 1
    巻頭TOPIC
    天然歯を守る 82
    インプラントオーバーデンチャーの最新エビデンスと臨床 4
    コーヌスクローネ再考 10
    安全に行える経歯槽頂上顎洞挙上手術ー上顎洞挙上手術の標準化定型的埋入手術を目指してー 4
    誌上抄読 歯周・インプラント疾患の新分類ーその全貌と臨床・研究に与える影響 3
    次の世代が考える 摂食嚥下リハビリテーション 〜歯科診療室,訪問診療,教育,研究の現場から〜 6・完
    全部床義歯臨床のビブリオグラフィーII 7
    研究
    事例に学ぶ歯科保険請求 173
    海外アカデミアへの挑戦ーDream it.Do it.- 7
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 19
    Dr.Hiro の続・非ペリオ的日常〜診療外の日常からみえること〜 10
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • 歯界展望 2020年 02月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2750
    • 2020年02月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    本特集は『座談会 若手教育者が考える義歯卒前・卒後教育の“いま”と“これから”』です.社会の高齢化に伴い学部教育の変化として,義歯教育時間数や臨床実習でのケース数が減少し,卒業後に義歯製作するための知識が不足し,特に技工操作を行わなくなっているとの実態があるようです.そこでますます重要性が増す卒後教育の重要なツールの一つとして,オンラインでのコミュニティなどの活用を指摘しています.ご一読をお薦めします.
    座談会 若手教育者が考える 義歯卒前・卒後教育の“いま”と“これから”
    特別企画 自家ブロック骨移植の新たな潮流ーBiological Bone Augmentation(BBA)conceptに基づいたインプラントサイトの骨増生術
    臨床TOPIC 軟化象牙質・齲蝕象牙質除去の文献的考察
    特別企画 すこやかな口腔機能発達を目指した 咀嚼機能へのアプローチ ガムトレーニングの実際と活用方法
    巻頭TOPIC ICTを活用した摂食嚥下リハビリテーションの実際〜地域医療機関と高度医療機関との効率的な連携を考える〜
    天然歯を守る 86
    インプラントオーバーデンチャーの最新エビデンスと臨床 6・完
    Endodontic Microsurgery の実際 2
    開業医のための顎関節症治療アップデート講座 2
    動画で学ぶ! ステップアップ歯周外科 Part III 部位別編 2
    コーヌスクローネ再考 14
    Topic
    原著論文抄読のススメ〜Dr.Hiro のSTUDY HISTORY〜 2
    誌上抄読 歯周・インプラント疾患の新分類ーその全貌と臨床・研究に与える影響 7
    全部床義歯臨床のビブリオグラフィーII 11
    ヨーロッパの生物学的エンドを学ぶ 2
    海外アカデミアへの挑戦ーDream it.Do it.- 11
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 23
    【Book Review】
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • 歯界展望 2019年 08月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2750
    • 2019年07月31日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    本特集は『予知性の高いリグロスを用いた歯周組織再生療法〜どのように予知性を感じるか,骨補填材との併用をどう考えるか〜』です.筆者が所属していた大阪大学における,FGF?2研究をはじめとする世界初の歯周組織再生誘導剤・リグロスの誕生までの道のり,リグロスの効果を高めるための臨床上の予知性の見方,骨補填材との併用効果や今後の展望について,豊富な臨床例・考察とともにわかりやすく解説しています.
    特集 予知性の高いリグロス(R)を用いた歯周組織再生療法〜どのように予知性を感じるか,骨補填材との併用をどう考えるか〜
    特集 根管貼薬後に形成される石灰化物に迫る
    シリーズ連載 誌上抄読歯周・インプラント疾患の新分類 1
    特別企画
    TOPIC 認知症と口腔機能の関連を科学する
    天然歯を守る 80
    エンド治療Q&A 2019 8・完
    インプラントオーバーデンチャーの最新エビデンスと臨床 3
    トピックから紐解く歯内療法 12・完
    安全に行える経歯槽頂上顎洞挙上手術ー上顎洞挙上手術の標準化定型的埋入手術を目指してー 2
    コーヌスクローネ再考 8
    次の世代が考える 摂食嚥下リハビリテーション 〜歯科診療室,訪問診療,教育,研究の現場から〜 4
    全部床義歯臨床のビブリオグラフィーII 5
    事例に学ぶ歯科保険請求 171
    海外アカデミアへの挑戦ーDream it.Do it.- 5
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 17
    これで困らない! 患者トラブル対応 11
    Dr.Hiro の続・非ペリオ的日常〜診療外の日常からみえること〜 8
    海外学会の楽しみ方! 11
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】

案内