中部ヨーロッパにはじまり、イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、デンマーク、中国、日本と、世界のあちこちを舞台にしてきた「旅の絵本」。9巻目となる今回の舞台は、スイスです。峠をこえて内陸の国、スイスへ入った旅人は、雄大な自然と、美しい町並みのなかを旅していきます。パウル・クレーやカリジェ、セガンティーニなど、安野光雅さんが敬愛するスイスにゆかりの人物にかかわるものも、絵のなかにさりげなく描かれています。
世界を魅了した「旅の絵本」シリーズ全10冊。訪れたのは、中部ヨーロッパ、イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、デンマーク、中国、日本、スイス、オランダ。美しい街並みや自然の風景、そこで暮らす人々を克明繊細に描きます。さりげなく描き込まれた童話の主人公や名画の一場面などを探すたのしみも。各巻より1場面ずつ、10枚の絵がデザインされた美装ケース入り。
じりじりする太陽、雲一つない空、ワクワクする気持ちが抑えきれない「夏」という季節をめいっぱい楽しむための、すてきな旅の提案を詰め込んだとっておきの一冊です。今年の巻頭特集のテーマは「イマーシブ(没入)体験」。この春、東京・お台場に誕生した専用テーマパーク「イマーシブフォート東京」をはじめ、没入感MAXなスポット&イベントを大紹介!ぜひ、夏の旅プランの一つに加えてみて!
【注目1】この夏行きたい!イマーシブスポット!
最先端イマーシブ体験専門テーマパーク
作品世界に没入
アートの世界に没入
夏といえば!花火に没入
その他イベント情報
【注目2】the Short Trip in 2024 summer
避暑地で絶景めぐり in 八ヶ岳
森のサマーリゾート in 軽井沢
海風を感じる夏 in 伊豆高原
透き通るBEACHでSUP in 南伊豆
ニッポンのテッペンをめざす旅 in 富士山
北アルプスの絶景テラスでCAFEタイム in 白馬
日本一の星空を体感したい in 阿智
清涼感たっぷりの天然水と出会う in 白州
テキスタイルに魅せられて in 富士吉田
野外でアートピクニックする夏 in 箱根
レトロな水郷の町でまったり in 佐原
話題の“四万ブルー”を周遊ドライブ in 奥四万
感性に響く現代アート in 那須
巨大地下空間へ潜るROCKな旅 in 宇都宮
リアルラピュタ!?壮観!石絶景 in 笠間
神秘の湖沼をめぐるハイキング in 裏磐梯
世界遺産の集落でスローな夏旅 in 白川郷
●収録エリア
箱根/佐原/笠間/那須、宇都宮/奥四万/富士山/北杜/富士吉田/南伊豆/伊豆高原/白馬/軽井沢/八ヶ岳/阿智/白川郷
●無料のスマホアプリから電子書籍をゲット!
無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えてとても便利な読者特典の電子書籍が見られます(iPhone/Android対応)。
【サイズ】 53.5 x 38 cm
【枚数】 13 枚
【三大特徴】
・ペン画の細かい描写が美しい世界遺産イラスト
・実用性が高い
・「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 歳時記 / 行事アイコン
【世界遺産名】
1月 嚴島神社 日本:文化遺産
2月 ウルルーカタ・ジュタ国立公園 オーストラリア:複合遺産
3月 アントニ・ガウディの作品群 スペイン:文化遺産
4月 レッドウッド国立及び州立公園 アメリカ:自然遺産
5月 ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院 ポルトガル:文化遺産
6月 グロス・モーン国立公園 カナダ:自然遺産
7月 パリのセーヌ河岸 フランス:文化遺産
8月 小笠原諸島 日本:自然遺産
9月 アーヘン大聖堂 ドイツ:文化遺産
10月 チェスキー・クルムロフ歴史地区 チェコ:文化遺産
11月 ドロミーティ イタリア:自然遺産
12月 エディンバラの旧市街と新市街 イギリス:文化遺産
【商品詳細説明】
タッチの細かさと色使いに思わず見惚れてしまう、ペン画の世界遺産カレンダー。
大人のぬり絵本で活躍されている作家、杉井洋一氏による作品です。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
(C)SUGII
「公共交通機関を使ったイタリア田舎町の旅には、相変わらず
どこかに「罠」が隠されており、油断がならない。
でも、そうした試練があるからこそ旅は楽しく、
鉄道やバスでの移動自体も旅を彩る大きな要素になっている」(本文より)
本書は、1981年にシベリア鉄道経由で初めてイタリアを旅して以来、
全20州大小250以上の村や町を公共交通機関(たまにタクシー)を乗り継ぎ、
踏破してきた著者によるイタリア旅のリアルな記録である。
ローマやミラノ、フィレンツェなどの著名都市については一切触れず、
ローカル線でしかたどり着けない“へんぴ”な地域だけを中心に
8つのイタリア旅を取り上げ、写真とともに紹介する。
一見行き当たりばったりのような著者の旅の様子を読むうちに、
いつのまにか読む側もイタリアの田舎町の日常に
入り込んでいるような錯覚に陥る。
旅好きな人はもちろん、忙しくてなかなか旅に行けない人も、
著者と同じ視点で、次々に起こる旅のハプニングに戸惑い悪戦苦闘しつつも、
食べ歩き、飲み歩き、町歩きをいっしょに楽しみながら読み進められる内容となっている。
自分が主体的に考えて動かなければならない公共交通機関の旅は、
大変なことが多い分だけ、達成感や心に残る思い出がたくさん残る方法でもある。
旅本来の楽しさを思い起こさせてくれる一冊と言える。
法政大学名誉教授 陣内秀信氏推薦
「イタリア大好き人間をディープな旅へ誘う必携の書!」
<目次より>
◎1.シチリア島の裏街道を鉄道&バス乗り継ぎ旅(シチリア州)
◎2.イオニア海沿いを走る鉄路に沿って乗り継ぎ旅(カラブリア州)
◎3.ローカル私鉄に乗って半島めぐり旅(プーリア州)
◎4.狭軌の私鉄と小さな路線バスで奇岩の田舎町をめぐる旅(バジリカータ州)
◎5.アペニン山脈の別世界の廃線跡をバスで乗り継ぎ旅(アブルッツォ州〜モリーゼ州)
◎6.アルプスのふもとの小さな町をローカル鉄道VS路線バス乗りくらべ旅(ヴァッレ・ダオスタ州)
◎7.伝統と神秘の不思議な島、鉄道&バス乗り歩きの旅(サルデーニャ州)
◎8.イタリアの中にあるドイツ「南チロル」を再発見する旅(トレンティーノーアルト・アディジェ州 ボルツァーノ自治県)
◎1.シチリア島の裏街道を鉄道&バス乗り継ぎ旅(シチリア州)
◎2.イオニア海沿いを走る鉄路に沿って乗り継ぎ旅(カラブリア州)
◎3.ローカル私鉄に乗って半島めぐり旅(プーリア州)
◎4.狭軌の私鉄と小さな路線バスで奇岩の田舎町をめぐる旅(バジリカータ州)
◎5.アペニン山脈の別世界の廃線跡をバスで乗り継ぎ旅(アブルッツォ州〜モリーゼ州)
◎6.アルプスのふもとの小さな町をローカル鉄道VS路線バス乗りくらべ旅(ヴァッレ・ダオスタ州)
◎7.伝統と神秘の不思議な島、鉄道&バス乗り歩きの旅(サルデーニャ州)
◎8.イタリアの中にあるドイツ「南チロル」を再発見する旅(トレンティーノーアルト・アディジェ州 ボルツァーノ自治県)
オホーツクから北アメリカのカヤク島へ、一九世紀以前の世界において比類なき規模で組織された第二次ベーリング探検隊に参加した医学者シュテラー。未知なる地形や動植物の生態を緻密に読み込んだ先に、躍動感豊かな世界が浮かび上がる。探検の醍醐味が凝縮した極地行の名著に、クラシェニンニコフ「カムチャツカの住民」を併録。
文章、本(古本)、旅、そして酒……。生誕120年を迎えた私小説作家・上林曉が愛し、書き綴った題材を、全生涯にわたるエッセイから精選。井伏鱒二、太宰治をはじめ、阿佐ヶ谷文士たちとの交遊、禁酒生活、思い出の本など、上林随筆の魅力が詰まった珠玉の一冊。愛書家の心に染み入る随想集。文庫オリジナル。
目次より
[文]文学の二十年*/私の小説勉強/嘉村礒多の葉書/僕の文学開眼/武蔵野文章/まともな文章*/私小説十年/本気の勉強/作家の心
[本]荻窪の古本市*/ブランデン氏の記念品/大正の本/古本漁り*/本道楽*/故郷の本箱*/座右の書*/「神曲」が三冊揃う話*/全集について/なつかしき思い出の本/「薔薇盗人」について
[旅]金桁温泉と奴留湯/法隆寺の敬礼/野に出て/甲州御坂峠*/木曽馬籠*/京都の思い出*/旅行上手と旅行下手*/旅の絵葉書*/鎮西遠望*/「イタリアの旅」まえがき/四万十川の舟遊び/伊豆での正月
[酒]古木さん/我が交遊記/文壇酒友録*/阿佐ヶ谷案内*/阿佐ヶ谷会/酒わすれ*/酒解禁*/一酒徒*/二級酒*/酒のこと
[人]酒匂郁也君を憶う/署名帖/山のホテルの人々/川端康成/宇野浩二/正宗白鳥会見記/斎藤謙太郎君の思い出/梅雨ーー太宰治のことなど/律儀な井伏鱒二/浜本浩との因縁/追憶(堀辰雄)/高根の花/「枯木のある風景」の出来るまで
(*は五月書房版『文と本と旅と』の収録作)
看板ストリート、縦横無尽。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!ディープな文化と食を堪能できるスポット、ユニバ、通天閣では新アトラクションが続々。
AIも電力もない世界で人間のあり方を問う
AIによって人類ほぼ滅亡……。“防腐塵(ぼうふじん)”という特殊な砂におおわれた、植物と電力が存在しない世界で、人間の末裔たちはどう生きるのか?
砂漠を自由気ままに旅してお宝を探す“旅ガラス”のぼく。
実は数年前にある事件から逃げてきた過去があった。
きっかけは、ポケットの中の茶色い謎の物体。
この謎の物体をめぐり、生き方の違うさまざまな民族が、それぞれの思惑をかけて交錯する。
講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞の作者が初めて挿絵も手がけたYA小説。
先入観をぬぐい、多様性を認め合う、いまを生きる人たちに届けたい物語です。
【編集担当からのおすすめ情報】
SFからリアリズムまで、様々な物語で読者を魅了する児童文学作家の長谷川まりる氏。本作は、著者本人が挿絵も手がけた意欲作です。細かな描写にもご注目ください。
紀行作家でありバックパッカーでもある著者が、35年以上にわたって続けてきたヒッチハイクの旅を紹介する一冊。数多くの旅のなかでも著者が還暦を過ぎてからのヒッチハイク旅をとりあげ、そのユニークでドラマチックな旅紀行を掲載。さらに、快適なヒッチハイク旅をするためのノウハウも公開している。旅の醍醐味はヒッチハイクにある、と語る著者による、旅の本質を知るための指南書でもある。
第1部 還暦ヒッチハイク
第1章 25年目のヒッチハイク行──東京から熊本へ──
第2章 中央道一周ヒッチハイク──わが町からわが町へ──
第3章 アフターコロナの還暦ヒッチハイク──わが町から東京、関西へ──
第4章 東北縦断ヒッチハイク──津軽から自宅へ──
第2部 僕はこんなヒッチハイクをしてきた
第1章 忘れ得ぬ人々
第2章 犬連れヒッチハイク
第3章 海外ヒッチハイク
第3部 ヒッチハイク攻略マニュアル
1.服装
2.場所選び
3.時間帯
4.ヒッチハイクの方法
5.コミュニケーションの取り方
おわりに
JR北海道・東日本エリアの普通列車が7日間乗り放題の「北海道&東日本パス」や、
JR九州の普通・快速列車が3日間乗り放題となる「ぐるっと九州きっぷ」など、鉄道マニアが全国の安くて便利なフリーきっぷを紹介!
また絶景や御利益、癒やし、趣味など、フリーきっぷを使ったお得で至高の列車旅プランも解説します!
人気ニット作家林ことみの編み物エッセイ。2000年から毎年、北欧を中心に開催されるニットイベントに参加し、その経験から得た北欧とエストニアでの編み物にまつわる話を作家ならではの視点で語ります。現地のニットデザイナーとの出会いや伝統技法、ミュージアムの所蔵品、手芸店情報などを撮りためた多くの写真とともに紹介。「毛糸だま」に掲載した連載の中からニット仲間の作品や自身が紹介したテクニックも再掲載し、読み物本としてだけでなく、実際に編みたいという要望にも対応しています。
人生に行き詰まったミュージシャンの絶望と再生の物語。
10代の頃からミュージシャンを生業としてきた古舘佑太郎は、32歳でバンドを解散。自分自身も未来も見えなくなるなか、先輩のサカナクション・山口一郎に「カトマンズに行け!」と命じられる。そして追い出されるようにアジア放浪へ。
潔癖症かつせっかちで、そもそも旅が嫌い。バックパッカーなんてあり得ない。人生初めての過呼吸、27時間の越境バス、ゴキブリまみれの夜行列車、売人とボートレース、山岳地帯でバイク事故、潔癖症のガンジス川沐浴……。トラブルだらけの一人旅で日記を綴るうちに見つかったのは、思いもよらぬ己の姿だった。
〈あとがき〉山口一郎(サカナクション)
***
「令和の深夜特急か? 猿岩石か? いや、そんなにカッコ良いもんじゃない。ただ彼は見つけた。何を? 永遠を! そう、古舘佑太郎は21世紀のアルチュール・ランボーなのだ!!(褒め過ぎ)」--大根仁(映像ディレクター)
「生まれ直すような旅路。苦難を乗り越えていく姿が眩しくて、人間味あふれる思考の流れが最高でした」--又吉直樹(お笑い芸人)
「旅に揉まれながら綴る⽂章を読んで、やっぱり本当に才能のあるヤツだと思った。最高だ」--サカナクション・山口一郎(ミュージシャン)
女性鉄道フォトライター矢野直美が道内沿線の四季折々の自然風景、人気観光スポット、こだわりの名店などを写真とエッセーで紹介。見て楽しい、読んで楽しい、鉄道旅の醍醐味が凝縮されたとっておきの一冊。
なんども通いたくなる、ひみつの食べどころ、作り手めぐり。
いま、魅力的な「人」や「場」が続々と生まれる、恵みの地・九州。あたらしい出会いを満喫できる、
美味しくてたのしい新・九州をご案内。
「あたらしい旅行」シリーズ、第4弾。あの人に逢いたいから、あの空間を体感したいから「わざわざ行く」。九州地方には、そんな価値のある「人」や「場」があります。本書は、そんな九州に集いし、あたらしい「人」「場」を紹介し、今まで知らなかった九州を満喫できる旅をご案内します。巻末にモデルコースのご紹介、アクセスMAPつき。
その柔軟さが今、問われようとしている。テツ旅シリーズ第6弾。柔軟な思考を手に入れると、これまで以上にテツ旅の景色や雰囲気が変わってきます。
景色、空気、水、食材。すべて清冽。新規オープン&リニューアル、最新情報をアップデート!温泉地&ショップオープンの新ページ。色鮮やかな北アルプスの四季と山の美味。
嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。
翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。
そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。
本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。
『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。
いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です!
そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。
一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。
櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください!
絶景 彩の村々/絶景 空・山・海の村々/絶景 実りの四季の村々/絶景 祭りや伝統の村々/絶景 建造物自慢の村々/絶景 とれたての村々