穏やかな日々に忍び寄る過去の亡霊。向き合って乗り越えた先には──。
霊峰のふもと、大河のほとり。戦争の傷に苦しむハルの前に、かつて仲間を失うきっかけとなった敵が現れる。ハルは自分の過去を、目の前の悪夢を乗り越えられるのか。そしてその先に待つものとは──。
2016年発売『糸を切らない 連続モチーフ』に、掲載モチーフを使用した作品例を追加した増補改訂本です。連続編みモチーフといえば、「モチーフつなぎの作品は糸始末が面倒!」という方にぴったり、糸を切らずに連続してモチーフが編めるテクニック。すぐに試してみたくなる小さなモチーフから、マニアが挑戦したくなるような大きなモチーフまで、どれも続けて編むことができるようにと考えられた人気の連続モチーフ集です。「連続モチーフをどうやって作品にしたらいいの?」という読者にはオリジナル作品へ活用するためのヒントになります。ライトなクロッシェユーザーから、マニアまで、ぜひ手元に置いておきたい充実の一冊!
★「FP1級学科対策問題集」の王道問題集が、梶谷美果&ほんださんの強力タッグで完全リニューアル!
★FP受検チャンネル登録者35万人超のほんださん/東大式FPチャンネルのほんださん主催「FPキャンプ」推薦教材
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◆2026年4月1日の法改正・制度改正に完全対応
◆2026年9月試験、2027年1月・5月試験向けのFP1級学科試験(基礎編・応用編)対策書
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『FP1級 学科 基礎編&応用編 合格テキスト 2026-27年版 Vol.1/2』に対応した問題集です。
1級の王道シリーズとして多くの受検生に長年親しまれたシリーズが、2色刷りでより使いやすく、さらに効率的に学習できるよう生まれ変わりました!
本書はテキストで学習した知識を効率的にアウトプットできるように編集しています。過去の本試験問題を徹底的に分析し、受検生がしっかり解けるようにしてほしい問題を厳選しました。
厳選された過去問題については、2026年度FP1級本試験に対応すべく、全問題につき2026年4月1日現在の法改正要素を盛り込み、適切な改題を行っています。
<本書の特長>
○頻出度マーク★表示で重要な問題が一目瞭然!
過去3年分(2023年5月試験〜2026年1月試験の9回分)において、1回出題は★、2回出題は★★、3回以上出題は★★★で表しています。最優先で学習する項目を明示しているのでメリハリある学習に役立ちます。
○復習時にどこを見るべきか、一目瞭然!同シリーズテキストと連携!
わからなかった・不足していた知識をすぐ調べられるよう、同シリーズの『合格テキスト』の関連箇所を記載。
『合格テキスト』と併用することで、より効率的に学習を進められます。
○「解答かくしシート」で答えを隠して学習できる!
.問題のすぐ後に解答・解説があり、すぐに確認できます。解答が見えないよう「解答かくしシート」付きです。
※※梶谷美果の過去問解説動画配信※※
主筆の梶谷美果が、過去問題(応用編)解説動画をYouTubeにアップしています。
最新の過去問題(応用編)では問題集に収録されていない新傾向の問題も出題されます。
詳細は本書のご案内をご確認ください。
※『FP1級 学科 基礎編&応用編 合格テキスト 2026-27年版 Vol.1/2』との併用がおすすめです。
別冊「重要文法&頻出単熟語」つき
ーーー頻出テーマ別に学べる、一問一答式問題集! ---
一問一答式練習問題に模擬試験と別冊「重要文法&頻出単熟語」がついた、まさに英検®を完全攻略するための問題集です。
【英検®合格に必要な対策が、この1冊に! 】
1回で英検®に合格するために必要な対策を、1冊にまとめました。人気の一問一答式練習問題を重要テーマ別で学習したあとは、模擬試験で総仕上げ。付録の赤チェックシートを使えば、覚えるまで繰り返し学習できます。さらに別冊には、「スピーキングテスト」対策のほか、「重要文法」「頻出単熟語」をまとめて掲載。リスニングの練習問題、模擬試験、スピーキングテストの例題を収録したダウンロード式音声もついているので、リスニング対策も安心です。
【《一問一答問題》重要テーマ別に学べる】
第1章では、重要なテーマごとに問題を分類しているので、問われやすいポイント、着眼点を意識しながら対策できます。
【《模擬試験》本番形式で学習の総仕上げ】
第2章は、本番1回分の模擬試験です。時間を計って、本番さながらの練習ができます。
【《別冊》スピーキングテスト/重要文法&頻出単熟語】
スピーキングテストの概略と例題、5級頻出の文法と単熟語などを別冊にまとめています。合格に必須の文法知識の確認と語彙力アップに役立ててください。
《本冊》
●第1章 分野別一問一答問題
(Part1 短文の語句空所補充 / Part2 会話文の文空所補充 /Part3 日本文付き短文の語句整序 / Part4 リスニング)
●第2章 模擬試験
《別冊》
●Part1 スピーキングテスト
●Part2 重要文法9
●Part3 頻出単熟語387
プライベートバンカー(PB)資格の「プライマリーPB」試験用対策問題集。
メインテキストの『新プライベートバンキング』[第1分冊]に完全準拠しており、プライマリーPB受験者の効率的な学習をサーポートする必携の書です。
〔本書のねらい〕
つまずきやすいところをピンポイントでおさえることで理解を深めることができ,「にがてをつくらない」「にがてをできるにかえる」という一連の流れにより,自学自習で進めることができます。
〔学習内容・特徴〕
11冊1単元に絞っているため,易しいところからきめ細かなステップで学習できます。
2つまずきやすいところをピンポイントで復習でき,自信をつけることができます。
31ページの学習が少ないので気楽に取り組むことができ,達成感を得られやすい構成となっています。
長男一橋大、二男慶大、三男東京藝大現役合格に導いたのは、10秒ほど寄り添うことがメイン。
従来の放任主義とは違うその方法を公開!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
3人の男の子の子育てと、6千人以上の親子をアドバイスしてわかったのは、
「子育てで一番大事なことは、子どもにとって安心安全な『心の空間』をつくり、親が『ただ、いる』こと」でした。
たとえば、
「毎朝10秒、目をしっかり合わせて送り出す」(見つめる)
「1日1回スマホを置いて、一緒におやつを食べる」(そばにいる)
「寝る前10秒、今日よかったことをお互いに伝える」(素直に伝える)
ことで十分!
生後1ヶ月から怒ってばかり、気難しい三男の子育てで大苦戦。
何十回も親をやめたくなりましたが、そこで行きついたのも、この子育て法でした。
結局東京藝大に現役合格を果たしました。
3兄弟とも公立小・中・高校で、塾も高3の8月から、省エネ楽ちん低コストで難関大合格です。
「え? たったそれだけ?」「目から鱗」「もっと早く知りたかった!」と言われるので、
「このノウハウを1冊の本にまとめたら、多くのお母さんの子育ての悩みや不安が解消できるに違いない!」
という思いで、この本を書きました。
三人の息子に、「勉強しなさい」と言ったことは一度もありません。
試験前だろうと、外食や家族で楽しむ時間を大事にしてきました。
従来の放任主義とも違います。
言葉に出さなくても、子どもは親からのオーラを敏感に感じているもの。
親からの威圧感を完全に消すことが、まずは先決だし、それでほぼOKなのです。
ベースにしているのは、西洋心理学、東洋思想、マインドフルネス、スピリチュアル、
人間関係の力学他幅広い分野の学びから導き出した結論が、本書のメソッドとなります。
◆目次◆
【まえがき】科学的にも解明! 毎日子どもの横に「ただ、いる」だけでいい
【序章】現役で東京藝大はじめ、私立美大全部合格の三男が教えてくれたこと
【第1章】「子どもが思う通りにならない」ときに起きていること
【第2章】「そのままを受け容れる」ことの持つ大きな力
【第3章】毎日10秒、子どもの隣に「ただ、いる」だけでいい
【第4章】親が頑張るのをやめるほど、子どもが育つ
【第5章】子どもも私も笑顔になる「最高の未来」のつくり方
プリント基板のEMC設計ハンドブック.EMCとは,電気製品から電気的ノイズを発生させないようにし,周囲の電気的ノイズにも影響を受けずに動作する耐性のこと.『EMC Made Simple-Printed Circuit Board and System Design』の日本語訳.読みやすく価値ある資料です.
人工知能の発達によって、近い将来に産業構造の急激な変化が起こると予想されています。
そして、現在ある職業の多くが、人工知能とロボットによって担われることになり、多くの人間が職業を失うともいわれ、
その数は全労働者の約半数とも予想されています。
未来を生きる子供たちが、人工知能を「使う」人材になれるか、それとも人工知能に「使われる」人材になってしまうのか、
この2つを分けるのは「STEM」の力だといわれています。
STEMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering (工学)、Mathematics(算数・数学)の頭文字を集めたことばで、
アメリカ国立科学財団(NSF)によって使われはじめました。
アメリカでは、この4つの知識・技能に長けた「STEM人材」を育成することが、重要な国家戦略のひとつに位置付けられており、
日本でも、STEM教育の一分野である「プログラミング教育」をはじめ、その重要性が浸透しつつあります。
この4つの知識・技能に早くから興味を持つことがなぜ重要なのか。
アメリカのある研究では、高校生のSTEM教育が成功するかどうかは、初等教育の段階で興味を持てたかどうかに左右されるともいわれます。
本書は、4つの知識・技能について、子供たちが自然な興味を伸ばしていけるよう、簡潔な説明とわかりやすいイラストで構成した、
STEM教育を実践できるシリーズです。
また、各テーマには、家庭でできるかんたんな実験を30以上も収録し、歴史上偉大な発見を成し遂げた科学者たちの紹介も収録。
子供が主体的に学ぶための工夫が随所に施されており、本場アメリカでSTEM教育を推進しているSTEAM Educationの推薦も受けています。
エンジニアリング編は、建物や乗り物、ギアや歯車など、便利な機械を動かす力と、その力を活用して問題解決する発明品を紹介します。
車や電車、船、飛行機、潜水艦などの乗り物好きや、工作好きの子供が喜ぶテーマが満載です。
■目次
ようこそSTEMワールドへ!
質量とエネルギー
物体が動くときにはたらく力
ビリビリ…電気のヒミツ
いろいろな材料
背の高いビルを支えるしかけ
建物がくずれないのはなぜ?
橋とトンネル
斜面とくさび型
ものをラクにもち上げるには?
車輪の役割
歯車は何のために使う?
動きの方向をかえるしくみ
のびちぢみする部品
ほか
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本書では…
苦手とされやすい「単位」と「図形」の単元に、集中的に取り組むことができます。
各回で学ぶ内容がハッキリしているので、予習にも復習にも使いやすい。
〔学習内容・特徴〕
・単位と図形の単元別に、学習する内容を細かく分けて、やさしいところから順にステップをふんで練習できます。
・見開きやページごとに学習内容を絞り、同じパターンの問題を繰り返して集中的に練習するため、確実に力をつけることができます。
JLPT(日本語能力試験)の文字・語彙・文法の対策ドリル本のロングセラー『にほんご500問』シリーズの改訂版。 1ページに三種類のドリルが一問ずつ。合計500問で4週間完成。自習に最適! 改訂のポイント; ■レベル分けが細かく! 3レベル(上級・中級・初級)⇒4レベル(N4-N5・N3・N2・N1) ■N4-N5,N3がベトナム語対応に! N1:英語・中国語・韓国語 N2:英語・中国語・韓国語 N3:英語・ベトナム語 N4-N5:英語・ベトナム語 ■判型がコンパクトになって使いやすく! A5判→四六判
成層圏上層より飛来する巨大飛行生命体・天翔体。
その圧倒的な能力に人類は抗う事ができない…。
人類の希望は”火球の子”と呼ばれる特殊能力を持った子供達に委ねられる。
異形の男性・ダンクと天翔体をも欺くステルス能力を持つ少女・忍。
幾度もの危機を乗り越え二人の間には確かな絆が芽生えていく。
月に隠された恐るべき能力を使い、人類を地球に封じようとする天主。
二つに分かれた月から延びる「網」が閉じたとき、人類の宇宙への道も閉ざされる!
IOSSそして”火球の子”らは総力を挙げて天主の計画を阻止すべく挑むが、
勝利を目前に謎の天翔体に阻まれる。
天主すらその正体を知らないその天翔体は、
明らかな”殺意”をもってIOSSへ襲いかかる。
壮絶なバトルの裏でかろうじて月の封印に成功したのもつかの間、
謎の天翔体は地球自体を破壊すべく最終形態へと変化する。
終末へのカウントダウンが始まる中、忍の取った行動とは!?
【書籍の特徴】
本書は,理論と実践の両方から,ベイズ分析,ひいてはトピックモデルについて解説。トピックモデルとは,自然言語処理の手法として提案されたもので,大量な文書データから潜在的で深層的なトピックを発掘できる確率モデルである。近年その威力は文書データにとどまらず,画像データや軌跡データの解析にも応用できるようになり,ディープラーニングと並んで人工知能(AI)を支える基本技術となっている。
本書では,理論的な基本事項をしっかりと押さえたうえで,できるだけプログラム作成しながら実践的に学習できるように心掛けた。また,読者が無理なく上れるような低めの階段を意識して構成した。
【各章について】
1章:本書の学習に必要な確率と確率分布の知識およびそのプログラム実現を説明。
2章:対比の位置づけとして,従来のデータ分析の基本手法を復習。
3章:ベイズ分析の基本的な考え方を説明。あわせてベイズ分析のプログラム実現に使われるPyMCライブラリの使い方を紹介。
4章:対比の位置づけとして,従来の文書データ分析の基本手法を復習。
5章:ユニグラムモデルを構成して,文書データの分析を行う。また,PyMCライブラリにより,そのプログラム実現を示す。
6章:トピックの考え方を取り入れて,混合ユニグラムモデルを構成する。また,混合ユニグラムモデルを用いた文書解析プログラム例を示す。
7章:混合ユニグラムモデルをさらに発展させて,トピックモデルを構成する。また,トピックモデルを用いた文書解析プログラム例を示す。
8章:Scikit-learnライブラリにあるトピックモデルのモジュールの使い方を説明。それを利用して,20 News Groupsデータセットの英語文書データからトピックを抽出する。
9章:Gensimというトピックモデルに特化したライブラリの使い方を説明。それを利用して,Wikipediaの日本語文書データからトピックを抽出する。
10章:トピックモデルを拡張して,著者トピックモデルを構成する。そのうえで,Gensimライブラリを利用して,Twitterから収集した日本語の投稿データからトピックを抽出する。
11章:トピックモデルを画像データセットに応用する。Gensimライブラリを利用して,Caltech101というデータセットから,小さく分割されたセルで表したトピックを抽出する。
12章:トピックモデルを軌跡データセットに応用する。Gensimライブラリを利用して,船舶のAISデータから,航路(コース)となるようなトピックを抽出する。
【著者からのメッセージ】
実践こそ技術習得の近道である。本書を読むにあたり,繰り返し実践するように心掛けてください。また,実務での応用場面を想定した問題を解決するよう取り組むことができればより効果的である。本書を読んでいただいた皆様が,先進的なデータ分析スキルが向上し,実務の場においてご活躍いただければ幸いである。