2024年に始まった「Microsoft Office Specialist Word 365 Expert(上級)」を対象にした解説書です。Wordをより高度に使うために設けられた出題範囲を完全に網羅しており、練習問題および模擬テストを解きながら、合格に必要なスキルを確実に身に付けることができます。
本書は単に合格を目指すだけでなく、その後の実務にも役立つよう、ビジネスに即したサンプルファイルで学習できます。MOSのための学習で身に付けたスキルをどのように生かすのか、本書でその勘所も養えます。MOSだけでなく、広く役立つWordの実力アップを本書で実感できることでしょう。
MOS 365は、5〜8種類のファイルをもとに出題に従ってデータを仕上げていく「マルチプロジェクト」と呼ぶ試験形式です。試験に合格できるスキルを身に付けるため、「本誌解説」「模擬練習問題」「模擬テストプログラム」の3つの教材で学習を進めます。公式に発表されている出題範囲に沿って本誌の解説で基礎力を高め、MOS本試験を独自に分析した模擬テストプログラムで実力を養成することで、最短距離で合格を目指せます。
マクロの編集やユーザー設定のドキュメント要素の作成など、慣れていないとどう操作すればいいのか戸惑う分野についてもしっかり解説。演習問題も豊富に用意しており、こうした機能に初めて触れる人でも合格に必要なレベルの知識と操作を身に付けられます。
模擬テストプログラムは本書のWebページからダウンロードしていただけます。インストール用ファイルをダウンロードし、セットアップファイルを実行してインストールしてください。インストール用ファイルの入手と模擬テストプログラムのインストールについての詳細は本書の「はじめに」をご覧ください。
※ダウンロード版を入手するには、日経ID および日経BOOKプラスへの登録が必要になります(いずれも登録は無料)。
※インストール用ディスクは付いていません。ダウンロードしたファイルでインストールする必要があります。
■主な内容
第1章 文書のオプションと設定の管理
1-1 文書とテンプレートを管理する
1-2 共同作業用に文書を準備する
1-3 言語オプションを使用する、設定する
第2章 高度な編集機能や書式設定機能の利用
2-1 文書のコンテンツを検索する、置換する、貼り付ける
2-2 段落レイアウトのオプションを設定する
2-3 段落、文字、テーブルのスタイルを作成する、管理する
第3章 ユーザー設定のドキュメント要素の作成
3-1 文書パーツを作成する、変更する
3-2 ユーザー設定のデザイン要素を作成する
3-3 索引を作成する、管理する
3-4 図表一覧を作成する、管理する
3-5 文献目録を作成する、管理する
第4章 高度なWord機能の利用
4-1 フォーム、フィールド、コントロールを管理する
4-2 マクロを作成する、変更する
4-3 差し込み印刷を行う
模擬練習問題
模擬テストプログラムの使い方
模擬テストプログラム 問題と解答
ある国に、なかなか眠りにつくことのできないお姫様がいました。
すると、「物語屋」という一人の男が城にやってきて、自分なら、「まるで魔法のようだけれど、本当にある話」をお姫様に話して聞かせ、お姫様を眠らせることができるというのです……。
透明になる花、空飛ぶ種、動き回るスライム、永遠の命、いちごミルク色の湖、ひとりでに動く石、過去を見る方法……。
物語屋が聞かせる、とても不思議で神秘的だけれど、本当にある話を、「植物」「生物」「風景」「科学」の4つのテーマで30話紹介。
物語屋の話のページは美しいイラストつきのファンタジー物語風。解説のページは写真と図解が豊富で、秘密の魔法図鑑のよう。
ワクワク読めて自然科学への興味が広がる1冊!
〔本書のねらい〕
国語の文章を書く学習(作文)の内容を,紹介文や感想文・意見文など,作文テーマごとに分けて,学習ポイントまとめを見ながらスモールステップで練習できます。
〔学習内容・特徴〕
1文章を書く学習(作文)の内容を,5年生の授業や教科書でよく扱う作文テーマごとに学習を進められます。
2テーマごとに,書き方のポイントをまとめて示しているので,ポイントをおさえてから練習問題に取り組むことができます。
3キャラクターの会話や作文例をヒントにメモや文章のまとめ方をおさえてから,自分自身について作文を書くので,スモールステップで無理なく取り組めます。
【本書の特長】
・1日見開き2ページ、約15分の学習で、手軽に楽しく学ぶことができます。150日で、中学校で学ぶ日本と世界の歴史の流れが総ざらい。
・古代、中世、近世、近代、近現代の各時代を「重要事項」「重要人物」という二つの切り口でわかりやすく整理。年表・図解のまとめを見ながらくり返し書き写すだけで、重要用語や重要人物が覚えられます。
・各章のしあげ問題や章まとめで、学習した内容をしっかりおさらい&定着。
・巻末に学習記録がつけられる「できたらチェックシート」つき。
シールばりからのりの使用まで、楽しくはりながら、手先の運動能力を育みます。
親子でたくさんおはなしや、やりとり遊びをしながら、楽しく進められます。
シール3枚つき。
いろいろなはりかたでステップアップします!
【1】シールをはることからスタート
はる場所を考えながら楽しくはりましょう。
【2】のりを使ってはってみましょう
いろいろなはりかたに挑戦しましょう。
【3】最後はタングラムにチャレンジ!
パーツを組み合わせて、絵を完成させます。
※40枚のうち1枚(2ページ)は解説、1枚はアンケート用のはがきです。
市販のクレヨンやホワイトボード用マーカーで、書いたり消したり何度でも練習できるひらがなドリル! 特殊なニス加工により、表も裏もホワイトボードのように書き込めて、ティッシュペーパーなどでさっと拭けばきれいに消すことができるようになっています。
まちがいや失敗を気にせずに取り組めるので、遊びの延長で、楽しくひらがな学習をしたいというお子様にぴったりです。
★ひらがながだいたい読める、いくつかのひらがなが書けるというお子さまに。
★書きやすい順にひらがな48文字(清音46文字すべて+濁音半濁音)を学習します。
★書き順や、ことばの中での読みを確認しながら、ひらがなをくり返しなぞったり、書いたりしていきます。基本的なひらがなの読み書きが、使うほどに身についていきします。
★めいろ、パズル、絵さがし、点むすび、ぬりえなど、さまざまなワークの中で、ひらがなの読みと書き、それぞれを練習するので、飽きずに最後まで続けることができます。
★「ひらがなのひょう」つき。
※マーカーやクレヨンは付属しません
延暦寺、保元の乱、享保の改革・・・・・・日本の歴史、また日本人の生活を振り返ると、さまざまな場面で見られる元号。
明治以降では一世一元制が採用され、天皇の代替わりのときにのみ改元が行われるようになったが、それ以前はいろいろな理由で改元が行われていた。
例えば、989年の「天延」から「永祚」への改元のときは、ハレー彗星の出現が原因の1つと言われている。彗星は今でこそ天体ショーの1つだが、当時は不幸の前触れとして恐れられていた。当時の人々は良くないことが起こると、改元して世の中を一新しようとしたようだ。
逆に、良いことが起こっても改元した。724年には、赤い目をした白い亀が見つかっておめでたいということで「神亀」という元号に改めている。
このように、昔は世の中の動きや当時の人々の考えを反映して決められていた元号。だから、元号を知れば、もっと歴史が面白く感じられるはず。
本書では、顧客の「数」を追いかけるのではなく、顧客との「深さ」を追求する経営モデル。在庫を持たず、巨大な設備も持たず、たった1人の従業員(あなた自身)でも、幸せに生きていく上で充分なほどの利益を、極めて低いリスクで稼ぎ出す方法をお伝えする。
はじめて「ナルニア国物語」を読むかたに
1 まちがえた入り口
2 ディゴリーとアンドルーおじ
3 世界と世界のあいだの林
4 鐘と槌
5 ほろびのことば
6 アンドルーおじ、ご難の始まり
7 玄関前の出来事
8 街灯ぎわのひと合戦
9 ナルニアの国づくり
10 さいしょの笑い、そのほか
11 ディゴリーとアンドルーおじ、窮地におちいる
12 イチゴの冒険
13 思いがけない出会い
14 木を植える
15 この話は終わり、ほかの話がすべて始まる
小学生になったら、幼児向けの歯みがきしつけ絵本から卒業しよう。歯に関する正しい知識がよくわかる絵本のシリーズです。
『むし歯きんのしょうたい』では、むし歯菌が穴を掘るからむし歯になるのではないことを紹介します。目に見えないむし歯菌は、歯と歯の間にくっついたねばねばのプラークにいるミュータンス菌といいます。ミュータンス菌が糖を食べて出す酸が、歯をとかしてしまうのです。
〔本書のねらい〕
「基礎からスモールステップでくり返し学習」「自分で解ける→自信ややる気につながる」という一連の流れにより,基礎基本や学習習慣をしっかり身につけ,自学自習で進めることができます。
〔学習内容・特徴〕
1なめらかなステップと反復練習により,基礎力を確実に身につける自学自習用のドリルです。
2覚えやすいグループ(なかま・部首)ごとに,用例の中で練習するので,自然と漢字の読み書きや使い方が身につきます。
3「できた!」のくりかえしによる自己肯定感で学びへのモチベーションが高まり,しっかりとした学習習慣を無理なく育みます。
4わからない時は前のページに戻って確かめることができます。解き進めながら「自ら学びとる」ことで,確実な基礎力と自立的な学習姿勢を養成します。
5フルカラー化により,情報の「見易さ」が向上。カラフルなイラストで楽しく学習が進められます。
6巻末につまずきやすいポイントをおさえられる「漢字カード」つき。
〔本書のねらい〕
「基礎からスモールステップでくり返し学習」「自分で解ける→自信ややる気につながる」という一連の流れにより,基礎基本や学習習慣をしっかり身につけ,自学自習で進めることができます。また,ラインナップ間の接続(前巻の復習&次巻への導入ページを増やす)強化により次へ次へと進む自信を育み,「学年を越えて進める」構成になっています。
〔学習内容・特徴〕
1公文式教材の内容や考え方を最大限に応用した,自学自習用のドリルです。
2なめらかなステップと反復練習により,計算の基礎力を確実に身につけます。
3学習要素別のラインナップにより,豊富な練習量となめらかなステップを実現しています。
4「できた!」のくりかえしによる自己肯定感で学びへのモチベーションが高まり,しっかりとした学習習慣を無理なく育みます。
5未知のことを一方的に「教わる」のではなく,例題や導入問題を解き進めながら「自ら学びとる」ことで,確実な基礎力と自立的な学習姿勢を養成します。
6フルカラー化により,図版やイラスト,解答・解説の「見易さ」「わかりやすさ」が向上しています。
7「できたねシール」で,より学習モチベーションが高まります。
卑弥呼は丹後にいた!?
大陸との交易の中心にあった高い文化と強大な権力ーこれらを伝える無数の遺跡、浦島・羽衣など伝説の宝庫。丹後はまさに日本のふるさとである。
*2013年11月初版『丹後王国物語 -丹後は日本のふるさとー』(ISBN 978-4-88416-225-2)の改装版。内容は同じで価格を改定いたしました。
第1部 まんが丹後王国物語(女王ヒミコとトヨ/ヒバス姫と丹後王国 ほか)
第2部 『丹後国風土記』の世界(天橋立は天上につながるハシゴだった!?/不老長寿の薬を求めてやってきた徐福伝説 ほか)
第3部 遺跡が語る丹後王国(潟湖を通じて大陸と交流/最先端だった丹後のものづくりーきらめく水晶・ガラス・鉄 ほか)
第4部 今に息づく丹後の宝(丹後は食の宝庫/きらびやかな丹後王国の暮らしーファッション・アクセサリー ほか)
1924年に設立された公益財団法人東洋文庫。世界屈指の東洋学の拠点としての歩みをたどりつつ、誰もが気軽に楽しむことを目的として設立されたミュージアムも紹介する。