今の自分を越えてゆけ! バットマンの迫力のアートとともにひもとく新時代の四字熟語。胸に刻みたい金言がすいすい頭に入ってくる! 時代を超えて、ファンの心を惹きつける、バットマンのコミックス。そのカバーアートをイメージに使用した、まったく新しい四字熟語集。困難が多い現代社会で、自分を高め、戦い抜くための武器になる言葉たち。
つまらない壁を壊す。最速行動は五つ星。100m越しのあいさつ。他己中力。微笑み返し力。行動の敬語。愛ある無視。リストラでリトライ。「同じです」は言わない…1年間の価値語指導のプロセスが見える!120の価値語を掲載。
シリーズ第2弾!心に沁みる美しい言葉と、めくるめく風景写真を約370枚収録
「情景」とは心を通して味わう景色や場面のこと。本書では季語・二十四節気・七十二候・慣用句・四字熟語などから多種多様な言葉を紹介します。「花月夜」「遠花火」「心の紅葉」「別れ雪」など、一日一語、四季を通して紡がれる自然や心の繊細な一面を美しい写真とともにお楽しみください。
朝焼けを眺めて、心が静かに落ち着いていく。そんな経験があなたにもあると思います。同じ経験を毎朝、本を読みながらできたなら。その思いを現実にするために、世界中の朝日が昇る瞬間を捉えた絶景写真に、心癒される100の言葉を載せました。
グローバル化した時代において、「ことば」はどのような意味や役割をもつのだろうか。文化を支える「ことば」について日本語教育、英語教育、バイリンガリズム、言語習得、社会言語学といった多角的な視点から再考察する。
Section1 日本語教育ー地域・文化・人をつなぐ「日本語」:学校教育の視点からー
Chapter 1 地域・文化・社会をつなぐ「日本語」-日本語教育の観点からー
Chapter 2 地域・文化・社会をつなぐ日本語教育ー日本語教育人材の養成・研修の観点からー
Chapter 3 海外における日本語教育ー高度人材獲得の視点から言語文化政策としての日本語教育を再考するー
Section 2 バイリンガリズム研究ーバイリンガルの言語使用・言語能力の多様性を探るー
Chapter 4 バイリンガル母子間における言語使用の変遷ーミクロな観点からその軌跡を追うー
Chapter 5 バイリンガル児童のナラティヴー二言語の併存から見えてくるものー
Section 3 英語教育ーPragmatic and Intercultural Competence(語用論的能力と文化能力)-
Chapter 6 Two Competencies: Intercultural and Pragmatic
Chapter 7 Intercultural Communication in language education and Language Teacher Education
Section 4 言語習得ー社会的存在としての第二言語学習者ー
Chapter 8 社会的存在としての第二言語学習者ーCLIL的要素を持った英語活動の理論と実践ー
Chapter 9 スタディー・アブロード環境における第二言語語用論的能力の習得
Section 5 社会言語学・言語人間学ーことばを鳥瞰するー
Chapter 10 ことばと世界を鳥瞰する
Chapter 11 社会言語学の世界
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子どもの「語彙力」と「感情力」を育てる絵本
ポジティブなきもち、ネガティブなきもち、
モヤモヤも言葉にできるようになる!
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たとえば、はじめてのことを前にしてちょっと緊張しているとき。
「おちつかない」「ドキドキ」「もじもじ」「まごまご」しているのかな?
「はずかしい」「てれくさい」のかも?
でも、「勇気を出して」みようかな…。
「そっか、そういうきもちになったんだね。」
ポジティブなきもちもネガティブなきもちも、何だかわからないモヤモヤも、言葉があれば自分の感情を肯定し、
コントロールすることができるようになっていきます。
本書は、感情にまつわる語彙を楽しく増やせる絵本です。
「大好きやワクワクを感じる場面」「退屈な場面」「困った場面」など、全12場面に表情豊かなキャラクターと語彙を散りばめました。
楽しく絵を見ながら、自分のきもちに合う言葉を探せます。
オノマトペや体の部分が出てくる慣用句など、おもしろい言葉を集めたページもあります。
中には大人も意外ととっさに出てこない言葉も隠れているかも…!?
親子で楽しくページをめくりながら、豊かで多様な「きもちの言葉」に触れてみませんか。
☆★ 「監修のことば」より ★☆
この本は、「きもちの言葉の辞書」を豊かにする絵本です。
きもち言葉が増えれば、モノトーンの世界は、豊かな多色の世界に変わります。心が豊かになるのです。
きもちが時間と共にどんどん変化していくこと、同じようなきもちでもその強さによって表現する言葉が変わるなど、きもちの不思議についてもたくさん学ぶことができます。
大人のみなさんは、はっと気づくかもしれません。
普段の生活の中で「やばい」「すごい」しか使っていない!と。
忘れかけていたきもちをよみがえらせ、アップデートして、心を豊かにしませんか。
「来週の遠足、ワクワクするね」「発表会、楽しみだけど胸がドキドキするね」など、生き生きとしたきもちをたくさん共有し、お子さんと一緒に「生きている」ことを実感する楽しいひとときを過ごしてください。
法政大学文学部心理学科教授 渡辺弥生
【対象年齢】
5歳〜小学校低学年向け
どきどき・わくわく[期待・喜び]
だいすき![興味・関心]
びっくり!こわいよ〜[恐怖・驚き]
*オノマトペのきもちのことば1
いやだな…[嫌悪・退屈]
やりたくないな…[不満・あきらめ]
こまったな…[困惑・焦り]
*オノマトペのきもちのことば2
おうえんしよう![興奮・熱意]
しっぱいしたら どうしよう…[緊張・感動]
元気を 出して![羞恥・思いやり]
*「体」が出てくるきもちのことば
けんかしちゃった![怒り・嫉妬]
やっぱり なかなおり[寂しさ・後悔]
ほっとするね[安心・満足]
*きもちがこもったあいさつのことば
言葉で考え、言葉で分かち合う私たち。
言葉を磨くことは、感性を磨くこと。
ーー『感性のある人が習慣にしていること』の陶芸家による、言葉と向き合うレッスン
しっかりした自分の軸。それは、自分なりの視点、ものさしのこと。自分の軸とは物ごとの判断基準、審美眼、価値観とも言いかえられます。軸がしっかりしている人は、自分らしい「感性のある人」です。
他者と自分の違いを認めつつも、揺るがない自分の軸を持つ。他者に流されない。不安にさいなまれない。背筋の伸びた、芯のある人になる。感性を磨く。そのために、今からすぐにできることがあります。それは、自分の言葉に意識を向けること。
私たちは、言葉を使って物ごとを考え、言葉を使って情報伝達しています。自分を知り、周りを見て、世界に対して心を開く。そのすべてに言葉が欠かせません。言葉を丁寧に使うということは、自分を丁寧に扱うことであり、周りを丁寧に捉えることであり、世界と丁寧に向き合うことなのです。つまり、言葉を丁寧に磨き「私らしい言葉」を持てるようになれば、毎日を楽しみ、前向きに豊かに生きることができるようになります。「私らしい言葉」を身につけ、思考し、コミュニケーションを取り、しあわせになる。そのための方法をシェアします。
あの名経営者が心の支えとした名言を解説! 稲盛和夫、孫正義、ザッカーバーグ・・・、 彼らはどんな名言に心を打たれたのか? 古今東西の名経営者が支えとした名言を解説。 今までになかった構成の名言集です。
介護の現場で役立つ“言葉がけ”の基本を、「起きない」「寝ない」「入浴しない」「排泄・整容」「食べない」「レク不参加」などのシーン別に紹介。いますぐ使える対応テクニックが満載です。
はじめに
本書の特長と使い方
Introduction 介護現場での言葉がけの基本
言葉がけの心がまえ
基本的なマナー
自己紹介
相づち・受け答え
話のきっかけ作り
セクシャルハラスメント(セクハラ)
CHAPTER 1 起床・就寝
起床
就寝
トイレに起こす
CHAPTER 2 歩行・車イス・体位変換
歩行介助
車イス
体位変換
CHAPTER 3 食事
食事に誘導する
食事を勧める
食事が終わったら
吐いてしまったとき
CHAPTER 4 入浴
お風呂に誘導する
入浴前の脱衣
浴室内
入浴を終了させる
部分浴・清拭
機械浴槽での入浴
CHAPETR 5 更衣・整容
着替え
口腔ケア
整容
CHAPTER 6 排泄
トイレに誘導する
トイレに入っているとき
失禁
おむつ
CHAPTER 7 レクリエーション
レクリエーションに誘導する
活動中
活動中のトラブル
CHAPTER 8 送迎・外出
自宅に迎えに行く
送迎車に乗る
施設での出迎え
見送り
外出
CHAPTER 9 認知症・その他の状況
記憶障害
見当識障害
実行機能障害と理解力・判断力障害
運動性失語と失行
収集
夜間徘徊
暴力
そのほかの認知症の症状
食事介助
排泄介助
寝たきりの人
視覚障害者
おわりに
「子どもの教育は家庭から」と言われるが、自分の言葉がけで合っているの…?
そんな親の不安に、ベストセラー『自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方』の著者が
「モンテッソーリ教育」「レッジョ・エミリア教育」の考え方からアドバイス。
「言葉がけ」を変えるだけで、こんなにも子どもの反応は変わる!
これからの時代に必要不可欠なジェンダー教育も視野に入れた
今後のスタンダードとなりうる子育てコミックエッセイ。
モンテッソーリ教育の研究者に学ぶ
子育てがぐっとラクになる「言葉がけ」のコツ
◆はじめに 先生と親の「役割」は、まったく違う!
・笑顔の親子を増やしたい、華子先生
・意識が変われば、子育てがラクになる
◆第1章 いい親じゃない自分で、ごめん 〜自分を認める〜
・正直いって、絵本を読むのが好きじゃない
・それでも、絵本を読みたくないときには
・子どもを怒鳴りまくる自分に、自己嫌悪
・子どもを叱る前に、考えたい3つのこと
・「小さな幸せ」探しで、自分の心をケアする
◆第2章 「ほめてのばす」がうまくできない 〜いいほめ方と悪いほめ方〜
・ほめるのが下手で、言葉が出てこない
・やっぱり、ほめ言葉が見つからない
・「ほめられないと不安」に育つ言葉がけとは
・悪いほめ方を修正する、言葉がけのコツ
・あのとき、プロセスほめをしてほしかった
◆第3章 それって子どものワガママ? 〜子どもの理屈によりそう〜
・片づけをしない子どもに、どう言えばいい?
・夜寝ない子どもに、かけるべき言葉とは
・歩きながらウロウロする子への、言葉がけ
・子どもが、新しい挑戦をするときのコツ
・子どもが自分から服を着たくなる、言葉がけ
・人生を、自ら選ぶ力を身につけてほしいから
◆第4章 子どもの「できる・できない」を親が知る
・トイレでできない子に、かけるべき言葉とは
・他人のおかずを奪う子には、理由がある
・先日できたことが「できない」子に、寄り添う
・今日何をしたか答えない子への、言葉がけ
・子どもの発達を知り、親は期待値を下げよう
◆第5章 子どもの可能性を広げる、言葉がけのコツ
・親がもつ、性別への思い込みに気づく
・性差別を減らすには、親の行動から始めよう
・第三者の口出しを止める、言葉の選び方
・謝られたとき、謝るとき。的確な言葉を探す
・イケてる大人、イケてる親になりたい。
◆おわりに 言葉がけのコツは、大人にも使える
毎年、日本テレビ系列で放映される「全国高校サッカー選手権大会」の人気コーナー「最後のロッカールーム」待望の書籍化企画。敗戦校の監督が試合後のロッカールームで選手たちにかける感動的な言葉を収録。85回大会以降(2016年は94回大会)の感動シーン、名場面だけを厳選しました。激しく魂を揺さぶり、胸を打つ言葉の数々。サッカーファンはもちろん、すべての人に感動と勇気を与える一冊です。
*本書は、『最後のロッカールーム 監督から選手たちへ贈るラスト・メッセージ』(2013年12月/日本テレビ刊)に新たなコンテンツを加え、再編集しました。
まず“ありのまま”を見よ!癒されない、慰められない、痛いところを突きまくる。でもクセになる…。“毒舌の極み”ブッダの名言集。
AIにも人にも、誤解なく、正確に物事を伝えるのは難しい。
特にビジネスにおいては、指示や依頼が正確に理解されず期待していた成果を上げられない場面も多く、多くの社会人が「伝える技術=語彙力」を求めています。
さらに、画像・動画生成、文章校正・要約、議事録・プレゼン資料作成、キャッチコピー・商品開発など、現代のビジネスパーソンの日常はAIと密接に関わっており、そのAIへの指示でも、「言葉」の選び方が重要になっています。
プロンプトを何度書き直しても期待している結果が返らず、かえって仕事が滞ってしまうことも。
ここ数年のAIツールの爆発的な浸透により、私たちは「人に伝える力」だけでなく、「AIに正確に伝える力」も問われる時代を迎えているのです。
AIは、人の営みに学びます。
AIに誤解なく、正確に伝えられるということは、周囲の誰に対しても物事を正確に伝えられるということ。
本書は、語彙の専門家である山口謠司氏が、日本語の「伝わる語彙」と「誤解される語彙」の違いをひも解きながら、他者、そしてAIとよりよく対話するための語彙力を指南します。
ビジネスの場面で使える語彙を中心に構成し、単なるテクニック本ではなく、語彙の背景にある文化・歴史・決まり事等にもふれ、仕事の効率と質を同時に高め、かつ、教養も深まる一冊。
一日の終わりに読みたい、偉人の言葉と美しい写真のセラピー
仕事や人間関係など、日々たくさんのストレスを抱える現代人に贈る、セラピーブック。息をのむほど美しい絶景と、困難を乗り越えてきた偉人の言葉が、疲れた心を癒やし、生きる勇気を与えてくれます。手元に置いて毎日眺めていたい、人生の指南書となる書籍です。
天才芸術家、岡本太郎と そのパートナー岡本敏子。 二人が遺した、激しく熱く純粋な、 男が男のまま、女が女のまま、 愛するためのメッセージ。
“智恵の贈り物シリーズ”
大手人材開発会社の元人事部長で、現人事コンサルタント。今まで誰も語らなかった、ホンモノの管理職論。
あなたの“魅力”を磨く!美しい言葉、豊かな語彙、適切な表現。