かつおの一本釣り漁で活気づく田辺湾、黒潮に乗ってくるまぐろ、鯨などが食卓をにぎわす熊野灘、ことあるごとにもちを搗き、すしをつくる紀ノ川流域など紀州の食の全貌。
飛騨は山の恵み、美濃は川の恵み豊かな国。米と繭の国だが、雑穀や山菜、木の実も大切な食糧。味噌・漬物・どぶろくなど発酵食品がよく発達している。山・川の恵みを受けた八つの地区の暮らしと食を収録。
鮭食の伝統「しもつかれ」、伝統行事に食の歴史をとどめる栃木の食。海なし県栃木で多用される川魚、里芋。山と川と里の国栃木の習俗、行事、暮らし、食の姿を伝える。
現場の管理栄養士等が、対象者の評価を踏まえ、日本人の食事摂取基準(2020年版)に基づいて、望ましい栄養・食事計画、提供を実践できるよう、わかりやすく解説しました。
給与栄養目標量の設定方法と理解度を計る演習付き。
魚あふれる瀬戸内、宇和の海。春はいだが川面をさかだて夏はあゆが水底に踊る肱川。五穀ゆたかな山間の田畑。海、山、川、平野の四季の移ろいと暮らし、食をつぶさに描く。
ごはん、パン、めん類もOK!食べ方を少し変えるだけ!
糖質を食べてもやせる、血糖値を上げない秘訣がズバリわかる1冊。
・美女医が測って確認「寿司は血糖値を上げない!」
・血糖値の上昇を防ぐと医師もおやつに食べる「蒸し大豆ヨーグルト」
・ごはんに混ぜて美味しい激ウマ調味料「コンブ酢」で血糖値が下がった!
・医師が実験して15kg減!外食・コンビニでも血糖値が上がらないメニュー
・糖質依存を防ぐ健康油「MCTオイル」の活用術
・血糖値スパイクを防ぐ「作り置きおかず10」
<こんな悩みも改善>
糖尿病、肥満、高血圧、動脈硬化、認知症、アレルギー、
アトピー、疲労、頭痛、便秘、下痢、冷え症、うつ、
イライラ、肌荒れ、シワ・たるみ
第1章: いちばん体にいい糖質の量がわかった!医師が教える「糖質の食べ方」最新常識&作り置きおかず10
第2章: 一生続けられる!糖質にちょい足しして太りにくい体になる「足し算食べ」
第3章: 食べて測って驚いた!医師が体を張って確かめた「血糖値が上がらない食べ方」
第4章: 「大豆ファースト」「立ち食い」「よくかむ」「おやつ選び」名医たちが実践する「最強の食事術」
第5章: 25kg、20kgやせた!疲れない体に変身!糖質依存を防ぐ健康油「MCTオイル」
第6章: サッと作れる激うま調味料「コンブ酢」で血糖値が下がった!6kg3kgやせた!
第7章: 便秘、アレルギー、うつも解消!自然とやせ体質になる「塩発酵キャベツ」
青丹よしといわれた奈良の都、法隆寺を仰ぐ斑鳩の里から山深い吉野・十津川郷まで、その歴史・民俗・食べ物を古老からの聞き書きと写真で記録。東大寺の結解(けっけ)料理など、各地の寺社料理も紹介。
拓く・耕す・生きる。原自然と大地を食べる。四方を海に囲まれ、広大な土地をもつ北海道は、海陸とも食べものの宝庫。出身県の伝統をふまえ、進取の気性あふれる食生活。
昭和初期、巨大都市・東京人は何を食べ、どう暮らしていたか。下町と山の手、都市部と農村部に目配りしつつ、深川・本所・日本橋から世田谷・葛飾・大森・奥多摩・伊豆大島などでの四季折々の食事の世界を再現する。
摂津、丹波、但馬、播磨、……瀬戸内から日本海にまでいたる多彩な風土と独自の食文化、さらに国際都市神戸のハイカラ料理、淀川長治氏が語る神戸モダンボーイの食事も紹介。
伊勢平野の世例祭、紀伊山間の山の神、伊賀のめし食い祭、志摩のお盆料理などの食べものをはじめ、伊勢神宮の神饌、お伊勢参りの食も紹介される。日常の食も豊富。
稲作と茶と磁器発祥の地佐賀は、クリーク農業の地。佐賀平野の米とクリークの魚が食の基本。玄界灘と有明海という二つの海からは対馬暖流と干潟の恵みが四季の食膳をにぎわす。
県北の雑穀文化圏・県央の粉食文化圏・県南のもち文化圏・海の幸豊かな三陸沿岸・山の幸の奥羽山系の5地域に分け、地域毎に紹介。日本人の食の原型を見ることができる。
にしん漬・三五八漬を肴に会津の酒を酌む。うにの貝焼、あんこう料理は浜通りの名物。豊富な食素材を伝統の生活知が生かす「みちのくのまほろば」福島ならではの味。
”耕して天に至る”瀬戸内の島の味の基本はひしお味噌、広島湾のかきには「いろは48種」の料理。備北山地では日本海のわにが、芸北山間では石州からの魚が食卓を飾る。
ハタハタずし・しょっつる・いぶり大根・各種貝焼(カヤキ)鍋など、自然の要求と人間の要求が一致した発酵食文化の粋・秋田の食事を、農耕・漁労の営みと共に描く。
海、山、川、田畑の幸豊かな愛知、味噌のルーツ豆味噌を生かす味噌料理の数々。尾張藩時代からの伝統ある食べものと、江戸、上方の味覚がおりなす多彩な食。
静岡県は日本の食文化上、特異な位置を占める。大井川を境に県内の食文化が二分され、それが日本の東西の食文化の違いにほぼ重なる。民俗学上も貴重な静岡の食事の全貌。
山形の「母なる川」最上川が結ぶ置賜盆地、村山の平野と山間、県北の最上、庄内平野。暮らしの柱にある米と結びついた山と海の幸のすべてを紹介。加えて、羽黒山修験道の食、酒田海船問屋の食を再現。
「あさまんじゅうに昼うどん」は物日におけるきまりもの。小麦、さつまいも、狭山茶、深谷ねぎ、岡部の大根など自慢の作物もいっぱい。街道のうまいもの、鋳物工場の給食まで収録。