たくましい子に育てるには、「乳幼児+小学校時代」の接し方がとても大切!
0〜12歳児の子を持つ親が、最低限しておくべきこととは?
一生の宝もの「ふんばる力」「自己肯定感」が身につく、すぐ実践できる具体的アドバイス!
(主な内容)
●お母さんとのラブラブが、男の子の自信を育てる
●してほしいことは、「命令」ではなく「お願い口調」で
●「お手伝い」が将来を決める
●男の子のバカバカしい遊びが「発想力」を生む
●ゲームは「全面禁止」より「ルール」を守らせる
●男子校に行くと、彼女ができにくい!?
「子育ての基本は、何と言ってもお母さん自身の『ラブ&ハッピー』。お母さんが何があってもドーーーンと動じず、安定した穏やかな、しあわせいっぱいな気持ちになって、お子さんに愛を伝えていくこと。これ以上に、育児において大切なことは何もない! のです」(本書「はじめに」より)
すごい経営者がいた!
日本オリジナルの合成繊維の事業化、そして国交回復前の中国へーー。
敗戦後の日本人の誇りを取り戻させた大原總一郎の激動の人生を描いたノンフィクションノベル。
松下幸之助に「美しい経済人」と評された稀代の経営者・大原總一郎ーー。
数々の分野でシェアNo.1を誇る企業=現在のクラレを創り上げた男の生涯は、波乱に満ちたものだった。
国産第一号の合成繊維「ビニロン」の事業化や、国交回復前の中国へのプラント輸出……。激動の昭和史を背景に、“百年先が見えた経営者”と言われた男の生涯を描く感動の企業小説。
『天あり、命あり』を改題。
戦場逃亡という戦国史屈指の汚名を残した武将は、かくも涼やかないい男だった! 仙石秀久の波乱の生涯を新解釈で活写した本格歴史小説。
本書は、終末期医療、精神科医療に携わる著者が、悩みや不安を抱えている人の話の聴き方についてまとめたもの。
著者はもともと看護師、看護教員であるが、夫の死をきっかけに開眼し出家。人間の根源的な苦しみをケアする、スピリチュアル・ケアの活動を行い、日々、人生のさまざまな問題に直面している人たちと向き合い、話を聴いている。そこで気づいた、「聴く」ことの意味や大切さ、そして相手と自分、双方の幸せにつながる聴き方について説く。
悩みや不安を抱えている人の話を聴くことは、相手のために答えを出してあげることではなく、相手自身が答えを出すのを手伝うことだと、著者は言う。
相手の話に、ただ丁寧に耳を傾ける。それは、一般に「傾聴」と呼ばれるが、この本では傾聴のテキストに載っているようなことではなく、著者自身がケアの現場で実践して気づき、獲得してきたことを、「こうしてみたら」と、一つの提案として紹介している。
「自分は、自分に任せられた仕事においては責任ある経営者だ」-この「社員稼業」の考え方が身についているかどうかで人生は一変する! 松下幸之助の説いた「社員稼業」とは、たとえ会社で働く一社員の立場であっても、社員という稼業、つまりひとつの独立した経営体の経営者であるという、一段高い意識を持って自らの仕事に当たる、という考え方である。社員が、しょせん自分は雇われの身、人に使われる立場に過ぎない、という意識に凝り固まってしまうと、指示待ちで、創意工夫に乏しい仕事に終始することになってしまう。これではやりがいや面白みは見いだせず、何のために働いているのかとむなしくなるばかりだ。「社員稼業」の意識があれば、仕事が面白く、人生に前向きになれる! 社員の立場で働く人だけでなく、多くの「社員」を預かる経営者・経営幹部にとっても必読の「ビジネス道」を著した一冊。
社会の不平等・格差が拡大している!
人間は、社会の近代化とともに自由と平等をかかげ、不平等のない社会をめざしてきました。しかし、世界でも日本でも、不平等・格差が拡大しています。なぜ、不平等が生じるのでしょうか。平等とはなんの平等をいうのでしょうか。平等をめざしてきた歴史と身近な不平等を通してさぐります。
パート1 平等とはなにか、なんの平等なのか
平等とは/「自然的平等」から「政治的平等」へ/経済的な平等を追求した社会主義社会/不平等を是正しようとする資本主義社会/最初から平等が生じない社会/みんなが選ぶ「正義の二原理」/なにを平等にすればいいのか?1所得や富/なにを平等にすればいいのか?2幸福(ウェルビーイング)/なにを平等にすればいいのか?3ケイパビリティ/コラム:ケイパビリティは、なにではかるのか?
パート2 身近な平等・不平等について考えよう
入学試験は平等か?/お金持ちと貧しい人は平等か?/税の負担は平等か?/社会保障は平等か?/働かせる人と働く人は平等か?/日本の男性と女性は平等か?/大人と子ども、現世代と次世代は平等か?/都会と地方は平等か?/先進国と途上国は平等か?/政治参加は平等か?/多数決は平等か?/不平等を感じたときにするべきこと
文法・関数・ライブラリなど全433項目。関数名/目的別のどちらでも引ける。800を超える豊富な文例で、頻出関数を徹底解説。PDO/PEAR/Smartyについても大幅加筆、実用度がさらにアップ。ver.3/4/5対応。
昨今話題の「DX」(デジタルトランスフォーメーション)。しかし、「具体的に何をやったらいいのかわからない」「IT化と何が違うの?」と、いまだ十分に理解できていない人が多いのが現実だ。
しかし、そうした認識のままでいるのは極めて危険だ。DXとは企業のビジネスモデルの変革まで視野に入れた極めて大きな取り組みであり、これに本気で取り組むことができるかどうかで企業の未来が決まってしまうと言っても過言ではないのだ。
本書は数々の企業のDXを推進してきた現場を知り尽くしたプロが、「DXとは何か」という基本から、改革を進めるための具体的なポイントや人・組織の動かし方を説くもの。今までの類書にはなかった「リアルすぎる」実践ノウハウを惜しげもなく提供する。
単なる事例集ではない「本当に使えるDX本」がついに誕生。
約200個あるヒトの骨について、それぞれの役割とはたらきを紹介。腕や足が動くしくみ、骨の健康の保ち方がよくわかります。
子どもから大人まで、シュールで面白いと大人気の「しろくま」シリーズ第4弾!
ぼくは、うみのごちそうがだ〜いすき。おおきなおさかなだって、ペロリとたべちゃうもんね。
あるひ、ぼくはおもったんだ。「だいすきなうみのごちそうのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。
「マグロのさしみ」マグロといえば、やっぱりさしみ! どど〜んとマグロづくしのマグロぶね。きらきらしたさしみとならんで、ちいさくまえならえ。さあ、おいしいたびにしゅぱつだ!
「アジのフライ」そとはサクサク、なかみはジューシー! きみは、ソースとタルタルソースのどっちがすき?
「イクラどん」あかくてすきとおったつぶつぶのほうせき。くちのなかでぷちぷちはじけて、じゅわっととろけるおいしさ。「しろくまいくらどん」いかがですか〜。
想像をかきたてるユーモア絵本!
女将の恵がプロポーズされる!?
結婚を選ぶべきか、仕事を選ぶべきか……波瀾のシリーズ第9弾
四谷のしんみち通りにあるおでん屋「めぐみ食堂」の女将であり、元占い師の恵は、人と人とのご縁が見える。
常連客の友人で介護士の川添ありさは、十年越しの恋をなかなか終わらせることができずにいた。一方、恵は、初めて来店した社会福祉法人の経営者から心を寄せられるが……。
ヤムウンセン風サラダ、シラスと空豆のアヒージョ、ピリ辛トマトトッポギなど、新メニューも続々登場の人気シリーズ第9弾!
文庫書き下ろし。
目次
一皿目 縁は異なもの鯵なもの
二皿目 灼熱の恋はトッポギ色
三皿目 長すぎた春のクスクス
四皿目 困ったつぼ焼き
五皿目 愛と未練と梅和えと
『婚活食堂9』レシピ集
年齢を重ねるごとに「人生がおもしろくなる人」と「不安や不満がたまっていく人」。年を取るほどに「成熟する人」と「ただ老ける人」。その違いは何か?▼本書は、著者のエッセイ集の中から、50代以降の人生を豊かに自分らしく生きるヒントを集めた箴言集である。▼「年齢を重ねるほどに私たちは複雑な見方ができるようになる」▼「自分の精神がどれだけ老化しているかを量るには、どれくらいの頻度で『くれない』という言葉を発するかを調べてみるといい」▼「中年になるほど、好きな人が増えた」▼「いきいきとした晩年を過ごしている人たちは、どこかで与えることを知っている人たちである」▼「中年になってやっと人は『人間』になるのだろう」▼“晩年を美しく生きる知恵”“深く愛し愛される知恵”“人生をほどほどに成功させる知恵”“人と出会うほどに賢くなる知恵”“他人の評判に動揺しない知恵”“魂を輝かせる知恵”など、心の迷いがスッと晴れて、自信と希望が湧いてくる一冊!
「老後の資金が足りるか心配」
「定年後もお金のためにイヤな仕事を続けなくてはならないの?」
「仕事を辞めた後、自分の居場所ってあるんだろうか……」
そんな悩みをまとめて一刀両断!
「お金の不安もなく、好きなことをしながら自由気ままな60代を過ごす方法」、教えます。
本書は、60歳になる前に「自主定年退職」した大学教授が、「お金の不安」と「仕事の不安」をまとめて解消し、理想的な60代を過ごすための方法を指南するもの。ポイントは、
●イヤじゃない仕事
●副業
●株式投資による運用
の「3本の矢」。この3つを手に入れれば、60代は「第二の青春」どころか、若い時よりもっと楽しい「第一の青春」にもなり得るのだ。
実際、著者はこの3つを手にすることにより、「40代で貯金ゼロ」の状況から、「一生お金に困らず、好きな仕事だけをする自由気ままな60代」を実現した。では、どうすればこの3つを手にすることができるのか。本書ではその具体的な方法を余すところなく紹介する。
中でも柱となる「運用」については、具体的な方法はもちろん、会計学教授だった著者の長年の研究により導き出された「安全・安心な投資先228銘柄+買っておきたい高配当銘柄TOP10」を収録。ここを読むだけでも1冊分の価値がある。
40代、50代はもちろんのこと、60代の人でもまだ間に合う! 単なる精神論ではない「具体的な対策」がわかる1冊。
国民的ベストセラー『失敗の本質』の共著者が教える安全保障の極意。台湾侵攻の有無や「五族」と中国の夢、日本の「核心的利益」が次々と明らかに。「日本への核威嚇は機能しない」「尖閣で中国は法的に勝ち目なし」「中国が台湾を先制攻撃すれば、戦争を避けるために独立宣言しないという台湾の政策は無意味になる。したがって、中国が台湾を攻撃すれば、直ちに台湾は独立を宣言するであろう。台湾が独立国家ならば、中国と台湾の戦争は国家間の戦争ということになり、中国が主張する『台湾問題は中国の国内問題である』という主張は通用しなくなる」「日中戦争時、中華民国総統であった蔣介石は『日本軍の侵略は皮膚の病だが、共産主義は内臓の病だ』と言った。今の中国共産党にとり、日中対立は『皮膚の病』かもしれないが、国内の民族主義は深刻な『内臓の病』である」。戦争の本質と民族の本質に立脚し、誰も指摘しえなかった視点から日中の力の関係を論じる一作。
「一本気な好漢」ではなく「したたかな謀略家」謙信。「野心的な天才」ではなく「孤独な忠義者」信長。史料を見直しその実像を描く。
危機と不安の時代ーー。「自分」とは?「真の智」とは?「運命」とは?心眼を開き、生きた学問に励んでこそ、前途は見えてくる!単行本・文庫・新装版の累計発行部数が23万部を超えたロングセラーに、リーダーを志す若者たちへの貴重な講話、さらに安岡定子氏(公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館理事長)所蔵の著者の遺墨を追加収録して、[増補新版]として刊行!歴代総理の指南役ともいわれた古今無双の碩学による不朽の書がいまここに!幼少期より四書五経の素読を始め、『大学』などを全て暗誦し、10 代ですでに陽明学も学んだといわれる著者の碩学ぶりが本書では遺憾なく発揮されている。『三国志』『菜根譚』『老子』『荘子』『論語』『孟子』『ファウスト』『史記』『中庸』『友情論』『徒然草』『碧巌録』『正法眼蔵随聞記』『易経』--。幾多の先賢によって遺された古典的名著に宿る叡智が、著者・安岡正篤の導きによって、さらなる光彩を放つ!
なぜ、逃げ抜いた果てに天下を盗れたか、語って進ぜようーー。「成長し続けた男」徳川家康の生涯を、独白体を駆使して描いた力作長編。
それは、「あやかしモノ」史上、もっとも優しい物語ーー。
小説投稿サイトエブリスタで人気を博したノスタルジックファンタジー、待望の第二弾!
あやかしに憑りつかれた少女・咲の心を救った、高校生の朝霧夢路と猫又のサクラ。ある日、夢路と咲が通っている喫茶店「アイレン」に、店主のかつての恋人で、二十年以上前に亡くなったはずの「伶花」と瓜二つの女性が現れる。伶花の幽霊だと考えた夢路と咲だったが、サクラはそれをきっぱりと否定して……。彼女の正体は何なのか。そしてその目的とは。人と怪異がひっそりと共存する町で起こる、切なくも温かい“奇跡″を描く物語。
文庫オリジナル。