日本心臓血管外科学会Under40委員会による全国アンケート調査に基づいた,心臓血管外科の基本的手技の共通項,重要なポイントを解説.心臓血管外科の基本的な手術手技の「キモ」や「こだわり」を各領域のエキスパートが余すところなく披露.専攻医の教育指導にも役立つ一冊.専攻医の手術手技の評価基準を作成しているjBLADE研究により収集された標準手技の動画(Web動画)も添付.動画を参照することで,各手術手技の標準レベルを学習でき,手術手技上達のためにも非常に有用である.
英語偏差値30台からUSMLE(アメリカの医師国家試験)に最高スコアで合格!?
文法や発音、リスニングなどの基礎的な英語力から、医学英文読解や英語診察といった医学英語の最たる領域まで、英語がトコトン苦手だったDr.セザキングだからこそ到達した、最強の勉強方法を伝授!
付録には参考書や塾のお役立ち一覧表、USMLE受験モデルスケジュールなどを収載。さらに購入者限定「英語診察フレーズ」WEB動画付き!
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ポートフォリオサイトがあると可能性は無限に広がる!作品や“あなた自身”を「売り込む」ノウハウがわかる本。
ウェブサイトの分析結果をわかりやすいレポートに落とし込み、活用するための手法を解説。
ウェブはティム・バーナーズ=リーというひとりの人物によってつくられました。それから二〇余年を経た現在、ウェブ以前にはなかった新しい価値観やルールが現実世界に大きな影響を与えています。メディアとして、コミュニケーション・ツールとして、ウェブは本質的にどのような特徴を持っているのか。そして、私たちはそれをどのように使いこなすことができるのか。さまざまな角度から「ウェブらしさ」を考えます。
Ruby on RailsおよびNetBeans IDEを使ったWebアプリケーションの作成方法について、やさしく解説した入門書。
プロになるための最初の一歩。OK・NGの事例で学ぶ、見やすくきれいなレイアウト×使い勝手のよいナビゲーション。これだけ覚えれば、デザインがよくなる!
【第45回中小企業研究奨励賞経営部門準賞受賞、2020年度テレコム社会科学賞奨励賞受賞】
日本は起業がしにくく、他国と比べ経済活力に欠けるとして、私たちの社会における大きな課題の一つとなっている。ただし、少ない投資で急成長が可能なWebビジネスでは、フリマアプリのメルカリや、ソフトバンクグループの傘下となったものの、ZOZOタウンを運営していたスタートトゥデイ(現ZOZO)など、上場を果たし、社会的なインパクトを与えるような企業が生まれてきているのも事実である。
本書は、イノベーションとアントレプレナーシップ(起業家精神)の研究を専門にする著者が、首都圏とシリコンバレーのWebビジネスを定量的に比較しつつ、成長を果たした日米の事例についてケーススタディを行い、起業機会の認識、事業化、成長・イグジットまでのプロセスから、機会発見・創造、ビジネスアイデアの一貫性、ビジネスモデルの柔軟性の間の関連性を明らかにする。
この分野の書籍は起業家の体験談が多いが、本書のような学術的な研究をまとめたものは普遍性が高く、そこで語られるノウハウはWebビジネスに限らず、他のビジネスにおいても活用しやすい。起業を目指す方々の参考になるだけでなく、起業環境の整備にかかわる政策担当者、ベンチャーキャピタル関係者の業務にも貢献しよう。
序章 研究課題と構成
第1章 先行研究のレビュー
第2章 日米の起業環境
第3章 日本のWebビジネスにおける成長要因
第4章 米国のWebビジネスにおける成長要因
第5章 日米のWebビジネスの成長要因の比較
第6章 起業プロセスと成長要因
第7章 起業機会認識のモデル
第8章 不確実性と意思決定
終章 議論と考察
iOS・Android・フロントエンド、アプリとサービスの連携を徹底解説。サービスの概要と設定方法がわかる!
わたしたちの生活になくてはならなくなったWebをプラットフォームとして,目的地までのルートを検索したりショッピングしたりするなどさまざまなアプリケーション(Webシステム)が数多く動作している。必要に応じてWebサービスやツールを適切に取り入れてWebシステムを開発するためには,Webサーバとクライアント(Webブラウザ)がどのようにメッセージをやり取りしているのか,現在のWebシステムには欠くことのできないデータベース,Webサービスの基礎となっているXMLなど幅広い技術を身につけることが不可欠である。さらに,このような幅広い技術とともに,それらが社会や生活の中でどのように活用されているのか,またそのときのポイントは何かを理解することWebシステムを開発するためには非常に重要である。
そこで,本書は,Webシステムの開発に不可欠な技術的な側面と社会的な側面の両方を体系的に理解できるように解説する。技術的な側面の解説では,具体的なプログラムコードも取り上げ,Webシステムを開発するために必要な知識と技術を詳細に説明する。社会的な側面の解説では,地域コミュニティでの応用を中心に,Webシステムの開発・実践例をシステムの目的や工夫なども含めて紹介し,身近な現場で重要な技術を説明されている。
さらに,大学の学部レベルの情報系学生向けの教科書として利用されることも想定しており,これからWebシステムの開発や実践に取り組みたい人の入門書・参考書として利用されることを期待している。
第1章 Webシステムの概要
1.1 Webシステムとは
1.2 インターネット
1.3 Webシステムの歴史
1.4 HTMLとURIとHTTP
1.5 Webシステムの構成
第2章 HTTP
2.1 HTTPとは
2.2 HTTPリクエストとレスポンス
2.3 リクエストメッセージの詳細
2.4 レスポンスメッセージの詳細
2.5 TCP/IPの基礎知識
第3章 クライアントサイド技術
3.1 クライアントサイド技術とは
3.2 HTML
3.3 クライアントサイドの動的処理技術
第4章 サーバサイド技術
4.1 サーバサイド技術とは
4.2 フォーム処理
4.3 サーバサイドの動的処理技術
4.4 データベース
第5章 Webサービス技術
5.1 Webサービス技術とは
5.2 XML
5.3 XMLWebサービス技術
5.4 REST方式のWebサービス
第6章 Webプログラミング技法
6.1 Webプログラミング技法とは
6.2 マッシュアップ
6.3 セッション管理
6.4 Webシステムのセキュリティ
第7章 Webシステムの事例
7.1 ソーシャルメディア
7.2 地域情報システム
RESTというWebのアーキテクチャスタイルについて解説する初めての本格的な書籍。RESTFulなアーキテクチャの概念、RESTFulなサービスの特徴について述べ、RESTful Webサービスを設計するための基本的なルールであるリソース指向アーキテクチャについて解説する。現実のRESTFulなサービス、AmazonのS3、AtomPub、地図アプリケーションなどを例に挙げ、さらに、del.icio.usのAPIなど、RESTの制約を満たしていないが、よく知られているサービスを取り上げ、それらをRESTFulに再設計する方法も紹介する。
GatsbyJSで実現する、高速&実用的なサイト構築
「高速化&最適化」「メタデータ対応」「SPAやPWAへの対応」など、これからのWebサイトに求められる要素に対応するための、静的サイトジェネレーターの活用書。
本書は「GatsbyJS(Gatsby)」を使って、「ReactやJavaScript(ECMAScript)に自信が無くても、実用レベルのWebサイトを構築できるようになる」ことを目標にしています。サンプルサイトを制作しながら、ステップ・バイ・ステップで解説していきます。
Gatsbyへのアプローチ方法は色々と考えられますが、本書ではHTML&CSSで作成したベースとなるページを元に、サンプルのサイトを作成していきます。
書籍の構成として、大きく2部構成になっています。
「イントロダクション」では、今どきのWebサイトに求められることや、静的サイトジェネレータの解説、Gatsbyについてまで解説しています。
「第1部 基本的なWebサイトの構築」では、トップページとアバウトページを作成し、基本的なWebサイトを構築します。それぞれベースとなるページを元に形にしていき、画像の最適化、高速化、メタデータの設定、PWA化などの設定を行います。
「第2部 ブログの構築」では、ブログを構築して、第1部で作成したサイトに記事ページと記事一覧ページを追加します。各ページはベースとなるページを元に、外部からコンテンツデータを読み込んで形にしていきます。第1部と同様に画像の最適化などの設定も行います。
巻末の「APPENDIX」では、gatsby-imageを簡単に扱えるようにする方法、Googleアナリティクスの設定、gatsby-plugin-sitemapプラグインによるサイトマップ作成、Internet Explorer11への対応など、Gatsbyに関する便利なトピックを紹介しています。
本書に沿って実際に手を動かして作っていくことで、「GatsbyJS」の主要機能と使い方をマスターできることでしょう。
また、GitHub、Netlify、Contentful、GraphQL、React、Node.jsなど、制作に関わるさまざまなツールや技術も適宜使用していきます。
ぜひ本書で、これからのWeb開発を体感してみてください。
なお、本書のサンプル制作で使用する素材、プロジェクトデータ、コンテンツデータはダウンロード可能です。
【特典】
以下の2つの特典PDFをダウンロードできます!
・セットアップPDF:Node.js、GitHub、Netlify、Contentfulなど開発環境の準備などをまとめたPDF。
・microCMS対応ガイド:ブログの記事管理にヘッドレスCMSのmicroCMSを利用する方法をまとめたPDF。
ちらしに同
Chapter 1 Pythonをはじめよう
1-1 Pythonを準備しよう
1-2 Anacondaを利用しよう
Chapter 2 Pythonの基本文法
2-1 値と変数
2-2 値のまとまりを扱う
2-3 構文をマスターする
2-4 関数
2-5 クラスの利用
2-6 標準で用意される関数
Chapter 3 ライブラリを活用する
3-1 基本的な値のライブラリ
3-2 日時の扱いーdatetimeモジュール
3-3 文字列処理
3-4 数値計算のNumPy
3-5 matplotlibでグラフを作る
Chapter 4 文書を処理する
4-1 正規表現
4-2 テキストファイルの読み書き
4-3 CSVファイルのアクセス
4-4 OpenPyxlによるExcelファイル操作
4-5 Pandasによるデータ集計
Chapter 5 Webから情報を取得する
5-1 request/requestsによるスクレイピング
5-2 Beautiful Soupでデータを取り出す
5-3 JSON/XMLの活用
Chapter 6 Webアプリケーションを動かす
6-1 http.serverによるサーバープログラム
6-2 FlaskでWebアプリケーション
6-3 Jinja2テンプレートの活用
Chapter 7 機械学習を体験する
7-1 scikit-learnを使う
7-2 さまざまな学習モデルの利用
7-3 TensorFlowでディープラーニング
7-4 ディープラーニングの動きを追う