喫茶店でいただくいつもの珈琲。おいしいお菓子をお茶請けにーー。作家と珈琲の深い関係は愛すべきエピソードが満載。三島由紀夫、井上ひさし、鴨居羊子、古今亭志ん朝、茨木のり子ほか多数。
その一杯を求めて、人はその店のその席に、今日も…。名作『コーヒーもう一杯』で漫画の枠を超えるファンを魅了した山川直人が、唯一無二の誠実で温かな世界を再び描き出す。コーヒーや喫茶店を巡る絶品の連作集。
ハワイ人気No.1ローカルコーヒーブランド「LION COFFEE(ライオンコーヒー)」初のブランドムックが登場!
スペシャルアイテムはポーチとクリップの2点セット。
ポーチはブランドロゴを刺繍で表現し、高級感のあるデザインに仕上げました。コーヒーパッケージデザインのクリップは、書類整理やブックマーカーにおすすめです。
普段使いはもちろん、旅行でも大活躍します!
ーーーーーーーーPOINT--------
【ポーチ】
●刺繍のブランドロゴ
ロゴを刺繍で表現し、高級感のあるデザインに。
●キャンバス風の厚手生地
使いやすいアイボリーのキャンバス風生地を採用。
●開閉しやすい引き手
つまみやすいゴールドのファスナー引き手で、簡単に開け閉めできます。
●自立するので使いやすい
マチがたっぷりの、自立する仕様にこだわりました。
●小物を整理しやすい
大ポケット×1、ループ×2付きで整理しやすい。
●持ち運びしやすい
軽量でコンパクトサイズ。
【クリップ】
●コーヒーパッケージデザイン
インパクトのあるコーヒーパッケージデザインのクリップ。
●遊び心満載
メモやノートにはさめば、ブックマーカーに。
誌面ではLION COFFEEの魅力や、ハワイにあるLION COFFEE Roasteryをご紹介。持っているだけでハワイ気分になれるアイテムをぜひお見逃しなく。
ポーチ:W15.5×H15.5×D5.5cm
クリップ:W2×H5cm
※ポーチとクリップ以外は商品に含まれません
コーヒーは、私たちの生活に欠かせない存在。仕事の合間、休憩時間、おやつの時間、そして大切な人と過ごす時間。さまざまなシーンで私たちに幸せをもたらしてくれる。
この写真集は、そんなコーヒーの魅力を、美しい写真で表現した一冊です。
コーヒー豆が焙煎される様子、コーヒーを淹れる瞬間、そしてコーヒーを味わう人々の表情。一杯のコーヒーが生み出す、さまざまな情景を切り取りました。
コーヒーをさらに深く知ることができる内容となっています。
コーヒー好きな方はもちろん、コーヒーに興味のある方にも、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
「山」「猫」「珈琲」は著者がとても好きで大切にしているもの。これらに励まされ、また癒され、日々の執筆活動に励んでいる。上巻は、朝日新聞、神戸新聞、日経新聞などに連載されたエッセイを収録。デビュー10周年記念の初エッセイ集、遂に文庫化!
特別収録/同郷のポルノグラフィティの楽曲『Aokage』をイメージした掌編小説。
実用品から工芸品へ、そして現代の美しい日用品へ。南部鉄器の「釜定」。3代目宮伸穂がめざすのは、使い続けられる暮らしの道具。
なんか、怖い話ない?
異界が覗き、怪異の似合う古い街。
男たちが喫茶店に集ってすること、とはーー。
男子会で、ホラーをダベる。京都、横浜、東京、神戸、大阪、再びの京都ーー。なぜ多忙な四人の男たち(外科医、検事、作曲家、音楽プロデューサー)は、わざわざ遠出して喫茶店を何軒もハシゴしながら、怪談を披露し合うのかーー。そして、いつも茫洋としているが、気づくとなにか肝心なことをぼそっと呟く塚崎多聞とは誰なのか?
ホラー小説家としてデビュー(『六番目の小夜子』)した著者による、深煎りネルドリップ、男子ホラーはいかが? 奇妙な味がじわじわ恐い(ほぼ実話)全6編。
珠玉の珈琲エッセイ31篇を収録したおいしい文藝シリーズ第11弾。秋の夜長、珈琲を傍らに読む贅沢な時間。豊かな香りと珈琲を淹れる音まで感じられるひとときをお愉しみください。
人類を魅了し続けてきた飲み物、コーヒーにまつわる様々なストーリー17話。Ja pan Expo第3回ACBDアジア賞輝き、アングレーム国際バンドデシネフェ スティバル2009年公式セレクション出品作品の『アンダーカレント』作者の豊田 徹也が贈る、人間ドラマありコメディーありSFありハードボイルドありの短編集です。
チェロ弾きの女性が出会った、怪しいイタリア人(?)。映画監督を名のり、コー ヒーをたかる彼の振る舞いはいかにもうさんくさいが……? 登校拒否の少女が一人 暮らしの叔母を訪れ、いっしょに生豆を焙煎し淹れたてのコーヒーを味わう……。な どコーヒーにまつわる様々な物語を17編収録。
Whatever I want
カプチーノ・キッド
すぐり
ロボット刑事
KIKI The Pixy
Hate to See You Go
深夜+1
リトル・ガール・ブルー
Where are you
冬の波乗り
きりん
CHOPPED TOMATO PUREE
田中ブックカフェ
夢
Lost In The Flood
うそつき博士
Any Day Now
◆成城石井はなぜ、あの品揃えができるのか?
こだわりのスーパーマーケットの秘密に迫る、驚異の商品開発ドキュメント。
美味しさの宝庫は、こうして生まれる!
◇本書「はじめに」より抜粋
スーパー冬の時代と言われて久しい。だが、そんな中で業績が絶好調のスーパーがある。関東、中部、関西に約180の店舗を展開している「成城石井」だ。2019年度の売上高は、938億円。前年比約107%。実はその前年も約107%。なんと、この10年で店舗は3倍になり、年商は2倍になっているのだ。
モノが買ってもらえない時代に、なぜ成城石井はこれほどまでに売れているのか。好調な業績を残しているのか。その答えのひとつは、間違いなく品揃えがまるで他のスーパーとは違うから、だろう。
お店に入って、じっくり眺めてみると、それはすぐにわかる。他のスーパーにはまず置いていないものがたくさん置かれているのだ。しかも、ラインナップがカテゴリーごとにハンパない。
(中略)
では、なぜ成城石井の品揃えは違うのか。どんなふうにして、この品揃えを実現させているのか。トレンドをどうキャッチしているのか。その秘密をひもとくべく、約30名のバイヤー、約20名の惣菜・スイーツ開発担当者を代表して、総勢11人に話を聞いて作ったのが、本書である。
(目次)
はじめに
序 章
フェラリーニ パルミジャーノ・レジャーノ
大山乳業 白バラ牛乳/白バラコーヒー/成城石井 大山バター
シャトー ラ ヴェリエール ルージュ/クイーン モン・ペラ
出羽桜 よいと/真澄 野可勢/成城石井 オリジナルハイボール
バーゲンダル 有機ルイボスティー
ジュリアーノ・タルトゥーフィ ホワイトトリュフオイル缶/トリュフ入りゲランドの塩
成城石井メキシコ産 オレンジ純粋はちみつ
アスパラガス
60日間熟成安納芋
成城石井 ナポリタンチョコレート
成城石井desica 和三盆ポルボローネ
成城石井 ミックスナッツ/成城石井 2種のトリュフ香るミックスナッツ
成城石井 国産丹波黒しぼり豆
成城石井 特選味付けうずらのたまご
成城石井 北海道産大豆 100%納豆〈大粒〉〈中粒〉〈小粒〉
成城石井自家製 ポークウインナー
成城石井 白菜キムチ
成城石井自家製 フォー・ガー
成城石井自家製 シンガポール風 ソイソース チキンヌードル
成城石井自家製 プレミアムチーズケーキ
成城石井自家製 モーモーチャーチャー
丸新本家 九曜むらさき溜まり醤油
藤井商店 魚沼産コシヒカリ
サードウェーブが日本に到来して、はや数年。コーヒー業界は、いまも目まぐるしく動いています。産地や農園の違いだけにとどまらず、その栽培方法などにもこだわる傾向が見られ、コーヒーの好みはこれまで以上に細分化されています。コンビニコーヒーはもちろん、お気に入りのコーヒースタンドで。本書は、2010年に発刊した「珈琲のすべて」の内容を最新情報にアップデート!見やすくなって再登場です。
・コーヒー豆の選び方
・焙煎こそが味の“決め手"!
・抽出する器具に合わせて豆を挽く
・最高の一杯を淹れる方法
・ペーパードリップ
・フレンチプレス
・ネルドリップ
・サイフォン
・アイスコーヒー
▼コーヒーの世界地図を把握せよ!
▼エスプレッソの世界にようこそ
▼幸せなひとときを運んでくれるお気に入りを探そう
・COFFEE×CUP&SAUCER
・COFFEE×BOOKS
・COFFEE×MUSIC
・COFFEE×SWEETS
▼最高にうまいコーヒー豆お取り寄せガイド
コンビニやコーヒーショップのコーヒーカップがすっぽり入る保温ステンレスタンブラー!
コンビニエンスストア大手3社のサイズに対応!
※各社の仕様変更などにより、カップが入らない場合があります。
真空二層構造でしっかり温度をキープしてくれるので、最後まで美味しくいただけます。
結露も防ぐので、水滴でテーブルなどを汚す心配もありません。
また、直接コーヒーやお茶など、飲み物を注いで保温保冷マグとしてもご使用いただけます。
容量:400ml【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):8.6×12×8.6
コク、酸味、苦み、香り、豆の特徴を引き出す淹れ方。豆の種類別・鮮度別美味しい珈琲の淹れ方。スペシャルティコーヒーのすべてがわかる。
【日英バイリンガル】アート&デザインラバーのための東京ガイド、人気書籍シリーズ、第6弾。日本の喫茶店文化をさまざまな切り口で紹介する
13人の運転手を見つめた、現代日本ノンフィクション。妻に逃げられた元ホームレス・石原裕次郎に「タメ口」をきいた男・気の優しい、いじめられっ子が持つ誇り…。事実は小説よりせつなくて、少しだけあたたかい。著者、渾身の傑作。第13回新潮ドキュメント賞候補作。