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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1121 から 1140 件目(100 頁中 57 頁目) RSS

  • 女たちの中東 ロジャヴァの革命
    • ミヒャエル・クナップ/アーニャ・フラッハ/エルジャン・アイボーワ/山梨彰
    • 青土社
    • ¥3520
    • 2020年02月25日頃
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  • ロジャヴァ以後、革命の意味は変わったーー。
    【序文:デヴィッド・グレイバー】
    アラブの春以後、シリア内戦、イスラム国との熾烈な対決ど、覇権政治の激戦を突破し樹立された、クルドの自治政府。欧米諸国を驚かせたのは、革命の主役がロジャヴァの女性たちだったこと。草の根民主主義、ジェンダーの解放、環境問題の重視、独占資本主義解体などを理念とする女性たちが展開する、先進的革命の実際を詳細に追う現地レポート。女性の解放なくして、革命はあり得ない!
  • 口述筆記する文学
    • 田村 美由紀
    • 名古屋大学出版会
    • ¥6380
    • 2023年08月08日
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  • 谷崎潤一郎をはじめ、口述筆記を行った作家は実は多い。だが、ディスアビリティやケアが絡み合う空間で、筆記者、特に女性の役割は不可視化されてきた。大江健三郎、多和田葉子、桐野夏生らの作品をも取り上げ、書くことの代行に伴う葛藤とジェンダー・ポリティクスを鋭く分析した力作。
  • 腐女子の心理学2
    • 山岡 重行
    • 福村出版
    • ¥3850
    • 2019年02月08日頃
    • 在庫あり
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    • 2.5(2)
  • 大好評『腐女子の心理学』の続編。前著より大規模な調査をもとに「腐女子」と呼ばれる女性たちの恋愛・結婚観を読み解き、ジェンダー意識とフェミニズムの分析に踏み込む。
    まえがき
    目次
    第1章 オタクと腐女子の定義
     研究1-1「『二次創作に興味を持つ』=『二次創作好き』と呼べるか」
     研究1-2「『二次創作に興味を持つオタク女子』は『腐女子』を意味するか」

    第2章 腐女子とオタクのジェンダー・ステレオタイプ
     研究2「腐女子とオタクのジェンダー・ステレオタイプ」

    第3章 腐女子とオタクの恋愛と結婚に関するジェンダー意識の比較
     研究3-1「腐女子とオタクの結婚に関するジェンダー意識」
     研究3-2「腐女子とオタクの異性不安の検討」
     研究3-3「腐女子とオタクの恋愛に対する接近ー回避傾向の検討」

    第4章 腐女子とオタクの恋愛・結婚意識
     研究4-1「腐女子とオタクの恋愛と結婚の条件」
     研究4-2「腐女子とオタクの恋愛と結婚のタイプ」
     研究4-3「恋愛対象の理想的イメージとファン対象の理想的イメージの比較」

    第5章 腐女子とオタク女子の女子力
     研究5「女子力を比較する」

    第6章 腐女子とオタク女子の恋愛物語の好み
     研究6-1「純愛物語志向性の検討」
     研究6-2「猟奇愛物語志向性の検討」
     研究6-3「少女マンガと少年マンガ」

    第7章 腐女子とオタクの愛を巡る規範意識
     研究7「愛を巡る価値観や規範意識」

    第8章 腐女子とオタクの愛に関する自己表象
     研究8-1「愛に関する表象と否定的自己評価」
     研究8-2「腐女子とオタクの大学生活満足度」

    第9章 腐女子とオタクの恋愛強迫観念
     研究9-1「恋愛強迫観念の比較」
     研究9-2「恋愛強迫観念を規定する要因」

    第10章 総合考察
     第1節 人を動かす力
     第2節 オタクの適応方略
     第3節 人間は理解し合えるという幻想
     第4節 ダイバーシティ・ゲーム

    Intermission
     エッセーと科学論文
     現象を体感的に理解すること、本を読んで理解すること
     Meaning of the mean--平均値の意味
     腐女子研究における腐女子性
     フェミニズムをだしに腐女子を語ること、腐女子をだしにフェミニズムを語ること
     大数の法則
     差があることを示すこと/差があるように見せかけること
     「おっさん」は加害者か? 被害者か?
     「アガペ」は性差別なのか?
  • 国際比較若者のキャリア
    • 岩上真珠
    • 新曜社
    • ¥5060
    • 2015年03月05日頃
    • 取り寄せ
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  • 非正規雇用の拡大とジェンダー格差の中で、若者のキャリア形成はどのような困難に直面してきたか。学校か仕事か、勤続か転職か、親同居か自立か、結婚するかしないか。就職超氷河期を経て若者たちが成人期に移行する道筋は複雑化している。東京、ソウル、ミラノ、トロントで同一調査を実施してデータを比較検証し、4ヵ国の若者支援政策の現状と課題に迫る、かつてない国際比較研究の全容。
  • 増補 女人禁制の人類学
    • 鈴木 正崇
    • 法藏館
    • ¥3300
    • 2026年06月12日頃
    • 予約受付中
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  • 土俵の女人禁制は、本当に「伝統」なのか。初の女性総理誕生で再び話題にあがった土俵の女人禁制を再論。第四章として増補した、最新の女人禁制論。

    ========================

    本書は「女人禁制」に関する問題点を読み解く実践的な試みである。賛成か反対か、伝統か差別かの二者択一を乗り越えて、開かれた対話と議論を促す。
    文化人類学の立場からの考察を主軸に、民俗学や宗教学、歴史学や国文学の成果も取り込んで、総合的に考察する。女人禁制の問題を考える人にとって長く活用される必読書となるべき1冊。

    第一章 相撲と女人禁制 2018年に大相撲の舞鶴巡業の際に、土俵上で倒れた市長を助けるために女性が土俵に上がって「女人禁制」が問題視された出来事を取り上げる。「土俵の女人禁制」について、その起源と展開を考察する。近代の国技館開設以後、表彰式などの「近代の儀式」を創出した大相撲は、「国技」としての権威を高めてナショナリズムと同調していった。戦後は、前近代以来の「土俵祭」の伝統を維持する一方で、表彰式を男性参加に限定して土俵上で行うという矛盾が露呈して、「土俵の女人禁制」が問題視されることになった。

    第二章 穢れと女人禁制 「女人禁制」を古代・中世・近世・近代の穢れの変化と関連付けて検討。古代では、戒律に基づき、仏教寺院の「結界」として女性を排除した。一方、山と里の間の「山の境界」は、仏教の影響を受けて「山の結界」となり、「女人結界」へと変化。女性の穢れ観も歴史的に変化し、中世後期には『血盆経』の影響で罪業観や血穢の強調ともに展開し、近世には民衆の間に広がって定着。明治5年に女人結界は解禁されてほぼ消滅した。またスリランカやインドの事例など人類学の理論をふまえて、穢れ論の再構築と一般化の可能性を探った。

    第三章 山岳信仰とジェンダー 女人禁制の言説を、歴史の中の女人禁制、習俗としての女人禁制、社会運動の中の女人禁制、差別としての女人禁制に分け、ジェンダーの問題を視野に入れて論じる。地域社会の事例として、現在も女人禁制を維持する大峯山の山上ケ岳山麓の洞川を取り上げた。神仏分離以後の再編成、国立公園の登録、交通路の整備、山麓寺院の女人解禁、禁制地区の縮小、女性による新たな動き、伝統の再発見、禁制解禁の胎動、世界遺産、日本遺産などを関連付けて、女人禁制の行方を展望する。

    第四章 初の女性総理誕生で再び話題にあがった土俵の女人禁制を再論。併せて大峯山の女人禁制も検討する。女人禁制をめぐる言説は、前近代と近代以降で意味が異なる。禁忌から禁止へ、排除へ、特に「差別」と読み替えられて、メディアを介して人権の概念と結合し、強い社会的言説に変貌した過程を追う。「伝統」もまた近代に創られた概念であり、固定的でなく変化しうる。今後は二者択一を超え、対話と合意形成を通じて再考する必要がある。
  • 市民主権の可能性
    • 辻村みよ子
    • 有信堂高文社
    • ¥4620
    • 2002年05月
    • 在庫あり
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  • 市民のための本格的主権論。「市民」とは?「主権」とは?民主主義実現への切なる願いをこめて徹底分析。
  • アラブ革命への視角
    • 平井文子
    • かもがわ出版
    • ¥1760
    • 2012年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • アラブ革命が発するメッセージはアラブ世界にとどまらず、世界中の若者の心をとらえ、アメリカ、ヨーロッパでも新しいタイプの抗議行動を引き起こすというグローバルな波及効果を生んでいる。アラブ発21世紀型革命の世界への伝播が始まったのかもしれない。本書は、アラブ革命の背景を、歴史・政治・経済・社会・文化/宗教的、かつジェンダー的視点から総合的に把握する試みの一つである。
  • 転勤の社会学
    • 藤野 敦子
    • 勁草書房
    • ¥4400
    • 2026年04月17日頃
    • 在庫あり
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  • 突然の転勤命令、単身赴任、ワンオペ育児─日本的雇用システムと、それを支える近代家族。転勤の再生産領域への影響を問う。

    日本的雇用システムのもと、男性にジェンダー化され、性別役割分業を強化してきた組織命令型の転勤。著者自身の帯同経験を起点に、歴史・理論とアンケート・インタビューによる分析を総合し、子育て・若年世代の葛藤とシステムの揺らぎを描き出すとともに、持続可能な社会に資するこれからの働き方と両立支援のあり方を展望する。
  • バナナ・ビーチ・軍事基地
    • シンシア・エンロー/望戸 愛果
    • 人文書院
    • ¥6380
    • 2020年11月27日頃
    • 在庫あり
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  • <b>女性たちがグローバルな搾取と向き合うために</b>



    性産業、食品加工工業、軍事基地、観光産業、家事労働、外交の場までーーーー世界の不平等が凝縮された場所から、国境を越えて女性が連帯し、平等で平和な社会を実現するには。

    背景の異なる様々な女性の声に耳をすませた鮮やかな政治学的分析。


     グローバルな資本主義市場、パワーゲームが支配する国際情勢の中で、女性は自らを取り戻すためにどうあるべきか。ナショナリズムの陰で女性たちは家父長制にとりこまれることなくどう戦略をたてるべきか? 消費者である富裕層の女性と生産者である貧困層の女性はどう連帯できるのか? 私たちは何に気づくべきだろうか?

     フェミニズムの分析フレームから好奇心と関心をもって世の中を眺める方法を示しつつ女性たちの置かれている状況を鋭く暴く。
  • 現在に生きる魯迅像
    • 湯山 トミ子
    • 東方書店
    • ¥4400
    • 2016年03月31日頃
    • 在庫あり
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  • 著者のこれまでの「ジェンダー」「権力」「民衆」を視点とした魯迅の分析・考察をまとめる。これまでに発表された魯迅作品の日本語訳ではほとんど留意されていなかったが、魯迅は「狂人日記」のなかで「子供」に関する言葉を使い分けており(男女、幼長の別)、それらが示す魯迅の真意を考察する第1章、「鋳剣」の中から「母・魯瑞」「旧妻・朱安」「新妻許広平」との新たな関係への魯迅の決意を読み取る第3章、「革命家」ではない自身と革命の関わり方についての魯迅の考えを詳説する第4章、そこから魯迅の思想を現在の「マルチチュード」概念につなげる終章などに著者の独自性を見いだせる。補論1は、魯迅の祖父周福清の事績をまとめた旧稿の増訂版となっており、現在も参考価値が高い。
  • 養護教諭の社会学
    • すぎむらなおみ
    • 名古屋大学出版会
    • ¥6050
    • 2014年06月
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    • 3.0(1)
  • 「保健の先生」はくるしい。それはなぜ?性暴力にあった生徒の問題に向き合わざるをえなくなった著者が、養護教諭の「無力さ」の由来を徹底的に探究した果てに、たどりついた答えとは。次世代にむけたあり方の再定義へといたる希望の書。
  • 愛と性の政治学
    • 朱雀成子
    • 九州大学出版会
    • ¥2860
    • 2006年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • じゃじゃ馬・娼婦・魔女・天使など、女たちのレッテルを解読することで、女と男、そして家族に潜む権力関係に迫る。
  • ジェンダード・イノベーションの潮流
    • 山本 里枝子/濱田 志穂/杉本 光衣/国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター
    • 近代科学社
    • ¥1320
    • 2025年05月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は2005に提唱された「ジェンダード・イノベーション」について、JST/CRDSによる8ヵ国・地域の政策調査に基づいた事 例を紹介しています。海外では研究の性差考慮不足や無意識の偏見への意識が向上し、AIの偏りや男性基準製品の安全性課題が顕在化しています。主要ジャーナルでの記述義務化や各国資金機関での組み込み義務化などの取り組みを詳しく解説し、日本における科学的・倫理的側面の性別考慮に関しても議論の一助となることを目的とした調査報告書です。
    1 背景・問題意識
    1.1 セックスとジェンダーを考慮した 研究・イノベーションとは
    1.2 セックスとジェンダーとは
    1.3 セックスとジェンダーを考慮した 研究・イノベーションの歴史的背景
    1.4 本調査の目的と調査対象

    2 注目動向
    2.1 多様な研究分野・テーマへの拡がり
    2.2 科学研究における取り組みの制度化
    2.3 セックスとジェンダーに基づく分析方法の開発

    3 各国の取り組み
    3.1 カナダ
    3.2 欧州連合(EU)
    3.3 米国
    3.4 ドイツ
    3.5 英国
    3.6 フランス
    3.7 韓国
    3.8 日本

    4 考察 - 今後の取り組みの方向性
    4.1 公的な競争的研究費制度を通じた仕掛け
    4.2 基盤的な研究環境を整備する取り組みの促進支援
    4.3 国の科学技術・イノベーション政策としての方針の明確化

    付録A ケーススタディ
    付録B AMED・JST 共催「ジェンダード・イノベーション」
    付録C 各国の主要な政策・取り組み一覧
  • 「満州」植民地文学の研究
    • 蘇昊明
    • アーツアンドクラフツ
    • ¥3850
    • 2025年05月26日頃
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  • 太平洋戦争敗戦時には280万人の日本人がいた中国東北部の「満州」。その満州での移民体験と敗戦時の引揚げ体験を描いた文学を〈「満州」植民地文学〉と捉え、ジェンダーと他者の視点を軸に解明する。「満州」に生まれ育った著者がそれを基点とし、〈植民地文学〉の代表的な作家と作品を研究する。
    序章
    第一部 「満州国」という時代ー移民文学
    第一章  打木村治『光をつくる人々』論
    第二章  打木村治「満州」開拓文学における女性についての考察
    第二部 「満州国」時代とその崩壊へー牛島春子文学
    第三章 牛島春子の「満州国」時代
    第四章 牛島春子と「満州国」
    第五章 牛島春子の引揚げ作品におけるジェンダーの再編成
    第三部 「満州国」の崩壊
    第六章 藤原てい『流れる星は生きている』における朝鮮人像
    第七章 藤原てい『流れる星は生きている』論
    第八章 藤原てい『赤い丘 赤い河ー十字架を背負って』論
    第九章 榛葉英治『赤い雪』論
  • 交差する視線
    • 鈴木杜幾子/稲本万里子
    • ブリュッケ
    • ¥4400
    • 2005年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 『美術とジェンダー』から8年。再び日本・東洋・西洋美術史研究者14名による大論集。

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