基本的なケースから、骨削除が必要なケースまで、インプラント治療にかかわるすべての歯科医師が、さまざまな形状・性状のインプラント体を迷わずに撤去できるように、臨床に役立つ情報を整理。インプラントの形態別の撤去法、インプラントにトラブルが起きた際の撤去法、撤去後のリカバリーについて、45症例+術中Movie 14本を掲載。中空タイプ、スレッドが深いタイプ、樽型タイプ、貫通孔を有するタイプなどへのアプローチも。
PART 1 インプラントの撤去の基本
PART 2 インプラントの撤去1--各形態への対応
PART 3 インプラントの撤去2--各トラブルへの対応
PART 4 インプラントの撤去後のリカバリー
ヒトはなぜ下顎前歯から生えるのか? なぜ舌骨は宙に浮いているのか?なぜ歯周病菌は血液が好きなのか?口の中は“ふしぎ”に満ち溢れている。これらを口腔の進化や動物の比較解剖学などの視点で紐解いたのが本書である。お口ポカンをはじめとした口腔機能発達不全症や低下症の原因・予防法のヒントなど、誰も知らない口腔機能のふしぎや面白さが十二分に。漫画あり、動画ありのDr. 岡崎ワールドを存分に楽しめる1冊。
1時限目 「口は大親分」すべては口からはじまった
2時限目 食物を捕るために進化が加速した?
3時限目 なぜヒトは、下顎前歯から生えるのか?
4時限目 赤ちゃんが発する最初の意味のある言葉とは?
補講 進化の神髄に触れるー生物学が大好きな君へー
昨年ポジションペーパーが改訂され関心を集める「薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)」について、特集1でその対応や実際例を取り上げた。また、超高齢社会に必須の情報として、特集2では高齢者に対する「抜歯」「インプラント」「口腔がん」「顎関節脱臼」「顎骨骨折」治療のポイントを、特集3では地域包括ケア時代の中核として見込まれる「病院歯科」について、その役割や取り組み例を紹介した。その他、保険改定や新ガイドラインに関するテーマ等、現場に役立つ最新情報満載の必携の1冊。
Chapter 1 巻頭アトラス10年先を見据えて口腔外科医療のパラダイムシフト 特集1薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)の歯科における考え方と対応
特集2高齢者に対する歯科・口腔外科治療の“かんどころ”
特集3地域包括医療・ケアにおける病院歯科への期待
Chapter 2 口腔外科手術の基本を知る
Chapter 3 口腔外科最新レビュー
Chapter 4 口腔外科治療における画像診断
Chapter 5 専門医・認定医のための集中講座
Chapter 6 全身管理からトラブル予防まで
本書は、日本歯内療法学会が初のオンデマンド形式で開催した第43回学術大会の内容をベースに、基礎から臨床まで幅広い分野を網羅。わが国における歯内療法の問題点や課題に始まり、そのマネージメントや予後の考察に至るまでを収載。また歯内療法を成功に導くために必要な最新のトピックスからマテリアルの紹介、臨床テクニックの他、失敗しないための基礎から臨床といった最新情報など、すべての歯科医師の臨床の一助となる1冊。
Part1 歯内療法を成功に導くための最新トピックス
Part2 歯内療法を成功に導くための最新マテリアル
Part3 歯内療法を成功に導くための臨床テクニック
Part4 失敗しないための基礎と臨床
Part5 JEA賛助会員企業 最新マテリアルセレクション
・新潟車両センターK編成は車内減光装置や首都圏乗り入れのATS-Pを備えた国鉄特急色の編成で、新宿〜新潟間の夜行快速「ムーンライトえちご」や、489系金沢車引退後の急行「能登」で活躍しました
・K1編成は夜行列車運用の引退後もT18編成と共に特急「北越」、快速「くびき野」で活躍をしましたが、同列車の廃止となった2015年3月に引退しました
活躍地域
・東北、関東、中部
会社
・JR
製品特徴
・ハイグレード(HG)仕様
・国鉄色をまとい活躍したK1編成を再現
・クハ481-346形は後期型の特徴であるユニット形状のドアコックを再現
・クハ481-346形のシートはピンク色で再現
・クロハ481、クハ481形の運転台部分は後方監視窓が埋められた姿を再現
・モハ484形は車掌室窓が小型化された車体を再現
・モハ484-1057形はAU71Aクーラー、モハ484-1088形はAU71Bクーラーを装着
・ヘッド・テールライト、トレインマークは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
・印刷済みトレインマークは「北越」を装着済み、「能登」「ホームライナー」付属
・トイレタンクは取付済み
・車番、一部表記、靴摺り、ドアレールは印刷済み
・フライホイール付動力、新集電システム、黒色車輪採用
・M-13モーター採用
・先頭車運転台側は連結器カバー付きダミーカプラー装備
・各連結面側は配管付きTNカプラー(SP)標準装備
←金沢「北越」
←上野・金沢「能登」
クロハ481-1028
モハ484-1057
モハ485-1057
モハ484-1088(M)
モハ485-1088
クハ481-346
新潟→
長岡→
製品仕様
・1/150 9mm(Nゲージ)
付属品
・特急シンボルマーク
・無線アンテナ・ホイッスル
・電話アンテナ・治具
・ATS車上子
・トレインマーク
・無線アンテナ用治具
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
歯科衛生士向け歯周病学エビデンス集として人気を博した本書が、増補改訂版で登場! 歯周病の病因、検査値、セルフケア・プロフェッショナルケアの効果、インスツルメンテーションについて、そのまま患者さんにも伝えることのできる平易な文章で解説するスタイルは変わらないいっぽう、新しいトピックスや知見を加えたほか、デザイン・図版ともにわかりやすく一新しました。勉強会や臨床、患者さんへの情報提供に必ず役立つ1冊です!
PART1歯周病の病因について
PART2歯周組織検査について
PART3セルフケアについて
PART4プロフェッショナルケアについて
PART5インスツルメンテーションについて
確かな術式・材料を用いた臨床例と信頼度の高いエビデンスで、インプラント治療の"正しい臨床決断"が身に付く1冊。文献のエッセンスのみを取り出して表に示すことで有意差のある術式や材料が視覚的に理解できるように工夫されており、どのようなケースに、どのような手技で、どのような材料を用いれば、どのような結果が「平均的に」得られるかの確度が高まり、あなたのインプラント臨床のレベルを確実に上げられます。失敗しないインプラント治療の秘訣が満載!
1章 下顎臼歯部に対するインプラント治療
2章 上顎洞底挙上術をともなうインプラント治療
3章 インプラントーアバットメントの接合様式
4章 審美領域におけるインプラント治療
5章 段階法GBRが必要なインプラント治療
6章 抜歯後の歯槽堤の吸収を抑制するリッジプリザベーション
7章 硬組織の合併症とそのリカバリー
8章 軟組織の合併症とそのリカバリー
本書は日常歯科臨床で経験する嚢胞・腫瘍などの口腔疾患のほかに歯内領域、歯周領域、インプラント領域、小児・矯正歯科領域、口腔外科領域などの各専門分野における歯科用CBCTやCTの応用について解説する。また撮像を病院へ依頼する際の手順やアーチファクトについても述べられ、さらに放射線医療を安全に行うための放射線に関する一般的知識にも触れている。歯科用CBCTとCTの有効利用法と放射線への理解を深められる1冊である。
Chapter1 歯科用CBCTやCTの撮像を依頼する時の注意点と歯科における遠隔画像診断
Chapter2 歯科用CBCTとCTのアーチファクト
Chapter3 歯科臨床において遭遇する代表的疾患の歯科用CBCT画像とCT画像
Chapter4 歯科用CBCTの歯内療法への臨床応用
Chapter5 歯科用CBCTの歯周疾患への臨床応用
Chapter6 歯科用CBCTの歯科用インプラント治療への臨床応用
Chapter7 歯科用CBCTの小児歯科領域への臨床応用
Chapter8 CTの矯正歯科領域への臨床応用
Chapter9 CTの顎変形症への臨床応用
Chapter10 CT(MR)の顎関節症への臨床応用
Chapter11 CTの口腔外科領域への臨床応用
Chapter12 本書の理解度確認テスト─歯科用CBCT・CTの基本知識と読像法の復習─
本書は「自家歯牙移植」と「再植」の2つのパートに分け、解剖の基礎から診査・診断、適応症の選択、治療の実際と予後に至るまで、30症例に及ぶ臨床例とイラストによって解説した。大臼歯の抜歯窩、無歯顎部、小臼歯部への移植、意図的再植や歯根破折など、各治療ステップで生じた疑問点はそのつどQ&Aの的確なアドバイスによって解決でき、より詳細な術式を4本の動画によって習得できる。使用するオススメ器具も紹介。GP必携の書。
PART 1 自家歯牙移植
PART 2 再植
本書は、臨床に必要な骨再生の話はどういうものかという視点で書かれた、読んで楽しい骨再生の実践のための書籍である。その内容は、なぜ歯周病により骨吸収を起こすのかに始まり、その予防法や治療法、また抜歯後のインプラント治療を行う際に必要な骨再生の仕組みについて、一人の若手歯科医師が日常臨床のなかで試行錯誤して解決していくという物語形式で解説する。難しい理論はいっさいなく、骨再生の機序を理解できる。
第1章 骨はどのようにして誕生するのか?
第2章 歯周病で骨が溶けるのはなぜ?
第3章 インプラント患者の骨再生はなぜ起こる?
「からだにいいから飲んでいる〈あの飲料〉が歯を溶かしている!?」。歯科疾患管理料に対応し大好評の、習慣的飲食物指導用「酸蝕歯カード」。身近に売られている市販飲料の酸性度比較表の最新版の掲載はもちろん、酸蝕、酸蝕+う蝕、酸蝕+咬耗・摩耗、内因性酸蝕症など、合併症例も含めた症例をズラリと紹介し、酸蝕歯の診断にすぐに役立つ内容。知覚過敏抑制処置や修復治療を行う際の治療説明用ツールとしてもとても便利です!
歯にとって、過酷な時代がやってきた!
酸蝕歯は生活習慣病?!
唾液の少ない場所にご注意を!
酸蝕のせいでむし歯が加速?!
酸蝕で摩耗と咬耗が加速する?!
酸性度が強いのはどれ?1
酸性度が強いのはどれ?2
歯を酸蝕から守るコツって?
酸蝕を抑制&治療しよう!
「患歯は隣の歯だった」「痛みの原因が違っていた」等、当初の診断への対応では解決せず、見直し後に異なる診断結果となる場合がある。本書では、大学病院の症例分析をもとに主訴・口腔内所見・検査間に矛盾が生じる関係を解説するとともに、初期診断(ビフォー)への対応では奏効せず、追加の問診・所見収集でステップごとに紐解き確定診断(アフター)に至った19ケースを取り上げ、正しい診断結果を得るためのポイントを提示。診断スキルの習得・向上に役立つ歯科医師必携の1冊。
1章 口腔の診査・診断における確認事項
2章 ケースで詳解 診断力が身につく・高まる 実践アドバイス
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
補綴治療を行う上で必要になる鑑別診断・診査項目について、日常臨床で活用できる情報がふんだんに盛り込まれている。とくに咬合治療については、顎関節の診断の仕方、適切なガイダンスや咬合高径の見極め方、各種診断方法の妥当性など臨床に直結する情報が、10〜20年以上にわたる長期症例とともに簡潔に解説されている。補綴治療前には必ず読みたい1冊。時代にともない、閉塞性睡眠時無呼吸症候群への対応も新たに網羅
第1章 咬合補綴治療の目的と指標
第2章 咬合補綴治療の分類と治療の流れ
第3章 咬合補綴治療のための診査事項
第4章 複雑な咬合補綴治療の実際
第5章 咬合補綴治療を行うにあたり
第6章 咬合によるバイオメカニカルストレスの臨床的影響
第7章 中心位の定義と生理的顆頭安定位の解釈
第8章 スタディモデル 診断用模型の重要性
第9章 アンテリアガイダンス
第10章 咬合高径
第11章 TMD をともなった症例の補綴治療
第12章 ブラキサーの補綴治療の留意点
第13章 インプラント補綴治療での咬合
第14章 オクルーザルアプライアンス
第15章 咬合治療の臨床的観点から閉塞性睡眠時無呼吸症候群を考察
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
日本におけるインプラントオーバーデンチャー(IOD)の研究・臨床の最先端をいく2名の著者による待望の書。「なぜIODなのか?」としてその意義に答える章にはじまり、治療計画、設計・製作、診断・埋入、人工歯排列と咬合、維持装置、義歯の改変、メインテナンスの全9章、全63のQ&A形式で構成。これからIODの臨床に臨む読者はもちろん、そのベテランのすべてが読者対象で、IODに関する臨床的疑問の答はすべて本書の中にある!
1章 なぜオーバーデンチャー,なぜインプラントなのか
2章 治療計画
3章 設計・製作
4章 診断・埋入
5章 人工歯排列と咬合
6章 維持装置
7章 ライフステージに合わせた上部構造(固定性から可撤性への移行)
8章 インプラントオーバーデンチャーのメインテナンス
9章 インプラントオーバーデンチャーの効果とコストパフォーマンス
巨匠ジョージ・A・ロメロが監督、特殊メイク=トム・サヴィーニと、
ホラー小説界の帝王スティーブン・キングの3人がタッグを組んだ伝説のオムニバス・ホラー。
<収録内容>
【Disc】:DVD1枚
・画面サイズ:16:9(ビスタサイズ)
・音声:2.0chステレオ
・字幕:日本語字幕
歯科衛生士の雇用・教育や、医院運営に悩む院長に向けて、歯科衛生士で歯科臨床コンサルタントの著者が、被雇用者(歯科衛生士)から雇用主(院長や医院)に対する本音を解説した書籍。歯科衛生士の気持ちだけでなく、どのようにしたら医院運営を改善できるのかについても、「本音を知る!」、「育てる!」、「評価する!」、の3要素に分けて具体的に述べており、院長先生だけでなく、これから開業の先生がたにも必読の一冊!
第1部 歯科衛生士の本音を知る!
第2部 歯科衛生士を育てる!
第3部 歯科衛生士を評価をする!
本書には、デジタル技工の第一人者である藤松 剛氏がこれまで学んできた“加工”のノウハウが、基礎から応用まで惜しげもなくまとめられている。現在の補綴装置製作においてCAD/CAMは欠かせないものになっており、今やほとんどのラボがミリングマシンを所有する時代。IOSの普及とともにモデルレス化が加速していくなか、“加工”の重要性がますます高まることは間違いない。CAD/CAMにかかわるすべての人にとって必読の一冊となっている。