デザイン心理学のアプローチから、伝わる資料デザインの作り方を紹介する書籍。
デザインセンスに自信を持てない人でも、科学的エビデンスに基づいたルールを用いることで、伝わる資料デザインを簡単に作れるテクニックを解説します。本書ではビジネスシーンに役立つトピックを網羅しながら、各項目でデザインのビフォー/アフターを図解で掲載しているため、重要なポイントを視覚的に理解できます。著者の日比野治雄氏は日本で唯一となるデザイン心理学研究室を主宰するデザイン心理学の第一人者です。
Adobe社の無料で使えるデザインツール「Adobe Express」の操作解説書です。Adobe Expressの基本操作、各種応用機能の解説はもとより、
「YouTubeのサムネイルやショート動画、バナー等の作成」
「Instagramの投稿用の画像やプロフィール写真、ストーリーズ用の動画等の作成」
「TikTokやX、Facebook、LINEでのAdobe Expressの活用」
「チラシ/ポスターやパンフレット、プレゼンテーション、名刺等の作成」
など実践的なデザイン制作も解説しています。
はじめてデザイン制作を行う人でも安心して学べます。
サスティナブルな社会の実現を目指すという「環境」の理念。本書は、それを具現化する「環境デザイン」のあり方を、何かが作られることで生まれる「環境イメージ」を介して考察する。人々の心に残るそのイメージを軸に据え、デザインを学ぶ方に向けてその基本的な考え方を説明する。
【主要目次】
はじめに
環境という言葉
デザインとは
なぜイメージなのか
本書のねらい
1 私たちは環境に生かされている
カタツムリの歩みはのろい?
環世界
生かされる仕組み
タブラ・ラーサ
学校という制度
2 それぞれの見ている世界は違う
地理的環境と行動的環境
環境のイメージ
場所の抵抗
場所への愛着
3 子どもは正しいと信じる世界にいる
子どものスケッチマップ
正しい絵とは
空間図式
見えないデザイン
4 世界を冒険するとき
学校のリニューアル
学校のイメージ
アンカーポイント
冒険心
5 変わること、変わらないこと
どうして妹の教室の方が広いの?
ボトムアップとトップダウン
机面の高さ
起居様式
6 学校は舞台
教科担任制
教科教室型の中学校
フレキシビリティ
教科研究センターとメディアトリウム
使用後の意識調査
大きな学校、小さな学校
7 言葉で伝える環境
通学路
歩行訓練
経路の口述
視覚障がい者の空間図式
歩行補助と環境設備
携帯ディバイス
AMS(Auditory Map System)の開発
■コラム1-サインシステム
8 環境を選べる社会
終の住処
住み続ける
ハウスアダプテーション
■コラム2-病院のヒーリングアート
9 安心と安全は違う
近隣住区
空き巣の多い街
空き巣が好きな場所
CPTED
良いジェントリフィケーション
おわりに
環境イメージ
環境デザイン
なぜイメージのデザインか
謝辞
形骸化しがちな地域活性化が見られる中、地域と病院の理想的な姿として、船橋市にある板倉病院は注目
を集めています。本書では都市部の地方の病院の違いや問題提起、人口の減少に伴う病院の存在意義にも
触れながら、「地域包括ケア」の具体的なポイントや、板倉病院のビジョンを伝えていくのが目的です。
★この書籍の小売店頭価格は、2,800円+税です。
中里唯馬は1985年東京都生まれ。高校卒業後に単身渡欧しベルギー・アントワープ王立芸術アカデミーファッション科で学ぶ。2016年パリコレで日本人唯一の招待デザイナーに選ばれ、以来、テクノロジーと工芸を融合させた最先端のファッションと、衣服にたいする意識改革を通じた社会問題への取り組みで、世界的注目を集める。2021年にFASHION FRONTIER PROGRAMを創設し、気候変動、人種差別、経済格差などに目を向けた次世代クリエイターを発掘・支援している。本書は、中里が創作の過程と舞台裏を、次世代に公開したドキュメンタリー形式の作品集。
巻頭:2021-22年秋冬コレクション「EVOKE」より代表的作品
Chapter 1(インスピレーション):NASA Golden Recordのクジラの鳴き声を視覚化
Chapter 2(実験と素材の開発):音声の可視化実験、最新テクノロジー+伝統工芸を融合させた素材の開発
Chapter 3(衣服への展開):BiosmockingとType-1のシステム開発による一点物のドレスへ
Chapter 4(ランウェイショー):2021-22年秋冬コレクション「EVOKE」のドキュメント写真
Chapter 5(作家による解説):Behind the Design
トヨタ、コクヨ、明治、アシックス、アスクル、多様な中小企業etc…あらゆる領域で採用が進む「フェーズフリー」とは一体何か?第一人者による初の解説書。
待望のカリキュラム・マネジメント実践編!
カリマネってどう実践すればいいの…?そんな先生方に、【理論編】(「深い学び」を実現するカリキュラム・マネジメント)に続いて、待望の【実践編】をお届けします!
単元配列表をカリキュラム・デザインの「縦」と「横」の結節点と捉え、学校教育目標から縦に落としてきたものを、単元配列表で横に広げる実践事例を厳選し、詳細に解説しました。カリキュラム・デザインで授業が変わり、子どもも変わることを実感してください。
制作プロセスを効率的にする。
デザインに一貫性をもたらす。
イノベーションを起こしやすくする。
デジタルプロダクト開発において、デザインシステムが寄与するメリットは非常に大きく、近年さまざまな企業や組織がデザインシステムの導入に注力するようになりました。
しかし、デザインシステムの構築や導入も容易ではありませんが、それ以上に難しいのは使い続けてもらうための運用です。繰り返し使われない・浸透しないデザインシステムは、せっかく苦労して作っても意味がありません。
本書では、デザインシステムの専門家として世界有数のブランドで導入・運用を成功させてきた著者が、それぞれの組織で「実践としてのデザインシステム」を採用し、成長させ、維持していくための方法を解説します。デザインシステムのメリットを、企業や組織全体でしっかり受けられるようになるノウハウが詰まった一冊です。
美しくも斬新な装丁に挑み、売り場で輝く書籍365冊!
文芸書をはじめ、実用書やビジネス書、辞典まで……。書籍の内容を伝えながら、新しい表現に挑んだブックデザインを厳選!書籍の概要、制作者のコメントとともに用紙情報も収録し、思わず手に取ってしまうブックデザインの魅力に迫ります。
新しい家づくりのヒントが、ギッシリ170個+α!
パラパラめくって、眺めるだけで、欲しい家が見えてくる!
5⼈の若手実力派設計者が、住まいづくりの新しいアイデアを170+α、まとめました。1つのテーマに対して1つの写真・1つの図面・やさしい説明文がセットになった、パラパラめくって眺める家づくり本です。
難しい説明、⼀切抜き!写真やタイトルをパラパラ眺めることで、直観的に「あ、これはいいな」と試してみたいアイデアが伝わってきます。
理屈抜きで、まずは家づくりのヒントを本書でつかみませんか?
素敵な家を建てるための、アイデア満載です!
厳選された世界のカフェ59店舗を事例に、 “オシャレ”なだけじゃない、
優れたデザインとブランディングがどのように人気を生み出すかを読み解きます。
新たな店舗の開業やリニューアルに役立つアイデア満載の一冊。
世界で愛される1杯をデザインする/顧客体験を創り出す/デザインで未来をよりサステナブルに/完璧なコーヒーブランドを醸し出す/業界の革新と進歩/カウンターのデザイン:機能、形状、効率性
いわゆる北欧デザインブームが始まったのは、いまから10年ほど前のこと。アルネ・ヤコブセンやアルヴァ・アアルトらに代表される家具がきっかけでした。その後、陶磁器やファブリック、雑貨など、インテリア全般に渡って北欧のデザインは知られるようになりましたが、そのうち、ライフスタイル、カルチャーなどにいたるまで興味の対象は広がっていきました。
「北欧のデザイン、クラフトの現場とは?」
「グッドデザインを生み出す北欧のデザイナーの暮らしは?」
「北欧にはどのようなインテリアショップ、カフェがあるのだろう?」
「北欧の料理にはどのようなものがあるのだろう?」
「オーロラやフィヨルドなど美しい自然も北欧?」
「小国にもかかわらず、教育、環境、女性の働きやすさの分野では先進国?」
そこで本書では、建築・アート&デザイン・カルチャー・インテリア・自然・ショップ・観光・パブリックの8つのカテゴリーに分けて、「美」の視点から北欧を紹介します。美とは、なにも建築やインテリア、プロダクトだけを指すのではありません。北欧の人々の暮らし方や考え方、自然などまでを含みます。それらを現地の写真とともに事典形式でたどります。
はじめに
瀬戸内海に開かれた港町・高松。
ここにはかつて、日本を代表する巨大な海城がありました。
戦国末期、瀬戸内海を中心に日本各地に近世の海城がつくられますが、高松はその最初期で最大の規模を誇りました。
現在、高松は香川の県都として栄え、港には多島海をめぐるフェリーが行きかい、まちは多くの市民や旅行者でにぎわっています。その発展の基層には、高松の地につくられた海城と城下町が深く関わっており、近世初頭、海城によって開かれた交易の場は、現代においても形を変えて引き継がれています。
しかし、現代に暮らす私たちはそうした「まちの記憶」に触れる機会が少なく、まちが育んできた豊かな蓄積を今の暮らしにいかしきれていないのが現状です。そこで、本書では現在の香川・高松の成立と発展に多大な影響を与えてきた海城に着目し、海城からみた高松の歴史や魅力をていねいにひもとくことにしました。
本書で描かれる、地形と歴史、文化と経済が交わる「海城町の物語」が多くの人に響き、楽しさと豊かさが詰まった「まちの記憶」にふれる手助けとなることを願っています。
目次
第1章 海城町の誕生と発展
・なぜ高松に巨大な海城がつくられたのか
・地形の恵みをいかした高松城下のまちづくり
・全国の海城町との比較
第2章 海城町の近代化
・明治以降 海城は高松をどう発展させたのか
・海城がもたらした高松の栄枯盛衰
第3章 海城町の都市デザイン
・現代につながる高松城下の都市設計
・歴史をめぐるまちあるき
著者について
西成 典久(にしなり のりひさ)
香川大学経済学部・大学院創発科学研究科教授。工学博士。
専門は都市計画、景観デザイン・形成史。東京工業大学第6類(建築・土木系)卒、同大学院社会工学専攻(景観研究室)博士課程修了。共著に『初めて学ぶ都市計画(第二版)』市ヶ谷出版社、『日本の都市づくり』朝倉書店、『都市計画家 石川栄耀』鹿島出版会(日本都市計画学会石川奨励賞)他。おもな受賞歴として、観光庁長官賞(学生プロジェクト)、高松市美しいまちづくり賞(設計者)。
NHKブラタモリ「高松〜巨大な海城は町をどう発展させた?〜」案内人。
第1章 海城町の誕生と発展
なぜたかまつに巨大な海自炉がつくられたのか
千年続く高松城下のまちづくり
全国の海城町との比較
第2章 海城町の近代化
明治以降、海城は高松をどう発展させたのか
海城がもたらした高松の栄枯盛衰
第3章 海城町の都市デザイン
海城町・高松はどのようにつくらたのか
海城町のまちあるき
質的比較分析(QCA)についての包括的かつ実践的な入門書。入門書ではあるが、学生や研究者、独学による方法論の修得を目指す実務家にも最適な1冊。
デザイン=設計とは、期待や欲望に対して、それを充足する存在を作り出す行為である。人工物すべてがその対象であり、仕組み、制度のような抽象的なものも対象となる。デザインを人の知的作業における概念操作と位置づけ、対象の種類によらない一般的な方法の体系化を1970年代に初めて提唱した著者による研究の集大成。
北越急行は十日町を中心に上越線と接続する六日町と信越本線と接続する犀潟を結ぶ59.5kmの「ほくほく線」を運営する第3セクターです。
HK100形はほくほく線の開業時から活躍する車両です。
2009年から行われたリニューアル工事により外観塗装が変更され旧デザインは失われていましたが、2025年4月に復刻され、2両が一般車両旧デザインとなり活躍しています。
本製品は復刻塗装となったHK100-3、HK100-6の2両セットです。
活躍地域
・中部
会社
・私鉄
製品仕様
・1/150 9mm (Nゲージ)
付属品
・動力化用台車枠
・アンテナ
・アーノルドカプラー
・シール
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
古代の民間伝承にまつわる文物から伝統工芸など世界の貴重な民藝のモチーフを、
現代のグラフィックや商品のデザインに生かした作品を多数掲載したリファレンスブック。
パターン:反復するモチーフやエレメント
シンボル:意味ある表現豊かなシンボル
物語:物語のビジュアルとエレメント
クラフト:伝統装飾と手工芸