ドラマに登場するお店&場所をまとめて紹介。
「ちょこっと」どころか頻繁に京都に通いたくなる、知られざる名店ガイド。
東京在住のヒロイン(木村文乃)が、京都の町家暮らしの大叔父(近藤正臣)の元に身を寄せ、
束の間の京都暮らしを楽しみながら成長する様子を描いた、
話題のドキュメンタリー×ドラマ『ちょこっと京都に住んでみた。』の公式ガイド本。
ドラマに登場する、京都に住んでいる人しか知らないような
魅力的なお店や場所の数々を、ドラマのシーンも織り交ぜながら紹介します。
町家など、京都ならではの暮らし方コラムも必見。
古くて新しい京都を感じながら「ちょこっと」どころか
頻繁に通いたくなる、リピーター必携ガイドです。
ドラマ紹介
Part1 毎日の食卓をまかなう小さな専門店
Part2 自分だけの“お気に入りの和菓子屋さん”を見つける
Part3 気軽に出かける、いつものとこ
Part4 昔ながらの暮らしを彩るもの
Part5 古くて新しい次世代ギャラりーショップ
Part6 とっておきの散歩道
Part7 京都から足をのばして大阪へ
地図
れんげ、またしても厄介事を頼まれる。長寿の猫又を探して丹後・金刀比羅神社へ! 11月。粟田口不動産で働くのにも慣れてきたれんげは、社長の村田から紹介された女性に、猫探しを依頼される。その猫は30年以上生きている猫又なのだそうだ。その最中に出会った、木島という蚕の神に言われるままに“金色”を探し、丹後・金刀比羅神社へ向かう。あやかし猫又を探すために、おかしな神様を引き連れて、れんげの珍道中が始まる。今回も京都の和菓子を味わいながら、あやかしと神様に振り回されていく。大人気の不思議物語、第9弾。
京都で200年以上続く老舗料亭「近又(きんまた)」が教える、本物の味。
いつまでも守り続けたい日本の味を、美しい写真とともにご紹介します。
お店で提供される逸品から、毎日食べたいおばんざい、伝統的なおせちまで、近又の真髄を余すことなく丁寧に解説します。
改めて押さえておきたい素材の切り方、魚のさばき方、揚げ物の基本なども掲載。
「近又」七代目又八・鵜飼治二著書。
本書は2015年に刊行した『和のおかずの教科書』に新しいレシピを加え、内容の一部を再編集、判型・タイトルを変えたものです。
バス事業者ごとに車両・歴史・路線を紹介するBJハンドブックシリーズの118巻目。オールカラー64ページのXシリーズ第5弾です。今回は京都の市バスと高槻の市営バスをあわせて紹介。京都市は地元の利用者と観光客、双方のニーズに応えるべく工夫を凝らした室内仕様の車両を導入しています。高槻市は地域密着の生活路線が多く、北部の山間部に対応したワンステップバスなども在籍しています。それらの車両を詳しく解説するほか、戦前から市電も営業していた京都市交通局、戦後生まれの高槻市交通部の歴史を丁寧にたどり、真夏に“涼”を求めて川辺を乗り継ぐバス旅も掲載しています。
現有車両のアルバム/現有車両一覧表/現有車両車種別解説/京都市バスのあゆみ/高槻市営バスのあゆみ/本局・本部・営業所一覧/高槻市営バスと京都市バスで
“涼”を求めて川辺を散歩/終点の構図ー杉生
●本書の特長
2020〜2024年に実施された5か年分の入試過去問を収録。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
1.くわしくていねいな解説
2.使い易い別冊解答用紙付き(配点付き)
*解答用紙は、書籍発刊後に英俊社HPからダウンロードすることが可能になります。
3.来年度の傾向と対策
4.入試データ、募集要項など受験に役立つ情報
長年親しまれた京都の梅小路蒸気機関車館と大阪の交通科学博物館が、2016年4月、京都鉄道博物館として新たにオープンする。鉄道博物館では日本最大級の施設の中身、保存される車両を中心に、詳しく紹介。また、京都水族館や市電ひろばのある梅小路公園など、京都鉄博周辺や京都駅付近のおすすめ物件もガイド。関西の鉄道にまつわるスポットも収録しています。特別付録の「京都鉄博保存車両まるごとガイド」は、取りはずして持ち歩けるので車両見学時の参考として便利に使えます
六角堂を皮切りに、清水寺、泉涌寺、壬生寺中院等々、京都市中の観音信仰の名刹をめぐる「洛陽三十三所」。
各札所の紹介とともに、初公開の寺宝も多数のカラー図版で紹介、充実の解説とコラムも備えた「洛陽三十三所」を闊歩するための絶好の道先案内となる一冊!
掲載作品点数100点以上、誓願寺縁起絵(新京極 誓願寺蔵)、金山天王寺縁起絵巻(廬山寺蔵・全篇掲載)、六角氏奉行人連署禁制(福勝寺蔵)、胎灌記(革堂 行願寺蔵)など、50点超が新発見ないし初掲載!
ごあいさつ
平成洛陽三十三所観音霊場会 会長・泉涌寺長老 上村貞郎
平成洛陽三十三所観音霊場会 前会長・清水寺貫主 森清範
京都府京都文化博物館
凡例・謝辞
「洛陽三十三所」とは
平成洛陽三十三所観音霊場地図
◆第一番札所 六角堂頂法寺
◆第二番札所 新京極誓願寺
◆第三番札所 護浄院(清荒神)
◆第四番札所 革堂行願寺
◆第五番札所 新長谷寺(真如堂)
◆第六番札所 金戒光明寺(くろ谷)
◆第七番札所 長樂寺
◆第八番札所 大蓮寺
◆第九番札所 青龍寺
◆第十番札所 清水寺地蔵院善光寺堂
◆第十一番札所 清水寺奥の院
◆第十二番札所 清水寺本堂
◆第十三番札所 清水寺朝倉堂
◆第十四番札所 清水寺泰産寺
◆第十五番札所 六波羅蜜寺
◆第十六番札所 仲源寺
◆第十七番札所 蓮華王院(三十三間堂)
◆第十八番札所 善能寺
◆第十九番札所 今熊野観音寺
◆第二十番札所 泉涌寺
◆第二十一番札所 法性寺
◆第二十二番札所 城興寺
◆第二十三番札所 東寺
◆第二十四番札所 長圓寺
◆第二十五番札所 法音院
◆第二十六番札所 正運寺
◆第二十七番札所 平等寺(因幡堂)
◆第二十八番札所 壬生寺中院
◆第二十九番札所 福勝寺
◆第三十番札所 椿寺 地蔵院
◆第三十一番札所 東向観音寺
◆第三十二番札所 廬山寺
◆第三十三番札所 清和院
洛陽三十三所観音の歴史 細川武稔
洛陽三十三所観音年表 細川武稔
平成の再興をふりかえって 上村法玄
*
寺宝・資料解説
*
京都の観音巡礼札所・寺宝と博物館ー「洛陽三十三所」展の軌跡とあわせて 長村祥知
◇コラム
六角堂と池坊 細川武稔
室町時代の革堂・革堂風呂・鹿皮 西山剛
御朱印とは 橋本周現
納札 坂井輝久
京都と周辺の三十三所巡礼 大塚活美
雨宝院安置の洛陽三十三所観音像 細川武稔
江戸時代の洛陽三十三所標石 長村祥
古文書が語る戦国時代の今熊野観音寺順礼堂領をめぐる争い…長村祥知
◇掲載作品一覧
雪舟『天橋立図』にみる中世丹後、舟屋の歴史と観光化、近世漁業と伊根浦の捕鯨など、「海の京都」丹後の、独特な歴史文化を探究する。
●著者紹介
金田章裕
京都府立京都学・歴彩館館長、京都大学名誉教授。専門は歴史地理学。
著作/『平安京─京都─都市図と都市構造』〔編著〕(京都大学学術出版会、二〇〇七年)ほか。
菱田哲郎
京都府立大学文学部教授。専門は日本考古学。
著作/『古代寺院史の研究』〔編著〕(思文閣出版、二〇一九年)ほか。
高野陽子
公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター。専門は日本考古学。
著作/『京都の歴史を足元からさぐる 丹後・丹波・乙訓の巻』〔共著〕(学生社、二〇一九年)ほか。
高橋克壽
花園大学文学部教授。専門は考古学。
著作/『若狭向山一号墳』〔共著〕(若狭町、二〇一五年)ほか。
山田徹
同志社大学文学部准教授。専門は日本中世史。
著作/『京都の中世史4 南北朝内乱と京都』(吉川弘文館、二〇二一年)ほか。
森下衛
京都府立京都学・歴彩館副館長。専門は日本考古学。
著作/『難波宮と古代都城』〔共著〕(同成社、二〇二〇年)ほか。
松浦智博
京都府立京都学・歴彩館京都学推進課。専門は日本近世史。
著作/「近世後期の助郷役と個別領主」(『日本史研究』七二七号、二〇二三年)ほか。
町田香
京都芸術大学日本庭園・歴史遺産研究センター研究員。専門は日本庭園文化史。
著作/『都市歴史文化博覧ーなりたち・しくみ・たのしみー』〔共著〕(笠間書院、二〇一一年)ほか。
東幸代
滋賀県立大学人間文化学部教授。専門は日本近世史。
著作/『自然・生業・自然観ー琵琶湖の地域環境史ー』〔共著〕(小さ子社、二〇二二年)ほか。
河原典史
立命館大学文学部教授。専門は歴史地理学、近代漁業史研究。
著作/『カナダ日本人漁業移民の見た風景ー前川家「古写真」コレクションー』〔編著〕(三人社、二〇一三年)ほか。
上杉和央
京都府立大学文学部准教授。専門は歴史地理学。
著作/『京都はどう織りなされてきたか』(古今書院、二〇二四年)ほか。
若林正博
京都府立京都学・歴彩館資料課。専門は伏見学。
著作/「京阪六地蔵線、新京阪山科線と名古屋急行ー行政文書から探る昭和初期の鉄道計画ー」(『資料館紀要』四三号、二〇一五年)、『京都を学ぶ【伏見編】』〔共著〕(ナカニシヤ出版、二〇二二年)ほか。
青江智洋
京都府立丹後郷土資料館学芸員。専門は日本民俗学。
著作/「江馬務の〈歴史の可視像化〉論ー京都画壇と風俗研究会の萃点を論点としてー」(『人文学報』一二〇号、京都大学人文科学研究所、二〇二三年)ほか。
世界的に高品質として知られるハワイ島のコナコーヒー。200年にわたる栽培史には、日英米帝国の植民地的権力、アジア、ラテンアメリカからの労働移民と変化し続ける人種秩序、コーヒーの世界市場など、人・モノ・概念・技術のグローバルな〈移動〉が絡み合う。「周縁」の太平洋の島を結節点として捉え返すグローバル・ヒストリーの試み。
凡 例
序章 コナコーヒーをめぐる歴史叙述
1 コーヒーのグローバル・ヒストリー
2 複数の移民史が交錯するコナ
3 人、モノ、知の重層的移動史
4 本書の構成
第1章 ハワイ諸島へのコーヒーの移植
ー英帝国の植物帝国主義と米国宣教師の活動
1 ハワイへの植物の人為的移動
2 カメハメハ二世の訪英
3 英帝国ーハワイ間の植物の「交換」
4 ハワイ王国への「贈り物」
5 オアフ島首長ボキと西洋化
6 アメリカン・ボードとコナコーヒー
第2章 誰がコーヒーを産業化するのか
ー王国の主権と農業振興政策
1 欧米系白人入植者と土地制度改革
2 ハワイ王立農業協会とカリフォルニア
3 1850年代のコーヒー栽培の振興
4 1880年代の製糖業の台頭
5 コーヒー法案と権力争い
6 コナにおけるコーヒー栽培
第3章 米国への併合とコーヒー産業
ーハワイ共和国の移民・入植政策
1 労働委員会とコーヒー産業振興
2 ハワイ島東部への米国白人入植者
3 コナコーヒー産業における日系移民
4 逃亡移民のアサイラムとしてのコナ
5 熊本移民合資会社と逃亡移民名簿
Column 1 コナコーヒーの収穫とラウハラのカゴ
第4章 コナの「日本村」とコーヒー
ー日本帝国の「国産」コーヒー誕生
1 「日本村コナ」という認識
2 「日本村」形成前のコナ
3 「永住土着」の理想と現実
4 人類学者エンブリーが見たコナ
5 コナ日系移民と南洋珈琲株式会社
6 日本帝国と「国産」コーヒー
7 日本統治下台湾のコーヒー栽培
8 植民地においてコーヒーを作ること
Column 2 「愛国的飲料」としてのコナコーヒー
補論 グローバル・ヒストリーを紡ぎ出す
1 歴史研究の空間認識とポジショナリティをめぐる課題
2 断片化された移動史の収集と結合
第5章 コナ「哀史」とそれを継ぐ者たち
ー日系、ラテン系、新たな担い手のゆくえ
1 戦前の農業普及事業とコナ
2 戦後の日系技術者とコーヒー農家の協働
3 コナの観光業とコナコーヒー産業の衰退
4 スペシャルティコーヒーと新たな農家
5 ラテン系収穫労働者の誘致
6 「哀史」を越えて
Column 3 「コフィア・アラビカ」をめぐる言語帝国主義
第6章 スペシャルティとは何か
ー「コナコーヒー」のアイデンティティ
1 ハワイ立州とコナコーヒー産業
2 日系二世によるコナコーヒーのブランド化
3 スペシャルティコーヒー概念の台頭
4 グローバルな評価と偽コナコーヒー
5 他島でのコーヒー産業の台頭
6 「コナコーヒー」をめぐる課題
終章 太平洋史の結節点としてのコナ
1 多方向的移動
2 植民地主義
3 人種主義
4 「没背景」から浮かび上がるグローバル化の落とし穴
本書関連略年表/参考文献
あとがき
索 引
「うち、もう、どこにも、逃げ場がない……」
邪神との婚姻か、
死ぬまで悪夢に苛まれるか──。
京都消防局本部の特殊部隊、あやかしの起こす火霊火災専門の消防士・瀧本雪也は、民家の火災で巫女姿の女性を救助する。彼
女は京都の名家の養女・鳳美凪。
風戸神社の祭神・烈風へ嫁ぐ日が迫っていた。
邪神の許嫁として、あやかしたちの間で「災いの巫女」と虐げられ、孤独と絶望の日々を送ってきた美凪。
雪也は前世から繋がる彼女との縁を信じ、歪んだ神との誓約に立ち向かう。
全国をフィールドにして日本のモダニズムをリードした建築家、京都や関西に拠点を置いて活動した建築家、あるいは日本の近代建築史にはこれまでほとんど取り上げられることのなかった建築家や設計組織まで、様々な設計者が京都のモダニズム建築を支え実現してきた。
京都の歴史や伝統に対峙しながら建築家や設計者は、どのようなモダニズム建築を生み出したのか。
建築家・設計者の意図や設計手法、建築空間を構成する様々な要素をひもときながら、その魅力に迫る。
【本書で取り上げたモダニズム建築】
1 鶴巻邸
2 洛東アパート
3 京都市交通局 壬生本庁舎
4 日本専売公社京都病院本館
5 京都府立医科大学体育館
6 比叡山回転展望閣
7 彌榮自動車株式会社本社屋
8 京都会館
9 同志社大学アーモスト館ゲストハウス
10 京都市蹴上浄水場
11 北村邸
12 京都タワービル
13 国立京都国際会館
14 智積院会館
15 カトリック桂教会
16 京都市立日吉ヶ丘高等学校
17 淡交社ビルヂング
18 清六陶苑 本社
19 京都教育大学 学生食堂および高架水槽
20 京都教育大学 2号館A棟
21 石川ハウス
22 帷子ノ辻𠄀駅ビル
23 河原町スカイマンション
【目次】
はじめに
1 鶴巻邸
2 洛東アパート
Topics 1 京都のモダニズム建築前夜
3 京都市交通局 壬生本庁舎
4 日本専売公社京都病院本館
5 京都府立医科大学体育館
6 比叡山回転展望閣
7 彌榮自動車株式会社本社屋
8 京都会館
Topics 2 「京都会館」における「フィクション」
9 同志社大学アーモスト館ゲストハウス
Topics 3 「アーモスト館ゲストハウス」における庭の持つ意味
10 京都市蹴上浄水場
11 北村邸
12 京都タワービル
13 国立京都国際会館
14 智積院会館
15 カトリック桂教会
16 京都市立日吉ヶ丘高等学校
17 淡交社ビルヂング
18 清六陶苑 本社
19 京都教育大学 学生食堂および高架水槽
20 京都教育大学 2号館A棟
Topics 4 モダニズムからの離脱ーリアリティをもとめて
21 石川ハウス
22 帷子ノ辻𠄀駅ビル
23 河原町スカイマンション
おわりに
初出一覧
図版出典一覧
京都ーー小説家・森見登美彦を育んだ地であり、数々の傑作の舞台である。『太陽の塔』『きつねのはなし』『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』……。各作品の名シーンと、サカネユキ氏による叙情的な写真の競演。そして、現実と妄想が螺旋を描いて交わる、登美彦氏の古都愛溢るる随筆二篇を収録。本書をポケットに、あなたも、不思議で奥深い、この町の魅力に触れてみませんか?
谷や尾根、等高線や登山道を緻密に描き、全国約1500の山々を案内した登山地図の定番シリーズ。現地調査に基づき得られた登山コース、コースタイムや危険個所、水場、花の情報などさまざまな情報を提供。さらに付録冊子には主要なコースガイドを掲載。