「こころの健康」に「薬」はいらない!
日本の大学病院で唯一「薬に頼らない精神科」を主宰する専門医による“職業別・症状別の悩み"を乗り越える新常識。
“ヘルシーな毎日"は「薬」でなく「3つの習慣」で創る!
I 職業別・症状別 薬に頼らないこころの健康法
「長時間勤務、遠距離通勤、変則シフト」系の仕事
営業マンのメンタルヘルス
教師のメンタルヘルス
官僚のメンタルヘルス
花屋のメンタルヘルス
記者のメンタルヘルス
看護師のメンタルヘルス
工場の交代勤務者のメンタルヘルス
国際線CAのメンタルヘルス
コンサルタントのメンタルヘルス
続・営業マンのメンタルヘルス
「人間関係に苦慮、先行きが不安」系の仕事
システムエンジニアのメンタルヘルス
学者のメンタルヘルス
資産家のメンタルヘルス
海外駐在員の妻のメンタルヘルス
電気設備会社社員のメンタルヘルス
倉庫・物流系のメンタルヘルス
失業中のメンタルヘルス
続・失業中のメンタルヘルス
派遣ワーカーのメンタルヘルス
元アスリートのメンタルヘルス
海外駐在員のメンタルヘルス
「飲酒過多、薬に頼りがち」系の仕事
商社マンのメンタルヘルス
酒のプロのメンタルヘルス
政治家のメンタルヘルス
エグゼクティブのメンタルヘルス
クレーム対応部門のメンタルヘルス
グラフィックデザイナーのメンタルヘルス
II こころの健康Q&A
精神科医に一度訊いてみたかったこと
精神科のセカンドオピニオン
精神科のセカンドオピニオン・その2
診察がくるくる変わる
薬物療法中の飲酒
ストレスチェック制度について
ストレスチェック制度について・その2
ストレスチェック制度について・その3
カウンセリングはなぜ話を聴くだけなのか?
精神科医は自分のメンタルヘルスをどう維持しているか?
うつ病だと思ったら貧血だった!?
連休中の「インド時間」が五月病を招く
精神科医が答える親・教師からの相談
不登校の息子にどう接するか
不登校の娘にどう接するか
荒れる息子にどう接するか
引きこもりの息子にどう接するか
思春期の不安に薬は使うべきか
息子の多動にどう対処するか
自宅浪人という選択肢
作家を志望する息子にどう声をかけるべきか
数学者への夢が断たれた息子
建築学科に進んだが「やめたい」という息子
成績はいいが実習はできない介護科生徒
成績はいいが実験はできない高専生徒
精神科医が答える子供本人からの相談
受験生の睡眠時間
落ちるとわかっているのに難関校を受けるべきか
入試の前の日に眠れないのではないか?
第一志望の高校に落ちてしまった
勉強しようと思っても、ついゲームに手が行く
医学部志望だが理系科目に興味が持てない
大学入試前、授業はない。だんだん落ち込んできた
高卒後、みんなは都会へ、僕はひとり残る
同郷の友達と心が離れていく
実習先で尊敬できる人に出会えない看護学生
目次
1 職業別!薬に頼らないこころの健康法(「長時間勤務、遠距離通勤、変則シフト」系の仕事/「人間関係に苦慮、先行きが不安」系の仕事/「飲酒過多、薬に頼りがち」系の仕事)
2 こころの健康Q&A(精神科医に一度訊いてみたかったこと/精神科医が答える親・教師からの教育相談/精神科医が答える子供本人からの学習相談)
現代人の体の不調は食物繊維不足が原因。腸を元気にして健康寿命を延ばす超簡単な切り札「寒天」のすごい力。
食事、栄養、生活習慣…どうする?GFRが60を切る前に必ず読む本!
だれでも還暦のころになると、体のいろんなところに不具合が出てきます。長年の滓が筋肉、関節、内臓などにへばりつき、気の流れが滞っているからです。その滓をほぐし気がスムーズに流れるようにするのが健康維持の秘訣で、そのための功法が禅密気功です。
体が衰えてきたと思ったら、すぐ「禅密気功」を始めましょう。
その特徴は「背骨をゆする」こと。どこでもいつでも簡単にできるのがメリットです。何の装備も、準備もいりません。禅密気功に親しんで15年の著者が、自らの経験と禅密気功をなるべく多くの人に知ってもらいたいと日本禅密気功研究所所長の朱剛先生と対談しながら聞いた「禅密気功のすべて」が書かれています。
PART1は体調異変に見舞われた著者が禅密気功に出会って救われた経緯や禅密気功の簡単な紹介です。
PART2は先生に聞く<入門編>。中国古来の気に関する考え方から禅密気功の概略を紹介しています。
PART3は先生に聞く<動功編>。前後、左右、さらにはねじりながら背骨を動かし、気を全身にめぐらせる動功(築基功や陰陽合気法、慧功など)についてわかりやすく紹介しています。
PART4は著者の禅密気功生活の折々の断片。バイオレゾナンスと共鳴、三屋清左衛門の「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ」、天風会に参加した経験、マクゴナガルの「Will Power」、高齢者の筋肉トレーニング+気功の効果など。
ウイルスに勝つカラダづくりには、腹筋運動で腸を鍛えることが有効だった!免疫細胞の70パーセントが存在する腸が元気だと免疫力もアップ。そこで、おすすめなのが家庭で手軽にできる腹筋運動「レッグレイズ」。バリエーションも豊富なレッグレイズは、便秘解消やお腹まわりのシェイプアップなど、うれしい効果がいっぱい!
寝たきりの原因と言われる転倒骨折。
実は、自宅での転倒がその80%を占めます。
慣れ親しんだ自宅で
健康に安全に過ごすための片づけ方を
日本初の「片付けヘルパー」が教えます。
NHK「アサイチ」や「クロ現」などにも出演した
日本初の片づけヘルパー永井美穂。
実家の片づけは、
親の健康と安全につながるといいます。
実家の片づけの第一の難関は「親とのケンカ」。
・親とケンカをせずに不要なものを捨てる方法とは?
・何を片付け、何を片づけないか?
・子どもにとってのゴミは、親にとっての宝物。
肥満、コレステロール低減、
腸内環境、口腔内環境、認知機能低下…
体の悩みをお茶が改善!
伊藤園中央研究所の元所長が
提案するお茶を賢く楽しむ方法
*緑茶を粉末にして飲むと美味しいし、体にもいい
*茶カテキンで体脂肪低減
*茶テアニンで認知機能低下抑制
*緑茶のうがいで口臭軽減
お茶の美味しい飲み方や淹れ方なども紹介!
(目次より)
第1章 お茶と緑茶
第2章 緑茶に含まれる機能性成分
ポリフェノールとフレンチパラドックス
茶カテキンもポリフェノール
加熱によって変化する茶カテキン
テアニンなどのアミノ酸
ほか
第3章 茶カテキンによる血中コレステロール低下作用
健康維持に欠かせないコレステロール
血中コレステロールは高過ぎても低過ぎても良くない
食事療法、運動療法そして医薬品
茶カテキンはコレステロールの吸収を抑え排泄を促進
ほか
第4章 茶カテキンの体脂肪低下作用
中性脂肪の役割とは
血中中世脂肪を抑えて体脂肪を低下させる
ガレート型カテキンは血中中性脂肪の上昇を抑える
人でも食後の血中中性脂肪の上昇を抑えた
ほか
第5章 緑茶の認知機能低下を抑える作用について
テアニンの脳機能に対する研究の着想
記憶、物忘れ、認知症
記憶のしくみ
物忘れと認知症
ほか
第6章 茶カテキンの機能性胃腸症緩和作用
消化管ホルモンの働き
機能性胃腸症
消化管ホルモンの働きを抑える茶カテキン
茶カテキンが機能性胃腸症を緩和
ほか
第7章 緑茶成分で虫歯予防、歯周病予防、口臭予防
茶カテキンの虫歯予防作用
茶カテキンの歯周病予防作用
緑茶のカテキンが口臭予防や歯垢の付着を抑制
第8章 緑茶成分の抗疲労作用
カフェイン、テアニン、アルギニン
カフェインの作用
カフェインの動物実験による抗疲労作用
カフェインは脂肪を燃やす
ほか
第9章 それ以外の緑茶の作用について
緑茶に含まれるビタミンCの作用
ビタミンCのはたらき
緑茶に含まれるビタミンC
鉄吸収に与える緑茶の影響
ほか
第10章 美味しい飲み方(緑茶を美味しく飲むために)
緑茶の保存方法
緑茶には軟水
硬水が多い海外の水
美味しい緑茶の淹れ方
ほか
第11章 丸ごと摂れる緑茶の開発
丸ごと摂れる粉末状の緑茶
テアニン高含有緑茶抹の研究
ほか
高血圧を放置しておくと、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが倍増します!自覚症状がほとんどない高血圧は慢性的になるとやがて動脈硬化を引き起こします。脳出血や脳梗塞、心臓の重大な病気につながる恐れがあります。そうならないための、今すぐ自分でできる高血圧対策が満載。日常生活のちょっとしたコツと食事・運動で改善できます!
人生100年時代の今、“サクセスフル・エイジング”がゴール目標になっています。どれだけ元気に年を重ねられるか。現代人の切実な願いとも言えます。そこで、世界中の元気な100歳が住む地域・人の秘密を解明。食・大腸・環境・運動・脳など、本書では、最先端の研究報告とともに、どなたも日常的に実践できる内容をご紹介! 105歳の体と心の健康法を現役医師だった日野原重明さんも披露しています。
大反響のNHKスペシャルの書籍化。人生100年時代、世界で注目されるのが元気でご長寿な人たちの、その元気の秘密。日野原重明さんも105歳の健康法を披露。“サクセスフル・エイジング”は長命時代に突入した現代人の切実な願いとも言えます。
本書では、「百寿者=センテナリアン」の最先端の研究報告とともに、どなたも日常的に実践できる内容をご紹介します!
世界の科学者・医学者が、100歳超の人たちの秘密を調べてきたところ、その体内では、老化の進行が、食事、環境、運動、心など、さまざまな面から抑えられてきたとわかりました。
日本では100歳以上が6万5692人と過去最高を記録。番組に登場したそのなかのおひとり、101歳の田谷きみさん。きみさんは、肌の色艶、声や動作が70代くらいにしか見えません。家族5人で和菓子屋を営み、きみさんも朝8時から夕方6時まで1日10時間、接客からレジ打ちまで担っています。
実は検査をしてみたところ、きみさんには、ご長寿姉妹きんさん、ぎんさんと大きな共通点がありました。老化の最大要因、慢性炎症の状態が20〜30歳も若かったのです。この慢性炎症はすべての臓器の免疫力を低下させてしまいます。
その慢性炎症を食い止める方法とは!? 解決策がさまざまな研究からわかってきました!
ほかにも、環境や遺伝は健康長寿に関係するのかどうか。10万組もの双子の寿命を生涯にわたって追跡調査し、寿命を決めるのは遺伝的要因が25%、環境要因が75%と明らかに。環境といえば食。イタリア南部のアッチャローリは2016年、人口2000人のうち300人が100歳以上と報じられ、世界の注目の的に。そこからわかってきたのは地中海食や腸内細菌などとともに、ライフスタイルの重要性。健康長寿のお年寄りは日常的にからだを動かしているという共通点があり、毛細血管が若いのです。
そして、「心」も老化を進める炎症反応を抑える要因になっています。さらには、脳が変化し、嫌なことよりいいことをよりたくさん記憶するのです。そうした脳の研究も初めて明かされます。
センテナリアンから学んだ健康長寿の決定打が本書です。
はじめに
プロローグ
第1章 健康長寿を手にするカギ
第2章 老化を防ぐ「食事」
第3章 老化を防ぐ「運動」
第4章 寿命は遺伝か環境か
第5章 老化を防ぐ「心の持ちよう」
第6章 脳の幸福力「老年的超越」
エピローグ
多種類の食材をバランスよく食べることが最高のクスリ。現代薬学と漢方に精通した著者が家族と体現した薬を減らせる「薬食術」。同居中の「要介護4」、透析20年の義母を、食事内容の改善によって「介助2」までにした経験をふまえて、口から摂取する食事の重要性や食材の持つ治癒力を一問一答方式で解説。
近年子どもを取り巻く問題点を視野に入れながら、乳幼児期の「健康」における発達などの保育内容「健康」の考え方と、実際の保育のなかでの子どもとのかかわりなどを、豊富な事例を用いながらわかりやすく解説。2018年施行の新しい幼稚園教育要領等に対応した最新のテキストシリーズ第7巻。領域に関する「専門的事項」および「指導法」にも対応した一冊。
はじめに
第1部 乳幼児期の発育発達と領域「健康」
第1章 保育の基本と領域「健康」
1 保育の基本と健康
2 領域「健康」とは
第2章 乳幼児期の身体の発達と健康
1 身体の形態的発達
2 身体の機能的発達
第3章 乳幼児期の生活リズムと生活習慣
1 乳幼児期の生活リズムの現状と課題
2 乳幼児期の基本的生活習慣の現状と課題
第4章 乳幼児期の食生活
1 子どもの食を取り巻く現状と課題
2 乳幼児期に培いたい「食を営む力」
3 アレルギーのメカニズム
第5章 乳幼児期の運動発達
1 胎児・新生児期の運動発達の特徴
2 乳児期の運動発達の特徴
3 幼児期の運動発達の特徴
4 運動発達における遊びの重要性
5 運動遊びが育むたくましい心
第6章 乳幼児期の安全
1 乳児・1〜2歳児の安全
2 3歳以上児の安全
3 安全教育と危険の捉え方
4 子どもの事故と怪我
5 計画的な安全教育
6 園で行う避難訓練の実際
第2部 保育内容「健康」の指導法
第7章 領域「健康」と保育方法
1 保育内容・領域の基本
2 子どもが「健康」に育つために求められること
3 指導計画の基本的な考え方
4 環境の重要性
5 子ども理解と保育者の援助
6 子どもが元気に育っていくために
第8章 生活リズム・生活習慣にかかわる指導
1 乳幼児期における生活リズム・生活習慣を育む基本的視点
2 自分たちで生活の場をつくり出す力を育む
3 生活の連続性を視野に入れた生活習慣の援助
第9章 食育にかかわる指導
1 子どもの発達過程に応じた楽しい食の支援
2 アレルギーへの対応
3 食を通した家庭との連携
第10章 運動遊びにかかわる指導
1 2歳頃までの運動指導における留意点や工夫
2 3歳児以降の運動指導における留意点や工夫
第11章 安全への配慮と子どもへの安全教育
1 乳児の安全
2 幼児の安全
3 安全教育
4 医療につなぐ
第12章 領域「健康」にかかわる現代的課題と動向
1 子どもの遊びと「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
2 小学校教育との接続
3 子どもの経験と安全管理
4 福島県の子どもの現状とこれから
ほとんどの人は間違った歯の手入れをしている。歯は磨いてはならない。歯は磨くのではなく、歯垢や歯石の原因となるバイキンを取り除かなくてはいけない。また、正しい口内ケアをすることで、全身の健康にもつながる。
旬の野菜を使って作る生ジュースはおいしくてヘルシー。本書は材料別、症状・病気別ジュースの他、人気の高い手作り健康酒も紹介。健康が気になる人に嬉しい1冊。
『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)著者出演で大反響!
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発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
「えっ!若い!!」と言われる、話題の健康法とは?おもいッきりテレビなどで高齢層のハートをがっちりつかんだあの名医が、見事な筋肉美を披露して、老いない体と心を作る3つのシンプルな方法を伝授!!
健康寿命延伸、コミュニティづくりに貢献。超高齢化社会に突入した現代において、社会的評価が高まる健康マージャンの魅力とは?