過去問題集の最新版がついに登場!
準1級・2級・3級問題を、直近開催3回分(第25回・第26回・第27回)、全900問掲載。
一気に難易度が上がる準1級も、3回分300問掲載で、頻出問題や出題傾向がよくわかる!
上位級の難問には、受験者必読の加藤理文先生による解説付き!
準1級合格者のみに受検が許される、超難関の1級のチャレンジ問題も16問掲載。
日本100名城めぐりがさらに楽しくなる、お城好きに大人気の「日本城郭検定」に、あなたもぜひチャレンジしてみてください!
【掲載問題】
・3級問題(第25回、第26回、第27回)
・2級問題(第25回、第26回、第27回)
・準1級問題(第25回、第26回、第27回)
・1級問題(第26回より16問)
過去8回分の試験問題を掲載!改正会社法に対応!過去問題+詳細な解説。NTTラーニングシステムズ(株)「ビジネス実務法務検定(3級)対策講座(通信講座)」採用テキスト。
1890(明治23)年の第一回総選挙で当選して衆議院議員になった者の中には、実際には15円以上の国税納入資格を満たしていなかった者がかなりいた。彼らは、支持者たちの作った「財産」によって、資格を得たのである。中江兆民・植木枝盛・河野広中・尾崎行雄・島田三郎など、自由民権運動の著名な活動家をはじめとして、数十人は、そのような者であったといえる。本書は「初期議会=地主議会」という通説のもとで解明されずにきた「財産」作りの実態や選挙戦の有り様を、長年にわたる膨大な史料の博捜により解明、貴重な史実を明らかにする。
まえがき
序 章 「衆議院議員=ほとんど地主」をめぐって
第一章 「財産」はこうして作られたー被選人資格のタテマエと実態ー
第二章 第一回総選挙はどのように行われたか
第三章 第一回総選挙の当選人
第四章 第一回総選挙の選挙戦
あとがきにかえて
これまで真剣に広告業界を目指したことのある学生の半分ぐらいが知っている、これから真剣に社会で働くことを目指す学生すべてに読んでほしいコラム集。
海舟が見すえていた近代日本の姿とは。
幕末(1800年代)から現代(2010年代)まで、複雑に重なり合う歴史の局面と人間関係を、海舟を起点にした43人の人物相関図をもとにひも解いてゆく新しい試み。
歴史の潮流で従来見落とされていた人間関係に注目し近代史を読み直す画期的な一冊。
◆目次から◆
1 勝海舟から始まる近代
勝海舟が恐れた横井小楠と西郷南洲
維新の策源地・太宰府
適塾塾頭であった大村益次郎と福沢諭吉
遣欧使節団が見たサンフランシスコ名物の精神病院
2 海外の動きの中で考える明治
慶応三年のキリシタン弾圧の真相
南洲墓地の北を向く墓碑
軍歌制定の狙いとは
日本海海戦と日米野球
一九一二年(明治四十五)のオリンピック
漱石と久作の文明批判
3 大正は明治の精神を生かしたか
右翼の巨頭は甘い物好き
寺田寅彦の考える近代と天災
アインシュタインとタゴールの願いとは
4 「日本人」を見失いかけた昭和
農本主義の本質と実践
山本五十六から笹川良一への手紙
引揚港・博多と二日市保養所
孫文と玄洋社との濃密な関係
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ITやAI化が進む現在、もっとも必要なのはそのテクノロジーを駆使する「教養」を身につけることです。本書は現代人にとって必須である世界三大宗教の中身をはじめ、日本人にとって知っておくべき仏教と日本の宗教の流れについて、宗教学者の著者がわかりやすい語り口で解説していきます。世界の宗教の歴史がざっくりわかるとともに、宗教戦争、殺戮の歴史、そしてそれぞれの宗教の死生観などを体系的に学ぶことができる一冊。今話題になっている統一教会にまつわる「キリストと原罪意識」についても触れていきます。
※本書は書籍『教養としての世界宗教史』(2020年5月刊)を文庫化したものです。
廃棄物は、日常生活や事業活動に伴い必然的に発生します。生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図る上で、その適正処理が求められます。
平成25年5月31日に第3次循環型社会形成推進基本計画及び「廃棄物処理施設整備計画」(平成25年度から29年度の5カ年)が閣議決定されました。これにより、3R推進や巨大災害発生時の対策、地球温暖化対策の強化、広域的な視点に立った強靱な廃棄物処理システムの確保等の取り組みが行われています。
本書は、この新たな5カ年計画の理念を踏まえ、廃棄物処理制度・技術の解説と、技術・システムの先進的な取り組みを収録しました。
“目指すべき廃棄物処理施設整備事業の方向性”を知る、お勧めの1冊です。
19世紀の比較言語学によるインドーヨーロッパ語(アーリア語)の発見が、仏教に普遍性を、イスラム教に民族性を付与した。西洋の自己認識を世界宗教という言説の編成から探る、卓抜なる思想史。