季節の旬の食材を少しでも長く楽しみたい、そんな気持ちで仕込む保存食。
春の山菜に豆板醤、ジャム、季節は移り変わり、夏、秋、冬へと移り変わる季節。
毎年の繰り返し、それをできる幸せに感謝しつつ、
自分の身体と心を健やかに、大事な人とともに食卓を囲む喜びを
幾年月も続け、育ててきたレシピを一冊にまとめました。
春(山菜の下ごしらえ・メバルの一夜干し・豆板醤・いちごジャムなど)
夏の梅(青梅の蜜煮・梅ジャム・青梅のカリカリ漬け・梅干しなど)
夏山椒ほか(山椒の塩茹で・山椒のしょうゆ漬け・らっきょう、新しょうが、みょうがの甘酢漬け・白瓜の粕漬け・杏ジャムなど)
秋(アップルソース・レモン塩・茹ですね肉・キムチ、水キムチいろいろ、アンチョビ・〆鯖の柿の葉寿司など)
冬(冬の糠床・味噌・ザワークラウト・白菜キムチ・伝統コチュジャンなど)
〈小さな器に、沢山の旬が盛られた点心。お客様に目で見て味わって頂きましょう〉
〈茶会はもちろん、ご自宅にお客様を招いた際のおもてなしにもお薦めです〉
月釜などの茶会はもちろんですが、若い方や初心者の方が茶事をする際に、点心でおもてなしをする方も多いようです。ちょっとした虫やしないとはいえ、決して手抜きをしているわけではない点心。作り方はもちろんのこと、懐石との違いや器の使い方、美しい盛り付け方など、季節の食材や器を通して一年間連載します。今月の点心は、雛祭を献立に取り入れました。また季節の食材は赤貝、浅草海苔、和布、沢煮椀を取りあげます。
複雑な生い立ちへの負い目、政財界の鬼として一族に君臨する父との軋轢。反逆と挫折を繰り返しながら自らの生きる道を追い求める甫の青春を描く。作家・辻井喬の誕生を世に知らしめた自伝的デビュー作。
畑の恵みをぞんぶんに。毎日がもっとおいしく、楽しくなるびん詰め、始めませんか?「とれたての野菜をたっぷり食べたい」。忙しい毎日でも、畑が近くになくても、大丈夫。新鮮な野菜が手に入ったら、あますところなくびん詰めに。そのままで、おかずやおつまみに。
狩りものと、守られるもの“狩り”に纏わる物語。今の季節に相応しいかもしれません。狩り。ハンティング。ハンター。狩人…。これらの言葉は、まさに人類の遠い営みを彷彿させます。今回も、多種多様。秘境とも言える物語の領域から集めた異形たちが、読者の追跡を待っています。探求してください。物語の森の奥へ。皆様じしんの心の奥へ。それでは、狩猟解禁です。
新型コロナウイルスの影響もあり、人混みを避けてキャピングや山歩き、釣りなど、野外での活動を好む人たちが増えています。また、生活の場そのものを自然豊かな環境に移す人も少なくありません。そうした新・自然派人間のために、野遊び作家が旧暦の七十二候にちなんだ野草の楽しみ方を紹介します。人間の生活にとって何らかの役に立つ植物を「有用植物」といいます。著者はこの数十年間、主として植物の有用性の普及をテーマとした著作活動を続けてきました。日本には「七十二候」という自然の移り変わりを細やかに表現した素晴らしい暦があります。この「七十二候」と筆者の守備範囲である有用植物とを噛み合わせたのが本書です。巻末には「七十二候の野草を楽しむ基礎知識」を掲載しています。
料理研究家で栄養士の長谷川弓子さんが、魚をおろしたことがない方にもわかりやすいように、知りたかった魚の細かいプロセスで下処理やおろし方を丁寧に解説しています。季節ごとの旬の魚介とそのレシピを99品紹介しています。豊富な魚介に恵まれた私たちの食を、もっと豊かに楽しくしてくれる本です。
さらに、「魚の美しい食べ方」や、「刺し身のつくり方」「だしの引き方」など、豆知識も盛りだくさん。紹介する料理は、どれも難しいものではなく、家庭でつくれるシンプルでやさしいものばかりです。
春の魚
鯛(レシピ7種)、めばる(レシピ2種)、あさり(レシピ6種)、ほたるいか(レシピ1種)、ほたて(レシピ1種)、まぐろ(レシピ7種)
コラム 魚料理の豆知識1 あると便利な道具
コラム 魚料理の豆知識2 刺しについて
夏の魚
あじ(レシピ4種)、かつお(レシピ5種)、鮎(レシピ5種)、たこ(レシピ5種)、うなぎ(レシピ3種)、かじき(レシピ1種)、するめいか(レシピ4種)、いわし(レシピ4種)
コラム 魚料理の豆知識3 だしの引き方
秋の魚
さんま(レシピ3種)、かます(レシピ5種)、鮭(レシピ4種)、さば(レシピ5種)、かれい(レシピ3種)、かき(レシピ3種)、かき(レシピ5種)
コラム 魚料理の豆知識4 かつお節ができるまで
冬の魚
たら(レシピ6種)、かに(レシピ4種)、ぶり(レシピ4種)、さわら(レシピ2種)、金目鯛(レシピ1種)、海老(レシピ2種)
コラム 魚料理の豆知識5 美しい魚の食べ方
※本書は、2014~2016年に、雑誌『天然生活』で連載された記事をもとに加筆・修正をし、新規の料理を加えて再編成したものです。
「ああ、この味!」を出すためのポイントがひと目でわかる。
旬の野菜のおいしさを引き出す知恵を、本田明子さんに教わりました。
秋冬においしい
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●かぼちゃを使い切る
含め煮、田舎煮、ポタージュ、ジャム
●れんこんを使い切る
コトコト煮物、れんこんと鶏肉の煮物、酢ばす、はす肉団子、れんこんと豚肉の塩炒め
●白菜を使い切る
切り方、獅子頭と白菜の中華スープ、1/4カットまるごと豚の煮込み、柚香煮、白菜の即席漬け、白菜の葉っぱのサラダ、軸だけでつくる辣白菜
●さつまいもを使い切る
とりさつま、きんとん、芋皮の蜜がらめ、さつまいもご飯、大学いも
●里芋を使い切る
京煮、里芋と鶏肉の煮っころがし、マッシュ里芋
●ほうれんそうを使い切る
茹で方、ほうれんそうのおひたし、オープンオムレツ、冷や汁、ほうれんそうと牛肉のオイスター炒め
●下仁田、深谷、冬のねぎを使い切る
すき焼き(関西炊き)、すき焼き(関東炊き)、ねぎのマリネ、ねぎの塩焼き、味噌焼き、ねぎまなべ
●春菊を使い切る
春菊のごま柑橘サラダ、春菊軸の卵チャーハン、春菊のおひたし
●在来種の大根を使い切る
ふろふき大根、もつ煮、大根とバラ肉の煮込み、粕汁
夏秋においしい
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●なすを使い切る
なべしぎ、田舎煮、今時風焼きなす、麻婆なす、揚げなすのおろし煮、なすグラタン
春夏においしい
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●豆を使い切る
翡翠煮、えんどう豆ご飯、さやの煮びたし
●たけのこを使い切る
茹で方・切り分け方、たけのこの含め煮、姫皮とわかめの吸い物、たけのこの木の芽和え、たけのこご飯
●トマトを使い切る
トマトソース、切り昆布とミニトマトの酢の物、トマトのぬた、はちみつサラダ、トマトと豚の甘酢炒め
●ピーマン、パプリカ、万願寺唐辛子を使い切る
わが家のチンジャオロース、ピーマンとみょうがの煮物、パプリカのピクルス、パプリカと肉のオイスター炒め、甘辛じゃこ炒め、肉巻き万願寺
※各野菜別に「まめ知識」がついています。
●コラム
鍋のなかの野菜たちと会話をする気持ちも大切です。
野菜の保存には新聞紙が大活躍、巻き方を知っておくと何かと便利です。
問い合わせの多い、本田さんちの、だしのとり方。
[教えていただいた方]
本田明子さん
ほんだ・あきこ●家庭料理家。小林カツ代さんの内弟子第一号。2007年、独立。子ども向け料理から高齢者のためのメニュー開発まで幅広いレシピを提案。NHK「きょうの料理
仕事と家庭を行き来しつつ詠まれた気鋭の著者による第一歌集。
1985年、ネブラスカ州ガンスラム。鹿狩りの季節に少女が失踪した。血の付いたトラックに乗っていたことから知的障害のある青年ハルに容疑が。彼の保護者は無実を証明するため事件の調査を始めるが、その背後には小さな村の複雑すぎる人間関係が隠されていた……。
1:◆【春ソング】
2:ピクニックマーチ
3:さんぽ
4:春よこい
5:春がきた
6:春の小川
7:うれしいひなまつり
8:チューリップ
9:ちょうちょ
10:こいのぼり (♪やねよりたかい・・・)
11:ぶんぶんぶん
12:ことりのうた
13:おはながわらった
14:めだかの学校
15:はじめてはじめまして
16:あくしゅでこんにちは
17:せんせいとおともだち
18:おかあさん
19:はじめの一歩
20:ともだちになるために
21:タンポポ団にはいろう!!
22:◆【夏ソング】
23:ほしぞらカーニバル
24:しゃぼんだま
25:かたつむり
26:たなばたさま
27:手のひらを太陽に
28:とんでったバナナ
29:山の音楽家
30:かえるの合唱
31:くじらのとけい
32:うみ (♪うみはひろいな・・・)
33:あめふり
34:あめふりくまのこ
35:すいかの名産地
36:キラキラ星
37:アイスクリームのうた
38:オバケなんてないさ
39:南の島のハメハメハ大王
40:かもめの水兵さん
41:ピクニック
42:◆【秋ソング】
43:ちいさい秋みつけた
44:きのこ
45:しょうじょう寺のたぬきばやし
46:大きな栗の木の下で
47:うんどうかい
48:夕焼け小焼け
49:赤とんぼ
50:とんぼのめがね
51:どんぐりころころ
52:やきいもグーチーパー
53:つき (♪でたでたつきが・・・)
54:もみじ
55:小さな木の実
56:まつぼっくり
57:むしのこえ
58:まっかな秋
59:Happy Halloween
60:◆【冬ソング】
61:一月一日
62:お正月
63:ゆき
64:たこの歌
65:こぎつね
66:豆まき
67:たきび
68:こんこんクシャンのうた
69:北風小僧の寒太郎
70:ふゆのおと
71:◆【クリスマス・ソング】
72:あわてんぼうのサンタクロース
73:赤鼻のトナカイ
74:サンタが町にやってくる
75:きよしこの夜
76:おめでとうクリスマス
77:ジングルベル
78:もみの木
79:もろびとこぞりて
80:そりすべり
81:◆【卒園ソング】
82:さよならぼくたちのほいくえんようちえん
83:そつえん式のうた
84:思い出のアルバム
85:ドキドキドキン一年生
86:一年生になったら
87:ありがとうさようなら
88:大きくなっても
89:BELIEVE
90:さみしくなんかないってば
91:ありがとうの花
92:はじめてのさよなら
九州各地の絶景名所や季節の訪れを告げる風物詩&祭り、ご当地グルメを堪能したり、最上の癒しをくれる温泉、ここでしかできな体験まで、日帰りで楽しめる超!感動&充実のドライブコースを提案
動物たちと季節を楽しむ、かわいいイラストカレンダー
●日付期間(掲載期間):2026年1月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:マンスリー
●サイズ(判型):B3
●寸法:H535×W380mm
●表紙:紙
●中紙:紙
●ページ数:13枚
いいコピーが浮かばない!→パラ見する→即ひらめく!SNSで人気、広告賞多数。気鋭のコピーライターが厳選した、今の時代を映すコピー多数。デスクに1冊永久保存版!
善太郎の従兄弟が巻き込まれた“婿入り試合”騒動、お転婆娘のお波津が果敢に立ち向かう祖母孫の危機、札差の女主人として成長するお稲が出会った貧しい武家の兄姉……。人気シリーズ、瑞々しい短編集!
じれったい恋人たちの、京都あやかし事鎮め!
告白から四年越し…!
ようやく付き合うようになった、ひろと拓己。
拓己は東京から京都伏見に帰ってきて実家の酒蔵・清花蔵を継ぐための修業に勤しんでおり、ひろは大学院で民俗学の勉強をしつつ祖母の蓮見神社の相談事の手伝いをするようになっていた。
もちろん、白蛇の水神さまシロも、ひろの傍でひかえている。
名目上、彼氏彼女となった拓己とひろだが、相変わらず幼なじみの関係性から一歩抜け出せずにおり、ひろは大学の後輩でしっかり者の葵に相談する。
そんな折り、拓己の知り合いでレストランを経営する赤沢から、自身の邸の庭で奇妙なことが起こると相談があり……!?
桃山から宇治、伏見稲荷大社へ。
紅葉織りなす秋から、粉雪舞い散る冬へ……!
美しい京の季節が巡るなか、じれったい恋人たちがあやかしたちの謎に迫る……!