科学技術的問題から政治・社会・倫理的問題に至るまで、現代社会が抱える様々な難問を「形」を用いて解き明かすユニークな問題解決指南書ーー誰もが容易に理解できる考え方で、問題の核心がどこにあるのか? その問題の解法はどのように見出せばよいのか? を「形」を用いて、具体的に解説ーー我々が生活する世界の枠組みが、どのように形成・構成されているかが、身近な「形(Shape)」を通して見えてくる。
本書について(編訳者まえがき)
はじめに
第一の章 ユークリッドに一票!
凍りついた形式/見よ!/ロバの橋を渡る/二等腕
第二の章 ストローの穴をのぞく
へたな図からでるうまい結論/ネーターのズボン/n次元幾何学を疑う者はもはやいないだろう
第三の章 形は違うが名は同じ
スクロンチョメトリー/時空間のスクロンチ
第四の章 スフィンクスのかけら
カット!/スープの味/「ネイチャー」誌への手紙/株式取引所までのランダムウォーク/生命力に見える予期しない
動き/ネクラソフ対マルコフ/色は匂へど散りぬるを
第五の章 天下無敵の結末
試合巧者とニムの木/木は生きている/ニムの木/ミスター・ニマトロン/誰にでもわかる秘密/完全勝利/私のプロ
グラマーは神だった/人間の感情とは?
第六の章 試行錯誤の力
ブレスレットの数学/仮の中国製/ベロベロ囲碁/戦略の形
第 七 の章 人工知能を征服する
欲張りは善だ/自分は正しいのか? 間違っているのか?/DX21/車のキーを探す
第 八 の章 あなたはあなたのマイナスいとこ!
言葉の地図
第九の章 3年間の日曜日
第十の章 今日起こったことは明日も起こる!
神の考えを知る/あまり安心できない/来年は77兆人も天然痘にかかる?/コンウェイのゲーム/白人はお年寄り/梅
毒にかかったコイン/ビービー/太古のフィボナッチ数列/事件の法則/すべては転換点
第十一の章 恐るべき成長
大平方根博士/それでも役立つ/曲線適用と先行分析
第十二の章 葉っぱの中の煙
ダコタ再訪問/ある比を探して/ダコタ再々訪問/数列の演算
第十三の章 時空のしわ
ピザの中のしわ/あなたのエルデシュ=ベーコン数はいくら?/グラフとブックワーム/遠距離読心術/世界中に友達
は何人いるか/大きな世界と小さな世界
第十四の章 民主主義を動かすのは形だ!
侵略的ジョー物語/無理やりの差別/クレヨナ国の統治者/少数派による支配/ドナルドダッグを蹴るな!/味方を集
めよう!/ギャップに注意!/酔って選挙区を描き直す/グラフとツリーへの帰還/ゲリマンダーは憲法違反か/ハッ
ピービギニング
おわりに
人気作家が書き下ろしたNCISに過去、現在、未来
1:■2016年5月15日(日) 日比谷野外大音楽堂 (公演ライブ・フォト)
2:■5月15日、日曜日、晴れ
3:■インタビュー:
4:野心と情熱で辿り着いた二小節 大喜多崇規
5:楽しさを百パーセント表現していけるように 日向秀和
6:あふれるバンドへの愛、音楽への愛 生形真一
7:大きな武器をひとつ持って 村松拓
楽しい瞬間は、なぜ速く過ぎ去るの?そもそも「相対性理論」て、いったいナニ?-お答えします。やさしく、わかりやすく。
スウェーデン人家族の日常生活を通して,スウェーデンの言語や文化を学ぶテキスト.家族の会話に料理についての話題が多いのも特徴で,楽しく学習できる.初学者が独習できるよう,文法には詳しい解説を加え,練習問題できちんと復習できるようにした.本文には,品詞・変化形・意味に加えて母音の長短を付した新出単語を掲載,また発音の解説はイラスト付きでわかりやすい.ネイティブの発音が学べる音声付き.
■音声データは大阪大学出版会サイトからお聞きいただけます。
若い世代からも注目を集める昭和のモダン歌謡曲のなかから、越路吹雪の楽曲を集めたアルバム。“シャンソンの女王”として不動の人気を誇り、ジャンルレスに活躍した彼女の代表曲の数々を聴くことができる。
元五つの赤い風船、'73年に発表されたファースト・ソロ・アルバム!
【URCレコード・オリジナルアルバム復刻企画第二弾】日本のインディ・レーベルの先駆けとして1969年に産声をあげ、
70年代末に活動を終了したURC(アングラ・レコード・クラブ)。
高田渡、遠藤賢司、五つの赤い風船、加川良、はっぴいえんど、岡林信康、その他多くの先鋭的な才能が集ったURCは日本のフォーク/ロックの祖と言える存在。その発売権が2023年ソニーミュージックに移り、6月よりスタートしたURC名盤群のCD再発シリーズ第二弾。
『1970年』は1970年に知人の自宅で録音されたプライヴェート録音のいわば発掘音源で、宅録物の走りとも言えそうな密室的作品。
発売は1973年2月。自宅録音ならではの、ゆったりとしたホームメイド感あふれる名盤。
2023年最新リマスター/高品質Blu-spec CD2仕様。
ロマンティックなCDである。春の息吹に満ちあふれた旋律をボニーのシルキーな声が綴っていくさまはじつに美しい。明晰な和声で支えるパーソンズのピアノがチャーミングな歌唱を一層魅力的にした。
フォークな選曲の中、庄野真代や斉藤哲夫が唐突なのは何故? と思ったら、ユイ音楽工房30周年記念盤でした。30代後半から40代にとっては耳懐かしく、20代くらいにはメロウすぎるかも知れない曲たち。イルカやかぐや姫もいいけど、この時代はやっぱり拓郎だな。
世界有数のホロヴィッツ・レコード・コレクター、石井義興がコレクションしたデータと、中川右介執筆の評伝を融合。20世紀最大のピアニスト・ホロヴィッツの生涯の物語と、彼の演奏の録音記録全てがこの一冊に! 市販されているホロヴィッツの録音について、セッション、ライヴを問わず全てを文中で示し、それらの録音を聴くためのガイドとして、ジャケットを引用、収録曲を記載する。ファン、待望の書!
【巻末に資料としてホロヴィッツの録音の全てをまとめたレパートリーリストを付ける】
アメリカン・ミュージックの至宝、ジョニー・キャッシュの追悼盤。伝記映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』の制作で改めて脚光を浴びた偉大なアーティストの、1955〜93年のコロンビア時代からの名曲を満載。
人気声優/シンガー、千葉紗子。待望のファースト・アルバムが登場。プロデューサーにSee-Sawの梶浦由記を起用。これまでの弾けたポップな表情はもちろん、シングルにもなった「ひかり」のように、幻惑的かつアブストラクトな一面も披露。独特な音の世界観をポップに集約させた傑作盤。★
1:リズムもよろしく
2:夜更けの街で
3:おとぎの国のお話
4:おちばは夏の忘れもの
5:さようなら
6:押したおしたい
7:新青春
8:がんばれやせがえる
9:眠くならないうちに
10:スケッチ
11:風信子
12:ひとりだちのすすめ
13:ちょうちょ
14:ボーカルなんていらないよ
15:あせ
16:ねぼけまなこのスーパーマン
17:春をみつけた
18:北国の三月
19:17才の詩
20:バスケットシューズ(バスケット・シューズ)
21:おはじき
22:あの娘をひとりじめ
23:君と歩いてみたくて
24:ぼくの夏休み
25:昨日からの逃げ道
26:君を誘惑
27:コンクリートの壁にはさまれて
28:あの娘の日曜日
29:赤い糸の伝説
30:都忘れ
31:シャツのほころび涙のかけら
32:おもいで
33:都会
34:おひるねの季節
35:お茶の一服
36:いい
37:スープインザモーニング(スープ・イン・ザ・モーニング)
38:お休みの風景
39:そんな事のくりかえし
40:待っても待っても
41:バースディカード(バースディ・カード)
42:線香花火
43:便所虫
44:くちづけ
45:なんて空だろう
46:心のうらまど
47:君に直撃
48:ほろ酔い気分で
49:過去の物語
50:夏はにぎやか
51:いなかっぺちゃん
52:かげふみ
53:君に一言
54:冬の朝
55:悲しみのメロディ
56:シャンテの街
57:一片の幸せ
58:夕暮れ時はさびしそう
59:さくら草
60:冬がのぞいている
61:ボクはごきげん
62:夜
63:雪どけ水はつめたくて
64:仲直り
65:春はもうすぐ
66:雪の精
67:明日がみえない
68:雨は似合わない
69:ゆうやけ
70:めぬき通りイチョウの木
71:あなたこっちを振り向いて
72:もう人生の秋
73:弥生つめたい風
74:やさしい町
75:きみは地下鉄日比谷線
76:青春に後始末
77:温度計の憂うつ
78:ペンペン草
79:そこは故郷
80:白い椅子の陰
81:明日によせて
82:北北東の風
83:五月雨
84:揺れるひととき
85:庭先に夕闇み
86:星も見えない
87:砂浜
88:踊るダンスは君ひとり
89:朝
90:五丁目二番地
91:あの夜と同じように
92:秋日
93:夕凪ぎの池
94:誰かが落とした悲しみを
95:色あせた風景の中で
96:週末
97:愛の行先
98:そのままの君でいて
99:八月の空へ翔べ
100:湖
101:歌は世につれ
102:秋の木立ちと天気雨
103:恋は水色涙色
104:避暑地にて
105:八十八夜
106:始発列車
107:昨日を今日までを
108:男と女の余白
109:冬の花火は思い出花火
110:漁り火
111:みつからないように
112:面影橋
113:So Long
114:いわし雲
115:祭りばやしが遠のくように
116:風の旋律
117:暗闇をひき裂け
118:遠い日々から
119:思い出はドラマさ
120:そんな季節に口づけを
121:粉雪のささやき
122:いつでも黄昏
123:如月の詩
124:浮雲
125:愛のナイフ
126:寒い夜はよけいに寒く長い夜が長く
127:風の眺め
128:夕暮れのチックタック
129:気紛れ風が吹く
130:きれぎれの空から
131:大きな街まで
132:海辺に語りて