健康本ベストセラー連発の著者が教える、シンプルな体操で血管を鍛える方法。
血管は筋肉。つまり鍛えることができます。
血管が丈夫であれば、心臓病や脳出血、脳梗塞といった疾患のリスクを減らせます。
血管が丈夫なら、血流がよく、体中の細胞に酸素や栄養がたっぷり運ばれますし、不要物もしっかり回収されて排出されます。人間の体というのはすべて細胞から成り立っていますから、細胞の一個一個が元気であれば、病気にもなりませんし、不調を感じることもありません。
細胞に酸素や栄養を運ぶ道である血管が元気になれば、今抱えている不調はもちろん、病気を改善させることもできるのです。
そこで注目したのが、ノーベル賞受賞の理論、「NO(エヌオー)」=一酸化窒素。NOの分泌を増やすことで、強くてしなやかな血管に。また、血管周辺の筋肉を刺激することで、血管(筋肉)も鍛えます。
この体操を継続的に行うことで、
(1)血圧が下がる
→NOの働きで薬や減塩に頼らず、血圧を下げることができます
(2)血糖値が下がる
→筋肉を増やすことで、ブドウ糖を消費しやすい体になります
(3)内臓脂肪が減る
→脂肪燃焼のカギを握る、「遅筋」にもアプローチ。「Wエンジン」のスイッチを入れます。
体操は、1日たったの3分!
筋肉である血管を、効率よく刺激する体操で、身体の諸問題を解決しましょう。
「続かない」「覚えられない」「面倒くさい」-そんな日々のモヤモヤもライフログをつければ全て解決。
2000(平成 12)年に介護保険が開始され、時代とともに世の中の在宅訪問栄養食事指導の捉え方も変わり、訪問栄養食事指導は介護保険を使われる療養者が多くなりました。
超高齢社会への取り組みとして「地域包括ケア」という新たな概念が登場。
この地域包括ケアによって「最期まで自分の住み慣れた地域や場所で」という国民の願いをかなえようと「施設から地域へ」「医療から介護へ」と、施策は大きく舵が切らました。
在宅医療の対象者は小児から高齢者までですが、医療的ケア児の訪問栄養食事指導が年々増加しています。
このような変化を見据え 12 年ぶりに包括的で実践的なテキストを作成しました。
本書は、一般の教科書スタイルではなくファイルスタイルにし、必要なところだけ取り出したり、差し込んだりできるようにしました。
また、執筆を公益社団法人日本栄養士会と共同認定である在宅訪問管理栄養士・在宅栄養専門管理栄養士を取得、かつ在宅訪問栄養食事指導の実践者の方々に、お願いしました。
これから在宅訪問栄養食事指導を始めようとする方や現在、訪問栄養食事指導を実践されている方々 そして、管理栄養士養成教育の場にも活用していただければ幸いです。(本書「はじめに」から抜粋)
スキマ時間でもできるトレーニング&平日・休日の食事メニューを紹介。仕事の能率が3週間でアップする。
健康と食事の正しい関係にニーズが高まっています。本誌では「寿命」という視点から、どんな食事を摂れば健康で寿命が延びるのかを紹介する一方、「体にいいとされてきた食事」が実は命を縮める危険があるという警笛も鳴らす一冊です。食べ物の新常識から、正解の食べ合わせ、美味しいけれど食べないほうがいい部分、正しい食事法まで医師、専門家が徹底的に解説します。
あなたが間違っていたのはダイエットの「方法」ではなく「出発点」。
成功率98%のダイエットスクールコーチが教える
誰も知らなかった「ダイエットを始める方法」
「一年中ダイエットをしてるのにやせられない」
「やせてもいつの間にかリバウンドしている」
「いろいろなダイエットを頑張っているのにうまくいかない」
これは「ダイエットの方法」を間違っているからではありません。
間違っているのは「ダイエットの出発点」。
あなたの意志が弱くて頑張りが足りないからではなく、
そもそものスタート地点を間違っているので、
「やせる」というゴールに辿り着けずにいるのです。
私は、真面目に頑張っているのになかなかやせられない
そんな彼女たちを親しみを込めて「ダイエットこじらせさん」と呼んでいます。
何を隠そう、かつて私自身が「ダイエットこじらせさん」だったから。
「ダイエットこじらせさん」のダイエットスタートに本当に必要なのは、
食事制限でも運動でもありません。
まずその「こじらせ」にアプローチして、解きほぐすことです。
こじらせたままダイエットをスタートしても、ダイエットは終わりません。
この本では、私のダイエットスクールで伝えている
「こじらせ」をリセットする7つのプログラムを公開します。
スクールで実際に生徒さんに取り組んでもらっているワークシート式で、
食事制限も運動も必要ありません。
このダイエットカウンセリングにより、
40年間やせられなかった女性が、3ヵ月でマイナス15キロを達成するなど、
多くの女性がダイエットを成功させています。
この本を手に取ってくださった一人でも多くの方が、
ダイエットの悩みから一生解放され、ハッピーに生きられるようになりますように。
こじらせリセットプログラム01 未来から逆算して目標を立てる
こじらせリセットプログラム02 ネガティブ感情を味方につける
こじらせリセットプログラム03 必要のないストレスを手放す
こじらせリセットプログラム04 セルフコントロールできる「私」になる
こじらせリセットプログラム05 心を満たすコミュニケーションを交わす
こじらせリセットプログラム06 「私」を満たす習慣を持つ
こじらせリセットプログラム07 「自分軸」で輝ける人になる
「ダイエットこじらせさん」ストーリー
こじらせリセットプログラム 食事編
塩分の“置き換えテクニック”があれば、おいしい減塩おかずは簡単です。血圧を下げるレシピ100と裏ワザ35を完全紹介!
オリンピア出場の日本人トップフィジーカーKanekin氏、初の著書。
“食”を制すものが自分史上最高のカラダを獲得する。
失敗から学んだ実録と科学的根拠に基づく栄養素の知見をゲーム感覚で学べる一冊。
目標設定から逆算した食事メニュー、栄養素、食べ方、ケアまで焦点を当て、
チャート表や数値を入れたエビデンス強化が徹底した、
ビギナーもプロフェッショナルも参考になる決定版が誕生!
【LEVEL 1】 食の概念
【LEVEL 2】 カロリーバランス
【LEVEL 3】 マクロ栄養素
【LEVEL 4】 アミノスコア
【LEVEL 5】 サプリメント
【LEVEL 6】 マッスル対談
……and more !!!
チームで行う栄養管理は、個々の症例や病態に応じて適切に実施されるが、そのなかで管理栄養士にしかできないことが「食事」での治療提案である。さまざまな病態に応じて、治療効果が上がる献立を合理的に作成する管理栄養士に欠かせない一冊。
本書はただの生活習慣の本ではありません。生活習慣に関することを学ぶ中で、0〜5歳児の発達が見通せて保育者の援助がわかる本です。食事・排せつ・睡眠・着脱・清潔・生活力アップのためにの6章で、生活習慣はバッチリ!
【「人生で大切なこと」に気付ける文章術】
●「書くことがない」と思う人生ほどネタにあふれている
●「人生で大切なこと」は書かないと忘れてしまう
●人生の振り返りができる、これからの人生がもっと楽しくなる
「私たちは年を重ねていくにつれ、
『失っていくもの』にばかり意識が向いてしまいがちです。
でも、思い出を掘り起こしていくと
『持っているもの』を数え出すようになります。
とはいえ、思い出すだけだと忘れてしまうもの。
だから書いて残すことが大事なのです」
(本文より)
【本書でできること】
●「書く前」の準備、思い出の掘り起こし
→「書くほどでもない」「普通過ぎる」ことがおもしろい!
●題材、テーマ、構成を決める
→プロも実践する方法。無理なく書き上げられる
●テクニックを使って書く
→“残念なフレーズ″を使っていませんか?
●ネガティブ感情の暴走を抑える文章術
→「私は〜感じた」は感情のストッパー
●まとめた文章を大切な人に手渡す
→自分も相手も照れずに、スマートに渡すには
人生後半の生き方を書き続けるエッセイストが、
具体的メソッドを余すところなくお伝えします。
“食品Gメン”として輸入食品の検査に携わってきた著者は、昔から日本に伝わる「おばあちゃんの知恵」で食の安全は格段にアップするという。「30秒のゆでこぼしで野菜の残留農薬は消せる!」「生魚は調理前に熱湯をかけて化学汚染物質を除去!」など方法は簡単。「コンビニのおにぎりの具は梅干しかおかかを!」「インスタントみそ汁にはカットわかめを入れる!」など、現代の食事情にも役立つ安全な食品選びと毒消し調理法が満載。
本当のマナーの心をもっていれば、対人関係がよくなります。本書は、職場やビジネスシーン、社会生活での具体的なシチュエーションを題材に、敬語の使い方を”見て”覚えるつくりになっています。
「1日25g、高カカオチョコを食べる」「歯磨きとスロースクワット」「ガマンなしの糖質ちょいオフ、適量のお酒」「あいうべ体操」etc…ズボラでもOK!今日から始められるラクワザがいっぱい!