高校男子の思春期コメディー…完結!!
実力派主将・桐生のもと、全国大会出場を目指す御高イレブン!
大型新入生の加入やライバル登場で、
かつてないぐらいに本気でサッカーしちゃってます!!
だけど…たまには思春期したいよね……オトコノコだもん。
夢と希望と煩悩と御高の伝統が
歴史に刻まれる…………かもしれない最終巻!!
【編集担当からのおすすめ情報】
サッカー男子の思春期コメディー…ついに完結です!!
5世代に渡って語り継がれた物語はいかなるラストを迎えるのか…
必見です!!
パンくんと宮沢さんは、とてもなかよし。チンパンジーと人間だけれど、心を通わすことのできる仲間です。パンくんと宮沢さんの毎日にはどんな秘密があるのでしょう?二人の毎日は楽しさ300パーセント。
セラピードッグとの出会いはね、私たちの情緒を明るく豊かにしてくれます。
主人公は…女装癖のある3人の少年。女の子になりたい、まりか=青木裕太。死んだ姉の身代わりに女装する、ユイ=木島亮介。幼少期のトラウマがきっかけの、パロウ=田村修。3人は互いへの恋愛感情を意識するようになり「男の娘×男の娘×男の娘」の三角関係が生まれる…。9巻では…亮介が田村の通う高校に進学。“先輩×後輩”となった二人の関係に変化がーー!?一歩ずつ一歩ずつ…懸命に前へ進んでいこうとする少年たちの姿に共感の声!
TOブックス×pixiv『異世界・中華・和「ベスト相棒」小説大賞!』佳作受賞作!
この宿が、鬼たちの居場所です。
料理を通じて人と鬼の心を満たす、あったか宿のおいしい物語。あなたもいかがですか?
ぼくはお風呂に入らないと決めている。理由はたくさんあるけれど、一番は、目をつぶった時がこわいからだ。それなのに、お姉ちゃんにあおられて、つい入ってしまったぼく。目の前に現れたのは⁉︎ ゆかいで湯加減最高の物語。
自分が地上で最も偉いなんて威張るのは人間だけ。驚くべきは、昆虫たちや、ネコや犬、そして大型動物まで、あらゆる生き物が体現する生き延びるための想像を絶する才能と知恵。その無限の可能性に魅せられた少年は何を考えて成長したのか。渋谷でチョウを追った少年の物語。
ツナミにおそわれて、海辺に1本だけのこった「わらう木」。木と一緒に生き残ったポポたちは、傾いた「わらう木」を起こそうとしますがびくともしません。やがて、つっかえ棒をもったノラや、縄を持ったブータさんたちが三々五々やって来てみんなで起こそうとしていると、ゆうれいさんたちも集まってきて……。震災後の世界、魂の再生をていねいに描いた絵本です。
哲学最大の難問の一つ、「意識の謎」に挑戦する。
誰もが「あの日」を都合よく書きかえる。人間の記憶の暗部に迫る群像ミステリー!
富山の美しい風景と、そこで営まれる家族の息遣いを最高の作品として残し続けてきたイナガキヤスト。「富山の本気」とも称されるその作品たちがまとまった、著者初の写真集がついに登場!
教育関係者、福祉関係者、医師をはじめとする医療関係者、臨床心理士、そして何よりわが子のADHDに悩む家族に必読の書
ADHD(注意欠陥性移動性障害)は不注意や衝動的行動を特徴とし、学校や家庭で周りの人たちを巻き込み、時に深刻な問題を招く。
本書は、周囲にはまったく理解できないADHDの行動特性の「なぜ」に、学習能力や衝動的な行動に悩み、9歳で自殺すら考えた本人自らが答えていく。ベンは、さまざまな経験や出会いを重ね、自分の中で湧き起こるADHD的症状を的確につかみ、独自の学習方法や生きるコツを会得した。
障害をもちつつ現在なお奮闘する障害者自身が著した本として異色であり、教育や医療のあり方を含め、貴重なアドバイスに満ちている。
教育関係者、福祉関係者、医師をはじめとする医療関係者、臨床心理士、そして何よりわが子のADHDに悩む家族に必読の書。
第I章 〇〜六歳
〇〜二歳
一九八三年のアッシュ・ウエンズデイ
ADHD本格化のきざし
第II章 七〜十二歳
人生最高のはずだった年代
私立学校入学
二年生
三年生
四年生
小さいこどもは大人の道具で遊ぶもんじゃない
何がなんでも勝ちたがる子
五年生、ほかの学校へ転校
六年生
第III章 十三〜十八歳
ぼくの診断名はADHD!
ハイスクール 七年生
人と違うのがいやだ!
両親への手紙と一学期の成績表
むちゃくちゃだったキャンプ
カトリック学校
ハイスクール八年生
バッド・ボーイ・ベン、カム・バック!
十年生
共学! 荷造り、そして、船出のとき!
十二年生ーー誰がこんなところまで来れると思っただろう
一学期、十七歳にして、変な奴だったのが「宿題おたく」になってしまった!
二学期、最後のハードル!
ベン・ポリス大学に行く!イエーッ
大学はADHDの人こそ行くべきところだ!
第IV章 ADHDについて考えたこと
成功の秘訣!
怒りと暴力に満ちたADHDのこどもをどう扱うべきか
ADHDはどこから来たのか
なぜADHDはオーストラリアや北米でそんなに多いのか?
第V章 薬とどうつき合うか
薬を飲むか、飲まないか?それが問題だ!
刺激薬の副作用
どんなとき薬を飲んで、どんなとき薬を飲まない方がいいのか
薬の過剰投与の問題
いつ薬が必要か?
どのように内服治療を受けるべきか?
第VI章 ADHDのこどもの勉強のしかた
どうやってこどもにより良い学校を選ぶか
学校があなたのこどもに手が負えなくなったらどうすべきか
人間関係
ADHDのこどもにどうやって教えればいいか
宿題!
第VII章 ADHDについてのあれこれ
ADHDと仕事
性
思い込みとのぼせ
歴史から学ぶ
山村風太の奇妙な夏休みは、1学期最後の日、「未来を知りたくないかい?」というひとことから始まった。風太と「未来屋」猫柳健之介のひと夏の冒険!
夏休みのワクワクとドキドキが、たっぷりつまった、夏休みの読書にぴったりの作品です。
傷つきやすく、傷つけやすい、少年の日々。少年の日の傷跡。
大人気ラブコメ、初の小説版!! 描きおろし異世界ピンナップはじめ、ヒロインたちの挿絵も大収録!! 真冬先生の体が……ちっちゃくなった!? 一方、文乃の胸が大きくなる!? 成幸が魔王になったり忍者になったり!? 『ぼくたちは勉強ができない』の人気キャラクターたちの本編とはひと味違うエピソードが読める!!
ぼくのすんでいるところは山と海しかない しずかな町で、端に行くとどんどん貧乏になる。そのいちばんはしっこがぼくの家だーー恵まれてはいない人々の心温まる家族の絆を描く、西原ワールドの真髄。
ぼくのきしゃが、ちゅうおうえきにはいりまあす、シュッシュッポッポー!おきゃくさんは、カモさん、ひつじさん、おさるさん、くまさんです。さいごのおきゃくさんがおり、きしゃがほっとしていると…おや、まだだれかのっています。
あるけど、ない。ないけど、ある。
社会からいないことにされても、
助け合って生きてきた五人の子供たち。
彼らの人生は殺人事件によって一変する。
ドラマ化原作『密告はうたう』著者、新境地たる傑作長編。
弁護士事務所で働く青年・諒佑は、幼馴染みの誠の捜索を依頼される。毎年必ず集まると約束していた日を目前に、誠はなぜ姿を消したのか。諒佑は誠と出会った18年前を回想する。無戸籍、ヤクザの家、不法滞在など複雑な境遇に生まれた5人の子どもたちの人生を変えた殺人事件。誠を捜す諒佑は、奇しくもその事件の真相に迫ろうとしていた。警察小説の旗手、新境地たる傑作長編。解説=若林踏
「ぼくのオーディオ熱はまだまだ冷める気配がない」
ハイエンドオーディオ評論の第一人者である、柳沢功力(やなぎさわ いさお・1938年生まれ)氏が、半世紀を超えるオーディオ人生を書き綴った回想録。
季刊「ステレオサウンド」誌の人気連載『ぼくのオーディオ回想』(2017年6月売りの「ステレオサウンド」誌203号から2019年12月発売213号まで)を1冊にまとめた、著者にとって初の単行本であり、初めて本格オーディオシステムを手にした26歳(1964年)の時から2019年夏までの、50年以上におよぶオーディオへの取り組みを1冊に凝縮。
オーディオとの出会い、今まで明かされることの少なかった故・瀬川冬樹さんのこと、デザイナーとしての活動、愛聴盤のこと、そして、理想の音を追い求めて日々オーディオに情熱を傾け続ける姿等々が赤裸々に綴られている。
その他、閑話として食べ物や愛犬について書き下ろしたエッセイを4本、加えて「ステレオサウンド」誌に掲載された3つのエッセイ的文章も併録。
●はじめに
●第一章 〜1964 序・ぼくのオーディオ前史
●第二章 1964〜1966 ついに手にしたぼくのオーディオシステム
●第三章 1967〜1968 「ステレオサウンド」誌の筆者になる
閑話 1 ブルの話
●第四章 1968〜1971 未体験な機器への興味は断ちがたい
●第五章 1971〜1975 デザイナーの途を断念
閑話 2 チョコレートの話
●第六章 1975〜1980 マルチアンプシステムは天国? それとも地獄?
●第七章 1980〜1981 またも引越し。時はすでにCD時代が迫っていた
閑話 3 カボチャの話
●第八章 1982〜1991 コンパクトディスク登場
●第九章 1992〜2000 CD、SACD、そしてアナログとの狭間で
閑話 4 ヘンデルの話
●第十章 2001〜2011 激震
●第十一章 2011〜2019 再生悦楽
●オーディオマニアの本質
●マイサウンド、マイレコード〜弦と声
●私のオーディオ名盤「10選」
●あとがき