よくわかる(1)お金とコスト。よくわかる(2)店内俯瞰イラスト付。よくわかる(3)マーカー表示で早わかり!よくわかる(4)人気店多数紹介。4つの特色でお店づくりが楽しくわかる。
コーヒーの新しい魅力と技術を紹介。16店のコーヒー名人が、家庭でよりおいしく淹れ、楽しくアレンジするためのテクニックを、新しい手法を交えながら分かりやすく手ほどきします。
カフェのおいしい珈琲を自宅で楽しむための本です。カフェ業界を牽引する第一人者、カフェズ・キッチン学園長の富田佐奈栄さんが、コーヒー豆の選び方、おいしいコーヒーの抽出のやり方を、幅広い好みに合わせて丁寧に紹介します。またエスプレッソコーヒーのつくり方や、アレンジコーヒーの紹介、コーヒーに合うスイーツレシピまで、とことんコーヒーを楽しむために役立つ知識とアイディアを詰め込んでいます。そのほか、おいしいコーヒーを淹れるための道具や機器も紹介した、自宅でおいしい珈琲を淹れるために持っておきたい保存版の一冊です。
【婦人画報2025年3月号の内容】
●一杯の幸せを、もっと身近に。人生を変える「お茶とコーヒー」
淹れ立てのお茶がふるまわれ、皆でいただく瞬間に心が通じ合い、思わぬ幸福感が生まれることがあります。
人々の心の深いところに優しく訴えかけるその力は発祥の地・中国から世界各地に広まり、
コーヒーも加わって、さまざまな喫茶文化を生みました。
この一杯に出合って、暮らしのなかの何げないひとときがとても豊かな時間になり、心と体が見違えるように整った──。
そんな“人生が変わる”ような体験をもつ方々への取材をもとに、お茶やコーヒーの銘柄や産地、淹れ方、合わせるお菓子など、すぐに実践できる楽しみ方を紹介します。
●最後の楽園・ラナイ島と、オアフ島ガストロノミーのいま「最上級のハワイへ」
太平洋に浮かぶハワイ諸島のなかでいちばん小さい有人島で、手つかずの自然が残ることから“最後の楽園”といわれるラナイ島。近年、世界から注目を集めるこの静かなプライベート・アイランドと、ハワイ随一のガストロノミーが軒を連ねるにぎわいのオアフ島。
最旬で最上級のハワイを体験できる、魅惑の2島をご紹介します。
●95歳の母と暮らして 料理家・豊村薫の介護レシピ「母とスープ」
長年「無添加・無化学調味料・無電子レンジ」のポリシーを貫きながら東京で中国薬膳料理の教室を運営してきた豊村薫さんが、「老齢の母とともに暮らそう」とふるさとの岩手に戻ったのは、いまから8年前の冬。
当初は、歩くことができ、雪搔きもしていたお母さまの典子さんですが、いまでは歩行困難、要介護5の認定を受けています。
そのなか、「日々の料理で母の命を養おう」と決心した薫さん。
そのときどきの典子さんの体調に合わせて、日々の食事を調整しています。
喉越しのよいスープや汁物などを必ず添えて、キッチンに立つ日常を取材しました。
●映画『ゆきてかへらぬ』公開記念 広瀬すずさん×木戸大聖さん×岡田将生さん「 100年の恋のゆくえ」
舞台は100年前の大正時代。駆け出しの俳優・長谷川泰子に出会い、恋に落ちた詩人・中原中也と文芸評論家・小林秀雄。3人は青春の全エネルギーをかけてあと戻りできない関係に突き進みます。
自身の夢と格闘する泰子、友情と恋に苦悩する中也と小林。普遍の恋が切なくよみがえります。
●いのちを育て、いのちを写す ──塩原真澄の仕事。「果実の肖像」
誇らしいほどみずみずしい。まさに最上の果物の姿です。
それもそのはず。撮っているのは、そのいのちが最も輝く一瞬を知る人だから。
果物農家でありフォトグラファー。塩原真澄さんの仕事です。
●胸高鳴る季節が到来 ── 「“ロマンティック”をまとう春」
草花が一斉に芽吹く春の訪れを祝福するかのように、モード界に花開いたトレンド“ロマンティック”。おしゃれ心をくすぐる、軽やかで華のあるディテールはしばらくの間忘れかけていた“装う楽しみ”を思い起こさせてくれるかのよう。
“ロマンティック”をまとって、華やぎの季節へーー。
●「変われる人こそ美しい『常若』のメイクアップ」
日本には、「常若」という思想があります。
例えば神社が定期的に社殿を建て替えるように、常に更新していくことでその本質を保ち、
新鮮な気持ちやエネルギーが湧いてくるという考えは、私たちの在り方としても、こうありたいと思わされるもの。
「日本の美容道」を追求していく2025年春、「常若」の思想にならい、自分の本質を見つめてメイクをアップデートすることをご提案したいと思います。
「常若」=「アンチエイジング」でも、「若かりしころの自分を保つ」でもありません。
いまの自分を受け入れて、その自然な美しさを引き出すメイクアップに挑戦してください。
■【特集】未来へわたす 石川の酒
能登杜氏を擁する美酒の宝庫・石川県。
酒造りに適した寒冷な気候、霊峰白山をはじめとする山々からの豊かな水の恵みがあり、
たしかな技術を持つ杜氏と蔵人の情熱が注がれた酒は国内外から愛されています。
令和6年能登半島地震から約1年──。
被災した能登の蔵は、復興への道を探しながらこの冬も酒造りを続けています。
石川県各地を巡り、酒造りの“今”を追います。
●第一章 能登流を受け継ぐ杜氏の仕事
●SAKE column1 石川オリジナル酒米「百万石乃白」を知る!
●第二章 受け継ぎ醸し続ける石川酒の未来
●SAKE column2 買って、飲んで応援! 能登の酒を止めるな!
●未来へわたす石川の酒〔案内図〕
■連載
・Interview しなやかな挑戦: のん 俳優・アーティスト(森 綾=文)
・【特別企画】アンパンマン列車で巡る四国 (服部夏生=文)
・京都の路地 まわり道: 三ツ鳥居(千 宗室=文)
・ひとときエッセイ「そして旅へ」: インド母の圧力鍋(ツレヅレハナコ=文)
・諸国名産お国言葉採集: べこ[福島県](篠崎晃一=文)
・柳家喬太郎の旅メシ道中記: 千両のみそたま[愛知県名古屋市]
・【最終回】帰ってきた! みほとけさんの奈良仏めぐり〜ユニーク編〜: 長谷寺・難陀龍王立像[奈良県桜井市]
・地元にエール これ、いいね!: 野球カステラ[兵庫県神戸市]
・新幹線で建築さんぽ: 薬膳喫茶KURA [小田原駅](甲斐みのり=文)
・おいしいもんには理由がある: 極みのコーヒータイム [福岡市](土井善晴=文)
無理せずはじめて、長く続ける。10坪未満の小さな個人店の開業実例と、オープンまでの基礎知識を詰め込んだ、「自分らしいカフェ」をつくるための一冊です。
コーヒーの香りがする電子VAPE専用のリキッドです。容量10ml、約3,000回吸引可能です。
こだわりの一杯を楽しめる、お気に入りのコーヒーショップ。
つくるんです?ミニチュアハウス・ドールハウスDIYキット「コーヒー」
シリーズスタート当初から続く一番ロングランの人気商品。
こだわりの一杯を楽しめる、お気に入りのコーヒーショップ。
おしゃれなライトが3個もついた店内は、コーヒーミルやストック瓶、カップなども緻密でかわいいです。小さな本は中のページまで読むことができます。黒板のスタンドメニューには本日のおすすめが書かれていてワクワク。
LEDライト付きで暗い部屋でも楽しめる。接着剤やピンセットなどの道具も入ったオールインワンDIYキットです。
制作目安時間:24時間【対象年齢】:14歳以上【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):21×5.5×31.9
月刊「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。
デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。
1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。■大特集/街角と日常に「ちょっと特別」を生み出す空間デザイン
非日常性や真新しいものが、かつてほど魅力を発していない。今、そんな時代になっているのではないでしょうか。
非日常よりも、日常の延長。
目立つものよりも、街や暮らしに馴染んだもの。
真新しい存在よりも、古くからある街や文化に呼応した在り方。
そんな価値観が広がる今日、私たちが日々暮らす街に求めているのは、「日常の延長線上にある、ちょっと特別な体験」ではないでしょうか。そんなカフェとフードショップを、2章に分けて掲載します。
〈Chapter 1 カフェ〉
第1章では、カフェとコーヒースタンドを掲載します。「ブルーボトルコーヒー」「ドトールコーヒー」「猿田彦珈琲」などの有名ブランドの最新店舗や、全開放できる木製サッシを通して街とつながり、軒先のベンチが目の前のバス停と一体化するカフェ、ディテールや素材感を大切にして丁寧に設計し、住まいのような空間を目指したカフェ、街に馴染んだ静かな佇まいのカフェなど、多数の事例を紹介します。
また、コーヒーの店だけでなく、「デザート専門カフェ」「日本茶カフェ」なども掲載するので、業態開発に興味のある方にもおすすめです。
〈 Chapter 2 フードショップ〉
第2章では、フードショップを特集します。和洋菓子などのスイーツ店を中心に、ジェラートやパンなど食品系の専門店を集めました。空間デザインのポイントは、商品(食品)の背景となりながら、その商品のストーリーやブランドの姿勢を、素材や形状で表現していくことです。
カフェカウンターの図面集、そして、フードショップの陳列什器に関する図面集など、設計資料も豊富に盛り込んだ一冊です。
累計65万部突破! 人気シリーズ第8弾。
5月。お草が営むコーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」の近所のもり寿司は、味が落ちたうえ新興宗教や自己啓発セミナーと組んでの商売を始め、近頃評判が悪い。店舗一体型のマンションも空室が目立ち、経営する森夫妻は妻が妊娠中にもかかわらず不仲のようだ。その様子を見て、お草は自らの短かった結婚生活を思い出したりしている。
そんな折、紅雲町に50歳過ぎの男が現れる。新規事業の調査のためといって森マンションに短期で入居している男は親切で、街中で評判になっていた。
その男が、お草のもとにやってきた。店の売却・譲渡を求められるのかと思ったお草に対し、男は自分は良一だ、と名乗る。
良一とは、お草の息子。夫や婚家との折り合いが悪く、お草が一人で家を出た後、3歳で水の事故で亡くなったはずだった。だがその男によると、じつは良一は助け出されたものの、父と後妻の間に子供が生まれて居場所がなくなり、女中だったキクの子として育てられたという。その証拠として、お草と別れた夫との間で交わされた手紙や思い出の品を取り出して見せるーー。
男の言うことは本当なのか、本当に我が子なのか。お草の心は千々に乱れるーー。
嘘は、人生の禍となるが、救いとなることもあるーー。甘いばかりではなく苦みを伴いつつ、深い味わいのある佳品。
カルディコーヒーファームから
【本誌限定付録】両手ハンドルスキレットが登場!
付録の両手ハンドルスキレットは、底面にカルディのキャラクターヤギべえが登場!両手でつかめるデザインなので、見た目も可愛らしく、おつまみやスイーツ、ちょっとした一品に最適で、アウトドアやご自宅など様々なシーンで活躍すること間違いなしです! 誌面では、カルディコーヒーファームの人気商品と、付録の両手ハンドルスキレットを使った“世界のレシピ”を多数紹介。あたらしい美味しさの発見に、ますますカルディにハマッてしまうこと間違いなしです。
コンパクト水出しコーヒーメーカーの主な特長
冷水でじっくりと1滴1滴抽出することで、コーヒー本来の純粋なうまさだけを楽しむことができます。
その味わいはえぐみや渋みといった雑味が無くすっきりとした仕上がりで、使用するコーヒー豆によっては果実味すら感じ取れるさわやかさです。
熱湯で抽出する場合に比べカフェインも少なくなるため、ヘルシー志向の方にもお勧めです。
【製品仕様】
・容量:350ml
・サイズ:上部83.5mm(直径)×下部68.0mm(直径)×高さ281.0mm
・重量:本体456.0g
・原料樹脂:TRITAN、ABS樹脂、ポリカーボネート、シリコーンゴム
・耐熱温度:90℃
・耐冷温度:-40℃
・付属品:丸型ペーパーフィルター×100枚
2020年の発売以来、ロングランヒットを続けている『コーヒートーク』の待望の続編が登場!
●2020年の発売以来、ロングランヒットを続けている『コーヒートーク』の待望の続編が登場!
本作では前作の良さはそのままに、さらなるブラッシュアップが施されています。ストーリーの分岐、
登場キャラクターの増加、そして新しいメカニズムでプレイヤーの来店をお待ちしています。
●コーヒーマシンの電源を入れ、最高の笑顔を作って、個性的なお客たちを出迎えましょう。
深夜にしか開かないコーヒーショップを再び訪れ、心癒される飲み物と共に、幻想世界の友人たちと旧交を
温めましょう。マスターであるあなたが接客するのは、人間だけとは限りません。彼らの話に耳を傾け、
心を揺さぶる自慢の一杯を提供してください。
©2023 Toge Productions ©2023 Chorus Worldwide Games
■商品説明
大阪を中心に展開している『丸福珈琲店』とのコラボ商品が新登場!
パンケーキや玉子サンド、クリームソーダなど、老舗喫茶ならではのメニューも充実♪
全部集めるとレトロな店内を再現できるよ!
ラインナップ(予定)
1.モーニングは丸福カリートースト
2.ケーキもご一緒にいかがですか?
3.どこか懐かしいカレーライス
4.丸福名物のホットケーキ
5.玉子たっぷりタマゴダケ
6.お店の味をお家でも
全6種類
(1BOXで全種揃います)【対象年齢】:15歳以上
マグカップに直接ドリップOKな縦置きスリムタイプです。
直木賞作家である村山由佳のベストセラー小説『おいしいコーヒーのいれ方』に登場する楽曲をコンピレーション。ベストセラーを音楽で味わうことができる、贅沢なひとときを約束する1枚。