ウイルスに勝つカラダづくりには、腹筋運動で腸を鍛えることが有効だった!免疫細胞の70パーセントが存在する腸が元気だと免疫力もアップ。そこで、おすすめなのが家庭で手軽にできる腹筋運動「レッグレイズ」。バリエーションも豊富なレッグレイズは、便秘解消やお腹まわりのシェイプアップなど、うれしい効果がいっぱい!
靴ひもをほどかず、そのまま靴に足を入れる。
スポッとかかとが抜ける靴を履く。
靴ベラを使わず、かかとを踏みつぶすようにして革靴を履く。
「歩きやすいから」と、大きめの靴を履く。
これらはすべて、やってはいけないNG行為。健康に悪影響を及ぼす可能性のある、危険な靴の履き方、選び方なのです。
靴の選び方を誤り、合わない靴ーーきつい靴はもちろん、大きめの靴もNG--をはいていると、足の骨格の崩れを招き、外反母趾や巻き爪など、足のトラブルにつながります。足はからだ全体を支える土台なので、足ばかりか腰痛、膝痛、肩こりを招いてしまいます。
そして年をとり筋力が衰えてくると、歩行や日常生活にも支障が出て、最悪の場合、寝たきりの引き金になってしまうのです。
では、みなさん、正しい靴を選ぶために、自分の足の正しいサイズを知っていますか? 長さだけではありません。ワイズと呼ばれる足の幅や、太さも重要なのです。
ではサイズを測れば問題解決! というわけにはいきません。なぜなら、靴売り場には限られたサイズしか売られていないため。「自分にぴったりの靴」「ラクに歩ける靴」を探しているのに、そのニーズが満たされないのはなぜか。そこには靴メーカーの事情が見え隠れ。
その結果、「幅広でゆったり、歩きやすい靴」という、健康面からはとんでもない宣伝がとびかうことになるのです。
交通事故による股関節の手術とリハビリを経て、足と靴の健康に目覚めた著者が、「足病学」の知見を取り入れ、間違いだらけの靴選びと、自分に合った靴を見つけられない現状に警鐘をならします!
「薬で病気は治る」はウソ! 大量に薬を処方する医療の在りかたに疑問を唱えた薬剤師が、薬に頼らず健康に生きるための習慣を紹介する。
健康で長生きしたいーーそう願い、多くのメディアなどで紹介された「良い健康法」「健康に良い食べ物」「健康に良い運動」を実践しているシニアの方は多いはず。でも、実はそうした健康法や食べ物、運動には効果がないどころか、かえって寿命を縮めかねない危険なものもあります。本誌はそうした間違いだらけの医療と健康の常識を正すべく、「やってはいけない50のこと」を新常識として提示します!
人間の消化・代謝の能力は、何千年、何万年と食べ続けてきたものによって培われてきた。ライフスタイルが急激に変化した現代、今見直すべきは毎日の食事。すべての健康を願う人へ。「健康的日本食」実践のススメ。
一年間継続してわかった驚きの効果。歯周病がよくなると身体がスッキリ!
平均寿命が延びた時代の新たな健康のキーワード。現役の医師が解説する、新たな健康長寿のカギ。ヒートショックプロテイン、PQQ、ミトコンドリアなど、難しい言葉を使わずに大解説。
あなたの「正解」はあなたしか知らない!
「睡眠時間は何時間くらいがいいのでしょうか?」
「朝食はなにをどれくらい食べるのがおすすめですか?」
「運動は1日になにをどれくらいすればいいんでしょうか?」
医療の現場や講演会などで出会う人たちから、よくこういった質問の「答え」を求められます。
私は、医者を生業としていますし、自分で言うのもなんですが常に勉強は欠かさないので、
臨床の現場での実感や最新の客観的データなどをもとにした「一般的な傾向」であれば、
それなりに示すことはもちろんできます。
ただし、それはあくまでも「ヒント」であって、誰にとっても正しい「答え」ではありません。
なぜかと言うと、人間は文字通り千差万別であり、必ず個人差というものがあるからです。
体格も違えば、体質も違う。既往歴や飲んでいる薬も違うでしょうし、さらには生活スタイルや価値観だって違います。
そんな個人差を認めない単なる「ヒント」が、あたかもすべての人に当てはまる正解であるかのように扱われ、
本当は自分に合わない健康法をひたすら続けて、たいして体調がよくもならないどころか、
かえって体調を損ねている人のなんと多いことか!
だから私は、「睡眠時間は何時間がいいか」といった質問に対しては、
「これからの数日間、5時間、6時間、7時間、8時間、というふうに毎日睡眠時間を変える実験をしてみてください。
翌朝スッキリ起きられて、体調よく過ごせた睡眠時間があなたにとってのベストなんじゃないですか?」
というふうなアドバイスで返すようにしています。
(本書 「はじめに」より)
【目次】
■第1章 真の健康を手に入れるワーク
■第2章 60歳からの人生を楽しく充実させるワーク
■第3章 言いなり脳を打破するワーク
■第4章 将来の不安を解消するワーク
「達者で長生き」は日々の積み重ねで作られます。それを体現する79歳の名医・帯津ドクターによる一日一言の金言集。ストレスの強まる新学期には希望が持てるひと言を。暑い日には、暑気払いを。真冬には心身ともに温まれる健康法を。 日めくりカレンダーのように、朝イチでこの本を開くと、前向きな気持ちで一日が始められます!
生理痛・PMS・婦人病、デリケートゾーンの悩み、妊娠出産…解決のヒントは膣だった!?まずは洗い方から教えます!誰も教えてくれない女性ホルモンと身体のこと、マンガで丸わかり。
生ジュースは美容・ダイエット・デトックスなど、健康に興味のある人の夏の必須アイテムです。本書はこの生ジュースに加え、豆乳や黒酢を使ったおいしい健康ドリンクも紹介。『りんご』『にんじん』など食材別のレシピ、『シミ・ソバカスをうすくしたい』『イライラを解消したい』などの身近な症状別レシピのほか、今話題のファイトケミカルいっぱいのおいしくて、体に効くドリンクも掲載!
大河ドラマ「光る君へ」で話題の紫式部。
紫式部の大好物は、イワシだったそうです。
イワシに含まれるDHAが、紫式部の記憶力や創作能力を支えていたのでしょう。
そう語るのが、「チコちゃんに叱られる!」でおなじみの、御年91歳の食文化史研究家。
本書では、平安時代の食事を紹介しています。
サケ茶漬け、油飯、いもがゆ、ワカメ汁……。平安時代のドーナッツもあります。
質素なメニューを想像するかもしれませんが、現代人にとっても健康や美容にいい、長寿食なんですよ。
「小野小町の美貌の秘訣はコラーゲンたっぷりの熊の掌!?」「恋に奔放な女流歌人、和泉式部が恋人にプレゼントしたのはお味噌!?」など、読んで楽しく、ためになる内容です。
オールカラーページで、かわいいイラストが満載。
本書をきっかけに、平安時代のメニューを食卓にのせ、「源氏物語」の世界に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。
健康になって若返るという、うれしい特典付きですよ。
<シード・プランニング創立40周年記念出版>
【目次】
第一章 紫式部ごはんは平安時代の天才食
第二章 紫式部ごはんは平安時代の健康食・美容食
第三章 小野小町の金を惜しまぬ美容食
第四章 清少納言は自然派グルメで長生き
第五章 和泉式部は味醤を食べながら激しい恋をした
第六章 在原業平と共寝に焦れる老女は枸杞を食う
第七章 尾張浜主は発芽玄米ごはんを好み 百十四歳で創作舞踏を舞う
第八章 王朝びとの「スーパー長寿食」
第九章 「紫式部ごはん」は、私たちに何を教えてくれている?
第一章 紫式部ごはんは平安時代の天才食
第二章 紫式部ごはんは平安時代の健康食・美容食
第三章 小野小町の金を惜しまぬ美容食
第四章 清少納言は自然派グルメで長生き
第五章 和泉式部は味醤を食べながら激しい恋をした
第六章 在原業平と共寝に焦れる老女は枸杞を食う
第七章 尾張浜主は発芽玄米ごはんを好み 百十四歳で創作舞踏を舞う
第八章 王朝びとの「スーパー長寿食」
第九章 「紫式部ごはん」は、私たちに何を教えてくれている?
人間は、田畑で作物を栽培し、草原で家畜を飼育する農耕・牧畜生活の遥か以前から、海の幸、山や森の幸を採取して生きてきた。人間の食の原点にあるこの山と海の食材が、人間の健康を根っこで支えている。そこで、果実・キノコ・海藻・魚介などの山と海の食材50種を集め、それらの漢方から見た薬効と薬膳的な利用法を追究した。薬として役立て料理にして活用する方法は、豊富なイラストでわかりやすく解説した。
1、果実類
ミカン類(温州ミカン、夏ミカン、伊予柑、デコポン、金柑など)、ユズ、レモン(スダチ、カボス)、グレープフルーツ、ウメ(梅)、アンズ(杏)、サクランボ(桜桃)、プラム(プルーン)、モモ(桃)、ビワ(枇杷)、ナシ(梨、西洋梨)、リンゴ(林檎)、ブドウ(葡萄)、イチゴ(苺)、カキ(柿)、バナナ、キウイフルーツ、ブルーベリー、パイナップル、アボガド、イチジク(無花果)、アーモンド、クリ(栗)、ギンナン(銀杏)、クルミ(胡桃)、ナツメ(棗)、スイカ(メロン)
2、キノコ類
シイタケ(椎茸)、マイタケ(舞茸)、シメジ(ブナシメジ)、エノキダケ(エノキ茸)、エリンギ
3、海藻・魚介類
ワカメ、コンブ(メカブ)、ヒジキ、ノリ(海苔)、アサリ、カキ(牡蠣)、ホタテ貝、
シジミ(蜆)、カニ、エビ、イカ(タコ)、ウナギ(鰻)、コイ(鯉)、ドジョウ(鰌)
4、嗜好品
チャ(緑茶、烏龍茶、紅茶)、コーヒー、ココア、ハチミツ(蜂蜜)、コショウ(胡椒)
インフルエンザが猛威を振るう冬ーー医者にも薬にも頼らず、風邪をひかないためのカラダづくりを、「自律神経」のスペシャリスト小林弘幸先生が指南。ちょっとした生活習慣と食事の改善で、体内改革を進めて、“生きる力”がアップ! 目指せ! 「医者いらず」のカラダ!
オートミールは、食物繊維やたんぱく質が豊富で、糖質が控えめ。ダイエットできる食材として、大人気となりました。
オートミールの食物繊維に含まれる「ベーターグルカン」は、整腸作用はもちろん、血糖値の上昇を抑える、血中コレステロールを下げるといった効果があり、生活習慣病の予防にも期待がもてます。
また、たんぱく質は筋肉や骨など体をつくるのに必要な栄養素で、免疫力アップにも役立ちます。
つまり、ダイエットのためだけではなく、健康維持のためにとり入れてほしい食材なのです。
誰でも年齢とともに体も心も弱ってくるもの。いわゆる老化という変化ですが、これは40歳を過ぎると加速するといわれています。
そこで、本書では、「元気で長生き」をキーワードに、年齢とともに変化する体について、元気で長生きするためにはどうしたらよいか、などを解説しつつ、オートミールを使ったレシピを紹介しています(各レシピには、カロリー、食物繊維、糖質、塩分の量を表示)。
ごはんの代わりとして、おかゆやチャーハン、おすしを作ることもできますし、おかずの具材としていろいろな食材と組み合わせることもできます。
簡単に調理できるものばかりですので、ぜひ生活にとり入れてみてください。
巻頭 元気で長生き or 不調で長生き?
Part1 元気で長生きするためにオートミール!
年齢とともに心と体は弱まるもの/食事が「元気で長生き」のもと/
オートミールをすすめる理由
Part2 オートミールの取り入れ方
オートミールの種類、食べ方/オートミールを選ぶポイント
Part3 オートミールレシピ
・主食(さつまいものリゾット、梅干しと鮭のおかゆ、レタスあんチャーハン、手まりずし、ピザ風など)
・主菜(ミートローフ、いわしのはさみ焼き、トマト卵炒め、ライスコロッケ風、豆腐田楽など)
・ちょい足しスープ(豆乳高菜スープ、きゅうりのピリ辛冷製スープなど)
・オーツだんごスープ(梅×削り節×かいわれ大根、長ねぎ×のり×みそなど)
・食べるスープ(ねぎだけ酒粕豚汁、ピーマンの肉詰めスープ、オニオングラタンスープ温玉のせなど)
・副菜(ブロッコリーとひじきの白和え、トマトのディップサラダ、野菜のピクルス、きのこのマリネなど)
・おやつ(チョコレートクッキー、ずんだだんごなど)
コレステロールや中性脂肪の数値が気になる人におすすめのレシピ集。健康診断で「あっ! 」と思ったら、放置は禁物。まずは食事の見直しからはじめましょう。本書では、毎日の食事で無理なくコレステロールや中性脂肪値を下げる、1カ月分の献立とおかずレシピをたっぷり紹介。おいしくて栄養バランスに優れた献立を30日分紹介しているので、メニュー決めに悩みません。専門家によるコレステロールや中性脂肪の最新知識と、数値改善に役立つ食事のコツも詳しく解説。おいしく続けられる簡単レシピで、薬に頼らず改善していきましょう! /●真似して作れる! コレステロールや中性脂肪を下げる1カ月分の献立レシピ/●今日からはじめられる、簡単おかずや特効レシピが充実/●必ずしも悪者ではないコレステロールの新常識など、最新知識を解説/●積極的に食べたい食材をはじめ、数値改善に役立つ食事のコツが満載
生活環境を見直して“Work as life”を実践!家族・地域や企業が一緒にスクラムを組んで健康力をアップしよう!!