「乳酸キャベツ」の効果効能から、絶対に失敗しない作り方、毎日のレシピに取り入れるコツまでを紹介します。TVで話題! おなかの中から綺麗&元気になる「乳酸キャベツ」。おいしくてかんたんなのに、ダイエット・健康が叶う乳酸キャベツの作り方とレシピを紹介。石原結實先生の「なぜ、健康にいいのか?」という解説つき。
現代人の食べすぎが病気を増やしている! ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、通風などの病気は、1日2食以下の「少食生活」で改善できる。▼本書は、断食が体に良い根拠から、その具体的な実践法、「飲酒はOK?」「いつまで続けるべき?」などの素朴な疑問までを解説。永年、断食指導を行なってきた著者が明かす「少食健康本」の集大成。▼「健康のために」と1日3回食べている方は必読!▼石原式「健康食」▼(朝)下記のどれか▼○食べない。▼○お茶に梅干し。▼○黒砂糖入り生姜紅茶1〜2杯。▼○人参・リンゴジュース1〜2杯。▼○生姜紅茶1〜2杯と人参・リンゴジュース1〜2杯。▼(昼)下記のどれか▼○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけたそば(とろろ、ワカメ、ざる)。▼○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけた具だくさんのうどん。▼○タバスコをふりかけたピザやパスタ。・○ごはんや弁当ならよくかみ、腹八分以下に。▼(夕)▼○アルコールを含め、何を食べても可。
試料・情報の増加や横断検索の導入など,日夜進歩している日本のバイオバンク・データベース.難しいと思われがちなこれらについて,豊富な活用事例とともに申請の手順,検索の方法,契約書の内容などを丁寧に解説.
序
巻頭言 わが国のバイオバンクへの期待
総論 人の生物学である医学研究の場としてのバイオバンク
第1章 バイオバンクプロジェクトの全体像
1)国内外のバイオバンクとバイオバンク・ネットワーク
2)日本の代表的疾患コホート,バイオバンク・ジャパン
3)東北メディカル・メガバンクの構築と運営
4)ナショナルセンター・バイオバンクネットワーク
5)診療施設併設型バイオバンク(クリニカルバイオバンク)の機能と役割
第2章 バイオバンクを使う:横断検索・手続き
1)バイオバンク利活用の手続き
2)バイオバンク/データベース利用における審査
3)バイオバンク横断検索
第3章 公共データベースを使う:使うための情報・手続き
1)国内外の公共データベースを使い倒す
2)日本人多層オミックス参照パネル(jMorp)
3)NBDC ヒトデータベースとTogoVar
4)日本人疾患ゲノム情報統合データベースMGeND
第4章 ビッグデータを読み解くための遺伝学,統計解析の基礎と課題
1)ゲノムコホート研究におけるビッグデータの取り扱い
2)大規模データからのGWAS,その他の解析の最新事情
3)機械学習ベースの遺伝統計学による疾患発症リスク予測
第5章 各疾患領域での実例
1)バイオバンク・ジャパンを用いた遺伝性腫瘍の大規模ゲノムデータの構築
2)診断・治療・予防・希少がんへの研究を支援するがん領域バイオバンク
3)HTLV-1 registry with sample depositionによるHTLV-1関連疾患の解析
4)NCNPバイオバンクにおける脳脊髄液収集と脳神経疾患研究への利活用の実際
5)NCGGバイオバンクの認知症研究への貢献
6)NCVCバイオバンクでの試料収集および循環器病研究への利活用
7)生育疾患研究におけるNCCHDバイオバンクの活用例
8)日本のバイオバンク・コホートを活用した2型糖尿病ゲノム研究と国際共同研究の展開
第6章 契約,社会還元と倫理指針
1)バイオバンクにおける成果発信とコミュニケーション
2)試料等の利用と契約(MTA) -バイオバンク利活用ハンドブック第2版をもとに
3)新しい統合倫理指針について
4)法的・倫理的規制の全体構造と個人情報保護
巷に溢れる「健康」法の源流は、実は江戸中期の禅僧・白隠の著作にあるという。幾多の身心の不調を『夜船閑話』との出会いによって見事に克服した椎名氏は、その呼吸法を現代に合わせてメソッド化し、本書ではそれを稀代の禅僧・横田氏と共に、深く伝える。
序 今よみがえる『夜船閑話』の健康法(横田南嶺)
第一章 「健康」に還る
1 健康の祖・白隠さん
2 不調和のころ
3 “フランス式”呼吸法との出会い
4 継承のメソッド
5 イメージの効用
6 自然(じねん)の調和
7 老いの美
8 健康は止まらない
第二章 実践・ZEN呼吸法
0 自然で楽な、姿勢のワーク
1 深く静かに吐く、呼吸のワーク
2 お薬バターの治癒ーー軟酥の法
3 腰脚足心ストレッチーー内観の法
4 のる竹ストレッチ
5 一生もののZEN呼吸ーー暮らしに深まる学び
第三章 『夜船閑話』をよむ
1 白隠さんの生涯と人となり
2 内観の法と軟酥の法
3 禅と健康
(付)『夜船閑話』現代語訳(伊豆山格堂訳)
結 健康が止まらない(椎名由紀)
素材別お弁当にむくおかず221種類は、ふだんのおかずのヒントにも!健康管理や生活習慣病予防のために役立つ。
多種類の食材をバランスよく食べることが最高のクスリ。現代薬学と漢方に精通した著者が家族と体現した薬を減らせる「薬食術」。同居中の「要介護4」、透析20年の義母を、食事内容の改善によって「介助2」までにした経験をふまえて、口から摂取する食事の重要性や食材の持つ治癒力を一問一答方式で解説。
コロナ禍で大多数の人が運動不足に陥る中、ダイエットやボディメイクに対する関心がにわかに高まっています。筋トレに関する本も多数出版されていますが、そのほとんどは医学の素人であるトレーナーさんが書いた本が中心。本書では、医師とフィットネストレーナーのダブルライセンスを併せ持ち、整形外科専門医としての多忙な生活を続けながらみずから肥満体型を克服しボディメイクに成功した医師が、ちまたのダイエット理論・トレーニング理論について医学的に検証するとともに、どうすれば効率よくダイエットできるか、ボディメイクできるかを、みずからの体で試して得た結論を初公開!ダイエット知識のモヤモヤを解消する、決定版的ダイエット書籍が新発売です!
「心臓守って元気で長生き」--そのためにできることが、あなたにもあります
狭心症・心筋梗塞は、心臓の筋肉に血液を供給する血管である「冠動脈」が、動脈硬化などのために狭まり、心臓の筋肉が血液不足に陥る病気です。日本では、毎年7万人ほどが狭心症・心筋梗塞で亡くなっており、シニア世代では誰にとっても他人事ではありません。本書では、NHK・Eテレの番組「きょうの健康」での解説をもとに内容を大幅に拡充し、狭心症・心筋梗塞が起こる仕組み、薬物療法・カテーテル治療・バイパス手術の内容、心臓リハビリテーションの実際の様子、発作や再発の予防のためにシニア世代が心がけたい生活上の注意点までを、大きな文字とイラストで、読みやすく、わかりやすく解説します。健康長寿のために、本書をぜひご活用ください。
★本書のエッセンスをコンパクトにまとめた巻末折り込み付録つき。切り離して折りたたみ、携帯に便利です。
シミ、シワ、たるみ、肝斑、肌のくすみ……。
あなたは、こんな症状で悩んでいないでしょうか?
「お化粧で目立たなくしているけど、若い頃の肌のハリや潤いはもうムリ」
おそらく、こう思っている方も多いのではないでしょうか。
医師に相談して、このように言われた経験もあるでしょう。
「これは自然の摂理だよね」
「紫外線に気をつけて」
「洗顔を念入りにね」
「加齢の問題もありますし、ストレスにも注意してください」
そして、「お肌がぷるぷる」といった美容液を使ったり食品を意識して食べても、
長期的な効果が実感できた方がどれだけいるのでしょうか。
かといって、肌にメスを入れる医療をためらう方もいるでしょう。
歯科医師である私自身は、歯と歯ぐき、歯並びはもちろんのこと、
健康には人一倍の注意を払っています。
口腔内には何のトラブルもないのに、
私も、強烈な冷えや体調不良に悩んだ時期がありました。
全身の健康のために、歯科治療はあるー。
歯科治療に美容的な大きなメリットはありますが、
本来の目的は?全身の健康の維持と増進?にあります。
歯科医師として、私は、そう確信しています。
(「はじめに」より)
平均寿命が延びた時代の新たな健康のキーワード。現役の医師が解説する、新たな健康長寿のカギ。ヒートショックプロテイン、PQQ、ミトコンドリアなど、難しい言葉を使わずに大解説。
従業員の健康問題は、大企業や大規模事業場だけの問題ではありません。
すべての企業に共通する問題であり、従業員一人当たりの業務が多岐に亘りやすい中小企業や小規模事業場においては、より憂慮すべき問題だと言えます。
最近では、新型コロナウイルス感染症対策から生じた、テレワークを含めたウイズコロナの新しい働き方に対応する必要も生じており、企業経営の新たな問題となっています。
この書籍は、そのような「従業員の健康」に関連する問題について、企業のサポートを長く続けてきたコンサルタントと産業医が、具体的な提案を示しています。
忙しい経営陣にもこれだけは必ず読んでいただきたい箇所には三ツ星マークを付けてあります。
企業が事業を維持・発展させていくために、従業員が安心して就労できる環境を整えるための一助として、是非、本書をご活用ください。
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高血圧を放置しておくと、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが倍増します!自覚症状がほとんどない高血圧は慢性的になるとやがて動脈硬化を引き起こします。脳出血や脳梗塞、心臓の重大な病気につながる恐れがあります。そうならないための、今すぐ自分でできる高血圧対策が満載。日常生活のちょっとしたコツと食事・運動で改善できます!
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