現代を読み解くには世界宗教の基礎知識が不可欠である。中東のイスラム教徒とユダヤ教徒、イスラム教のスンニ派とシーア派、インドのヒンズー教徒とシク教徒等、宗教紛争の根にあるものとは何か?本書は、世界の主要な宗教・宗派、教典、宗教史上の事件や運動等を地域別、系統別に整理し、とくに日本との関連に留意しながら解説する。講談社学術文庫『日本宗教事典』の姉妹編。
●「ガイアの夜明け」出演! 社会課題の解決と収益性を両立し、上場後も成長を続けるソーシャルベンチャー創業者、初の著書
●全国700以上の自治体と協定を締結し、約9000万人の人口をカバーする「都市鉱山リサイクル」ビジネスの、苦闘と成功のストーリーを公開
●自治体関係者、必読! 都市鉱山リサイクルで1万人規模の障がい者雇用まで創出する「環福連携モデル」の仕組み
●GIGAスクール構想で導入された950万台の端末。その回収とリサイクルに挑む理由
大村秀章さん(愛知県知事)、鈴木康友さん(静岡県知事)、坂本光司さん(経営学者)、推薦!
地域社会と民間企業がともにつくり上げる、サーキュラーエコノミー時代の成長モデル。
本書は、ネットリユース事業のパイオニア「ネットオフ」や、いまや全国のユニバーサルサービスになりつつある小型家電リサイクルの無料宅配回収を手がける、リネットジャパングループの創業者・黒田武志氏の初の著書です。
リユース、リサイクルという社会性の高い事業で上場を果たし、なおも事業成長を続ける注目のソーシャルベンチャーは、どのようにビジネスを構築してきたのか? 25年の苦労やブレイクスルーのポイントを、創業者が自ら明かします。
・「儲からない」といわれたリサイクル事業の収益力はどうやって生まれたのか
・競合他社の参入障壁を築いた経営者の視点
・700もの自治体との協定を結んだ、社会課題に向き合う現代企業のマインド
・いち会社員が、独立起業、上場、そして社会課題の解決へと歩んできた挫折と挑戦のストーリー
・さらなる事業成長へ向かう「環福連携モデル」の戦略
など、社会貢献の志を同じくする経営者・ビジネスパーソンや、地域社会をよりよくしたい自治体関係者、学校関係者にとっての取り組みのヒントが溢れた1冊です。
(「プロローグ」より)
これまでCSRといわれた企業の社会貢献活動は、最近ではSDGsやESGという言葉で盛んに取り上げられ、多くの企業で取り組みが広がってきています。
企業が社会の一員であることを意識し、このような取り組みが広がっていくことは、資本主義の進化であり、より良い社会づくりに向けて前進させていくべき重要なことだと思います。
しかしながら、企業の本分である収益活動の中で、社会的な取り組みをどう位置付けて取り組んでいくかは、まだまだ消化不良気味というか、整理途中のテーマというところもあるのではないでしょうか。
当社の収益と社会性の両立・シナジーという考え方は、私が25年の経営者としての歩みの中で、いくつもの壁にぶつかり試行錯誤しながらたどり着いたものです。今もチャレンジ中のモデルですが、SDGsやESGの時代に、ひとつの考え方、モデルとして、読者の方の参考になれば嬉しいと思っています。
銀行に頼らず資金をつくる43の方法。直接金融から間接金融までわかりやすくかんたんに解説。
江戸城明渡し後も、軍艦引渡しを拒む榎本武揚は旧海軍を率いて脱走、一方、徹底抗戦を唱える旧幕臣たちは彰義隊を結成して上野東叡山寛永寺にたてこもり政府軍と対決、壊滅した。勝は天子の東下と時をあわせるかのように、今やわずか70万石となった徳川の藩地駿府へ下って行く。反政府勢力の牙城会津も倒れ、榎本は蝦夷へ…。近代日本の黎明期、激動の時代を描く巨編の大団円。
生成AIの次のトレンドをご存じですか?
将来、予想もできない業界改編が起こるかもしれない。
そんな世界を変えうるテクノロジー、その最先端をのぞいてみませんか。
本書は、その入門書です。
テレビにもニュースにも出てこない、今、「熱い!」研究、新技術を厳選して紹介します。
著者の橋本幸治氏は、テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ。
「超わかりやす理系オタク」という愛称があるほど親しまれ、同配信動画は大人気。
一部、YouTubeにも配信されており、600万回再生以上の動画も。
本書は、特に「日本」の「未来を変える」、「最新」の科学技術をピックアップしています。
「日本の研究、すごすぎる!」
「夢のような技術に、未来が変わる予感がする!」
「今、この研究がすごい!」
読み進めるうちに思わず、こうもらしてしまうかもしれません。
第1章 驚きはすぐそこに! 身近にある科学技術
第2章 ニッポンの底力! 産業維新を牽引する科学技術
第3章 地球と人類を救え! 課題に挑む科学技術
第4章 歴史に名を刻むか! 壮大な夢を追う科学技術
金融業務能力検定「融資中級」は、日常の融資実務全般にわたる基礎知識および判断力を検証できる検定試験です。本書は、同検定の受験生の利便を図るためにまとめた試験問題解説集です。事例問題を豊富に収録し、基礎知識のみならず、実務への対応力を確認することができます。
円門章の訓読と影印、信解章の影印を掲載
序 宗学の興隆を願う
融通円門章 影印
融通念佛信解章 影印
融通円門章 訓読
日本の常識が必ずしも通用しないインド進出の意思決定には、幅広い情報収集が不可欠。本書では、クロスボーダー案件に豊富な経験を有する執筆陣が、最新の情報を提供して進出企業を支援する。会社法改正、倒産法制定、FDIポリシーの改正、外国法律事務所の活動解禁へ向けた協議等の最新動向までフォローした最新改訂版。
趣味を極める、家族旅行、ハネムーン、一人旅、学ぶ旅、自分でつくる旅旅行記15選。旅のプロが教えるとっておきの旅づくり。
異世界を堪能しすぎの修学旅行は続く。
修学旅行の最中、突如中世ファンタジー風異世界に飛ばされたものの、特にこの世界でやることもないので修学旅行の続きをはじめた沢木浩介たち。彼らと旅のスポンサーであるプリシラ王女は修学旅行を楽しんでいた。
異世界であろうと、修学旅行の定番コースは変わらない。お土産ショッピングをし、名物を食べ、史跡を巡って歴史に思いを馳せる。
しかし旅のもうひとつの目的である、異世界に散らばったクラスメート捜しはあまり進展していなかった。
そんな道中、浩介たちはドラゴンの脅威に怯える村に辿り着く。
浩介たちは「討伐してあげたい」と思うが、プリシラの「どういう脳の構造してたらドラゴンさんに勝てると思えるんじゃ? それとも将来の夢がひき肉なのかな?」というマジレスで冷静になる。ドラゴンは軍隊に任せてスルーしようとしたが、村人から「二か月前に突然現れた少年がドラゴンを諫めようと山へ向かい帰ってきていない」と知らされる。
聞けば聞くほどその少年はクラスメートっぽいので、一行はドラゴンが棲むという山へと向かうのであったーー。
異世界を堪能しまくっている高校生たちの異文化コミュニケーションコメディ、第二弾!