わかる!楽しい!もっと知りたくなる!
おうちでできる実験&観察ベスト29
家庭にあるもの、100円ショップなどで簡単に手に入る材料を使ってやってみよう。子どもたちに人気の科学実験・観察29種を紹介します。
学校の授業はもちろん、科学クラブ、夏休みの自由研究の題材にもぴったり!
「実験」というと、おおげさな響きで「むずかしい」と思ってしまいがちですが、本書で紹介した「実験」は、身近なものですぐにできるものばかりです。そして「実験して終わり」ではなく、「こうやったらどうなるだろう?」という工夫ができるものを選んであります。「実験」にはそんな魅力がたくさんあります。
学校でやるような「データをとるための実験」とはちがう楽しい世界にはまってほしいな、と思っています。
きっとそれが次の疑問や工夫につながるはずです。(「はじめに」より)
※星印は、実験・観察の難易度をあらわしています
【実験】
★
ペットボトルの中の竜巻
クラックビー玉(ひび割れビー玉)
壁に太陽をうつそう
封筒の中身を見る
木材の性質を調べよう
ゆらゆらモビール
★★
水中花火の不思議
氷の中に花を咲かせよう
発泡ビーズで静電気を起こそう
高分子吸収体でおもしろ実験
静電気で遊ぼう
輪ゴムではかりをつくる
吸水スポンジで水のはたらきを調べる
かんたんピンホールカメラ
ペットボトルの不思議な水そう
ピンポン玉で錯覚の世界
★★★
スピーカーをつくろう
太陽の高度をはかってみよう
充電器で豆電球をつけよう
いろいろな植物を炭にしてみよう
スマホの画面で調べる
ふうせんを吸いこむフラスコ
石こうで火山モデルをつくる
パイプで音階をつくる
【観察】
★
カタバミの葉で10円玉をみがく
タンポポの綿毛のドライフラワー
★★
オリオン座をつくる
★★★
表面張力を調べる
葉脈標本をつくる
被災者の心の回復のために「本」を届ける移動図書館プロジェクトが東日本大震災直後に立ち上げられた。本のチカラを信じて行われたボランティア活動の誕生から現在までを綴る。
将来の図書館サービスのあり方をめぐって、図書館の価値と目的を見据えながら、現場に立脚した広い視野から、実用的・現実的な提言を行なう。
江戸時代の歌詠みたちが読んだ
源氏物語の梗概本を初翻刻!
原文を圧縮しながら和歌をすべて残す
『十帖源氏』は近世歌人の参考書と考えられ、
源氏受容の一端を伝えている。
著者立圃(りゅうほ)(一五九五〜一六六九)自筆の書入れを含め
近世初期の源氏音読の痕跡を残す本文から
近世擬古文のテキストが立ち現れる。
源氏物語研究のみならず、和歌・俳諧・
仮名草子・国語学研究にも重要な資料。
挿絵132点掲載!
まえがき─白石良夫
凡例
十帖源氏[書入・版本]
解説─異版と著者書入本 白石良夫
あとがき─著者書入本の周辺 中尾友香梨
校訂者及び担当巻一覧
長年にわたりリハビリテーションの第一線にたってきた著者が、実践的な認知症予防のための図書館利用術を解説。著者が各地で行った図書館での活動=ライブラリハビリ活動も紹介。
ガラスの靴はなぜ小さい?継母が意地悪なのはどうして?魔女の正体は?「怖い絵」の著者が案内する、物語のもうひとつの味わい方。
収集、出納、館外貸出、レファレンス、司書制度…明治時代に“ライブラリー”ができる以前の歴史を掘り起こす。
『デフ・ヴォイス〜法廷の手話通訳士』(文春文庫)で話題をさらった丸山正樹氏、初めての児童書。「デフ・ヴォイス」シリーズとして、その後『慟哭は聴こえない』(東京創元社)など続篇を刊行中。本作は、そのスピンオフ版として書かれたもので、コーダ(ろう者の両親の家庭で育った聴者の子ども)である主人公の手話通訳士の再婚相手の子ども美和と、シリーズ2作目に登場する友だち英知の学校を舞台に繰り広げられる。「水まきジイサン」「図書館で消えたしおり」「猫事件」「耳の聞こえないおばあさん」などのストーリーが、ミステリーの要素も加わり、少しずつリンクしていく。美和は義父から習った手話が使える。発達障害や場面かん黙症という特性をもつ英知も、人前で話すことができないが手話を習得していて、二人の会話は手話である。オリジナリティあふれる物語。謎は解けるのか! 巻末に手話の説明付き。
1 水まきジイサン
2 手話でおしゃべり
3 消えたしおり
4 事件が起きる
5 迷子のおばあさん
6 うわさ
7 この世に一つのもの
8 おじいさんは覚えていた
9 事件の真相
10 しおりの思い出
11 別れのとき
江戸時代中期の俳人蕪村は、夜半亭宋阿に俳諧を学び、のちに夜半亭を継承し俳諧宗匠となります。「芭蕉に帰れ」と唱え、蕉風復興運動の中心人物となり、また文人画家として独自の画風を極め、同時代の池大雅とともに活躍しました。
天理図書館では近年、これまで所在が知られていなかった『夜半亭蕪村句集』を新たに収蔵、本巻に収録します。
本書には未知の212句が含まれていることが判明し、各紙で大きく報道されました。
夜半亭蕪村句集 安永・天明(1772〜89)頃
〔解題〕牛見正和(天理図書館)
学校図書館は、ふつう本の貸し出しや、読書をする場所としてつかわれます。また、授業や学級活動、学校行事などのなかで生じた、さまざまな疑問を調べるのにも。
でも、図書館をそれだけにつかう場所と思っていたとしたら、それは大まちがいなのです。
たしかに、以前は、学校図書館は、静かに本を読む場所でした。友だちとおしゃべりしていると、注意されることもありました。
でも、いまではそのようすは変わりつつあります。読書の場としてだけではなく、さまざまな学習の場として活用されています。
第3巻では、大学生と小学生、そして地域の人たちとのコラボレーションによって生まれた「ブックワールド」(という名の学校図書館)を例に、学校教育および地域社会にとっての学校図書館の役割を考えます。
1 「ブックワールド」という名の学校図書館
2 学校図書館は静かに本を読むところでなくていい!
3 メディアセンターとしての学校図書館へ
[大人の方へ] 21世紀型スキルとは?
[もっと知りたい!]目で見るイギリス・アメリカの学校図書館
4 本番前に先生たちでプレ・ワークショップ
5 6年生全員が参加したワークショップ!
6 巨大模型によるワークショップ
7 ついに新ブックワールドの完成!
8 広がるブックワールドの世界
9 自分たちの図書館誕生!
10 新しいつかいかたの発見
11 これからの学校図書館は?
[大人の方へ]地域・世界とつながる学校図書館
用語解説
さくいん
迷信といいながら、魔よけにすがる文化は昔から世界中にある。人びとを惹きつける「得体の知れない何か」とそれからの身の守り方を比べてみることで、多文化理解を深める。
大学図書館支援機構(IAAL)が年2回実施する「IAAL大学図書館業務実務能力認定試験」の公式問題集。2014年版を大幅に増補・改変し,新しく「総合目録ー図書中級」を加え,内容を充実させた最新版。精選された模擬問題とその解答及び丁寧な解説により,実務能力のレベルアップを図ることができる。
第1章 IAAL大学図書館業務実務能力認定試験の設計思想と概要
第2章 「情報サービスー文献提供」模擬問題100題
第3章 「情報サービスー文献提供」模擬問題の正解と解説
第4章 「総合目録ー図書中級」模擬問題150題
第5章 「総合目録ー図書中級」模擬問題の正解と解説
第6章 「総合目録ー図書初級」模擬問題100題
第7章 「総合目録ー図書初級」模擬問題の正解と解説
第8章 「総合目録ー雑誌初級」模擬問題100題
第9章 「総合目録ー雑誌初級」模擬問題の正解と解説