どこにも売っていないジャムとペーストのレシピ教えます。あたらしいジャムの食べ方とおすそわけのアイディアも収録。
雷蔵が、勝新が、玉緒が、お冨士さんが、若尾が
田宮二郎が、渥美マリが、みなが輝いていたあのころ。
間近で見た、聞いた
大映スタアたちの
涙と笑いの素顔の記録
大映の宣伝マンだった著者秘蔵写真満載!!
プロローグ
第1章 絢爛たる美神たち
山本富士子
若尾文子
姿美千子 藤由紀子 叶順子 渚まゆみ 藤村志保 毛利郁子 高田美和 安田道代 江波杏子 若松和子 紺野ユカ 浅丘ルリ子 中村玉緒 坪内ミキ子 他
第2章 豪傑と色男
市川雷蔵
勝新太郎
田宮次郎
北原義郎 船越英二 川崎敬三 高松英郎 本郷功次郎
特撮ガメラ 大魔神
第3章
永田ラッパと宣伝部
第4章
挽歌
渥美マリ 関根恵子 松坂慶子
高校で念願のオタクライフを謳歌するはずだった榎木純平くん。電子技術部存続の危機に駆け回るうち、学校イチのイケメン坊主・白滝涼介くんと出会う。恵まれた体格に精悍に整った容貌、同じ一年生らしからぬクールな佇まいーー自分とはまるで違う白滝くんに憧れ、やがて、もっと笑ってほしいと願うようになって……? じんわりキラキラときめきが止まらないユースフル・デイズ、描き下ろし後日談「初めての♡♡♡」も収録して待望のコミックス化!!
注目の版画家アオヤマヤスコさんによる、消しゴム版画の図案集
消しゴム版画のきほんの彫り方、刷り方を丁寧に解説します
消しゴムで作られたとは思えない、美しく繊細な版画で人気のアオヤマヤスコさん。
これまでの消しゴムはんこのイメージを変える、
複数の版を重ねた、奥行きのある多色刷りの表現を紹介します。
消しゴム版画の基本と、版画ならではの刷りのテクニック・アイデアも解説。
個展やウェブで発表した人気の図案に加えて、描きおろし図案も多数収録!
花や植物、文鳥やツバメなどの小鳥をはじめとする動物など、
年賀状やカードに使いやすい季節の図案を集めました。
初心者でも作りやすいミニモチーフと、
それだけでビジュアルが完成する一枚絵のモチーフを掲載しています。
アオヤマヤスコさんの作品集としても楽しめる、
消しゴム版画の魅力がつまった一冊です。
〈著者プロフィール〉
アオヤマヤスコ
消しゴム版画作家
2006年より消しゴムはんこの制作活動を開始。2010年に多色刷り消しゴム版画の制作を開始する。
日々目にするもののなかで美しいと思ったものや、感じた美しさを別のモチーフや模様に置き換
えて描き、層に分け版画用消しゴムに彫っている。夜、朝、水、木のある風景・鳥を好んで作品
のモチーフにしている。個展やTwitter(@nijinoink)にて作品を公開中。
もくじ
消しゴム版画のきほん
練習帖1ミニモチーフ
練習帖2一枚絵
★コピーして使える図案つき★
中世ヨーロッパ各地域に残る、自然のめぐみを活かした魔除けやおまじない。
年間を通して“本書を真似して実践・体験できる”をコンセプトに、日本の風土&現代アレンジも加えながら、普段の生活の中でできる簡易なもの、実践期間が終了したら適切に還せるものをメインに紹介します。
また、魔除けの植物や身近な香りの魔除け、羊皮紙工房コレクションの解説なども掲載。
<月ごとの内容>
1 月 祝祭の装飾の片付け
2 月 灯火の祭壇
3 月 乾燥花の調合
4 月 ローズマリーウォーターの作り方
5 月 五月祭の一輪差し
6 月 夏至の魔除けグッズ スワッグ
7 月 緑の樹木のリースの作り方
8 月 豊穣の儀式
9 月 退魔のジンジャーシロップ
10月 秋の収穫占い
11月 御霊の儀式
12月 祝祭のリースの作り方 ほか
四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。初もうで、書きぞめ、おせち料理、七草がゆ、たこあげ、雪合戦……。本書は、1月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどをきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。1月を知り、楽しんで、学習にも役立つ絵本です。▼元日ーお正月(飾りつけいろいろ/着物/おせち料理いろいろ/お正月にまつわるなに? なぜ?/お正月の遊び)/1月の旬の食べもの/1月の俳句と季語/1月に見られる植物/1月の行事(初夢/小寒/出初め式/人日の節句/鏡開き/成人の日/十日えびす)/日本の1月のお祭り/雪や氷にふれてみよう/動物たちの冬眠・冬ごもり/1月のできごと/1月に生まれた偉人・有名人 他
季節の風物を表現した和風仕上げ。絵柄を立体的に見せるはり絵はハンドメイド仕立て。インテリアとしても楽しめます。スリムな壁掛タイプ。六曜入り。●寸法/W14cm×H30.5cm×D0.5cm●素材/高級印刷紙●カレンダー枚数/12枚綴り●日付期間/2022年1月〜2022年12月●罫内容/ブロックタイプ(マンスリー)●仕様/六曜入り、木製バー留
絵柄の重なりが楽しいインテリアカレンダー。月ごとのモチーフをレーザーで細かく抜いており、カードをめくると後ろのモチーフが見え隠れする絵柄の変化をお楽しみいただけます。
質感のある木製の台座は、インテリアに馴染み自宅の玄関やカウンター、オフィスのデスクなど、場所を取らず気軽にお使いいただけます。
一年間使用した後には、切り離して、カードとしても使えます。ボックスパッケージ入りなのでギフトにもおすすめです。
●寸法:パッケージサイズ/H204×W119×D21mm 本体サイズ/H156×W100×D40mm●掲載期間:2023年1月〜2023年12月●素材:紙 製●枚数:12枚●仕様:卓上
大学を休学中の青音(あおと)は、第二の故郷旭川で自分の居場所を見つけた。
バイト先は、人生の最後をコーディネートする葬儀社、ミュゲ社だ。
ある日、同僚の勇気と朱鞠内湖湖畔でキャンプをしていた青音は、
放置車両に遺体を見つける。
遺体は失踪した悪役プロレスラーだった。
車には指輪が遺されていたが、彼の妻の指には合わず……。
ほか、遺された愛犬、学者の父の秘密の遺産など、
想いに泣けて謎に震える、遺品整理ライトミステリ!
第16弾のシルバー川柳傑作選です。巣ごもり生活が続き、昔を回想する機会も増えたのでしょうか。今回はなぜか昭和の時代をうたった作品が多く、昭和テーマの句特集を組みました。皆さんの若き日の懐かしい一瞬が川柳で蘇り、元気が出ます!灼熱!173句。
ナチュラルフードコーディネーター、こころのたね。yasuyoさんによる季節の御膳。「のほほん御膳」とは 、忙しい日々のあいまに 器選びや盛りつけなどをちょこっと工夫することで、 いつもの食卓を 「楽しいごはん時間」に変えてしまう御膳のこと。おかずは、いつものお惣菜のまま。とぼけた顔のおむすびを作ったり、食材に小さな細工をしたり、 小皿や豆皿を活用することで、どこか愛嬌のある献立ができ上がります。
昭和の大衆歌がもっていた豊かな知ーー
美空ひばり、グループ・サウンズ、さだまさし、桑田佳祐……
昭和の大衆歌の豊かなメッセージを掘り起こし、
今日の歌から失われた教養と公共性の意味を問う。
●著者紹介
井口貢(いぐち・みつぐ)
滋賀県生まれ。滋賀大学経済学部卒業。滋賀大学大学院経済学研究科修士課程修了。岡崎女子短期大学助教授,岐阜女子大学文学部助教授,京都橘女子大学文化政策学部教授を経て同志社大学政策学部総合政策科学研究科教授。文化政策学・文化経済学専攻。
著作:『深堀り観光のススメ』(ナカニシヤ出版,2021年),『反・観光学』(ナカニシヤ出版,2018年),『くらしのなかの文化・芸術・観光』(法律文化社,2014年),『まちづくり・観光と地域文化の創造』(学文社,2005年),『文化経済学の視座と地域再創造の諸相』(学文社,1998年),他。
序章 音楽と文学とリベラルアーツの昭和時代
1 GSとフォーク世代の最初の音楽
2 リベラルアーツへの導きとフォークソング
3 プロテストソング、人文知、リベラルアーツ
4 「四畳半フォーク」を経て「ユーミン」へ
5 “偏愛”的昭和歌謡と人文知
付記
1章 リベラルアーツを独り愉しむ
1 「一般教養」科目とリベラルアーツ
2 大衆文化もリベラルアーツに寄与しうるということ
3 「1+1=2」を強いることとリベラルアーツとの差異
4 ファストな教養
5 ノブレス・オブリージュ
2章 くらしの中のリベラルアーツ
--「公的な字引」と「私的な字引」--
1 リベラルアーツを身近なものに
2 「詞」にこだわる
3 「公的な字引」と「私的な字引」
4 美空ひばりと私たち
珈琲休息1 カレッジ・フォーク考
3章 学都と呼ばれるまち、そこでは「空も飛べるはず」!
--高山と松本、そして金沢ーー
1 卒業という季節に
2 「白線流し」の映像化
3 二〇二二年(令和四)、松本・夏
珈琲休息2 「東京(中央)」と「地方」
4章 文芸と歌謡曲、あるいは詩と詞
1 詩と詞のなかに観る風景
2 さだまさしが立つ風景
5章 海を感じる時
1 風景と歌(唄)
2 作品としての『海を感じる時』
--中沢けいと小椋佳、そして五十嵐麻利江ーー
3 鎌倉と海
珈琲休息3 海と淡海をみつめて
終章 二〇二二年八月十五日
1 七十七回目の終戦記念の日に
2 果たして戦争は終わったのか?
永いあとがき
索引(曲名・アルバム名)
索引(アーティスト名・グループ名)
いま、時代を動かすには何が必要か?
2020.6.10 コロナ禍のなか決行された2つの講演と討議。現代史における60年安保闘争の評価とは? 闘争の継承は? 若者とのコミュニケーションは? 単なるメモリアルではない、現在に生きる確かな方法論が浮上する。
保坂正康《60年安保闘争の意味は、現代史の中で、あの戦争のために逝った学徒世代への連帯の挨拶、連帯の声であった。…「壮大なゼロ」ではないんですね。近代史の中に100と言ってもいいほどの刻印を刻んだのです。そのことにまず自信をもつべきだと思います。》
高橋源一郎《人生も残り少なくなってくると知的欲求が高まってくる。…コミュニケーションのとり方は下の世代に尋ねることです。その時に初めて本当のコミュニケーションが生まれるんです。…確かに断絶はある。しかしそれを超えるのは、…「教えて」ということです。》
講演に加え、貴重な写真、現代短歌、資料編として闘争年表、文献、資料とその改題、参加者の詳細なアンケートを収録する。
花、動物、教会、天使など人気モチーフから、誕生日、クリスマス等の特別な日用まで、切り離してそのまま作り始められる、全28作品の図面入りカード紙付き。初心者の方にもおすすめです!