本書は、はじめて統計を学ぶ経済・経営系の学生を対象に、経営における意算決定の道具としての統計学の基本を体得できるように意図するものである。統計学の一般的な説明を身近な例や企業に関する数値例を数多く取り入れて行い、経済・経営で頻繁に用いられる内容として、回帰分析と時系列分析を詳しく述べる。特に時系列の一般的な考え方と、種々の経済指数の作り方、会計情報の利用、株式市場の情報についても言及する。
近年多くの論議をよんだ国際経済の主要問題を理論・実証の両面から考察する。内外価格差・経常収支インバランス・為替レート変動・国際通貨・政策協調など、国際取引・市場・通貨にかかわるさまざまな国際経済問題を明快簡潔に論じており、学生・社会人が国際経済の実像を把握し、その理論的な考え方を修得するのに最適のテキスト。
本書はイオンに焦点をしぼり、米山先生お得意の対話形式で読物風に仕上げられています。
小児麻痺、極貧という悲運を克服。命いっぱいに生きようとする若き事業家の経営語録。
本書は、長年多くの子どもたちの心理治療に携わってきた著者が、その経験を生かし、小児心身症を子ども特有の世界から臨床的にわかりやすく解説したものである。
一般に言葉とは、思考を表現するものといわれている。しかし、本当に心の中にあるすべてのことを言葉にできるのだろうか。自然の美しさ、恋の思い…言語に絶するこれらを表現するために古来より用いられてきたのが「言葉のあや」=レトリックである。『古今集』などの和歌から現代のコマーシャル・コピーにいたるまで、日本人の言葉の秘密をさぐり、さまざまなレトリックの可能性を論考する。
戦前から今日までの日本の造船所の歴史と、技術開発の積み重ねを自らの経験により解説し、未来を構築するための提言を行う。
“東京の達人”枝川公一と歩く多様族都市TOKYO味覚のエスノロジー。
本書は、普段の生活に密着したなかから考案され、主として明治時代に特許登録されたささやかな発明ばかりを取り上げている。
やせることは「魅力的で有能な女性」になるための前提条件…そんなアメリカ文化の影響をもろに受け、日本でも「スリムは善、肥満は悪」とする「歪んだ信仰」が蔓延している。拒食と過食ー摂食障害は、現代社会が生んだ成熟への、自立への不安でゆれる女性たちの病いである。
碩学の思考を跡づけるために、初刊本を底本として刊行順に編纂、改版等で付加された文章を網羅する、はじめての画期的全集。清く豊かな話し言葉を希求した『方言覚書』、旅を愛する人に伝説の意義を説く『木思石語』、固有信仰を語る講義『日本の祭』、人類の宝ー昔話論の集成『昔話覚書』。
元気のある企業の活力の源を、いままでになかった新しい手法で探る会社論。大好評『ソニーの法則』に続く第2弾は、21世紀の日本経済をリードする巨大企業『トヨタ』。合言葉は“テンポアップ”。さらに無駄をなくせ。車の本質を見直せ。変わらないことは悪いことだ。“モビリティ企業”に転身せよ。先頭を走れ!私がトヨタを変える。時流に先んずべし。経営8方式をもとに、若手からトップまで、社員30人のインタビューからトヨタの実像に迫り、企業ビッグバンで激変する21世紀に生き残る企業像を探る。
1:芭蕉布
2:二見情話
3:十九の春
4:ちんぬくじゅうしい
5:谷茶前
6:安里屋ユンタ
7:西武門節
8:ちんさぐの花
9:与那国小唄
10:美わしの琉球
11:ゆうなの花
12:ふるさとの雨
13:娘ジントーヨー
14:ハイサイおじさん
15:花
16:ちゅらぢゅら
17:IKAWU
18:ジントーヨーワルツ
19:チャッチャー
20:ウムカジ(思影)
21:島唄
22:愛は私の胸の中
23:ありがとう
24:ムリカ六星
25:黄金の花
26:ファムレウタ(子守唄)
27:くばの木の下で
28:風の結人
29:えんどうの花