ジュニアエラ8月号、7月14日(金)発売!
特集は「昆虫の不思議」
親子で楽しく読めて、中学受験・高校入試の勉強にも役立つニュース月刊誌「ジュニアエラ」。
8月号の特集は、「昆虫の不思議」。
このほか、「核兵器のない世界は実現できるの?」「日本は難民に冷たい国なの?」といったニュースも解説します。
スペシャルインタビューには、昨年のワールドカップカタール大会に出場し得点も決めた、サッカー日本代表の浅野拓磨さんが登場。
学びと楽しみが詰まった一冊です。
【特集】
「昆虫の不思議」
私たちの身のまわりにもたくさんいる昆虫。現在、日本だけでも3万数千種、世界では約110万種が知られており、植物も含めた全生物の半分以上を占めています。しかも、実際はその数500万とも1千万種ともいわれ、新種の発見も珍しくなく、謎が多く残されているのです。今回は、そんな昆虫の魅力や不思議について、「200種くらい新種を発見した」という九州大学准教授の丸山宗利先生に聞きました。夏休みの自由研究のポイントも教えてくれます!
【ニュースが知りたい】
●核兵器のない世界は実現できるの?
5月に広島で行われたG7サミットでは核兵器の削減をうたい、「核兵器のない世界の実現」を再確認しました。しかし実際は戦争を抑止する上での核兵器の重要性もうたっており、批判の声も聞かれました。なぜ核兵器をなくせないのでしょうか。ジャーナリストの一色清さんが詳しく解説します。
●日本は難民に冷たい国なの?
日本の難民認定は、ほかの先進国に比べてとても厳しいと言われています。さらに6月の法改正で、審査を2回通らなかった人を母国に強制的に送り返すことが可能になりました。日本は難民に冷たい国なのでしょうか?朝日新聞記者が解説します。
●酪農家をやめる人が増えている
ロシアによるウクライナ侵攻で牛のエサの値段が上がり、酪農家をやめる人が増えています。学校の給食でもたくさん提供されている牛乳は、これからどうなるのでしょうか。朝日新聞記者が解説します。
●『円珍文書』世界の記憶に
ユネスコ(国連教育科学文化機関)は5月、「世界の記憶(世界記憶遺産)」に、滋賀県大津市にある三井寺(園城寺)などが所蔵するいわゆる「円珍文書(えんちんもんじょ)」の登録を決めました。円珍は平安時代の天台宗の高僧。円珍とはどんな人物で、この文書には何が書かれているのでしょうか。文教大学地域連携センター講師の早川明夫先生が解説します。
【スペシャルインタビュー】
サッカー日本代表・浅野拓磨さん
昨年、ワールドカップカタール大会に出場した浅野さん。7人きょうだいの三男として育った浅野さんは、サッカーからどんなことを学び、どうやって夢をかなえたのでしょうか。秘訣を教えてもらいました。
【連載】
「放課後はまかせて!」HiHi Jets橋本涼くん
読者から寄せられた質問に答えるHiHi Jetsの連載、今号は橋本涼くんが登場します。部活でキャプテンになり「部員とのコミュニケーションに悩む」という14歳に、「おめでとう」と祝福しつつ、上手な距離の取り方を教えてくれました。
【歴史人物SNS】
空海
もしも歴史人物がSNSを使っていたら…をマンガで紹介する歴史人物SNS。今号は、平安時代の僧、空海です。唐(中国)で修業したのち、高野山で真言宗を開いた空海は、教育や土木などの分野でも才能を発揮しました。どんな人物だったのでしょうか?
【そのほかにも、盛りだくさん!】
〇一色清の「一色即発」 ウクライナの巨大ダム決壊
〇フンダラ姫のNewsなひとこと
〇「クイズ王」に挑戦‼ クイズで1000本ノック
〇マンガ コリゴリ博士の暴投ステーション
〇はばたけ!スーパー・キッズ ボランティア英語ガイド 佐々木駿さん 藤本大和さん
〇AI時代のハローワーク 未来のお仕事案内 公認スポーツ栄養士
〇夕日新聞 日本全国B級ニュース
〇子ども地球ナビ カナダの女の子
○のぞき見探偵が行く! 染工場
〇サイエンス・ジュニアエラ 3億年前、動物はこうして陸上に進出した!
〇読者のページ ジュニステ
2コマまんがdeあ・そ・ぼ/川柳教室/こなやみ相談室
〇旬のたべものレストラン ズッキーニ
○ニュースのニューシ問題 食料問題
〇ジュニアエラ検定
○連載・全員ウソつき
〇コリゴリ博士と読む6月のニュース
〇パックンのすぐに使えるオモシロ英語
なぜ『ポケポケ』は空前の大ヒットを遂げたのかーー。
その答えが、ここにある。
2024年の10月30日にリリースされるや否やわずか4か月で全世界1億ダウンロードという空前の大ヒットを遂げた人気アプリ『Pokemon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』。単なるゲームの枠を超え、一大カルチャーとなりつつある“ポケポケ現象”の深層に、トレンドマガジン「DIME」が迫ります!
9月16日発売DIME11月号の特集では、動画クリエイターのはじめしゃちょー、バレーボール日本代表の高橋 藍選手、大人気VTuberの笹木咲さん(にじさんじ)といった著名人へのインタビューをはじめ、イラストや革新的な「イマーシブカード」の制作秘話、初の公式大会「にじさんじポケポケ杯」の舞台裏まで、知ればもっと『ポケポケ』が楽しくなる50の秘密を解き明かします!
また、特別付録は1950年の誕生以来、多くの人々に親しまれてきた「ワーゲンバス」、そしてノスタルジーと先進性が融合したEVミニバン「ID.Buzz」をプリントした「フォルクスワーゲンBUZZトート」! EV特集と合わせてぜひ、お楽しみください。
【超限定!DIMEだけの特別付録】
「フォルクスワーゲンBUZZトート」!!
表面にはノスタルジーと先進性が融合したEVミニバン「ID.Buzz」を、裏面には1950年の誕生以来、多くの人々に親しまれてきた「ワーゲンバス」をプリント!
タテ37cm×ヨコ45cmの実用的なBIGサイズなので、買い物やレジャーなどで大活躍間違いなし!
■DIME SPECIAL1
世界累計1億ダウンロード突破! 大ヒットの理由を徹底取材
あなたの知らない『ポケポケ』の秘密50
なぜ『ポケポケ』は空前の大ヒットを遂げたのかーー。
「ポケモンカード」の魅力を凝縮しながらも、まったく新しい体験として再構築されたスマートフォン向けアプリ『Pokemon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』。「ポケモンカード」を集める、バトルする、そして世界中の仲間とつながる。その全てに、かつてない没入感が宿っている。知ればもっと楽しくなる“ポケポケ現象”の秘密に、今、DIMEが迫る!
・はじめしゃちょー、高橋 藍(バレーボール日本代表)、笹木咲(にじさんじ・VTuber)に聞く、『ポケポケ』愛
・年表で一気見せ!拡張パックで振り返る『ポケポケ』History
・ゲームの世界を彩るイラスト制作に密着取材!
・「イマーシブカード」に秘められたこだわりの演出制作秘話
・ポケモン愛が満載!これが私の推しデッキ
・『ポケポケ』初の公式大会「にじさんじポケポケ杯」の舞台裏
…and more!
■DIME SPECIAL2
日本で買える車種はすでに80以上! 話題の最新モデルの実力・実用性を徹底検証!!
EVは今が買いどき!
世界中で加速するEVシフト。実は今、日本でも選べるモデルがぐんと増えたことをご存じですか? 最新の補助金制度や電費、注目のバッテリー技術など、気になる疑問をQ&Aでやさしく解説。これからのカーライフを考えるヒントとして、最新モデルの魅力や実用性をチェック!
・どう変わった? 最新EV事情Q&A
・都内をぐるっとドライブ&東京〜那須塩原片道200km、編集部員が実走チェック!
・VW『ID. Buzz』、アルファロメオ『ジュニア』、テスラ『モデル3』、BYD『シーライオン7』、フィアット『600e』など最新モデル超速インプレッション
・メーカー別最新EVカタログ
…and more!
【DIMEお買い物ナビ】
五ツ星お米マイスターと編集部員が実食レビュー!
最新炊飯器“ 新米”炊き比べ選手権
【Dual Watching!】
JBL『Tour One M3 Smart Tx』vs ソニー『WH-1000XM6』
【Trend Watching】
地方創生の切り札に?
教育施設から観光施設へ、
進化する植物園の知られざるポテンシャル
主役は50歳以上!
人生の折り返しでの新しい出会いを提供する
シニア向けマッチングサービス
人気再燃で続々グッズ化!
平成の小学生男児が憧れた
「家庭科のドラゴン」が令和に復活した理由
■REGULAR CONTENTS
・玉川徹から働き盛りの君たちへ
・株式投資家テスタの投資じゃない話
・ヒャダインの温故知新アナリティクス
・小山薫堂のscenes
・データウオッチング
・キーワードで読み解く社会学 Buzz Word
・DIME LOUNGE STORE
・BUSINESS BIBLE SELECTION
・CAR of the DIME
【特別付録】
図形に強くなる!「ひらめき! かたちパズル」
【Special Interview】
マリウス葉
【第1特集】
読者プレゼント付き‼
知育系インフルエンサー・読者・専門家が実体験から選んだ!
小学生の地頭が育つ知育ゲームBEST100
○「戦略的ほったらかし教育」が話題!
岩田かおりさんのゲーム活用術&おすすめゲーム
○知育系インフルエンサーのリアル買い!
「こんなとき」にぴったりのシチュエーション別ゲーム
○教科の学びにつながるゲーム
○読者が選ぶ! 知育ゲーム大賞
○ゲーム業界のプロが厳選!
思わずハマる!子どもの性格別おすすめゲーム
○こんなときどうする? ゲームの関わり方Q&A
○トランプ、UNO、オセロ……
定番ゲームをもっと楽しく! アレンジ遊び&ルール
【第2特集】
乗り切りテク&アイデアをシェアしよう!
ワンオペさん 全員集合!!
○加藤夏希さんインタビュー
子どもたちは自分の鏡。今ががんばりどきと思っています
○アンバサダー&読者の皆さんに聞きました!
一日をスムーズにまわしたい。
メンタルの保ち方や効率UPの工夫、どうしてる?
○ワンオペの大先輩。勝間和代さんがアドバイス!
過剰を減らし過少を増やす。これでかなり変わります
【Book in Book】
漢検×AERA with Kids
親子で楽しめる! 漢字なぞとき
○漢字なぞときタイムアタック
○漢字暗号解読
○漢字ぬりつぶじパズル ほか
楽しく学んで、知識の宝箱をゲット!
【そのほかの特集】
■性・ジェンダー、政治、戦争、ネガティブな気持ち、生きること
小学生のうちに親子で絶対話しておきたい5つのこと
■今すぐできる! マネー教育の正解を教えて!
■日常のルーティンから免疫力UP!
食事・入浴・睡眠 毎日できる冬の健康術
■“偏差値にとらわれない”中学受験相談室スペシャル
■最近の「英語の習い事」事情
【連載・そのほか】
○イラストレーターtomekkoの脱・カンペキ修行
食事マナーは厳しく? 楽しく? 着地が難しい!
○フィンランド教育大臣が語る“脱デジタル”の行方
○まな・たび「古都で感性を磨く旅」
○花まる学習会代表 高濱正伸のもっと花まるTALK「AI時代の学びと幸せ」
○鈴木編集長のパパにも教えて! “麻雀”って子どもの知育にいいの?
○子育て世代のマネー塾 家族でシンガポールに駐在中です。物価が高すぎて、食費が大変なことに…。
○親子で楽しく作ろう Eduキッチン ゴロゴロナッツの濃厚ブラウニー
○現役小学生教諭のここだけの話 木村翔太先生の裏保護者会
ほか
五郎丸歩さんがAERAの表紙とインタビューに登場
特集は「ラグビー的思考で挑む」
AERA9月18日号の表紙にはラグビー元日本代表の五郎丸歩さんが登場します。インタビューでは、時の人となった8年前のW杯について、また日本ラグビーへの提言も語っています。フランスでのラグビーW杯の開幕に合わせ、特集も「ラグビー的思考で挑む」と題し、ラグビーのスポーツとしてだけでなく、人間形成や教育に役立つ側面を描きます。インタビューに登場するのはBE:FIRST。音楽にかける7人の思いをたっぷりと語ります。強い眼差しが印象的なかっこいい撮り下ろし写真も必見です。「退職金の賢いもらい方」を詳報する実用記事もあります。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、俳優の菅田将暉さんとの全4回の対談の3回目です。ほかにも多彩な企画が詰まっています。
●表紙&インタビュー:五郎丸 歩
表紙に登場する五郎丸歩さんは、21世紀の日本で最初のラグビーブームが起きた8年前のW杯で時の人となりました。ゴールキックの際のフォームを真似され、テレビやイベントに引っ張りだことなった当時に感じた「違和感」を語ります。それは、「大きな偉業を皆で成し遂げたのに何でひとりにフォーカスされなくちゃいけないんだろう」という思いでした。背景には、「ラグビーこそが一人ではなく多様性を持つメンバー皆がチームのために一つになるスポーツだから」という信念があります。ラグビー日本の将来への提言を込めた深い思いが詰まったインタビュー、必見です。そして、蜷川実花がとらえた五郎丸さんの表紙とグラビアは、もちろん誌面でご確認ください。
●巻頭特集:ラグビー的思考で挑む
特集は、ラグビーを多角的に解剖します。まずは芸人のケンドーコバヤシさん、実業家の安藤広大さん、宇宙飛行士の星出彰彦さんがラグビーの魅力を語ります。いずれもラグビー経験のある3人が、その経験によって培われたものをそれぞれの言葉で話しています。このW杯で注目する選手を挙げ、日本代表へのエールも送ります。元日本代表監督のエディー・ジョーンズ氏らへの取材も行い、「世界からみる日本ラグビー」について論じる記事も。さらには、そのラグビーが子どもたちの可能性をどう伸ばすか、この競技が持つ教育的ポテンシャルについて書いた記事もあります。勝利至上主義ではない「エンジョイ・ラグビー」の意義を探っています。
●BE:FIRST「僕らの音楽で時代を作る」
4thシングル「Mainstream」を9月13日にリリースするBE:FIRST。7人の「いま」が詰まったこの楽曲についてたっぷりと語り合います。「僕らは自分たちのやりたい音楽をやりたいし、一つずつ経験を積み重ねてきた今の僕らだからできる自信もあった」とMANATOさん。RYUHEIさんは、メンバーとやりたいことを細部まで突き詰めていった最終形が「Mainstream」だと言います。「シンプルにいい曲を作りたいですね。それが僕らの使命ですし、それに尽きます」とLEOさん。並々ならぬ思いが込められたインタビューをカラー5ページで届けます。もちろん、迫力の撮り下ろし写真もお楽しみに。
●退職金の賢いもらい方
老後資金の大きな部分を占める「退職金」。まだまだ関係ないという方もいると思いますが、いまから知識を得ているかどうかでもらう額にも大きな影響があります。「一時金」で受け取るか、「年金」で受け取るか、会社の制度を知って、「手取り」額を計算し、最適な受け取り方法を探るために、ヒントになる記事を用意しました。制度が非常に複雑なうえ、意外なルールもあります。食わず嫌いにならず、関心を持つことから始めましょう。
●松下洸平 じゅうにんといろ
松下洸平さんがホストを務める対談連載は、俳優の菅田将暉さんがゲスト。全4回続く連載の3回目は、松下さんが出演中のドラマ「最高の教師」で生徒役を演じている若い世代の俳優たちについて、大きな期待を込めて語り合います。意外と、若い世代が「怖い」と語る二人。松下さんは生徒たちと絡むシーンの撮影に向け「撮影の合間に僕はどこにいればいいのかなあ」と、かわいい悩みを吐露します。意気投合する様子が伝わる対談を、テキストと撮り下ろし写真でぜひご覧ください。
ほかにも、
●ジャニーズ東山新社長「人類史上最も愚かな事件」
●「トランプ劇場」続く 混迷深まる大統領選
●ネットの誹謗中傷 画面の向こうには心を持った人が
●新株価指数「プライム150」の実力
●「1日1万歩」無理しなくていい
●楽しんで挑戦「ソーシャルサーカス」
●「ルビ」が広げる可能性
●福本大晴(Aぇ! group) 理想そのものになったらあかん
●武田砂鉄 今週のわだかまり
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・角野隼斗
●現代の肖像 廣瀬俊朗・HiRAKU代表取締役
などの記事を掲載しています。
【特集】6年後の進路を開く中高一貫校選び
最強進学校と先端教育校
3つの「合格力」から考える
ポストコロナ時代の最強の進学校
「国公立20大学」「難関私立大学」「国公立大学医学部」合格力ベスト100校
「合格率」で見る東大ランキング
「トップ進学校」の栄枯盛衰
「東京大学合格率」高校ランキング
これまでの東大推薦入試で合格者が出た全国275校
学校別東大推薦合格学部一覧
多面的評価で才能を見いだす 東大推薦選抜8年の意義
佐藤健二●東京大学執行役・副学長 藤垣裕子●東京大学理事・副学長
Column 多様性確保の切り札「○○枠」 工科系での「女子枠」と「高専枠」
東京大科類別女子合格率の推移
日本の教育を変える!
21世紀型の先端教育に見る自ら問い考える力を養う学び
田嶋裕●アロー教育総合研究所 所長
生成系AIの普及で探究学習の必要性はますます高まる
堀井秀之●日本社会イノベーションセンター代表理事
偏差値に左右されず 学びで大学を選ぶとき親が子にすべきこと
山内太地●大学研究家・学校経営コンサルタント
3年後は大学で何を学ぶ?
高校生の探究活動をヒントに行きたい高校を自分で選ぶ
教科横断的な読解・記述力を問う中学受験にどう対応するか
Column 子どもの自主性・自立心を育むための心理的安全性
【PART1 中学・高校受験編】
〈首都圏〉 中学入試 2023年度入試の結果と24年度の展望
コロナ前回帰を示す最高受験率
東京は26年度に向けて過熱の予兆も
森上展安●森上教育研究所代表
◎2月1日午前入試受験者数・受験率ほか
◎東京都私立中学のべ受験者数ランキング
◎首都圏3県私立中学のべ受験者数ランキング
◎公立小学校6年生の対前年度比人数増減予測
〈首都圏〉 中学入試 2024年度入試必勝併願パターン
小6人口減でも過熱する中学入試 短期決戦に備えた併願校の選び方
◎難関・上位校併願パターン
◎上位・中堅校併願パターン(国立・早慶逆転型)
◎上位・中堅校併願パターン(GMARCH型)
◎付属・系属校併願パターン
◎中堅・中位校併願パターン
◎適正検査型併願パターン
〈関西圏〉 中学入試 2023年度入試の結果と24年度の展望
人気校への受験生回帰が鮮明に ウィズコロナと新しい学びの影響
萩原 渉●『ミライノマナビ』編集長(CLUMPON)
◎主な私立中学の対前年度志願者数比較
◎2023年度 関西圏中学入試志願者数ランキング
◎「関関同立」系列校志願者数推移
◎有名私立大付属・系属校併願パターン
◎難関・上位校併願パターン
【PART2 大学入試編】
〈対談〉 女子受験生が示す大学進学の行方
「探究」学習時代の入試と大学の姿
後藤健夫●教育ジャーナリスト 井沢 秀●大学通信取締役情報調査・編集部部長
◎18歳人口の推移と大学現役進学率
◎難関私立14大「非一般選抜」比率ランキング(2023)
◎国公立20大「非一般選抜」比率ランキング(2023)
◎私立大学一般選抜志願者数ベスト20(2023)
◎難関私立大「法学部合格者数」学校ランキング(2023)
新学習指導要領でどう変わる?
共通テストからひも解く「大学が求める学びの力」
石川一郎●星の杜中学校高等学校 教育改革担当理事
◎「分析力」まで問われる共通テスト
国公立大合格率から見る地方公立進学校の勢いと課題
◎国公立178大学合格率ランキング(2023)
初公開!国公立178大学合格力 全国高校ランキング&ベスト200校
◎地域ごとで顕著に異なる進学先大学の所在地
◎私立大付属・系属校内部進学率ランキング(2023年3月卒業生)
「大学合格力」高校ランキング ランキングの見方と算出方法
国公立178大学合格力ベスト200校
都道府県別「大学合格力」高校ランキング
本誌の取材に際しては、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期して実施しております。
(C) ダイヤモンド社2023 本誌掲載の記事、写真、イラスト等の無断複写(コピー)、複製(転載)を禁じます。
ニッポン沈没に備える!富裕層に学ぶ「世界標準」の運用術 経済成長率、株価の上昇率、教育環境、通貨の購買力、財政健全度……。日本の国際的地位は多くの局面で没落しつつあり、富裕層をはじめとした情報感度の高い人々は、そんな日本を見捨て始めています。その身を日本に置きながらもマネーの海外逃避を加速させているのです。 では、ニッポン沈没の道連れになりたくない人はどうしたらいいのでしょうか?「週刊ダイヤモンド」1月15日号の第1特集「ニッポン沈没 日本を見捨てる富裕層」では、富裕層に学ぶ世界標準の資産運用術について取り上げています。 米国株ブロガーのたぱぞう氏が米国の成長株を選ぶ際にチェックする「厳選7条件」をくぐり抜けた、「米国の成長株銘柄リスト」をお届け。さらに米国株だけでなく、世界の注目銘柄リストも網羅しました。 また、富裕層の資産運用の支援をしているストラテジストが、富裕層級のボーダレスな国際分散投資を自ら行うための「鉄則8カ条」を伝授してくれています。【特集】ニッポン沈没 日本を見捨てる富裕層「Prologue」ニッポン沈没! 襲い掛かる七重苦「Part 1」日本を見捨てる富裕層 マネーの「海外流出」加速ホームバイアス低下で進む日本株離れ 富裕層の海外投資先とは? 志村暢彦●Oxford Clubチーフ・ストラテジスト米ハイテク株は5年で3倍! 日本株に圧勝 富裕層「日本株離れ」の真相 馬渕磨理子●経済アナリスト日本株離れが叫ばれても岸田首相が 金融所得課税に固執する理由 小倉健一●イトモス研究所所長(Column)今度は自社株買い規制? 岸田ショック第2波の疑念「Part 2」貧乏大国ニッポンへ秒読み 産業・教育…世界と格差拡大経済的地位の低下が止まらない 貧乏国ニッポンの「元凶」 加谷珪一●経済評論家(Column)牛丼、パン、ポテチ、ハム… ニッポン「値上げ」列島デジタル後進国ニッポンの現実 IT国内3強と世界3強の差教育後進国ニッポンは頼れない 家庭で行う「年齢別ICT教育」 船津 徹●教育者、TLC for Kids代表「Part 3」富裕層「世界標準」の運用術 日本株を見捨てる理由資産3億円超の米国株著名ブロガーが 日本株投資を見限った理由 たぱぞう●米国株ブロガー米国株だけじゃない! 世界を先取る ボーダレス投資の八大鉄則 志村暢彦●Oxford Clubチーフ・ストラテジスト「Part 4」ニッポン沈没に追いやる破壊的メガトレンド環境負荷が競争力を決める時代へ 脱炭素地獄が日本企業を襲う22年も続く為替市場の「日本回避」 「悪い円安」固定化の構造 唐鎌大輔●みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト日本を襲う「資源高発」未曽有のリスク ”新型”インフレの正体 新村直弘●マーケット・リスク・アドバイザリー代表出口なき量的緩和で財政膨張支える日銀 いずれ来る物価急騰と円急落 河野龍太郎●BNPパリバ証券経済調査本部長【特集2】部下と自分のために! 最新 部長と課長のがん対策【人物】(オフの役員)角 英幸●住友生命保険取締役 代表執行役専務【ウォール・ストリート・ジャーナル発】バイデン氏「再建」法案、インフレ率に影響なし高齢化ドイツ、労働力先細りに危機感【政策マーケットラボ】テーパリング開始済みの日銀 あり得ない「利上げ」の可能性鈴木明彦●三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部研究主幹「Data」(数字は語る)16兆円 消費性向がコロナ前に戻ることで見込まれる個人消費の増加額●村瀬拓人【連載・コラム】渡部潤一/大人のための最先端理科牧野 洋/Key Wordで世界を読む山本洋子/新日本酒紀行深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書Book Reviews/オフタイムの楽しみBook Reviews/目利きのお気に入りBook Reviews/ビジネス書ベストセラー井手ゆきえ/カラダご医見番後藤謙次/永田町ライヴ!From Readers From Editors世界遺産を撮るニッポン沈没に備える!
富裕層に学ぶ「世界標準」の運用術
経済成長率、株価の上昇率、教育環境、通貨の購買力、財政健全度……。
日本の国際的地位は多くの局面で没落しつつあり、富裕層をはじめとした情報感度の
高い人々は、そんな日本を見捨て始めています。その身を日本に置きながらもマネー
の海外逃避を加速させているのです。
では、ニッポン沈没の道連れになりたくない人はどうしたらいいのでしょうか?
「週刊ダイヤモンド」1月15日号の第1特集「ニッポン沈没 日本を見捨てる富裕層」
では、富裕層に学ぶ世界標準の資産運用術について取り上げています。
米国株ブロガーのたぱぞう氏が米国の成長株を選ぶ際にチェックする「厳選7条件」
をくぐり抜けた、「米国の成長株銘柄リスト」をお届け。さらに米国株だけでなく、
世界の注目銘柄リストも網羅しました。
また、富裕層の資産運用の支援をしているストラテジストが、富裕層級のボーダ
レスな国際分散投資を自ら行うための「鉄則8カ条」を伝授してくれています。
【特集】ニッポン沈没 日本を見捨てる富裕層
「Prologue」ニッポン沈没! 襲い掛かる七重苦
「Part 1」日本を見捨てる富裕層 マネーの「海外流出」加速
ホームバイアス低下で進む日本株離れ 富裕層の海外投資先とは? 志村暢彦●Oxford Clubチーフ・ストラテジスト
米ハイテク株は5年で3倍! 日本株に圧勝 富裕層「日本株離れ」の真相 馬渕磨理子●経済アナリスト
日本株離れが叫ばれても岸田首相が 金融所得課税に固執する理由 小倉健一●イトモス研究所所長
(Column)今度は自社株買い規制? 岸田ショック第2波の疑念
「Part 2」貧乏大国ニッポンへ秒読み 産業・教育…世界と格差拡大
経済的地位の低下が止まらない 貧乏国ニッポンの「元凶」 加谷珪一●経済評論家
(Column)牛丼、パン、ポテチ、ハム… ニッポン「値上げ」列島
デジタル後進国ニッポンの現実 IT国内3強と世界3強の差
教育後進国ニッポンは頼れない 家庭で行う「年齢別ICT教育」 船津 徹●教育者、TLC for Kids代表
「Part 3」富裕層「世界標準」の運用術 日本株を見捨てる理由
資産3億円超の米国株著名ブロガーが 日本株投資を見限った理由 たぱぞう●米国株ブロガー
米国株だけじゃない! 世
松本若菜
真っさらに、心地よく。
みんなで考える、
フェムケア2025
知っておきたい話題をおさらい。
フェムケアの現在地2025
自分のタイプに合わせて対策。
“ゆる養生”で生理期間を快適に。
バイオリズムを意識して暮らす
“リズムケア”始めよう。
藤井サチさんと考える
「防災×フェムケア」の備え。
haru.さんに聞く
大人も学び直したい、包括的性教育。
村重杏奈さんと学ぶ
ピルの最新事情と基礎知識。
女性は不足しがちだから意識したい、
鉄分補給の4つのアイデア。
お悩み別! 女性のカラダに寄り添う。
最新フェムケアアイテム&スポット。
生理、PMS、妊娠&出産、乳がんetc...。
今、知っておきたいカラダのこと。
Travis Japan
キミに寄り添いたくて。
Close up
芳根京子×高橋海人(King & Prince)
You are me, and I am you.
運命を分かち合って。
奥野 壮×豊田裕大
君がいれば、できること。
岩田剛典
麗しき覚悟。
ONEW
Stay true to myself.
小芝風花
Flowers bloom -色とりどりの瞬間ー
VERY8月号
表紙は武井咲さん
《大特集》
一年でいちばん大変な時期だからこそ、
「大変」と同じくらい「楽しい♡」にフォーカスしたい
改めて「子どもといるときの自分が好き」
PART1 時には、こどもファーストな時間♡
PART2 私たち、子育ては今「楽したい」以上に「楽しみたい」!
PART3 きれい色着て、子育てポジティブな自分に復活!
PART4 “子育て=つらい”だけだっけ?
▼FASHION
今、ママのオシャレモチベーションはここに全集中!
VERY的真夏のジュエリーSNAP2024
PART1 \ジュエリーall私物/武井咲さん、この夏のジュエリー教えてください
PART2 子育て期の相棒ジュエリー SNAP2024
PART3 チームVERYは、Tシャツ&タンクをジュエリーで盛りたい!
PART4 VERY発の人気ジュエリスト沼田珠実さん指南!ジュエリー高騰時代の“Around50万円の可能性”
今年こそ“着る日焼け止め”でオシャレしよ!
私たち、バッグ選びにまだまだワクワクしたい!
働くママ的夏のオシャレPART1
チームVERYの「着崩せない日」何を着る?
働くママ的夏のオシャレPART2
今どきリモートママの「出社日」オシャレ
暑がり←→寒がりを行ったり来たり!
無限ループな真夏の乗り越え方
産後ママの新ファッションアイコン
「ジェニファー・ローレンス」が気になる!
“色っぽハンサム”な肌見せコーデは関西ママがお手本♡
つい頑張りすぎちゃうVERYモデルズたちに達成感を、子どもたちには夏の思い出を♡
「夏休みのゆるい目標」我が家の場合。
今どきコンサバママは「透け」で体形カバー!
「今欲しい!」がkokodeで買える!オンライン通販VERY STORE
▼BEAUTY
「夏は、髪から老けていく」と聞いてどきっとしたら始めたい10のコト。
ノーファンデで乗り切りたい「オンライン会議メーク」
リカバリーサンダルを「お出かけモード」に変えてくれる「フットネイル」
見つけた!夏のお風呂時間を救うファミリーシャンプー&ボディソープ
▼CULTURE&FOOD
VERYを読んで変わった私!
近藤千尋さんの「今日の晩ごはん、何にする?」
今どき「子連れフェス事情」リアルレポート
虫取りキッズwithママの「ちょっとでもテンションあげたい」オシャレと持ち物
パパが育休を1年とって、夫婦はどう変わったか
みんなの「忙しくても読める言葉のお守り」教えてください!
元TBSアナウンサー&報道局記者。久保田智子さん、姫路市の教育長になってやりたいことは何ですか?
親の相談先の数に注目すると子育てが変わるってほんと?
▼連載
シェリーのこれってママギャップ?
私の「新しい時間割」
スタイリスト樋口かほりさんの「迷わないデニム」
My first stageを楽しもう!
“Automaticコスメ”
今月のSHOES SHOW
家族旅行は先手打ちこそすべて
あの人の「お使いもの」ネタ帳【ゲスト:尾辻益実さん】
オトナになっても好きなこと【ゲスト:新川優愛さん】
森 泉のカートでさんぽ
近藤千尋、ハッピーママの舞台裏。
My STYLE,My BRAND
今月のリピコスの予感♡
「遊びにおいでよ」が似合う家
家族のコトバ
Da-iCEがAERAの表紙に登場 「不揃いな5人だからこそ輝く」
表紙に登場するDa-iCEの5人は、“Da-iCE”らしさについて口々に語ります。「シンクロ率よりは個性を大事にする」(花村想太)、「5人バラバラなバックグラウンドが生きている」(岩岡徹)など、「不揃い」こそが自分たちの強みだと自負します。リリースしたばかりのアルバム「MUSi-aM」にもその強みが存分に生かされているとか。各メンバーが2曲ずつプロデュースしたからこその“濃さ”が出たといいます。ヒット曲「CITRUS」「スターマイン」「I wonder」への思いなども語った貴重なインタビューは必読です。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。それぞれの個性が詰まった華やかな写真をぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:大学の就職力
今号の特集は「大学の就職力」。人気110社について、主要大学の今春の就職状況が一目瞭然の巨大な表が掲載されています。就活は、人口減による「売り手市場」が続いていますが、詳細を見ると、どの企業に対してどの大学が強いのか特徴がわかります。全体的には学生の安定志向と大手回帰が鮮明になる結果に。そんななかでも特に「理系」と「女性」が引く手あまたという状況も見えます。さらに、東大の学生はいまどのような進路を歩んでいるのか、従来とは様変わりした就職状況も取材しました。そこから見えてくるのは、個人のスキルを伸ばすことができ、きちんと能力が評価される環境で働きたいという思いでした。就活生は特に必見の特集です。
●鴻上尚史×開成中高校長・野水勉
人生相談の名手・鴻上尚史さんが10代に向けて書いた新刊『君はどう生きるか』。多様性時代を生きるヒントが詰まったこの一冊は、超進学校・開成中の夏休みの課題に採用されました。なぜ採用されたのか、何を伝えたかったのか、など、同校国語科教諭を交えて鼎談しました。子どもたちには「コミュニケーション」「スマホ」のテーマが特に刺さっていたとのこと。また鴻上さんからは「ルッキズム」についての章も特に届けたかったとの思いが伝えられます。他では読むことができない貴重な鼎談です。
●百田夏菜子×佐久間宣行
大好評連載「百田夏菜子 この道をゆけば」は、テレビプロデューサーの佐久間宣行さんがゲスト。まだテレビ東京にお笑い番組がなかった時代に佐久間さんがどう開拓していったのかという話や、独自のプロデュース論についての話に、百田さんも興味津々。百田さんからもやりたい企画の提案がありーー。二人の肩肘張らないトークです。
●松下洸平×Zeebra
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんがゲストの対談、いよいよラスト回。音楽やヒップホップをめぐる“感動しっぱなし”の対談のフィナーレに松下さんは感慨深げです。20歳のころZeebraさんのライブを間近で見たことがある松下さんは、その地と同じ渋谷で実現した今回の対談を名残惜しそうに振り返ります。最後に松下さんがZeebraさんをイメージして選んだ色は? 二人の魅力が詰まった撮り下ろし写真と共にお楽しみに。
ほかにも、
・中東の危機崖っぷちに イスラエル・ガザ戦争1年
・田中真紀子元外相 「防衛オタク」の首相に危機感
・守られない内部告発者 公益通報制度は機能せず
・アクティブ投信ねらうのも一考 新NISAでオルカン超えのファンドも
・【女性×働く】教育移住とキャリアを諦めない
・高校生記者と考える「若者と政治」 主体的に決める経験を
・トランスジェンダー女性が「セルフ結婚式」で祝う私の人生
・役所広司×黒木 華 いまの世こそ物語が必要だ
・サザエさんが描く「昭和式・喫茶店活用術」
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 デ・アントーニ アンドレア・京大大学院特定准教授
などの記事を掲載しています。
●表紙+グラビア&ロングインタビュー:木村拓哉
デビュー以来、最前線で活躍を続ける木村拓哉さん。木村さんにとって、自身の仕事は「セッション」であり、「単独作業が一つもない」と言います。
映画「TOKYOタクシー」の公開が11月21日に控えるなか、山田洋次監督との撮影の日々を振り返り、山田組ならではの醍醐味を語りました。
自身のYouTubeチャンネルも含め、仕事の臨む際に大切にしていることとはーー? 木村さんの哲学が感じられる濃密なインタビューです。
蜷川実花によるグラビア撮影は、東京の夜景やネオン街を再現したセットで行われました。木村さんが圧倒的な存在感を放つグラビアは必見です!
●巻頭特集:1千万円プレーヤーの実態
賃上げの波を背景に、年収1千万円超の給与所得者はここ4年で80万人以上増え、2024年は320万人に達しました。年収1千万円といえば、「勝ち組」の象徴でしたが、試算では、いまの1千万円は10年前と比べると実質880万円相当となり、生活実感は当時より余裕はありません。特に都心に住む人にとって、住居費や教育費の負担は重く、今回シミュレーションしたモデルケースでは税・社会保険料で手取りが圧縮され、住宅ローンと教育費で家計が赤字に陥りました。
そのほか、大手企業の平均年収ランキング上位100社も一挙掲載。リアルな収支と暮らしを検証する特集です。詳しくは本誌をご覧ください。
●向井康二×森崎ウィン【白熱カメラレッスン「(LOVE SONG)」Special】in バンコク
大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、公開中の映画「(LOVE SONG)」でともにW主演を務める森崎ウィンさんをゲストとしてお迎えするスペシャル企画のラストとして、映画の舞台でもあるタイ・バンコクでのフォトセッションを決行。タイを象徴するチャオプラヤー川を背景に、思い思いにお互いを撮り合いました。
森崎さんが捉えた、向井さんの「アジアスター感」あふれる写真や、向井さんがアイデアを凝らした、森崎さんの「タイのアー写」、それぞれ工夫とテクニックを凝らしての楽しい撮影の様子とともにお届けします。映画でもスチールを担当した斎藤弥里さんによる撮り下ろしと併せてお楽しみください。
●中学受験「必勝」併願シナリオ
来春の中学受験は、2月1日が日曜となる「サンデーショック」で、女子校を中心に入試日程が例年から大幅に変動します。女子学院や東洋英和女学院などが入試を2日に移す一方、フェリスは1日の入試を維持し、洗足学園は日程・募集定員の変更を発表するなど、併願戦略も「定番」通りにはいきません。さらに、男子校では難関校で「隔年現象」が起こりやすく、今年倍率が下がった学校は来年上がる可能性も高くなる傾向も。例年以上に全体を俯瞰した上での併願戦略が求められる来春の中学受験。「確実に合格」「強気に攻める」「1月入試に照準」の3つのパターンの併願戦略図も掲載します。
●『現代の肖像』 小説家・柚木麻子
創刊以来37年続く人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」は、小説家の柚木麻子さんを取材しました。長編小説『BUTTER』は35カ国以上での翻訳が決まり、全世界累計で120万部を突破するなど大ヒット。昨年翻訳出版されたイギリスでは大手書店チェーンが選ぶ「今年の1冊」にも選ばれるなど三つの賞を受賞しました。
そんな世界的ベストセラー作家を追ったこの3カ月の肖像取材は、意外にも柚木さんが街の「のど自慢大会」に突き進んだ記録となりました。柚木さんをよく知る作家の朝井リョウさん等の証言も踏まえ、柚木さんに迫ります。
ほかにも
・立花容疑者の三つの誤算 「選挙ウォッチャーちだい」氏が読み解く
・Z世代で流行る「ネオダジャレ」とは
・「外国人問題」とどう向き合うか
・金原ひとみインタビュー 読書が救いにつながっていく
・ネタニヤフを撮った監督が語るガザ戦争の真実
・[トップの源流]東京ドーム 北原義一会長
・連載[やさしくなりたい]言葉#05 高校生座談会
・[女性×働く] 増える女性起業家
・[コンプレックスの広場]松たか子 後編
・[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・[あたしンち]けらえいこ
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
Snow Manの阿部亮平さんがAERA表紙に登場
「知識は人生における財産だなって思います」
表紙に登場する阿部亮平さんは、4月スタートのドラマ「あなたを奪ったその日から」に、キーパーソンの一人となる家庭教師役で出演します。ドロドロした部分もある物語だと言い、「役どころを知った時、『大きな挑戦だな』と感じ、覚悟を決めなければと言い聞かせた」と言います。超多忙な日々を送る阿部さんですが、「できる限りの準備をするのが誠意」と言い切る姿に、人間性がにじみ出ています。クイズ番組に加え、キャスターとしても活躍。阿部さんと言えば知識の豊富さでも知られています。「知識は人生における財産だなって思います」とも実感のこもった言葉で語っています。表紙、グラビアの撮影はもちろん蜷川実花。様々な表情を捉えた写真を表紙から合わせて全10ページでお届けします。
●全国2748高校の主要大学合格者数総覧
「大学合格者ランキング」シリーズの第5弾は、決定版ともいえる「全国2748高校の主要大学合格者数総覧」です。AERAとサンデー毎日、大学通信の合同調査や大学発表をもとに、全国の2748高校から、東大、京大ほか旧帝大、早慶上理、関関同立など主要な大学に、それぞれ何人合格したかが一目でわかります。各地域に応じた大学をセレクトし、地域の実態に合わせた一覧になっています。受験生や教育関係者に役立つ保存版の内容です。
●巻頭特集:上司と部下の信頼ギャップ
新年度を前に、悩ましい職場のコミュニケーション問題を特集します。上司・部下と言えば、世代の差やコミュニケーションツールの差などが影響し、その距離感に悩む人は多いです。部下の思いがわからない上司像が指摘されることもありますが、実は、「部下は上司を信頼しているのに、上司が部下を十分に信頼していない」という研究結果が出ました。これをもとに職場でどんな問題があり、どう改善していけばいいかを考えます。また、“腹落ち”して前向きに仕事するためのノウハウや、三井物産やソニーワイヤレスコミュニケーションズなどの、会話を生み、職場を活性化するための取り組みも紹介します。
●トランプ関税 “貿易戦争”が日本直撃
トランプ大統領が、すべての輸入自動車に25%の関税をかけることを発表し、混乱が広がっています。日本の基幹産業なだけに、経済が大打撃を受けることも予想されます。一時は「一部の国・地域は除外」という情報も出ていたため、株式市場を弄ぶような方針転換で、今後の影響拡大が懸念されます。どんな影響が出て、どう対策すればいいのかなど、深掘りします。
●現代の肖像:ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ
ヘア&メイクアップアーティスト、小田切ヒロさんの人生に迫ります。登録者数が140万人のYouTubeチャンネルも大人気で、紹介したコスメは「#ヒロ買い」とも呼ばれる現象を起こします。そんな小田切さんは、毒親育ちという過酷な子ども時代を過ごしました。実は、AERAの担当編集者とも接点があった子ども時代。そんな過去やマイナスの感情もすべて原動力に昇華させ、人生を切り開く姿を取り上げます。
ほかにも、
・サッカー日本代表 “最速突破”に理由あり
・ホリエモン「フジ買収」の現実味 2050年のメディア 下山進
・深刻化する「医療カスハラ」 もの言う患者
・水道料金格差 「北高南低」 青森と神奈川で料金差は2倍
・女性×働く 女子校育ち座談会
・新幹線に女性専用トイレ 春のダイヤ改正、注目のポイント
・見てよし・乗ってよしのレジェンド日本車
・究極のレース「バックヤードウルトラ」
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・百田夏菜子「この道をゆけば」 ゲスト・超特急 カイ
などの記事を掲載しています。
藤ヶ谷太輔さん(Kis-My-Ft2)がAERAの表紙に登場
「いまこの瞬間を最大限の熱量で」
AERA9月23日号は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが表紙に登場。自ら出演を懇願したという主演映画「傲慢と善良」への思いや、仕事観、葛藤、転機などを自らの言葉でじっくりと語っています。
表紙に登場する藤ヶ谷太輔さんは、ソロとしての自分と、Kis-My-Ft2のメンバーとしての自分の二つの顔を持ちます。「どちらを優先すべきなのか」と葛藤したこともあったと言いますが、基軸としているのは「グループ活動を満足に行えるかどうか」と断言します。ただ、コロナ禍ではライブもストップせざるを得なくなりました。だからこそ「その時々に最大限の熱量でできることをやりたい」と語ります。今号では、9月27日に公開が迫る映画「傲慢と善良」で、婚活で知り合いすれ違うカップルを演じた奈緒さんとの対談も掲載。藤ヶ谷さんにとって強い思い入れのある作品で、「傲慢と善良」という言葉に出合って「自分の中の感覚のレパートリーが増えた」とも語ります。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。思慮深い表情や透き通った眼差しが印象的な写真をぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:若者のホンネ 上司の誤解
職場にはびこる世代間ギャップ問題をとりあげます。上司世代からすると、なんでもハラスメントになる時代、若手は職場の飲み会なんていやだろうし……と、若者と距離を取りがちですが、実は若手からすれば「もっと上司や先輩とコミュニケーションを取りたい」と思っているよう! コミュニケーション不足が誤解を招いているという実態を取り上げます。では、世代間ギャップやコミュニケーション不足を解消するために、職場ではどんな工夫がされているのでしょうか、先進的な職場を取材しました。また、「置かれた場所で咲きなさい」という言葉に対する世代間の感じ方の違いなども取材しています。
●「虎に翼」と女性皇族
寅子は私だ! 朝ドラ「虎に翼」で描かれる、女性の生きづらさにそんな思いを抱く人は多いでしょう。特に選択的夫婦別姓を扱ったシーンは、いま現在の問題ともシンクロしました。描かれているのは「女性の自己決定権」の問題。それを考えたときに、女性皇族の生きづらさともどこか相似形の問題を感じます。愛子さまや佳子さまの発言や役割を通し、通底する問題について、コラムニストが論じます。
●現代の肖像:工藤誠一・聖光学院校長
東大合格者数を伸ばし、注目を集める超進学校の聖光学院。この中高一貫校の舵を取るのが、校長の工藤誠一さんです。カリキュラムは勉強漬けではなく、キャンプや宿泊旅行、文化祭など多彩な行事を用意し、工藤さん自らも楽しんで参加しています。そこで目指す教育は、勉強面で優秀というだけではなく、思いやりがあり、ぬくもりを伝えられる人を育てること。地道な改革を進める工藤校長の人間性に迫りました。
●松下洸平×Zeebra
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんがゲストの全6回の対談のうちの2回目。松下さんの「憧れの人」でもあるZeebraさんと、音楽との出会いについて語り合います。Zeebraさんの小学生時代の刺激的な話に、松下さんも驚きっぱなしでした。盛り上がった対談の様子が伝わってくる、撮り下ろし写真もお楽しみに。
ほかにも、
・障害児を育てながら働く社員に選択肢
・縮みゆく日本 「8がけ社会」を乗り越える
・子は親を見ている 男性が働き方を変えよう
・なぜ人は「変なTシャツ」に惹かれ、着るのか
・敗北を宿命とする阪神という物語
・黒沢 清×菅田将暉 「感情の流れ」を凝縮
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・芳根京子
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・2050年のメディア 下山進 JR東日本で始まった電車の中のテレビ局
・AERAサポ高記者と考える「紙メディアの未来」
などの記事を掲載しています。
Taka(ONE OK ROCK)が表紙とインタビューに登場 「唯一無二であるために強い意志を持つ」/AERA9月12日発売号
特集は「縮むニッポンの処方箋」/松下洸平×林遣都
9月12日発売のAERA9月19日号は、表紙にONE OK ROCKのTakaさんが登場。世界で活躍するONE OK ROCKは、約3年半ぶりとなるアルバム「Luxury Disease」をリリースし、北米ツアーを敢行します。ボーカルのTakaさんは「多くの人々が怒りや不安を抱く今の時代にこそ、ロックが必要」と、インタビューで強い思いを語ります。蜷川実花撮影による、赤を基調にした花をバックにした情熱的な写真の数々、必見です。巻頭特集は「縮むニッポンの処方箋」。賃金は上がらず、人口も減少するという“縮むニッポン”で、格差や不安が拡大しています。どうすれば幸せを実感して安心して生きていけるのか、個人や社会のあり方を考えます。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、林遣都さんをゲストに迎えた対談の最後となる4回目。「描く未来」についてトークを繰り広げます。映画「ヘルドッグス」で初共演する岡田准一さんと坂口健太郎さんの対談も収録。そのほか多彩な内容が詰まった一冊、ぜひご覧ください。
表紙に登場するONE OK ROCKのTakaさんは、ニューアルバムについて「作りたかったのは、僕らの人間性が垣間見えて、しっかりしたストーリーがあって、かつ普遍性もあるロックアルバム」と話します。海外で活躍しますが、精密で奥深い“唯一無二”の日本語に思い入れがあると言い、自分たち自身の存在も「唯一無二であるために強い意志を持つ」ことが大事だと語ります。次々と新しいステージで挑戦を続けるTakaさん。歌は「親からもらった才能と呼んでもいい」と語り、「貴重なものを背負って生きているのであれば、すべてを使いきりたい」と断言します。蜷川実花撮影の花とコラボレーションした表紙と中面カラーグラビアでは、そんなTakaさんの強いまなざしを捉えています。
巻頭特集は「縮むニッポンの処方箋」。いま日本は「失われた30年」のただ中。賃金は増えず、物価は上がり、格差が広がっています。「1億総中流」時代ははるか昔で、いまや「1億総五里霧中」。そんな日本で、どう価値観を転換し、何に幸せを見いだし生きていけばいいのか、多角的な取材で考えます。東大准教授の斎藤幸平さんは必要なのは「脱成長」だと語ります。低賃金・長時間労働を蔓延させ、膨大な資源とエネルギーを無駄にする社会からの転換を説きます。教育費の高騰で、「もう2人目は諦めた」と子どもを持つことを控える現実を分析した記事もあります。この特集を読んで、「縮むニッポンの処方箋」を一緒に考えてください。
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、松下さんがゲストの林遣都さんに「この仕事をしていなかったとしたら、どんな仕事がしたかった?」と質問することから会話が始まります。逆に林さんは「やりたい役はありますか?」と松下さんに質問。これから挑戦したい“意外な”役について語り合います。1ゲストで4号続く対談は、今回が林さんとの対談のラスト。最後に、松下さんが対談を振り返り、ゲストを色で例えます。林さんはいったい何色だったのでしょうか。
さらに、公開間近の映画「ヘルドッグス」から、岡田准一さんと坂口健太郎さんの対談も。岡田さんは初共演した坂口さんについて「現場のたたずまいがきれい」と話し、坂口さんは「すごく心地よくて、お芝居のようでお芝居ではないような感覚もありました」と語ります。二人の関係性がわかる対談もぜひお楽しみに。
ほかにも、
・性犯罪の被害者に追い打ちをかける「二次加害」
・新型コロナ 若くても軽症でも後遺症は起こる
・ゴルバチョフ元ソ連大統領が残した教訓
・藤井聡太が王位戦3連覇「新しい」感覚が強み
・大谷翔平今後の去就 大リーグ・エンゼルスが球団売却を検討
・村元哉中&高橋大輔が新境地
・孤立するヤングケアラー「子どもらしくいられない」
・医療的ケア児支援法施行から1年 地域の医療とつながる機会を
・高校入試を控える中学生の内申書サバイバル
・木村文乃×深田晃司 新しい世界が広がった
・「話し方対談」秀島史香(ラジオDJ)×井上貴博(TBSアナウンサー)
・繊細なキリン ケアで長生き
・大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・倉本聰
などの記事を掲載しています。
Snow Manの目黒蓮さんがAERAの表紙とインタビューに登場
「やると決めたらずっと100」 仕事への熱い思いを語る
AERA3月20日増大号の表紙には、Snow Manの目黒蓮さんが登場します。映画やドラマなどに引っ張りだこの目黒さんは「自分自身に熱い部分がある」と話し、様々な作品や仕事に込める思い、Snow Manへの思いやファンに伝えたいことをたっぷり語っています。
表紙に登場する目黒蓮さんは、今最も注目される俳優の一人。単独初主演映画「わたしの幸せな結婚」の公開も迫ります。「僕はゼロか100しかない。やると決めたらずっと100。世の中に出ているものはすべて100です」と、秘めたる熱い思いを静かな口調で語りました。同様にSnow Manについても、「自分がやったことが入り口になってSnow Manを知ってもらいたいという思いしかないですね」と熱い。そんな目黒さんですが、「自信がなくて腐って、ただ流されるままにやっていた時期もあった」と告白します。何が転機となったのか、「ここまで話すのは初めて」というエピソードも飛び出しました。表紙やグラビアの撮影は、もちろん蜷川実花。花を背景にしたあでやかなショットは、目黒さんの深いまなざしが印象的です。見開き全面に配置された迫力あるショットも必見。ぜひ誌面でお確かめください。
●巻頭特集「ChatGPTでなくなる仕事、なくせる仕事」
今大注目のChatGPT。昨年11月に発表されてからわずか2カ月で利用者数が1億人を突破したというから驚きです。このChatGPTは、人工知能による対話型の自動応答ソフト。これが普及することで社会や仕事はどう変わるのかを、幅広く取材しました。AIが仕事を奪うと言われてきましたが、よきパートナーとして活用することで仕事をなくしたり減らしたりすれば、人間は「人にしかできない仕事」に集中できるとも言えます。脳研究者の池谷裕二さんは、教育現場でも「ChatGPT、DeepL、グラマリーが“三種の神器”になる」と、様変わりすることを予測します。誌面にはなんと、ChatGPTが書いた記事も掲載。さらには、このような大変革が起きていく社会のなかで、どんなスキルを身に付け、そのスキルをどのように生かせば収入をアップさせられるか、も詳報しています。
●羽生結弦「GIFT」
東京ドームで開催された羽生結弦さんのアイスショー「GIFT」。規格外のショーは、壮大な物語のなかに引き込まれ、咀嚼しきれないほどの感動を呼び起こします。羽生さん自身、「フィギュアスケートって、言葉のない身体芸術だからこそ受け手の方々がいろんなことを感じることができるのが醍醐味」と言います。「GIFTという公演は1回きりで、一期一会の演技を一つずつできたことに関しては誇りを感じています」と話す通り、一流のクリエイターたちとつくり上げた最高のショー。配信で公演を見直し「追いGIFT」することでまた新たな魅力が発見できるそうです。AERAの記事でも、ショーを思い起こし、羽生さんの気持ちに思いを寄せることで「追いGIFT」してみてください。
●松下洸平 じゅうにんといろ
プライベートでも大の仲良しという俳優の新納慎也さんをゲストに迎えた全4回の対談は今回が最終回です。人生観や仕事観を語り合う中で、「どんなおじいちゃんになりたいか」という話に。それぞれが示した“おじいちゃん像”と、仲良しだからこそのツッコミ合いが最高です。それぞれのゲストの最終回には、松下さんがゲストを色で例えます。新納さんには何色を選んだでしょうか。これからも続く2人の素敵な関係性が見えてくる対談。最後までどうぞお楽しみに。
●ウクライナ対談 国谷裕子×斎藤幸平
ジャーナリストの国谷裕子さんと経済思想家の斎藤幸平さんが、ウクライナ戦争を気候危機の観点から読み解きます。戦争がもたらす世界の分断は、気候危機解決に向けての国際協調が後退することにもつながる懸念があると指摘します。戦いが長期化するなかで、気候変動対策はどうなるのか、世界の国々、そして私たちは何をすべきなのかを考えます。じっくり読んでください。
ほかにも、
●東京オリ・パラをめぐる「談合」 「ブルシット五輪」の害悪
●藤井聡太が史上最年少名人記録に挑む
●「マスク外しが基本」 学校現場で同調圧力の懸念
●女性×働く[転職・再就職] 共キャリアを築けるかどうか
●ストーカー対策 日本は20年遅れ
●東急と相鉄の大型新線「新横浜線」で沿線人口も上昇
●アプリ流行で婚活も「タイパ」
●斎藤 工×趣里 墜ちるところまで墜ちたときには
●米倉涼子 生きるとは儚くて尊いもの
●唐田えりか 嫌な自分から逃げない
●棋承転結 谷川浩司・十七世名人
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・ユーグレナ出雲 充
●現代の肖像 島田由香・YeeY共同創業者、代表取締役
などの記事を掲載しています。
【第1特集】正しく説明できますか? ps、ls -lの出力、sudoの意味
新人教育に役立つLinux総復習
プロセス、パーミッション、ファイルシステム、パッケージ管理の知識をより強固に
年度末が近づき、新入社員を迎える時期になりました。新人に実務を教えることになった際、サーバの操作方法やコマンドだけでなく、背景にあるOSの動作についても説明できると飲み込みが早いでしょう。
教わる側としても、あらかじめしくみを理解しておくことで知識を積み重ねる基盤ができ、その後の業務をスムーズに進められるはずです。
本特集では普段何気なく使っているsudo、ps、ls -lといったコマンドを題材に、Linuxが持つ広範なOSの機能を、プロセス管理/パーミッション/ファイルシステム/パッケージ管理の4テーマに絞って解説します。
理解をより深めるだけでなく、使い慣れたコマンドの意外な使い道や、運用の助けになる知識も得られるでしょう。
【第2特集】基本からおさらい、Let's Encryptで実践
実務に活かせるSSL/TLS入門
インターネット通信を暗号化してプライバシーを保護するSSL/TLS(https)はもはや常識になりつつあり、国内上場企業での利用はすでに8割超えとなっています。
SSL/TLSの導入には認証局から発行されるSSL証明書が必須ですが、後発の認証局「Let's Encrypt」はSSL証明書を手軽に無料で発行できるうえ、証明書の自動更新にも対応しており、現在人気があります。
本特集ではSSL/TLS 通信の基礎について学びつつ、実際にLet'sEncryptで証明書を発行する手順を紹介し、証明書の発行や管理についてのハマりどころを紹介します。
[目次]
■特集
【第1特集】新人教育に役立つLinux総復習
第1章 プロセス管理/武内 覚
第2章 パーミッション/くつなりょうすけ
第3章 ディレクトリ構造とファイルシステム/青田 直大
第4章 パッケージ管理/中島 雅弘
【第2特集】実務に活かせるSSL/TLS入門/谷口 元紀
第1章 SSL/TLS総ざらい
第2章 Let’s Encryptで実践する証明書の発行/更新
■連載
ITエンジニア必須の最新用語解説/杉山 貴章
Unveil it! 開ければわかる!/清水 洋治
結城浩の再発見の発想法/結城 浩
高校数学Tip of the Month/刀根 諒
イラストで明解Gitコマンド/大串 肇
明後日のコンピューティングを知ろう/松本 直人
めそ子が聞く!!/クラスメソッド 木村(作)、エクスデザイン ninnzinn(画)
“学習する”チームで仕事をする/広木 大地
脆弱性のふさぎかた/中島 明日香
はじめてのAIチャットボット開発/金谷 拓哉、高橋 永成
チーム開発の視点が変わる アジャイル開発の新常識/宮脇 純一、梶原 直人(監修)、高濱 暢明(監修)
ディープラーニングではじめるソフトウェア高速化入門/平櫛 貴章
ひみつのLinux通信/くつなりょうすけ
DevOpsエンジニアのための節約・簡単・時短レシピ/星川 真麻
パズルで鍛えるアルゴリズム力/けんちょん(大槻 兼資)
Ansible問題解決マップ/佐藤 学
Visual Studio Code快適生活/職業「戸倉彩」
Vimの細道/mattn
Rustで挑戦 ネットワークプログラミング/小野 輝也
月刊Fedoraジャーナル/橋本 直哉
Debian Hot Topics/やまねひでき
Monthly News from jus/横田 結菜
あなたのスキルは社会に役立つ〜エンジニアだからできる社会貢献〜/高橋 憲一、小泉 勝志郎、関 治之、及川 卓也
ヤマハネットワーク通信/平野 尚志”第1特集年度末に再確認 「Linux入門」 新人に教えたくなるLinuxの核心 第2特集ネットワーク技術とセキュリティの向上 実務に活かせるSSL/TLS入門”
◎別冊付録
第3四半期決算を反映! 増益で割安株は1184銘柄
全上場3883銘柄の最新理論株価
◎第1特集
PBR1倍割れの超割安株が120銘柄!
買っていい高配当株は88銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断 2023春
●儲かる株の見つけ方[1]旬の3大テーマ
リオープン/株主還元/東証の市場改善策
●儲かる株の見つけ方[2]5大ランキング
PBRが低く改善が期待できる株/アナリストが来期に強気/高配当利回りなど
●儲かる株の見つけ方[3]セクター別の指標平均
ほぼ全業種が上昇し堅調!3カ月で20%上昇した鉄鋼や銀行はまだ割安!
●2023年春のイチオシ株21
10万円株7/高配当株7/株主優待株7
●気になる人気株
大型株393/新興株86/Jリート10
◎第2特集
ザイ読者のセコワザ&失敗談も!
値上げに勝つ!効きめバツグン!節約100の処方せん
●カルテ1:光熱費29
●カルテ2:食費11
●カルテ3:外食費8
●カルテ4:買物・ポイント8
●カルテ5:通信・スマホ6
●カルテ6:銀行・保険ほか10
●カルテ7:医療費13
●カルテ8:子育て8
●カルテ9:レジャー7
◎第3特集
GAFAMは買と弱で明暗くっきり!
人気の米国株150診断
●検索エンジンの主役が変わる!?次世代AIがアツイ!
●どうなる米国株
●買いの株:大型優良株/高配当株
●人気株を激辛診断:NASDAQ/ニューヨーク証券取引所
◎第4特集
分配金も値上がりも狙える!
高配当株をまとめて買える投信ベスト20
●PART1:日本の高配当株型5
●PART2:海外の高配当株型5+インデックス10本
◎第5特集
年億稼ぐトレーダー師弟対談!
FXの儲け方
◎ZAi News Channel
●1:新NISAは一生運用&非課税枠拡大
●2:退職金専用の定期預金金利を比較
◎人気連載も充実!
●おカネの本音!VOL08
小川敦生さん「落書きみたいな作品が約50億円で買われる!?現代美術は儲かるの?」
●10倍株を探せ!2023年2月編IPO株研究所
「23年最初のIPOは急騰も米金利上昇中なので要注意」
●株入門マンガVOL.78恋する株式相場!
「大転職時代! アガる人材市場」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「計画性が超重要1人1000万円!?教育費の準備の仕方」
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「1月には運用好調の高配当株型などで分配金の引上げも!」
羽生結弦さんがAERAの表紙に登場
「ファンタジー・オン・アイス2024」熱気の中心にその存在があった
写真集発売決定! 最新撮り下ろし現場レポート
●表紙+公演レポート+写真集制作決定報告:羽生結弦
5月に幕張メッセで開幕した「ファンタジー・オン・アイス2024」。熱気の中心にいたのは羽生結弦さんです。AERAでは会場の興奮をそのまま、誌面でお届けします。表紙に登場する、その鍛えられた姿は圧巻。中ページの公演レポートでは、いかにそのショーを背負っていたか、いかに曲を理解し、解釈した上で氷上に描ききっていたか、を詳報します。ショーの様々なシーンを収めた撮り下ろし写真、必見です。そして、「羽生結弦×蜷川実花」の最強のコラボレーションを味わうことができる、AERA発の写真集制作が今年も決定しました。羽生さんはカメラの前でどんな姿を見せたのでしょうか。撮影現場の様子を初出しでお届けするスペシャル企画もあります。誌面でぜひご堪能ください。
●巻頭特集:最強の中高一貫校
6年間一貫した学びができるということで、近年ますます注目を集める「中高一貫校」。 “最強の中高一貫校”はどこか、多角的に特集します。まずは、いまや大学受験のメインともなっている「推薦」。難関国立大の推薦に合格者を出す学校はどこなのか、東大、京大をはじめとする難関国立10大学に2人以上の合格者を出している高校のランキングを一挙掲載しました。どの大学も上位には中高一貫の進学校が目立ちます。革新的な教育を行う中高一貫校の現場も取材しました。また、入試のプロが厳選した、開成、武蔵、慶應などの入試問題を解説。近年の出題傾向も見えます。ほかにも、公立中高一貫校について、グローバル教育の実践について、中学受験をめぐる子どものメンタルケアについての記事もあります。
●時代を読む:ネットいじめ
ネット利用の低年齢化が進むなか、子どもの「ネットいじめ」が過去最多を更新しました。かつてのようにガキ大将が直接的に暴力を振るういじめではなく、優等生タイプがSNSなどでいじめの頂点に立っているというケースも珍しくないと言います。「匿名でもでき、罪悪感を抱きにくい」という特徴もあると専門家。予防策も考えます。
●「女性×働く」連載
管理職になりたくない若者が増えていると言われますが、内閣府の近年の調査では、20代女性の「管理職になりたい」という意欲が目立ちました。自分の市場価値を高めて、子どもを産んでも職場に戻れるように、転職市場でも評価されるように、とレベルアップしたい意欲にあふれています。そんな本音に迫っています。
●松下洸平×白洲迅
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、同じ事務所に所属する後輩の俳優、白洲迅さんとの対談がスタート。出会ってから12年という長い年月のなかで、二人がどのように変化してきたのか、その素顔が見える対談です。木々と一体化した迫力ある撮り下ろし写真も必見です。
ほかにも、
・葬送に多様性を 渋谷で「死」を前向きに語るフェス
・鹿児島県警「頭から腐る」
・ヒコロヒー×俵 万智 「あ、この瞬間、私にも覚えがある」
・腕時計は「時代」を映す
・2024パリへの道 陸上(やり投げ)・北口榛花
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 町田瑠唯・女子バスケットボール選手
などの記事を掲載しています。
【表紙】
永尾柚乃さん
【Special Interview】
上戸彩さん
【第1特集】
小学生の今がチャンス!
夏の体験&おでかけ最強プラン
PART1 自然から学ぶ大切なこと
○養老孟司先生!なせ自然体験は大切なのですか?
「木更津クルックフィールズ」で五感をフル回転
<CASE2>木、土、水に触れる 「本物」を体験できるスポット
○ヤマップ代表取締役CEO 春山慶彦さん
自然体験が多い人は「生きる力」が強いワケ
PART2 体験を「学び」につなげるコツ
○早稲田実業学校初等部・岡部先生に聞く
「試行錯誤」「振り返り」で体験を経験に
○まな・たび 八ヶ岳と南アルプスの間で、生き物と自然に触れる旅
○学び旅・海外版 タイ&スウェーデン
PART3 親子でワクワク! 全国穴場スポット21
○博物館巡りのエキスパートが厳選!
○わが家の親子旅&裏ワザ
【第2特集】
夏休み6つの「困った」を解決!
夏休みをポジティブに過ごす読者座談会
(1)いくら言っても止まらない! ゲーム・動画
(2)生活リズムの乱れをどうする? 時間管理
(3)あり余る時間を有効活用 なにをして過ごす?
(4)暑さによる不調に注意 体調管理
(5)どんなことに注意すればいい? 留守番
(6)とにかくお手軽が希望! お昼ごはん
【第3特集】
読書感想文は本選びが8割!
○覚えておきたい二つの心得
○子どもがハマる本の見つけ方
○感想マップを書いてみよう
○ヨンデミー流・読んでみたい本カタログ
【第4特集】
親が子どもに伝えたいこと 性犯罪から子どもを守る
【Book in Book】
自分で考えるチカラがつく! 夢中になれる自由研究
○遊べるアート
○科学マジック
○フィールドワーク・調べ学習
○みんなの自由研究
【第5特集】
自然と「算数力」がUPする
日常生活17のアイデア
【第6特集】
専門家、#読者エディターが紹介する
夏に読みたい本
【医療】
日焼け、虫刺され、あせも
夏の3大皮膚トラブルQ & A
【みんなで一緒にTalking!】
子育て・家事の「効率化」を考えてみました!
教育評論家・石田勝紀さん
【連載】
■イラストレーターtomekkoの脱・カンペキ親修行/気がつけば3兄弟全員が野球少年に!
■花まる学習会代表 高濱正伸のもっと花まるTALK/吉藤オリィさんと語る「不登校と孤独」
■きょうこ先生と中学受験のぞき見!/中学受験する? しない?
■第5期 AERA with Kids、AERA with Kids+ アンバサダー決定!
■親子で楽しく作ろうEduキッチン/混ぜるだけで2層になる魔法のゼリー
■子育て世代のマネー塾/小学校低学年からの習い事や塾で将来の教育費を溶かしていませんか?
■世界に羽ばたくスーパーキッズの育て方/あやとり教室指導員の大坂聡志くんの両親 正志さん・旬子さん
■一色清さんの親子で語るニュースのキーワード「2025大阪・関西万博」
■現役小学校教諭のここだけの話 木村翔太先生の裏保護者会
医師1200人の声を「週刊朝日」が緊急アンケート!
対コロナの最前線から飛び出した「アベノマスク不要」の声…コロナ禍のリアルを総力特集
眞子さま結婚への全内幕!宮内庁重鎮らを自ら異例の呼び出しで
「小室さんとの結婚をどう思うか?」と聞いた胸の内
新型コロナウイルスの最前線で働く医師1200人にアンケート調査した結果を一挙公開。「アベノマスクは不要」「政府はPCR検査など情報隠蔽せず開示を」「医者が実践する独自の予防法」など、テレビでは聞けない医師たちのホンネが満載。その他、眞子さまが結婚に向けて宮内庁の重鎮らを呼び出して意見を聞いていたという驚きのスクープを掲載。そして「青春アミーゴ」から15年にして亀梨和也、山下智久のコンビが本誌表紙で“復活”しました。本誌独占の2人のインタビュー&グラビア特集をお届けします。
「非常に感染リスクが高い職場にもかかわらず、ここには防護服も、N95と呼ばれる専用マスクもなく、普通のサージカルマスクだけで診ています」「武器がないまま戦場の最前線に送られた気分」──コロナに陽性の疑いを持つ患者と日々接する立場の医師たちからは、こんな悲痛な声が寄せられた。他にも院内感染を体験した医師の生々しい体験談や、マスク使いまわしの実情、医師たち自らが日常生活の中で行っている予防策など、今、医師たちがどんな危機に直面し、何を考えているのかが手に取るようにわかるアンケート結果を一挙に掲載する。一向に整わないPCRの検査体制や、安倍政権の危機管理対応、来年に延期された東京五輪・パラリンピックに対する思いなどには、思わぬ“怒りのコメント”が飛び出した。
ほかの注目コンテンツは
●眞子さま結婚への全内幕 宮内庁重鎮らを異例の呼び出し
小室圭さんとの結婚が凍結されたまま、進展が報じられない秋篠宮家の長女・眞子さま(28)。本誌は今年に入り眞子さまが複数の宮内庁の重鎮らを呼び出して「小室圭さんとの結婚についてどう思うか」と意見を聞いていたという情報をキャッチした。異例の行動の裏ににじむ決意と、幻となった「結婚宣言」の行方とは
●「青春アミーゴ」から15年 亀梨和也、山下智久のコンビが本誌表紙で復活
2005年に期間限定ユニット「修二と彰」としてミリオンヒットを記録した「青春アミーゴ」から15年。新たなユニット「亀と山P」を結成したKAT-TUNの亀梨和也と、山下智久が表紙&グラビアに登場。強い信頼とリスペクトで結ばれた2人の関係性がよくわかるインタビューも必読です。
●「コロナ離婚」急増の今だから読みたい!夫婦が別れるためのお値段
外出自粛によりストレスをため込む夫婦が増え、離婚が急増すると言われる昨今。そんな今だから、離婚によりどれくらいのおカネがかかるのかを本誌が徹底調査しました。養育費、引っ越し代、新居家賃、教育費、そして、不倫慰謝料……他では聞けない禁断の情報を一挙公開します。
●コロナ「巣ごもり」に要注意!スマホ漬けが脳を壊す
外出自粛で、ついつい家でスマホばかり見てしまう、という人も多いのでは。だが、スマホは依存症や認知症を引き起こす「最凶の依存物」だって、知っていますか?『スマホ依存から脳を守る』の著書がある中山秀紀医師などへの取材から、その実態を明らかにしました。
●「コロナ禍の大学入試」をどこよりも早く予測!人気上昇学部、志望者減少学部はどこだ
AERA 8月3日号は、巻頭で「コロナ禍の大学入」を特集。
初の共通テストとコロナ禍という2つの変化に見舞われた2021年度入試について、
駿台教育研究所、河合塾などに所属する5人のエキスパートに予測を依頼。
人気が上昇する学部や志望者が減少する学部、注目の大学をピックアップしました。
21年度の大学入試を控える受験生は、昨年から今年にかけて、大学入学共通テストの「英語民間試験」「国語と数学の記述式」の導入か見直しかを巡る議論に翻弄されてきました。そこに、新型コロナウイルスの感染拡大が加わって、授業の遅れ、模試のオンライン化など、想定外の事態に見舞われています。これら二つの「想定外」の影響で、21年度入試に変化はあるのでしょうか。AERAは今回、学部系統別の過去5年間の志願者数の推移を踏まえたうえで、駿河台教育研究所、河合塾、旺文社「蛍雪時代」、大学通信に所属する4人に教育ジャーナリストを加えた5人の専門家に、人気が上昇する学部、下降する学部の予測と注目の大学のピックアップを依頼。それぞれのコメントを一覧できるチャートで掲載しています。
●第2特集では新型コロナウイルスの「空気感染」の実態をレポート
第2特集では、感染者数の増加が止まらない新型コロナウイルスについて、その感染の仕方について改めて取材。広い意味での「空気感染」とされる「近距離エアロゾル感染」の実態をレポートし、それを踏まえて有効とされる予防策を提示しています。また、日本でも徐々に増えている子どもへの感染についても、成人の感染率とほぼ同じだとするスペインの研究や、米フロリダ州で検査を受けた子どもの陽性率が全年代の陽性率より高かったことを示し、「子どもは感染しにくい」という認識に警鐘を鳴らしています。
●AI将棋ソフト開発者が藤井聡太棋聖の強さを読み解く記事も掲載
AIを活用しているという藤井聡太新棋聖の強さを、世界コンピュータ将棋オンライン大会で優勝したAI将棋ソフトの開発者が読み解く記事も掲載。記事中で開発者の杉村達也さんは、棋聖戦第2局で藤井棋聖が繰り出した「3一銀」について、「AIが28手先までの6億パターンを読んで初めて見つかるような手」と評価しています。
●サザンオールスターズ無観客配信ライブについての記事も掲載
6月25日デビュー42周年記念日に配信された、サザンオールスターズの無観客ライブは、医療従事者をはじめとするエッセンシャルワーカーやファンへの感謝を伝えることはもちろん、ライブやイベントが軒並み中止になるなど厳しい状況に追い込まれているスタッフたちに仕事の場を提供したい、という思いもあって企画されたことは、すでに報道されています。AERAは後日、スタッフの中心人物である舞台監督と撮影監督に取材。記事では、ライブ全編をレポートしつつ、スタッフの思いや、無観客だったからこそできた演出などについて、伝えています。
●表紙は、俳優の黒島結菜さん
表紙では凜とした強さを見せる黒島さんが、カラーグラビアでは柔らかで慈愛に満ちた表情を見せています。撮影はもちろん、蜷川実花。雰囲気の異なる二人の黒島さんを、インタビューとともにお楽しみください。
ほかにも、
●GoToキャンペーンの「迷走」「見切り発車」には何かある
●子どもたちの夏休み「感染予防」と「楽しい」を両立させる5カ条
●テレワークで生産性「落ちた5割」「上がった1割」を検証
●生田絵梨花×妃海 風 「近づけない」を逆手にとった新作ミュージカル
●全共闘を生きた女性たちの50年「闘わない私は私じゃない」
●イージス・アショア配備断念で急浮上した「敵基地攻撃能力保有」は暴論
●池田大作研究 世界宗教への道を追う 連載第30回 「判明した検察の謀略」
などの記事を掲載しています。