ビジネスパーソンにとって憧れの“勝ち組"で、ステータスでもある「年収1000万円」。しかし、大台を達成しても待っている世界はバラ色ではありません。コロナショックで収入減のリスクが次々と襲い掛かる一方で、支出はじわじわと増えていき、家計の厳しさは増しています。不幸な年収1000万円の実像と本音に迫ります。▼賞与ゼロ、残業代カット、役職定年…年収1000万円を襲う転落五大危機▼商社、士業…6大高給エリート別「増税度」▼残業代減リスクの高い上場50社ランキング▼新築高止まり地獄! マイホーム選びの泥沼▼首都圏・関西圏後悔しない新築マンションランキング▼1000万円世帯の中学受験キャッシュフロー▼高年収でも使える「奨学金・特待生」首都圏53校リスト▼「勝ち組」が実践する節税・投資術▼巣ごもり投資で高年収が群がる2つの「金」▼高給エリートが嵌る外貨建て保険とFXの罠【特集】年収1000万円の大不幸「Prologue」年収1000万円世帯を襲う家計の五大危機「Part 1」年収1000万円の悲鳴あっという間に年収3割減! コロナ転落劇5人の末路年収が200万円ダウンするケースも 残業代減少リスクの高い高年収上場50社ランキング20年間で2割近く収入が減少!? 高年収は増税で狙い撃ち1000万円プレーヤー大図鑑(覆面座談会) 人生バラ色にはならない! 年収1000万円民の赤裸々ライフ座談会「Part 2」家・教育・仕事… 年収1000万円の落とし穴新築マンションはバブル期に次ぐ高値 1000万円組の家選びの泥沼首都圏・関西圏の資産価値ある42棟 新築マンションランキング高年収でも利用可能な「特待生」を狙え! 年収1000万円がハマる「教育費地獄」からの防衛術エンジニア200万円、カーシェア80万円… スキルと資産をフル活用 「副業」で年収1000万円を死守「Part 3」「1000万円生活」を死守するノウハウ大全資産を溶かす高収入世帯が続出 外貨建て保険とFXの罠コロナで活況の巣ごもり投資 敏腕投資家たちがハマった金ETFとBTCの裁定取引副業、クラファン、楽天経済圏… 年収1000万円組に学ぶ 節税・節約術で収入アップ年収1000万円未満は手が出せない? 不動産投資で不祥事が多発 金融機関「超厳格化」の実態【特集2】電力大大大再編【News】(ダイヤモンドレポート)津賀体制9年の窮余の策パナソニック「最後の解体」(特別インタビュー)三つの着眼点で資本性資金を投入 メインバンクの「矜持」示す藤原弘治●みずほ銀行頭取【人物】(オフの役員)山澤光太郎●イオンフィナンシャルサービス取締役(イノベーターの育ち方)星 賢人●JobRainbow CEO【ウォール・ストリート・ジャーナル発】米国政治「女性の年」ついに到来日本の地銀支援策、世界は注目すべき空飛ぶブタ、コロナ禍の航空業界に光「Market」(商品市場 透視眼鏡)足元は原油価格上昇継続 イラン制裁緩和など弱気材料も●芥田知至(金融市場 異論百出)中銀デジタル通貨が誕生しても「革命は起きない」3つの理由●加藤 出「Data」(数字は語る)87% 「マイナポイント」の認知度●榎並利博【ダイヤモンド・オンライン発】「売れそうにない」の壁を超えてヒットする商品は何が違うのか【連載・コラム】井手ゆきえ/カラダご医見番牧野 洋/Key Wordで世界を読む深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう! 藤田一郎/大人のための最先端理科山本洋子/新日本酒紀行Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書Book Reviews/オフタイムの楽しみBook Reviews/目利きのお気に入りBook Reviews/ビジネス書ベストセラーBook Reviews/著者のホンネ後藤謙次/永田町ライヴ! From Readers From Editors世界遺産を撮るビジネスパーソンにとって憧れの“勝ち組”で、ステータスでもある
「年収1000万円」。しかし、大台を達成しても待っている世界は
バラ色ではありません。
コロナショックで収入減のリスクが次々と襲い掛かる一方で、支出は
じわじわと増えていき、家計の厳しさは増しています。不幸な年収
1000万円の実像と本音に迫ります。
▼賞与ゼロ、残業代カット、役職定年…
年収1000万円を襲う転落五大危機
▼商社、士業…6大高給エリート別「増税度」
▼残業代減リスクの高い上場50社ランキング
▼新築高止まり地獄! マイホーム選びの泥沼
▼首都圏・関西圏後悔しない新築マンションランキング
▼1000万円世帯の中学受験キャッシュフロー
▼高年収でも使える「奨学金・特待生」首都圏53校リスト
▼「勝ち組」が実践する節税・投資術
▼巣ごもり投資で高年収が群がる2つの「金」
▼高給エリートが嵌る外貨建て保険とFXの罠
【特集】年収1000万円の大不幸
「Prologue」年収1000万円世帯を襲う家計の五大危機
「Part 1」年収1000万円の悲鳴
あっという間に年収3割減! コロナ転落劇5人の末路
年収が200万円ダウンするケースも 残業代減少リスクの高い高年収上場50社ランキング
20年間で2割近く収入が減少!? 高年収は増税で狙い撃ち
1000万円プレーヤー大図鑑
(覆面座談会) 人生バラ色にはならない! 年収1000万円民の赤裸々ライフ座談会
「Part 2」家・教育・仕事… 年収1000万円の落とし穴
新築マンションはバブル期に次ぐ高値 1000万円組の家選びの泥沼
首都圏・関西圏の資産価値ある42棟 新築マンションランキング
高年収でも利用可能な「特待生」を狙え! 年収1000万円がハマる「教育費地獄」からの防衛術
エンジニア200万円、カーシェア80万円… スキルと資産をフル活用 「副業」で年収1000万円を死守
「Part 3」「1000万円生活」を死守するノウハウ大全
資産を溶かす高収入世帯が続出 外貨建て保険とFXの罠
コロナで活況の巣ごもり投資 敏腕投資家たちがハマった金ETFとBTCの裁定取引
副業、クラファン、楽天経済圏… 年収1000万円組に学ぶ 節税・節約術で収入アップ
年収1000万円未満は手が出せない? 不動産投資で不祥事が多発 金融機関「超厳格化」の
鈴木亮平がAERAの表紙に登場 「自分を磨けば道は拓ける」
AERA 8月4日号の表紙には、俳優の鈴木亮平さんが登場します! 俳優としてデビューした後もしばらくは「お仕事を頂くのもなかなか大変だった」時代を過ごしたという鈴木さんは、いまでは「この役は鈴木亮平にしかできない」と言われる存在に。そんな鈴木さんが俳優としての矜持をたっぷりと語りました。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花です。
7月28日発売のAERA 8月4日号には、8月1日公開の映画、劇場版「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション」に主演する鈴木亮平さんが登場します。演じる役柄としても、ポジションとしても作品の中心的な役割を担うことが多い鈴木さんは、「自分がどのような影響を与えるかで作品のクオリティーが変わってくる」と話します。そして、42歳になった今、「『どう老けていくか』。僕はそのことを考える時期に来ていると思っています」と言います。さらに、俳優としてのキャリアを積み重ねる中で大切にしてきたオリジナルの四字熟語についても語ってくれました。AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花が写し出すさまざまな表情にもご注目ください。
●巻頭特集:海外移住という選択
日本人の海外移住がじわりと進んでいます。外務省の海外在留邦人数調査統計によると、2024年10月1日現在で海外の永住者は前年より5657人増えて過去最多の58万384人になりました。25年前と比べて2倍以上です。ただ、世界的にビザの申請条件が厳しくなっているうえ、円安が進み、海外移住は難しい状況になっている現状もあります。いま移住するのにおすすめの国はどこか、教育移住だとどの国がいいのか、など最新事情を専門家が解説します。一方、資産の保護や良い教育環境を求めて日本への移住を目指す中国人富裕層の実態も追いました。
●百田夏菜子✕津田健次郎[対談連載:この道をゆけば]
ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを広げる対談連載「この道をゆけば」。今号から新たにお迎えするのは、声優・俳優として活躍されている津田健次郎さんです。連載開始時からの念願がかなってようやく実現した今回の対談。映画にドラマに引っ張りだこの津田さんが歩んできた道とは一体どんなものだったのか伺いました。お二人の息の合った空気感もぜひ感じてください!
●現代の肖像 アキダイ社長・秋葉弘道
創刊から続く人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、ハスキーボイスでおなじみのスーパーマーケット「アキダイ」社長の秋葉弘道さんを取材しました。生鮮食品の市況や出来についてテレビなどでコメントを求められる回数は年間300回以上だそう。アルバイトとして飛び込んだ青果業界で「10年にひとりの逸材」と言われた高校生時代や、23歳で独立してアキダイを始めた頃の挫折、そして信念などを、ロングインタビューや周辺取材を重ねて描きました。秋葉さんの生産者や消費者への温かいまなざしの源にぜひ触れてください!
ほかにも、
・「さくら水産」が次々と閉店した理由
・老親の介護や過干渉から逃れ「家族じまい」
・「おバカタレント」つるの剛士が語る「大人の学び直し」
・奈緒「当たり前の日常」にある希望
・松下洸平・見上愛 現場の想いを素直に届けたい
・[トップの源流]国分グループ本社 國分 晃社長
・エンタメ性高まる陸上競技をどう見るか 為末大インタビュー
・[女性×働く]紫吹淳が語る「選択的おひとりさま」
・eyes 姜 尚中、東 浩紀
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・田内 学の経済のミカタ
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
●東大・京大・難関国立大 合格者ランキング“超速報”
東大・京大・難関国立大にどの高校から多くの合格者が出ているか、データ満載でお届けします。昨年まで44年連続で東大合格者トップとなった開成の今年の合格者数は何人か、京大に最多の合格者を出す高校はどこか、驚異的な伸びを示した高校は一体どの学校か、新興の中高一貫校や公立高校の成績はどうか、地方の注目校はどこかなど、興味深い情報が満載です。東大、京大のほか、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大、一橋大、東京科学大、神戸大といった難関国立大の詳細データも掲載。この企画は、長年「週刊朝日」で続いてきた名物企画です。AERAは週刊朝日より判型が大きいこともあり、より見やすく、より充実した内容でお届けします。
また、近年、知識量だけでなく、生徒一人ひとりの個性を伸ばそうとする高校が増えています。車座になって自身と肉薄する「かえつ有明」や高3から医学部で学ぶことも可能な「昭和女子大付属昭和」、元サッカー日本代表監督の岡田武史さんが学園長を務め、「社会のキャプテン」を育成する「FC今治高校里山校」や、研究の基礎固めに力を入れる「県立秋田」など各地の独自の授業を徹底取材します。また、東大合格校ランキングの変遷を分析し、私立共学校の台頭や公立進学校の復活といった近年の潮流を解説します。さらに、現役京大生である櫻坂46・勝又春さんが自身の受験体験や勉強法を明かすインタビューも収録。これからの教育のあり方を考えるきっかけとなる特集です。
●3.11から15年
今年は東日本大震災から15年。AERAでは2週間前に発売した3月2日号で大特集を組みましたが、今号でも関連記事を4本掲載。被災地の「いま」と向き合い、未来への課題を考えます。まず、俳優の舘ひろしさんに独占インタビュー。「石原軍団」の被災地での炊き出し活動を振り返り、渡哲也さんが被災地に掲げた「元気食堂」という看板を引き継ぐと、思いを語りました。また、地震直後に二次被害を防ぐため建物の安全性を調査する「応急危険度判定士」の活動にも光を当てます。一方、福島第一原発では廃炉作業が難航する中、柏崎刈羽原発が再稼働し、故郷を追われた被災者は今も複雑な思いを抱えながら声を上げ続けています。震災の記憶を風化させず、これからをどう生きるかを問いかけます。
●ヨルシカという物語の引力
デジタルアルバム「二人称」をリリースした「ヨルシカ」がAERAに初登場。n-bunaとsuisそれぞれが、ヨルシカの活動とそこにかける想いについて語りました。チャレンジングな試みを続ける彼らの創作の源泉とは何かーー。瑞々しいインタビューにご期待ください。
●『現代の肖像』坂本真綾
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、歌手・声優・俳優の坂本真綾さんを深く掘り下げます。デビューから30年近く、常にしなやかに、そして真っ直ぐに表現者としての道を歩んできた坂本さん。そのキャリアの転機や、子育てを経て変化したという仕事との向き合い方について深く語るとともに、共演者である井上芳雄さんをはじめ、周囲の方々の証言を重ねて、坂本さんの人物像を立体的に描きだします。
●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第11回
THE ALFEE の歴史をひもとく本連載、今回のテーマは1977年。75年のある事件をきっかけに「浪人」時代を過ごす3人。苦労は多いながらも自由を感じ、ライブハウスを回りながら、現在にもつながる幅広い音楽性を築いていったといいます。アルフィートークと貴重なエピソードも満載です。
ほかにも
・菜の花忌シンポジウム報告 司馬遼太郎が見つめた「豊臣兄弟」
・新日本フィル×堀井美香×高見沢俊彦
・米・イスラエルのイラン攻撃 中東ジャーナリストが分析
・YOSHIKIインタビュー
・[トップ源流]東京エレクトロン 河合利樹社長
・[女性×働く]牧野紗弥「事実婚に変更し、自分を取り戻した」
・巻頭コラム[eyes]姜 尚中、東 浩紀
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
【第1特集】難関大学 「合格する人」「落ちる人」の特徴
・“合格適性”をセルフチェック!
・灘校・キムタツ先生が教える
最難関大合格にまつわる5つのエピソード
・浪人経験者の合格ストーリー
遠回りでつかんだ難関大合格の秘訣
・データから探る! 合格する受験生の特徴
・難関大合格者が乗り越えた失敗・苦手・弱点
・先輩の模試判定を公開!
・科目別 受かる対処法、落ちる対処法 ほか
【連載】
・東大クイズ王 鶴崎修功 林輝幸
「突き抜けろ、学力!」
・受験生の健康キープ委員会がゆく!
【第2特集】大学の魅力をおおいに語る!
・大学には君の可能性を広げる機会がいっぱい!
・来年の新入生に魅力をPR
大学サークル“誌上歓迎会”
・寮対抗!うちの寮自慢
【解法を伝授!連載講義】
共通テスト+難関大入試対策
螢雪合格塾
英語 水野卓(駿台予備学校)
数学 池田洋介(河合塾)
古文 望月光(代々木ゼミナール)
【付録1】
学部選びハンドブック
教育・教員養成・ 家政・生活科学・ 体育・健康科学・芸術学部系統 編
【付録2】
大学入試 英語長文問題
実力チェック×攻略ガイド
《編集長より受験生の皆さんへ》
現時点の成績を見て「自分は本当に合格するのか…」
と不安を感じるかもしれません。
しかし、入試の合否を決めるのは今の成績ではありません。
受験勉強に遅れをとっても合格する人は大勢いますし、
その逆に、成績が良くても不合格になる人もいます。
そうした結果の違いの原因は何なのか。
難関大学「合格する人」「落ちる人」の特徴。
受験を経験した(時に失敗も経験した)先輩や、
長らく受験生を指導されてきた先生方の意見などから
それを探ります。
先が見えず、困難の多い合格への道のりを、
本誌を参考に、迷わずに進んでいただきたいと思います。難関大学 「合格る人」「落ちる人」の特徴 好評連載中:東大クイズ王 鶴崎修功、林輝幸が受験勉強を指南!
日向坂46が「週刊朝日」の表紙に初登場!
ハッピーオーラ溢れるカラーグラビア&インタビューも
5枚目のシングル「君しか勝たん」をリリースするアイドルグループ・日向坂46のフロントメンバー5人が本誌の表紙とカラーグラビア&インタビューに初登場します。ジメジメした空気も瞬時に晴れやかになるような、ハッピーオーラあふれる姿をカメラがとらえました。スペシャルインタビューで語られた「おひさま」(ファン)たちへのメッセージも必見です。
アイドルグループ・日向坂46の丹生明里さん、小坂奈緒さん、加藤史帆さん、金村美玖さん、河田陽菜さんのフロントメンバー5人へのスペシャルインタビューが実現。新曲のタイトルは、好きな対象を褒め称える流行語「◯◯しか勝たん」を盛り込んだものですが、これにちなんで、インタビューではメンバーそれぞれの「◯◯しか勝たん」の対象は何なのかを語っていただきました。また、昨年からのコロナ禍の影響で、今までの握手会から「オンラインミート&グリート」という、オンライン上での個別トーク会へとスタイルが変わったファンたちとの交流についても、5人がどんな気持ちで臨んでいるのかが語られます。将来について尋ねられると、加藤さんは「ザ・国民的アイドルになりたいです」と断言。大きな夢に向けて成長著しい5人の「今」をとらえたインタビューになりました。
その他の注目コンテンツは、
●ワクチン接種遅れる中…インド株「水際対策」ダダ漏れの実態
インドで最初に見つかったとされる新型コロナウイルス変異株が、東京、大阪などでも確認されました。すでに市中感染が始まったとみられていますが、肝心の入国者に対する水際対策は、実は“ダダ漏れ”との指摘があります。5月9日から15日までの入国者2万2589人のうち、約3割にあたる6000人以上が位置情報アプリでの所在確認ができないなど、様々な問題点が浮かび上がりました。さらに、“感染症ムラ”が主導する変異株検査体制の問題点など、多方面を取材しました。
●池江璃花子を支えた「希望」とは…不安な時代を「突破力」で超えてゆけ! 注目の11人を総力取材
コロナ禍の中、何かと暗いムードが続く日本。そんな時代でも、持ち前の「突破力」を発揮して困難を乗り越えるスターたちの姿に迫りました。白血病を乗り越え五輪代表を勝ち取った池江璃花子さん、研ナオコさんがYouTubeでの動画投稿を始めるきっかけとなった志村けんさんへの思い、M-1史上最年長で決勝戦に進出しブレイクを果たしたお笑いコンビ・錦鯉、“アパ不倫”のどん底から復活を遂げた袴田吉彦さん、「白毛は弱い」の定説を覆した競走馬ソダシ……つらい時代を突破するエネルギーをもらえる11人(と1頭)のストーリーをお届けします。
●100万円が最大2250万円に? 老後資金を増やして子も孫も助かる長期投資術
コロナ禍で残業代など給料が下がる家庭が増えています。と聞くと、孫を持つ祖父母が気になるのは、その孫にかかるお金のことではないでしょうか。「今や将来に役立つように援助したい」と思う祖父母が、仮に今、「100万円」の貯金があるとしたら、何ができるのでしょうか。自分の財産を親族らに与える「贈与」の仕組みや、長期投資を通じて教育資金を増やす方法など……かわいい孫への援助の仕方をあれこれ探りました。
●貯蓄トップ1位はあの県! 全国データ徹底比較で見えたお金の「県民性」
「財布のヒモがかたく、営業しにくい地域だ」「あの人と食事するとお金がかさむ」──。たまたま感じたのかもしれませんが、気候や風土など育った土地柄とキャラクターが結びつくことも多いのではないでしょうか。そこで、統計データをもとに、お金に関する「県民性」を探ってみました。貯蓄が2300万円でトップなのは、“ハデ婚”で知られるあの県。他にも、負債が少ない県、月の教育費が唯一2万円を超える県など……あなたの地元はデータで見るとどんな「県民性」を持っているのか、是非確かめてみてください。日向坂46が「週刊朝日」の表紙に初登場!
ハッピーオーラ溢れるカラーグラビア&インタビューも
5枚目のシングル「君しか勝たん」をリリースするアイドルグループ・日向坂46のフロントメンバー5人が本誌の表紙とカラーグラビア&インタビューに初登場します。ジメジメした空気も瞬時に晴れやかになるような、ハッピーオーラあふれる姿をカメラがとらえました。スペシャルインタビューで語られた「おひさま」(ファン)たちへのメッセージも必見です。
アイドルグループ・日向坂46の丹生明里さん、小坂奈緒さん、加藤史帆さん、金村美玖さん、河田陽菜さんのフロントメンバー5人へのスペシャルインタビューが実現。新曲のタイトルは、好きな対象を褒め称える流行語「◯◯しか勝たん」を盛り込んだものですが、これにちなんで、インタビューではメンバーそれぞれの「◯◯しか勝たん」の対象は何なのかを語っていただきました。また、昨年からのコロナ禍の影響で、今までの握手会から「オンラインミート&グリート」という、オンライン上での個別トーク会へとスタイルが変わったファンたちとの交流についても、5人がどんな気持ちで臨んでいるのかが語られます。将来について尋ねられると、加藤さんは「ザ・国民的アイドルになりたいです」と断言。大きな夢に向けて成長著しい5人の「今」をとらえたインタビューになりました。
その他の注目コンテンツは、
●ワクチン接種遅れる中…インド株「水際対策」ダダ漏れの実態
インドで最初に見つかったとされる新型コロナウイルス変異株が、東京、大阪などでも確認されました。すでに市中感染が始まったとみられていますが、肝心の入国者に対する水際対策は、実は“ダダ漏れ”との指摘があります。5月9日から15日までの入国者2万2589人のうち、約3割にあたる6000人以上が位置情報アプリでの所在確認ができないなど、様々な問題点が浮かび上がりました。さらに、“感染症ムラ”が主導する変異株検査体制の問題点など、多方面を取材しました。
●池江璃花子を支えた「希望」とは…不安な時代を「突破力」で超えてゆけ! 注目の11人を総力取材
コロナ禍の中、何かと暗いムードが続く日本。そんな時代でも、持ち前の「突破力」を発揮して困難を乗り越えるスターたちの姿に迫りました。白血病を乗り越え五輪代表を勝ち取った池江璃花子さん、研ナオコさんがYouTubeでの動画投稿を始めるきっかけとなった志村けんさんへの思い、M-1
ジュニアエラ8月号、7月14日(金)発売!
特集は「昆虫の不思議」
親子で楽しく読めて、中学受験・高校入試の勉強にも役立つニュース月刊誌「ジュニアエラ」。
8月号の特集は、「昆虫の不思議」。
このほか、「核兵器のない世界は実現できるの?」「日本は難民に冷たい国なの?」といったニュースも解説します。
スペシャルインタビューには、昨年のワールドカップカタール大会に出場し得点も決めた、サッカー日本代表の浅野拓磨さんが登場。
学びと楽しみが詰まった一冊です。
【特集】
「昆虫の不思議」
私たちの身のまわりにもたくさんいる昆虫。現在、日本だけでも3万数千種、世界では約110万種が知られており、植物も含めた全生物の半分以上を占めています。しかも、実際はその数500万とも1千万種ともいわれ、新種の発見も珍しくなく、謎が多く残されているのです。今回は、そんな昆虫の魅力や不思議について、「200種くらい新種を発見した」という九州大学准教授の丸山宗利先生に聞きました。夏休みの自由研究のポイントも教えてくれます!
【ニュースが知りたい】
●核兵器のない世界は実現できるの?
5月に広島で行われたG7サミットでは核兵器の削減をうたい、「核兵器のない世界の実現」を再確認しました。しかし実際は戦争を抑止する上での核兵器の重要性もうたっており、批判の声も聞かれました。なぜ核兵器をなくせないのでしょうか。ジャーナリストの一色清さんが詳しく解説します。
●日本は難民に冷たい国なの?
日本の難民認定は、ほかの先進国に比べてとても厳しいと言われています。さらに6月の法改正で、審査を2回通らなかった人を母国に強制的に送り返すことが可能になりました。日本は難民に冷たい国なのでしょうか?朝日新聞記者が解説します。
●酪農家をやめる人が増えている
ロシアによるウクライナ侵攻で牛のエサの値段が上がり、酪農家をやめる人が増えています。学校の給食でもたくさん提供されている牛乳は、これからどうなるのでしょうか。朝日新聞記者が解説します。
●『円珍文書』世界の記憶に
ユネスコ(国連教育科学文化機関)は5月、「世界の記憶(世界記憶遺産)」に、滋賀県大津市にある三井寺(園城寺)などが所蔵するいわゆる「円珍文書(えんちんもんじょ)」の登録を決めました。円珍は平安時代の天台宗の高僧。円珍とはどんな人物で、この文書には何が書かれているのでしょうか。文教大学地域連携センター講師の早川明夫先生が解説します。
【スペシャルインタビュー】
サッカー日本代表・浅野拓磨さん
昨年、ワールドカップカタール大会に出場した浅野さん。7人きょうだいの三男として育った浅野さんは、サッカーからどんなことを学び、どうやって夢をかなえたのでしょうか。秘訣を教えてもらいました。
【連載】
「放課後はまかせて!」HiHi Jets橋本涼くん
読者から寄せられた質問に答えるHiHi Jetsの連載、今号は橋本涼くんが登場します。部活でキャプテンになり「部員とのコミュニケーションに悩む」という14歳に、「おめでとう」と祝福しつつ、上手な距離の取り方を教えてくれました。
【歴史人物SNS】
空海
もしも歴史人物がSNSを使っていたら…をマンガで紹介する歴史人物SNS。今号は、平安時代の僧、空海です。唐(中国)で修業したのち、高野山で真言宗を開いた空海は、教育や土木などの分野でも才能を発揮しました。どんな人物だったのでしょうか?
【そのほかにも、盛りだくさん!】
〇一色清の「一色即発」 ウクライナの巨大ダム決壊
〇フンダラ姫のNewsなひとこと
〇「クイズ王」に挑戦‼ クイズで1000本ノック
〇マンガ コリゴリ博士の暴投ステーション
〇はばたけ!スーパー・キッズ ボランティア英語ガイド 佐々木駿さん 藤本大和さん
〇AI時代のハローワーク 未来のお仕事案内 公認スポーツ栄養士
〇夕日新聞 日本全国B級ニュース
〇子ども地球ナビ カナダの女の子
○のぞき見探偵が行く! 染工場
〇サイエンス・ジュニアエラ 3億年前、動物はこうして陸上に進出した!
〇読者のページ ジュニステ
2コマまんがdeあ・そ・ぼ/川柳教室/こなやみ相談室
〇旬のたべものレストラン ズッキーニ
○ニュースのニューシ問題 食料問題
〇ジュニアエラ検定
○連載・全員ウソつき
〇コリゴリ博士と読む6月のニュース
〇パックンのすぐに使えるオモシロ英語
なぜ『ポケポケ』は空前の大ヒットを遂げたのかーー。
その答えが、ここにある。
2024年の10月30日にリリースされるや否やわずか4か月で全世界1億ダウンロードという空前の大ヒットを遂げた人気アプリ『Pokemon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』。単なるゲームの枠を超え、一大カルチャーとなりつつある“ポケポケ現象”の深層に、トレンドマガジン「DIME」が迫ります!
9月16日発売DIME11月号の特集では、動画クリエイターのはじめしゃちょー、バレーボール日本代表の高橋 藍選手、大人気VTuberの笹木咲さん(にじさんじ)といった著名人へのインタビューをはじめ、イラストや革新的な「イマーシブカード」の制作秘話、初の公式大会「にじさんじポケポケ杯」の舞台裏まで、知ればもっと『ポケポケ』が楽しくなる50の秘密を解き明かします!
また、特別付録は1950年の誕生以来、多くの人々に親しまれてきた「ワーゲンバス」、そしてノスタルジーと先進性が融合したEVミニバン「ID.Buzz」をプリントした「フォルクスワーゲンBUZZトート」! EV特集と合わせてぜひ、お楽しみください。
【超限定!DIMEだけの特別付録】
「フォルクスワーゲンBUZZトート」!!
表面にはノスタルジーと先進性が融合したEVミニバン「ID.Buzz」を、裏面には1950年の誕生以来、多くの人々に親しまれてきた「ワーゲンバス」をプリント!
タテ37cm×ヨコ45cmの実用的なBIGサイズなので、買い物やレジャーなどで大活躍間違いなし!
■DIME SPECIAL1
世界累計1億ダウンロード突破! 大ヒットの理由を徹底取材
あなたの知らない『ポケポケ』の秘密50
なぜ『ポケポケ』は空前の大ヒットを遂げたのかーー。
「ポケモンカード」の魅力を凝縮しながらも、まったく新しい体験として再構築されたスマートフォン向けアプリ『Pokemon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』。「ポケモンカード」を集める、バトルする、そして世界中の仲間とつながる。その全てに、かつてない没入感が宿っている。知ればもっと楽しくなる“ポケポケ現象”の秘密に、今、DIMEが迫る!
・はじめしゃちょー、高橋 藍(バレーボール日本代表)、笹木咲(にじさんじ・VTuber)に聞く、『ポケポケ』愛
・年表で一気見せ!拡張パックで振り返る『ポケポケ』History
・ゲームの世界を彩るイラスト制作に密着取材!
・「イマーシブカード」に秘められたこだわりの演出制作秘話
・ポケモン愛が満載!これが私の推しデッキ
・『ポケポケ』初の公式大会「にじさんじポケポケ杯」の舞台裏
…and more!
■DIME SPECIAL2
日本で買える車種はすでに80以上! 話題の最新モデルの実力・実用性を徹底検証!!
EVは今が買いどき!
世界中で加速するEVシフト。実は今、日本でも選べるモデルがぐんと増えたことをご存じですか? 最新の補助金制度や電費、注目のバッテリー技術など、気になる疑問をQ&Aでやさしく解説。これからのカーライフを考えるヒントとして、最新モデルの魅力や実用性をチェック!
・どう変わった? 最新EV事情Q&A
・都内をぐるっとドライブ&東京〜那須塩原片道200km、編集部員が実走チェック!
・VW『ID. Buzz』、アルファロメオ『ジュニア』、テスラ『モデル3』、BYD『シーライオン7』、フィアット『600e』など最新モデル超速インプレッション
・メーカー別最新EVカタログ
…and more!
【DIMEお買い物ナビ】
五ツ星お米マイスターと編集部員が実食レビュー!
最新炊飯器“ 新米”炊き比べ選手権
【Dual Watching!】
JBL『Tour One M3 Smart Tx』vs ソニー『WH-1000XM6』
【Trend Watching】
地方創生の切り札に?
教育施設から観光施設へ、
進化する植物園の知られざるポテンシャル
主役は50歳以上!
人生の折り返しでの新しい出会いを提供する
シニア向けマッチングサービス
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平成の小学生男児が憧れた
「家庭科のドラゴン」が令和に復活した理由
■REGULAR CONTENTS
・玉川徹から働き盛りの君たちへ
・株式投資家テスタの投資じゃない話
・ヒャダインの温故知新アナリティクス
・小山薫堂のscenes
・データウオッチング
・キーワードで読み解く社会学 Buzz Word
・DIME LOUNGE STORE
・BUSINESS BIBLE SELECTION
・CAR of the DIME
五郎丸歩さんがAERAの表紙とインタビューに登場
特集は「ラグビー的思考で挑む」
AERA9月18日号の表紙にはラグビー元日本代表の五郎丸歩さんが登場します。インタビューでは、時の人となった8年前のW杯について、また日本ラグビーへの提言も語っています。フランスでのラグビーW杯の開幕に合わせ、特集も「ラグビー的思考で挑む」と題し、ラグビーのスポーツとしてだけでなく、人間形成や教育に役立つ側面を描きます。インタビューに登場するのはBE:FIRST。音楽にかける7人の思いをたっぷりと語ります。強い眼差しが印象的なかっこいい撮り下ろし写真も必見です。「退職金の賢いもらい方」を詳報する実用記事もあります。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、俳優の菅田将暉さんとの全4回の対談の3回目です。ほかにも多彩な企画が詰まっています。
●表紙&インタビュー:五郎丸 歩
表紙に登場する五郎丸歩さんは、21世紀の日本で最初のラグビーブームが起きた8年前のW杯で時の人となりました。ゴールキックの際のフォームを真似され、テレビやイベントに引っ張りだことなった当時に感じた「違和感」を語ります。それは、「大きな偉業を皆で成し遂げたのに何でひとりにフォーカスされなくちゃいけないんだろう」という思いでした。背景には、「ラグビーこそが一人ではなく多様性を持つメンバー皆がチームのために一つになるスポーツだから」という信念があります。ラグビー日本の将来への提言を込めた深い思いが詰まったインタビュー、必見です。そして、蜷川実花がとらえた五郎丸さんの表紙とグラビアは、もちろん誌面でご確認ください。
●巻頭特集:ラグビー的思考で挑む
特集は、ラグビーを多角的に解剖します。まずは芸人のケンドーコバヤシさん、実業家の安藤広大さん、宇宙飛行士の星出彰彦さんがラグビーの魅力を語ります。いずれもラグビー経験のある3人が、その経験によって培われたものをそれぞれの言葉で話しています。このW杯で注目する選手を挙げ、日本代表へのエールも送ります。元日本代表監督のエディー・ジョーンズ氏らへの取材も行い、「世界からみる日本ラグビー」について論じる記事も。さらには、そのラグビーが子どもたちの可能性をどう伸ばすか、この競技が持つ教育的ポテンシャルについて書いた記事もあります。勝利至上主義ではない「エンジョイ・ラグビー」の意義を探っています。
●BE:FIRST「僕らの音楽で時代を作る」
4thシングル「Mainstream」を9月13日にリリースするBE:FIRST。7人の「いま」が詰まったこの楽曲についてたっぷりと語り合います。「僕らは自分たちのやりたい音楽をやりたいし、一つずつ経験を積み重ねてきた今の僕らだからできる自信もあった」とMANATOさん。RYUHEIさんは、メンバーとやりたいことを細部まで突き詰めていった最終形が「Mainstream」だと言います。「シンプルにいい曲を作りたいですね。それが僕らの使命ですし、それに尽きます」とLEOさん。並々ならぬ思いが込められたインタビューをカラー5ページで届けます。もちろん、迫力の撮り下ろし写真もお楽しみに。
●退職金の賢いもらい方
老後資金の大きな部分を占める「退職金」。まだまだ関係ないという方もいると思いますが、いまから知識を得ているかどうかでもらう額にも大きな影響があります。「一時金」で受け取るか、「年金」で受け取るか、会社の制度を知って、「手取り」額を計算し、最適な受け取り方法を探るために、ヒントになる記事を用意しました。制度が非常に複雑なうえ、意外なルールもあります。食わず嫌いにならず、関心を持つことから始めましょう。
●松下洸平 じゅうにんといろ
松下洸平さんがホストを務める対談連載は、俳優の菅田将暉さんがゲスト。全4回続く連載の3回目は、松下さんが出演中のドラマ「最高の教師」で生徒役を演じている若い世代の俳優たちについて、大きな期待を込めて語り合います。意外と、若い世代が「怖い」と語る二人。松下さんは生徒たちと絡むシーンの撮影に向け「撮影の合間に僕はどこにいればいいのかなあ」と、かわいい悩みを吐露します。意気投合する様子が伝わる対談を、テキストと撮り下ろし写真でぜひご覧ください。
ほかにも、
●ジャニーズ東山新社長「人類史上最も愚かな事件」
●「トランプ劇場」続く 混迷深まる大統領選
●ネットの誹謗中傷 画面の向こうには心を持った人が
●新株価指数「プライム150」の実力
●「1日1万歩」無理しなくていい
●楽しんで挑戦「ソーシャルサーカス」
●「ルビ」が広げる可能性
●福本大晴(Aぇ! group) 理想そのものになったらあかん
●武田砂鉄 今週のわだかまり
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・角野隼斗
●現代の肖像 廣瀬俊朗・HiRAKU代表取締役
などの記事を掲載しています。
【特集】6年後の進路を開く中高一貫校選び
最強進学校と先端教育校
3つの「合格力」から考える
ポストコロナ時代の最強の進学校
「国公立20大学」「難関私立大学」「国公立大学医学部」合格力ベスト100校
「合格率」で見る東大ランキング
「トップ進学校」の栄枯盛衰
「東京大学合格率」高校ランキング
これまでの東大推薦入試で合格者が出た全国275校
学校別東大推薦合格学部一覧
多面的評価で才能を見いだす 東大推薦選抜8年の意義
佐藤健二●東京大学執行役・副学長 藤垣裕子●東京大学理事・副学長
Column 多様性確保の切り札「○○枠」 工科系での「女子枠」と「高専枠」
東京大科類別女子合格率の推移
日本の教育を変える!
21世紀型の先端教育に見る自ら問い考える力を養う学び
田嶋裕●アロー教育総合研究所 所長
生成系AIの普及で探究学習の必要性はますます高まる
堀井秀之●日本社会イノベーションセンター代表理事
偏差値に左右されず 学びで大学を選ぶとき親が子にすべきこと
山内太地●大学研究家・学校経営コンサルタント
3年後は大学で何を学ぶ?
高校生の探究活動をヒントに行きたい高校を自分で選ぶ
教科横断的な読解・記述力を問う中学受験にどう対応するか
Column 子どもの自主性・自立心を育むための心理的安全性
【PART1 中学・高校受験編】
〈首都圏〉 中学入試 2023年度入試の結果と24年度の展望
コロナ前回帰を示す最高受験率
東京は26年度に向けて過熱の予兆も
森上展安●森上教育研究所代表
◎2月1日午前入試受験者数・受験率ほか
◎東京都私立中学のべ受験者数ランキング
◎首都圏3県私立中学のべ受験者数ランキング
◎公立小学校6年生の対前年度比人数増減予測
〈首都圏〉 中学入試 2024年度入試必勝併願パターン
小6人口減でも過熱する中学入試 短期決戦に備えた併願校の選び方
◎難関・上位校併願パターン
◎上位・中堅校併願パターン(国立・早慶逆転型)
◎上位・中堅校併願パターン(GMARCH型)
◎付属・系属校併願パターン
◎中堅・中位校併願パターン
◎適正検査型併願パターン
〈関西圏〉 中学入試 2023年度入試の結果と24年度の展望
人気校への受験生回帰が鮮明に ウィズコロナと新しい学びの影響
萩原 渉●『ミライノマナビ』編集長(CLUMPON)
◎主な私立中学の対前年度志願者数比較
◎2023年度 関西圏中学入試志願者数ランキング
◎「関関同立」系列校志願者数推移
◎有名私立大付属・系属校併願パターン
◎難関・上位校併願パターン
【PART2 大学入試編】
〈対談〉 女子受験生が示す大学進学の行方
「探究」学習時代の入試と大学の姿
後藤健夫●教育ジャーナリスト 井沢 秀●大学通信取締役情報調査・編集部部長
◎18歳人口の推移と大学現役進学率
◎難関私立14大「非一般選抜」比率ランキング(2023)
◎国公立20大「非一般選抜」比率ランキング(2023)
◎私立大学一般選抜志願者数ベスト20(2023)
◎難関私立大「法学部合格者数」学校ランキング(2023)
新学習指導要領でどう変わる?
共通テストからひも解く「大学が求める学びの力」
石川一郎●星の杜中学校高等学校 教育改革担当理事
◎「分析力」まで問われる共通テスト
国公立大合格率から見る地方公立進学校の勢いと課題
◎国公立178大学合格率ランキング(2023)
初公開!国公立178大学合格力 全国高校ランキング&ベスト200校
◎地域ごとで顕著に異なる進学先大学の所在地
◎私立大付属・系属校内部進学率ランキング(2023年3月卒業生)
「大学合格力」高校ランキング ランキングの見方と算出方法
国公立178大学合格力ベスト200校
都道府県別「大学合格力」高校ランキング
本誌の取材に際しては、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期して実施しております。
(C) ダイヤモンド社2023 本誌掲載の記事、写真、イラスト等の無断複写(コピー)、複製(転載)を禁じます。
ニッポン沈没に備える!富裕層に学ぶ「世界標準」の運用術 経済成長率、株価の上昇率、教育環境、通貨の購買力、財政健全度……。日本の国際的地位は多くの局面で没落しつつあり、富裕層をはじめとした情報感度の高い人々は、そんな日本を見捨て始めています。その身を日本に置きながらもマネーの海外逃避を加速させているのです。 では、ニッポン沈没の道連れになりたくない人はどうしたらいいのでしょうか?「週刊ダイヤモンド」1月15日号の第1特集「ニッポン沈没 日本を見捨てる富裕層」では、富裕層に学ぶ世界標準の資産運用術について取り上げています。 米国株ブロガーのたぱぞう氏が米国の成長株を選ぶ際にチェックする「厳選7条件」をくぐり抜けた、「米国の成長株銘柄リスト」をお届け。さらに米国株だけでなく、世界の注目銘柄リストも網羅しました。 また、富裕層の資産運用の支援をしているストラテジストが、富裕層級のボーダレスな国際分散投資を自ら行うための「鉄則8カ条」を伝授してくれています。【特集】ニッポン沈没 日本を見捨てる富裕層「Prologue」ニッポン沈没! 襲い掛かる七重苦「Part 1」日本を見捨てる富裕層 マネーの「海外流出」加速ホームバイアス低下で進む日本株離れ 富裕層の海外投資先とは? 志村暢彦●Oxford Clubチーフ・ストラテジスト米ハイテク株は5年で3倍! 日本株に圧勝 富裕層「日本株離れ」の真相 馬渕磨理子●経済アナリスト日本株離れが叫ばれても岸田首相が 金融所得課税に固執する理由 小倉健一●イトモス研究所所長(Column)今度は自社株買い規制? 岸田ショック第2波の疑念「Part 2」貧乏大国ニッポンへ秒読み 産業・教育…世界と格差拡大経済的地位の低下が止まらない 貧乏国ニッポンの「元凶」 加谷珪一●経済評論家(Column)牛丼、パン、ポテチ、ハム… ニッポン「値上げ」列島デジタル後進国ニッポンの現実 IT国内3強と世界3強の差教育後進国ニッポンは頼れない 家庭で行う「年齢別ICT教育」 船津 徹●教育者、TLC for Kids代表「Part 3」富裕層「世界標準」の運用術 日本株を見捨てる理由資産3億円超の米国株著名ブロガーが 日本株投資を見限った理由 たぱぞう●米国株ブロガー米国株だけじゃない! 世界を先取る ボーダレス投資の八大鉄則 志村暢彦●Oxford Clubチーフ・ストラテジスト「Part 4」ニッポン沈没に追いやる破壊的メガトレンド環境負荷が競争力を決める時代へ 脱炭素地獄が日本企業を襲う22年も続く為替市場の「日本回避」 「悪い円安」固定化の構造 唐鎌大輔●みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト日本を襲う「資源高発」未曽有のリスク ”新型”インフレの正体 新村直弘●マーケット・リスク・アドバイザリー代表出口なき量的緩和で財政膨張支える日銀 いずれ来る物価急騰と円急落 河野龍太郎●BNPパリバ証券経済調査本部長【特集2】部下と自分のために! 最新 部長と課長のがん対策【人物】(オフの役員)角 英幸●住友生命保険取締役 代表執行役専務【ウォール・ストリート・ジャーナル発】バイデン氏「再建」法案、インフレ率に影響なし高齢化ドイツ、労働力先細りに危機感【政策マーケットラボ】テーパリング開始済みの日銀 あり得ない「利上げ」の可能性鈴木明彦●三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部研究主幹「Data」(数字は語る)16兆円 消費性向がコロナ前に戻ることで見込まれる個人消費の増加額●村瀬拓人【連載・コラム】渡部潤一/大人のための最先端理科牧野 洋/Key Wordで世界を読む山本洋子/新日本酒紀行深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書Book Reviews/オフタイムの楽しみBook Reviews/目利きのお気に入りBook Reviews/ビジネス書ベストセラー井手ゆきえ/カラダご医見番後藤謙次/永田町ライヴ!From Readers From Editors世界遺産を撮るニッポン沈没に備える!
富裕層に学ぶ「世界標準」の運用術
経済成長率、株価の上昇率、教育環境、通貨の購買力、財政健全度……。
日本の国際的地位は多くの局面で没落しつつあり、富裕層をはじめとした情報感度の
高い人々は、そんな日本を見捨て始めています。その身を日本に置きながらもマネー
の海外逃避を加速させているのです。
では、ニッポン沈没の道連れになりたくない人はどうしたらいいのでしょうか?
「週刊ダイヤモンド」1月15日号の第1特集「ニッポン沈没 日本を見捨てる富裕層」
では、富裕層に学ぶ世界標準の資産運用術について取り上げています。
米国株ブロガーのたぱぞう氏が米国の成長株を選ぶ際にチェックする「厳選7条件」
をくぐり抜けた、「米国の成長株銘柄リスト」をお届け。さらに米国株だけでなく、
世界の注目銘柄リストも網羅しました。
また、富裕層の資産運用の支援をしているストラテジストが、富裕層級のボーダ
レスな国際分散投資を自ら行うための「鉄則8カ条」を伝授してくれています。
【特集】ニッポン沈没 日本を見捨てる富裕層
「Prologue」ニッポン沈没! 襲い掛かる七重苦
「Part 1」日本を見捨てる富裕層 マネーの「海外流出」加速
ホームバイアス低下で進む日本株離れ 富裕層の海外投資先とは? 志村暢彦●Oxford Clubチーフ・ストラテジスト
米ハイテク株は5年で3倍! 日本株に圧勝 富裕層「日本株離れ」の真相 馬渕磨理子●経済アナリスト
日本株離れが叫ばれても岸田首相が 金融所得課税に固執する理由 小倉健一●イトモス研究所所長
(Column)今度は自社株買い規制? 岸田ショック第2波の疑念
「Part 2」貧乏大国ニッポンへ秒読み 産業・教育…世界と格差拡大
経済的地位の低下が止まらない 貧乏国ニッポンの「元凶」 加谷珪一●経済評論家
(Column)牛丼、パン、ポテチ、ハム… ニッポン「値上げ」列島
デジタル後進国ニッポンの現実 IT国内3強と世界3強の差
教育後進国ニッポンは頼れない 家庭で行う「年齢別ICT教育」 船津 徹●教育者、TLC for Kids代表
「Part 3」富裕層「世界標準」の運用術 日本株を見捨てる理由
資産3億円超の米国株著名ブロガーが 日本株投資を見限った理由 たぱぞう●米国株ブロガー
米国株だけじゃない! 世
松本若菜
真っさらに、心地よく。
みんなで考える、
フェムケア2025
知っておきたい話題をおさらい。
フェムケアの現在地2025
自分のタイプに合わせて対策。
“ゆる養生”で生理期間を快適に。
バイオリズムを意識して暮らす
“リズムケア”始めよう。
藤井サチさんと考える
「防災×フェムケア」の備え。
haru.さんに聞く
大人も学び直したい、包括的性教育。
村重杏奈さんと学ぶ
ピルの最新事情と基礎知識。
女性は不足しがちだから意識したい、
鉄分補給の4つのアイデア。
お悩み別! 女性のカラダに寄り添う。
最新フェムケアアイテム&スポット。
生理、PMS、妊娠&出産、乳がんetc...。
今、知っておきたいカラダのこと。
Travis Japan
キミに寄り添いたくて。
Close up
芳根京子×高橋海人(King & Prince)
You are me, and I am you.
運命を分かち合って。
奥野 壮×豊田裕大
君がいれば、できること。
岩田剛典
麗しき覚悟。
ONEW
Stay true to myself.
小芝風花
Flowers bloom -色とりどりの瞬間ー
VERY8月号
表紙は武井咲さん
《大特集》
一年でいちばん大変な時期だからこそ、
「大変」と同じくらい「楽しい♡」にフォーカスしたい
改めて「子どもといるときの自分が好き」
PART1 時には、こどもファーストな時間♡
PART2 私たち、子育ては今「楽したい」以上に「楽しみたい」!
PART3 きれい色着て、子育てポジティブな自分に復活!
PART4 “子育て=つらい”だけだっけ?
▼FASHION
今、ママのオシャレモチベーションはここに全集中!
VERY的真夏のジュエリーSNAP2024
PART1 \ジュエリーall私物/武井咲さん、この夏のジュエリー教えてください
PART2 子育て期の相棒ジュエリー SNAP2024
PART3 チームVERYは、Tシャツ&タンクをジュエリーで盛りたい!
PART4 VERY発の人気ジュエリスト沼田珠実さん指南!ジュエリー高騰時代の“Around50万円の可能性”
今年こそ“着る日焼け止め”でオシャレしよ!
私たち、バッグ選びにまだまだワクワクしたい!
働くママ的夏のオシャレPART1
チームVERYの「着崩せない日」何を着る?
働くママ的夏のオシャレPART2
今どきリモートママの「出社日」オシャレ
暑がり←→寒がりを行ったり来たり!
無限ループな真夏の乗り越え方
産後ママの新ファッションアイコン
「ジェニファー・ローレンス」が気になる!
“色っぽハンサム”な肌見せコーデは関西ママがお手本♡
つい頑張りすぎちゃうVERYモデルズたちに達成感を、子どもたちには夏の思い出を♡
「夏休みのゆるい目標」我が家の場合。
今どきコンサバママは「透け」で体形カバー!
「今欲しい!」がkokodeで買える!オンライン通販VERY STORE
▼BEAUTY
「夏は、髪から老けていく」と聞いてどきっとしたら始めたい10のコト。
ノーファンデで乗り切りたい「オンライン会議メーク」
リカバリーサンダルを「お出かけモード」に変えてくれる「フットネイル」
見つけた!夏のお風呂時間を救うファミリーシャンプー&ボディソープ
▼CULTURE&FOOD
VERYを読んで変わった私!
近藤千尋さんの「今日の晩ごはん、何にする?」
今どき「子連れフェス事情」リアルレポート
虫取りキッズwithママの「ちょっとでもテンションあげたい」オシャレと持ち物
パパが育休を1年とって、夫婦はどう変わったか
みんなの「忙しくても読める言葉のお守り」教えてください!
元TBSアナウンサー&報道局記者。久保田智子さん、姫路市の教育長になってやりたいことは何ですか?
親の相談先の数に注目すると子育てが変わるってほんと?
▼連載
シェリーのこれってママギャップ?
私の「新しい時間割」
スタイリスト樋口かほりさんの「迷わないデニム」
My first stageを楽しもう!
“Automaticコスメ”
今月のSHOES SHOW
家族旅行は先手打ちこそすべて
あの人の「お使いもの」ネタ帳【ゲスト:尾辻益実さん】
オトナになっても好きなこと【ゲスト:新川優愛さん】
森 泉のカートでさんぽ
近藤千尋、ハッピーママの舞台裏。
My STYLE,My BRAND
今月のリピコスの予感♡
「遊びにおいでよ」が似合う家
家族のコトバ
【特別付録】
図形に強くなる!「ひらめき! かたちパズル」
【Special Interview】
マリウス葉
【第1特集】
読者プレゼント付き‼
知育系インフルエンサー・読者・専門家が実体験から選んだ!
小学生の地頭が育つ知育ゲームBEST100
○「戦略的ほったらかし教育」が話題!
岩田かおりさんのゲーム活用術&おすすめゲーム
○知育系インフルエンサーのリアル買い!
「こんなとき」にぴったりのシチュエーション別ゲーム
○教科の学びにつながるゲーム
○読者が選ぶ! 知育ゲーム大賞
○ゲーム業界のプロが厳選!
思わずハマる!子どもの性格別おすすめゲーム
○こんなときどうする? ゲームの関わり方Q&A
○トランプ、UNO、オセロ……
定番ゲームをもっと楽しく! アレンジ遊び&ルール
【第2特集】
乗り切りテク&アイデアをシェアしよう!
ワンオペさん 全員集合!!
○加藤夏希さんインタビュー
子どもたちは自分の鏡。今ががんばりどきと思っています
○アンバサダー&読者の皆さんに聞きました!
一日をスムーズにまわしたい。
メンタルの保ち方や効率UPの工夫、どうしてる?
○ワンオペの大先輩。勝間和代さんがアドバイス!
過剰を減らし過少を増やす。これでかなり変わります
【Book in Book】
漢検×AERA with Kids
親子で楽しめる! 漢字なぞとき
○漢字なぞときタイムアタック
○漢字暗号解読
○漢字ぬりつぶじパズル ほか
楽しく学んで、知識の宝箱をゲット!
【そのほかの特集】
■性・ジェンダー、政治、戦争、ネガティブな気持ち、生きること
小学生のうちに親子で絶対話しておきたい5つのこと
■今すぐできる! マネー教育の正解を教えて!
■日常のルーティンから免疫力UP!
食事・入浴・睡眠 毎日できる冬の健康術
■“偏差値にとらわれない”中学受験相談室スペシャル
■最近の「英語の習い事」事情
【連載・そのほか】
○イラストレーターtomekkoの脱・カンペキ修行
食事マナーは厳しく? 楽しく? 着地が難しい!
○フィンランド教育大臣が語る“脱デジタル”の行方
○まな・たび「古都で感性を磨く旅」
○花まる学習会代表 高濱正伸のもっと花まるTALK「AI時代の学びと幸せ」
○鈴木編集長のパパにも教えて! “麻雀”って子どもの知育にいいの?
○子育て世代のマネー塾 家族でシンガポールに駐在中です。物価が高すぎて、食費が大変なことに…。
○親子で楽しく作ろう Eduキッチン ゴロゴロナッツの濃厚ブラウニー
○現役小学生教諭のここだけの話 木村翔太先生の裏保護者会
ほか
Da-iCEがAERAの表紙に登場 「不揃いな5人だからこそ輝く」
表紙に登場するDa-iCEの5人は、“Da-iCE”らしさについて口々に語ります。「シンクロ率よりは個性を大事にする」(花村想太)、「5人バラバラなバックグラウンドが生きている」(岩岡徹)など、「不揃い」こそが自分たちの強みだと自負します。リリースしたばかりのアルバム「MUSi-aM」にもその強みが存分に生かされているとか。各メンバーが2曲ずつプロデュースしたからこその“濃さ”が出たといいます。ヒット曲「CITRUS」「スターマイン」「I wonder」への思いなども語った貴重なインタビューは必読です。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。それぞれの個性が詰まった華やかな写真をぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:大学の就職力
今号の特集は「大学の就職力」。人気110社について、主要大学の今春の就職状況が一目瞭然の巨大な表が掲載されています。就活は、人口減による「売り手市場」が続いていますが、詳細を見ると、どの企業に対してどの大学が強いのか特徴がわかります。全体的には学生の安定志向と大手回帰が鮮明になる結果に。そんななかでも特に「理系」と「女性」が引く手あまたという状況も見えます。さらに、東大の学生はいまどのような進路を歩んでいるのか、従来とは様変わりした就職状況も取材しました。そこから見えてくるのは、個人のスキルを伸ばすことができ、きちんと能力が評価される環境で働きたいという思いでした。就活生は特に必見の特集です。
●鴻上尚史×開成中高校長・野水勉
人生相談の名手・鴻上尚史さんが10代に向けて書いた新刊『君はどう生きるか』。多様性時代を生きるヒントが詰まったこの一冊は、超進学校・開成中の夏休みの課題に採用されました。なぜ採用されたのか、何を伝えたかったのか、など、同校国語科教諭を交えて鼎談しました。子どもたちには「コミュニケーション」「スマホ」のテーマが特に刺さっていたとのこと。また鴻上さんからは「ルッキズム」についての章も特に届けたかったとの思いが伝えられます。他では読むことができない貴重な鼎談です。
●百田夏菜子×佐久間宣行
大好評連載「百田夏菜子 この道をゆけば」は、テレビプロデューサーの佐久間宣行さんがゲスト。まだテレビ東京にお笑い番組がなかった時代に佐久間さんがどう開拓していったのかという話や、独自のプロデュース論についての話に、百田さんも興味津々。百田さんからもやりたい企画の提案がありーー。二人の肩肘張らないトークです。
●松下洸平×Zeebra
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんがゲストの対談、いよいよラスト回。音楽やヒップホップをめぐる“感動しっぱなし”の対談のフィナーレに松下さんは感慨深げです。20歳のころZeebraさんのライブを間近で見たことがある松下さんは、その地と同じ渋谷で実現した今回の対談を名残惜しそうに振り返ります。最後に松下さんがZeebraさんをイメージして選んだ色は? 二人の魅力が詰まった撮り下ろし写真と共にお楽しみに。
ほかにも、
・中東の危機崖っぷちに イスラエル・ガザ戦争1年
・田中真紀子元外相 「防衛オタク」の首相に危機感
・守られない内部告発者 公益通報制度は機能せず
・アクティブ投信ねらうのも一考 新NISAでオルカン超えのファンドも
・【女性×働く】教育移住とキャリアを諦めない
・高校生記者と考える「若者と政治」 主体的に決める経験を
・トランスジェンダー女性が「セルフ結婚式」で祝う私の人生
・役所広司×黒木 華 いまの世こそ物語が必要だ
・サザエさんが描く「昭和式・喫茶店活用術」
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 デ・アントーニ アンドレア・京大大学院特定准教授
などの記事を掲載しています。
●表紙+グラビア&ロングインタビュー:木村拓哉
デビュー以来、最前線で活躍を続ける木村拓哉さん。木村さんにとって、自身の仕事は「セッション」であり、「単独作業が一つもない」と言います。
映画「TOKYOタクシー」の公開が11月21日に控えるなか、山田洋次監督との撮影の日々を振り返り、山田組ならではの醍醐味を語りました。
自身のYouTubeチャンネルも含め、仕事の臨む際に大切にしていることとはーー? 木村さんの哲学が感じられる濃密なインタビューです。
蜷川実花によるグラビア撮影は、東京の夜景やネオン街を再現したセットで行われました。木村さんが圧倒的な存在感を放つグラビアは必見です!
●巻頭特集:1千万円プレーヤーの実態
賃上げの波を背景に、年収1千万円超の給与所得者はここ4年で80万人以上増え、2024年は320万人に達しました。年収1千万円といえば、「勝ち組」の象徴でしたが、試算では、いまの1千万円は10年前と比べると実質880万円相当となり、生活実感は当時より余裕はありません。特に都心に住む人にとって、住居費や教育費の負担は重く、今回シミュレーションしたモデルケースでは税・社会保険料で手取りが圧縮され、住宅ローンと教育費で家計が赤字に陥りました。
そのほか、大手企業の平均年収ランキング上位100社も一挙掲載。リアルな収支と暮らしを検証する特集です。詳しくは本誌をご覧ください。
●向井康二×森崎ウィン【白熱カメラレッスン「(LOVE SONG)」Special】in バンコク
大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、公開中の映画「(LOVE SONG)」でともにW主演を務める森崎ウィンさんをゲストとしてお迎えするスペシャル企画のラストとして、映画の舞台でもあるタイ・バンコクでのフォトセッションを決行。タイを象徴するチャオプラヤー川を背景に、思い思いにお互いを撮り合いました。
森崎さんが捉えた、向井さんの「アジアスター感」あふれる写真や、向井さんがアイデアを凝らした、森崎さんの「タイのアー写」、それぞれ工夫とテクニックを凝らしての楽しい撮影の様子とともにお届けします。映画でもスチールを担当した斎藤弥里さんによる撮り下ろしと併せてお楽しみください。
●中学受験「必勝」併願シナリオ
来春の中学受験は、2月1日が日曜となる「サンデーショック」で、女子校を中心に入試日程が例年から大幅に変動します。女子学院や東洋英和女学院などが入試を2日に移す一方、フェリスは1日の入試を維持し、洗足学園は日程・募集定員の変更を発表するなど、併願戦略も「定番」通りにはいきません。さらに、男子校では難関校で「隔年現象」が起こりやすく、今年倍率が下がった学校は来年上がる可能性も高くなる傾向も。例年以上に全体を俯瞰した上での併願戦略が求められる来春の中学受験。「確実に合格」「強気に攻める」「1月入試に照準」の3つのパターンの併願戦略図も掲載します。
●『現代の肖像』 小説家・柚木麻子
創刊以来37年続く人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」は、小説家の柚木麻子さんを取材しました。長編小説『BUTTER』は35カ国以上での翻訳が決まり、全世界累計で120万部を突破するなど大ヒット。昨年翻訳出版されたイギリスでは大手書店チェーンが選ぶ「今年の1冊」にも選ばれるなど三つの賞を受賞しました。
そんな世界的ベストセラー作家を追ったこの3カ月の肖像取材は、意外にも柚木さんが街の「のど自慢大会」に突き進んだ記録となりました。柚木さんをよく知る作家の朝井リョウさん等の証言も踏まえ、柚木さんに迫ります。
ほかにも
・立花容疑者の三つの誤算 「選挙ウォッチャーちだい」氏が読み解く
・Z世代で流行る「ネオダジャレ」とは
・「外国人問題」とどう向き合うか
・金原ひとみインタビュー 読書が救いにつながっていく
・ネタニヤフを撮った監督が語るガザ戦争の真実
・[トップの源流]東京ドーム 北原義一会長
・連載[やさしくなりたい]言葉#05 高校生座談会
・[女性×働く] 増える女性起業家
・[コンプレックスの広場]松たか子 後編
・[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・[あたしンち]けらえいこ
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
Snow Manの阿部亮平さんがAERA表紙に登場
「知識は人生における財産だなって思います」
表紙に登場する阿部亮平さんは、4月スタートのドラマ「あなたを奪ったその日から」に、キーパーソンの一人となる家庭教師役で出演します。ドロドロした部分もある物語だと言い、「役どころを知った時、『大きな挑戦だな』と感じ、覚悟を決めなければと言い聞かせた」と言います。超多忙な日々を送る阿部さんですが、「できる限りの準備をするのが誠意」と言い切る姿に、人間性がにじみ出ています。クイズ番組に加え、キャスターとしても活躍。阿部さんと言えば知識の豊富さでも知られています。「知識は人生における財産だなって思います」とも実感のこもった言葉で語っています。表紙、グラビアの撮影はもちろん蜷川実花。様々な表情を捉えた写真を表紙から合わせて全10ページでお届けします。
●全国2748高校の主要大学合格者数総覧
「大学合格者ランキング」シリーズの第5弾は、決定版ともいえる「全国2748高校の主要大学合格者数総覧」です。AERAとサンデー毎日、大学通信の合同調査や大学発表をもとに、全国の2748高校から、東大、京大ほか旧帝大、早慶上理、関関同立など主要な大学に、それぞれ何人合格したかが一目でわかります。各地域に応じた大学をセレクトし、地域の実態に合わせた一覧になっています。受験生や教育関係者に役立つ保存版の内容です。
●巻頭特集:上司と部下の信頼ギャップ
新年度を前に、悩ましい職場のコミュニケーション問題を特集します。上司・部下と言えば、世代の差やコミュニケーションツールの差などが影響し、その距離感に悩む人は多いです。部下の思いがわからない上司像が指摘されることもありますが、実は、「部下は上司を信頼しているのに、上司が部下を十分に信頼していない」という研究結果が出ました。これをもとに職場でどんな問題があり、どう改善していけばいいかを考えます。また、“腹落ち”して前向きに仕事するためのノウハウや、三井物産やソニーワイヤレスコミュニケーションズなどの、会話を生み、職場を活性化するための取り組みも紹介します。
●トランプ関税 “貿易戦争”が日本直撃
トランプ大統領が、すべての輸入自動車に25%の関税をかけることを発表し、混乱が広がっています。日本の基幹産業なだけに、経済が大打撃を受けることも予想されます。一時は「一部の国・地域は除外」という情報も出ていたため、株式市場を弄ぶような方針転換で、今後の影響拡大が懸念されます。どんな影響が出て、どう対策すればいいのかなど、深掘りします。
●現代の肖像:ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ
ヘア&メイクアップアーティスト、小田切ヒロさんの人生に迫ります。登録者数が140万人のYouTubeチャンネルも大人気で、紹介したコスメは「#ヒロ買い」とも呼ばれる現象を起こします。そんな小田切さんは、毒親育ちという過酷な子ども時代を過ごしました。実は、AERAの担当編集者とも接点があった子ども時代。そんな過去やマイナスの感情もすべて原動力に昇華させ、人生を切り開く姿を取り上げます。
ほかにも、
・サッカー日本代表 “最速突破”に理由あり
・ホリエモン「フジ買収」の現実味 2050年のメディア 下山進
・深刻化する「医療カスハラ」 もの言う患者
・水道料金格差 「北高南低」 青森と神奈川で料金差は2倍
・女性×働く 女子校育ち座談会
・新幹線に女性専用トイレ 春のダイヤ改正、注目のポイント
・見てよし・乗ってよしのレジェンド日本車
・究極のレース「バックヤードウルトラ」
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・百田夏菜子「この道をゆけば」 ゲスト・超特急 カイ
などの記事を掲載しています。
藤ヶ谷太輔さん(Kis-My-Ft2)がAERAの表紙に登場
「いまこの瞬間を最大限の熱量で」
AERA9月23日号は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが表紙に登場。自ら出演を懇願したという主演映画「傲慢と善良」への思いや、仕事観、葛藤、転機などを自らの言葉でじっくりと語っています。
表紙に登場する藤ヶ谷太輔さんは、ソロとしての自分と、Kis-My-Ft2のメンバーとしての自分の二つの顔を持ちます。「どちらを優先すべきなのか」と葛藤したこともあったと言いますが、基軸としているのは「グループ活動を満足に行えるかどうか」と断言します。ただ、コロナ禍ではライブもストップせざるを得なくなりました。だからこそ「その時々に最大限の熱量でできることをやりたい」と語ります。今号では、9月27日に公開が迫る映画「傲慢と善良」で、婚活で知り合いすれ違うカップルを演じた奈緒さんとの対談も掲載。藤ヶ谷さんにとって強い思い入れのある作品で、「傲慢と善良」という言葉に出合って「自分の中の感覚のレパートリーが増えた」とも語ります。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。思慮深い表情や透き通った眼差しが印象的な写真をぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:若者のホンネ 上司の誤解
職場にはびこる世代間ギャップ問題をとりあげます。上司世代からすると、なんでもハラスメントになる時代、若手は職場の飲み会なんていやだろうし……と、若者と距離を取りがちですが、実は若手からすれば「もっと上司や先輩とコミュニケーションを取りたい」と思っているよう! コミュニケーション不足が誤解を招いているという実態を取り上げます。では、世代間ギャップやコミュニケーション不足を解消するために、職場ではどんな工夫がされているのでしょうか、先進的な職場を取材しました。また、「置かれた場所で咲きなさい」という言葉に対する世代間の感じ方の違いなども取材しています。
●「虎に翼」と女性皇族
寅子は私だ! 朝ドラ「虎に翼」で描かれる、女性の生きづらさにそんな思いを抱く人は多いでしょう。特に選択的夫婦別姓を扱ったシーンは、いま現在の問題ともシンクロしました。描かれているのは「女性の自己決定権」の問題。それを考えたときに、女性皇族の生きづらさともどこか相似形の問題を感じます。愛子さまや佳子さまの発言や役割を通し、通底する問題について、コラムニストが論じます。
●現代の肖像:工藤誠一・聖光学院校長
東大合格者数を伸ばし、注目を集める超進学校の聖光学院。この中高一貫校の舵を取るのが、校長の工藤誠一さんです。カリキュラムは勉強漬けではなく、キャンプや宿泊旅行、文化祭など多彩な行事を用意し、工藤さん自らも楽しんで参加しています。そこで目指す教育は、勉強面で優秀というだけではなく、思いやりがあり、ぬくもりを伝えられる人を育てること。地道な改革を進める工藤校長の人間性に迫りました。
●松下洸平×Zeebra
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんがゲストの全6回の対談のうちの2回目。松下さんの「憧れの人」でもあるZeebraさんと、音楽との出会いについて語り合います。Zeebraさんの小学生時代の刺激的な話に、松下さんも驚きっぱなしでした。盛り上がった対談の様子が伝わってくる、撮り下ろし写真もお楽しみに。
ほかにも、
・障害児を育てながら働く社員に選択肢
・縮みゆく日本 「8がけ社会」を乗り越える
・子は親を見ている 男性が働き方を変えよう
・なぜ人は「変なTシャツ」に惹かれ、着るのか
・敗北を宿命とする阪神という物語
・黒沢 清×菅田将暉 「感情の流れ」を凝縮
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・芳根京子
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・2050年のメディア 下山進 JR東日本で始まった電車の中のテレビ局
・AERAサポ高記者と考える「紙メディアの未来」
などの記事を掲載しています。
Taka(ONE OK ROCK)が表紙とインタビューに登場 「唯一無二であるために強い意志を持つ」/AERA9月12日発売号
特集は「縮むニッポンの処方箋」/松下洸平×林遣都
9月12日発売のAERA9月19日号は、表紙にONE OK ROCKのTakaさんが登場。世界で活躍するONE OK ROCKは、約3年半ぶりとなるアルバム「Luxury Disease」をリリースし、北米ツアーを敢行します。ボーカルのTakaさんは「多くの人々が怒りや不安を抱く今の時代にこそ、ロックが必要」と、インタビューで強い思いを語ります。蜷川実花撮影による、赤を基調にした花をバックにした情熱的な写真の数々、必見です。巻頭特集は「縮むニッポンの処方箋」。賃金は上がらず、人口も減少するという“縮むニッポン”で、格差や不安が拡大しています。どうすれば幸せを実感して安心して生きていけるのか、個人や社会のあり方を考えます。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、林遣都さんをゲストに迎えた対談の最後となる4回目。「描く未来」についてトークを繰り広げます。映画「ヘルドッグス」で初共演する岡田准一さんと坂口健太郎さんの対談も収録。そのほか多彩な内容が詰まった一冊、ぜひご覧ください。
表紙に登場するONE OK ROCKのTakaさんは、ニューアルバムについて「作りたかったのは、僕らの人間性が垣間見えて、しっかりしたストーリーがあって、かつ普遍性もあるロックアルバム」と話します。海外で活躍しますが、精密で奥深い“唯一無二”の日本語に思い入れがあると言い、自分たち自身の存在も「唯一無二であるために強い意志を持つ」ことが大事だと語ります。次々と新しいステージで挑戦を続けるTakaさん。歌は「親からもらった才能と呼んでもいい」と語り、「貴重なものを背負って生きているのであれば、すべてを使いきりたい」と断言します。蜷川実花撮影の花とコラボレーションした表紙と中面カラーグラビアでは、そんなTakaさんの強いまなざしを捉えています。
巻頭特集は「縮むニッポンの処方箋」。いま日本は「失われた30年」のただ中。賃金は増えず、物価は上がり、格差が広がっています。「1億総中流」時代ははるか昔で、いまや「1億総五里霧中」。そんな日本で、どう価値観を転換し、何に幸せを見いだし生きていけばいいのか、多角的な取材で考えます。東大准教授の斎藤幸平さんは必要なのは「脱成長」だと語ります。低賃金・長時間労働を蔓延させ、膨大な資源とエネルギーを無駄にする社会からの転換を説きます。教育費の高騰で、「もう2人目は諦めた」と子どもを持つことを控える現実を分析した記事もあります。この特集を読んで、「縮むニッポンの処方箋」を一緒に考えてください。
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、松下さんがゲストの林遣都さんに「この仕事をしていなかったとしたら、どんな仕事がしたかった?」と質問することから会話が始まります。逆に林さんは「やりたい役はありますか?」と松下さんに質問。これから挑戦したい“意外な”役について語り合います。1ゲストで4号続く対談は、今回が林さんとの対談のラスト。最後に、松下さんが対談を振り返り、ゲストを色で例えます。林さんはいったい何色だったのでしょうか。
さらに、公開間近の映画「ヘルドッグス」から、岡田准一さんと坂口健太郎さんの対談も。岡田さんは初共演した坂口さんについて「現場のたたずまいがきれい」と話し、坂口さんは「すごく心地よくて、お芝居のようでお芝居ではないような感覚もありました」と語ります。二人の関係性がわかる対談もぜひお楽しみに。
ほかにも、
・性犯罪の被害者に追い打ちをかける「二次加害」
・新型コロナ 若くても軽症でも後遺症は起こる
・ゴルバチョフ元ソ連大統領が残した教訓
・藤井聡太が王位戦3連覇「新しい」感覚が強み
・大谷翔平今後の去就 大リーグ・エンゼルスが球団売却を検討
・村元哉中&高橋大輔が新境地
・孤立するヤングケアラー「子どもらしくいられない」
・医療的ケア児支援法施行から1年 地域の医療とつながる機会を
・高校入試を控える中学生の内申書サバイバル
・木村文乃×深田晃司 新しい世界が広がった
・「話し方対談」秀島史香(ラジオDJ)×井上貴博(TBSアナウンサー)
・繊細なキリン ケアで長生き
・大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・倉本聰
などの記事を掲載しています。
Snow Manの目黒蓮さんがAERAの表紙とインタビューに登場
「やると決めたらずっと100」 仕事への熱い思いを語る
AERA3月20日増大号の表紙には、Snow Manの目黒蓮さんが登場します。映画やドラマなどに引っ張りだこの目黒さんは「自分自身に熱い部分がある」と話し、様々な作品や仕事に込める思い、Snow Manへの思いやファンに伝えたいことをたっぷり語っています。
表紙に登場する目黒蓮さんは、今最も注目される俳優の一人。単独初主演映画「わたしの幸せな結婚」の公開も迫ります。「僕はゼロか100しかない。やると決めたらずっと100。世の中に出ているものはすべて100です」と、秘めたる熱い思いを静かな口調で語りました。同様にSnow Manについても、「自分がやったことが入り口になってSnow Manを知ってもらいたいという思いしかないですね」と熱い。そんな目黒さんですが、「自信がなくて腐って、ただ流されるままにやっていた時期もあった」と告白します。何が転機となったのか、「ここまで話すのは初めて」というエピソードも飛び出しました。表紙やグラビアの撮影は、もちろん蜷川実花。花を背景にしたあでやかなショットは、目黒さんの深いまなざしが印象的です。見開き全面に配置された迫力あるショットも必見。ぜひ誌面でお確かめください。
●巻頭特集「ChatGPTでなくなる仕事、なくせる仕事」
今大注目のChatGPT。昨年11月に発表されてからわずか2カ月で利用者数が1億人を突破したというから驚きです。このChatGPTは、人工知能による対話型の自動応答ソフト。これが普及することで社会や仕事はどう変わるのかを、幅広く取材しました。AIが仕事を奪うと言われてきましたが、よきパートナーとして活用することで仕事をなくしたり減らしたりすれば、人間は「人にしかできない仕事」に集中できるとも言えます。脳研究者の池谷裕二さんは、教育現場でも「ChatGPT、DeepL、グラマリーが“三種の神器”になる」と、様変わりすることを予測します。誌面にはなんと、ChatGPTが書いた記事も掲載。さらには、このような大変革が起きていく社会のなかで、どんなスキルを身に付け、そのスキルをどのように生かせば収入をアップさせられるか、も詳報しています。
●羽生結弦「GIFT」
東京ドームで開催された羽生結弦さんのアイスショー「GIFT」。規格外のショーは、壮大な物語のなかに引き込まれ、咀嚼しきれないほどの感動を呼び起こします。羽生さん自身、「フィギュアスケートって、言葉のない身体芸術だからこそ受け手の方々がいろんなことを感じることができるのが醍醐味」と言います。「GIFTという公演は1回きりで、一期一会の演技を一つずつできたことに関しては誇りを感じています」と話す通り、一流のクリエイターたちとつくり上げた最高のショー。配信で公演を見直し「追いGIFT」することでまた新たな魅力が発見できるそうです。AERAの記事でも、ショーを思い起こし、羽生さんの気持ちに思いを寄せることで「追いGIFT」してみてください。
●松下洸平 じゅうにんといろ
プライベートでも大の仲良しという俳優の新納慎也さんをゲストに迎えた全4回の対談は今回が最終回です。人生観や仕事観を語り合う中で、「どんなおじいちゃんになりたいか」という話に。それぞれが示した“おじいちゃん像”と、仲良しだからこそのツッコミ合いが最高です。それぞれのゲストの最終回には、松下さんがゲストを色で例えます。新納さんには何色を選んだでしょうか。これからも続く2人の素敵な関係性が見えてくる対談。最後までどうぞお楽しみに。
●ウクライナ対談 国谷裕子×斎藤幸平
ジャーナリストの国谷裕子さんと経済思想家の斎藤幸平さんが、ウクライナ戦争を気候危機の観点から読み解きます。戦争がもたらす世界の分断は、気候危機解決に向けての国際協調が後退することにもつながる懸念があると指摘します。戦いが長期化するなかで、気候変動対策はどうなるのか、世界の国々、そして私たちは何をすべきなのかを考えます。じっくり読んでください。
ほかにも、
●東京オリ・パラをめぐる「談合」 「ブルシット五輪」の害悪
●藤井聡太が史上最年少名人記録に挑む
●「マスク外しが基本」 学校現場で同調圧力の懸念
●女性×働く[転職・再就職] 共キャリアを築けるかどうか
●ストーカー対策 日本は20年遅れ
●東急と相鉄の大型新線「新横浜線」で沿線人口も上昇
●アプリ流行で婚活も「タイパ」
●斎藤 工×趣里 墜ちるところまで墜ちたときには
●米倉涼子 生きるとは儚くて尊いもの
●唐田えりか 嫌な自分から逃げない
●棋承転結 谷川浩司・十七世名人
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・ユーグレナ出雲 充
●現代の肖像 島田由香・YeeY共同創業者、代表取締役
などの記事を掲載しています。
【第1特集】正しく説明できますか? ps、ls -lの出力、sudoの意味
新人教育に役立つLinux総復習
プロセス、パーミッション、ファイルシステム、パッケージ管理の知識をより強固に
年度末が近づき、新入社員を迎える時期になりました。新人に実務を教えることになった際、サーバの操作方法やコマンドだけでなく、背景にあるOSの動作についても説明できると飲み込みが早いでしょう。
教わる側としても、あらかじめしくみを理解しておくことで知識を積み重ねる基盤ができ、その後の業務をスムーズに進められるはずです。
本特集では普段何気なく使っているsudo、ps、ls -lといったコマンドを題材に、Linuxが持つ広範なOSの機能を、プロセス管理/パーミッション/ファイルシステム/パッケージ管理の4テーマに絞って解説します。
理解をより深めるだけでなく、使い慣れたコマンドの意外な使い道や、運用の助けになる知識も得られるでしょう。
【第2特集】基本からおさらい、Let's Encryptで実践
実務に活かせるSSL/TLS入門
インターネット通信を暗号化してプライバシーを保護するSSL/TLS(https)はもはや常識になりつつあり、国内上場企業での利用はすでに8割超えとなっています。
SSL/TLSの導入には認証局から発行されるSSL証明書が必須ですが、後発の認証局「Let's Encrypt」はSSL証明書を手軽に無料で発行できるうえ、証明書の自動更新にも対応しており、現在人気があります。
本特集ではSSL/TLS 通信の基礎について学びつつ、実際にLet'sEncryptで証明書を発行する手順を紹介し、証明書の発行や管理についてのハマりどころを紹介します。
[目次]
■特集
【第1特集】新人教育に役立つLinux総復習
第1章 プロセス管理/武内 覚
第2章 パーミッション/くつなりょうすけ
第3章 ディレクトリ構造とファイルシステム/青田 直大
第4章 パッケージ管理/中島 雅弘
【第2特集】実務に活かせるSSL/TLS入門/谷口 元紀
第1章 SSL/TLS総ざらい
第2章 Let’s Encryptで実践する証明書の発行/更新
■連載
ITエンジニア必須の最新用語解説/杉山 貴章
Unveil it! 開ければわかる!/清水 洋治
結城浩の再発見の発想法/結城 浩
高校数学Tip of the Month/刀根 諒
イラストで明解Gitコマンド/大串 肇
明後日のコンピューティングを知ろう/松本 直人
めそ子が聞く!!/クラスメソッド 木村(作)、エクスデザイン ninnzinn(画)
“学習する”チームで仕事をする/広木 大地
脆弱性のふさぎかた/中島 明日香
はじめてのAIチャットボット開発/金谷 拓哉、高橋 永成
チーム開発の視点が変わる アジャイル開発の新常識/宮脇 純一、梶原 直人(監修)、高濱 暢明(監修)
ディープラーニングではじめるソフトウェア高速化入門/平櫛 貴章
ひみつのLinux通信/くつなりょうすけ
DevOpsエンジニアのための節約・簡単・時短レシピ/星川 真麻
パズルで鍛えるアルゴリズム力/けんちょん(大槻 兼資)
Ansible問題解決マップ/佐藤 学
Visual Studio Code快適生活/職業「戸倉彩」
Vimの細道/mattn
Rustで挑戦 ネットワークプログラミング/小野 輝也
月刊Fedoraジャーナル/橋本 直哉
Debian Hot Topics/やまねひでき
Monthly News from jus/横田 結菜
あなたのスキルは社会に役立つ〜エンジニアだからできる社会貢献〜/高橋 憲一、小泉 勝志郎、関 治之、及川 卓也
ヤマハネットワーク通信/平野 尚志”第1特集年度末に再確認 「Linux入門」 新人に教えたくなるLinuxの核心 第2特集ネットワーク技術とセキュリティの向上 実務に活かせるSSL/TLS入門”