アメリカン・ミュージックの至宝、ジョニー・キャッシュの追悼盤。伝記映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』の制作で改めて脚光を浴びた偉大なアーティストの、1955〜93年のコロンビア時代からの名曲を満載。
フォークな選曲の中、庄野真代や斉藤哲夫が唐突なのは何故? と思ったら、ユイ音楽工房30周年記念盤でした。30代後半から40代にとっては耳懐かしく、20代くらいにはメロウすぎるかも知れない曲たち。イルカやかぐや姫もいいけど、この時代はやっぱり拓郎だな。
みんなであそぶといつでもどこでもたのしい。かわ、たんぼ、ぞうきばやし、こうえん。きょうはどこであそぼう?なにしてあそぼう?
世界有数のホロヴィッツ・レコード・コレクター、石井義興がコレクションしたデータと、中川右介執筆の評伝を融合。20世紀最大のピアニスト・ホロヴィッツの生涯の物語と、彼の演奏の録音記録全てがこの一冊に! 市販されているホロヴィッツの録音について、セッション、ライヴを問わず全てを文中で示し、それらの録音を聴くためのガイドとして、ジャケットを引用、収録曲を記載する。ファン、待望の書!
【巻末に資料としてホロヴィッツの録音の全てをまとめたレパートリーリストを付ける】
知る人ぞ知る、マニアックな楽曲を収録した異色の歌謡コンピ。さしずめ、名曲ならぬ迷曲集といった趣。歌や言葉は時代を映すモノで、そういう意味では「何?この歌詞」と思わせる曲ほど、歴史的価値は大きいのかもしれない。そうは思っても、深慮せず珍曲は珍曲として扱うのもまた正解。抱腹必至である。
【通常盤】【2SHM-CD+2Blu-rayAudio】【ジュエル仕様】
プログレッシヴ・ロックの盛夏1973年発表の名盤。ドルビー・アトモス・ミックス他新規ミックスとその制作過程のすべてを網羅したセッション音源で構成された超重量級パッケージが通常盤で登場!
●2023年10月に発売された紙ジャケット・デラックス・ボックスの通常盤プラスティック・ケース仕様
●50周年記念ボックスは3本立構成。140周年ミックスとは明らかに異なる圧倒的アンビエント感を持った2023年スティーヴン・ウイルソン・ミックス(ドルビー・アトモス、DTS 5.1、ステレオ)2DGMアーカイヴに残された『太陽と戦慄』レコーディング・セッション・テープからデヴィッド・シングルトン新規ミックスし仕上げた完成盤で整えられる前の「荒神クリムゾン」の姿を捉えた初登場のエレメンタル・ミックス 3ブルーレイIIにはDGM音源アーカイヴの魔王アレックス・マンディ監修による1973年1月16日から2月1日現存する全てのレコーディング・セッション・テープを24/96ハイレゾ・ミックスでディスク化!
●クリムゾン伝記作家シド・スミスによるボックス用ライナーノーツ、秘蔵写真等で構成されたオリジナル・カラー・ブックレット、シド・スミスのライナーの翻訳を掲載した日本語ブックレット付き
●紙ジャケット・ボックス仕様だった限定盤との違いはパッケージ部分のみ。CDは限定盤同様2枚とも日本盤のみSHM-CD仕様+輸入ブルーレイ2枚で構成されている
●名盤『太陽と戦慄』が形作られていく過程を完全収録した超ド級のパッケージをよりお求めやすい価格帯でご提供!
最高の音で楽しむために!
大きなネコ達が、キャベツくんとブタヤマさんを手招きしている。ふたりは、ちょっと恐いけれどついていった。「ブキャッ」ふたりはすごいものを見せられた。さあ……。
「首都を『キーウ』と呼ぶわけは」「『かわちい』の『ちい』って何?」--なんだか気になる身近な日本語を「ことばハンター」こと辞書編纂者の著者が大追跡!ことばのモヤモヤがワクワクに変わる、ことば知識満載の最新コラム!
信号待ちで停まっていたら、ヤクザが物凄い顔で「乗したれやぁ」。やっとの思いで見つけた客が「どこそこまで」ってすぐそこやんけ。「そのまま上海まで行けぇ!」と無茶を言うのは、頭にネクタイ巻いた酔っぱらい…。ナニワの車道は驚天動地の地獄絵図!?アクは強いが情には脆い現役タクシー運転手“ウエちゃん”による抱腹絶倒の乗務日誌。