本書では5つの部を設けて、映画の〈内〉と〈外〉をめぐる論点を探究する。第?部から第?部では、映画に内在する「構造」と「語り」の問題をはじめ、「ジャンル」という映画を横断するテーマを探り、また「サスペンス」と「音」をめぐる論点を掘り下げる。また、第?部と第?部では隣接領域としての歴史や文学との邂逅のほか、産業としての映画の足跡を追う。終章では、映画史記述という映画史の根源的問題を取り扱う。
戦場は2012 年東京ーー
ハリウッド・スケールで描かれるアクション・エンタテインメント大作!
ハリウッド・スケールで描かれるアクション・エンタテインメント大作、遂に Blu-ray & DVD発売!
刀剣男士10振りの『ポストカード』、『仮の主設定資料』などの封入特典をはじめ、『イベント映像集』、『キャスト・監督インタビュー』のほか、
仮の主たちの「その後」を描いた『劇場未公開エピローグ映像』、ゲスト刀剣男士インタビューや見どころ満載のアクションシーンなど貴重な映像特典が満載!!
三方背の『スリーブケース』、『特製デジパック』のほか、キャスト・スタッフインタビューなどを掲載した『ブックレット』や
刀剣男士10振りの『ポストカード』、ここでしか手に入れられない『仮の主設定資料』も封入。
また特典映像には、東京スカイツリー点灯式や舞台挨拶などの『イベント映像集』、『キャスト・監督インタビュー』のほか、
仮の主たちの「その後」を描いた『劇場未公開エピローグ映像』、ゲスト刀剣男士インタビューや見どころ満載のアクションシーンなど、ファン必見の映像を収録!
主人公、三日月宗近役に鈴木拡樹。そして山姥切国広役・荒牧慶彦、へし切長谷部役・和田雅成、
骨喰藤四郎役・定本楓馬らが前作より続投。
舞台「刀剣乱舞」でも同役を演じている山姥切長義役・梅津瑞樹、堀川国広役・小西詠斗、
一期一振役・本田礼生、小烏丸役・玉城裕規が参戦、さらに髭切役・佐藤たかみち、膝丸役・山本涼介ら新たなメンバーも顔を揃えた刀剣男士たち。
現代での戦いを手助けする“仮の主”役を、秋田汐梨、柳美稀、飛永翼、堀内正美らが務め、中山咲月は酒呑童子役を演じた。
そして藤原道長に柄本明、源頼光に津田寛治、安倍晴明に竹財輝之助という、日本映画界を代表する実力派が脇を固める。
監督は前作に引き続き、耶雲哉治。世界観とリアリティの融合を目指した監督の元に、日本最高峰の美術・衣裳・メイクらの技術スタッフが集結。
刀剣乱舞の醍醐味である殺陣シーンでは、ワイヤーワークや最新ドローン技術が駆使され、
刀剣男士たちの圧巻パフォーマンスを披露。そしてVFX には「アベンジャーズ/ エンドゲーム」など
数々の大ヒット作を手掛けてきたチームが加わり、ハリウッド・クオリティの映像世界を届けてくれる。
主題歌はBLUE ENCOUNT の「DESTINY」!!
主題歌は、エモーショナルな楽曲でリスナーの感情を揺さぶり続けるBLUE ENCOUNT が、本作のために書き下ろした「DESTINY」。
作品をさらに壮大な世界へと導いてくれている。
<収録内容>
<本編ディスク>
●本編
●予告編集(・特報・予告・TV スポット)
<特典ディスク1>
●映画刀剣乱舞黎明公開記念特番
●応援上映特別映像
●「映画刀剣乱舞」公開記念 Twitter カウントダウン動画
●イベント映像集(東京スカイツリー®点灯式&完成報告会、初日舞台挨拶)
●VFX BREAKDOWN1〜5
<特典ディスク2>
●キャスト・監督インタビュー
鈴木拡樹・荒牧慶彦・和田雅成・梅津瑞樹・佐藤たかみち・山本涼介・定本楓馬・小西詠斗・本田礼生・玉城裕規・
中山咲月・耶雲監督
●メイキング映像
ゲスト刀剣男士インタビュー、アクションシーン集、クランクアップ集
●劇場未公開エピローグ映像(仮の主:実弦、各務、倉橋のその後を描いた未公開映像)
※収録内容は変更となる場合がございます。
劇場版シリーズ第4作目。伝説の島・蓬莱島は遥か昔から霊力が宿る鳴動の釜に守られ、妖怪と人間が共生する楽園だった。だが世界の妖怪たちに攻め込まれ、島は忽然と姿を消してしまった。50年後、再び姿を現したこの島で犬夜叉一行が目にしたものは……。
気鋭のジャズ・ミュージシャンによる映画と映画音楽批評集。すべての松本人志映画作品の批評を試みるほか、町山智浩氏との論争の発端となった「セッション」評までを収録したディレクターズカット決定版!
国民的おかしが、まさかの映画化!
映画「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」オリジナル・サウンドトラック。
音楽を担当するのは、アニメ「ポプテピピック」のオールサウンドプロデュースやアニメ「極主夫道」「東京卍リベンジャーズ」など
多数のアニメやゲーム、劇伴で活躍中の羽柴 吟。
ストーリー:誰もが知る国民的おかし「たべっ子どうぶつ」が初の映像化で映画館にやって来る!
世界征服を目論む敵を倒すという 1000%不可能なミッション!世界の未来は、戦闘力ゼロ(!?)、
かわいいだけが取り柄のたべっ子どうぶつに託された!でも彼らは...武器なし、策なし、意気地なし!
いったいどうする?どうなる!? たべっ子どうぶつ!
この春、笑いあり、感動ありの癒し系エンタメ超大作が日本をちょっぴりおかしくする!
あの伝説?!の3名様が、”Ω”になってファミレスに帰ってきた!
初の連ドラと2年ぶりの映画がセットになって、Blu-ray&DVDでリリース!
■「THE3名様」は石原まこちんの同名漫画を原作に実写ドラマとして2005年にスタートし
佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史のフリーター3人組が、ただひたすらファミレスで会話を繰り広げるだけの脱力感あふれるシチュエーションコメディ。
2022年には、『〜リモートだけじゃ無理じゃね?〜』として12年ぶりの復活を果たし、劇場はまさかの大ヒット!
そしてこの度、「THE3名様」が 「Ω(オメガ)」として新装再開店!初の連続ドラマ化&2年ぶりの映画化という史上最大のスケールに!
■ドラマ『THE3名様Ω』には、シリーズでは初となるゲストキャストが登場!また『映画 THE3名様Ω〜これってフツーに事件じゃね?!〜』では
「THE3名様」史上最大?の事件を起こす覆面男役に櫻井翔、そして覆面男の妻・ヒバリ役に平岩紙など、豪華ゲスト陣が集結!
そんなドラマと映画の新作エピソードが、Blu-ray&DVDには全て収録される!
■映像特典には、ドラマ・映画それぞれのメイキングが計1時間超の大ボリュームで入る他、映画の初日舞台挨拶などを収録!
ここでしか見られない貴重映像を含む〈THE3名様Ωプロジェクト2024〉の全てを収めており”ファン名様“にとってはメモリアルなパッケージ!!
<収録内容>
《ドラマ『THE3名様Ω』》
【収録エピソード】
第1回 #092「クズハラですな」 #093「あと…52分」 #094「友のために散る…最高やん」
第2回 #095「あー!ミキオおじさんだ!」 #096「ただいま電話が大変混み合っております」 #097「ゴッキュン!飲みましたー!」
第3回 #098「ネズミとハートに…ミサイル?」 #099「できるだけ窓から離れてください!」 #100「この席がベストポジション」
第4回 #101「森原幹夫という偉人について」 #102「そこまでビビらなくてよくない?」 #103「5千円で…エビチリ1匹」
第5回 #104「ジャンボさん、アンタでもいいよ」 #105「こころ、ぜんかい…」 #106「ケチャップ出せやぁ〜」
第6回 #107「カラダ中、熱いんです…」 #108「やばい人通らなかった!?」 #109「まっつんめし」
第7回 #110「98万?!」 #111「イグアナのラスティくん」 #112「俺、死ぬかもしんねぇ」
第8回 #113「あっ、それよりもさ!」 #114「ドリバ de シャワー」 #115「バックヤードから40秒」
《『映画 THE3名様Ω〜これってフツーに事件じゃね?!〜』》
【STORY】
あの3人がまたまた帰って来た!
奇跡の!?まさかの!再び映画化!
ファミレスの平和は、彼らに託されたーーのか?
深夜のファミレスに集うミッキー、まっつん、ジャンボのフリーター3人組。
今夜もいつものようにゆるいトークを繰り広げる3人だったが、突然夜空に閃光が走るのを目撃する。
さらには、平和なファミレスを脅かす招かねざる客までもが登場し・・・?
はたして3人は愛するファミレスを危機から救うことができるのか!?
THE3名様史上、かつてない長い夜の幕が上がる!!!
【収録エピソード】
#116「ワタシダイジョブデス」
#117「育毛だよ、育毛」
#118「今夜おまえらにかけてやるわ」
#119「ルールル、ルルル」
#120「昔のことだよ…」
#121「アクマに魂売っちゃおうかー」
#122「ファミレスを愛する者たちよ」
<キャスト>
《ドラマ『THE3名様Ω』》
佐藤隆太 岡田義徳 塚本高史
小林大介 桃月なしこ / 安藤玉恵 他
《『映画 THE3名様Ω〜これってフツーに事件じゃね?!〜』》
佐藤隆太 岡田義徳 塚本高史
小林大介 桃月なしこ / 安藤玉恵
阿部亮平 山脇辰哉 天野はな 土屋神葉 小野塚渉悟
平岩 紙 / 櫻井 翔
<スタッフ>
《ドラマ『THE3名様Ω』》
<スタッフ>
原作:「THE3名様Ω」石原まこちん(LINEマンガ連載中)
脚本:石原まこちん
音楽:SEREN-D
企画・プロデュース:森谷 雄(アットムービー)
演出:森谷 雄/小山亮太(共にアットムービー)
エグゼクティブプロデューサー:下川 猛
プロデューサー:鹿内 植/國安 馨
制作プロダクション:アットムービー
制作著作:フジテレビ
《『映画 THE3名様Ω〜これってフツーに事件じゃね?!〜』》
<スタッフ>
原作:「THE3名様Ω」石原まこちん(LINEマンガ連載中)
プロデュース&監督:森谷 雄
脚本:石原まこちん・森谷 雄
音楽:SEREN-D
製作:『映画 THE3名様 Ω~これってフツーに事件じゃね?!~』製作委員会
企画・製作プロダクション:アットムービー
©石原まこちん/フジテレビ
©2024「THE3名様Ω」Partners ©Makochin Ishihara
※収録内容は変更となる場合がございます。
新型コロナウイルスの流行により一時的に多くの映画館が休業を余儀なくされ、その後も制作現場のストップなどの混乱が続き、世界中の映画産業が一変しました。その一方で、テレワークやリモートの拡充により、インターネット動画配信が大きく業績を伸ばしています。またシネコンが9割を占める中で映画文化を守るためのミニシアター支援なども行われています。本書は、急激に変化する映画産業を多面的にわかりやすく解説した業界研究書です。デジタル新時代の映画産業と仕事内容、求められる人材、急成長するアニメ市場、資金調達まで、業界人や就職・転職向けに役立つ情報満載です!
第1章 映画産業の現在とこれからを知る
第2章 映画産業のDX
第3章 日本のアニメ産業の動向
第4章 コロナ禍前までの映画制作の歴史と仕組み
第5章 映画産業の仕事と求められるスキル
第6章 映画産業と法律
第7章 地域振興と映画産業
資料編
第1章 映画産業の現在とこれからを知る
第2章 映画産業のDX
第3章 日本のアニメ産業の動向
第4章 コロナ禍前までの映画制作の歴史と仕組み
第5章 映画産業の仕事と求められるスキル
第6章 映画産業と法律
第7章 地域振興と映画産業
資料編
映画をあまり見ていない読者ヘ向けて、政治との関わりを手掛かりに映画の楽しさと奥深さを伝える。新旧の映画を織り交ぜ、権力と反権力の関係、家族や宗教、そしてスポーツも含めた社会、日米の銀幕を彩ったエピソードから世界を見通す。国際政治学者だからこそ描ける世界感、とびきり痛快な映画論。
はじめに
第1部 権力と反権力
第1章 権力の群像
1 映画の中の大統領
2 映画の中の君主たち
3 映画の中の三人のイギリス女性像
第2章 抵抗と犠牲者
1 映画の中のホロコースト
2 映画の中の文明と野蛮
3 映画の中の反政府運動指導者たち
第3章 権力と抵抗の狭間
1 映画の中の権力者と芸術家
2 映画の中の天才科学者
3 映画の中の裁判
第4章 小国の悲哀と輝き
1 映画の中のアイルランド
2 映画の中のキューバ
第2部 映画の映し出す社会
第5章 家族の意味
1 映画の中の老人と老い
2 映画の中の不治の病
3 映画の中の親子
4 映画の中の執事と女中
5 映画の中の近親相姦
第6章 神話と聖書が著すもの
1 映画の中の神話
2 映画の中の聖書
第7章 スポーツに漲(みなぎ)るエネルギー
1 オリンピックと映画と政治
2 映画の中のスポーツ
第3部 銀幕の裏表
第8章 日本映画烈々
1 熊井啓と戦後、冤罪
2 三國連太郎のことども
3 森雅之と市川雷蔵
4 高倉健と日米関係
第9章 ハリウッドの虚実
1 リメイク映画の愉しみ
2 米アカデミー賞の魅力
第10章 警世と夢想のSF映画
1 ゴジラ再来
2 『フランケンシュタイン』と『白鯨』
3 映画の中の近未来
4 SF映画今昔記
おわりに
人名・事項索引
ジャーナリズムは、何のため、誰のためにある?報道記者はどんな仕事をしている? 12本の映画を観て、考えて、みんなで話そう!
民主主義に不可欠といわれるジャーナリズム。だがその役割は見えづらい。そこで本書は報道記者の仕事が描かれた有名な映画を糸口として、報道職が果たしている機能や意義を多角的に検討していく。より良い社会にするために、送り手は、受け手は、どうしたら良いのか。読者とともに、ジャーナリズムのこれからについて考える一冊。
はじめに──現場で働く記者たちの姿にふれる
本書のねらいと使い方
編著者・執筆者紹介
1 小さな声を拾い上げる
Theme 1 社会問題の可視化【スポットライト 世紀のスクープ】[別府三奈子]
Theme 2 弱い声を束ねる【シー・セッド その名を暴け】[飯田裕美子]
2 隠された事を伝える
Theme 3 知る権利に奉仕する【ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書】[別府三奈子]
Theme 4 社会に警鐘を鳴らす【チャイナ・シンドローム】[松下峻也]
Theme 5 権力の暴走を告発する【シチズンフォー スノーデンの暴露】[佐幸信介]
3 災害と事件事故
Theme 6 地域情報の生命線【神戸新聞の7日間 阪神・淡路大震災から15年〜命と向き合った被災記者たちの闘い〜】[西 栄一]
Theme 7 命と向き合う【クライマーズ・ハイ】[飯田裕美子]
4 見方を変える
Theme 8 多角的な視点の提供【FAKE】[水野剛也]
Theme 9 判断材料を共有する【アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち】[松原妙華]
Theme 10 声なき声の記録【ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳】[別府三奈子]
5 歪まない社会のために
Theme 11 情報操作を止める【タクシー運転手 約束は海を越えて】[ファン・ギュンミン]
Theme 12 未来への教訓【日本人はなぜ戦争へと向かったのか】[水野剛也]
6 現場からのメッセージ ジャーナリストの仕事の意味[大門小百合]
column
1 取材のリアル[飯田裕美子]
2 基本的人権とジャーナリズム[別府三奈子]
3 調査報道の実際──「ペンタゴン文書」と「パナマ文書」を比べてみよう[澤 康臣]
4 ジャーナリズムの記録とアーカイブ[松下峻也]
5 内部告発[松原妙華]
6 もう一つのジャーナリズムとメディア──地域紙と読者の重層性[佐幸信介]
7 記者の良心と責任[飯田裕美子]
8 BPO 放送界のご意見番は資料の宝庫[水野剛也]
9 トラウマと取材[河原理子]
10 ジャーナリズムの倫理[畑仲哲雄]
11 プロパガンダとジャーナリズム[津田正太郎]
12 歴史が語る、100年地続きの今[土屋礼子]
13 紛争・戦争取材の現場から[綿井健陽]
付録 ジャーナリズムのしくみをもっと知ろう
〔1〕ジャーナリズムの下部構造を観察する[別府三奈子]
〔2〕自習の道具箱[松下峻也]
おわりに──専門知と実践知の対話から
索 引
1:Moon River/ムーンリバー(ムーン・リバー)
2:The Pink Panther Theme/ピンクパンサーのテーマ
3:The Third Man/第三の男
4:Fascination/魅惑のワルツ
5:Garota De Ipanema/イパネマの娘〜
6:〜Beyond the Sea
7:She
8:Love Theme From Sunflower/ひまわり
9:Cucurrucucu paloma/ククルククパロマ(ククルクク・パロマ)
10:Charade/シャレード
11:Cancion del Mariachi/マリアッチの歌
12:Moonlight Serenade/ムーンライトセレナーデ(ムーンライト・セレナーデ)
13:Natasha’s Waltz/ナターシャのワルツ
14:The Godfather Medley/ザゴッドファーザーメドレー(ザ・ゴッドファーザー・メドレー)
15:Calling You/コーリングユー
16:Nessun Dorma/誰も寝てはならぬ
17:Prelude/プレリュード〜無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007
18:Siciliana/シチリアーナ
19:Adagio/アダージョ
20:La Lengua de las Mariposas/蝶の舌
21:裸の島
22:影を慕いて
23:Around the World/80日間世界一周
24:Romance de Amor/愛のロマンス
25:Cavatina/カヴァティーナ
26:《『ロッキー』のテーマメドレー》
27:Gonna Fly Now/ロッキーのテーマ
28:Eyes of the Tiger/アイオブザタイガー(アイ・オブ・ザ・タイガー)
29:Les Parapluies de Cherbourg/シェルブールの雨傘
様々な名作映画のテーマ曲や挿入曲を、フルートとピアノによる美しいデュオに編曲。【曲目】希望を胸に/Merry Christmas Mr. Lawrence/She/シェイプ・オブ・マイ・ハート/美女と野獣/ガブリエルのオーボエ/コーリング・ユー/Summer/他
史上最大・最悪のゲームを生き延びろーー
大人気番組「逃走中」初の映画が、Blu-ray&DVDで登場!
■放送20周年を迎えたフジテレビ系列のバラエティ番組「逃走中」が初の映画化!
2004 年から放送が開始されたフジテレビ系列のバラエティ番組「逃走中」。
ハンターから逃げた時間に応じて逃走者は賞金がもらえる、ただしつかまれば賞金ゼロ!
終了まで逃げ切って大金を狙うか、途中でリタイアして手堅く稼ぐか、まさに一か八かの一攫千金ゲーム!2024年で 20 周年を迎えた大人気番組が初のドラマ映画化!
■メインキャストはJO1とFANTASTICSが奇跡のコラボ!
JO1からは、川西拓実、木全翔也、金城碧海、FANTASTICSからは、佐藤大樹、中島颯太、瀬口黎弥が出演!
日本や韓国を中心に人気沸騰中のグローバルボーイズグループとして活躍する精鋭たちが、グループの垣根をこえて大激走を見せる!
■誰もが知るゲームが、誰も知らないゲームになる!?
映画の舞台となるのは賞金総額1億円超、参加総数1000人の史上最大級の「逃走中」!
そんな「逃走中」が何者かに乗っ取られ〈命賭け〉のゲームに!迫り来るのは最強の敵「ワイルドハンター」!?
ハンターを超えるかつてない恐怖が参加者たちに襲いかかる!ハラハラドキドキの逃走劇と、映画オリジナルのドラマティックな結末を見逃すな!
■豪華版にはコメンタリーや4時間超の特典映像を収録!さらにはフォトブックも!
豪華版には、メインキャスト6名が撮影秘話を赤裸々に語ったオーディオコメンタリーを収録!
また、未公開映像を含むメイキングが1時間以上の大ボリュームで収録される他、合計3時間超えの特典映像も!
さらに、撮影時や各種イベント時のキャスト陣の様々な表情を収めたフォトブックも封入!
※収録内容は変更となる場合がございます。
高校生の乙骨憂太は、「呪い」となった幼なじみ・祈本里香に憑かれ苦しんでいた。
そこに最強の呪術師・五条悟が現れ、憂太を“東京都立呪術高等専門学校"へと導く。「呪い」を祓うために「呪い」を学ぶその場所で、憂太は里香の呪いを解くことを決意し、同級生の禪院真希・狗巻棘・パンダとともに呪術師として歩みだすのだった!
ノベライズ限定の特製クリアしおりつき!
2025年1月公開の映画「366日」は HYさんの同名楽曲からインスパイアされた、オリジナルの切なすぎる純愛ラブストーリーです 。
本書には沖縄と東京で撮影された、主演の赤楚衛二さんとヒロインの上白石萌歌さん、お二人の美しく爽やかな場面写真や、メイキング・オフショット、お互いを撮影し合った青春感溢れるチェキなど、オフィシャルフォトブックでしか見られない厳選カットを収録。映画とお二人の魅力満載の1冊です。
監督も俳優も丸裸!
一本の映画が出来上がるまでの「すべて」
原作として執筆した小説『永い言い訳』を自ら脚本化。
オーディションを行い、配役を決定して、撮影開始。
オリジナルの音楽を作り、百戦錬磨の映画職人たちを束ね、
俳優たちの自意識に翻弄され(主演・本木雅弘氏のメールを収載。必見! )
公開前には宣伝活動に精を出す……。
才気あふれる映画監督が作品制作に費やした、
かけがえのない日々を克明に綴り、
スクリーンの向こう側にある、濃密な“人生”を描き出す、
愛と覚悟に満ちたエッセイ集。
かつてスクリーンを取り巻いていた、多彩な音のありようを拾い集めるかつてない試み!
映画館ではスクリーンの沈黙を覆い隠すように、サイレント時代から現代にいたるまでさまざまな音響が響き続けてきた。「サイレント映画」の時代にはサイレント映像に弁士や楽隊が実演で音響実践を行なっていたが、その後のサウンド映画の時代にはサイレント映像に録音で音響を流すようになった。しかしスクリーンの前に聞こえてくる音響の種類が変わったということだけではない。映像そのものも変化するなかで、映像がともなう音響も、映像と音響の関係性も変化してきたのである。
サイレント映画の時代、日本の映画館では弁士(あるいは説明者、解説者)と呼ばれた語り手が台詞や解説を語り、音楽家たちが映画の伴奏音楽を生演奏していた。この音楽家たちは映画の上映中だけでなく、上映の合間に余興演奏を行なう場合もあった。当時の映画館は洋楽受容の拠点として、西洋音楽が鳴り響いたことはよく知られているが、それだけではなく、囃子鳴物、長唄、琵琶唄、浪花節、義太夫節、新内節、さらには西洋音楽と日本音楽が折衷された和洋合奏という合奏形式も人気を博していた。しかし、現代の日本の映画やドラマで日本音楽が出てくることはきわめて稀である。むしろオーケストラが流れている方が耳馴染みがあるような気さえする。それほど西洋音楽的な音楽語法が現代の映画体験にとって標準になっている。
本書では、サイレント時代からトーキー初期の日本の映画館でスクリーンを前にどのような音が鳴り響いたのかを問い、それが歴史のなかでどのような音文化を織りなしていたかを明らかにしようとする試みである。具体的には戦前の東京の事例を手がかりに、日本の映画館における音文化の歴史を多角的に明らかにする。
残された言説や限られた資料をつぶさに掘り起こし、日本映画と外国映画、弁士と楽士、邦楽と洋楽、実演とレコードなど、様々な事象が入り交じって豊穣な文化を作り出していた実態を描き出した力作。
かつて孫悟空によって壊滅したはずの悪の組織“レッドリボン軍"。
だが組織の遺志を継いだ残党たちが、ある目的のために最強の人造人間を生みだしていた。
ガンマ1号・2号と名づけられた彼ら人造人間は、自らスーパーヒーローを名乗り、悟飯やピッコロに襲いかかる…!?