次世代を担う意欲あるビジネスパーソンのための情報誌特別付録
好印象で差をつける 気づかいの秘訣
【巻頭特集】
誰でもできて成果10倍!
世界のエリートも実践 応援される技術
人づき合いが楽しくなり、面白いように仕事もうまくいく
応援される技術とは?
PART1 「応援される人」はここが違う
・[SPECIAL INTERVIEW] 出川哲郎さん 嫌われ芸人だったボクが応援してもらえるようになった理由
・だから、出川哲朗さんを応援したくなる
・敏腕アナリストが明かす「応援したくなる社長」
・世界のエグゼクティブが身につける「好かれる力」
PART2 「応援したくなる」上司・部下
・「力になってあげたい」好かれる部下 上司に遠慮は無用、積極的に関わろう
・「あの人のためなら」好かれる上司 部下に全力で寄り添い、逃げずに守る
・「陰口」ではなく、「陽口」で行こう!
・好印象を与える、「宴会の作法」
PART3 「応援してもらえる」4大スキル
・信頼構築力 「一緒に仕事がしたい」と思ってもらえる信頼の築き方
・巻き込み力 相手が“率先”して協力してくれる仕事の頼み方
・共感力 相手に真剣に向き合う 心理的な距離の縮め方
・反省力 ミスをしたのに、評価が上がる?好印象の残し方
・応援される人は上手な根回しで協力者を増やしている
・マンガで学ぶ「応援される人」の振る舞い
【特集2】この夏、自分を変える! オトコの「見た目」磨き
・見た目を磨けば仕事が充実する
・[PROGRAM1] 「ながら」でいいから絶対に続く 最強のお腹凹ませ「5分筋トレ」
・会社や通勤中でもできる 「南雲式」やせトレ
・[PROGRAM2] 「我慢しなくていい」からストレスゼロ 最強のお腹凹ませ食事術
・薄毛の悩みから自由になる! オトコのヘア図鑑
【特集3】寝苦しい夏に備える“眠れるテクニック8”最善快眠術
・いつも夏場だけ眠れない人へ 部屋もカラダも温度と湿度をコントロールする
・夏場以外も睡眠トラブルを抱えている人へ 光と時間リズムが改善の決め手
【好評連載、コラムも満載!】
●トップランナーに聞く 編集長インタビュー 中川政七 中川政七商店社長 十三代
●森川 亮の日々是進化 仕事の質とスピードどちらを重視すべきか?
●藤田 晋の成長論 “周りの声”に惑わされずに「自分基準」で判断している?
ほか
短時間・低負荷で行くトレーニング集
今号の巻頭特集は、「日本一ラクなトレーニング大全」と題し、持久力、筋力、心肺機能の向上が得られる画期的なトレーニングを多数紹介。まだまだ暑い日が続くこの時期に、長時間のトレーニングをすると、体だけではなく心の負担も大きく、かえってパフォーマンスの低下を招くことに……。この時期は“量”より“質”。いかに効率よく体を鍛えられるか。そこがポイントなのです。今回のタイトルにある“ラク”という言葉は、“ダレる”という意味ではありません。時間や手間をかけずに最短ルートで効果が得られるトレーニング特集です。暑さを理由にトレーニングができていないと感じる人は、思い切って意識をシフトし、トレーニングの本質を理解しながらラクに鍛えるのが賢い選択です!
第二特集のテーマは、眠りの質を上げること。睡眠不足と質の悪い睡眠によって蓄積していくのが「睡眠負債」。この言葉は最近テレビでも紹介され、いま注目を集めています。睡眠外来の医師である監修者によれば、テレビでの放映以来、睡眠負債を不安に感じて受診にきたという患者が激増しているとのこと。睡眠をないがしろにすると、パフォーマンスがなかなかアップしない、ケガをしやすい、体調不良に陥りやすいといった傾向が強くなります。そこで今回は、睡眠がなぜ人間にとって重要なのかという知識から、良質な睡眠をとるための秘訣、不眠の改善法など、睡眠負債を返済していく方法をランナー目線で発信します。
あなたの人生をもっと豊かにする健康情報誌わかさ2018年3月号は、耳鳴り・めまい・難聴など耳のトラブルを大特集!病院に行っても治らないつらい耳のトラブルを解決するセルフケア方法を一挙に紹介。さらに今月は、「睡眠負債」など近年注目を集めている「睡眠」も特集。行列のできる睡眠専門医が教える1日3分の超シンプルな「ぐっすりストレッチ」で、あなたの「寝つきが悪い」「途中で目が覚める」「寝た気がしない」などの睡眠トラブルを一掃します!その他、今月もさまざまな健康情報を掲載していますので、お見逃しなく!!
ビューティエンターティンメントマガジン[表紙]
森星
[特別付録]
アクセーヌ2018 夏のうるおいセット
守る!うるおす!とことんうるおす! を全部つめました!
今年もこの季節がやってきた〓
[別冊付録]
夏の新色BOOK
スウォッチつき〓
[特集]
≪beauty≫
COVER BEAUTY 森星
自然体で、ポジティブに。
新しい美の形を模索中!
河北裕介×乃木坂46
齋藤飛鳥/桜井玲香/堀未央奈/若月佑美
大人の「甘口メイク」&「辛口メイク」Show
イガリさんが厳選!
アラサーの夏メイク、どれをどう使う?
限定の夏色コスメだけde メイク
【第1特集】美人のアイデアいただきます
夏までに本気!の美容改革
PART1:美女たちのビューティネタ帳
PART2:「白銀比メイク」で今っぽ美人
PART3:'美肌ゾーン'だけメイク
PART4:「さりげなチーク」でなりたい顔に!
PART5:クボヘアスウィートレングス研究
美白&UV
「美肌を育てる美白」完全レクチャー
PART1:小林ひろ美、石井美保、水井真理子etc.
日焼け肌を克服した人からの美白スキンケア
「私は白肌をこう育てました」
PART2:今年のアイテムを完全比較!
2018 UVケアベスコス
アラサー女子のための
本気の毛穴ケア101
≪fashion≫
MOST WANTED Vol.1 何も考えなくとも即おしゃれ
今欲しいデザインワンピ
MOST WANTED Vol.2 カーデ感覚で使える〓
サマージャケットがくる!
≪features≫
近藤須雅子さんがナビゲート
「キレイになるって、面白い!」のVOCE を振り返ります
「ベストコスメ」といえば
VOCE なんです!〜スキンケア編〜
高橋愛の美トリップSpecial
大人女子のキレイ旅in 韓国
実験VOCE
最新アイライナー徹底調査!
創刊20周年ブランド企画
アクセーヌ
やさしさと確かな効果を追求し続けるブランド
1000人ネット調査 睡眠 記憶のない至福タイム
[連載]
第17回 パントビスコの「クスクス美容論」
SUPER PEOPLE 森崎ウィン
河北麻友子連載 まゆこれ。 Vol.25
桐谷美玲 キレイミレイ vol.2
目ウロコスメ学
ヘアメイク長井かおりの
女性のためのキレイになれる健康マガジン【特集1】
臓器を活性化して、汗をかかずにダイエット!
「内臓・脳」働き方革命で
ほったらかしでもー2キロ!
脳と内臓の働きが活発なら、自然と代謝が上がって放っておいても脂肪が燃焼。今月号は、そのための体の改革法をご紹介。ベストセラー本『体幹リセットダイエット』の佐久間健一さんも登場します!
<1>ぽっこり下腹解消!「寝たままスクワット」/監修:佐久間健一さん
<2>便秘・食べすぎに効く「髪しばりデトックス」/監修:勝山浩尉智さん
<3>脳が暴食に“待った!”を発令「孫悟空式ベルト巻き」/監修:工藤孝文さん
<4>ツラさゼロでヤセる「ツボ押しテーピング」/監修:野崎直哉さん
<5>「なりきりセレブ食べ」で脳をダマしてヤセ体質に!/監修:川村昌嗣さん
<6>ヤセ菌が2週間で増える「デブ菌退治 酸っぱ食」/監修:藤田紘一郎さん
<7>驚異のスパイス「ヒハツ豆乳」で夏の腸冷え解消、代謝UP!/監修:山口勝利さん
<8>ぽっちゃり芸人『3時のヒロイン』もヤセた!「魔法の自分ポスター」/監修:西田一見さん
【特集2】
橋本マナミさんも実践!
顔のたるみ・シワが消える
「引っぱり美容」「ほぐし美容」
【特集3】
高須クリニック院長にも聞いた!
休みたくても休めない人の
「時短リカバリー」術
【特集4】
つい怒ってしまうあなたに
イライラは老けのモト!
「怒りから自由になる」方法
【別冊付録 36ページ】
ヤセる秘訣は、睡眠にあり!
寝るだけダイエットBOOK
【その他】
●高温多湿の季節の鉄壁メイク「私、絶対崩しませんから!」講座
●抗菌・消臭・虫よけに「ハッカ油」で夏を爽やかに
●二層構造のカフェ風ドリンク「アイスセパレートティー」
●「瀬戸康史さん」に癒やされタイム
ほか。
生命医科学の基礎と臨床の最新医学情報誌睡眠障害と神経変性疾患
的確な論理は洗練された解法を生む”特集 2019年入試序盤戦
日本医科大学(前期)/立命館大学・理系(全学統一方式)/同志社大学・理系(全学部日程)/センター試験・本試
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日日の演習 尖った問題で頭をシャープにしよう
数IIIの演習 こんな直前に7題かよ
新高3生のための特別講義 積分で叱られる
基礎の確認演習 2次関数および1次関数
特別講義 History repeats itself
特別講義 A rolling curve gathers no points
数学アラカルト オイラーの多面体定理とその周辺
巻頭言 数学個人史抜粋
統計学で視る 医療診断と数学
化学の中の数学的な考え方 相関係数の錬金術
高校生のための 科学最前線 わかるか? 睡眠の謎
高校生のための数学イベント 第39回 数理の翼 夏季セミナー開催報告
高校生のための数学イベント 第18回 JMO 夏季セミナー開催報告
読者と作るページ 編集部のノートから
読者の接点
《宿題》 今月の問題と1月号のレポート
学力コンテスト 1月号の解答/1月号の成績発表/2月号の解答
学コン・こぼれ話 もっと細かく見てみよう
2019年 第29回・日本数学オリンピック予選
問題と解説
予選合格者氏名”
表紙:あいみょん 特集:睡眠改善
夏疲れを癒す眠り方、暮らし方。
睡眠と
疲労回復。
まずは基本から。
安眠と疲労回復の7つのルール
あなたは朝型? 夜型? 中間型?
活動タイプ(クロノタイプ)別・快眠ライフの手に入れ方。
睡眠環境を整えてストレスオフ。
疲れが取れる眠りのための寝室づくり。
一日の疲れを回復させてリラックス。
お風呂&シャワーで快眠Tips。
5分で実感!
局所疲労をケアする、簡単快眠マッサージ。
便利にストック!“ ぐっすりのもと”!
疲れた体が喜ぶ、夏のおやすみレシピ。
話題を集めているアイテムからスポットまで目白押し!
睡眠と疲労回復の最旬インフォメーション。
教えてドクター!
睡眠悩みSOS!
MINGYU(SEVENTEEN)
健やかなSleeping Beauty
That’s TAKARAZUKA 2024
宝塚歌劇団・星組
礼 真琴
舞空 瞳
暁 千星
CLOSE UP
ME:I
夢に、導かれて。
正しいブラキシズムの診断こそが、最適な治療と管理へ導く鍵となる
・2020年に“ウェアラブル筋電計”を用いた睡眠時歯科筋電図検査が保険収載され、咀嚼筋活動の可視化と、無拘束かつ正確な検査が可能になりました。
・そこで本別冊では、ウェアラブル筋電計開発の経緯から使用法のポイントまで丁寧に解説。また、国内外の数多くのブラキシズムに関わる研究結果から、その分類やメカニズム、生体への作用などの情報を整理。
・ブラキシズムの診断・評価法と治療法について臨床例も交えてまとめた本書は、ブラキシズム臨床における座右の書として、ぜひ活用していただきたい書籍です。
【目次】
Chapter 1 ブラキシズムとは何か?
Chapter 2 ブラキシズムの発現メカニズム
Chapter 3 ブラキシズムの為害性
Chapter 4 ブラキシズムの診察/検査と診断/評価
Chapter 5 ブラキシズムの治療・管理法
Chapter 6 症例紹介
・神経系は生体内外の環境変動をモニターし、呼吸と循環の適切な調節をたえず行っている。生体の恒常性を維持する機構はホメオスタシスとよばれ、生体内外の環境変動により変化した酸素飽和度や血圧などを元の値に戻し、常に一定の状態を保つ。
・一方で、生体が置かれた状況に対して最適な機能を実現するために、あえて元とは異なる状態へ変化させる制御を行う機構をアロスタシスとよぶ。
・本特集では、神経系による呼吸・循環調節機構の多面的な理解のため、生体内外のさまざまな環境変動に対し、ホメオスタシスおよびアロスタシスによる制御がどのように生体の状況を最適化しているかを紹介する。
■神経系による呼吸・循環調節ーーホメオスタシスとアロスタシスによる制御
・はじめに
・呼吸による脳機能制御の新たな視点ーー時間情報の制御因子としての役割
〔key word〕吸息開始、記憶形成(エンコーディング)、アロスタシス、内的セットポイント
・生体ガスによる呼吸パターンの維持機構
〔key word〕呼吸中枢、硫化水素(H2S)、シナプス伝達調節因子
・皮質視床ネットワークによる意図的な心拍数制御
〔key word〕バイオフィードバック、皮質ー視床経路、心拍数調節
・日常生活における交感神経活動による動的な動脈圧調節ーー睡眠、運動から精神的ストレスまで
〔key word〕交感神経、動脈圧受容器反射、心拍数、動脈圧
・皮膚循環調節に関わる神経回路と神経薬理
〔key word〕吻側延髄縫線核、視床下部背内側部、体温調節、SCVARs(心理ストレス誘発交感神経性皮膚血管収縮反応)、脳内モノアミン系
・外側手綱核が制御するストレス性循環調節機構
〔key word〕外側手綱核、ストレス、血液循環、ドパミン、セロトニン
●TOPICS 社会医学
・公衆衛生大学院が目指すもの
●TOPICS 生理学
・親しい人の顔を表現する線条体尾部の神経応答
●連載 ケースから学ぶ臨床倫理推論(25)
・小児の輸血拒否ーー15歳未満の場合
〔key word〕信仰、輸血拒否、新生児、代諾、医療ネグレクト
●連載 イチから学び直す医療統計(17)
・医学研究におけるベイズ統計学
〔key word〕ベイズの定理、尤度、事前分布、事後分布、回帰モデル
●連載 医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用(7)
・日本と世界におけるWeb3.0医療の最前線
〔key word〕Web3.0、ブロックチェーン、エストニア
●連載 医師の働き方改革ーー取り組みの現状と課題(6)
・オンコール体制の現状と課題
〔key word〕 オンコール体制、労働時間該当性、労務管理
●FORUM 病院建築への誘いーー医療者と病院建築のかかわりを考える(12)
・病院建築への誘いーー医療者と病院建築のかかわりを考える
●FORUM 人間社会の未来 --専門家が予見する人類の行方(2)
・日本社会と移民ーー変化する人口の見通しとその要因
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
高い信頼と定評のある誌面作り、最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします。臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
8月号の特集「PEEK冠の基礎と臨床」では、2023年に保険収載されたPEEKブロックについて、歯科材料としての物性や、接着への活用法についてご紹介します。
【目次】
特集 PEEK冠の基礎と臨床
特集 閉塞性睡眠時無呼吸の口腔内装置(OA)療法による睡眠時ブラキシズムと顎関節症への影響
特別企画 部分床義歯による犬歯欠損への対応
巻頭TOPIC 繋ごう 増やそう 築こう 病院歯科の大きな居場所
質の高い歯周基本治療のための臨床Q&A 2
補綴と外科の融合 2
Dr.Hiroのペリオドントロジー 8
高齢者歯科における義歯臨床のキーポイント 11
“超”長期症例から治療効果と補綴の意味を検証する 8・完
咬合再構成の難易度を検証する 2
「回復期」における口腔機能管理って何? -リハと歯科の接点 2
じっくり深読み! カリオロジー 8
Topic
Topic
21世紀以降の厚生労働省「歯科疾患実態調査」に関する歯科疾患データ分析システム(ODAS)を用いた分析研究 4
事例に学ぶ歯科保険請求 215
若手研究者へ Stay ambitious 2
健康格差社会から考える歯科医院経営 11・完
歯周治療:50年の進化と近未来 14
経済学的視点から歯科業界を読み解く 89
「顎関節症臨床医の会」だより 29
【Book Review】
【News & Report】
【Conference & Seminar】
・概日時計の分子レベルにおける研究はこの50年で大きく進展した。ベニバナインゲンの一日周期の葉柄運動を解析したB?nningの研究を先駆けに、ショウジョウバエを用いて約24時間周期の細胞自律的なリズムを生み出すモデルを提唱したHall、Rosbash、Youngは2017年ノーベル生理学・医学賞を受賞している。
・以降、新しい振動機構も提唱されつつあり、さらには、概日時計が生物の多彩な生理現象をいかに制御しているのか、生体のシステミックな連関機構に関する研究も多く展開されている。
・本特集では、多様な生理現象と概日時計についての最新知見を紹介し、規則正しい生活リズムと健康長寿の関係を考えるヒントに迫る。
■概日時計が制御する多面的な生理機構
・はじめに
・哺乳類の概日時計機構
〔key word〕概日時計、視交叉上核(SCN)、光同調、自律性リズム発振(フリーラン)、睡眠・覚醒リズム
・生体リズムの神経制御
〔key word〕視交叉上核(SCN)、神経ペプチド
・睡眠と概日リズム
〔key word〕概日リズム睡眠・覚醒障害(CRSWD)、睡眠・覚醒相後退障害(DSWPD)、交代勤務障害(SWD)、メラトニン、光
・代謝と概日リズム
〔key word〕時間制限摂食、カロリー制限、概日リズム、肥満
・栄養と概日リズム
〔key word〕時間栄養学、インスリン、血糖値、機能性表示食品、サルコペニア
・免疫のリズム
〔key word〕概日時計、時計遺伝子、自然免疫、獲得免疫
・概日リズム障害の病因論ーー体内時計に従わない生活を続けると何が起こるのか?
〔key word〕概日リズム障害、chronic jet-lag、MASLD/MASH、慢性炎症、個体差
・疼痛疾患における概日リズム
〔key word〕慢性疼痛疾患、神経障害性疼痛、疼痛過敏、グリア細胞、時計遺伝子
●TOPICS 形成外科学
・ネキソブリッド外用ゲルを用いた
●TOPICS 再生医学
・ヒトiPS細胞から腎間質前駆細胞を分化誘導する方法の開発と腎臓再生への道のり
●連載 自己指向性免疫学の新展開ーー生体防御における自己認識の功罪(26)
・死細胞クリアランス不全がもたらす炎症慢性化機構の解明
〔key word〕細胞死、死細胞貪食、急性腎障害(AKI)、マクロファージ
●細胞を用いた再生医療の現状と今後の展望ーー臨床への展開(12)
・脂肪組織由来多系統前駆細胞の自己移植による歯周組織再生
〔key word〕歯周組織再生、脂肪組織由来多系統前駆細胞(ADMPC)、自己移植、先進医療
●連載 ケースから学ぶ臨床倫理推論(3)
・事前指示過去の意向をどこまで尊重すべきか
〔key word〕事前指示、有効性と適用可能性、意思の推定
●FORUM 戦争と医学・医療(14)
・日本軍の遺棄化学兵器ーー被害者実態調査と医療支援
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
・頭痛はありふれた症状であるが故に、片頭痛、緊張型頭痛に代表される一次性頭痛は医学的にはあまり重視されてこなかったが、重要な領域として学会のトピックスなどに取り上げられるようになってきている。
・わが国ではトリプタンが次々と上市されて以来、頭痛診療が大きく変化してきた。2021年からはカルシトニン遺伝子関連ペプチド関連抗体薬やラスミジタンが上市され、経口CGRP拮抗薬(ゲパント)の開発治験も進み、上市がカウントダウンの状況である。
・本特集は、頭痛に関わる知識のupdateのため、片頭痛、緊張型頭痛、三叉神経・自律神経性頭痛、二次性頭痛といった定番のテーマに加え、痛覚変調性疼痛をはじめとする最近の話題を盛り込み解説する。
■第1土曜特集 頭痛診療の新潮流ーー神経科学の進歩がもたらす治療戦略
・はじめに
●頭痛診療の新潮流ーー神経科学の進歩がもたらす治療戦略
・頭痛の疫学、疾病負担および労働生産性への影響
〔key word〕片頭痛、疾病負担、プレゼンティーイズム、unmet needs
●片頭痛の病態・診断・治療
・片頭痛の病態生理
〔key word〕血管説、神経説、三叉神経血管説、CSD(皮質拡延性抑制/皮質拡延性脱分極)、fMRI(機能的磁気共鳴画像法)
・片頭痛の分類と診断基準
〔key word〕国際頭痛分類(ICHD)、前兆のない片頭痛、前兆のある片頭痛、慢性片頭痛
・片頭痛の急性期治療戦略
〔key word〕片頭痛、トリプタン、ジタン、ゲパント、ニューロモデュレーション
・片頭痛の予防療法
〔key word〕予防薬、頭痛ダイアリー、日常生活支障度
・片頭痛の新規治療薬ーーCGRP関連抗体薬、CGRP受容体拮抗薬(gepant)、PACAP関連薬剤
〔key word〕カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)、下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ポリペプチド(PACAP)、gepant
●緊張型頭痛、三叉神経・自律神経性頭痛、その他の一次性頭痛疾患
・緊張型頭痛の診断と治療
〔key word〕緊張型頭痛、診断、治療、薬物療法、非薬物療法
・反復性群発頭痛、慢性群発頭痛の病態・診断・治療
〔key word〕群発頭痛、在宅酸素療法、トリプタン、ベラパミル、ステロイド
・群発頭痛以外の三叉神経・自律神経性頭痛
〔key word〕三叉神経・自律神経性頭痛(TACs)、発作性片側頭痛(PH)、短時間持続性片側神経痛様頭痛発作(SUNHA)、持続性片側頭痛(HC)、国際頭痛分類第3版(ICHD-3)
・その他の一次性頭痛疾患ーー睡眠時頭痛を中心に
〔key word〕その他の一次性頭痛疾患、睡眠時頭痛、診断基準
●二次性頭痛
・危険な二次性頭痛の誤診を避け適切な治療へつなげるためにーーレッドフラッグとグリーンフラッグを用いた頭痛患者の初期評価
〔key word〕二次性頭痛、レッドフラッグ、グリーンフラッグ
・頭部外傷および開頭術による頭痛の最新知見
〔key word〕外傷後頭痛、開頭術後頭痛、持続性頭痛、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)関連製剤
・可逆性脳血管攣縮症候群(RCVS)と脳静脈洞血栓症(CVT)の診断・治療戦略
〔key word〕雷鳴頭痛(TCH)、二次性頭痛、可逆性脳血管攣縮症候群(RCVS)、脳静脈洞血栓症(CVT)、画像検査
●頭痛医療のトピックス
・神経調節療法(neuromodulation)の現状と展望
〔key word〕神経調節療法(neuromodulation)、非侵襲的、片頭痛、群発頭痛
・片頭痛と痛覚変調性疼痛
〔key word〕痛みの3つの機序、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)、腕傍核、扁桃体中心核、広汎性痛覚過敏
・片頭痛等価症と不思議の国のアリス症候群
〔key word〕周期性嘔吐症候群(CVS)、腹部片頭痛、良性発作性めまい(BPV)、良性発作性斜頸(BPT)、小児反復性めまい症(RVC)
・頭痛医療におけるDX、ICTとAI活用
〔key word〕片頭痛、DX(デジタルトランスフォーメーション)、AI(人工知能)、ICT(情報通信技術)
・日本頭痛学会の歴史と役割ーー日本頭痛協会、JPAC、GPACHおよび国際学会の動向
〔key word〕日本頭痛学会(JHS)、日本頭痛協会(JHA)、JPAC(頭痛医療を促進する患者と医療従事者の会)、GPAC(世界の頭痛患者を支援する会)、GPACH(頭痛のための世界患者支援連携)
・「頭痛専門医への道」プロジェクトーー専門医資格の意義とキャリアパス
〔key word〕頭痛専門医、キャリアパス、専門医資格、頭痛診療、多診療科連携
・小児の頭痛ーー基礎知識と最近のトピックス
〔key word〕小児、片頭痛、神経発達症、起立性調節性障害(OD)
・高齢者頭痛ーー健康寿命・幸福寿命の延伸に向けて
〔key word〕高齢者頭痛、二次性頭痛、ポリファーマシー
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
・日本で性差医学が紹介されてから、今年でちょうど四半世紀を迎える。それ以降、外来診療科の開設や研究会や学会の創設、循環器領域におけるガイドラインの公開など、国内でも発展を続けている。
・本特集では、各疾患領域の性差に加え、多職種連携、認定制度、医学教育、ジェンダー統計、イノベーションなど、今後の性差医学・医療の発展に欠かせない幅広いテーマを紹介。
・性差医学の最新知識と性差の視点に触れることで、明日からの診療や研究にいかせる新たな気づきとスキルアップのヒントを得るきっかけとなることを期待したい。
■性差医学の現在地ーー最新知識とエビデンス
・はじめに
・性差医学の歴史ーー日本導入から四半世紀、米国の動向も踏まえて
〔key word〕性差医学・医療、ORWH、日本性差医学・医療学会、女性の健康ナショナルセンター
・性差医学総論
〔key word〕性差医学、性ホルモン、超高齢社会
・心疾患における性差
〔key word〕虚血性心疾患、急性心筋梗塞、冠攣縮性狭心症、微小血管狭心症
・呼吸器疾患に関わる性差
〔key word〕免疫、睡眠時無呼吸、咳反射、気道過敏性、慢性閉塞性肺疾患(COPD)
・消化器疾患における性差
〔key word〕上部消化管疾患、下部消化管疾患、肝疾患、胆道疾患、膵疾患
・メンタル疾患における性差
〔key word〕メンタル疾患、性差、月経前増悪、月経前不快気分症(PMDD)、うつ病
・老年医学における性差
〔key word〕健康寿命、介護、認知症、フレイル、性ホルモン
・産業医学における性差
〔key word〕健康の社会的決定要因(SDH)、行政の取り組み、令和モデル、女性特有の疾患の経済損失
・男性医学
〔key word〕テストステロン、LOH症候群、男性更年期障害
・性差とライフステージを意識した女性の健康促進に向けて
〔key word〕女性医学、女性の健康、性差
・薬物動態の性差
〔key word〕副作用、ADME、性差、腎排泄
・薬剤師からみた性差医療
〔key word〕性差、薬物動態、副作用、医薬品添付文書、後発医薬品
・性差医療における助産師の役割
〔key word〕助産師、ウィメンズヘルス、プレコンセプションケア(PCC)
・医学教育における性差と性差医学教育の導入
〔key word〕医学教育、性差医学、キャリア、子育て世代
・性差医学・医療認定制度の概要と展望
〔key word〕性差医学・医療、認定制度、エビデンス、ジェンダー
・ジェンダー統計
〔key word〕男女共同参画、公的統計、ジェンダー統計
・性差医療とオープンイノベーション
〔key word〕イノベーション、オープンイノベーション、性差医療
・性差医学・医療ーーベッドサイドからジェンダード・イノベーションまで
〔key word〕性差医学・医療、ジェンダード・イノベーション(GI)、更年期症状、デジタルヘルス、個別化医療
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
≪本誌の特長≫
◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!
≪特集テーマの紹介≫
●地域包括ケアシステムにおける地域医療では、病気の治療や救命にとどまらず、安心と安全が備わった地域で生活できることが目的となる。その中でリハビリテーション医療は極めて重要で、急性期・回復期・生活期の各段階における役割の理解と、シームレスな体制作りが求められている。
●本特集では生活期リハビリテーションの概説にはじまり、実践編として外来・通所・訪問とそれぞれの場面でのリハビリテーションを解説、また、発達障害児・重度障害児のリハビリテーションのほか、情報量の少ない小児の生活期リハビリテーションについても触れている。
●本特集を通じて、生活期に関心をもち、生活期のリハビリテーション医療に従事するスタッフが増加することを願う一冊。
【目次】
オーバービュー
外来リハビリテーション
通所リハビリテーション(デイケア)の実践:医師の立場から
訪問リハビリテーション
療養型施設でのリハビリテーション
小児の生活期リハビリテーション
■新連載
リハビリテーション医療におけるACP-治らないかもしれない障害をもつ患者に対応するー
1. ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは
■連載
巻頭カラー 症例でつかむ!摂食嚥下リハビリテーション訓練のコツ
8.神経筋疾患に対する頸部回旋のコツ
ニューカマー リハ科専門医
上原朋子
回復期・生活期リハビリテーション医療に必要な内科的管理
3. 消化器
慢性疼痛のリハビリテーション
3. 慢性疼痛に対する認知行動療法に基づく運動促進法
知っておきたい神経科学のキィワード
4. メタ可塑性(Metaplasticity)
リハビリテーションと薬剤
12.リハビリテーションでよく処方される薬剤とその副作用:2睡眠薬
リハビリテーションスタッフがかかわるチーム医療最前線
16.循環器疾患患者が心臓リハビリテーション継続できるためにー異業種連携も含めた滋賀医科大学の取り組みー
リハスタッフが知っておくべきプレゼン(学会発表・講演)のコツ
13.魅せるスライド:3. 講演やミニレクチャーでつかえるテクニック
リハビリテーション医学・医療と私
第2回 リハビリテーション医療の移り変わりー私の経験を通してー
学会報告
日本リハビリテーション連携科学学会第23回大会
臨床研究
回復期退院時運動FIMの予測における機械学習と重回帰分析の予測精度比較
・生体イメージングを支える光学技術や、見たい対象・現象を可視化するためのプローブ技術、見た現象から情報を抽出するための画像解析技術などにおいて絶え間なく多角的な技術革新が進められた。
・こうした技術革新により“見えなかったものが見えるようになる”ことで、神経、免疫、がんなどをはじめ、多種多様な生命現象の本質が解明されて、生体イメージング分野はここ十年で最も前進した分野の一つとなった。
・本特集では、生体イメージングの最新の技術開発から、それらを駆使した最先端の生命科学研究(基礎から臨床まで)を網羅されており、各分野のトップ研究者による執筆で、重厚感のある一冊となっている。
■第5土曜特集 生体イメージングの最前線ーー絶え間ない技術革新と生命医科学の新展開
・はじめに
●技術・機器の進歩
・光学顕微鏡を用いた生体蛍光イメージング技術の進歩
〔key word〕光学顕微鏡、生体イメージング、蛍光イメージング
・広視野二光子励起ライトシート顕微鏡による生物個体のライブイメージング
〔key word〕ライトシート顕微鏡、二光子励起、ベッセルビーム、ライブイメージング、小型魚類
・マウス生体内イメージングに向けたツール開発
〔key word〕フェルスター共鳴エネルギー移動(FRET)、生体イメージング、二光子顕微鏡、FRAPA(FRET-assisted photoactivation)
・蛍光タンパク質プローブによる細胞間相互作用の可視化
〔key word〕細胞間相互作用、蛍光タンパク質、split-GFP、synNotch(synthetic Notch)、ddGFP(dimerization-dependent GFP)
・生命機能を可視化するさまざまな化学蛍光プローブ
〔key word〕化学蛍光プローブ、蛍光色素、標識法
●イメージングで神経活動を解析する
・イメージングを駆使したシナプス情報伝達の解明
〔key word〕シナプス、イメージング、神経疾患、ヒト患者由来神経細胞
・広視野高速二光子励起顕微鏡FASHIO-2PMによる大脳皮質ネットワークのin vivoイメージング
〔key word〕二光子励起顕微鏡、in vivoカルシウムイメージング、大脳皮質、大規模神経活動記録、機能的ネットワーク解析
・成体脳で新生するニューロンが、睡眠中に恐怖記憶を固定化する
〔key word〕ニューロン新生、カルシウムイメージング、最初期遺伝子、超小型蛍光顕微鏡
・発達期の樹状突起刈り込みを制御するシナプス競合のメカニズム
〔key word〕樹状突起、自発神経活動、神経回路形成、シナプス刈り込み、生後発達
・神経回路機能解析のための細胞種特異的な標識と光学イメージング
〔key word〕genetic dissection、ウイルスベクター、脳機能イメージング、多光子顕微鏡
・シナプスイメージングを基軸とした精神病態の多階層理解
〔key word〕2光子励起イメージング、光遺伝学、マルチスケール、精神疾患、因果性
・ホログラフィック光学技術を駆使した神経回路研究
〔key word〕デジタルホログラフィ、ホログラフィック顕微鏡、オプトジェネティックス、二光子カルシウムイメージング
●イメージングで免疫系や生体恒常性を解析する
・骨・免疫系の生体イメージング研究
〔key word〕破骨細胞、骨芽細胞、細胞外小胞、副甲状腺ホルモン(PTH)、JAK阻害薬
・皮膚の生体イメージング研究
〔key word〕二光子励起顕微鏡、接触皮膚炎、血管透過性亢進
・蛍光イメージングにより明かされるリンパ節の動的細密構造
〔key word〕間質遊走、ストローマ細胞(細網細胞)、獲得免疫応答、リンパ球
・光変換蛍光タンパク質発現マウスを用いたin situ光ラベルを駆使した新規免疫学研究アプローチ
〔key word〕in situ光ラベル、光変換蛍光タンパク質、Kaede/KikGR、生体内細胞移動
・腸管免疫の生体イメージング
〔key word〕ライブイメージング、T細胞受容体(TCR)γδ細胞、制御性T細胞(Treg)
・腸内炎症と好中球/マクロファージのイメージング解析
〔key word〕生体イメージング、好中球、単球、マクロファージ
・臓器内“zone”による空間的に不均一な免疫制御
〔key word〕生体イメージング、空間トランスクリプトーム、シングルセル解析、肝臓、マクロファージ、空間不均一性
・血管・血栓形成のイメージング
〔key word〕in vivoイメージング、血管収縮、血管透過性、血小板血栓、凝固血栓
・生体イメージングを用いた腎疾患の病態解析
〔key word〕糸球体腎炎、生体イメージング、CD44、ヒアルロン酸、免疫細胞
・呼吸器系感染症の生体イメージングーー二光子生体イメージングでみるウイルス感染肺
〔key word〕インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、生体イメージング、二光子励起顕微鏡、好中球、血流
●新規解析・診断技術の動向
・生体イメージングの画像解析
〔key word〕バイオイメージインフォマティクス、画像解析、細胞画像処理
・生体イメージングとシングルセルオミックスの統合解析
〔key word〕in vivoイメージング、細胞動態解析、時空間トランスクリプトーム解析
・生体イメージング技術を用いた切らないがん組織診断
〔key word〕生体イメージング、がん組織診断、非標識イメージング
・生体イメージングによる切らない皮膚診断
〔key word〕ダーモスコピー、マルチスペクトルイメージング、共焦点顕微鏡、二光子励起顕微鏡、光干渉断層撮影(OCT)
・“蛍光ガイド手術”はすでに実現している
〔key word〕蛍光ガイド手術、術中蛍光イメージング、蛍光胆道造影、癌イメージング、ICG(インドシアニングリーン)
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
・“誰一人取り残さない健康づくり”を掲げ、「健康日本21(第三次)」は、性差や年齢、ライフコースを踏まえた健康づくり、自然に健康になれる社会環境の構築、そして多様な主体による健康づくりを展開している。
・さまざまな組織・企業が健康づくりを起点に動き始めているが、医療面では、予防は行政機関、治療は医療機関という制度上の壁に由来するのか、予防医学と臨床医学との溝が埋まらない。
・本特集では、健康日本21(第三次)の策定に関わった専門家が担当領域を解説したうえで、医療者にどのようなアクションを期待するか、そのメッセージを伝える。
■健康日本21(第三次)の健康づくり戦略ーー医療者へのメッセージ
・はじめに
・循環器病
〔key word〕循環病、高血圧、ポピュレーションアプローチ、LDLコレステロール(LDL-C)、ハイリスクアプローチ
・糖尿病ーー予防と治療の切れ目ない対策で健康寿命延伸を目指す
〔key word〕健康日本21(第三次)、糖尿病、メタボリックシンドローム、アクションプラン
・健康日本21(第三次)におけるがん領域の健康づくり戦略ーー医療者へのメッセージ
〔key word〕がん対策推進基本計画、がん一次予防、がん検診、ロジックモデル
・たばこ対策
〔key word〕健康日本21(第三次)、たばこ規制枠組条約、ロジックモデル、アクションプラン、アドボカシー
・健康日本21(第三次)と健康的な食事・食環境
〔key word〕適正体重、野菜、果物、食塩、食環境
・健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023--概要とポイント
〔key word〕身体活動、運動、座位行動、筋力トレーニング、ガイドライン
・こころの健康ーー心理的苦痛の軽減を通して健康寿命の延伸を目指す
〔key word〕健康日本21(第三次)、こころの健康、心理的苦痛、トラウマインフォームドケア(TIC)、心のサポーター
・睡眠・休養
〔key word〕睡眠、睡眠時間、睡眠休養感、健康づくりのための睡眠ガイド2023
・ライフコースアプローチを踏まえた健康づくり
〔key word〕ライフコースアプローチ、女性の健康、子どもの健康
・高齢者の健康ーー5つの健康課題と社会的つながり
〔key word〕社会的つながり、ライフコースアプローチ、社会参加、社会的処方、地域包括ケアシステム
●TOPICS 移植・人工臓器
・人工赤血球がひらく移植臓器保存の技術革新
●TOPICS 免疫学
・B細胞受容体によるカルシウムシグナルが制御する胚中心B細胞ポジティブセレクション
●連載 自己指向性免疫学の新展開ーー生体防御における自己認識の功罪(25)
・ショウジョウバエ腫瘍モデルから紐解く自然免疫によるがん制御
〔key word〕がん、ショウジョウバエ、自然免疫、細胞間相互作用
●細胞を用いた再生医療の現状と今後の展望ーー臨床への展開(11)
・培養自家骨膜細胞を用いた顎骨再生医療の臨床実用化における課題と取り組み
〔key word〕培養骨膜細胞(CPC)、顎骨再生、歯科インプラント、歯周病、咬合機能回復
●連載 ケースから学ぶ臨床倫理推論(2)
・高齢者虐待(医療ネグレクト)
〔key word〕高齢者虐待、医療ネグレクト、意思決定能力、四原則
●FORUM 戦争と医学・医療(13)
・731部隊に所属した医学研究者の論文分析による戦争犯罪の検証
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。